愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛について、管理人紗江も試行錯誤を繰り返しながら、サイト掲載してきましたが、やっと心の奥に引っかかっていたものが紐解けました。


先日、サイトへいただいたメッセージをご紹介させていただきましたが、再度ご連絡を下さいましたHさん。誠にありがとうございます。

ここまでの経緯は上記でご覧下さい。


その後最終的に、紗江の返信内容は下記でした。

ただ、気持ちを伝え、待つ

それだけで何かが変わるかも知れません。
でも変わらないかも知れません。

思いのままに・・・です。


伝えても許してくれるわけないというのは、自分が決める事ではありません。
決して許してもらうために伝えたいわけではないですよね?

  • 許してもらえないから伝えない
  • 無駄だから伝えないのですか?

本当に愛しているのなら、答えを求める必要はないのではないでしょうか?


無責任なことは言えないので、私にはもうこれしか言えませんが
もう少し冷静になって考えてみて下さい。


自分がかわいそうだから許してもらいたいのか?
後悔している気持ち・愛していたという気持ちを伝えたいだけなのか?


もちろん両方だと思いますが、根本はどこにあるのでしょう?

その後、ありがとうございます とHさんよりご連絡があり驚きました。

もうここを見る事は無いと思ってました。
実は何度も死のうと思っては怖くて出来ない、そんな日々が続いてました


何をするにも意欲が無くて仕事も休みがちで生活していけないし このまま生きていても仕方がない、そんなことばかり考えてました。


ですが紗江さんのメールを読んで私は私の事しか考えて無いと気付かされました。
愛について他色々拝見させていただきました


愛は感じるもので求めるものじゃ無く伝えるものでもない そうなんですよね、


夫の愛、ずっと感じてましたけれどそれが当たり前に思ってました 今思えば別れる時でさえ怒った夫の目の中に有ったのは憎しみよりも悲しみでした
なぜそこで気が付かなかったんでしょうね


刺激を求める気持ち=愛 そう思っていたその時の私には気付けなかったんだと思います。


求めてる時点で愛じゃない その時に言われても理解できなかったと思います。


でも、今は紗江さんのおっしゃってる意味をはっきりと理解できました。
欲望に取りつかれて自分を、夫の愛を、子供達の事まで見失ってました。


おっしゃるとおり許してもらいたいから謝るんじゃなくて、

本当にただ素直に謝ろう

どうせ死ぬならその前に気持ちを伝えようと決心し、昨日夫に電話しました。


夫のもしもしの声が前と同じやさしく温かい声でした


その声を聞いてすぐに涙が溢れてきました


ですが夫は泣くばかりの私に戻りたくなったらいつでも戻っておいで、そういって電話を切りました。


次の日曜日にでも夫と会って電話で伝えられなかった今の私の気持ちを伝えてちゃんと謝ろうと思っています。

本当に見ず知らずの私なんかの為に真剣にお返事下さってありがとうございます。

こんな形でメールだけですけど、紗江さんと知り合えて、お話しできて本当によかったです 本当にありがとうございます

愛を伝えたら、ただ待つ

【愛は感じるもの】です。

本当に愛を伝えたいという願いを持っている時に伝える手段・あの人の心を取り戻したいと願っている全ての女性に伝えたいことを、きっちりと言葉にできるように教えてくれたのは、実は紗江の彼です。

「愛を伝えて、ただ待つ」
心で理解はしていても、口では説明できなかったので、この半年間ずっと考え答えを探してきました。


それが今やっとわかったような気がします。


伝える・ただ待つ それが愛を届けるための唯一の方法です。

今回 Hさんも、答えがどうであろうと伝えようと決心されました。それが、元旦那様が愛を感じられた結果を呼びました。
そして、最終的な判断は旦那様がなされます。
Hさんは、その答えをただ待つ それだけで愛は届いたのです。

以前、紗江は彼に問いかけました。

  • 届けたい愛は自己愛だけなのか?
  • どうやったら、愛を届ける事ができるのか?

すると、彼は言いました。

「伝えたら待つ それだけだよ」

自己愛だけではないのかも知れない。

でもね。心を伝えるのなら、少し意味合いは違うかも知れないけれど、『人事を尽くして天命を待つ』ようなイメージかな。ただ待つだけ・・・

それだけで、必ず届くはずだから。
愛はエネルギーなんだよ。

そうです。
今回紗江はHさんに精一杯の気持ちを伝えた後、もうそれ以上はメールしませんでした。


自傷行為をされてしまうのではないか?万が一の事があったらどうしよう・・・気になって眠れない日もありました。

だから、気持ちを届け 待ったのです。
それで、Hさんから報告のメッセージを受け、そうなんだと納得したんです。

メールだけの数回のやり取りの相手であるHさんに対して【愛】と呼ぶのはおかしいのかも知れませんが、紛れもない【愛】でした。

ただ精一杯の気持ちを心底の心を伝え、その後は待つだけ。

伝えて待つ。
愛を届けるには、ただそれだけでいいのです。

今回、Hさんには大切なことを教わったような気がしています。

そして、多くの皆さまにお伝えできる事を本当に嬉しく思っています。
紗江はやっと伝える事ができました。


あなたももし、パートナーに愛を届けたい場合は、答えを求めずただ伝えただ待つ 少しでも心に響いていただける事を願っています。


ですが、その【待つ】にはもっと深い意味があるんです。