男が喜ぶディープスロートのやり方

男が喜ぶディープスロートとは?

皆さんは「ディープスロート」ってご存知ですか?
フェラチオのテクニックのひとつ「ディープスロート」


男が喜ぶディープスロートのやり方
ディープ・スロート(Deep Throat)とは、オーラルセックスの一種で、男性器を喉奥にまで押込み、喉の締まりにより性的快感を得る性行為の一つである。通常喉奥にまで物を入れる事は想定されていない為、異物を押出そうとする自動的な嘔吐感、大量の唾液分泌などが出る。出典:wiki


ディープスロートの語源

男が喜ぶディープスロートのやり方

ディープスロート とは、deep throat = 喉の奥 という意味がありますが、
1972年公開され大ヒットとなったアメリカのポルノ映画「deep throat」(ディープスロート)が語源であるとされています。


映画「deep throat」(ディープスロート)の内容は、喉の奥にクリトリス(性感帯)があるという設定で、色々な男性のペニスを咥えこんでいく・・・というもの。


それまでは、マニアックな行為だとされていたフェラチオが一般化したのは、この映画「deep throat」(ディープスロート)がきっかけとなったそうですよ。


※上記画像をクリックすると、別ウィンドウで映画「deep throat」(ディープスロート)の動画が見れます。

ディープスロートとイラマチオの違い

イラマチオとは、女性に乱暴なフェラチオを強いる行為で、頭を押さえつけ喉の奥までペニスを突き立てます。女性にとっては大変苦しく、男性が征服欲や支配欲を満たすためだけの男性本意の行為です。

ディープスロートも、喉の奥までペニスを入れますので、「ペニスを喉の奥に」という事に変わりはありません。

ただ、ひとつ大きな違いがあります。

  • ディープスロートは、女性が男性のペニスを喉の奥に入れる事
  • イラマチオは、男性が女性に無理に喉の奥に入れさせる事

するのと、させられるのとでは、全く違う行為です。

喉の奥深くまでペニスを入れると「おえっ」という嘔吐感が起こります。
それでも、パートナーに快感を与えたいという感情があってこそできる行為なんです。

ディープスロートは、女性が男性に気持ちよくなって欲しいと思う気持ちから、進んでしてあげる愛のあるフェラです。
イラマチオについてはこちらから⇒イラマチオしたい男の心理

ディープスロート男性は好き?

はじめのウィキペディアの説明の通り、喉の奥までペニスを入れ、喉の締まりにより性的快感を得られるのがディープスロートです。


ディープスロートを、今までいつでも誰からもしてもらってきたという男性は、あまりいないでしょう。
喉の絞まりによる快感は、あまり普段味わえない快感です。
それを女性にしてもらえるのは、男性にとって最高の快感という事になります。


それと同時に、自分に特別な事・それも好んでしたいとは思わない事をしてくれる女性の気持ちも伝わりますので、男性にとってはとっても嬉しく感じるんです。

ディープスロートをしてもらって嫌がる男性は、きっと一人もいません。

男が喜ぶディープスロートのやり方

フェラチオは、唾を沢山出してするのが基本中の基本です。
こぼれてしまうくらい唾を絶えず出しながら、垂れるくらいにベタベタにしてするのが基本。
唾の少ないフェラと唾の多いフェラチオは気持ちよさが断然違います。


ディープスロートを行うと、喉の奥から普通の唾液ではないネバネバした唾液が分泌され、そのねっとりとした唾液がペニスに絡みつく事で、余計に快感を感じます。


ディープスロートのやり方

ペニスを奥まで咥え、飲み込むような気持で喉の奥へ入れます。
その時、必ず「おえっ」という嘔吐感があります。
その嘔吐感が起きた時に、通常の唾液よりも粘ついた唾液が分泌されるのですが
本当に吐いてしまうそうになったら、すぐにやめて下さい。
それがどうしてもできないという人は無理にする必要はありません。

  • 一度奥まで入れて、「おえっ」となったら、すぐに浅く引いて普通のフェラをする。
  • また奥まで入れて、また普通のフェラをする。

それだけでも、唾液はいつもより十分に出ていますので、より気持ちいいフェラをしてあげる事ができます。

ディープスロートを無理にしようとして、本当に吐いてしまっては、せっかくのセックスとあなたの努力が水の泡になってしまいますので、自分ができる範囲でしてあげるのがいいですね。


ディープスロートは練習が必要

ディープスロートは、喉の奥に苦痛を感じますので、簡単にできるものではありません。


ある程度、喉へあたる感覚に慣れなくては、嘔吐感だけでなく吐いてしまいますので、少しづつ慣らしていきましょう。
何度も練習していると、少しづつましになってくると思います。
愛しているパートナーのために、頑張って練習してみて下さいね。

「もっと気持ちよくしてあげたいから、ディープスロートの練習をする」事を、伝えるのもいいかも知れません。

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