セックスすると好きになる女

好きじゃなかったらセックスできない?

セックスすると好きになる女
「私は絶対に好きな人じゃないとセックスなんてできない!」

大半の女性はそう言います。
そりゃそうですよね。

セックスは好きだからこそ、誰にも見せない秘部を見せる事・触れさせる事ができるものだし、好きな人と愛を伝え感じ合う行為がセックスです。

好きでもないオトコの身体の一部を自分の中に受け入れるなんて、考えるだけでもゾッとします。

好きじゃなくてもセックスできる男と女

ですが、男は好きでもない女に対し、

・・・など、許容範囲であれば、愛がなくとも、やはりセックスがしたい生き物です。

沢山の種を撒いて、自分の子孫をより多く残す動物的本能もあると言われています。

そして実はその逆も同じ。
女だって、男と大差ありません。
詳しくは、下記ページをご覧下さい。

セックスすると好きになる女

そして、女は出逢った瞬間に「この男の子どもを生めるのか」を瞬時に判断します。

女がセックスをすると、常に妊娠してしまうというリスクがありますよね。万が一妊娠してもいい相手なのか?
そうなってしまって困るような相手とセックスはできません。

それが女の許容範囲の基準であり本能なんです。
そして、出逢った時には既に愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されます。
その上、セックスする事でオキシトシンが増幅・幸せホルモンであるセロトニンも分泌されます。

だから、女は好きでもないオトコとセックスしたとしても、セックスを通し分泌されたホルモンの影響により、セックスした後に「好きなのかも・・・」という風に、思い込んでしまう傾向にあります。

一度身体を合わせただけで

  • この人の事が好きなんだ。
  • この人といるととっても幸せだ。

などという勘違いをしてしまい、最終的には「好きだからセックスをしたんだ。」などというどう考えても無理なこじつけにしかならないような言い訳を使っているという事になりますね。

ただ一夜限りの相手でも一度寝ただけで彼女気取りになったり、お互いに都合の良い関係であるはずのセックスフレンドに感情移入して夢中になってしまうのは、セックスするたびに分泌されるホルモンの影響が大きく関係しているんです。


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