言葉責めプレイにも種類がある?

言葉責めプレイにはいくつもの種類がある?

言葉責めプレイにも種類がある?

まず、「言葉責め」とはいったい何なんでしょう。
ウィキペディアによりますと


言葉責めは、コトバによる羞恥心を扇情する羞恥プレイの一種にあたる。
照明を消して行なうのが一般的な性行為の最中にパートナーがいかに性的に興奮しているかをコトバで表現することで、自覚している身体の変化以上にパートナーに性的な興奮をあたえる。出典:wiki


紗江は言葉責めにはあまり詳しくはありませんが、紗江の見解で考えていきたいと思いますよ。

  • 罵声を放ち屈辱を味合わせる攻撃系の言葉責め
  • エッチな言葉で羞恥心をあおるハレンチ系の言葉責め
  • 柔らかく優しい言葉で甘く虐めるムード系の言葉責め

おおまかに言うと、この3つに分類されるのはないでしょうか。
そして、上の3つのパターンでも下記の2つに分けられます。

  • 相手にいやらしい言葉コトを言わせる言葉責め
  • 相手に聞かせて興奮させる言葉責め

どんな言葉責めで興奮するか、どんな言葉責めが好きかは、男性のタイプやセックスの好みがあるように、十人十色ですよね。


あなたはどんな言葉責めが好きですか?
どんな言葉責めが一番興奮するでしょうか?

攻撃系の言葉責め

攻撃系の言葉責めは、真性のマゾでなければ、まず受け入れるのはあり得ない言葉責めです。

  • この尻軽の雌ブタが。
  • 淫乱女はずっと言いなりになってろ。
  • こんな変態でお前の親はかわいそうだな。
  • このデブ。みっともない体型しやがって。

こんな感じでしょうか・・・
書いているだけでも引いてしまいます。
当サイトに起こしいただいている皆さんは、好まれる方はいないんじゃないかと思います。

こんな事言われただけでも、もうセックスは即中断!
「さっさと帰りな!キモ男!」と言ってやりたくなりますね。

ハレンチ系の言葉責め

ハレンチ系の言葉責めはエッチなコトバを使って、恥ずかしい気持ちにさせられる言葉責めですね。


相手の羞恥心をあおり、恥ずかしい気持ちにさせる事でお互いに興奮する事ができます。


男性は性器の名称を言うのにあまり抵抗はないと思いますので、責めるのは男性・責められる側は女性というパターンが殆どでしょうか。
そして、言わせる・聞かせるにも違いがあります。

言わせるバージョン

  • 「何が欲しいか言ってごらん?」
  • 「どこに何が入ってるの?」
  • 「どこをどうして欲しいかちゃんと説明して。」


聞かせるバージョン

  • 「ちんぽ入ってる?」
  • 「○○のオマンコが、いやらしい汁で泡立ってるよ。」
  • 「そんな恥ずかしいかっこしてるから、お尻の穴が丸見え。おめこの奥まで見えてるよ。」
  • 「ほら。ちんちんでクリトリスを擦ってあげる。ちゃんと見えてる?」
どちらかと言うと、聞かせるバージョンよりも言わせるバージョンの方がサド度数が高めかなって感じます。
聞かせるバージョンの方がソフトで、ムード系に近い言葉責めですね。

ちなみに、紗江の彼はこのハレンチ系の言わせるバージョンです。

ハレンチ系の言葉責めを何故男はしたがるのか詳しくはこちらから⇒いやらしい言葉を言わせたがる男の心理


ムード系の言葉責め

ムード系の言葉責め

ムード系の言葉責めは、名称のそのままで、ムードを大切にし、柔らかく且つエロく優しいコトバで甘く虐める言葉責めです。


エロい事を言うけれど、綺麗なセックスを連想させるような少しロマンティックなイメージがありませんか。


大好きなパートナーにそんなムードある雰囲気で言われると思うと、ちょっとドキドキします。
大抵の女子が好むのがこのムード系の言葉責めかなって思いますが、皆さんはどう思われますか?
そして、それをまた二つに分類すると下記のような感じでしょうか。

言わせるバージョン

  • 「どう?気持ちいい?」
  • 「ほら。俺の固くて熱いものが入ってるよね?感じる?答えて。」
  • 「どんな風に感じる?この腰の動かし方どう?」
  • 「好きだよ。俺のこと好き?」


聞かせるバージョン

  • 「○○の中ってあったかくって凄く締め付けてくるよ。」
  • 「いやらしい音が鳴ってる。エッチな子だね。」
  • 「こんな風にねっとりを舐めたらクリが起ってきたよ。」
  • 「上から咥えてるところ見てたらほんといやらしくて興奮する。」
  • 「好きだよ。とっても綺麗だよ。」

これを見て何か気が付きましたか?

ムード系の言葉責めの言わせるバージョンは、若干ナルシストの男性がしがちな言葉責め?
相手を気持ちよくさせる以前に、自分のテクに酔っているイメージがある気がします。


ムード系の言葉責めの聞かせるバージョンが最も紗江的には、一番好みです。


少しいやらしいコトバを言いながらも、女性をより気持ちよくする事を心掛ける男性のような気が・・・
あくまでも、紗江が持ったイメージで、出した例がそんな風だから、そう感じるのかも知れませんが・・・

皆さんは、どの言葉責めが好みでしょうか?