中年男性が前戯を手抜きする理由

中年男性が前戯を手抜きする理由

中年男性が前戯を手抜きする理由
二人一緒に年老いたご夫婦・もしくは若い女性でも中年の男性の恋人ができたなど、相手が中年以降の男性の場合、最近前戯に手を抜かれていると感じた事はありますか?

大きな声で「はいっ!」と言いたくなる方がいるかも知れませんね。

出逢った頃は、たっぷり前戯してくれたのに・・・

  • 慣れ親しみ、愛が大きくなってきたと思った途端、前戯が短くなった。
  • 長い夫婦生活の中で、徐々に前戯がなくなって、すぐに挿れて終わりになってしまった。
  • 若い者同士であっても、始めの頃のような前戯がない。

ご夫婦でもご結婚されて間がないという場合や、付き合い始めて数年のカップルの場合は「フェニルエチルアミン」の減少が原因かも知れません。

ただ、ここでは若い男性ではなく、どんな関係であれ【中年男性の前戯】ということにスポットを当てて考えていきたいと思いますよ。

その行動はいったい何?何故前戯してくれないの?

  • 前戯をしてくれずすぐに挿入する。
  • 前戯もせず普通に話している時から、自分でペニスをしごき、起った時点で「こっちへおいで」と言う。
  • 乳首を舐めて、フェラをしてと自分は前戯を催促するくせに、私には前戯せず濡れてもいないのに唾をつけてさっさと挿れてくる。

中年男性が、何故このように前戯をせずに、挿れるだけしかしないと思いますか?

中年以降の男性が前戯をせずに挿れたがる理由・・・それは実は、勃起を維持することができないからなんです。

勃起力の持続力は、年齢と共に衰えていきます。
40代から少しづつ勃起力は弱まっていき、起っている間に挿入しピストンなどの刺激を与えないと、すぐにフニャっと萎えてしまう・・・

その事から、前戯を手抜きする場合があるんです。

前戯をしないのは、興奮し勃起した時点でオトコにとって性行為の醍醐味である行為に入らないと、もしかするともう勃起できないかもという気持ちから、急いで挿れたいと思うんですね。

オトコは、性行為では必ず射精しないと気が済みません。
そのために行為に及ぶのですから。

前戯をしている間に萎えてしまう

女性は、充分に濡れていないと性交痛が生じたりしますが、仮に全く濡れていなくたって挿入する事は可能ですよね。

でも、オトコの場合は起たないと挿入する事はできません。
前戯をしている間に、萎えてしまったペニスを再度起たせるまでには時間も要しますし、もしかしたら今「したい!」と考えている時に起たないかも知れません。

それに、睡眠不足や疲労が溜まる事によって、前戯する体力や気力も衰えが生じ、相手が不服を言うのもお構いなしに前戯なしで、さっさと射精に持ち込もうとしてしまいます。

中年になれば、全てにおいて体力が衰えてくるのは女性でもよくわかるはずですね。

もし中年男性のお相手が若い女性の場合、萎えてしまった事を「どうして?!」と馬鹿にされたり、傷ついたりする可能性もあります。
上記で言ったように、出逢った頃の「恋愛ホルモン」脳の麻酔である「フェニルエチルアミン」が減少し、少し前戯に手抜きしてしまっているという事も考えられます。

出逢った頃のように、背伸びする必要がなくなるんです。これは若くても中年男性でも全く同じ事です。

詳しくはこちら

加齢による中年男性の前戯不足・長い付き合いによる前戯不足は、ある程度仕方がないと許してあげる努力を、ほんの少し持ってあげていただきたいと思います。

ただ、フェラを後でして気持ちよくさせるから、私も気持ちよく濡れるように前戯して欲しいの。と交互に愛し合える提案をしてみてはいかがでしょうか?

中年カップルまたはご夫婦であっても若い子とは何も違いはないのですから、恥ずかしがる必要はありませんよ。

合わせてご覧下さい。



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