締まりが悪くなる原因とは?

締まりは良くできる?

締まりが悪くなる原因とは?
締まりすぎて、パートナーがすぐにイッちゃうのは嫌だけど、気持ちいい!と喜んでくれると、凄く嬉しくなっちゃいますよね。
男性はやはり締まりのいいあそこが大好き


たっぷり濡れた締まりのいい膣へピストンしたり、密着した時に膣のうごめくような感覚。
締まりが悪いと、気持ちいい感覚も微弱なものになってしまいます。



実は、パートナーを締め付ける強さが弱くて、病院で行う膣縮小手術などというものもあります。

  • 自分の脂肪やヒアルロン酸を注入して膣内に厚みを持たせ締まりを良くする方法。
  • 西洋医学的根拠に基づいた鍼治療。
  • 膣表面の収縮と膣上部組織を厚くしてゆるみを改善するレーザー治療。
  • 高周波を膣内部で照射し締まりを良くする方法。など

医学が発達した現代です。
色々な方法があるんだなって関心してしまいますね。

でも、まずは自力で締まりを良くする努力をするべきです。
締まりを良くする努力は案外簡単なんです。何も難しい事はありませんよ。

締まりが悪くなる原因

女性の骨盤底筋群
生まれつきの膣の大きさではなく、姿勢の悪さや肥満・そして出産や加齢が原因で、骨盤底筋群や腹筋が衰えてしまう場合もあり、膣の締まりの悪さにつながります。

出産が原因

骨盤底筋群で支えられた赤ちゃんと重い子宮は、妊娠期間中に筋肉へ負担をかけていきます。
そして出産の際に、赤ちゃんの頭が出てくるくらい大きく引き伸ばされますよね。

出産後は通常徐々に元に戻りますが、うまく収縮できなくなる事があります。そういった場合、締まりが悪いという事になってしまいます。

姿勢が原因

姿勢が悪いという事は、だらっと力を抜いた状態ですので、膣やお尻辺りの筋肉をあまり使っていないことになります。
姿勢の悪さは、骨盤底筋群が動かずどんどん衰えていってしまいます。
締まり云々以前に、姿勢が悪いオンナは、男性からも敬遠されてしまいがちです。

加齢が原因

年齢を重ねると全身にたるみが生じますように、骨盤底筋群もたるんでしまいます。

子宮が下がり膀胱を圧迫してしまう事で起こるのですが、女性に良くある尿漏れもそのうちのひとつです。

肥満が原因

肉付きのいい女性の方があそこの締まりがいいなどという事が言われていたりしますが、実はその逆で、

下腹部に脂肪がつくと骨盤底筋群が支えなければならない内臓も重たくなります。
日常的に骨盤底筋群に負荷がかかっている状態になり、筋肉が伸びてしまうんです。


便秘が原因

女性には便秘がちな人が多いと思いますが、長い時間トイレにこもり、いきんでばかりいると、骨盤底筋群が長い間引きのばされてしまい、締まりの悪さにつながります。

立ち仕事や重いものを頻繁に持つのも原因

1日中立ちっぱなしのお仕事の場合、骨盤底筋群が内臓などをいつも支えているため、衰えやすくなります。
そして、重いものを持つ時はおなかに力が入りますね。その際、内臓が下に押し下げられるため、骨盤底筋群に負担が掛かりすぎ、締まりの悪さにつながってしまいます。

このように、骨盤底筋群が締まりの悪さのカギを握っています。

骨盤底筋群は別名でPC筋と言われていて、女性だけでなく男性も衰えてくる大切な筋肉です。
オトコの勃起力にも欠かせないPC筋は、男女どちらにとっても鍛える必要があるんです。

ちなみに男性の骨盤底筋は、下記です。


男性の骨盤底筋群

締まりを良くして膣圧アップ!

以上のように、締まりが悪くなる理由は、姿勢などの生活習慣が原因の場合もあります。
まず、解消できる事から初めて見てはいかがでしょうか。


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