ピストンさえしていればいいと思う男

射精するためのピストン

ピストンさえしていればいいと思う男
挿入してからのピストンは、男がペニスへ快感を感じ射精するためには欠かせない動きです。

基本的に、射精には必ず必要とも言えるピストンですが、女性はピストンさえしていればいいという男はちょっぴり冷めた目で見てしまいますよね。

まず、男自身がイキたいがために必死でピストンするSEXでは女性は感じません。

性感帯は、誰でも同じとは言えず、その女性の感度によったり、相手との関係性によっても大きく左右されますが、膣へピストンするだけでは、基本的にあまり感じないという女性の方が多くを占めます。

膣の入り口付近はGスポットと連携されている箇所であり、本来はかなりの性感帯である場所なのですが、男性が感じるために繰り返すピストン運動・すなわち射精するためのピストンだけでは、はっきりいって感じません。

ピストンさえしていればいいと思う男

男性で勘違いしがちなのが、「ピストンさえしていれば女性は感じる」と思っている事です。

ピストンには体力が必ず必要なので

  • どうだ!俺の高速ピストンは!
  • これだけ速いピストンを繰り返してオンナはもうメロメロ・・・

なんて自身の体力にも自信があり、テクニックがあると思い込んでいる男性が、何故か多いという現実。
思い違いもはなはだしいというものです。

筋肉を鍛えている男性が、「ほら。俺ってどうよ?」と言わんばかりにピチピチのチビTを着ている勘違いと同じ事ですね。

オンナは、ピストンさえしていれば感じるわけではありませんよね。

そういった思い違いをしている男性は、経験不足やただの自己満足だけで性行為をする男性によく見受けられますので、あなたのパートナーがそういったオトコであれば、教えてあげる必要があります。

なかなか言いにくくて難しいかも知れませんが、

  1. もっと色々な動きをしてほしいな。
  2. ずっとピストンばかり続けていたら痛くなってくる。
  3. Gスポットをグリグリ刺激するようにされると感じるの。
  4. あなたが入っているのを感じるだけでも気持ちいい。じっと静止して私の中を味わってみて。

などとお願いするように、教えてあげて欲しいと思います。

SEXは二人の楽しみを共有できる大切な時間であり大切な行為です。思い切って可愛らしく伝えてみましょう。
ピストンなしのSEXは、お互いの感触を確かめる事で大変感じるSEXです。

その相手がお遊びの相手の場合なら、もうSEXしなければいいだけです。ほおっておきましょう・・・

遅漏の男性にありがちな連続ピストンのSEX

ですが、ピストンしかしない・飽きもせずピストンを繰り返している。そういった男性は、自分に体力がありテクニックを持ち合わせていると思っている場合と、そうでない場合もあります。

ピストンさえしていれば感じるんだろうという勘違いをしている男性はさておき、そうではない場合【遅漏】という可能性があります。

遅漏の男性は、ペニスへ継続される同じ刺激が必要になってきますので、ピストン運動を長く継続する必要があるんです。

この場合は、パートナーが必死にあなたとの性行為で射精をしイキたいんだな。と少し大目に見てあげて欲しいと思います・・・

遅漏でなくとも、連続ピストンという行為は、男性にとって射精するまでの過程として必ず必要なものなんですね。
遅漏なら尚更です。

あまりに挿入が長くなると、女性は膣口へずっと同じ摩擦が与えられる事により、興奮も冷めてしまうので愛液が乾いてきてしまい痛みが生じてしまう原因にもなりますね。痛みが生じてしまっては、感じるより以前の問題になります。

その他乳首などの性感帯がある場合には、そこを同時に刺激してあげたりして、オンナ自身が射精へ導いてあげる必要があります。

そして、愛液が乾いてくる程、長くピストンを必要とするパートナーの場合は、ローションを使用する事でそれを回避する事ができます。

濡れにくいという方にも最適なローションですが、使う事に抵抗を持つことはありません。

ピストンを長く続けられる事で「感じるより痛い・・・」と言うよりも、まだ言いやすいですよね。

オトコであってもオンナであっても、基本的にローションというと「いやらしい」というイメージがあります。

「これ使いたいな」なんて言おうものなら、「なんでそんなにエッチなの」と興奮を高める事にもなりますので、二人のエッチの時間を盛り上げるためにも使ってみることをオススメしますよ♪

はじめてのローション

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