二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3 ・ Vo.4

今までSちゃんに起きた出来事を見てきて感じた事はありますか?

人それぞれに意見もあるでしょうし、否定する・賛同する 管理人紗江も多くの事を感じます。

Sちゃん

  • 報われない恋だからこそ、手に入れる事のできないKさんの愛を欲望のまま欲している。
  • Hくんの「これだけしてきてあげたのに何故!?」という気持ちを自己愛だと考えている時点で、自身の考え方を押し付けているだけ。
  • 誰かを傷つけてでも自分が傷ついてでも自分の想う気持ちを貫く。
Hくん

  • 自分は傷つきたくない。よってSちゃんを責めるが、自身の幸せの上で成り立つ愛だと気がついていない。
  • Sちゃんの事だけを考え苦労し苦しんでいると、自分の愛を押し付けているだけ。
  • Sちゃんはこうしたいのだからと最終判断を受け入れ、本気でSちゃんの事を想う気持ちに偽りはないのかも知れないが、結果は自身がSちゃんを想う自分の気持ち。
Kさん

  • 自己愛がきつく、自身を一番に愛し自分の幸せを重視している。
  • 誰かを傷つけてでも、自分の欲のために次から次へオンナを作る。
  • 自分の欲を抑えられないが、最終的には家庭を傷つける道を避ける。

この3人を見て、何か気がつかないでしょうか?

3人共、何も変わらず全く同じではないでしょうか?
何が幸せかは様々ですが、自己愛を根本としているのだけは間違いはありません。

上記の3人が3人、全て同じで自分がしようとした事をしているだけです。

それが、自分のためと思ってした事でも・相手のためと思ってした事でも、結局は「自分がしようと決めた事」に変わりはありません。


そして、この3人を見て こう思う とお話する管理人紗江の「3人は全く同じ」とただ自身の想いを抱いているだけであって、全く違う意見をお持ちの方もおられるでしょうが、ひとまず当サイトの見解なので、納得いただけない方はスルーして下さいね。

もちろん似通った考えはありますが、全く同じ考え方を持つ人は、世の中にはいません。

ですが、全ての人間が自己愛を兼ね備えているという事に間違いはありません。


Sちゃんが自分が見ている方向とは逆に、ふと振り返るだけでうまくいくかも知れないのに、向く事ができない・・・男と女はそういうものです。


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