セックスの途中で休憩する男

セックスの途中で休憩する男

セックス中 休憩する男
大好きな人とキスをして、抱き締め合って愛を感じるセックス。基本的に、女性がパートナーとのセックスに求める一番のものはムードですよね。

なのに、セックスの途中で「ちょっと休憩・・・」なんて息を切らして、休憩する男性がいます。

しばらく休んだ後、セックス再開・・・
う~ん。それじゃぁムードもへったくれもありません。


今月に入り、セックスの途中で休憩するパートナーについてのご相談が立て続けに2件ありました。

23歳 女性 Hさん

彼氏は、挿入してからまだ途中なのに「ごめん。休憩させて。」と言い、少しの間私の横にゴロンと寝転びます。
それで、普通の日常会話を始め、休憩し一息ついてから「さぁ。やろっか。」って感じで、また私に挿れてこようとします。

私は、もうその時にはその気も失せているし、そういうの嫌なのですが、そんな人って普通ですか?
20歳 女性 Kさん


私の付き合っている彼氏は、入れてピストンしていたかと思うと、私の上に乗ったまま動きが止まり、じっとする時があります。
その時は、休憩しているようなのです。
何も言わずただ弾んだ息を整えているのですが、その間の格好と言い、下でじっとしている自分を考えると気持ちが萎えてしまいます。
初めての相手なので、わからないのですが、みんなそんな感じなのでしょうか?

何故休憩するの?

なぜ、まだ途中の段階で休憩なんてする男性がいるのでしょうか。

休憩するワケその1・・・体力がない

簡単に「体力がない。」とは言いましたが、男性が性行為で使う運動量は相当なものです。

残念ながら、どのくらいの運動量かカロリー消費なのかは色々言われていて本当のところはわかりませんが、あなたがパートナーと同じようなピストン運動を続けるのを想像して下さい。

いくら男性といえども疲れます・・・

体力がないというだけでなく、挿入時間が長ければ長い程、疲れて休憩をしたくなっても当然ですね。

何気にパートナーが疲れてきたかな?と思ったら、「私が上になってもいい?」と騎乗位で責めてあげましょう。

だからといって、それで完全に休憩できるわけではありません。自分の彼女が一生懸命上で動いているのを、ただじっとしてされるがままになる人は殆どいないと言ってもいいでしょう。少なからず、動きに合わせてサポートしたり下から突き上げたりし、体力を使わないわけではありません。


休憩するワケその2・・・イクのがもったいない

イキそうになって、射精をするのがもったいない場合、ペニスを抜いて感じる快感に少しの間休憩を挟む場合があります。

ただこの場合は、本来はキスや胸への愛撫・クンニをしたり雰囲気を壊さないようにするパターンが多いのではないかと思うので、ただ単に疲れた = イクのがもったいない = 休憩 のような軽い気持ちで休憩していると予測します。

女性経験が少ないか、セックスを軽くスポーツ感覚として思っているか、そんな感じでしょうか。

「髪を撫でたり、優しく触っててくれないと、気持ちが一気に覚めちゃうからほっておかないで。」と正直に伝えてみて下さい。


休憩するワケその3・・・なかなかイケない

これは、休憩するワケその1の疲れたに繋がる事ですが、イケないからいったんリセットするという場合もあります。

イクために必死に腰を振り続けているものの、どうしても刺激が足りずイケない。
大好きなパートナーが、いつもよりも挿入時間が長くってイケないんだろうな~と感じたら、休憩中のパートナーにフェラでイカせてあげるのも、時々はいいと思います。

もちろん毎回になってくると、ただ道具にされているだけと感じますね。

  • 頑張っているパートナーの腰の動きに合わせて自分も腰を使って刺激を高められるようにする。
  • 乳首を触って刺激してあげる。
  • 下から手を伸ばして睾丸を軽く揉むように触る。

など、パートナーが気持ちよくなれるような事をしてあげて下さい。

休憩の間、乾いてきちゃうよ

男性が休憩する間、オンナはあれだけカラダが火照り感じていたセックスが途中で中断された事により、ムードの無さと急に訪れた空虚感で、濡れた膣も乾いてきてしまいます。

管理人紗江も昔1度だけ経験があります。

初めての行為中、スピードのあるピストンが続いたかと思うと、急に止まって「あ~。もうだめだ~!ちょっと休憩!」と紗江の横にドサッと寝転び、
  • 「紗江はどんな風に突かれるのが好き?」
  • 「こんな気持ちいいのにまだイキたくないなぁ。」
  • 「俺まだまだ頑張るよ。」

と、まるでスポーツ中の休憩のような会話。

休憩するワケその2と同じ感じですね。

再開する時は、「俺頑張るよ。」ですって。思わず「は?」と言ってしまいたくなりました。

但し、その相手は若く休憩してもペニスはギンギンのままで少しびっくりしてしまいましたが、丁寧にまた体への愛撫を始め、クンニをし、挿入という初めからの順序を辿って挿入再開となったので、少し見直しはしましたが、もう完全に冷めてしまった気持ちが元に戻る事はなく、何とも虚しいSEX体験となりました。

紗江は、二度とカラダを合わせたくないと思いましたが、その相手は終わってから「凄く楽しかった。」「ヤバいくらい気持ちよかったよ。紗江も楽しかった?」と大変嬉しそうで満足そうにしていましたから、それがその人のSEXの仕方だったんでしょうね。

紗江には無理でしたが、それでも、その人にはその人の相性の合う相手もいるのでしょう。


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