アナルセックスの快感について

アナルセックスって本当に快感なの?

アナルセックスって本当に快感?

アナルセックスした事ありますか?
当サイト運営者 紗江は、三度だけ経験があります。
たった3回だけでそれを語るな!とは言わないで下さいね。

ずばり率直に言って、アナルセックスの快感 本当にあります。

本当のアナルセックス上級者には、何をしても敵いませんが、紗江もその快感を体感しましたよ。


言葉では言いようのない、アナルの快感。アナルセックスがこんなに気持ちいいものだとは考えもしていませんでした。

アナルセックス快感の歴史

アナルセックスは、紀元前からある行為で、アナルの入り口には、神経終末が密集し性別を問わず性感帯となる場所でもあるんです。

またアナル内部では、感じやすい直腸壁をお腹側に向けて刺激することで、膣の内部や子宮・ポルチオ周辺などに刺激が伝わって快感を感じるものとされています。

そして、男性も、腸壁越しに前立腺や精嚢が刺激されて快感へ繋がるのです。
もちろん全ての男女がそういう快感を感じるというわけではありません。
全く感じない人もいるんです。

アナルセックスの快感に至るまで

アナルセックスは、男性女性関わらず大変抵抗のある行為だと思います。
なんでそんな場所に?!

  • ウンチがつくかも知れないから恥ずかしい。
  • 臭い 絶対するよね?!そんな風に思われたくない!

女性が感じるのは、その2点のみですよね。

でも何故、男性がアナルセックスをしたがるのか?!

アナルセックスをしたいのは、あなたを征服したいから。

アナルセックスができる間柄、それこそが、「アナルセックスの快感」を生み出すものと、紗江は感じています。
知らない男性とアナルセックスをして快感を得られるか?!
はっきり言って、得られません。よく知りもしない男に抱かれて、絶対にアナルセックスで快感を得ることなどできません。


信頼関係のない男性に、アナルを舐められたいと思いますか?
あなたは誰でも彼でも、男性のアナルを舐めることができますか?

できないですよね。
男性も全く同じなんです。
愛しているから、アナルなんかを舐めることができる。
女性も男性も、愛していない相手のアナルを舐めたりできないんです。

それこそ、アナルにペニスを挿入する「アナルセックス」なんか、できるはずもないんですね。ましてや、その「アナルセックス」で快感を得るなんて絶対にできません。

当サイトでは、本物のアナルセックスを語っているものではありません。
あくまでも愛し合っている男女を基本としていますので、誰としても気持ちがいい本当のアナルセックスの快感についてではありませんので、ご了承願います。
その道のプロの方は、よそへおいで下さいますようお願いいたします。

アナルセックスで快感を得るためには

アナルセックスで快感を得るには、信頼関係・そして本当の愛情が必要だということはわかってもらえたと思います。
でも、そんな気持ちがあっても、それだけでは、アナルセックスで快感を感じることはできません。

何故なら、アナル自体がそういう構造ではないからです。
アナルセックスで快感を得るためには、順序というものが必要なんですね。
いきなり、アナルにペニスを突っ込まれても、快感を感じるわけがありません。

アナルの中は、膣なんかとは比べ物にならないほど、大変デリケートで傷つきやすい粘膜でできています。
愛があっても、すぐさま挿入なんてできるものではありません。

快感を感じるアナルセックスをするための順序

アナルセックスにコンドームは必需

パートナーがいきなり、アナルセックスをしようとしてきても、とりあえずはいったん止めて下さい。でないと、あなたが痛い思いをし、傷つくことになります。

そして順序を、さりげなく、こうして欲しい・準備のためにもう少しだけ刺激して欲しいな と伝えて下さい。

  • まずはアナル内を洗浄します。アナルセックスをする上で、一番基本的な部分となります。洗浄の仕方は、まず浣腸をします。そして、何度かぬるま湯を、同じようにアナルに入れ、出てくる水分が透明になれば準備OKです。

    アナルの洗浄に便利!フリーウォッシャー 64円

  • アナルを十分に舌で刺激します。舐めたり、舌でつついたり、膣の周辺と同じように、優しく刺激していく事で、アナルへの快感が増してきます。

    アナルを舐められる事を恥じながらも、愛している彼が、愛している彼女が、自分のそんな場所を汚いとも思わずに愛撫してくれている そう感じる事で恥ずかしいけれど幸せな気持ちになれるんですね。
  • ローションをたっぷりと付けてコンドームや指サックをはめて、指でアナルの表面を揉みほぐします。
    ぐるぐると、まわしたり優しく撫でるようなイメージです。アナルセックスに抵抗がある女性もこれはある程度気持ちいいと感じるでしょう。

    ただし、そんな雰囲気の中、コンドームや指サックまでつけるとなると、雰囲気も壊れてしまう可能性もありますし、パートナーを余計に緊張させてしまう可能性があるので、綺麗に洗った指で、前後必ず丁寧に洗う・その指で他に何も触れないということが前提の上なら、着けなくてもいいでしょう。
  • ローションを付け足して、ほんの少しだけ、指の先をアナルの入り口に入れます。入れられた側は、何だかうんちが出そうな・出ているような不思議な感覚に襲われますが、指の先だけを出し入れする事によって、少し気持ちいいのかなという快感が、じんわりとカラダに広がります。
    爪は、必ず深爪くらいに切っておかなくてはいけません。
  • そして、パートナーが快感の息を漏らし始めたら、指を1本入れてしまいます。あくまでもゆっくり。急がないで下さい。早く出し入れしても、パートナーは怖がって、アナルセックスの快感どころではありませんし、その段階で恐怖心を植えつけることになります。
  • パートナーが、安心できる環境を作りつつ、「気持ちいい?」と問いかけてみて下さい。そこで、気持ちよくないと言えば、アナルセックスではまだ感じないカラダなのだと、今日はその行為はやめて下さい。
    たった一度でアナルセックスができるわけがありません。普通のセックスをして下さい。

    相手が女性なら、クリや膣を刺激してイカせてあげて下さいね。
    相手が男性なら、睾丸やサオを刺激し、膣に挿入、あなたの腰使いでイカせてあげて下さい。
    無理強いは絶対にダメです。

    アナルに入れた指は、間違っても膣に入れないで下さい。
    アナルには、大腸菌をはじめ、雑菌がうようよしていますので、女性の膣にアメーバ性赤痢や、何らかの炎症を与えてしまう可能性が高くなります。

    またその指でクリを刺激するのもダメです。尿道口に雑菌がついてしまう事によって、膀胱炎になるなどの、様々なリスクが生じます。セックスやオナニーで膀胱炎?
    男性も女性も、コンドームを使った場合は、触れないようにすぐ捨てる。そして必ず爪の先まで綺麗に洗うことが大切なんです。
  • 指を1本入れた時点で「気持ちいい」という返事が聞けたなら、もっとローションを付けてもう1本挿入します。合計2本の指ですね。
    爪でアナルを傷つけないように、”ゆっくり”とが基本です。そして、ローションは出し入れしている間も、こまめに付け足して下さい。
    2本の指を、優しくゆっくりと出し入れして下さい。そして、少し指を回転させて下さい。
    いつもで気をつけるのは、パートナーへの気遣いと超スローなスピードでするという事です。
  • ここまできたら、ペニスを挿入する準備は整いました。

アナルセックスの快感へ向かってペニス挿入

アナルセックスの快感

では、ペニスを挿入する時ですが、いくら指でほぐしたからといって、その場ですんなりペニスが入るわけではありません。指は2本入ったけど、ペニスはもっと大きいものです。入れる時も、パートナーの反応を確かめながら、ゆっくりです。
今日だめなら、また次もそのまた次も、同じようにアナルへの快感に慣らしていきます。

  • コンドームは必ず着ける。ローションは常にたっぷりが基本です。
  • 体位は、バックが一番いいでしょう。寝バックで、腰を高く上げた方がパートナーはリラックスできるかも知れません。もし女性が男性に、ペニスバンドなどで挿入する時は、そのペニスは生身ではない事をきっちり理解しなくてはいけません。

    彼がアナルセックスを経験しているなら、まだ大丈夫ですが、所詮おもちゃはおもちゃです。あなたも、バイブをペニスと同じように入れられたら、きっと人工的な感触を感じ痛いと思います。気をつけてあげて下さいね。
  • ペニスの先は、案外すんなりと入ると思います。
    でも、そのまま同じ調子で入れてはいけません。
    入ったペニスの先をゆっくり出し入れして下さい。ペニスの先とカリの太さが違うのはわかりますよね。そのまま入れてしまうと、ペニスのカリの部分がひっかかってしまい、とてつもない痛みが走ります。無理やり入れ込むと、アナルセックスの快感どころか、もう拷問に近い感覚です。

    指でほぐされたアナルは、先までならすんなり入って、それを出し入れしているうちに、気持ちいいと快感を感じてくるでしょう。

    出した時に、つるっと膣へ滑り込みそうになる場合があるので、気をつけて下さい。
    絶対に膣にくっつけてはいけません。
  • いよいよ。カリまで挿入していきます。
    少しずつ少しずつ焦らずに、大丈夫?と声をかけながら、そして 乳首を刺激したり、腰をソフトに撫でたりして、気が他の部分へいくように誘導してあげます。
    女性ならクリを刺激したり、男性なら睾丸を優しく揉んだり、ペニスをそっとしごいてあげて下さい。
  • そして、カリまで入ったら、ゆっくりピストンをします。
    その時、入ったカリまで出してはいけません。カリが出る前まででピストンをします。ピストンというよりも、あまり出し入れはせずに押し込むイメージです。
    多分この時点でパートナーは、快感を得ていることでしょう。
    ゆっくりゆっくりピストンを続け、慣れてきたら少し早くしてみましょう。
  • これで慣れてきたら、ようやくカリを外へ出します。そして入れます。
    きっと初めカリを挿入したような入りにくかった感じはなくなっているでしょう。
    何度も言いますが、無理強いはダメです。

    痛かったら、カリを出し入れするのはやめて、先の部分で小さくピストンを続けるとか、カリをアナルの中に収めたままのピストンを続けて下さい。
  • お互いの快感を開放して、最後は奥まで突き、きついピストンをしてフィニッシュです。アナルセックス初心者の場合は、アナルセックスをしたからといって、イクのはまず難しいと思います。

    まずは、男性の場合は、そこで早めにフィニッシュを迎える方がいいですね。
    あまり長くすると、出血してしまいますし、だんだんと痛くなってくるので、短めに済ませて下さい。

浣腸のいろは特集

アナルセックスの真の快感

アナルセックスを急にすると激痛が走るだけ

紗江も、まだ3回だけなので、イッた事はありませんので、今後彼と少しずつ開発していきたいと思います。

実は、先日セックスの最中、私を後ろから責めていて、興奮した彼が紗江のアナルに前触れなく挿入しようとして、紗江も我慢しようとしたのですが、カリが入りかけたところで激痛が走り、ギャー!!とわめきちらしてしまいました。

先はまだ痛いとはいっても我慢できたのですが、全てを入れるのは死ぬ程痛くて痛くて・・・

そうまさに、上の写真のような状態ですよ。
大好きな彼がしようとしたことなので、受け入れたい一心で耐えていたたのですが、その声に彼は大笑い。
「やっぱ一気にはダメか」なんて可愛い顔で笑っちゃって。
お前、私のこの気持ちをわかってんのかよ!
同じことしてやろうか?
ここまで我慢してみな!
と言ってやりたかったけど、言葉にはせず、彼の笑顔に免じて許してあげました。

ただ、それよりも前の3回経験したアナルセックスによって、確かな快感は感じました。
精神的な気持ちが大きいような気もしますが、指で刺激されている時、カリが入った時の貫かれたような快感は忘れられません。

このまま何度も続ければ、イケるような気がしますよ。またそれはいずれアップしたいと思います。

そして、入れる男性側は、あまり気持ちよくはないそうです。
入り口だけが締まってる感じで中は空洞とよく聞きますが、紗江の彼の場合は、入り口も何が何だかわからないらしいです。

ただ、何となく興奮するという簡素な意見しか、3回とも今のところ聞けていませんが、同じくもしもお互い開発できたら、書きたいと考えています。

アナル開発について詳しくはこちらからどうぞ⇒アナル開発について


アナルプレイの口説きテクから必需品まで完全攻略!初めてのアナル

合わせてご覧下さい⇒セーファーセックスってなぁに?