綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ
女は必ず自分が【綺麗であること】に対して執着しています。

管理人紗江の体験はまだ続きます。

紗江は、今までの人生の中で好きになった男性は、3人。

  • 小学校へ入ってから初恋をし6年間好きだった男子。
  • 初めて結婚したいと思った15の時の初体験の相手。
  • 初体験の相手を想いながらも、17歳の時に芽生えた恋心、その後再会し10年不倫を続けた男性。
  • 前の彼に終止符を打たせてくれた現在の彼。

正確に言うと4人となりますが、初恋の相手は「愛している」という気持ちには値せず、幼く淡い恋心だったので、愛したのは3人という事になります。

ひょっとすると、初体験の相手はただ身体を許したから「愛していた」と感じているだけかも知れません。

人が「この人しかいない」という相手に出会える確率はこちらでどうぞ⇒【彼氏・彼女】【夫・妻】あなたしかいないという一途な気持ち

「その笑顔が好きだ」

紗江が愛した3人目の彼氏はいつも言っていました。

  • 紗江のその笑顔が好きだ。
  • 一生懸命なところが大好き。

3人目の彼氏は再会した時には結婚していて、10年間も不倫をしてきたわけですが、ある時奥さんのどこが好き?と問いかけた時がありました。

「何にでも一生懸命なところかな?」

そして、現在の彼にも聞いた事があります。
「紗江の何が好きなの?」

答えた言葉は同じものでした。

「なりふり構わず苦しみながらも必死でやっているところが好き。たまらなく愛おしい。」

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女

だんだんと、男が女に惚れる一番の要因を理解していった紗江でした。

実は、紗江が惚れる事のなかった男性陣も殆どが同じ気持ちを言っていました。

  • 我慢強いところが好き。
  • 頑張っているところが魅力的。
  • 涙を堪えながらも笑顔を見せるのが好き。
  • 自分の力量以上の事をしようとしているところが男前だ。

紗江よりも綺麗な人が溢れかえっている世の中、「そんな綺麗な人よりも紗江の方がいい」と言ってくれたごく少ない例ではありますが、女性が光り輝いて見えるのは、容姿やルックスが綺麗な女性ではないという事だと感じています。

オンナの魅力は、綺麗かどうか美人かどうかではありません。

美人でエロくて「ヤリたい。」というオンナは、右や左を向けばどこにでもいるものです。

ある程度好みや許容範囲があるのは否めませんが、愛する事に綺麗かどうかは全く関係ありません。
いつでも努力をし前向きなオンナが男性にとって魅力あるオンナ・愛したいオンナなんです。

顔カタチ・美人であるかどうかではなく、心を愛し綺麗だと言ってもらえるように、オンナっぷりを上げるために磨くのは【内面】を磨く事です。

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