Gスポットをはじめとする膣の中の5つの性感帯

Gスポットは知ってるけど、膣ってどれくらい性感帯がある?

自分で一番感じる部分を探す
膣の中には、基本的な気持ちのいい性感帯が5つあります。

ただ性感帯が5つとは言っても人によって、感じる感覚も違いますし、一概にこの性感帯が絶対に気持ちいいとは言えません。


後程説明いたしますが、ポルチオは特に全ての人が気持ちいいとは感じずに、逆に痛いだけという人の方が多いかも知れません。

そして、この5箇所だけでなく、自分自身が気持ちいいと感じたところが一番の性感帯となります。

中イキしたことのない人にとって、中でイクのは未知の世界。
まず、自分の一番感じる性感帯をオナニーで探してみて下さいね。

膣の性感帯5つ

膣の中の性感帯

膣は、実は大変鈍感。まず知っていただきたい事は、性感帯は沢山ありますが、急にそこを刺激したところですぐに感じるということはありません。


まずオーガズムは、脳の中でドーパミンやエンドルフィンが分泌され極論は「脳がイク」という事なので、体だけの刺激では本当の快感は得られることはありません。

膣は鈍感なだけに、クリイキよりも中イキする方が、余計に体の快感だけでは得られにくいと考えて下さい。

脳がイクことについては下記からどうぞ 

SEXでもオナニーでもそのことをふまえた上でお考え下さいね。


そして、その鈍感な膣の中でも、一番中イキしやすい性感帯がよく知られているGスポットですが、下記でその5つの性感帯を見ていきましょう。

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膣の性感帯その1 ~膣の入り口


膣の入り口付近は、クリトリスと連動されている場所です。

詳しくはこちらから⇒女のあそこのしくみについて

クリトリスは、膣の入り口にある豆のようなものだけに見えますが、実はその豆の部分はクリトリスの一部分だけであって、膣の中に埋もれています。

皮膚の下に隠れていると言った方がわかりやすいでしょうか。

そのため、膣の入り口付近を刺激することは、大変気持ちがよく、非常に感じやすい性感帯です。

実際のSEXのペニスの挿入では、感じにくい性感帯なので、少し押さえるように圧迫しながら触ることで、中イキする事ができます。

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膣の性感帯その2 ~Gスポット

膣の中に指を第2関節ぐらいまで入れて、お腹側に少し指先を曲げてみると、ざらざらした感覚の場所にあたります。

場所には個人差がありますが、その辺りがいわゆるGスポットといわれる性感帯です。


この部分は大変中イキしやすい場所で、殆どの女性が感じるといってもいい程の場所です。
そして、潮吹きを与える性感帯でもあります。

オナニーの際には、少し触りにくい性感帯でもありますが、指の腹でキュッキュッと押すことで、何ともいえない快感に襲われるでしょう。

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性感帯その3~ 裏Gスポット

ここはあまり知られてはいませんが、Gスポットのちょうど裏側にあたる部分で、Gスポットはお腹側にありますが、その逆のお尻側にあります。


ここへの気持ちの良い刺激の与え方は、Gスポットと同じく押し込むような動きですが、感じる感じないはかなりの個人差があります。
中イキできるのも、かなりの経験を積む必要があるでしょう。


そして、オナニーで刺激することはうまくできませんので、バイブやディルドで刺激するか、パートナーにお願いして触ってもらって下さいね。


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膣の性感帯その4~ ポルチオ

一番奥の子宮の入り口の性感帯をポルチオといいます。


たこの口をイメージして見て下さい。奥の方にコリコリした突起物があり、中心はへこんでいます。

ポルチオは、中イキの中でも究極の快感を得られる場所です。一番深いオーガズムを感じることができます。

ポルチオは、指ではなくペニスの挿入でイキます。ですが、出産経験がなかったり開発されていないととても痛いという女性が多いのが現実です。

彼が耳年増で子宮口を触ってこようとばかりするようなら、ハッキリと指では駄目・痛い・そこはやめて欲しいと伝えることが大切です。
無理に刺激しようとすれば、出血する可能性もあります。

※管理人紗江は、ポルチオの開発を指でする事は推奨していません。
オナニーでも、無理に刺激するようなことはせず、他のスポットでも簡単にイけるようになってから、ディルドなどで練習してみるのもいいかも知れません。

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膣の性感帯その5~ Aスポット

ここは、Gスポットよりも奥の方にあります。


かなり奥の方に位置しているのでわかりにくいかも知れませんが、子宮口(ポルチオ)のでっぱりよりも更に窪んだ奥の方になりますので、指ではなかなか届きにくい性感帯でもあります。

ここの性感帯への刺激は、Gスポットよりも軽く円を描くように刺激すると、愛液が溢れてきて、オーガズムに達します。


ペニスからの刺激でイキやすく、この性感帯も開発されていないと感じ方にはかなりの個人差があります。

膣でイけるように訓練する

これだけの感じる性感帯があるわけですが、どの場所も無理に刺激してはいけません。

本来は性感帯ですが、触ったからといってすぐ感じるわけではありません。
そして誰でも同じ性感帯が同じように感じるわけでもありません。


人によって感じる性感帯は色々あるものです。

自分のカラダを開発するために、彼と二人で開発してもいいですし、オナニーでゆっくりと刺激し自分だけの性感帯を見つけていって下さいね。


そして、外イキするためのクリトリス

下記でクリトリスがどうやったら感じるのかについて解説しています。