男に甘える方法~ 馴れ合い編 ~

馴れ合った男女の関係

男に甘える方法

長く付き合った男性・夫婦 二人の時間を共有すればする程、「馴れ合い」が生じてきます。


男性は、平気でおならをするようになるし、セックスの後腕枕をしてくれていたのに、してくれないようになるし、すぐにいびきをかいて寝てしまうか、テレビをつけます。


女は心の中で「ねぇこっちを向いて」「私を見て」と願います。


「甘えたい」という気持ちは、自分を一番に考え、自分を愛して欲しい そう強く願う自己愛からの表れです。だからと言って、甘えたいと思うのは当たり前の感情であるし、甘えてはいけないというわけではありません。

ですが、いつもいつも自分を甘えさせてもらおうと思うのは、相手よりも自分の事の方が愛していると言えるんです。
  • 今までだったらしてくれたのに。
  • もっと優しかったのに。
  • ちゃんとキスも愛撫もしてくれていたのに。

不満ばかりが募り、いつでも自分自分自分。

では、最初はどうでしたか?
自分よりも彼の体の事を心配し、彼に無理をさせたくない と思っていたはずですね。


彼が変わったのは事実。
付き合いが長くなると、本性を表す事ができるんですね。それは何故か?安心できるパートナーになったからなんです。


おならをするのも、クンニをささっとしかしてくれないのも、あなたを本当のパートナー・家族として認識しているからなんですね。


安心しているんです。気を遣わなくても癒される相手になっているんです。

女は勝手なもので、おならをしたり、子どもみたいにふざけたり、今までは隠していた爪を噛む癖をあなたの前でするようになったら、嬉しく思います。
私の前で、本当の自分を見せてくれている!って。


でも、自分にとって不利になる事、自分が気に入らない事をすると、腹が立ちます。相手がどういう気持ちかも考えずに責め立てますよね。

そういう部分を彼は持っているんだ。
全て認めてこそ、本当の「愛」だと言えるんですね。自分の思い通りにしてもらえる事が「愛」ではありません。

甘えてくる女というのは、たいてい高慢な女と思って間違いない。
彼女は自分の甘えが通ると思っている。
自分の甘えが通ると思うことが高慢でなくて何であろう。


通ると思うからこそ甘えるのである。
したがって、だいたいにおいて甘えた女の魅力は長続きしないものである。


一時期の可愛らしさを過ぎてみれば、高慢だけが鼻についてとてもやりきれるものではない。
したがって、魅力のある女性というのは甘えていない女である。


ねこなで声を出したら自分の思うことが通ると思うのは、
あるいは自分が可愛がってもらえると思うのは、
それだけ相手をなめているからである。                  出典:homepage1.nifty.com/koseki2SA/


馴れ合いの中で上手に甘える

男に甘える方法

ですが、男は所詮男。
そこまで深く考えているわけはない!!紗江も声を大にして、世の中の男に言いたいですよ!大切ならもっと努力をしろ!男だからって何でも許されると思うな!と。


でも、相手に変わって欲しかったら、まず自分を変えてみましょう。
すぐに納得する事は難しいと思いますし、あーそうだったんだと気づいても、また腹が立つ・・・その繰り返しです。それが、長く付き合っているカップルや夫婦がお互いに成長していくための過程なんですね。



男を操作するのは簡単です。
馴れ合いの中でも、上手に甘えていけばいいんです。


ただし、甘えたいと思った時の8割ほどは我慢しましょう。
女は全てを計算できる生き物です。
男にはできない事ができてしまう凄い生き物なんですね。

でも、そのうちの2割は彼がテレビを見ていようが、甘えちゃえばいいんです!
おかまいなしに、ベタベタくっついていけばいいんですね。
うっとうしいと言われても、くっつきたかったら、彼が何をしていてもそれでいいはずです。相手がどう ではなく、自分はどうしたいか それで満足できるように、思いっきり甘えてみましょう。


キスして。抱いて。とせがんで甘えましょう。
きっと、彼も時々はそれに答えてくれるはずです。
時々では我慢できないかも知れませんが、男は子ども。子どもは無邪気に泣いたり笑ったり自由です。



そんな可愛い子どものような男を、見守ってあげられるような素敵な女性になりたいものですね。

一番覚えておいて欲しいのは、
何かを求める時は、自分からも彼を癒し与える気持ちになりましょうと言うことです。

ご結婚されたばかりの方や、長く付き合っていきたい彼がいるあなたは、今からこういう事を踏まえて自分を磨き、今よりももっともっといいオンナになっていきましょう!



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