不倫相手が自分を選べばそれで満足?

不倫相手に私を選んで欲しい

不倫相手が自分を選べばそれで満足?
オンナは身体を重ねると、相手に本気になってしまう場合が多くあります。

相手が既婚者とわかってても、火遊び的な感覚で始めた関係でも、不倫相手に本気になり泣きを見るのは、基本的にオンナの方が多いでしょう。

  • 初めはただほんの少し刺激が欲しかっただけなのに。
  • SEXから始まった関係で、それだけで充分だったのに。
  • つい相手のペースに乗せられて不倫してしまった。

いつの間にか好きになってしまっていた・知らない間に本気になってしまった。

そして、自分を一番に見て欲しい・奥さんよりも自分を選んで欲しい そんな欲望にかられてしまいます。

不倫でオトコが使う言い訳は色々とありますが、そもそも不倫をする際に下手な言い訳をしてくるオトコは誰にでも同じような事を言うでしょう。

※もちろん全ての人というわけではなく、あくまでも「多いケース」という意味です。

そんなオトコが、それまでの生活を捨ててまであなたを選ぶ可能性の方が低いですし、選ばれたとしても本当に嬉しいのでしょうか?

不倫の道を選ぶと「苦」の方が多い

不倫を言葉で例えると「苦」であると、管理人紗江は考えています。

不倫の道を選ぶつもりはなくても、

  • 気づいた時点ではもう既に好きになっていて遅すぎた。
  • わかっていても、不倫相手がいなくなるなんて考えられない。

だから仕方がないと、「苦」の道を選ぶのが、あなたにとって本当に幸せなのでしょうか?

不倫の道を選ぶ事で幸せにはなれません。もしも仮に真の愛を持っても報われることはありません。

あなた自身の幸せを最優先に選んで欲しいと紗江は強く思います。
あなたの幸せとはいったい何なのでしょうか?

幸せは、平凡でもいい・ごくありきたりなものでもただ笑顔でいられる事ではないでしょうか?

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

もしも、不倫相手が今の生活を捨てて離婚し、自分を選んでくれたとします。

あなたは不倫相手に自分が選ばれたら本当にそれで満足なのでしょうか?

不倫は、当人達だけでなく多くの人を傷つけます。不倫相手があなたを選んだ時点で、多くの人があなたと同じように苦しみ・同じように傷つきます。

ただの不倫相手であるあなたを選び、周囲の人を傷つけ・ましてや大切だと思っている人・一番には何の罪もない子どもに一生傷を負わす事になっても平気なオトコなのだとしたら、そんなオトコを選んだあなたは愚か者ですね。


不倫相手がそんな人間だとしたら、あなたは本当にそれで満たされるでしょうか?

私たちは自分のものを他と比べることなく楽しみたい。他人がより幸福であるということに苦しめられるならば、人は決して幸福ではありえない。


ルキウス・アンナエウス・セネカ
紀元前27年 – 紀元後68年のローマ帝国の政治家であり哲学者・詩人の名言

不倫は、刺激を求め欲望を深めてしまう行為です。もう一度自分自身をきちんと見直してみて下さい。

不倫相手がもしあなたを選んでも

不倫相手がもしもただの不倫であるあなたを選んでも、あなたは必ず罪の意識に苛まれます。

自分の侵してしまった罪に耐え切れなくて・いえ・・・もしかすると、その時は幸せを感じれるかも知れませんが、いつか必ず相手をはっきり見定める時がくるでしょう。

大切だった人を不幸に追いやってまで、あなたを選んだという真実を味わう事になります。


繰り返しますが、自分自身が決めた大切な存在を棄てたオトコを選んでしまった自分を責めてしまう時はいつか必ず感じる瞬間は訪れます。


でもどういう状況であっても、安心して下さい。あなたが選ばれなくとも幸せを感じる瞬間が必ず訪れます。

選ばれなくとも、必ずあなたの事は忘れないでしょう。

もしただの身体だけの関係の不倫相手だとしても、真剣に【愛】を持って感じていたのなら、忘れる事はありません。

選ぶか選ばないかではなく、どうしようもないオトコなのか、愛して良かったオトコなのか、「この人だ!」と選ぶ基準で判断してもいいと思いますよ。


あなたの惚れたオトコは間違いがなかったでしょう。

もし簡単に奥さんや子どもを捨て、欲望に任せ相手を選んでしまうオトコだとしたら、あなたも同じ目に遭うでしょう。

そういうオトコは必ず同じ事をします。


自分が本当に幸せになれる時を信じましょう!

不倫相手に選ばれなくとも、必ず幸せになれる時がきます!


不倫相手があなたを選ばなくても、自分が惚れたオトコを自身を持って「確かな人だ!」と思える相手を選択しましょう。


「不倫相手のあなたを選ぶのではなく、現在の事実を選んだオトコ」は、安易に大切な存在を振り回すことなく、愛をまっとうするとても素敵なオトコだという事です。


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