ニオイと愛とセックスの関係

ニオイは愛とセックスに関係がある?

ニオイと愛とセックス

当サイト管理人の紗江が男性のニオイについて考えたのは、15の頃でした。
当時、付き合っていた人は、紗江からすると年上の大人。
一人暮らしをしていて、昼間や夕方 合鍵を使って部屋をよく掃除しに行っていたんですね。


部屋に入ると、何とも言えないいいニオイで充満しているんです。
掃除というよりも、そのニオイを嗅ぎたくて、部屋に行っていたとも言える程でした。


その人はヘビースモーカーで、部屋には決まった芳香剤が置いてあったのですが、

  • 相手の体臭と
  • タバコ

その二つが混ざっていたのだと思います。


そして、そのニオイをいつも嗅いでいたいという気持ちから同じ芳香剤を自分の部屋にも買いました。
未成年でしたが、紗江もタバコを吸っていたので、同じニオイがするはずだと。


でも、ダメでした。
全く同じニオイはしません。

体臭が混ざっているからですね。
男性は、若い頃は特に「男くさい」と言われるニオイがします。


もしかすると、他の人にとっては臭いニオイだったのかも知れません。
でも紗江にとっては、とってもいいニオイだったんです。

それは愛していたからですね。


愛している男性のニオイは特別なもので、本当に心地よくたまらないくらいに感じる事があるんです。


当時は、その人と別れてから気がつきました。


その人は初セックスの相手でした。
セックスするのは殆どその人の部屋だったので、抱かれている時に、そのいいニオイを感じながら、とっても幸せだった事を覚えています。

実は、感じるニオイは、愛情そして、セックスの相性と深い関りがあるんです。

ニオイと愛とセックスの相性

野生の動物は、パートナーを選ぶ時のひとつの判断材料として、「ニオイ」が含まれます。


それはニオイではなくフェロモンなのかもと考えますが、フェロモンとニオイは似ているようで、実際には違うものだと紗江は思っていますよ。


心地よく感じる・好きでたまらないそのニオイを感じているのは、通常の嗅覚です。
嗅覚は第五感のひとつですね。
わかりやすく「臭覚(しゅうかく)」と言っていましたが、「嗅覚(きゅうかく)」と言うのが正確な言葉です。


嗅覚の仕組みは、鼻の穴の粘膜にある細胞によって、匂い物質が感知され、
電気信号となって神経を伝わり、脳へ伝わるというものです。
五感のうちで、嗅覚だけが、ダイレクトに脳に感覚を伝達すると言われています。
出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373786398;_ylt=A2RAjLOLFnZWeigAa1SDAPR7


誰かを愛することや、セックスをする行為は、第五感であらゆるものを感じます。


その中で、ホルモンが分泌したり体が様々な変化を起こし、エクスタシーやオーガズムを感じるのですが、射精する男性とは違い女性は第五感のどれが欠けても、本当に感じる事はできません。


人それぞれですので、誰としても感じるという女性も事実存在しますが、そのケースは省いた上でのお話ですよ。


愛とセックスは理屈で言い表せないものもありますが、本来持っている本能的なもの・本能的な行動なので、相手のニオイが好きではない場合、本当の意味でのセックスは絶対にできないんです。

  • ニオイの嫌いな人とは、セックスの相性は悪く
  • ニオイの嫌いな人を愛せるか?と言えばそれは無理なんです。
ニオイとは言っても、香水の匂いや、おならの臭い、足の臭いなどとは別物で、体臭の事を指しています。

紗江にとってのニオイと愛とセックス

若かりし頃に、愛していた人のニオイというものを体験してから20年弱たった今、再度そういう事を体験しました。


現在の彼とは、少し距離を置いた関係から少しづつ近くなるにつれ、彼のニオイが気になりだしたんです。


迎えに来てくれた彼の車に乗ると、「ん?何かニオイがする?」くらいにしか考えていなかったのですが、気づいた時にはそのニオイが紗江にとっては何よりもいいニオイだと感じる様になっていたんですね。

彼に対して、愛を感じてからなんだと、今は確信しています。


中イキや乳首イキ、そして潮吹きの快感など、セックスの相性がここまでいいと思わせてくれた彼ですが

  • 心から愛している
  • 彼のニオイがたまらなく好き
  • セックスの相性が抜群にいい

順序はわかりませんが、ニオイと愛とセックスは全て繋がっているんだという事は、自身で体験して初めて言い切れるようになりました。

ただし、愛しているからと言って、必ずしもセックスの相性がいいとは限りません。
紗江は、たまたま今まで愛した人とは相性が良かった方だと思いますし、愛していない男性に抱かれて、そのテクニックにまいったというくらい気持ち良かった経験もありますので、一言では言い切れないものもあるんだと思っていますよ。

愛していると臭いニオイまで好きになる

ニオイと愛とセックス

紗江が大好きなその彼の大好きなニオイは、加齢臭なんじゃないかっていう結論が出ています。


体だけでなく、口からも同じニオイがしていて、どれだけ洗濯をしても、シャツからそのニオイが消える事はありません。


加齢臭を好きという人はいませんよね。


人にとっては、臭いニオイだとしても、紗江にとっては、何よりもたまらなく好きなニオイだし、彼のそのニオイの芳香剤を作れないかと思うくらいなんです。
きっと、愛や相性ってこういう事をいうんです。


先日、紗江の一番の友人とその話をしていましたが、友人は自分の小学生の息子の口のニオイがたまらなく好きで、朝起きたばかりの口の臭いでも、すごくいいニオイがするんだって言っていました。

自分の子供と、愛している異性を、比べるのは間違っていますし全くの別物ですが、それでも愛している異性の事でも少なくとも「愛」は存在しています。


紗江のニオイと愛とセックスの見解は以上です。
皆さんはどうお感じになられたでしょうか?




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