親友の横でその彼氏に犯される快感

オンナの濡れ事秘話 短編官能小説 
第二話 親友の横でその彼氏に犯される快感

親友の横でその彼氏に犯される快感


親友の彼氏の卑猥な願望

美和子は祐也の突然の要望に驚いたが、渋々承諾した。
祐也は親友である沙耶香の初めての彼氏だ。


今週末に沙耶香の部屋に泊まってくれ、と祐也は言った。
そして、親友に夜這いをかけ、二人が交わっている間、気づかないふりをして寝ていて欲しいというのだ。


何でも最近は沙耶香といろいろなプレイに手を出しているようだった。

その少し変態的な願望に困惑しながらも、祐也の息を荒げたしつこい誘いに断りきれなかったのは、美和子自身も何か刺激的なものを求めていたからかもしれない。


もう一つは、妹のような存在の親友が乱れる姿を想像して、痴媚な妄想に浸ることに楽しみを覚えたことも確かだった。

可愛い親友とその彼氏の卑猥な願望に、一肌脱ごうという決意を固めた。

抗えない躰

土曜日の夜、親友がベッドで寝静まったのを確認して、祐也にメールを打った。


そして、鍵を開けたままにして、自分はソファに横になった。

しばらくするとドアがガチャりと小さな音を立てて開き、冷たい風が彼氏の来訪を告げた。
その足音は徐々に近づき、意外にもソファの前で止まった。
そして熱を帯びた手が、美和子の肢体をまさぐった。


《ちょっと、私じゃない、ベッドの方だよ》


という訴えにもかかわらず、彼氏の荒息は美和子に迫ってくる。

そして、分厚い唇によって美和子の口が塞がれてしまった。

容赦なく舌がねじ込まれ、腔内を犯していく。

もちろん初めは抵抗したが、徐々に躰の力が抜けていくことに抗えなかった。


親友の彼氏との接吻は、美和子の心に黒い欲望を滾らせるスイッチとして働いた。
二人が唇を離すと、細い糸が口を繋いで、僅かな明かりにキラキラと光っていた。


彼氏の口は乳房を服の上から捉えた。
薄い綿のTシャツの上からでも、乳首が勢いよく屹立しているのが分かる。

片方の手で硬い突起が弄ばれている。
たまに強く抓られると、小さな声が漏れ出してしまう。


その愛撫もすぐに下の方に降りてきた。
そばで親友が寝息を立てているのだ、ゆっくりと彼氏との交わりを楽しんでいる余裕は無かった。


今はとりあえず、バレないように事を済ますしかなかった。

親友の彼氏に犯される快感

彼氏の手によってショーツが素早く脱がされ、色めき立つ秘唇が露わになった。


美和子は脚を開き、女の秘部を晒す。
彼氏の息が恥毛を軽く揺らした。

そして、そのすこしザラザラとした舌の腹で割れ目に沿ってゆっくりと舐め上げられると、躰がビクッと仰け反った。皮膜に覆われた秘豆まで丹念に舐め回してくる。


下から漏れ出る淫液をすくい取って、赤く膨らんだ豆に塗りつけられると、背筋を微弱な電流が伝っていった。左手で口を抑え、必死で声を我慢する。


彼氏は大きく猛った怒張を眼前に見せつけた。
そして、力なく開けた口の中に差し込み、頭を軽く押さえ込む。
口内は熱い肉で満たされ、犯された。

根元の袋に唾液が伝い、そのいくつかは美和子の胸に滴り落ちた。


男根が引き抜かれると、もうその行き着く先は決まっていた。

彼氏の濡れた肉棒が、秘唇に充てがわれる。

そして容赦なく差し込まれた。


ゆっくりと。
ミチミチと粘液が擦れる音が部屋の片隅に響いた。


(ああぁ……あうぅ…ヒィィ…)


美和子は興奮と快感に躰を震わせた。


いま、この場を見られたら、親友との仲は終わってしまうかもしれない。
親友の彼氏と、こんなすぐそばで繋がっていやらしい声を漏らしている自分の痴態を思うと、余計に昂奮は高まっていった。


ゆっくりと、時に激しく腰を振る彼氏の腕に抱かれて、恍惚な表情で天井を見上げていた。
奥の壁に当たると、悲鳴を漏らしそうになる。


親友は気づいているかもしれない。
こんなに卑猥な水音を響かせているのだから。


そして、もうどうでもいいような気持ちで突き上げる蠕動を受け入れていた。
美和子は彼氏の肩に手を回し、必死でしがみついている。
唐突に接吻をされたことで、脳が溶け、溶け出したものが、秘部から溢れ出ていた。


(ああぁ……あぐぅ…あうぅ)


何回目かの絶頂を味わった後、今度はトイレに連れて行かれた。
便器に手をつき、後ろから犯される格好になる。
パンパンパンと汗ばんだ皮膚が打ちつけ合う音が、小部屋に響いた。


床にはいくつもの小さな液だまりが出来ている。


美和子は顔を歪ませながら、親友の彼氏の容赦ない責めに耐えるのだった。

親友の彼氏とセックスした事はありますか?
いけない事だと罪悪感に苛まれながらも、より高ぶる気持ちに火がつきます。


でも、オトコとして好きでもない親友の彼氏相手で感じイク事ができるのでしょうか?



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