排卵日は生理後から計算できる?

排卵日っていったいいつ?


排卵日は生理後から計算できる?
卵巣から卵子が生み出される日が排卵日ですが、排卵日がいつなのか?どうやって計算するのか?誰もが知っていそうで、はっきりした事はよくわかならいという人も多いのではないでしょうか?

妊娠を希望している場合でも、危険日・安全日を知るためにも、排卵日がいつくるのかおおよその目安は必要です。

排卵日はどうやって知ればいいのでしょうか。

排卵日は次の生理予定日から計算する

排卵日は、生理が終わってから〇日という計算でなく、生理の約2週間前に起こると言われています。


ただし、これは生理が28周期の人の場合で、全ての人にあてはまる事ではなく、生理周期によって違ってきます。

  • 25日周期—生理開始日から約11日目に排卵。
  • 28日周期————————–14日目に排卵。
  • 30日周期————————–16日目に排卵。
  • 32日周期————————–18日目に排卵。
  • 36日周期————————–22日目に排卵。

排卵日は毎月同じ?

排卵日は生理周期によって変わり、だいたい上記の日に排卵が起こりますが、毎回排卵日が同じとは限りません。

周期の乱れは誰にでもある事です。
ちょっとした体調の変化や、生活環境の変化・精神的なストレスによって、生理が早まったり遅れたりもします。

そういう部分で、排卵日は絶対に同じという人はいないと言ってもいいでしょう。

排卵日がいつ予定だからその日が危険日と考えるのも間違いなんです。

排卵日と同じくらい危険な日があるワケ

  • 卵子の寿命は、排卵の後約12時間~36時間と言われています。
  • それに比べて、精子の寿命は2日~長くて1週間もの間生きています。

子宮を通り卵管の中で卵子を待っている精子が、卵子と出逢う可能性が当たり前にあります。
そして、何の証明もされていませんが、セックスの刺激により排卵する可能性があるかも知れないとも言われています。

卵子が排卵される前なら中出ししても安全というわけではないのがわかりますね。
そして、排卵日も確実ではないため、排卵前なら大丈夫とも言い切れません。
どの日が排卵前かなどと安易に判断はできないんです。



とりあえずの目安として、危険日・安全日を計算してみましょう。

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