クンニしたがる男は【サド】なのか?

クンニしたがる男は【サド】?

クンニしたがる男は【サド】なのか?
クンニリングスは、オトコにとって大きく分けて3つに分類されます。

  • 「好き!」・・・したい派
  • 「どちらでもない。」・・・とりあえずという場合や、言われればする派
  • 「嫌い。」・・・したくない派

好みや性癖は千差万別なので、現在のパートナーがクンニをしたがるかどうか、全く前の人とは違う可能性の方が高いと言えます。
前戯が長すぎる男
上記でもご紹介していますが、あまりに長くクンニをしたがるのは、やっぱり【サド】?!だと思ってしまいますね。

中でもとにかく「クンニをしたがる男性」にスポットを当てて、考えていきたいと思いますよ。

何故そんなにクンニしたがるの?

  • クンニが好きで好きで仕方がない。
  • とにかくクンニをしたがる。
  • いつまでたってもクンニをしている。

実際に、挿入よりもクンニが好き!クンニをしたがってばかりで、自分が挿れて射精するのは最後の1分でもいい。という方もおられます。

そういう人は、必ず【サド】なのか?と言えば、実はそうとは限りません。
クンニをいつまでもしたがる・責め好きなのは【サド】だけではないんです。

クンニしたがる男は【サド】ではないの?

内容としては、別ページと重複してしまっている部分ばかりですが、クンニしたがる人は責め好きな【サド】ばかりだけではありません。

こちらでもご説明していますが、サドは下記のように大きく2つに分類されます。

  • 真性のサド
  • 奉仕型のサド
いつまでもクンニをしたがって喘いでいる姿を見る事によって、オンナを感じさせている・悦ばせていると思う真性と、相手が気持ちいいと感じるクンニをする事によって、従っている充実感・満足感を得る奉仕型という分類です。

責めの行為であるクンニをしたがるからといって、決して責め好きなのではなく、逆に責められ好きという場合もあるんですね。

顔面騎乗をしたがる場合や、必要以上に気持ちいいのかを訪ねてくる場合は、奉仕型という可能性は充分にあります。

ただ、【サド】と【マゾ】は紙一重なので、実際のところは長く付き合って本質的な部分がよっぽど見えていないうちは、見極める事は難しいものではないでしょうか。

あなたも一度

  • フェラばかりしたがったり
  • クンニばかりしてほしがったり
色々な面を合わせ持つと、二人の性生活に色々なバリエーションが出来ますし、少しでも長く新鮮なSEXができるのかも知れませんね。


ですが、本来SEXは「したい。」「したくない。」という欲求よりも、相手をただ快楽を得ているところを素直に感じるところから始めてみましょう。