性の幻想に拘らないセックス

幻想に拘らないセックス

幻想に拘らないセックス
セックスは脳で感じるものです。


見て聞いて満足感を得る。
男も女も、自分のものであるという支配欲や征服欲・そしてその性の幻想の中にいます。

詳しくは下記からどうぞ。

お互いがその違う幻想の中で快楽を感じているのだから、何も問題はありません。


でも、本当に愛し合うためには、そういった幻想を取り払う事でできるものだと、管理人紗江は最近とても感じています。

当サイトでは、女性が気持ちよくイクための方法などを掲載していますが、その「イキたい」「パートナーと本当の愛を感じたい」という気持ち自体も、自分が満足を得るための欲であって、心からの慈しみや愛で相手を感じるセックスこそが本当の意味での交わりなんじゃないかって思うんですね。


ですが、感じたい・イキたいという欲は、世の中の人間一人だって無くすことは絶対に不可能です。
自分に正直である事は間違いではありません。

  • 欲を持つか
  • 欲を持たないか

どちらの考えも合わせてサイト内を見ていただけると、男女の性について 良くわかっていただけると思います。

合わせてご覧下さい。

幻想に拘らないセックス

幻想に拘らないセックス

  • こういう姿勢で責めないと満足できない。
  • そんな風に喘ぐから満足感が得られる。
  • こういうキスをしてくれないと愛されている実感を得られない。
  • そうやって思うとおりに奥に刺激を与えてくれるから、気持ちいいし心から感じる事ができる。


などと、それらは全て自分が快楽を得るための幻想を持っているだけです。

その幻想に拘らずにセックスする事によって、本当の愛を感じることができます。

  • お互いにシンプルな身体の触れ合いを味合う
  • 相手の手を握りしめてその圧力を感じる
  • 動きを止めて相手を感じてみる
  • いったん動きを止め抱きしめてみる
  • 相手の口から洩れる息を聞いてみる

そんな素朴な身体の接触の感覚に集中する事で、幻想に支配された性ではなく、相手を悦ばせ・慈しみの気持ちのある本当の交わりが出来るようになるんです。


相手を気持ちよくさせてあげて それを見て聞いて自分も気持ちよくなる



幻想のフィルターで相手を変質させて見るのはやめて、一体感や相互接触の気持ちよさの当たり前で素朴な幻想で満足すると、カラダの感覚の圧倒的な臨場感を味わえる事になります。

お互いの気持ちよさの循環により、愛情や安心感が生まれ、本当の意味での愛を感じるセックスができるようになるんです。


そういうセックスこそが、エネルギーを交換するセックスなのではないでしょうか。