セックスで得る幸せ

セックスで感じる幸せと快楽

セックスで得る幸せ
性へ快楽を見出した生物は、人間だけではありませんが、未知数の生物の事に触れるのは後回しとして、ここでは人間の快楽について触れていきたいと思います。

人は、幻想というイメージがあってこそ性行為で快楽を得ているのが通常です。

オトコであってもオンナであっても、その差に違いはなく、気持ちよくなって幸せを感じたいという本能は全く同じですね。

セックスの快楽を感じる幸せ?満たされる欲求?

性行為は、基本的にお互いが気持ちよくならなければ成り立たない行為ですが、現代の現実社会では殆どがその相手を思いやる精神に欠ける性行為をしているパターンの方が多く見受けられます。

インターネットの世界でいつでも見る事のできるポルノ・過激で自分本意に欲求を満たすだけ・性的興奮だけを呼び覚ますような数多くのシーンを見慣れている日々。

そこで、自分が感じている満足感や幸せに対し、相手が本当はどう感じているかきちんと考える必要がありますね。

セックスで得る幸せ

セックスで得る幸せは、結局は自分の欲求を満たすため・自分が幸せを感じるために欲する快楽です。

  • パートナーが気持ち良さそうにしている表情を見る満足感による幸せ。
  • 相手を気持ち良くさせているという達成感による幸せ。
  • 一緒に気持ちいい快楽を共有している幸せ。

「相手が幸せになってくれる事こそが私の幸せであり、相手を思いやり相手が気持ち良くなってくれる事に幸せを感じている」のように思いがちですが、実はこれらは実は全て、

自分が満足を得ているという自分本意の欲による幸せなんです。

人間なら誰もが、自分本意な欲求を満たす事で幸せを感じるのは当然の事ですね。

私たち女性であれば

  • 抱かれることで愛されている幸せを感じる。
  • 好きな相手とつながっているイメージ。
  • パートナーに求められている満足感。

こういった満足感により、脳が幸せを感じているのが現実です。

相手を肌で感じただ純粋に触れる事で得る幸せ

その幸せは、自己の満足感を感じているだけだと理解した上で、セックスをあらためて見つめ直してみましょう。人である限りそういった欲を消し去る事はできませんから、幸せを感じたいといった欲を失くそうとすることはありません。

ただセックスで得る自分の幸せとは何か?
相手の側から考えて本当に幸せを感じているか?
自分から相手目線に見方を変えると、本当の幸せや今までとは違った愛情というものが見えてくるかも知れません。