ソフトSMをもう少しハードにしたい?!

ソフトSMをもう少しだけハードプレイにしたい?!

ソフトSMをもう少しハードにしたい

軽めの【ソフトSM】プレイをしてみたけど、物足りない・もう少し激しい快感が欲しいなど、少し進化させたいと思っている人に、おすすめの【少しハードなソフトSM】をご紹介したいと思います。


人は強欲なので、ソフトに支配されているその快感を味わっていると、「もっと感じたい」と少し過激な欲求が出てくるものなんです。

だから、少しくらいは痛みを感じたいなどと思って、もしかして私っておかしいの?だとかいう不安にかられるかも知れませんが、全然おかしな事ではありませんよ。

もちろん、痛みが嫌いな人・怖いという意識の方が強い人や、そんなのは大嫌いという人だっていますが、【SM】の性質を持っているなら、エスカレートするのも当たり前ですね。


実は、紗江も【ソフトSM嗜好者】のマゾ【M】で、本物のSMにまではいきませんが、時々彼に少しハードに責めてもらいます。ただ、他の男性では絶対に無理です。
自分の好きな人に、支配されているという満足感を、【ソフトSMの中】の【少しだけハード】なプレイ内容の中で得る事ができるんです。

そういう部分は、本当にハードなSM嗜好者とは違うと思いますが、このサイトでは、【少しハードなソフトSM】が普通という事を基準に考えています。

少しハードなソフトSM

ソフトSMを少しハードにしたい
言い回しがおかしいかも知れませんが、言葉の通り、ソフトSMを少しだけハードにしてみたい、そんな人におすすめの【少しハードなソフトSM】のやり方をご紹介します。

ソフトな痛みを与える・与えてもらう

紗江がいつもしてもらっている簡単な【少しハードなソフトSM】のやり方は、下記のような感じです。

  • 耳たぶや首筋・うなじなど身体中を噛む
  • 背中などに、爪を立てて引っ掻く
  • 胸をわしづかみにして激しく揉む
  • 乳首を噛む・きつくつまむ
  • お尻をきつく叩く
少しハードなソフトSM1 耳たぶや首筋・うなじなど身体中を噛む

紗江は、首筋やうなじをきつく噛まれるのが好きです。


少し荒々しく髪を引っ張りながら、ガブっと噛み付かれた時の、瞬間の胸のトキメキがたまりません。
そしてじわっと広がる甘美な痛み。
「もっと痛くして!噛み千切って欲しい!」と本気でそう思います。


獲物を前に舌なめずりしている狼に、喰らいつかれるという感じでしょうか。
痛くても抗えない・逃げ出す事ができない。


もう自分が彼に捕獲されてしまったという喜びです。
自分の全てがもう彼のもの。
彼に囚われてしまったそういうマゾ【M】が得る快感ですね。

少しハードなソフトSM2 背中などに、爪を立てて引っ掻く

背中が感じる痛みは比較的弱い場所です。

紗江の場合、少し強めにひっかかれる痛みは、身体の奥に愛されている喜びを刻み込まれるような快感に変換されて、心に伝わります。

引っ掻き傷ができて、血が滲むくらいして欲しいと感じる時も、時々あります。
痛みを感じているんだけど、痛みだけで伝わっているわけではないんですね。


彼は当然、爪をかなり短く切っているので、爪を立ててもあまり肌には食い込みません。

爪が肌に食い込みながら、本気で引っ掻かれると、跡が残ってしまうので、注意が必要です。
少しハードなソフトSM3 胸をわしづかみにして激しく揉む
これ結構痛いです。
若かったり、お産をして授乳をした人でないと、かなり苦痛かも知れません。


男性の太い指で、荒々しく胸を揉まれる事によって、めちゃめちゃにされているという快感が、子宮までに伝わりウズウズさせます。

話は少しそれますが、胸を揉まれると、性的な快感から女性ホルモンであるエストロゲンが分泌され、胸が大きくなったり、肌や髪のツヤが出るなどと言われていますね

。詳しくは、オナニーをした方がいい理由でご覧下さい。
少しハードなソフトSM4 乳首を噛む・きつくつまむ
こちらも揉むのと同様に、かなり痛いと感じる女性も多いでしょう。


ピンポイントな刺激に身体を貫かれるような快感で、紗江の乳首イキの半分は、指でぎゅっとつまみ、きつくこねくり回されている時ですね。

噛まれるのも同じで、ここっていうポイントにダイレクトに痛みが走るのが、快感です。
でも、あまりエスカレートしたり、いつまでも続けていると、痛すぎて「痛いからもうやめて」とお願いします。
少しハードなソフトSM5 お尻をきつく叩く
後ろから愛撫されている時、バックで入れられている時などにお尻を叩く、ヒップのスパンキングですね。


手のひらでヒップをパチンと叩く痛みは、同じ場所を何度も繰り返し叩くと、どんどん痛みも増してきますが、1度や2度は大きな音が出てもさほど痛くないものです。


重点的にスパンキングをされて、青あざやところどころ内出血してしまい、後から考えると、よくあそこまで「もっとして」と言えたな~なんて思った事もありますが、彼に虐められているマゾ【M】の気質がそうさせたんだと思います。
その後しばらくは座る時痛みがありましたね。

ソフトSMよりも少しだけハードに彼を責める

ソフトSMを少しハードにして彼を責める

元々はマゾ【M】な紗江ですが、時々サド【S】の部分もあると実感する時もあり、逆に彼を物凄く虐めたい衝動に駆られる時もあります。


サドとマゾ両方を持ち合わせている人は結構いるもので、そんな経験をした人もいるのでは?


そんな時は、同じように首筋やうなじ・肩に軽く噛み付いています

どちらかというと、女性よりも男性の方が痛みに弱いもので、全く同じようにしてしまうと、痛がる可能性もありますので、彼をソフトSMよりも少しだけハードに責めるときは、彼の反応を見ながら軽くしてあげる方がいいでしょう。

マゾ【M】気質が少な目の男性は、一瞬でも「痛い!」と思うと、瞬時にそれまでの快感がなくなってしまいます。

デリケートな男性の事を理解して、ゆっくりめから初めて下さいね。



でも、とてもマゾ【M】で「もっとして欲しい」という男性には、思う存分ハードな責め方をしてあげて下さい。

どのくらいハードなソフトSMがいいのか話し合う

ソフトSMでもSMでも、一番大切なのは、信頼関係です。
どうやったら行き過ぎなのか、どこまでは気持ちよくてどこからが痛いのか、お互いに十分話し合っておくといいですね。


例えば、噛まれると凄く痛いところもあります。
特に皮膚の柔らかい部分ですね。

噛むとは言っても、ただやみくもに全身を噛むのではなく、痛い部分はやめておくなどお互いによくわかっていないといけません。
プレイの最中に、思ったことを言い合っていくのもいい事だと思いますよ。

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