もうしたくない?夫婦のセックスレスの原因

夫婦のセックスレス

もうしたくない?夫婦のセックスレスの原因
一度セックスをしなかった原因により、レスはどんどん悪化。
結果もう何年もレスのままというご夫婦はかなり多いのではないでしょうか。


恋愛に熱く燃え、結婚というスタートラインに立ったものの、セックスレスになるご夫婦が多くおられますが、せっかくそばにいたい・一生を共にしたいと思った二人なのに、夫婦になるとレスになってしまうのは何故?

  • 毎回同じパターンのセックスばかりで、刺激が得られなくなってしまった。
  • 毎日顔を合わせ嫌な面が見えてきた。
  • 子どもができ、パパ・ママと呼び合うようになり、お互い異性として意識しなくなった。
  • 良く見せたいという気持ちがなくなり、自分を飾らなくなた。
  • 相手を感じさせたい気持ちよくしてあげたいという気持ちが減っておざなりな扱いになった。
  • 結婚前とは容姿が変貌してしまった。

どういった理由だとしても、レスになる原因の根本はお互いに「あまり興奮しない。」「自分本位になる。」ということになります。

夫婦であってもそうでなくても、付き合いが長くなると、「慣れ」によって興奮が減少してきたり「自分本位」になるのは仕方ありません。

どんなことでも、継続に必要なのは「努力と忍耐」。

レスを防止するには、必ず「努力」が必要になってきます。

もうしたくない?夫婦のセックスレスの原因

夫婦間でレスになってしまっている原因は、人によって様々なものがあると思います。

ここでは、夫が求めてきても「したくない!」と断ってきた結果レスになった場合で考えていきたいと思います。


夫をもう男として見られないのが原因?

夫婦であればマンネリ化するのは当然です。

セックス中に他の相手を想像してしまうように、興奮を得られなくなってきた事が原因にもなります。

あれだけ好きで、抱かれると幸せだったという気持ちを思い出してみて下さい。

相手も同じで妻を女として見れなくなるのは相手も同じです。


忙しくて疲労が重なる毎日・・・断っているうちに自然にレス

現代では、共稼ぎが主流でお仕事をされながら家事・育児に追われている女性も多いですね。

日々の疲れで求めてこられても応じる気になれず「また今度。」その言葉のまま放置していたら、いつの間にかレスになってしまうというケース。

「また今度ね。」と言ったら、夫から求めてくるのを待つのではなく、自分から積極的に誘ってみる努力が必要です。

一度断ると男のプライドもあって夫からは言い出せないものです。いつまでも受け身でいると、そのままレスになっても仕方ありません。

多少疲れていても、数日後には色っぽく自分から責めていってあげるなど、夫の性欲を満たしてあげて下さい。


もう私に愛がない?・・・レスの原因

夫の前戯の減少・自分本位な行為にうんざり。

  • 昔はちゃんと前戯をしてくれていたのに今は全くしてくれない。
  • 愛撫は全くなく、イカせてもくれず自分だけがイッて終わり。
  • キスもろくにしてくれない。

そういった愛の感じないセックスが度重なり、自分に対しての愛が感じられず、セックスが嫌になってしまう事も原因にあります。

でも、そこに自分の欲ばかりが先だっているのにお気づきですか?

自分の欲を抑えて、夫を感じさせてあげるという事も必要です。

でもいつも我慢ばかりしていることはありません。時々は、「愛されていないような気がして寂しい。」「もっとこうしてほしい。」と、お願いしてみるのもちろん必要ですね。


私は道具なの?レスの原因

ただ隣にいるからセックスすると、道具として見られているような感覚になってそれが我慢できずに、レスになってしまう場合もありますね。

管理人紗江が、まだ十代の頃こんな声を聞いた事があります。

20代くらいの若者が沢山集まって話していました。

  • 結婚って、タダでヤルためにするもんだろ。
  • 気もお金も時間も使わずにデキるんだから凄くラッキーじゃね?
  • 俺もう毎日やるわ!早く結婚したいやつはみんなそうだろ。

大声で大笑いしながら話すその様を見て、吐きそうになったことを鮮明に覚えています。

紗江が男性に対して不信感を持ったのはこの事がきっかけでした。

その時から、女として見られるのではなく「人」として求められたいと思い始めたのですが、おざなりな愛撫・挿入だけで終わるセックスが続くとそんな風に感じても仕方ありません。
でも、そんな風に思っているオトコはただの下衆であり、そんなオトコばかりではありません。それに、自分が惚れたオトコがそんなしょーもないオトコであるわけがないですよね。

もし仮にそんな風に感じたら、その気持ちをきちんと話すべきです。

夫が全く求めてこないのがレスの原因

レスの原因が相手が求めてこないというのは、なかなか難しい問題です。
セックスは、お互いに求める事が前提でないと成り立つ行為ではありません。

自分ばかりが性欲があっても、相手がその気になってくれないと必ずレスになってしまいますよね。

男女が仲良くしていくためには、話し合いをする事が必ず必要です。
上記のように心のうちを打ち明けてみて下さい。


夫に対する不満がレスの原因

夫婦になると、今まではなかった問題が出てきます。

  • 私ばかりが忙しくしているのに、何も手伝ってくれない。
  • お金の使い方や人付き合いの事で揉めている。
  • 子育ての方針の不一致で喧嘩が絶えない。

このような原因で、顔を見るとイライラするし、もう触れられたくないと思い断っているうちにレスになってしまったという人も多いと思います。

嫌な面を見つけると、次から次へと増えてきて、何をしても腹が立ってくるものです。人は固定観念を持ってしまうとなかなか変える事ができなくなってしまいますね。

ただし、そこで考えて欲しいのは「自分自身」についてです。

変わってしまったのは自分だけでしょうか?昔は、「そういう男っぽいところが好き」なんて思っていた事もあります。

自分自身も変わってしまったんだという事を少し考えてみて下さい。


どんどん状況が悪化するレス

男性は、女性と違って必ず射精する必要があります。とは言っても、精子を溜めておくと身体に悪いという事はありません。

精液の主な主成分はタンパク質です。精液が溜まると、古いものは分解されて体内に吸収されます。

だからといって、精液を溜めていても何の不都合もないというわけではありません。

射精という一定期間のリズムが狂ってしまうと、精神的なストレスになってしまい、ストレスがかかるというのは当然肉体的な健康にも害を及ぼしてしまうので、やはり男性には必ず女を抱くという欲望を満たす行為やそれに伴った射精をすることは必ず必要です。


子どもが可愛すぎて、妻に対して興味がなくなってしまう夫もいますが、女性は結婚して子どもができると、全神経が子どもにいってしまったり育児に追われそれどころではなくなってしまったりして、夫に対する配慮もなくなってしまいますよね。

夫がセックスを求めてきても、性行為自体がおっくうで「今日は疲れているから」と断る事の繰り返し・・・
断られた夫は、男としての自信をなくし大変傷つきます。そして次に誘う事が怖くなったり、「次も断られるだろう。」次第に求める回数が減ってきた原因で、レスになってしまう。

そして、「もういいや。」と思いその刺激を外に向けてしまう事にもなり兼ねません。

レスの原因が自分にあるという場合は、自分が嫌だからという理由だけで断るばかりではなく、男性の立場になって少し考えてみて欲しいと思います。


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