痛みのない膀胱炎?!

痛みのない膀胱炎?!

痛みのない膀胱炎?!
膀胱炎には、色々な症状が出ますが、時に痛みがない時でもかかっている場合もあります。

上記ページで、症状についてご説明していますが、膀胱炎になったら必ず下腹部や排尿の際に痛みを感じると思い込んではいけません。


膀胱炎は「 痛みは絶対にある 」とは考えないようにして下さい。


管理人紗江も、結構頻繁に膀胱炎になっていた時期があり、

  • 排尿時の違和感
  • ほんの少しの残尿感
  • 尿の濁り

などから判断していましたが、殆どは「 痛み 」といえる程の感じはありませんでした。
もちろん痛い時もありましたが、何となくの下腹部の違和感だけで、痛いという感じではない時が多かったんです。


何かに例えると、生理前「 もうすぐ生理かな? 」というくらいの軽いモヤモヤと言えばわかりやすいでしょうか。
何となく、お腹の調子が悪いのかな程度で、痛みが殆ど無い事が多かったので、初めのうちは膀胱炎になっているなんて全く考えなかった程でした。


人によって、痛みの感じ方も様々なので、全ての人が同じ痛みや症状を感じるわけではありませんよね。

  • 排尿時にほんの少しの違和感
  • 軽い腹痛かな?と感じた時
  • 尿の出方が何となく気になった時

など、痛みを感じなくても、とりあえずは膀胱炎を疑ってみて下さい。

痛みがひどい間質性膀胱炎

間質性膀胱炎というものがあります。

この間質性膀胱炎は、強い痛みが特徴とされており、尿意だけでなく痛みで目が覚めて不眠の元になる場合もあります。
そして、尿が溜まると痛みを生じるため、無意識に尿が溜まって痛みがないうちにトイレへ行くという人もいて、痛みがない人は「痛くなる前に排尿する」という場合も考えられます。


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