刺激を渇望する性依存症

刺激を渇望する依存症

刺激を渇望する性依存症
あなたは何かに依存した事はありますか?

依存と聞いてまず思い浮かぶのは、アルコールにタバコ・パチンコなどでしょうか。


依存症とは

何らかの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。
出典:wiki

セックス依存症やセックス中毒という言葉耳にしたことありますよね。

セックス依存症や中毒、またはオナニー依存症も、性依存症のうちの一つです。

性依存症とは

性的な行動に対する嗜癖であり、精神疾患である依存症の一つである。
主に性行為(性交渉)への依存が多いため、セックス依存症もしくはセックス中毒とも称される。

依存する対象は実際に相手のある性交渉だけでなく、自慰行為やポルノへの過度な耽溺および収集、強迫的な売買春、乱交、露出や覗き行為、性的ないたずら電話、インターネットを介したアダルト・チャットなど全ての性的な活動が考えられる。

依存者はそれらに性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化し、徐々に自己コントロールを失っていく。
出典:wiki


癖になる快感

誰でも「快感」を好まない人はいません。
快感と言っても、性的なものだけでなく、

  • 凝った身体をほぐしてもらうマッサージの快感
  • 美味しいものを食した時に得る快感
  • 欲しかったものを買えた時の快感
  • 片思いの人から微笑みかけられた時の快感
  • 車でスピードを出している時の快感

人が快感を感じる際、脳内では快感物質であるβ-エンドルフィンが分泌されます。β-エンドルフィンは、高揚した気持ちになったり、幸福感が得られるという作用があります。

ギャンブルに対する依存症や薬物やアルコール依存症・買い物依存症に恋愛依存症など、β-エンドルフィンの仕業でもあるんです。

上記のようなありとあらゆる快感はどんなものでも中毒性があるので、特に性的な快感が癖になってしまうという可能性も充分にあります。

性依存症の中でも、私はオナニー依存症ではないか?と疑ってしまうような行動をとってしまうという人もいるのではないでしょうか。