何度しても物足りない貪欲すぎる淫乱娘

オンナの濡れ事秘話 短編官能小説
第七話 何度しても物足りない貪欲すぎる淫乱娘

何度しても物足りない貪欲すぎる淫乱娘


肉欲が開かれる週末

真里奈の週末のスケジュールはセックスでいっぱいだった。
埼玉から都心へ向かい、ラブホを梯子してセフレたちとのセックスを楽しむのだった。


真里奈が自分の果てない性欲に気づいたのは高校生の頃だった。
三つ年上の大学生との初めてのセックスから、何度しても足りない、毎日5回以上はしないと満足できない。


そんな自分は病気なのかもしれないと思ったこともあった。前戯に長い時間をかけても、一日中繋がっていてもまだ足りない。


周りの友人からはヤリマンの烙印を押されたが、一部の男たちは喜んで関係を持ってくれた。


一人目のセフレと会うと、挨拶もそこそこにラブホテルへと入った。昼間でも部屋は二つしか空いていない。


服を脱ぎ、シャワーを浴びながら愛撫を受けた。そのままベッドに行き、セックスで汗を流した。


相手は既婚者で、2年ほど関係が続いている。妻とのセックスが物足りないのか、3回も求めてきた。それでも真里奈の性欲を沈めるにはまだ足りなかった。


次はセフレを集めての複数プレイだった。3人の内の初老の金持ちさんが借りているマンションの一室。いつもはここをセックス部屋として利用していた。

媚肉に群がる男たち

ビキニを穿いた3人の男が待ち構えていた。部屋に入るなり、体中をまさぐられ、興奮でため息が漏れた。



「真里奈ちゃん、ここに来る前にセックスしてきた?」


「うん、分かった? シャワー浴びたんだけどな……」


「見れば分かるよ。それにここからエッチな匂いがしてくるし」


「まだやり足りないんだね」



全身の匂いを嗅がれて、躰の奥底まで見透かされることに恥ずかしさを覚えた。プライバシーを覗かれることにマゾヒスティックな昂奮が燃え上がった。

二人に脇を舐められ、一人が股間に顔を埋めてショーツの上から突起を蝕んでいる。



「汗の味して美味しいよ。」

「やんっ……恥ずかしい……あんっ」


3人とも狭いビキニの生地から勃起したモノをはみ出させている。


ビキニの上から触ってやると、先から透明な液体が丸い玉を作って溢れてきた。真里奈の躰が嬉しさと興奮にビクビクッと波打った。


男達に手際よく衣服を剥がされ、股を開く格好で寝かされた。日焼けした色黒の男の怒張がクリトリスにぶつかり、何度も擦られた。透明な汁が潤滑油となって、刺激をスムーズにいき渡らせる。



「ほら、尿道に豆が入っちゃったよ」


「もう入れて、早く欲しい」


「まだダメ、まだヌルヌルが足りないでしょ」



真里奈の口は逸物をくわえ込み、片手でもう一人のモノをしごいている。それは交互に行われた。男たちは淫靡な躰に夢中になっていた。


黒光りした怒張が真里奈の中に放り込まれた。
さっきのセックスから一時間と経っていないが、新鮮な快感が下腹部をだらけさせた。


男たちの愛撫は咆哮さえも許してくれない。口に舌をねじ込まれ、くぐもった悲鳴が鼻から響いた。
この肉欲に支配された躰は一人の男では足りない。到底満足させられるものではないのだ。


真里奈は3人の男達に囲まれ嬲られる時それを自覚した。


怒張から濁流が流し込まれ、次のモノが差し込まれた。肉傘が奥から白濁液を掻き出すように蠕動している。


男たちは代わる代わる挿入と射精を繰り返し、真里奈の躰は様々な体位に踊り狂った。

まだよ。まだまだ足りない!

「もっと犯して!まだ足りないの!」


「もっとして……もっと、もっとちょうだい!」


何度しても足りない。セックスの底なし沼に溺れていく。汗が吹き出した先から舐めとられていく。



「まだ、まだ足りないの。マンコ犯してめちゃくちゃにしてっ!」



男たちの精気は媚肉に吸い取られ、全員がぐったりとうなだれていた。部屋中に体液の混ざり合ったセックスの匂いが充満していた。



「いやー、真里奈ちゃんは本当にすごいね」



「僕もこんなに燃えたの久しぶりですよ」


「私も30代の頃だったらまだ出来るんだけどな」



真里奈は口をだらしなく開放し、濡れたシーツの上に股を広げて漂っていた。緩みきった裂け目からは誰のものかわからない粘液が漏れ出している。


恍惚に歪む顔とは裏腹に、まだ物足りないと感じる自分の躰に恐れを感じていた。

パートナーとどれだけセックスしてもまだ足りない。
溢れる自分の性欲が怖いと思う女性、少なくないかも知れません・・・
ですが、愛のないセックスでも感じる事はできるのでしょうか。

そして、女性の発情期ってあるの?




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