歳をとったら濡れなくなるの?

歳をとったら濡れなくなる?

歳をとったら濡れなくなるの?
性的に興奮すると濡れるといった現象が起きますが、

  • 若い頃はあれだけ濡れていたのに・・・
  • 歳をとってから濡れにくくなってしまった。

というように、「濡れる」という事にお悩みの方は大変多くおられます。

濡れる事について詳しくはこちらから

では、歳をとったら濡れにくくなったり、濡れなくなってしまうのか?について考えていきたいと思います。

歳をとってから起こる更年期障害

女性は、40歳を過ぎた頃から、卵巣から分泌される「エストロゲン」という女性ホルモンの量が少なくなっていきます。

エストロゲンは8,9歳頃から分泌されはじめ、分泌量は30代半ば頃にピークを迎えます。そして、歳をとり卵巣機能が低下するにしたがい徐々に減少し、40代半ばから急激に減少していきます。

そして、そういった変化に対し身体がついていく事ができずに起こる不調が「更年期障害」と言われるものです。

「更年期」は閉経を挟んだ前後約10年間です。

生理が始まる初潮も人によって違うため、生理が終わる閉経にも個人差がありますが、一般的に45~55歳が「更年期」と言われています。

エストトロゲン分泌量

エストロゲンは、肌の細胞や粘膜の潤いを保つ役割を担っているため膣の中の潤いも低下する原因にもなります。

歳をとって更年期に近づくにつれ、エストロゲンが減少しホルモンバランスが崩れ、濡れにくくなってきてしまうのは、多少は仕方のない事なんですね。

歳をとったら濡れなくなるの?

では、歳をとったら絶対に濡れなくなってしまうのか?
と言えば、必ずしもそうではありません。

女性が恋をすると綺麗になるという事がありますね。
それは、様々なホルモンが盛んに分泌される事からなんです。

そして、好きな人とセックスをする事でも愛情ホルモンのオキシトシンや幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌も増加し、エストロゲンの分泌量も増加すると言われています。

歳をとってからでも愛のあるセックスは、体だけでなく心の幸福感をも高めますので、歳をとったら必ずしも濡れなくなるというわけではありません。

歳をとっても愛のあるセックスをしよう

長い付き合いであったりマンネリ化によって、セックスの回数はおのずと減少してきます。

そのマンネリ化を、相手に飽きたからと考えるのか、手に入った安心感で落ち着くと考えるのかは、自分次第だと思います。

ご夫婦である場合、セックスするのは「夜のお勤め」と言われる事もあるように、マンネリ化していてもお互いに義務であると考える場合や、性欲はないけれど夫婦円満を継続する努力の一環・したくはないけど浮気されたくないから嫌々我慢している場合など様々なパターンがあると思います。

歳をとっても、相手を気持ちよくさせてあげようというそういった愛の形というものを考えてみて下さい。

愛のあるセックスをする事は、体も気持ちも満たされ、濡れにくい・濡れないという事を回避する一番の方法かも知れません。

どうしても濡れない・濡れるのに時間がかかる場合は、ローションを利用して今までになかった新しい感覚の発見につながるかも知れませんね。

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