思わず「あぁ~ん」?男の喘ぎ声について

男の喘ぎ声について

男の喘ぎ声について

NEWSポストセブンのある記事では、人間以外で交尾の時に快楽の声をあげるのは、アカホエザルというサルだけだという事が書かれていました。


女性がセックスの時に喘ぎ声を出すのは、何故だか当たり前という事になっています。


喘ぎ声を出さないと、男性は冷める・萎える。

でも、何故女は喘ぎ声を出すのが当たり前なのに、男性で喘ぎ声を出す男性は少ないのでしょうか。


例えば、

  • 熱い温泉に入った時「あぁ~」と声が出ます。
  • 暑い夏、良く冷えたビールを呑んでも、たまらない!といった声が出ます。やっぱり「あぁっ~
  • 疲れて凝った肩や腰をマッサージされても声が出ます。「はうぅ~

これらはおかしいことなのでしょうか?

あなたは喘ぎ声を出す男性の事をどう思いますか?

紗江の個人の意見としては、自分のパートナーにはセックス中 喘ぎ声を出してくれたらとても嬉しいですし、女性男性関わらず、気持ち良かったら喘ぎ声って出るものなんじゃないかなって思っています。

女があえぎ声を出す理由

上記NEWSポストセブンの記事によると、動物行動学研究家の竹内久美子氏の推論としてのコメントが下記です。

メスが複数のオスと同時期に交わり競争させると、より質のいいオスの精子が勝ち残って受精することになる。

これはより強く優秀な個体を残したいというメスの戦略のうえで非常に重要なことです。

しかしながら白昼堂々、公然と交尾をする他の動物と違って、人間は隠れてセックスする。必然的に精子競争の機会が失われてしまいます。そのため本能的に、良い精子を求めようと声を発しているのではないか。

男性にあえぎ声を聞かせることで興奮させることはもちろんですが、他のオスと続けて性交し、精子競争を引き起こさせようとする動物的本能の名残りではないかと考えます。

ちょっと難しいですが、ゆっくり何度か読むと理解できると思います。


やはり、「女の喘ぎ声」は、自らの子孫を残すために男をより興奮させるために、神様が与えた子孫繁栄の本能なのかも知れませんね。

基本的に男性があえぎ声を出さない理由

セックスはだいたいが男性の導きによって行われますよね。

そして、男性は女性を感じさせる・イカせるという使命のようなものが課せられます。まずは女性をイカせてからでないと、男性はイってはいけないような使命です。

当然、自分本位なセックスをする男性なら、自分だけさっさといっておしまい という場合もありますが、愛している女性には、イって気持ちよくなって欲しいと思っているものです。

体調や溜まり具合などで、挿入してすぐイってしまった後、男性は言いますよね。
「ごめん・・・」


女性はイク必要のないカラダです。
締りが悪くなる?バルーン現象でもご説明していますが、

オスは射精をしなければメスに種を植え付けることはできません。

逆にメスは、子宮内部を綺麗に掃除し(それが生理です)排卵をして精子を待ちます。精子を受け入れるために、セックス中精子を溜め込む器を作り、子宮が下がって精子を吸収するという働きをしているんですね。

そして、イクために時間がかかる女性をイカせるために、男性は常に冷静でいなくてはいけません。

それは何故か?
自分の快楽だけに夢中になって興奮しすぎてしまうと、あっという間に果ててしまうからです。

その事から、女性とは快楽の受け止め方も違いますし、それだけに集中するわけにはいかないというわけです。

でも、挿入前の女性から愛撫を受けている時やフィニッシュ時には、唸るような喘ぎ声やもう我慢できないという息を漏らしていると思います。

それと、もうひとつは男性の快感と女性の快感の違いにもよります。

好きな男性の喘ぎ声は可愛い!

男の喘ぎ声は可愛い

これは、カラダの相性やニオイの好き嫌いと同じで、生理的なものなんじゃないかなって紗江は思っていますよ。

心から好きでない男性とカラダを重ねた時に、女みたいな声でよがったとしたら「何コイツ。気持ち悪い・・・」って思ってしまいますよね。

でも、愛しているパートナーが出す喘ぎ声なら、例えどんな声であっても愛おしくなるものではないでしょうか。

むしろ、もっと出してと興奮し、愛撫にも熱が入りますよね。
その時に、思わずきつく乳首を噛んでしまったり、亀頭やカリ首に歯が当たらないようにご注意を・・・