自分を愛せない人が「愛している」と言うな。

自分の事どうしても愛せない

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。
自分を心から愛している人っているでしょうか?

  • 自分の容姿
  • 自分の性格
  • 自分の考え方
  • 自分の生きている環境

ヒトは、必ず「評価」してしまい「評価」を求める生き物です。

その評価を求める気持ちは承認欲求と言い、大きく分けて他者承認と自己承認の2つに分類されます。

自分が嫌いだと主張するのは、自己承認が強く・他者と比べてどうだとか評価を得たいと強く願っている場合が多くあります。

一概には言えませんが、自分を愛せないという人は、それ以上に誰かに愛されたいと願っているんです。

自分を愛したい

サイト管理人紗江も、実はそういう性格で、

  • 常にいいヒトでありたい。
  • 誰かに好かれたい。
  • 自分を愛したい。

そう強く願っているのはもう既に自覚済み。

自覚していても、やはり自分のことは愛せない人間です。常に、容姿を含め行動や言動など全ての事において否定し続けてきました。

このサイトを始めたきっかけも、セックスやオナニーでイケない女性にその喜びを伝えたい!と願っての事でしたが、裏を返せば誰かに自分を認めて欲しい。愛して欲しい。という気持ちのがあっての事です。

それがなければ、このサイトは存在していなかったでしょう。

今となっては、毎日何万人という方がサイトを訪れて下さり。紗江を信頼し相談して下さる沢山の方がいて、紗江自身の他者承認欲求は大変満たされているわけですが、それでもやはり自己承認欲求は満たされないままでいます。

いつも自分を何故愛せないんだろう?と自問自答する毎日。

「自分を愛したい」「自己愛」の強さ

「自分を愛せない」「自分を愛したい」というのは、実はかなり大きな「自己愛」を持ち合わせている人です。もちろん紗江もそのうちの一人・・・

自分を愛したい・自分を愛せない、その狭間でユラユラと揺れ動いている。そういう人が見ててくれたらなと思いながらタイピングしています。

  • 自分を認めないような人が、人から認められるわけがありません。
  • 自分を愛せない人が、人から愛されるわけはありません。
紗江自身、自分を愛せない人間なので、同じような苦しみを持っていたとしたら、少しでも一緒にその苦しみから解放される手段を考えていきたいと思います。


ただし、それもただの承認欲求なので、あまり当てにならないかも知れませんね。

自分の愛せる場所を探す

自分を認め愛せる事・誇れる事を探して下さい。

紗江は自分が誰にも負けることなく、手を挙げて1番だ!と言える事があります。

それはどんな些細なことでもいいんです。

  • 誰よりもあの人の幸せを願っている。
  • 自分の中で得意だと思えることがある。
  • 栄養面で完璧と言えるくらいのお料理を作れる。
  • ファッションの事なら任せて!
  • お裁縫なら誰にも負けない。
  • 自分の事を精一杯愛したいと願っている。

最後の「自分のことを精一杯愛したいと願っている。」それだけで充分です。

きっと、あなたは自分を既に愛しています。

自分を愛せないなら誰の事も愛していると言えない

今までお話ししてきた「自分を愛せない」人が、もし心も身体も震え立たせるような男性に逢ってしまったとします。家族や知人に紹介する際に、どう言えますか?

「誰にも愛されない自分だけれど、この私がとっても信頼できる人がいてその人を愛しているんです。」

どこか矛盾していませんか?

人から愛されていない自分が精一杯の気持ちを伝えたところで、どうしてその人の事を認めてもらえるのでしょうか?何故、愛されない人間の言う人が、素晴らしい!と胸張って言えるのでしょう。

自分を「愛する」のではなく受け入れよう

【愛】というものは、愛されるも愛するもなく、【ただ自分の中に存在するもの】です。相手が誰であろうが、自分であろうがそれは同じです。

自分の事を愛せるヒトなど数少ないものです。「自分を愛したい。」と思うから苦しくなるんです。
自己愛で自分を満たそうとしないで下さい。

自分を愛するのではなく、「自分はこんな人間なんだ。」と、ただ受け入れて下さい。

【愛】は、ただ自分の中にだけあるものです。

【愛】は与えるもの?

今まで見てきたように、【愛】というものは、求めるのも与えるのも真実とは言えません。

【愛を与える】のではなく、精一杯の想いを込めて伝えるだけでいいんです。

それだけ、頭の片隅に置いておいていただきたいと思います。

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