精神的な男の快楽

精神的な快楽・肉体的な快楽

精神的に変わる 男の快楽
あなたは、好きな人とのセックス・好きでない人とのセックス どちらも同じような感じ方ですか?


基本的に、オンナはある程度好きな人としか肌を重ねられません。
でも、愛しているパートナー以外とSEXした事のある女性なら、「 精神的に違う 」と答えると予測します。

  • 好きな人以外として感じるなんてあり得ない
  • 精神的な安心感がなければ、カラダだけの快感を得る事はない。

そう思うのが一般的ですね。


でも、案外そうでもなかったりするんです。



そして、男性は例えタイプじゃないオンナでも、顔を見ないようにしてバックからだってSEXする事ができます。
そして、肉体的な快楽はさほど違いはありません。



では、そんな風に割り切ってカラダの関係を持てる男性は、誰としても精神的な快楽は同じなのでしょうか?

精神的に変わる 男の快楽

  • 愛している相手
  • ちょっと好きな相手
  • 魅力を感じる行きずりの相手
  • 魅力のかけらもない行きずりの相手

この4人とセックスをした場合、男性の快楽はどう変わるのでしょう。


愛している相手

  1. 愛しているので、満足感という精神的な要素が加わって凄く快楽を感じる。
  2. 愛していて、相性も抜群なら、飽きないし精神的にも肉体的にも、いつでもSEXがしたいと思う。
  3. 愛しているけど、付き合いが長くなって慣れてくれば、マンネリ化し性欲もなくなる。でも精神的な愛情は変わらない。


ちょっと好きな相手

  1. SEXできたら、「やっと堕とせた」「やっと手に入れた」という精神的な喜びが大きく、愛している相手とするより気持ちいいかも。
  2. 相性が良ければ、精神的な部分が大きくなってもっと好きになってしまうかも知れない。
  3. いざSEXして、相性が合わないなと感じたら、精神的な喜びは瞬時に消え失せてしまう。


魅力を感じる行きずりの相手

  1. 4人の中で一番棚ぼた的に「ラッキー♪」と精神的な快楽が凄く大きい。
  2. 気持ちがない分、愛しているオンナや好きなオンナにはできない試したかった事を試せるから、精神的にも肉体的にも一番満足するかも。
  3. 凄くタイプで魅力的・おまけに相性が合えば、また逢いたいと思うし、忘れられなくなりそう。


魅力がないと感じる行きずりの相手

  1. もし、相性が物凄く合っていいSEXだったら、セックスフレンドにしたい。でも、ホテル以外では会わない。
  2. ただのオナホール。射精の時の肉体的な気持ちよさだけしかなく、精神的な快楽は全くゼロ。
    次はもうない。多分思い出しもしない。

精神的な快楽と肉体的な快楽は全く別モノ

肉体的・精神的に違いがあるのかと思いきや、肉体的には何ら変わりはないという事。
射精の瞬間の快楽は変わりなく、精神的な要素がなければただ自分でオナニーをしているのと同じで、全く楽しくないし幸福感も感じません。

そして、魅力がないと感じる行きずりの相手は前戯もそこそこにさっさと挿入に持ち込みますし論外として、やはり男性が一番興奮し、精神的に快楽を得るのは、女性が感じている表情や姿を見る事です。


男性が、一番気にしているのは、女性の表情や声。
感じているところを見て、精神的な支配欲や征服欲が満足するんです。

精神的な快楽にも重要な「相性」

愛情があれば、精神的に満足し、気持ちいいわけではありません。
精神的な満足感までをも揺るがしてしまう「 カラダの相性 」。
相性が悪ければ、精神的な満足感は当然減少します。


入れた時の感触とかなんか違和感あるというのか、女性のアソコの形と合わないのか?奥まで入れた感がない。


ある男性のコメントですが、同じような感じで相性があまり良くないなと感じたことのある女性もいますよね。


好きだから・愛しているから それだけで精神的にも肉体的にも気持ちいいなんて事はないんですね。


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