愛はエネルギーである

愛はエネルギーである

愛はエネルギーの交換である

エネルギーについて考えた事ありますか?
エネルギーと言われてまず思い浮かぶのは、水力やガス・原子力・太陽熱などですね。

wikiで、調べてみると下記のように出てきました。


エネルギー
物事をなしとげる気力・活力のこと[1]。活動の源として体内に保持する力



人を愛する気持ちは、実は消して消える事のないエネルギーなんです。

愛というエネルギーは消えない

愛というエネルギーでも、資源であるエネルギーでも原理は全く同じで、形を変えてあり続けるものです。
簡単な例を挙げてみると、薪を燃やすと炎というエネルギーになります。

薪は炭になりまたそこでもエネルギーと成ります。もし燃え尽きたとしても、炎というエネルギーは何かを動かす力(エネルギー)に変わります。

そして何かを動かすことにより、また新たエネルギーが発生する。形を変えながら消える事のないもの・それがエネルギーです。

子どもに対し両親は愛情を込めて育てます。

見返りを求めず、愛される事も求めない・子どもの幸せこそが自分の幸せで精一杯注ぎ込みます。

そして、その子に注ぎ込まれた【愛】はエネルギーになり、また次の世代へ受け継がれていく。

脈々とそれが繋がって私たちは存在しています。

そして、その愛というエネルギーは、違う場所へも広がりを見せてどんどん増えていきます。

その子がいじめられて泣いていたAくんに優しくすると、Aくんは励まされ嬉しい気持ちになり、力が湧きますね。優しくされた事で、人の優しさを知りまた他の誰かに優しくする事になるでしょう。

そのようにして、【愛】というエネルギーは消える事なく形を変えながら永遠に生き続けていくものなのですね。

「ペイフォワード–可能の王国–」という映画をご存じでしょうか?

誰かに受けた善意を別の誰かにつなげていくというお話なのですが、この気持ちこそ【愛】というエネルギーであり、消えることなく繋がっていきます。

管理人紗江の中では、バッドエンドでちょっと後味の悪いものになってしまったのですが、まだ見た事のない人には強くおすすめしたい映画ですので、機会があったら見て下さいね。

男女間の【愛】も原理は同じ

親子の【愛】であっても、友人を想う気持ちでも、男女の恋愛感情であっても、表現の仕方や種類は変わっているかも知れませんが、全て【愛】です。

あなた自身も誰かから【愛】というエネルギーを受け継いでいるんです。

そして、もし恋が終わってしまってはいても、あなたが好きな人に注ぎ込んだ【愛】というエネルギーは、消える事なく必ず何らかの形で次へ引き継がれていきます。
  • 好きだった人が、あなたをふと思い出した時に穏やかな気持ちになる時もあるでしょう。
  • 楽しい話を誰かに伝えるときもあるでしょう。

どういう形なのかは誰にもわかりませんが、全てそれはエネルギーとなって伝わっていきます。

【愛】というエネルギーの事、少しでも考えるきっかけになっていただければと思います。

合わせてご覧下さい。