簡単に締まりをよくする改善方法

日常生活と締まりとの関係

締まりのいい膣になって緩い膣とはさようなら

膣の締まりの悪さは、生まれつきの膣の大きさではなく、姿勢の悪さや肥満など、日常生活と深い関りもあります。

私たちが健康なカラダでいるためには、食習慣・軽い運動やストレッチをするなど色々な事に注意していかなければいけませんよね。


そういった健康を維持するための基本的な事を注意をするだけで、締まりが改善される方法もあります。


医学の進んだ昨今 膣縮小手術などを施す手術もありますが、まず誰にでも簡単にできる方法で、締まりの悪さを改善するように努力してみましょう。

締まりを良くする改善方法

締まりの良い・悪いには、骨盤底筋群が関係しています。


日頃、骨盤底筋群を意識し、引き締める事が重要です。

便秘の改善

便秘で長時間トイレへ入りイキむと、骨盤底筋群が伸びた状態になるので、同時に締まりが悪くなってしまうという事に繋がります。

長くトイレへ入るのは、痔の原因にもなってしまいます。

  • トイレへ入るだいたいの時間を決める。
  • 決めた時間に出ない場合は、長時間イキまずに諦める。

朝起きた時たトイレへ行く前に、コップ1杯のお水を一気に飲むと、大便が出やすくなります。

食生活の改善

便秘を改善するためには、適度な運動とバランスの良い食生活です。

  • 規則正しい食事の時間を身につける。
  • 暴飲暴食せずに、適量を摂る。
  • 食物繊維を多く摂る。
  • その他の栄養成分をバランスよく摂る。
  • しっかりと水分を摂る。

これらの事に気をつけていけば、自然に便秘も解消されてきます。


食生活の改善は、便秘解消だけでなく、締まりが悪くなる原因の肥満にも効果がありますよね。
無理なダイエットの食事制限も便秘の元なのでやめて下さいね。

適度な運動をして締まりをよくする

長い期間を経て伸びてしまった骨盤底筋群を元に戻すには、日常生活を改善するだけではそう簡単に元には戻りません。


膣の周りの筋肉のはたらきを改善させる、筋肉のトレーニングが必要になってきます。
膣と肛門辺りの筋肉は8の字の形につながっていますので、肛門を締めるようなトレーニングが効果的です。

上記でも、ひとつ締まりの悪さを改善するトレーニングの方法をご紹介していますが、基本的な動きは同じで、肛門を引き締める動きです。

仰向けになって締めて改善する方法

膣の締まりを改善するケ―ゲルエクサイズ
お腹とお尻の筋肉を動かさないようにして、お尻を持ち上げながら膣や肛門の筋肉をギュッと締め5秒間静止します。
これを毎日続けます。
ヒップアップにも効果的です。
10セット3回 などというように、自分なりのスケジュールを決めておくのもいいですね。

椅子に座って締めて改善する方法

  • 椅子に座った状態で、つま先立ちになります。
  • その時、膣や肛門周辺も締めながら、そのまま静止。
  • そして、足を降ろす。

それを繰り返します。

寝転んでいても座っていても、全て原理は同じです。
四つん這いで 締める⇒緩める を繰り返したり、その他の身体のエクササイズにもなるので、合わせてトレーニングを続けて、締まりの悪さを改善していきましょう。

してはいけない改善方法

おしっこをしている途中で、止めたり出したりするのが締まりが良くする方法だと聞いた事はありませんか?

確かに骨盤底筋群の筋肉が発達していると簡単にできてしまいますが、尿道炎や膀胱炎になってしまう可能性があるので、有効な改善方法とは言えません。
膀胱炎についてはこちらからどうぞ⇒膀胱炎の原因



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