ヒゲが痛いクンニ

クンニの利点

ヒゲが痛いクンニ
柔らかく湿った舌で刺激されるクンニは、指や物に触れられる感覚とは全く違った未知の感触とも言える程の感覚です。

舌を尖らせたり丸めたり舐め方にも色々なバリエーションを持たせる事もできるので、性感帯の違いにも感度の違いにも、策を講じる事のできるのがクンニの利点です。

クンニする事を期待しいっぱいな人がいる反面・・・

「排泄する場所なのに・・・」と、敬遠する女性もいますが、その恥ずかしいという気持ちが余計に快感を呼び覚ます事になる事も多く、「そんな場所をあなたが・・・」と幸福感・満足感を得る事ができ、男性と同じように支配欲も満たされますね。

ヒゲが当たってビクビク、ヒリヒリ・・・

ですが、人によってクンニの根本的なやり方をわかっていない人もいるので、クンニに苦痛を感じている女性がいる事も事実です。

あなたのパートナーのクンニのやり方は好きですか?
おヒゲが中途半端に伸びているのに、唇周りを擦りつけたりはしないでしょうか?


管理人紗江も昔経験があります。
紗江はクンニされるのがとっても大好きですが、異様にクンニ好きな男の人もいます。

昔、そういったクンニ好きな人とベッドに入った時、いつもはないヒゲが数ミリ伸びていたんです。顔を見た時は何も気にしていませんでしたが、その相手がいつも乗ってきて欲しいという顔面騎乗でのクンニの際、チクチクする唇周りにギョッとしてしまいました。

まだウブな年代だったので、何故か「我慢しなきゃ」と思い、ヒゲが当たる痛い感触にビクビクと耐えながら、イクはずもなくイク演技。

1回2回のクリのオーガズムで許してくれるはずもなく、何度もヒゲがクリ辺りにジョリジョリ当たってヒリヒリ・・・クリの先が赤く少し擦り剥けていました。

お願い!もう許して!と言うと、オーガズムの気持ち良さに耐えられなくなったと勘違いしたその相手は、大変満足気な笑みを浮かべていたのでした。
それから数日はヒゲで擦られた後が痛く大変な思いをしました。

そのクンニ おヒゲが痛いよ・・・

それが何度も続くと、いくらウブな紗江でも我慢はできるわけもなく3度目くらいの日、「おヒゲがあたって痛いの・・・」と正直に告白しました。

「そうなの?ごめん!」とすぐヒゲを剃ってくれたので、初めから言っておけば良かったと思いました。

同じような経験をした人もいると思いますが、そんな時は「ヒゲがあたって痛い」という事を1回目から迷わず正直に話しましょう。

その時、その苦痛を話したにも関わらず、ヒゲをどうにもしてくれずお構いなしにクンニする場合は、それこそ迷わずその相手とは別れて下さい。
その相手は、間違いなく100%あなたを性処理道具としか見ていません。

セックスは、お互いを思い合って成り立ってこそ快感を得るものです。相手がイヤという事・特に痛みに関して喜んでするべき事ではありません。

※痛みには種類があります。
SMで成り立っている関係であっても、ある程度の適度というラインはわかるものです。

ヒゲがあたるのを回避するもうひとつの方法

「おヒゲがあたって痛いの・・・」ともし言えない場合は、「あなたの尖らせた舌先でチロチロと舐めてもらうときっとすぐイッちゃう。ねぇしてみて」と伝えて下さい。

舌を尖らせてチロチロと舐めるクンニのやり方では、伸びたヒゲが当たる事なく痛い思いを我慢せずに済みます。

こちらの方が言いにくいと思いますが、褒める事でプライドを守る上、オトコの征服感や支配感を満たす事ができるので、一石二鳥。
効果的にヒゲがあたるのを回避する事が可能です。