【真実の愛】の真髄とは・・・

【真実の愛】と呼べますか?

【真実の愛】の真髄とは・・・
まずこのページをご覧いただく前に【真実の愛】は3ページとなっておりますので下記からご覧ください。

「愛している」と真実の愛を語るにふさわしくなれる7つの方法があります。

この7つの方法は、当サイト管理人紗江の見解では完璧で、この7つの他に【真実の愛】を語るに他のものは一切必要ありません。男女間で、パートナーに【真実の愛】を伝える場合は、あらためてこの7つの事を意識してみましょう。

もちろん、意識する事は潜在的な【真実の愛】とは呼べないかも知れません。ですが、人にとって「努力」はどんな場面でも必ず要します。

そう意識し心掛ける事で、あなたがパートナーとより良い関係を築ける事を、紗江は心から強く願っています。

【真実の愛】の真髄とは・・・

【真実の愛】の真髄は下記の7つだけです。

  • 赦す
  • 信じる
  • 願う
  • 求めない
  • 受け入れる
  • 手放す
  • 伝える

ただ上記で言いましたように必ず努力も必要ですし、男女の恋愛関係では、クリエイターや親子関係のようなわけにはいきません。

パートナーが浮気相手に会いにいくとわかっていて、「行ってらっしゃい。頑張ってね。」なんて笑顔で送り出せるようなそんな馬鹿な話はないですよね。


例として、仲の良いご夫婦で想定したいと思います。

ある時、旦那様が浮気をしたのです。
浮気の発覚は、奥様が夫の異変を感じ取っていたある日、ふいに車に無造作に置いてあったラブホテルのカードを見つけたのがきっかけでした。

その後、浮気が真実化したので、持ち物やスマホチェック・行動のチェックなどをし始めたのです。結果、浮気は完全に明らかになってしまいました。

奥様は責め立てました。嘆き苦しみその裏切りを恨み・自分を壊してしまう勢いで、来る日も来る日も夫を責め、お互いに疲れ果て最終的に二人の仲は破局に終わってしまったのです。

赦す

「許す」のとはまた意味が違います。

ただ、後悔もしない・相手も自分も責めもしない・そのままの現実を受け入れるという事です。
これは決して凡人にできる事ではありません。実は、仏教でもキリスト教であっても、どんな形の宗教と言われるものの真髄もそこにあります。

紗江は全くの無宗教で、神がいることさえも信じてはいませんが、人間というものは脆くはかない生き物ですよね。

たった80年程のそんな短い人生、何も苦しむ事はありません。

その部分では自分が苦しまないように自分の事だけを考え「赦す」事を根本に置く事だけでもいいと思います。

そして、自分の事も赦してあげます。

  • 何か私に原因があったから、夫は浮気をしたんだわ。
  • あの時、カードに目を向けなければ良かったのに。
  • 何故あんな風に責めてしまったんだろう・・・

こういった後悔に苛まれ、奥様は自分を赦せない気持ちでも苦しみます。

夫が浮気をしてしまった現実を、ありのまま受け入れる。自分がしてしまった行動を、ありのまま受け入れる。

だって起きてしまった事はどう抗おうが、もう決して消せないのですから。

信じる

女は勘の鋭い生き物ですから、夫の異変に気がつくのは当然です。
無造作にラブホのカードが置いてあったら、普段は気がつかなかったとしても、全ての感覚が鋭利になっているそんな時なら100%気がつきます。

奥様はついそのカードを手に取り、どこのラブホかを調べ、次の手段に出てしまいました。
本来なら、そこでストップするべきだったんですね。

どんな異変があろうとも「信じる」事が必要でした。

信じるのは決して夫の事だけではありません。
自分の事も信じて下さい。
だって、あなたが選んだ夫です。


例え、浮気をされていたとしても、自分が愛した夫を信じる事ができなければ、自分さえも信じていない事と同じ。
自分を信じていなければ、全ては終わってしまいます。結果二人は終わってしまいました。

「何があろうとも信じる心を持ち続ける」
【真実の愛】にはそれが必要です。


願う

我が子の幸せを願うように、夫の幸せだけを願う心。
「夫が幸せになってくれてこそ、自分の幸せである」そう願う気持ちこそ【真の愛】です。

当サイトは女性のためのセックスのサイトですので、性に関するものが入り口になってしまっていますが、セックスについても同じようなご説明をしています。

自分のカラダの快楽より、パートナーが快楽を得てくれてこそ、自分も気持ちよくなる。

人は、本来カラダだけの快楽を求めるものではありません。

自己の欲求を満たそうとするから、「相手がこうしてくれないからイケない。」と考えてしまうんですね。ただ、そういった欲を消せる人などいないので、ここでも努力が必要になってきますね。

相手の幸せこそが自分の幸せだという心が【真実の愛】です。


求めない

ラブホのカードを見つけ、喧嘩が続きました。

奥様は夫に、来る日も誠意なり愛を求め続けます。

  • 相手と別れるというのなら、私を愛している証拠を見せて欲しい。
  • もう2度と不安にさせないで。
  • 何故、連絡が取れない時間があるの?

これは、苦しみ不安で壊れそうになる気持ちを抑えたいがために、夫に助けを求めているのですが、【真実の愛】では求める事はないはずです。

【与える】ことも【真実の愛】ではなく、求める気持ちも【真実の愛】ではありません。


受け入れる

起きてしまった現実は変える事は不可能です。

どれだけ後悔しようとも、もう犯してしまった罪を消す事は2度とできません。

夫が浮気をした事も、あなたが調べた現実も責め立てた事も全て、現実に起きてしまったことです。後悔しても、何ひとつ変わりません。逃げたくても逃げる事はできないんです。
起きてしまった事を「赦す」のと同時に「受け入れる」のです。

ちょっとした失敗をしただけなら、「あ~やっちゃった。」だけで済みますよね。

そして、次に同じ失敗をしないように教訓にします。

軽いものと同じにしているわけではありません。そういうように自身で受け入れる事が【真実の愛】には必要なのです。


手放す

自分が【愛】を有していること自体を手放して下さい。
【真実の愛】とは思わないで下さい。だってあなたがただ望んでいるだけの事です。

前ページで、当サイトのイラストを描いて下さっているクリエイターの方が言った言葉そのままです。「出来上がった作品に対し、全く執着はない。」

自分が【真実の愛】に対して執着している事をおわかりですか?

手放さない限り、「私はこんなに愛しているのに。」という気持ちが消える事はありません。

  • 起きてしまった現実を受け入れる。
  • 愛に執着しない。
  • そして全てを手放す。

こうする事により、あなた自身も楽になれるはずです。

そして、そういった「手放す」事を自然に手に入れる事ができた時こそ、はじめて【真実の愛】に繋がっていくんです。

伝える

「欲」を取り去り手放した上で、自分が感じている気持ちそのままを伝えて下さい。

愛していると感じれば、そのまま「愛している」で構いません。精一杯の気持ちを伝えていきます。

もちろん浮気の事を思い出す時もあるでしょう。恨みや憎しみの奥深くに沈み込んでしまい、息もできない程かも知れません。ですが、その根っこにある【愛】をしっかりと自分自身で感じ取り伝えてみて下さい。

  • この苦しみは、夫を愛しているから感じているんだ。
  • 憎いわけではなく、やっぱり私は夫が好きなんだ。
赦し・信じ・願い・求めず・真実を受け入れ、手放す事ができれば、本当の意味での真の愛を伝える事ができるようになるでしょう。

上記7つの事全てが繋がっている事に気がついていただけるかと思います。

源泉が湧き出ているお湯を触ると、熱すぎて火傷してしまいます。
色々な経過を辿り、心地よい温度になってこそ心も身体も気持ちよく温まる事ができるのです。

そんな心地よい【真実の愛】でパートナーを包み込む事ができるようなオンナでいたいものです。

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