カンジダ症になる原因

カンジダ菌の増殖が原因のカンジダ症

カンジダ症になる原因
人の身体の中にある常在菌でカビの一種のカンジダ菌が増殖する事でなるカンジダ症ですが、カンジダが通常の量の場合は、その症状の痛みや痒み・おりものの異常などは起きません。


常在菌のカンジダが増殖してしまう原因はいったい何なのでしょうか?

ここでは、性感染症以外の原因についてご紹介していきたいと思います。

カンジダ症になる原因その1~免疫力の低下~

カンジダ症になってしまう原因は、免疫力の低下が原因となっている場合が多くあります。

本来、人は健康な状態であれば菌や病原体が侵入してきても、免疫力によって撃退することができます。

ですが、身体の免疫力・抵抗力が下がると、撃退する事ができすにその病原体の餌食となってしまいます。

常在菌であるカンジダが一定の量を保っているのは、その免疫力があるからこそで、免疫力が下がる事が原因で、通常は増える事のないカンジダが増殖してしまうのです。

では、免疫力が低下してしまう原因はどういう事があるでしょうか。

身体的な原因

寝不足や過労が原因になり免疫力の低下が原因で、カンジダが一定量を超えて繁殖します。

テスト前や残業で徹夜が続いたり、疲労が重なった時に必ずカンジダ症になってしまうという人もいます。

精神的な原因

精神的なストレスもカンジダを増殖させる原因となる事もあります。

彼氏にフラれた精神的ショックが原因でカンジダ症に・・・なんて事も珍しくありません。処女であってもストレスが原因でカンジダになるという事もあるのです。

カンジダ症になる原因その2~抗生物質の服用~

風邪や膀胱炎・性病など、様々な病気で抗生物質を服用した事が原因で、カンジダ症になる場合もあります。

抗生物質は、身体の中の細菌を撃退するお薬ですが、特定の菌だけを撃退するわけではありません。最近と日頃たたかっているその他の善玉菌までをも殺す事になりますので、膣内の「いい菌」までも死滅させてしまい、カンジダが増殖してしまう結果になる事もあります。

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