男と女の不思議

男と女のミステリアス

男と女の不思議

私たち女性と男性は、同じ人間でも全く異なったものを持ち合わせています。
男性の事が理解できないのと同じように、男性も女性の事は理解できない生き物です。


体の面でも心の面でも、その違いは計り知れない程多く、寄り添ってはぶつかり合いを繰り返します。
それなのに、男性は女性を求め、また女性も男性を求める。

  • 恋人が浮気をした
  • ちょっとした喧嘩が大きく発展した
  • 振られてしまった

浮気をされていて、それでも愛していると我慢をし続ける女性も多くいますし、それで破局が訪れて、もう二度と男なんて好きにならない!そう思っても、必ず次の恋は訪れるものです。

そしてその男と女の出逢いは、脈々と次への世代へと繋がっていきます。


そうやって出逢いを繰り返し、求め求められる本能とはいったい何でしょうか?

このカテゴリーでは、そういった男と女の不思議な事から、恋愛観や関わり合いなどを書いていきたいと思いますよ。

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当サイトでは、セックスを含め男女間の事も全て【受け身側】の立場・・・


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人を裏切るのは自分に対する裏切り行為

受動の立場・能動の立場

自分が誰かを裏切ってしまった時

当サイトでは、セックスを含め男女間の事も全て【受け身側】の立場からの考え方を、根本としております。

  • セックスで悩んでいる方
  • 男女関係で悩んでいる方

「苦しみを少しでも癒したい。」という主旨ですので、かなり偏った内容となっています。


どんなことにしろ、まず『自分が変わらなければ』何も変える事ができないからです。


それは何故かと言いますと、誰かを想う気持ちは全て【自分だけに存在している】からです。

常に、誰かのせいにしているだけでは、何の解決にもなりません。


ですが、「男女間において相手を裏切った側に対し、促すような内容の掲載を。」とのリクエストが以前からございました。


そして、以下のようなメッセージをいただきましたので、今回は少し【裏切る側】の内容をお話したいと思います。

第六感が働く女

女は、パートナーが浮気をしているようなニオイを感じることができますね。

  • 何故だかわからないけれど、嫌な予感がする。
  • 何かはわからないけれど、心に引っかかる感じがする。

医学的にも、右脳と左脳を繋いでいる脳梁といわれる器官は、男性よりも女性の方が太いと言われています。

脳内での情報交換が素早く行えるのは、女の方が長けているんですね。

それによって、相手の表情や声・些細な変化なども見逃さないと言われています。

それに、女は自分のより優秀な子孫を残すため、出逢った瞬間に相手の男が優秀かどうかを見分けることができるとも言われています。

そういった本能的な名残が現代でも残っているのでしょう。


どちらにしても、女が第六感に長けているのは間違いありません。


管理人紗江がはじめて、そういった第六感を感じたのは、20代前半の頃でした。

紗江の小学生の息子が、ある日友達と公園に行くと出掛けました。

何分か経過して、何だかわからない胸騒ぎがしたんです。今までにそんな経験は全くありませんでした。

どうしても息子のことが気になって、いてもたってもいられなくなり公園へ様子を見にいったことがあります。

すると、息子が男の子の胸ぐらを掴んで喧嘩をしていたんです。

そーっと身を隠していると、友達が止めて喧嘩が終了したので、そのまま黙って帰りました。

いつも後をつけていると思われるといけないので、今でもその話はしていませんが、こういうことってあるんだなと自分でも驚いた出来事でした。

その後、そういった第六感らしきことが度々起こりました。

ある日、当時付き合っていた人といつもと同じように電話をし、「今日友達と出掛けてから、行くわ。」と言い電話を切りました。


夕方の事だったのですが、夜になり「何だろう?この胸のつっかえは・・・?」何の疑いもしていなかったのですが、無性に何か感じるものがありました。

「あの時と同じだ。」と感じました。


そして、しばらく経ったある日、友人からの電話で「別れたの?」と。


紗江が胸のつっかえを感じていたその時、彼氏はほかの女と浮気をしていたのです。

そういった勘が働き、パートナーの浮気を感じることがあるかと思います。

でも、そこでどう行動するかによって、全て変わってきます。
裏切るのか裏切られるのか・・・

受動側:裏切られた場合

【裏切られた】の本当の意味は、相手に裏切られたのではなく【自分を裏切った】と申しております。

かなり言葉の語弊が生じているかと思います。

上述したようにパートナーが浮気をしていたと知った時、友人からの知らせで発覚したのですが、これは【裏切られた】で間違いないでしょう。

ただ、紗江が「裏切るような男に惚れた。」見誤っただけの話です。

でも、その時もし相手の携帯をチェックしたり、裏切り行為を暴くような行為をしたのなら・・・【自分で自分を裏切った】ということになります。

自分がパートナーを信じていた気持ちを、裏切って詮索行為に及んだのですから。

上記でご意見をいただいたさとみさんが、彼氏のスマホを探った行為も、【自分で自分を裏切ってしまった。】のです。


それによって彼氏の本質を知り、自分が愚かだったと語っておられますので、結果はそれで良かったのでしょう。

能動側:裏切った場合

こういったご意見をいただきました。

 Rさん


ここでは、裏切られたと思うのは、自分を裏切るのと同じって書いてるけど、全く逆で、的外れもいいとこですよ。
裏切った人は、誰を裏切ったと思ってるんですか?
人を裏切るのは、自分を裏切るのと同じって言うのが正解ですよ。
約束を守ると決めた自分を裏切るから、相手を裏切るし、恩に報いようと決めた自分を裏切るから、相手を裏切るんです。
自分のルールも、人との約束も同じで、守ると決めるのは自分です。
人を裏切ると同時に、自分を裏切ってるんですよ。
欲だから仕方ないなんて馬鹿も休み休み言った方がいいです。
欲のために自分を裏切るから、奥さんや彼女も裏切るんです。
誠実な人は、欲のために自分を裏切らずに貫ける人ですよ。
自分を裏切らず貫けるから、人も裏切らないんです。

  • 裏切りの真実 = 欲のために自分を裏切る人に誠実な人はいない、人を裏切る人に自分を貫ける人はいない。
  • それが誠実の真実 = 誠実な人は欲のために人を裏切らない、人を裏切らない人は自分を貫ける人。

Rさんは、否定されていますが、【裏切られたと思うのは、自分を裏切る】これに間違いはありません。


Rさんは、裏切る側の立場になっておしゃっておられますね。能動側から考えると、おっしゃる通りですね。

【誠実な人は、欲のために自分を裏切らずに貫ける人】そうですね。まさに【誠実】と呼べる人です。

能動側から考えると、誰かを裏切るという行為は、自分を裏切ることになりますね。
  • 人を裏切らないために。
  • 自分を裏切らないために。

誰かが傷つくのをわかって、自身の【欲】に負けてしまい裏切り行為をしてしまうのは、欲に抗えない弱い人間だからです。

そこに理性が加わって、自分を止めることができるのが、真の誠実さですね。

ですが、その人はその人の考え方なので、どうすることもできません。裏切るような人なのでしょう。

その人自身が、自分で気がつかない以外は、誰にもどうする事もできないのです。

不倫に関しては、殆ど妻帯者の男性という前提でお話していますが、逆の場合もありますね。

もしこれを見て下さっている既婚女性が不倫をされているのなら、【裏切る】について深く考えていただきたいと思います。

裏切った相手を責めても意味がない

ですが、裏切られた人が受動側のことを考え、いくら裏切られたことを相手のせいにしたって、何の解決にも繋がりません。

相手を憎んでも恨んでも「自分の判断だけだった。」と思うしか、自分が楽になる方法なんてないのです。

こちらのさとみさんのように、「彼を恨む気持ちはなかったです。でも、信じた私が馬鹿だったと思って心の底から後悔しました。」


後悔したとしても、自分の判断を認めるしか苦しみから逃れる方法なんてないのです。

いくら「相手に裏切られた!」と思ったところで、苦しみが苦しみを呼んでしまうだけですね。

だから能動側のことは、考えても全く意味がないのです。

パートナーに裏切られ苦しんでいる方は、どうかそのことに気がついて下さい。

自分が自分の意志で、好きで選んでしまっただけだと。最も早く気持ちが楽になれる方法です。

自分を信じて自分で決める

パートナーを裏切るのも、自分を裏切るのも、ただ【自分自身】で決めることです。


だから、仮にどうしようもない男に裏切られて、それでも信じているという人であっても、その当人の気持ちなのですから、人がとやかく言えることではありません。

相手が【誠実】だというのは、自分自身でどう感じるかだけなのです。

いくら周囲が最低な男だと言ったところで、感情を簡単に変えることはできませんよね。

上記ページのみゆきさんがそうですね。

でも、みゆきさんがそう感じているから、みゆきさんにとっては誠実な人なのです。その人の考えを正そうとするのが間違っているのです。


もちろん、ご家族だったり大切な友人の場合は、苦しませたくないという一心で説得するでしょうが、他者がいくら言ってもどうしようもないのが人の心なのです。


紗江の彼は、いつも言っています。

人を愛すること・この人だと思うこと・人を信じること 全て自分で決めるだけだと。

紗江は、人の意見を否定するようなことは致しません。


繰り返しますが、その人自身が感じていることを、他者が変えるなんてことは絶対にできないからです。

今回、Rさんのご意見は、一方向からの考えだけで延べ・解釈しきれていない状態で、当サイトの意見を否定なさっていますが、自分の想いを押し付けているのも、実はただの【欲】なのです。

ここで皆様にお願い

以前にも、Rさんと似たようなご意見がございまして、解釈不足によって誤解されたメッセージをいただいたことがありました。


同じ内容を、反対方向から・言い回しを変えただけのご意見も見られますので、まず全てのページをよく熟読なさって下さい。


人の考えに正解なんていうものはありません。

人は「自分が一番正しい意見を持っている。」と思い込んでしまいますが、ただの勘違いにしか過ぎないですよね。もちろん紗江も同様です。

人は千差万別です。自分が違うと感じると、ご意見が言いたくなるのは、欲のある人間なので仕方ありません。

ですが、上記のような「欲だから仕方ないなんて馬鹿も休み休み言った方がいいです。」などと大変失礼な言い方のメッセージは、どうかお控え下さいますようお願いいたします。


当サイトの意見が違うとお感じになられましたら、迷わずサイトからご退出下さいませ。

ネットサーフィンしている貴重なお時間を、嫌なサイトで過ごすのは、大変時間の無駄だと思います。

ご自分が賛同できるサイトをご訪問なさることをおススメいたします。


とは言いましても「私はこう思うな。」というようなご意見は、大歓迎でございます。


どうぞよろしくお願いいたします。

不倫相手への気持ちは本物?【愛】と【欲】の絡み合いと錯覚

「不倫相手を心から愛している」という感情

不倫相手への気持ちは本物?【愛】と【欲】の絡み合いと錯覚


あなたを苦しめている不倫相手へのその気持ちは、本物ですか?

不倫相手が、妻や家族の元に帰る寂しさに苦しみ、そしてまた逢えば苦しんだ分の喜びを得られる。

【苦しみ】と【幸せ】、どちらの刺激も【欲】によって求めてしまう悪循環に陥ってしまうのが不倫です。

そして、脳に喜びが与えられると、愛着が働きます。

心の満足感・セックスの快感そのようなものを繰り返し与えられると、その相手しか快感を与えてくれないと思い込んでしまうのです。

下記ページでは、オスのネズミでの実験で、少しケースは違うものの、基本的な脳の働きは同じことなのです。

そして、オンナはセックスすると相手を好きになってしまう傾向があります。

不倫相手の気持ちは【欲】か【愛】か?

必要な栄養素は、摂取しなくてはいけませんが、余分なものが欲しくなってしまうのが人間です。


生きるために必要なものだけ食べるだけではなく、何故それ以上のものを食べたいと思うのでしょうか?例えれば、余計な間食をすることによって、必ず自分自身にしわ寄せがきます。


もうお分かりですね?男の場合も、同じです。


男性も自分が妻帯者でありながら、不倫をしてしまうのは、欲に勝てない弱い人間だからです。

自分の欲と相手の欲を、見比べてみて下さい。全く何も変わりはありません。


だからこそ、見極めて下さい。

  • 自分が不倫相手を、本当に愛しているのか?ただの欲なのか?
  • 不倫相手が、愛を持って見てくれているのか、一時的な欲なのか?

不倫相手が振り向いてくれないという苦しみに魘されているのなら、きちんと現実と向き合ってみて下さい。

男が女を選ぶのではありません。

相手を選ぶ権利は女にある

もし、妻帯者が、ひつこくアプローチしてきたとしても、女がうんと言わない限りは、男は手出しできません。


無理矢理レイプされるのとは違い、選択権は確実に女にあります。


一時だけの男の欲にほろりとなびき、自身の欲を露にして許してしまってもいい相手なのかを、きちんと判断すべきです。

あとで、「不倫するような最低な男に泣かされた。」と悔やまないためにも、判断を見謝ってはいけません。


そして、それでも自身で選んだのなら、「遊ばれた。」なんて言えないという覚悟をもちましょう。
同時に、同じように誰かを苦しませてしまう事にも覚悟を持つ必要があります。

男も女も何ひとつ変わりはしないのです。そして、有利な立場にあるのは、男ではなく、選択権のある女の方なのです。

不倫相手へ対する自分の想いは【欲】か【愛】か?

不倫相手が自分に対して向けている感情を【欲】か【愛】か見極めると共に、自分自身の感情も【欲】か【愛】かを見極める必要があります。

  • ただ思い込みにより【欲】を【愛】だと感じているだけなのか?
  • 刺激が欲しいだけなのか?
  • 不倫相手の幸せより、自分自身の幸せを優先していないか?

そういった事に、きっちりと向き合う必要があります。


脳は自分のものなのに、自分で操作する事ができません。確実に、脳に操られているとも言える状態です。

しばらく電話もラインもせず、もちろん逢わずに、本当の心と向き合う時間を作るのも、ひとつの方法だと思います。

そうすると、不倫相手へ対する感情が【欲】なのか本当の【愛】なのかが、見えてくるかも知れません。

逢わずとも、不倫相手が健康で幸せで、笑顔でいてくれることを想像して、幸せな気持ちになるのなら、その【愛】は本物だと言えるでしょう。

  • 「どうしても逢いたい!」
  • 「何故私がこんなに苦しまなきゃいけないの?」
  • 「こんなに愛しているのに、私だけが不幸だ。」

それでも、こういった感情だけに支配されたとすれば、その【愛】はただの【欲】でしかありません。

ただし、常に揺らいでいるのが人間です。


【欲】と【愛】の狭間で、苦しみもがき、それでも、自分の感情は真実だと感じる場合もあります。

こちらでご紹介したみゆきさんがそうですね。

誰が一番大切? 人間の欲の本性

女は受け身だと言うのは間違いありません。


だからこそ、弱い存在.守られるべきものという考えをもってはいませんか?

  • 家庭がありながら不倫をする男は汚い。と同時に
  • それをわかった上で、不倫をしておいて「男は汚い。遊ばれた。」と言えるのでしょうか?

オンナだから・受け身だからと言って、同じように【欲】にまみれておいて、全てオトコに押し付けてはいませんか?

上述しましたように、選択権はオンナにあります。それを承知の上で受け入れたのはオンナです。


結局は自分を最優先してほしいだけなのです。人間が最も大切にしているのは【自分自身】なのです。

真実の愛と呼べるものは、自分を投げうってでも誰かを想える愛です。


現に不倫相手に女である奥様を棄てて、自分の元に来てほしいという【欲】を持っているはずです。


受け身である女の奥さまも、受け身である女の自分も、立場は何も変わらないのにもかかわらずです。

結局は自分が傷つかなければ、それでいいのです。


それが、誰もが持っている人間の【欲】であり、変えることのできない真実なのです。

そういった事に、少し気がつくだけで、今までには見えなかった沢山の事が見えてくるでしょう。


ただ、気づくだけでいいのです。そうすればおのずと道は開けるはずです。

皆様から誠実についてのご意見をいただいております。⇒【誠実】についての皆様からのご意見

不倫はいけないと知りつつ【欲】に負けてしまう男と女

不倫相手に浮気をされた?

不倫はいけないと知りつつ【欲】に負けてしまう男と女

自分がその不倫相手なのに、浮気をされた?

  • パートナーに不倫をされた側は、怒りや憎しみの感情で見ている一人がいったい何をどうやったら、そんな思考になるの!?と感じますし
  • 不倫をした事のない人にとっては、失笑ものですね。

でも、当人は自分のせいであっても、本当に苦しんでいます。

何故なら、人の事を好きになる気持ちは、自分でさえセーブすることができないからです。

誰かを愛する気持ちや何かを好きだという気持ちは、意識をして好きになろうとしてできるものではなく、無意識に働く感情です。


そして、不倫を始めいけないことだとわかっているのにしてしまうのは、【人の欲】=【自己愛】から生まれています。

【欲】に負けてしまう男と女

人は、常に【欲求】を持っています。


欲のない人間は、存在しません。欲がないとすれば、食べる事も眠る事もせず、生きることさえできません。


男と女が犯す過ちの不倫と、生命を維持する根本的な欲求とを比べると、大きな批判が生まれるかも知れませんが、簡単な例で考えてみます。

これ以上太るとみっともないと思いながらダイエットをしてはいても、

  • 「明日からは必ず!」
  • 「後一口だけ。」

と食べてしまうのは何故でしょうか?


見た目も醜くなる上、肥満になると健康によくないとわかっていても、欲はなかなか消し去ることはできません。

喫煙する方も同じです。

  • 脳卒中になる可能性がある。
  • 癌になったらだめだから、やめよう。

そう思ってもやめれないのは、欲があるからこそです。

女性がオナニーに対して、何故か罪悪感をもってはいても、どうしてもしてしまうのも同じことですね。

全ての欲は、生きている限り切り離すことのできない感情なのです。

そして、人によって我慢しようと自分で何を決心するのかは、物事によって違ってきますし、我慢できること・できないことがあります。


人が生きている上で、全ての事に対し、この単純な感情を繰り返し生きています。

不倫であっても、原理はこれらと同じで、本当に単純なことです。

そして、その欲を食い止めるのは、【人としての理性】と【自分自身の決心】です。

不倫が汚い行為だとわかっている女

不倫という行為は、世間誰もが後ろめたくいけない行為だと、認識しています。


そうすることで、誰かを必ず傷つけることになるからですね。

  • 自分の夫が不倫をするなんて絶対に許せない!
  • 不倫なんて汚いことは絶対したくない。

と不倫に対して否定的でありながらも、欲に負け、ほんの軽い気持ちで一度カラダの関係を持ったつもりだったのに、気づけば心から愛してしまって、駄目だとセーブをしようとはするものの、迷いながらも繰り返し不倫行為に及んでしまいます。


もちろんそういった考えのない方もいらっしゃいますが、ここではそういう方は省きます。


そして許せない行為だからこそ、自分に対し何らかの言い訳をする場合があります。

  • こんな誠実な人に逢ったことはないから。
  • 自分にはこの人が必ず必要だと思う。
  • 好きになってしまったから、どうしようもないの。
妻帯者との不倫をいけないとわかっている女は、【欲】=【自己愛】がどうしても拭い切ることができずに、その許せない行為を、苦しみながら行ってしまいます。

決して、いけないことを喜んでするわけではなく、【自己愛】と【愛】の狭間で苦しみながら。


ここでも一つ疑問が浮かんできますね。

  • 【自己愛】が【欲】なのか?
  • 【愛】が【欲】なのか?

上記ページでもお話していますが、全く意味を誤解されている方からのメッセージを何度かいただいたことがございますので、またあらためてお話したいと思います。

不倫をする汚い男

男性の場合はとうでしょうか?本当にただ汚いだけでしょうか?


これも実は、女性と全く同じことなのです。

好き好んで誰かを傷つけようと思う人間は、基本的にはいません。

もし、ただ性欲の捌け口としてオンナを利用したり、平気で不倫をするような男だとすれば、現実問題そんな簡単なものではありませんが、自身の見る目がなかったときっぱり見切りをつける方が良いですね。

何の価値もない男だと言えます。

ですが、不倫する男が、自分の家庭を壊さぬようにこっそり行っているのは、裏切り行為であるとわかっているからこそです。

奥さまを傷つける行為だと知っていながら、欲を抑えることができないのです。

実のところ、男も女も何も変わりはしないのです。

  • 自分自身の欲に勝てるか。
  • 欲に飲まれてしまうのか。

人は、本当に大切なものは失ってから気がつくものです。

簡単に言えば、無意識に吸っている空気に対し、わざわざ感謝することなどありませんが、なくなって初めてその大切さに気がつきます。

不倫をする男が、奥様に隠しながら行うのは、奥様または家庭が大切であると気がついているからなのです。

された側は、不倫をする自分の夫や不倫をする相手の女がどう思っていたって、「ならどうしてするの!?」と思うのは当然ですが、みな大なり小なり胸に痛みを感じているのは間違いありません。

不倫する男に誠実な男なんていない?

不倫する人に誠実で正直な人はいません

不倫する男に誠実な男なんていない?

さとみさんからのメッセージ

ここを見ている人にも、これから不倫に走る人もたくさんいると思います。
そんな人たちが後悔する事がないように馬鹿な私なりに伝えたい事があります。


不倫する人に誠実で正直な人はいません。

あなたの前で誠実を装い、奥さんの前でも誠実を装っている事実を忘れてはいけません。

どんなに誠実で良い人に見えても嘘つきだって事は事実です。

奥さんに今から不倫相手とセックスしてくるなんて言って出てくる男はいません。

それと同じであなたにも嘘をついているんです。

結婚までした最愛の人に嘘をつく人が、赤の他人のあなたに嘘をつかないなんて都合のいい事はありません。

あなたにとって誠実で信じられる人、奥さんもそう思い騙されている現実。

あなたが信じられる人だと思うほど、奥さんは騙されているんです。

それと同じだけあなたも騙されている事に気が付かなければいけません。


あなたの前にいる彼は奥さんを騙して来ているんです。

あなたを抱いている彼は奥さんを裏切っているです。

あなたや他の女と会った数だけ奥さんやあなたや他の女に嘘をつき裏切っているのが現実です。

遊び程度でやめられるなら良いですけど、私のように深みにはまる人はやめた方が無難です。

夢から覚め現実を認識した時に必ず後悔します。


私は絶対に後悔なんてしないと思ってましたけど、終わって冷静になって自分の馬鹿さ加減を後悔しました。

誠実?正直?少なくとも私と会った数だけ嘘をついたり裏切っている人なのに私は何を見ていたんだろう?

浮気や不倫をする男は信用できないと思っていたのに、自分が不倫相手になると何も見えていなかった現実に気付いた時に後悔します。

どんなに誠実でいい人見えても不倫する男に正直者なんて存在しないです。

例外なく誠実ではなく100パーセント嘘つきです。

固定観念にとらわれて現実を認識できなくなる人は絶対に手を出すべきではないと思います。


事実を目の当たりにしても自分の欲の為に都合よく解釈してしまった自分に、やっと気づくことができましたが、傷ついてからではもう遅いんです。

不倫をする男に誠実な人はいないのか?

さとみさんのおっしゃっているお気持ちや意味も、充分にわかってはいるのですが、実は当サイトではそのような見解ではありません。


さとみさんの不倫相手の男性がどういう方なのかは、全くわかりませんが、嘘をついている時点で自分の非には気がついています。

人が欲求に抗うことは、なかなかできないものです。

これもまた、滑稽な例になってしまいますが、管理人紗江が中学校の頃のこと、朝の朝礼での出来事を思い出しました。

校長先生が前でお話をされていました。

「人は、痒みはなかなか耐えることはできません。

こうして、先生方の話を聞いている時、まっすぐ「気をつけ」の姿勢のままで立っていても、痒みを感じたら痒い場所を掻きたくなり我慢することはできないでしょう。

そんな時は、『休め』の姿勢になって掻いても構いません。」

暑い真夏、運動場での全校集会。生徒のリラックスを取るためかはわかりませんが、そのような話をされて、ドッと笑いが沸き上がったのを覚えています。


重大な不倫のお話とこのようなワケのわからない話を、【一緒くた】にしてしまうと、クレームが来てしまいそうですが、【痒い⇒掻く】という本能と同じように、性欲は食欲と睡眠欲に並ぶ人間の三大欲求と言われている欲です。


女性は、性欲に大きな差がありますが、男性で性欲のない人などまずいません。

こう言うと、まるで男性が浮気する理由を言っているようにも取られてしまうかも知れませんが、それは事実なのです。


そして性欲だけではなく、人が欲求により『欲しい。』と思う気持ち然りです。

誠実とは・・・「真心があり真面目」という事ですが、色々な考え方ができますね。

  • 会社にとっては、何があっても会社へ出勤するのが真面目。
  • 大切な友達に何か大変なことが起き、それどころではなくなって、連絡もいれずに友達の元へ行ったとなれば、不真面目だけれど、友達にとっては真心がこもっています。
  • 会社で大きなミスを犯し、心の中では動揺しているけれど、素直に言葉や感情が表せない人だと、「真心がない。」と判断されますが、全く感情もこもっていないのに表面上でうまく取り繕う事ができる人間に対して「誠実なヤツだ。」と会社の評価は高いでしょう。

何をもって誠実であるか・真面目とするのか、全て感じる人の捉え方・考え方なのです。

「オンナは泣けば済むと思っている。」と男性が言うのも同じような理由です。

「勝手に涙が溢れてくるから仕方がない。」という状況を男性は理解できません。だって全く別の生き物なのですから。

オトコが、何故不倫をするのかもわからなくて当然です。

私の不倫相手は誠実でした

こういったメッセージもいただいています。

みゆきさん 44歳

私は、不倫に対して絶対反対という意見を持っていました。

ですが、恥ずかしながらこの歳になって、妻帯者を好きになってしまいました。

仕事と子育ての繰り返しで息が詰まる中、出会った時「いい感じの人だな。」という好意を抱いたので、ほんの少しの自分の娯楽として軽い気持ちで何度か逢っているうちに、どんどん好きになってしまう自分に気がつきました。

「こんなに好きになるつもりはなかったのに。」と後悔しても時遅しです。

そして、妊娠・中絶。心も身体も引き裂かれそうでした。毎日毎日不倫相手の前で泣きました。


そうしているうちに、逢いにきてくれる回数がどんどん減少し、不倫相手が他にオンナを作っていることを知ったんです。

子どもはかなり成長しているとは言え、家の中から笑顔が消え、酒乱で暴れてしまう私。本当に憎みました。

だって、私がこうして苦しんでいるのに、彼は浮気相手と楽しんでいるのか・家庭に帰って楽しく団らんしているのかと考えると、居ても立っても居られませんでした。

若い頃結婚に失敗し、一度は好きな人ができましたが、不倫とは言え「こんな誠実な人はいない。自分にとって愛するのはもうこれで最後の人だ。」と心底信じ切っていたので、憎んで恨み責めているうちに、彼からの連絡が途絶えてしまいます。

まだ、そんなに時間は経過していませんが、感情が少し落ち着いてきています。

それでも、やっぱり彼を愛している気持ちには変わりありませんし、憎んでいた感情も薄れつつありますし、今は全く後悔していません。

何より、彼からもらった大切な思い出や与えられたものは、他の誰でもなく彼だっただからこそだと考えています。

こういう状態になってまでと誰もが笑うかも知れません。

私は汚い不倫をしてしまった身ではありますし、彼も不倫を繰り返すような汚い男です。

でも、私は誰が何と言ったって誠実な人であったと思っています。そして、自分で決めたように最後の人だと決心しています。


二人の間にもっと様々な事がありますが、どれだけ説明しようとも関係性を完全に理解することもできませんので、メッセージ内容は編集しておりますし、ここでは省略させていただいております。

結局のところ、誠実な人かどうかは、その人自体がどう感じるかだけなのです。

誰かに向ける想いや愛と同じように、相手を誠実だと思うのも不真面目だと思うのも・そして愛しているのも、当人の中でどう感じているかだけなのです。

愛は、自分の中だけに存在しているものなのです。


そして、人間が欲を取り払うことは、並大抵のものではありません。

【苦しみしか生まない不倫】愛していると言ったのに浮気をされた

苦しみしか生まない不倫

【苦しみしか生まない不倫】愛していると言ったのに浮気をされた

欲望のままに何かを求めてしまう人間は、いけない事をしている場合

  • 自分でその過ちに気がつき、ブレーキをかける。
  • ずっと気がつかずにそのまま進む。
  • いけないとわかって苦しくてもやめられない。
  • いけないとわかっていても平気。

人ぞれぞれ細かな想いはあるでしょうが、ざっくりと大きく分けて上記4つに分けられます。


そして、禁断の関係である不倫に対しても、同じ事が言えるでしょう。

不倫という行為の行く末は【苦しみ】だけしか生みません。


もちろん、不倫の末幸せな結婚をされた方もいらっしゃいますし、愛している不倫相手がそばにいてくれるという事で、日々自分が前向きに生きるための大きな糧になっている方もいるでしょう。

ですが、その幸せの影には必ず、苦しむ人が存在しています。

それに対する考え方は、様々ですね。

  • 相手の奥様にバレなければいい。
  • 奥様のことを考えると苦しいけれど、この気持ちは止められない。
  • せめて、時々だけでいいから彼といさせて。取り上げないで。

人の想いは千差万別です。

個人的に、不倫には賛同できませんが、人の想いを簡単に変えることなどできません。

不倫相手が浮気をしないと信じていた私

さとみさん 女性

私を含め不倫経験のある女は、物事を自分に都合のいいように考え、欲にまみれていると思います。

浮気する男なんて最低だって思っていても不倫するんですから。

私は、不倫相手に対し、自分がその浮気相手だと言うのに

  • 「この人は誠実で私を大切に思ってくれている。」
  • 「浮気は絶対にしない人だ。」

と思ってしまっていました。

友人には散々馬鹿だと言われてました。

「浮気しない男が不倫する?あんたがその浮気相手なんだよ!そんな男が他に女つくらないはずないよ。」

それでも「彼はそんな人じゃない!」と言い張って、全く耳を貸す事さえできませんでした。

でも結局他に女がいる事がわかって、「そんなのあたりまえじゃない、だから言ったでしょ!」なんて散々言われました。

それでも関係は続けたんですけど、どうしても我慢できなくて、寝ている彼の指で指紋認証してスマホを見てしまい、奥さんと私以外に3人の女がいる事がわかりました。

悪い事だと思い何度もためらったんですが、結果として見て良かったと思いました。

ようやく目が覚めた私は、怒りよりも自分に対して情けない気持ちでいっぱいになり、そのまま何も言わず彼の元を去りました。

彼を恨む気持ちはなかったです。

でも、信じた私が馬鹿だったと思って心の底から後悔しました。

誠実で・素晴らしい人で・私を愛してくれていると、信じていた自分にです。

反対から見れば心も身体も最愛の奥さんを裏切っている人。最愛の奥さんを裏切っている事実から目を背けていた自分に腹が立ちました。

さとみさんは、妻帯者を信じたことは間違いだと言いました。

メッセージでは、淡々としていらっしゃいましたが、その苦しみは想像もつかない程のものだったとお察しします。

そして、またその不倫相手の奥様が、不倫の事実を知っていらっしゃったとすれば、確実に同じくらい苦しまれています。

パートナーに不倫された側の苦しみ

当然、パートナーに不倫されてしまい苦しまれた被害者からは、両者共に許しがたい行為だと批判の声が上がります。

  • 不倫するような男は、最愛の人を裏切り、欲望のままに生きる汚い男だ。
  • 不倫するような女は、奥様を傷つける事も考えずに、自分のことしか考えない汚い女だ。

自分が苦しもうが傷つこうが、不倫をしておいて当然の報いじゃないか!自業自得だ!以前、こういったメッセージをいただいたこともあります。

確かにその通りだと言えますね。


ですが、人の気持ちは自分自身でも抗う事のできないものである上、色々な夫婦関係がありますので、一概にどちらが悪いとは言えないのではないかとも考えます。

※不倫行為を擁護しているわけではありません。


あくまでも、客観的意見です。苦しんだご本人からすると、「他人事だと思って!人の苦しみをいったい何だと思ってるの?」と感じますが、正に【他人事】その通りなのです。

だって、自分自身の苦しみは自分にだけしか、わかりません。他人の苦しみや気持ち全てを理解することなど、何をどうしたってできるはずがないのです。

だから、された側では「理解するに値しない。」と感じはしますが、妻帯者と不倫をしている女性の苦しみは、相手の奥様にも・不倫相手にもわかるはずもありません。

ただし、どれだけ苦しいのか考えることはできます。

さとみさんも苦しまれたように、不倫相手の奥様が真実を知ったのなら、どれだけ苦しむのか考えたことでしょう。

さとみさんから、自身が不倫で苦しんだ上で、皆様にお伝えしたい事があるとメッセージをいただいています。⇒不倫する男に誠実な男なんていない

『人として見て欲しい』女として見ないで。男はヤリたいだけ?内面だけで好きになって

「女性」性としての悩み

『人として見て欲しい』女として見ないで。男はヤリたいだけ?内面だけで好きになって

当サイト管理人紗江は、たいした美人でもなく特にスタイルが良いわけでもないのに、何故かモテていました。


見た目だけで言えば、性格が悪そうな雰囲気があるので、どちらかというと同性には嫌われてしまっていました。


でも、会話を交わすことによって、「見た目とはギャップがあるけど、普通だよね~。」なんて言われながらも普通に友人もできましたし、若い頃は特に問題はなく・・・というよりは、「自分は何故かモテる。」と天狗になっていた時期があったのです。

紗江は、普通に恋愛をし結婚・子どもも授かりましたが、6年の時を経て離婚。紗江の悩みはそこからスタートすることになります。

『人として見て欲しい』女として見ないで。

紗江は、子どもをかぎっ子にしたくない一心で、個人としてではありますが、法人を目指して企業しました。


商売の右も左もわからない状態で、必死にもがきましたが、大変良い人脈に恵まれ、次から次へと取引先が見つかったり、手助けをしてくれる友人が現れます。


取引先やお世話になっている人・手助けをしてくれる異性の友人、誰もが様々な言い方で口を揃えるように言いました。

  • スポーツとして割り切ってセックスしないか?
  • 俺の会社がもっと儲けたら、紗江ちゃんと子どもくらい食べさせてあげるから・・・とりあえずホテルへ行こう。
  • 1回だけでいいからヤラせてよ。

女としてではなく、人として見てくれる男性はいないのだろうか?

その頃、好きな人もいましたし、ビジネスとプライベート公私混同したくなかったので、当然全てやんわりと断っていましたが、信頼し合っていると思っていた友人の口からそれを聞いた時には、本当に大きな衝撃でした。

人としての内面は価値のない女?

その友人には「そういうつもりはない。何故人として好きになってくれないの?女として見ないで。」と、何度も悲願しましたが、ひつこく誘ってくるので限界になり、「二度と連絡しないで!」と付き合いをきっぱりと切る事になってしまうのです。

ビジネスでも同様で、売り手がなくなってしまう事でやんわりと断っているにも関わらず、余りものひつこさに堪忍袋の緒が切れ、「無理です!」と怒鳴ってしまう始末。


当時、好きで付き合っていた彼氏は、彼女持ちの幼なじみでした。「紗江の事は大切だけど、彼女の方が大切。一生上手くやっていく。紗江からは離れないよ。」と言い、それでも紗江の大きな心の支えだったので、彼女には悪いと思いながらも、付かず離れずの関係で付き合っていたのです。


次から次へと現れる「ヤリたい。」というオトコ達。

誰もが、口を開けば「ヤリたい。」ばかり。好きな人からも、二番目扱い。

本当に、人として必要としてくれる人はいないんだろうか?人としての魅力はないのだろうか!?

心底悩みました。紗江は、女として見られるだけで、人としての魅力は一切ないのかな。

女としての魅力だけしかない?女として見ないでほしい。異性同性関わらず、内面的に人間的に魅力のある人になりたかったのです。


付き合っていた彼氏とは、自身の罪悪感から程なく別れ、仕事を必死で頑張る日が続きます。

人として誰が理解してくれるの?

長年、その悩みは続きました。

どこへ行っても、同じセリフを聞くばかり。

  • なんでそんなに色っぽいの?
  • いつも男を手玉にしていたんだろう?
  • 真面目だなんて、ヤリまくってたくせによく言うよ。
  • 水商売や風俗へ行っていた?

そして、決まり文句の「1度でいいからヤラせて。」・・・


お願いだから、女として見ないで。人として内面だけを見て理解して欲しい。

自身の女性性に対する嫌悪感

「人として見てもらえない辛さは、いったい誰がわかってくれるのだろう?」当時、一番の苦しみでした。


自分の容姿にコンプレックスを持ち、どうやったら異性からそういう目で見られないようにできるのかと悩みました。

  • 服装や髪型をを変えればいいのか?
  • 話し方や態度も駄目なのか?
女友達に相談しても、わかってくれる人はいません。
女として見られないよりも、女として見られる方がいいじゃないの。馬鹿げた悩みとしか受け取ってもらえませんでした。

そして、普通に交際を申し込まれても、誰の事も好きにはなれませんでした。

「どうせ「ヤリたい。」と思っているんだろう。」と感じてしまい、女としてしか見てくれていないと思い込んでいたからです。

自分が、異性に与えるオンナの部分が大嫌いでした。

人として見てくれた彼

そこで、現在の彼と出逢います。

彼は「欲しい。」と言いました。女としての紗江を見ていたのかも知れませんが、紗江には人として見てくれているような感じがしたんですね。

自分から一気に好きになったからも知れません。


彼は言いました。「何が何でも這い上がろうと、必死になっている紗江が好き。」

初めて異性に、女としてではなく、人として見てもらえたような感動、その後「男でも女でも例外はない。」という事を教えてもらい、今では当時の悩みも消え、女として見られても平気になったのです。


「男友達でも・親戚でも・近所のおじさんでも、もっと言えば親子であっても、男と女に例外はない。」彼の言葉を聞いて、ずっと悩んでいた事が嘘のように消え去ったのです。


もちろん、それを理解するまでには反論もし、時間を要しましたが、それを教えてくれた彼は、本人も承知の上ですが、紗江を人としてだけ見ていたのではなく、やはり女として見ていたと白状したも同然です。

それを理解した上で、振り返って見ると、女として見ると同時に人として見ていてくれた人がいたことにようやく気がつかされることになりました。

女としてしか見てないくせに!と拒否したり、好きになれなかった人を含め、人として見てくれた方に対しては、とても感謝しています。


そして、紗江は何も包み隠さず、ありのままを表現する彼を、男として人として心から愛しています。


同じような境遇に立たれたことのない方には、馬鹿げたことを言うな!と鼻であしらわれるかも知れませんが、「女として見て欲しくない。」と似たような経験がない方には到底わかってもらえるような悩みではありません。

ただ、自分だけの価値観で軽視するのは間違っています。罵詈雑言を口にすることは簡単ですが、人の想いは図り知ることのできないものなのです。

今回は、好きなのにセックスできない・したくない
こちらのユーザーの方のお悩みに対し、あっきーな様からいただいたご意見が元となり、自身の昔の悩みを書くきっかけとさせていただきました。
あっきーな様どうもありがとうございました。

日本の考え方?【男と女の関係】三歩下がって歩くという本当の意味

日本男性の在り方・日本女性の在り方

日本の考え方?【男と女の関係】三歩下がって歩くという本当の意味

日本では、海外とは全く違う日本独自のスタンスがあることは、誰もが認識していると思います。

セックスにおいても同様で、日本男性は海外とは違い、実は毎回クンニをする事でも有名で、海外では考えられないとも言われています。

日本女性からすれば、毎回フェラは必ずさせるのにクンニしてくれず不服に感じているというのに・・・おかしなものですね。

日本女性は「三歩下がって歩く」従順であるべき?

クンニに関して詳しくは上記ページでお話していますが、女性との関係性を勘違いしてしまっている男性が実に多いのではないかと感じるのは、サイト管理人紗江だけでしょうか?

  • 女は男にたてつくものではない。
  • 女は男よりも三歩下がって歩くべきだ。
  • 男の方が偉いんだ。

自立した女性が増えている現代社会では全く通用しないことですが、未だにそういった昔の日本の考え方は蔓延しているように思います。


「オンナはオトコに仕えるもの」そういう観点から、奉仕だけさせてクンニをしないままセックスが終わってしまうというケースも少なからずあるのが現実です。


ですが、その「三歩下がって歩く」に対するオトコの認識違い皆さんはご存じでしょうか?


実は管理人紗江も、この歳になってようやくわかったことなので決して偉そうには言えないのですが、オンナはオトコより強い生き物ですよね。

今でも昔でもそれは全く変わっておらず、「三歩下がって歩く」という言葉は男性に対する戒めとしてできた言葉ではないかと感じます。

日本の女は三歩下がって歩くもの?

「三歩下がって歩く」と言えば、

  • でじゃばらず、控えめであるのがオンナである。
  • オンナは、後ろからオトコをたてるべきだ。
  • オンナは常にオトコに従順であるべき。

男性の勝手な言い分はこうなっているかと思います。

紗江のシングルマザーの友人からこういった話を聞きました。

その友人には、高校生の息子さんがいて、家の手伝いを一切しないそうです。

「小さな頃から「男の子だから。」「まだ子供だから。」とお手伝いを何もさせず、甘やかしてきた結果こうなってしまったの。」と自覚をしているようでしたが、成長し自分が高熱が出た時・仕事が忙しく疲れている時など「ごめんね。洗い物してくれない?」と言うと、彼はこう言うそうです。

「男は台所に立つべきじゃない。それはオンナの仕事。だから洗い物は嫌だ。」

友人の育て方がそうだったのだから仕方ありませんが、オトコは外で働き家庭を支える存在であり、家の仕事はオンナがやればいい。というような感覚の息子さんでした。

「オンナは三歩下がって歩け」というような言葉を発した事もあるそうで、正に言葉の意味をはき違えている男性の一人だと言えます。

【男と女の関係】三歩下がって歩くという本当の意味

日本の昔からの考え方「三歩下がって歩く」の本当の意味をご存じでしょうか?


上述したように、「三歩下がって歩く」という言葉は「男性に対する戒めとしてできた言葉」ではないかというのは、一般的に考えられているような意味とは全く逆なのです。


「三歩下がって歩く」という言葉の本当の意味は、オンナを三歩下がらせることによって、オトコがオンナを守るという意味が含まれているのです。

敵に出くわした時、三歩前に出た男性が、女性に対し逃げる時間を与えるために、「三歩下がって歩け」というのが、本当の意味なのです。

女性のしおらしさ・従順さを求めるための言葉ではなく、男性の男らしさ・本当の優しさを表している言葉だったのです。


男性の強さというものを戒めるためにできた言葉であって、決してたてつくな・従順でいろという意味ではなく、昔からそういった気持ちを求められている程、男性は女々しいものだったのかも知れません。

  • 女々しい
  • 雄々しい
  • りりしい

そもそも、これらの言葉の使い方さえも間違っていると思われます。


「りりしい」というのは、男性にあてて使われている言葉だと思われていますが、漢字で書くと「凛々しい」です。


凛としている様を表す言葉であって、決して男性だけにあてた言葉ではありません。


たとえ三歩下がって歩いたとしても、常に女としての威厳を持ち、凛とした女性でありたいものですね。


合わせてご覧下さい。

好きなのにセックスできない・したくない

好きなのにセックスできない・したくない

好きなのにセックスできない・したくない
先日、こういったご相談のメッセージをいただきました。

29歳 奈央さん 女性

私には初めて逢った時から、凄く好きな人がいます。


初めてセックスした時、何か違和感を感じ、「もうセックスしたくない」と思いました。

3度ほど、したくない気持ちを抑えセックスしましたが、全く感じないしもう二度としたくないと切り出してしまいました。

そばにいたいと心から想うし、本当に好きなのにセックスできないなんてことあるのでしょうか?

一生そばにいたいとも思っているのに、言い方は凄く悪いのですが、その人の汗や体液も気持ち悪いとさえ思ってしまいますし、そんな風に思っているのに将来添い遂げてオムツの面倒まで見れるわけないととても不安でした。

私は本来好きな人には抱き締めてもらったり、とにかく触れていたくていつも甘えたいタイプなのに、とても心居たたまれない出来事があり不安で泣いている時 抱き締められても手を繋いでくれても、早く離して欲しくて、本当にイライラしていました。

その相手に、触れられるのがどうしても無理なのです。

でも、顔を見ながら話していても

  • 笑顔を見ていると、本当に好きだなと感じますし
  • この人と一生そばにいたいなとも思います。

今はもう別れましたが、こういう矛盾した気持ちは一体何なのでしょうか?

「好きなのにセックスしたくない」という気持ち

サイト管理人紗江も、実は似たような経験がありました。

紗江は、それをカラダの相性の問題だと思っていましたが、最近になって本当にそれだけなのだろうか?という疑問が芽生えています。

遺伝子の問題なのか?

ニオイの関係性もあるのか?

奈央さんのセックスが好きなのに、「好きだと思っている相手とセックスしたくない」というご相談内容に対して、ご意見を求めたところ、多くのご意見をいただきました。


あまりに長い意見は省略させていただいておりますし、かなり多くの方からメッセージをいただきましたので、全ては掲載しておりませんが、ご了承下さいませ。



餅つきさん


そんな短期間で一生を共にしたい程好きになるわけ無いし、遺伝子の話はただの仮説でしかないよね。
理由が相手にあるなら原因に気付けるはずだし悩まないよね。理由がわからないのは自分の心に問題がある場合が多いんだよ。

結局ここで書いてる求める求めないって気持ちがそうさせてる気がするな。
つまり正しい自尊心を持ててるかってことじゃないかな。

この話の場合は自尊心が低すぎるのが原因じゃないかと思うな。自尊心が低い人はまともな自己評価ができないから、僻みっぽかったりする事が多いんだよ。

お魚だよさん

きっと奈央さんが彼に対して持っている気持ちは、男女としての愛情ではないんですよ。


人間としての好きと、男女としての好き という気持ちは、全く別物です。初めてセックスした時に、「もうしたくない」と気がついた時点でその気持ちに気がついたんでしょうね。
一生そばにいたいとほど好きだという気持ちも、自分が幸せになりたいというただの理想論であって、思い込んでいただけだと思います。

別れて正解だったんじゃないですか?

みかんさん


セックスしたくなくなる原因は大きく分けて5つあるそうですよ。

  • 会話レス
  • 信頼レス
  • 愛情レス
  • 感謝レス
  • 健康レス

奈央さんの場合好きで一生そばに居たいと思ってたとの事なので、会話、信頼、愛情、は問題ないのではないでしょうか。

あとは健康レスと感謝レスですが、健康にいついて何も書いていないので除くと、感謝レスではないでしょうか。
感謝する気持ちを忘れると自分で意識しないうちに見下して、相手の為に何もしようとしなくなるそうです。もしそうなら一番身勝手な理由ですね。

takaokaさん

セックスって身体だけのコミニュケーションではないと思います。
僕は、男ですが、性行為は一番は心に触れ合うという意味で考えているので、セックスできないという女性とはお付き合いできないですね。

セックスしたくないという気持ちは、心を開きたくないとい気持ちの表れではないですか?
だから、この方は自分が本当に好きではないのに、お相手のことを好きだと勘違いしているのだと思います。
MOOさん


別に好きではないのに、その相手とのセックスが好きという場合もあるように、好きだけどセックスしたくないという場合も当然あるでしょ。

精神的に好きなだけ・人間として好きなだけ の違いは大いにあります。


でも、触られただけでイライラするということなので、この方は精神的にも好きなのではないでしょうね。

鶏さん

私も、若い頃同じような経験がありました。

私の場合はセックスする前からキスさえしたくないと思っていました。

彼氏の不満が爆発して別れることになりましたが、結局のところ、合う合わないだけなのだと思いますよ。
日々変わらない絶対という気持ちなんてありませんし、好きなのに何故嫌なのかなんて考えたところで答えなんて出ないのでは?

遺伝子とかの問題がどんなものなのかわかりませんが、ただ合わなかっただけと思えば気が楽になりますよ。

REDさん

本当に好きなのに、将来のオムツの心配なんてしますか?ずっとそばにいたい程好きだなんて思いますか?

まず好きだなんて初めから思っていないんですよ。わざわざサイトで質問するくらいですから、誰かに納得いく答えを出して欲しいと求めているのは嘘ではないと思いますが、もう自分で答えは出ているんじゃないですか?

誰かを振るような悪いことをしているんじゃないって言い訳をしたいだけ?それか、人間として好きな相手だから、何故男として好きになれないんだろうと自分で自分に言い訳をしているだけかも知れませんね。

類人猿さん
本当に人を知りたいなら固定観念を全て消さないと無理です。人は洗脳されやすい生き物なんだから影響されてないと思っている人程洗脳されてるもんです。

そんな汚れきった人間に真実の愛だの人の本質を理解するなんて土台無理な話だと思いませんか?

大元をたどれば人間に愛なんてないし騙し合い殺し合うのが動物としての本能ですよ。
自己防衛こそが動物の本能でそれ以外の行動は人に欲あるから起こる現象であって愛でも何でもないのが答えです。

真実を求めるなら好き嫌いの感情すら無意味。

強者こそがすべてです。人に元々愛なんてない あるのは欲望だけです。
何が愛じゃないって問題じゃ無くてすべて愛じゃないのが正解。
花火さん
よくわからない心境ですね。男として見ていない相手と恋愛関係にはならないと思うし、セックスする前にわかる事思うんです。全てが気持ち悪い相手を好きになるものですかね。

心居たたまれない出来事があり不安で泣いている時に抱きしめられてイライラするのは心居たたまれない事が何なのかで変わるんではないですか?

死にたいほど辛い時には誰に何を言われても鬱陶しいだけで、イライラします。イライラの原因は彼ですか?心居たたまれない事ですか?それで違うと思います。
あっきーなさん
例え自分が好意を持っている相手だとしても、好意を示されると、嫌悪感を抱く人がいるそうです。

好意を示されれば示されるほど、自分の中の女性性を意識するからだそうです。男性に好意を示されるということは、自分は女性として見られている事を強く意識してしまいます。

だからそっけない人に惹かれたり、自分に無関心?って思う人を好きになる人もいるんです。
自分の女性性や人格に何らかの嫌悪する要素がある場合、その嫌悪感を男性に投影してしまい、相手の男性に対して嫌悪感を抱いてしまう事があるそうです。

嫌悪感を感じてしまう相手には嫌われるような態度をとってしまったりしてしまうのですが、本当に嫌悪感を感じているのは、相手の男性ではなく、自分自身の女性性もしくは人格である可能性が高いと思います。

奈央さんは自分の女性性や人格にコンプレックスを抱えてませんか?
原因は案外自分自身にあるような気がします。

ななさん
愛と欲を混同するべきではないと思います。

欲求は満たされた瞬間に、一時的に失われ、失うからまた欲求が生まれるんだと思うんです。愛は満たされると一時的にも失われるものではないと思うんです。

ですから、彼に愛されてる、私も愛してる、そう思っていたのなら勘違いはないと思います。
なぜ嫌になったのか、いつからか、最初の気持ち、楽しかった事、幸せだった事、

色んな事を思い出して、見つめ直して、自分なりの答えを出すしかないと思います。


ご本人のご意向により、ご相談内容は一部分しか掲載しておりませんでしたので、わからないから答えようがないというご意見が多くありましたが、色々なご意見をいただきどうもありがとうございました。

皆さんそれぞれの主観の考え方があり、全く同じ考え方はありませんし、今日思っていた事も明日には変わっている事だってあります。

ただ、一意見として掲載させてはいただきましたが「すべて愛ではない。」という考え方があるのには正直驚きました。皆さんはどうお感じになられたでしょうか。

奈央さんが、どういった意見を聞こうとも自身の中での答えが出るまでは、その矛盾を考えたままかも知れませんが、人の出会いと別れはそういうものです。

好きだったと思っていた頃の事を大切にして、次の恋愛のステップにしていただきたいと思います。

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

あなたは、小さい頃の「欲しいもの」に関することを覚えていますか?

  • 自分が手に入れることのできないおもちゃを友達が持っていたら、物凄く欲しかった。
  • 欲しいと思っていたのに、手に入った途端飽きてしまった。

こういった記憶はないでしょうか?

人間は、欲しいと思ったものが手に入らないと刺激が与えられません。人の脳は常に「刺激」を求めているのは確実だと言えます。

当サイトは、エロサイトであるためセックスやオナニーに関するエッチな内容を中心としていますが、SEXだけに限らず、人間関係や物欲に対しても全て同じことが言えます。

手に入らないものが余計に欲しくなるのは、子どもであっても大人であっても皆同じなのです。

「欲しい」という感覚

男女関係では、付き合いたいとあれだけ願っていたのに、手に入り少し期間を置くと冷めてしまったといったケースが多くあります。

何度かカラダの関係を持ち手に入ったと思ったら「男が冷めてしまう」パターンと同じですね。

管理人紗江の彼は、かなり長い間紗江に対し「欲しい・・・」と囁いていました。

でも、彼が紗江を手に入れたと思ったとしても、紗江を要らないと思わないのは、真の愛があるからこそです。

紗江の彼は、自分の欲求のままに手に入れ不要になったら棄てるなんてそこらにいるような卑怯な男性ではありません。ただ、紗江に執着しているわけではないので、紗江が「要らない」と言うとそこで関係は終わってしまうでしょう。

いえ、もしかしたら自分の手から離れた途端、再度「欲しい」といった感覚に陥るかも知れません。

話が反れてしまいましたが、人が何かを「欲しい」と強く思うのは執着心あるからこそです。

手に入らない人を欲しいと求め刺激を得、手に入れると征服感や満足感で満たされます。手に入った人がそばにいるのが当たり前になってしまうと、何の刺激を得る事もできません。

大切な家族で考えるとよくわかりますね。
自分の大切な存在の家族にとって、自分を愛しているのに変わりはない安心感を持っています。

もう手に入っているのでわざわざ「欲しい」なんて思いませんし、よっぽどでなければ「会いたい」なんて言いません。幸せでいてくれるのだけが望みです。

それは、「欲しい」と求める気持ちを自然に手放しているからなのです。
でも男女関係では、そんな純粋な気持ちだけで終わらせることはなかなかできないのが現実です。

「欲しい」気持ちを手放す

欲しい欲しいと欲のままに欲していると、一段と手に入れたい衝動にかられます。

人はそうやって執着し、手に入れたい気持ちがより刺激となるので、欲しい気持ちをなかなか消し去る事はできません。

上記でお話した親子の関係や、下記ページでご説明しているクリエイターの作品に対する執着を考えてみて下さい。

人によっては、自分が描いた作品をいつまでも手元に残しておきたいという方もおられ、写真に撮りスクラップしている方もおられるでしょうが、それも執着ですよね。


「欲しい」「手に入れたい」と強く思う自分をまず受け入れます。そして、受け入れる事こそがその執着心を手放す事にもなるのです。

紗江が彼から教えてもらったのは、セックスの快感だけではありません。

  • 脳が求める刺激を理解する。
  • 無いものを数えるのではなく、有るものを数える。
  • ありのままの自分を受け入れる。

余りにも多くを学んだので、ここですべてを思い出せませんが、

「足らざるを知る」「足るを知る」というのもそのひとつです。

欲求や欲望に囚われすぎると、「もっともっと」と執着してしまう。人間は不完全であることを受け入れる=足らざるを知って「足るを知ること」


SEXで言えば、オーガズムに拘り続けるのではなく、相手との大切な時間を噛みしめ感じるまま自然な快感に集中する事が最も大切なのすね。

そして、不倫や報われない恋をしている方はもしかすると手に入らないからこそ、執着し欲しているという場合も考えられるのです。

男女が「欲しい」と思い、結婚によってお互いを手に入れその安心感でマンネリ化となってしまうのがいい例ですね。

もう幸せだから、相手を欲することもなくなってしまうのです。その気持ちを手放し自然で穏やかな幸せで満足しているからですね。

男も女も、エゴの塊です。
それに気がつくだけでも、欲しいという自分の欲がどれ程人間臭く、その気持ちを持っていない人など存在しないと理解でき、愛と「欲」を求める自己愛の共存を可能にすることができるのです。

「こういう人だから愛している」という固定観念

あなたの愛している人

「こういう人だから愛している」という固定観念

あなたが愛している人は、どんな方ですか?

  • 男前でカッコ良くって、誰からも愛されている。
  • 私のことだけを、心から愛してくれる。
  • 本当に優しくて、人の痛みを理解できる。
  • 誰にでも態度を変えず、笑顔が素敵な人。

自身が愛している方のいい部分は、なかなかひとまとめでは言えるものでもありませんし、逆に何故か嫌いな部分しか思い浮かばなかったりするものです。


ただ、「愛している。」という感情に偽りはないはず・・・ですが、その気持ちは、固定観念である可能性がないわけではありません。

愛している相手に対する固定観念とは、どういったものでしょう?

先入観が呼び起こす固定観念

人は、誰でも第一印象で、その相手がどういった人なのかを決めつけてしまう傾向にあります。

  • 天使のように清楚で可愛らしい人だから、人の事を悪く言うはずはない。
  • 優しい顔立ちをしているから、きっといい人なんだろうなと思う。
  • こんなイケメンが性格悪いはずがない。
  • いやらしそうな雰囲気を持っているから、エッチが好きなんだろう。

(※これらは、固定観念ではなく、『先入観』だというご指摘をいただきました。)


管理人紗江の場合も、「見た目がキツいから性格が悪い」『先入観』で思い込まれて、同性からは嫌われたり、「エロい雰囲気だから、「このオンナは、エッチが好きだろうし、軽くOKするだろう。」と誘う異性が後を絶えなかったり。


いくら断って、本当の紗江を知ったとしても「エロい」という固定観念から離れてくれず、幾度も幾度も誘ってきていました。

若い頃、紗江はそれが一番のコンプレックスでした。

固定観念は、先入観で勝手な想像をし、思い込んだ事が現実ではないと知っても、なかなかその感情から逃れることができません。

誰かにに対する固定観念

ある方から見るその同性の人物は、大変素晴らしい方でした。

知り合ってから大した時間も経たないうちに、友人として付き合い、年が変わらないながらも、尊敬する存在でもありました。

ですが、ある日急に会社も辞め、自宅も引き払いいなくなってしまったのです。

そして、幾日か経ったある日、夜逃げだと知るのです。自宅近所の住人に少しづつ借金をし、その総額は結構な金額になっていました。

でも、その方は全く信じられませんでした。あの人が何故!?そんな事をするはずがない。だって、あんなにいい人だったのに。

どうしようもない理由があったはずだ。

真実を知って、近所の方からこういう人であったという現実を突きつけられても、固定観念から離れられない。

実際は越してきた場所で、信用させてはお金を借りて逃げる・それを転々と繰り返す人物だったのです。
  • ずっとこういう人だったから、そんなはずはない。という固定観念。
  • あれだけいい人なのになぜ!?という固定観念。

これは、ただの自身の思い込み【固定観念】です。


そして、いま・今日 こういう人だからと言って、大袈裟ではありますが、10分後・明日 同じだとも限りません。

人は日々変化しているものです。今日と明日の自分も違うように、人も今日と明日では、考え方がガラッと変わってしまう場合だってあるのです。

愛しているから・・・受け入れたくない真実

固定観念

その考えが明らかに過ちであるか、おかしい場合で、他の人が説明や説得を行っても、あるいは状況が変わって、おかしさが明らかになっても、当人がその考えを訂正することのないような観念を指す。

出典:wiki

  • 心から愛している相手が浮気をした。
  • 一生愛してくれると約束したのに、別れを告げられた。
  • 私のこと愛していると言ったのに、他にオンナを作り裏切った。

裏切られたと感じても、どうしても忘れられない・何故?戻ってきてくれるよね?苦しいよ・・・

「愛しているオトコが思ってもみない行動をした。」という現実を受け入れられず、固定観念に縛られてしまっているという事も考えられます。

もちろん全ての方がそうとは申しません。

当初出逢った時に、あなたに向ける優しさは本物だったでしょう。「いつまでもずっと愛しているよ。」わざわざ嘘をついてまで傷つけるような行為を行う相手を愛してしまう程、人を見る目がないわけではない!正にその通りでしょう。


ですが、ここで一番言いたいのは、【どんな人間であっても『今日と明日同じ人である』という固定観念は棄てるべきだ。】ということです。

愛しているオトコが、明日も全く同じオトコである確証などないのです。

  • 見た目が苦手で毛嫌いしていた相手と、よく話してみたら凄くいい人でびっくりした。
  • 大嫌いだった食べ物が、調理法によっては凄く好きになった。
  • 大好きだと思っていた友人と喧嘩をし、大嫌いになってしまった。
  • 実は嫌いなアーティストだったけど、好きな人が大ファンで一緒に聞いているうちに、いつの間にか好きになっていた。

こういった経験は、誰でもしたことがあるでしょう。

愛している相手であっても、自分自身でさえも、明日の気持ちが今と変わっていないという確証はないのです。


自身が愛している相手に対する固定観念を棄て、当然自分自身に対する拘りも同時に棄て、実際に起きてしまった事、その現実を受け入れるのです。

固定観念を捨て、今日は今日・明日は明日 という考え方をすれば、恋愛だけに限らず、もっと様々なことが見えてくるでしょう。

もちろん、「今だけ良ければいい。」という事ではありません。


「明日は絶対にくる。」というのも違った意味での固定観念です。

明日、あなたが生きているのも愛している人が生きているのも、何一つ約束されたものはありません。


だからこそ、現実に目を向けて、悔いのないよう今という時間を大切にしていきたいですね。

【愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

【愛している人に裏切られた】

愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

  • 信じていた人に裏切られた
  • あれだけ愛していたのに、何故裏切ったの?

今まで、パートナーだけを想い、自分の事を差し置いてまで尽くしてきた。何故なの?

そんな状況に陥った時、愛が憎しみに変わってしまう場合があります。

あなたが「裏切られた」と思っている状況は、果たして本当に相手に裏切られただけなのでしょうか?

【裏切り】とは


【裏切り】の対義語・裏側にある気持ちは【信用】ですね。

  • 相手を信用していたけど、自分が思っても見なかった出来事が起きてしまった。
  • 相手を信じてきたからこそ、予想もしていなかった行動をされた。

という事になります。


信じていた。なのに自分にとって、全く予想外の出来事が起きてしまう。

あんなに愛していたパートナーが、「自分をずっと好きだ。」と言ったのに、他の人を好きになって、別れを切り出すと【私を裏切った】という風に感じます。

【誰かを信じる】ということ

実は、誰かを信じているという気持ちは、自分自身で決心している気持ちなのです。

  • パートナーに対して、「こうであってくれるだろう」と期待している。
  • パートナーの言葉通りになることを望み、思い通りにこのまま進むと望んでいる。

相手を信じているのではなく、自分を信じることなのです。その感情は、自分が可愛いという自己愛であり、その感情を持っていない人など一人もいません。


でも、愛している人が心変わりをしたとすれば【裏切った】と相手を責めます。


何故でしょうか?自分で自分を信じたのにも関わらず、何故相手を責めるのですか?

  • 相手が無理矢理信じさせたわけではありません。
  • 「信じろ!好きになれ!」と、どれだけ言われても、想いを変えることなんて不可能です。
仮に、この芸能人を好きになってと言われても、好きじゃないものは好きではありませんし、このウニ美味しいからと無理に食べるよう促されても、無理なものは無理ですよね。
自分が好きになり、信じたのは自分なのですから、パートナーにフラれても【信じた自分が自分を裏切ってしまった】だけなのです。もっと簡単に言えば【信じた自分が間違っていた。】ということなのです。

ここでは、自分自身を基本としてお話していますので、心変わりしたパートナーを基本に置くと、「ずっと好きだ」と言った事に対して【自分が裏切った】と感じていなければいけないことですね。


あなたが【裏切った】と思ったパートナーは、貫き通せもしない言葉を断言してしまったのですから。

裏切られる前・信じる前に

基本的に、オンナは自分が愛されているのか大変不安になり、常に愛を確かめるための言葉が欲しいと感じますね。

「私が好き?愛してる?」「一生ずっとそばにいてくれる?」

  • 「ずっといるよ。愛しているよ。」と、その時の真実の感情で言う
  • 心底の愛がなくても、その状況の雰囲気だけで言う

大きく分けると二手に分かれるでしょう。


まずオンナはそこを見極めなければいけません。


特に、妻帯者で不倫をするようなオトコのうち、相手を抱きたいがため、自分の欲求を満たすためについ口をついて出るオトコが半数以上を占めているでしょう。

そして、そういうオトコは必ず不倫を繰り返します。

ですが、それを信じた=自分を信じた のはあくまでもあなた自身のはずです。

決して、相手がどれだけ悪いオトコだとしても、身体を弄ばれただけと感じても、相手だけのせいとは言い切れませんよね。

あなた自身の問題では、【裏切られた】のではなく、【自分を裏切ってしまう】結果になってしまいます。


そして、あなた自身も付き合いの間は、幸せを感じ自身の欲を満たしていたのではないでしょうか?その【裏切った】相手と同様、何ひとつ変わりはしないのです。


騙すも裏切られるも、自分次第です。


だから、その前にきちんと相手を見極め、自分に問いかけ、本当に信じてもいいのかを見定め決断する勇気を持って下さい。


決して、自分自身の【欲】に負けてはいけません。

結婚詐欺に騙され裏切られたオンナ

管理人紗江の昔の友人で、結婚詐欺に遭った方がいました。

結婚しようという約束をしていましたが、まだ籍は入れずに一緒に生活していました。会社が経営破たんしてしまう・いつまでにお金が必要だ・親が病気だ などと、まるで美人局のような手口で、その友人からも友人の親御さんからも、一千万近いお金を騙し取り、雲隠れをしてしまったそうです。


その友人以外にも何人もの被害者がいて、結果捕まったそうですが、お腹の中にはその犯人の子どもが宿っていました。


「この世に宿ったかけがえのない命を消す権利なんて自分にはない。」一人でそのオトコの子を生んだのです。

彼女は言いました。


「恨んでないと言ったら嘘になる。愛情はもうないけど、この子の父親は確かにあの時愛したあの人だった。

私は騙され裏切られたけど、それも仕方がない事。今もまだ苦しいけど、どうしようもないよね。」


そう言いながら、生活を維持するために風俗で働き出しました。

現在はもう付き合いはありませんが、きっとその子どもは中学・高校生くらいになっているでしょうか。
その友人が、そんな気持ちに辿りつくまでどれだけ苦しんだでしょう。紗江には想像もつきません。

でも、友人は自身の欲も自己愛も、起きてしまった事実も全て受け入れ、裏切られても相手を憎まず、騙されたのにも関わらず【裏切られたのではない】と潜在的に感じ取ったのでしょう。

自分を否定していては、誰も愛する事はできません。

人間は、固定観念というものをなかなか振り払う事ができません。

  • こういう人だから愛している。
  • どうしても、信じたい・・・信じている。

そう思う決断をするのは、他の誰でもないあなた自身の問題ですが、冷静に真実と向き合っていただきたいと思います。

裏切られても憎しみに変わらない【愛】

裏切られても憎しみに変わらない【愛】なんて、本当にあるのでしょうか?

  • たとえ裏切った相手だと思ったとしても、ただ相手の幸せだけを願い
  • 笑っていてくれるだけで、自分も幸せを感じる。
  • 自分のものにならなくても、想い浮かべるだけで幸せ。

上記ページでのお話の「H君」が正にその一人です。

自己愛を認め、自分の欲を受け入れ、そして愛を手放す それでも愛している人の幸せだけを願った。


「自分がしたいと思ったようにする」という根本的なものには、上記の登場人物3人には何ら変わりはありません。

  • H君は、【裏切られた】と思った事でしょう。でも、自分がしたいことをした。
  • Sちゃんは、自分が裏切った事を自覚し苦しんでもどうしようもなく、違う道を選んだ。それも自分の意志。
  • Kさんは、自分のしたい事をし、自己の欲求のまま生きている。

いい人・悪い人という話ではありません。


「自分で思うように操作する事はできない」・・・人の想いはそういうものなのです。生き方に間違いなんてありません。自身の生きたいように生きる。それは人それぞれです。


ただし、口にした言葉を絶対に貫き通すという人もいないわけではありません。それが、その人のしたい【生き方】なのですから。

続き ⇒

合わせてご覧下さい。

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

誰かに対する愛と自己愛の共存

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

当サイトで、常々申しておりますのは、欲や自己愛のない人間など存在しないという事です。

そして、他者に対する愛は、常に自己愛の元に生まれています。

自身の欲や自己愛があるからこそ、他者への愛が生まれ、相手の気持ちを理解できるのであって、自己愛がないのなら誰かを愛することもできません。

そして、全く逆の場合でも同様です。他者を愛するからこそ、より深く自分を愛せるようにもなるのです。

  • 誰かを深く愛する感情
  • 自分を愛する感情

この2つの愛は、相互関係にあり、どちらか一つが欠けても成立はしません。必ず共存しているものなのです。

常に、誰かを愛することと、自分を愛する自己愛は同時にあるからこそ成り立っている感情で、どちらか一つだけが存在するという事は、100%ありません。

自己愛があるからこそ誰かを愛せる

自己愛を持つ事は、ナルシストとも言われ、誰もが否定的に捉えてしまいがちです。

ですが、自己愛を持つことは、私たち人間が生きる上で最も重要なものです。

仮に自己愛のない人間がいるとすれば、「幸せになりたい。」と感じる事もありませんし、基本的な生きる術である食欲や性欲どころか、眠りたいという感情さえ芽生えることがありません。

生きる事さえままならない、まるで生きる屍のような状態になってしまいます。

  • 自己愛があるから、食べたいと思うし、眠りたいと思う。
  • 自己愛があるから、欲が生まれ誰かを愛する気持ちが生まれる。
  • 自己愛があるからこそ、好きな人の傍にいたいと思う。
  • 自己愛があるからこそ、誰か好きな人と一緒にセックスで感じたいと思う。

イク事のできない女性が、「彼氏とのSEXでイッてみたい。」という気持ちは、彼氏からイッて欲しいと言われたり、プライドを傷つけたくない という理由があるだけではなく、二人の間の気持ちいいという想いを共感したいという感情からの表れです。

自己愛があるからこそ、欲が芽生えたり・誰かを愛する事ができるのです。

誰かに対する愛はより深く自分を愛せる

「自分が、全てをかけて愛した。」という気持ちは、「特定のその相手の前でいられる自分を愛していた。」という気持ちに言い換えられます。

好きな相手の前で、表面上の美しさやカッコ良さを、常に気取らなくては「嫌われるかも」という恐怖心があったり、本音を全く言えないような気のおける間柄であった場合、その感情は相手に対して持っているのではなく「恋に恋している」という状態となります。

  • 誰にも見せることのできないすっぴんや、セックスの時の淫らな自分の全てを、平気で見せることができる。
  • 嫌われる嫌われない関係なく、自分を主張することができる。
  • 利害関係など考えず、真っ直ぐに向き合える。

こういう相手を心から愛していると言う場合は、その相手の傍にいる自分が大好きなはずです。

「私は、ブスだし全くモテない。でも、その人の前だけでは、ちょっと可愛くなれるような気がする・・・」
こう感じるのも、愛している人の目の前にいる自分を愛しているからです。

  • 全く他人ばかりの前にいる自分
  • あまりよく知らない誰かの前にいる自分
  • 少し気心が知れた友人の前にいる自分
  • 心から愛していると感じる誰かといる自分

いったい、どの自分の姿が一番好きと感じるでしょうか?

心から愛していると感じる誰かといるそのままの姿ですよね。

自己愛は、何もせずとも元々人間に備わったものではありますが、誰かを愛する事で、よりその想いも深くなるものなのです。

愛している誰かが去った時の悲しみ

愛している特定の誰かが去ってしまった時、悲しみや怒りに苛まれたり、恨みの感情が芽生えるのは、そういった自分自身を曝け出せなくなってしまった寂しさによる感情も含まれています。

その相手との大切な時間を失うと共に、自分のありのままを表現する場所も失われてしまうからです。

それが、ごく正常な自己愛です。

よって、「これだけ愛していたのに・・・」という言葉を発してしまいます。

ただし、相手だけを想って というわけではなく、自己愛が含まれる事もおわかりですね?その自己愛を否定してはいけません。

何度も重複しますが、自己愛のない人間など存在しないのですから。

誰かを愛したいのなら自己愛を否定してはいけない

これらの事から、自己愛を否定するという事は、生きる全てを放棄したということになってしまいます。

全ては、自分自身のありのままを、否定せず・理解し・受け入れる事から始まります。そして、それが当然の事であると固執しないこと・すなわち手放すのです。

誰かに対する愛も、自己愛も、受け入れ・そして手放すことで、それまで見えなかった様々なものが見えてくるようになります。

自己愛のない人間が、心から人を愛すると言う感情を持つことは、100%できないのです。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3 ・ Vo.4

今までSちゃんに起きた出来事を見てきて感じた事はありますか?

人それぞれに意見もあるでしょうし、否定する・賛同する 管理人紗江も多くの事を感じます。

Sちゃん

  • 報われない恋だからこそ、手に入れる事のできないKさんの愛を欲望のまま欲している。
  • Hくんの「これだけしてきてあげたのに何故!?」という気持ちを自己愛だと考えている時点で、自身の考え方を押し付けているだけ。
  • 誰かを傷つけてでも自分が傷ついてでも自分の想う気持ちを貫く。
Hくん

  • 自分は傷つきたくない。よってSちゃんを責めるが、自身の幸せの上で成り立つ愛だと気がついていない。
  • Sちゃんの事だけを考え苦労し苦しんでいると、自分の愛を押し付けているだけ。
  • Sちゃんはこうしたいのだからと最終判断を受け入れ、本気でSちゃんの事を想う気持ちに偽りはないのかも知れないが、結果は自身がSちゃんを想う自分の気持ち。
Kさん

  • 自己愛がきつく、自身を一番に愛し自分の幸せを重視している。
  • 誰かを傷つけてでも、自分の欲のために次から次へオンナを作る。
  • 自分の欲を抑えられないが、最終的には家庭を傷つける道を避ける。

この3人を見て、何か気がつかないでしょうか?

3人共、何も変わらず全く同じではないでしょうか?
何が幸せかは様々ですが、自己愛を根本としているのだけは間違いはありません。

上記の3人が3人、全て同じで自分がしようとした事をしているだけです。

それが、自分のためと思ってした事でも・相手のためと思ってした事でも、結局は「自分がしようと決めた事」に変わりはありません。


そして、この3人を見て こう思う とお話する管理人紗江の「3人は全く同じ」とただ自身の想いを抱いているだけであって、全く違う意見をお持ちの方もおられるでしょうが、ひとまず当サイトの見解なので、納得いただけない方はスルーして下さいね。

もちろん似通った考えはありますが、全く同じ考え方を持つ人は、世の中にはいません。

ですが、全ての人間が自己愛を兼ね備えているという事に間違いはありません。


Sちゃんが自分が見ている方向とは逆に、ふと振り返るだけでうまくいくかも知れないのに、向く事ができない・・・男と女はそういうものです。


合わせてご覧下さい。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3

自分の愛する人に、新しいオンナが出来て、それが自分の幸せだと感じる人がいるのか?

答えはNoですよね。

誰でも持っている「愛」は

  • 「自身の愛の上で成り立つ愛」
  • 「自分の幸せの上で成り立つ幸せ」

しかありません。

Hくんと別れKさんのもとへ戻りたいと行動したのは、自分の欲。


でも、今はただKさんが幸せでいてくれる・笑顔でいる事を想像するひと時が一番嬉しい時間だと。

Sちゃんが自分自身でこう言ったように、【自分が愛されない幸せの上で「相手に幸せがあるから幸せ」】このような感覚になれる人はいないと言えます。

もしあるとするのなら、これが「無償の愛」と呼べるものですが、人間そこまで器用なものではありません。

欲にまみれ【愛】と勘違いする?

sachiさんのご意見はこうでした。

私にも同じように愛した二人がいました。

私自身なかなか気付けませんでしたけど、二人に対する愛は同じくらいだと感じていました。
では、何が違うのでしょう。

それは手に入らないからこその欲がプラスされて望む気持ちが大きくなっていたのだって気付いたのです。
その気持ちをSちゃんは愛だと感じているのでしょう。

これが、不倫の怖いところではないかと、管理人紗江は感じます。

もちろん、このお話はSちゃんの話・価値観ですから、全ての方に当てはまるものではありません。
「自身がこうだから人がこう」なんて思う方もおられますが、同じ考えのわけはないのです。全てを否定する方もおられるでしょうし、ここは同じだけどここは違うな と感じる方・すごくわかると納得する方 様々です。

  • SちゃんとHくんの2人が成り立つ関係性
  • SちゃんとKさんが成り立つ関係性

ここですべてを説明するのも・他人が全てを理解するのも絶対に不可能ですね。

  1. Sちゃんが、騙し続ける事ができなかったというHくんに対する愛が真実なのかも知れません。
  2. Sちゃんが、離れていてもそれでもKさんを愛せる気持ちが真実かも知れません。

【愛】に正解も間違いもない

どちらだと思っても、どちらを選んでも、正解だという答えは存在しないのです。

あ~こうしたら、楽になれるのに・幸せになれるのにと人は誰でも言いたくなります。自分の思う事こそが間違いはなく絶対に正しいと思ってしまうからです。

だから、管理人紗江はSちゃんに「私だったら・・・」と自分の気持ちや考え方を伝えるだけです。

自分で気づく事でしか、何も始まりません。その人の想いはその人にしか救う事はできないのです。
このお話を見ていると、以下のように考える人の割合の方が多いでしょう。

  • Hくんを選んだ方が幸せになれるのに。
  • 愛される事で自分の幸せを見出せばいいのに。
  • 刺激を感じる自分の欲にまみれ、本当の愛を見失ってしまっている。
でも、Sちゃん自身の気持ちは誰も理解することはできませんし、こうした方が幸せになれるという答えもありません。



合わせてご覧下さい。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2

Kさんを愛していこうと決めたSちゃんは、最も自分を愛してくれるHくんと分かれたその後、やはり自分が愛されない事に憤りを感じ、苦しみ続けました。

来る日も来る日もその苦しみに苛まれ、何をしていても完全な喜びを感じる事もできない・心から笑顔になれる事もできない日々を送ります。

ただ、愛したいと思う人を想える喜びは確かにあったと言いました。

自身が愛されなくとも、「愛する喜び」を得る。
それは、この上ない欲求であり、人の欲の根本です。

彼女は、言います。
ずっと誰かに愛されたいと願っていた。最愛の存在になりたかった。

でも、愛されるのなら、愛したい。本心に気がついたのよ。それが自分のただの欲だとしても、それが一番の幸せ。


だって、私はHくんの事を一番には考えなかった。そうしたいと思ってもそれは叶わなかった。
自然に思い浮かぶのは、ただKさんの笑顔。Kさんのためにできる事。これが自分の幸せのカタチであったと言います。

私にとっての「最愛の人」

私にとっての最愛の人は、Kさんであった。
Hくんが私を最愛だとするのなら、私はKさんが最愛の人だったの。
そしてKさんにとっての最愛の人は奥様である。

Hくんが私を「最愛」だというのは感じていたけれど、でも自分にとっては違った。人はその想いや選択によって、全てが行動に現れます。

先日、大変貴重なご意見をいただきました。

sachiさん 女性


Hくんは自分の幸せや家族の幸せを差し置いてまでSちゃんの幸せを考えることができたのでしょうか。Hくんは苦しみに苛まれたのでしょうか。

Kさんはこの苦境の中に置かれたとしても、苦しみに蓋をできていたのでしょうか。そんなこと誰にもわかりませんよね。

HくんとKさんの決定的な違いは最愛の対象が誰なのかではないでしょうか。
他に最愛の存在がいるKさんと、最愛の存在がSちゃんのHくんでは違いがでるのは当然です。

正にその通りです。

このことを、Sちゃんに伝えたところ、こういう答えが返ってきました。

同性異性関係なく、好きだと思う人は沢山いる。

だけど、全てを投げうってでも愛せる人「愛したい」と自然に想える最愛の人に出逢うのはそう簡単に起こる事ではない。
きっと、自分にとっての最愛の人はKさんであってHくんではなかったって事なんだろうね。

Kさんに最愛の奥様がいたように・・・

最愛の人の幸せは自身の幸せがあってこそ成り立つ

そしてHくんも決して自分の全てを失くし、最愛の人が幸せである事だけを優先したわけではありません。

自分の幸せを差し置いてまでSちゃんの幸せを考える事ができたのなら、自分の欲求は一切口に出すことはないでしょう。

人は、自身の幸せがあってこそ誰かの幸せを願う事ができるのです。


sachiさんはメッセージの中でこうおっしゃいました。

既婚者のオトコは帰る場所があるから勝手な事ばかり言うのではなくて、最愛の相手が他にあるかどうかで変わるのではないでしょうか。

そんな立場の違う二人を同じ天秤で計るのはナンセンスですよね。

一途なHくんと既婚者で新しい彼女までつくるKさん、どちらの愛が本物なのか感じ方は人それぞれですね。

Sちゃんは、HくんとKさんを天秤にかけたわけではありません。

ただ自分にとって、「ごく自然に愛せる人」という存在があるにも関わらず、Hくんの愛に甘えている自分自身が赦せなかっただけなのです。

  • 最愛の人はKさんである。
  • その気持ちを隠してHくんのそばにいるのは騙している事になってしまう。

だから、自身の気持ちに正直になると決め、別れる決意をしました。

人間は、常に騙しだましで生きる生物です。自然界で確実にそのような感覚を持っているのは人だけではないでしょうか。

最愛の人ではないのに、最愛の人の次に愛する・自身の気持ちを誤魔化しながら生きることなんて、ほんの軽いことだと思い行動する人も多いと言えますね。

思い込みだけで生きる人も現に存在しています。それが一番の幸せだと胸張って言えるのならそれはそれでいいことだと思いますが、Sちゃんは最愛の人はKさんなのにHくん・そして自分を騙すことが我慢できなかったのです。

最愛の人の一番の幸せを願う気持ち

Sちゃんは、Sちゃんを最愛だと思うHくんと別れ、Sちゃんにとって最愛であるKさんを想い続ける事を決意しました。

そうして結果、Kさんには新しい恋人ができていた・・・

Kさんの心の中に私はいない。苦しみもがきながら出た答えは、それでも最愛であるKさんが幸せなら、それでいい。いつでも彼が笑顔でいてくれるのなら・・・

人間は誰でも、欲の塊です。欲があるから生きられる・欲がなくなってしまえば生きることすらままならない生き物なのです。
自分を愛する欲のない人は、誰の事も愛せません。

そして、既婚者のオトコが不倫をするのはsachiさんがおっしゃったように、最愛の相手がいるから最終的に選ぶ相手が違うだけです。

  • 不倫をするオトコは身勝手。
  • オトコはただやりたいだけ。

そう感じるのは、自分が最愛の存在になれない・自身が愛されない幸せになれない

そういった欲の上での気持ちを感じているだけなのです。

その場合は決して、不倫相手が最愛なわけではありません。その場合、最愛の人は「自分自身」という事です。

そしてsちゃんは言いました。

Hくんと別れKさんのもとへ戻りたいと行動したのは、自分の欲。

でも、今はただKさんが幸せでいてくれる・笑顔でいる事を想像するひと時が一番嬉しい時間だと。

管理人紗江には理解し難い事ですが、そういった愛のカタチもあるのですね。


自分がイキたい・感じたい と考えるよりも、相手が気持ちよくなってくれる事を感じて幸せを感じるという事と同じでしょう。

sachiさんは続けます。


最愛の人に新しい彼女ができたと言われて幸せだと思える人なんているのでしょうか。
人に感情がある限りそんなことは不可能だと思います。

私の夫がもしもそんな人だったら逆に怖いです。

ではSちゃんには、自身の感情はなかったのでしょうか?

愛と不倫とセックスの関係

愛と不倫とセックスの関係

愛と不倫とセックスの関係
オンナがセックスに求めていると自分で一番意識しているのが、相手の【愛】得たい・感じたいという事です。

【愛】を感じる事によって、自分という存在を認められ・自身は求められているものなんだと感じる事ができるからです。

多くのカップルや夫婦が、セックスレスになる原因の中で考えられるのは以下のようなものも含まれます。

  • もうオンナとして見られていない。
  • 自分はオンナとして求められてはいない。

オンナは、自身がオンナである事を再確認したいという理由で、浮気や不倫に走る傾向があります。

不倫という恋が燃え上がるのは、禁断の関係であるというスリル感も合わせ、自分がオンナである・愛されているという満足感を得られる事が考えられます。

オンナはいかに複雑であり単純であるかがわかりますね。結局のところ、人は誰でも【愛されたい】と望む気持ちが消える事はないのです。

ここでは、独身のオンナが既婚男性と不倫をしている上でのお話をしていきたいと思いますよ。

愛と不倫・・・何故苦しくなるの?

してはいけない恋である【不倫】によって、愛されているという実感を感じ、セックスの快感も感じていればとても幸せな気持ちになるはずです。

ですが、何故不倫をしているオンナは、相手を心から愛しているにも拘らず不安定になったり、苦しみを抱える事になってしまうのでしょうか?


不倫であっても、プラトニックな付き合いをしていれば「純粋」という事になるのかも知れません。不倫に対する考え方は、千差万別であり100%同じ考え方の人はまずいないでしょう。

不倫の殆どが、逢えば高い確率でセックスをしますよね。

オトコにとっては、非常に都合の良い存在なのが「不倫相手」です。

一人のオンナを愛し、守っていこうと決め、子どもを授かり家庭を持ち、安泰した穏やかな生活をしている中、オトコとしての存在感を高めたい・性的欲求を求めるがために都合の良いオンナと不倫をします。

相手が既婚・自分が独身の場合、いくら身体を重ねても愛している不倫相手に抱かれても満足しないのは、【愛】を得る事ができないからなのです。
  • オトコが求めるのは、射精するという肉体的な快感・精神的な欲望の満足感。
  • オンナが求めるのは、肉体的快感・精神的な欲望の満足感と【愛】です。

不倫をするオトコは、基本的に【愛】を求めてはいません。

何故なら、何をしてでも自分を必ず待っていてくれる最愛の存在は既に家庭内に存在し【愛】は満たされているからです。

一方、既婚者と不倫をしている独身のオンナは、不倫相手のオトコだけを想い・求め続けています。
いくらセックスをして、肉体的快感・精神的な欲望の満足感を得たとしても、【愛】を手にすることができないのです。

【愛】を得られないとう事は、オンナが一番に欲しいと思っている事が得られない。つまり愛されていという欲求に対して満足感を得る事はできません。
オンナがいくら不倫相手とセックスをしても、孤独感があったり虚しい・苦しいと感じるのはそのためです。

家庭を持っている相手に【愛】を求めても、手に入れる事のできない【幸せ】があるのが、不倫なのですね。

愛している不倫相手とのセックスでイケない

そして、仮にオーガズムを一度も感じた事のないオンナなら、とにかく一度イッてみたいと願います。

不倫をしているオンナだけに限らず、中学生・高校生でもオーガズムに対する関心は必ずあり、イケない悩みは沢山の女性が抱えていますが、中年になってもイケない上、こんなに愛しているのだからイケるだろうと考えそれでもどうしてもイケない。

尚の事、オーガズムに対する興味も渇望も深まります。

ですが、もしも愛している不倫相手とのセックスでオーガズムを感じても・感じられなくても、心の中にあいた溝を埋める事はできませんし、イッたから満足するというわけではありません。

だってどれだけ抱かれても、どれだけオーガズムを与えられても、【愛】を得られる事はないのですから。

大袈裟に言えば、不倫相手とセックスをしていても、オナニーしていても、全く同じ様な事なのです。

「自分は大丈夫」と高を括り、安易な気持ちで既婚者と関係を持つと、大きな確率で苦しむ結果を巻き起こしてしまいます。

例え、自分も夫のある身だとしても、不倫という禁断の恋に溺れ、大切な家庭まで失くしてしまい兼ねません。

不倫は間違った行為です。自身の空虚感を埋めてくれるのは、たたの一時凌ぎにしかすぎません。
それでも、腹をくくり覚悟を決めるのなら、【愛】は求めず肉体関係だけで満足するべきですね。


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そして、オンナも汚い面を持ち合わせているという事も忘れてはいけません。

女の真の本性とは?

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

その後、sちゃんはKさんの元に戻ろうと思い連絡を取りました。

ですが、返事は曖昧なものであり付かず離れずの関係であるような言葉しか得る事はできませんでした。

連絡をとった翌日、新しいオンナが出来ている事を知らされたのです。

それでも私は幸せ・・・彼女は言いました。


【所詮自分は自分。どこまでいっても「自分」しかない。】

そう言っていたKさんの事を愛したSちゃんは、とても納得したと言います。

自分も誰かを傷つけてでも「自分」を貫いた。好きな人が「自分」を貫くのは当たり前の事。

Kさんには、初めから告知されていました。「俺にはお前を幸せにすることはできない。」

けれど、SちゃんはHくんと別れた事を後悔する気持ちは一切なかったと言います。

Hくんにはただ幸せになってもらいたい。そんな想いだけだったそうです。

【 幸せのカタチ 】

当たり前の事ですが【 幸せのカタチ 】は個人によって大きな差があります。

  • Hくんの幸せのカタチは、Sちゃんと過ごすことだったのかも知れません。
  • またKさんの幸せのカタチは、自身で決めた最後に戻る場所があるという事かも知れません。
  • Sちゃんの幸せのカタチは、報われなくても愛し続けることなのか?

お金があって、何不自由ない暮らしをするのが【 幸せのカタチ 】であるという人もいます。

どんなに借金まみれになって苦労しようとも、愛する気持ちでいる事が【 幸せのカタチ 】という人もいます。

【 幸せのカタチ 】は同じ考えは全くなく、千差万別であり決まった形は一切ないのです。

【 幸せのカタチ 】っていったい何?

人を愛すること・愛されること

愛するから幸せ・愛されるのが幸せ、これも百人十色ですよね。

幸せのカタチは、「自分を信じる事」この一言に尽きます。

たとえ、どんなに苦しくても自身がそうしたいと考えることを貫けるのが幸せなのです。

二人のオトコを愛し、自身の幸せになれる道を閉ざしてまで、一人きりになって苦しんでも一人のオトコを愛していこうと決めたSちゃんの幸せのカタチに間違いはありません。

  • 愛する人がたとえ私のそばにいなくても、幸せでいてくれるのが自分の【 幸せのカタチ 】
  • 自分以外のオンナといる事を楽しみ、笑顔でいてくれるのも【 幸せのカタチ 】
  • あの人を想うことができるだけでも【 幸せのカタチ 】
  • 好きな人が、苦しまない・悲しんでいないのが【 幸せのカタチ 】

sちゃんは、Kさんが自分の事は全く思い出しもせず新しいオンナとSEXして快楽を感じていても、それでも笑顔でいてくれる事が自身の【 幸せのカタチ 】と言います。

ある意味、ただの都合のいいオンナだったとも言えます。

例えば、夫婦が離婚しました。

「養育費を支払わなければいけない」愛する子どものためには必ず必要な事です。それを与えないとその後の子どもの人生に大きく影響します。

自分のそばにいないからという考えを元にするオトコの方が、一般的に大半を占めるでしょう。

ですが、本当に幸せだけを願い・愛しているのなら、新しい父親がいようが養育費を支払う事を惜しむことはないのです。

惜しみもなく身を削って振り込んでいるその人は、それを【 幸せのカタチ 】と見出しているのでしょう。

結果になろうがなるまいが、自身の愛を貫いているといえます。

そばにいないから、子どもの幸せを考えず自身の幸せを基準に考え、お金が出せないというのは、真実の愛とは呼べません。

ただ、見返りを求めているだけなのです。それがその人の【 幸せのカタチ 】なのかも知れません。

上記の場合「都合のいいオトコにはならない。」それが本心なのです。


果たして、上記のように自分がお金を払うだけの存在だと思ったり、浮気をするオトコであったり、他の異性になびくような相手の事をそこまで真に愛せる人間がどれだけいるでしょうか?

人の【 幸せのカタチ 】は様々であり、sちゃんの愛したKさんの言葉「傷つくのは自身の問題である」「どこまでいっても自分は自分」という言葉が当てはまっているのかも知れません。

SちゃんはKさんを選んだ事が自身の【幸せのカタチ】であったと胸を張って言えると言います。


【幸せのカタチ】を見出したSちゃんは、一人きりになろうがKさんを選択した事に間違いはなかったでしょう。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.1

二人のオトコを同時に愛した女

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.1

管理人紗江には、かなり特殊な人間性でなかなか人を愛せない友人がいます。

SEXの経験は多いくせに恋愛経験はほんの数回。言えば紗江と似たようなタイプの女性です。彼女は同時に二人のオトコを愛し、その狭間で揺れ動いていました。

ここでは、二人のオトコを同時に愛した女性についてのお話をしたいと思いますよ。

二人を同時に愛せるなんて・・・

二人を同時に愛した友人を、Sちゃんと過程します。

同時に愛したオトコは、どちらも誠実な男性だったと言います。

Hくん Sちゃんより3つ年上

  • 独身
  • まっすぐ筋道を立てる
  • 傷つけてしまうのは自身に非があるから
  • 人を傷つけてしまうのを一番に嫌う
  • 自身の体験によって同じ事を人にはしないという強い教訓を活かし、行動言葉全てひたむきに愛を伝え続ける人
  • オンナが共感するような感性の持ち主
Kさん Sちゃんより8つ年上

  • 既婚者
  • まっすぐ筋道を立てる
  • 傷つくのは自身の問題である
  • よって自分が傷ついても感情に蓋をすることができる
  • 自身の体験によって相手を信頼し、いつまでも待ち続けることができ、愛を伝えはせず行動で示す
  • オンナもオトコも大差ない・個人の考え方の違いによるという考え。

Sちゃんは、出逢った時期は多少のズレはあったものの、同時に二人に対し直感的なものを感じ。ほぼ同時期に愛してしまったと言います。


二人を同時に愛せるなんてあるのだろうか?

Sちゃんは、戸惑い迷いました。でも、実際に二人のことを同時に愛しているとはっきりと認識する瞬間があったと言います。

そして、先に出会ったHくんと生涯を共にすると堅く心に誓います。

Kさんは既婚者です。

「俺には嫁も子どもいる。Sを幸せにはできない。」恋愛関係になる時にはっきりと言われたといいます。

様々な人の奥底の心についての想いを話し合い、人の意思ではどうしようもできないものだということ様々な事を話したそうです。

その結果、最終的に

  1. 愛されることはない。
  2. 幸せにはなれない

「幸せになりたい」という一心もあり、独身であるHくんを心から愛し、貫こうと決心します。

Kさんを頭の中から無理矢理追い出しました。ですが、頭に心にこびり付いたKさんをどうしても忘れる事はできなかったのです。

二人同時に愛する自分を赦せない

Sちゃんは二人同時に愛している自身の汚さに苛まれます。

そんな自分がどうしても裏切り者であると赦せない。

そして既婚者であってもKさんがいないとやはり駄目だと気がついたのです。

そして、どうしても逢いたいと想い続ける気持ちを抑えきれなくなり、Hくんに別れを切り出しました。
  • 二人愛することはどうしても辞めれないから踏ん切りをつけるため
  • 操作できない自分の心

きちんと別れなければ、Kさんの元へ行くことはできなかったのです。

その後、Hくんも彼女も苦しみに苛まれます。

Kさんは、もしこの苦境の中に置かれたとしても、苦しみに蓋をできていただろうと彼女は言いました。


一般的に考えると、独身か既婚かによっての立場の違いだろうと誰もが考えますよね。

  • 既婚者のオトコは帰る場所があるから、勝手な事ばかり言うだけだ。
  • 既婚者だから、欲に従って好き放題しているだけ。

ただ自分のしたい事を平気でできるKさんの言いなりになってしまっているだけだと感じるのが普通ですよね。

そして、同時に愛したと言っても、Hくんの元へいった方が、必ず幸せになれると誰もが考えます。

Hくんは言いました。

  • これだけ俺が自分を犠牲にしてきたのに何故?
  • お前の事だけを想って、使ってきた全ての労力を無駄にするのか!?
  • 自分の幸せを差し置いてまで、お前の幸せを考えてきたのに。

相手がなんと言おうと自身を赦せなかろうと、実は、自身を赦すことは必ず必要なのです。


愛しているのは全てが「欲」

相手を愛している・相手のためだけに・・・そう思う事を、Sちゃんはただの「欲」だと言います。当サイト見解の【「愛」の根本は、自己欲求である】という部分と、かなり似通っていました。

  • こんなに愛したのに。愛してきた時間を返してよ。
  • 私はこれ程までにあなたの事を考えているのに。
  • 今まで自分を差し置いてまで身を削ってこれだけのことをしてあげたのに。

こういう想いは、ただの自己愛に過ぎないと彼女は言いました。

同時に愛したけれど、一人の男性と生きていこうと決心をしましたが、一番大切な事がわかったと・・・。

同時に愛したHくんとKさんの決定的な違いに気がついたのです。


相手のためであろうがなかろうが、相手の幸せを想い身を削ってしてきた行為は、自身がただ望んで「こうしたい」と思ってしてきた事であり、決して相手のためだけとは言えません。
それを「してきてあげたのに」という気持ちは、100%押し付けであり間違いです。

彼女は、その違いに気がつき、まっすぐに「自分は自分」であると考えるKさんを愛していると確信しました。

正にそれも「自分」であると。

そして「幸せになりたい!」人の中でそれ以上の「欲」はありません。
人を愛するのは、自分が幸せになるための欲だけではないと言います。

幸せになるために「愛」があるのではない

彼女は、「欲」と「愛」は切っても切り離せないものだと話しました。


そして、【幸せになるために「愛」があるのではない】とも言います。


幸せになるためだけの「愛」ではない。

だって、その時独身のHくんを選べば、必ずとは言えませんがかなりの確率で自身が幸せになれると言えるのですから。
同時に愛した既婚者のKさんとは将来の幸せの見込みはほぼ0%です。

仮に、KさんとのSEXの方が快感を与えてくれるからと過程しても、その瞬間の快楽だけに身を任せ「心から愛している」と感じたHくんを手放すなんてどうしてできるでしょう。

本当に汚いオンナは、とりあえずストックしておくでしょう。「嘘も方便」です。

安易に出した答えではなく、大切な人を苦しめ続け長い期間考え抜いた末、本当の答えに辿り着いたと言います。

  • 自分が幸せになるために「愛」があるのではない。
  • 欲だけのために、愛するのではない。

そして、一生報われない愛だとしても、フラれて一人きりになったとしても、もうHくんには戻らない。

Kさんを愛し抜いていきたいと、決めた別れでした。


同時に二人のオトコを愛してしまったオンナの話でしたが、あなたはどうお感じになられたでしょうか。


  1. 幸せを失くしてまで貫いた愛は本物だろう。
  2. ほんと。今までしてあげた事がもったいないと押し付けるのは、真実の愛ではないよね。
  3. もし逢えなくなっても心の中で思い続ける事ができるのがほんとの愛。

と考える人もおられるでしょうし

  1. 不倫という手に入る事のない恋に溺れ、一生を棒に振るったな。
  2. イケない恋をしているからSEXの時に燃え上がるだけだろう。
  3. いずれ間違っていると気がつく時がくるはず。

そう感じる人もいるでしょう。

いずれにせよ、本人の気持ちは本人にしか理解する事はできません。


Sちゃんは同時に愛したオトコのうち、将来の幸せを選ばずに、何をしてでも自分がどうなってでも強く「愛したい」と思う相手を選択しました。

少なくとも、Sちゃんは「こんなにも愛したのに。」「これだけ身を削ってきたのに。」「あなたのために全てを犠牲にしてきたのに。」という言葉を出す事はありませんし、そういった想いを馳せることは決してないでしょう。

そして、同時に愛したうちの一人・独身のHくんも愛を押し付ける言葉を並べ責め立てはしてけれど、「自身が信じ愛した人だから、離れていても私を愛している気持ちに嘘はなかった。」「そういう人だからこそ心から好きになった。」

でも、本当の「愛」なんて、最終的には「どう感じるか」だけじゃないの?とSちゃんは今でも人を傷つけてしまった事に苦しんでいます。


やはり感じるのが「愛」です。

言葉や態度で【愛】を感じる瞬間

言葉や態度で【愛】を感じる瞬間

言葉や態度で【愛】を感じる瞬間
SEX中にふと出た愛の言葉で、愛されていると実感する時はありませんか?

  • 頬や髪を撫でられた時。
  • 頬やおでこに軽くキスされた時。
  • 「好きだよ。」などという言葉をふと囁いてくれた時。


普段パートナーがしないような態度をしたり、言わない言葉を言われると、たまらない程の幸せを感じます。

そしてまたその言葉を聞いて同じ快感を得たいと思いますよね。
サイト管理人紗江が、現在の彼に「好きだよ。」と言ってもらえたのは、二人の付き合いは6年ですが7年目の現在の期間中ただの1度きりです。


付き合いが始まって3年目程でその言葉を発してくれたのですが、通常で考えるとあまりにも遅い上、何百回目かのSEXの最中でした。

それまで一度も言った事のない言葉に驚き、同時にたまらなく愛されているという実感を覚えました。

その言葉で味わった幸せな瞬間が忘れられず、いつその幸せを感じられる瞬間が訪れるのか、今か今かと待ち焦がれています。

その後に、その時の幸せ・快感を感じたくて「ねぇ。好きって言って。」とお願いし、「好きだよ。」と答えてもらっても同じ快感を得る事はできません。

自発的な言葉でないと幸せは感じられない

  • 自発的に言ってもらう「好き」
  • 「ねぇ私の事好き?」と問いかけて返事をする「好き」

同じ言葉なのに、上記の2つは全くと言って違いますよね。

誘導されての事ではなく男性が自発的に自然に発した言葉でなければ、いくら言葉を発しようとその幸せや喜びを実感できる時はないからです。

言って欲しいとお願いしたり、問いかけたりして何百回何千回答えてもらっても、ただ、言葉を誘導しているだけになって愛されている実感はそこまで得られません。

セックスで愛されていると実感するオンナ

セックスは、女にとっては一般的には「愛を伝え合い・感じ合う行為」です。

ですが、男性にとってのセックスは、愛がなくても「したいもの」「できるもの」です。

  • 簡単に見せる事のできない秘部やあられもない姿を見せ
  • 簡単に触らせる事のないカラダを、好きな男に触られて
  • 肌の温もりを感じ二人の時間を共有する。
  • そして、目の前の好きな男が自分だけを見ている・愛しているという満足感を得る。

純粋にカラダの温もりを感じ、自分自身の心も身体も気持ちよくなればそれで幸せを感じることができます。

その時に、ふいにいつもはしない愛のこもった態度や言葉を囁かれると、オンナにとってはそれ以上に幸せを感じる時はないんじゃないかっていう程の気持ちになりますよね。

言葉や態度で【愛】を感じる瞬間

先日、忙しくしている彼と久しぶりにゆっくり食事へ行きました。

逢った時から「今日は何だか色っぽいな。」とくしゃみをする彼。

個室しか空いていなかったので、誰もいない個室へ入りメニューを見ていてもまたくしゃみをし、そのくしゃみを笑っている紗江を優しい目で見つめたかと思うと、ふいに突然軽いキスをしました。

彼にそんな風なキスをされたのも、この長い付き合いの中 ほんの数回で、紗江はあらためて彼の愛を心から実感する快感に襲われて泣いてしまいました。

彼が、急に紗江の事を「愛おしい」と感じたその瞬間の「愛」を実感する事ができ、とんでもなく幸せな気持ちになったんです。

  • いつもは自分からは繋ごうとしない手をふいに、相手からとってきた時。
  • いきなりキツく抱きしめられた時。
  • 意味もないのに、名前を呼んだ時。

そんな態度や言葉で、ふと愛を感じ幸せな気持ちになれた時は、それ以上は何も求める事はなく、胸の中の温かな実感だけで幸せに満ち溢れたような感覚になります。


紗江は、常に愛おしい感情にかられ彼の頬や手に触れたり、電話でも逢っていても四六時中「好きよ。」と伝えてしまいますので、しょっちゅうしている態度や言葉なので、彼にとってはもう慣れっこになってしまっています。

紗江のようにいつも言ってしまうという人は、男女どちらであってもぐっと堪えて時々に控えた方がいいかも知れませんね。

毎日言う言葉より、1年に1回言う言葉の方が、相手は必ず愛を実感し胸がキュンとなるでしょう。


これを見て下さっている方が、全くそういった態度や言葉を伝えない方だとしたら、時々はそうやって愛を伝えてあげて欲しいと思いますよ。

ただし、胸キュンさせるためだけの手口にするのはやめて下さいね。

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

基本的に、オトコもオンナもずるい生き物です。今回は、サイト管理人紗江が実際に見てきた不埒なオンナと腑甲斐無いオトコの不倫騒動についての、奇天烈なお話をしたいと思います。

不埒なオンナの不倫

その子は20代前半のFちゃん。旦那様と幼稚園・年少さんの子ども、お腹には3か月になる赤ちゃん、もうすぐ4人になる家族でした。

ある日、相談したい事があると呼び出され、あまりの深刻な様子に心配になり深夜ファミレスへ行きました。

Fちゃんと旦那様ではない方が神妙な顔で座っているではありませんか。隣に座っているのは不倫相手の彼氏だという事で驚きました。

この話し合いは2日に渡ってつき合わされてしまいましたが、最終的にはFちゃんの不埒さ・馬鹿さ加減に飽きれてしまった紗江でした。

1日目の不埒な♀ vs 腑甲斐無い♂ 話し合い


不埒なFちゃんの話

彼氏とのW不倫は3年目で、先日彼氏の嫁に不倫関係がバレてしまった。
実はお腹の子どもは彼氏の子ども。
私は彼氏と別れたくない、一緒になりたいと思っているけど、彼氏が自分の娘と嫁が大事だから離婚はしたくないって言うの。
お腹の子はどうするの??

ねぇ紗江さん、あまりにも身勝手すぎると思わない?

二人では埒が明かないから、勝手すぎる事をちゃんと説得してほしい。

もう何もかもが驚きの連続で・・・絶句でした。こんな不埒なオンナが存在するなんて・・・
ひどく感情的になり、彼氏に対して全てにおいて上から目線で話すFちゃんの言葉を聞き、帰りたくなってしまいました。

そこで、「Fちゃんの話はわかったから、次は相手の方の話を聞くね。」と話を止めました。


腑甲斐無いオトコの話

「あなたはどう思ってるの?別れたいならそれなりの態度見せなきゃダメじゃないの?」紗江は一言いいました。

Fは、何を言っても聞いてくれない。
僕は、可愛い娘もいるし離婚は絶対にできない。出逢った時から家庭を壊す気はないってずっと言ってきてたんだ。

なのに、嫁にバラしたのはFなんだ。


お腹の子は本当に申し訳ないと思ってるけど、Fよりも嫁や娘が大切だし、Fとは別れたいと思ってるのに、どう話しても「いい加減すぎる!」「本当に人間なの?」と責められてばかりで。

ああ・・・不埒なオンナにこんな腑甲斐無いオトコもいるなんて・・・世の中どうなってるんだろう?紗江の頭がおかしくなってしまったんだろうかと感じました。

2日目の不埒な♀ vs 腑甲斐無い♂ 話し合い


不埒なFちゃんの話

もうカレの嫁だけじゃなく、私の夫にも父にも母にも、バレてしまった。

もう引き返せないところまで来たんだよ?
お腹の子だって絶対生みたいし、一緒になるしか方法はないでしょう?

こうやっていつもいい加減なんだから!本当におかしいよね。私を好きだって認めたらいいだけなのに!

不埒というよりも、おつむが弱い・足りなすぎる・・・

「どうなの?はっきり意思表示が必要じゃないの?」紗江は相手の方に聞きました。

腑甲斐無いオトコの話

コイツ頭がおかしいんだよ。

自分で親を呼び出して旦那の前で全部バラして、うちに押しかけてきて嫁の前で「別れろ」って暴れるし、もう無理だ。気持ちなんて一気に冷めてしまった。

好きじゃないって言っても、わざとそんな事を言ってるだけとか言うし、紗江さん助けてよ・・・

腑甲斐無い・軟弱・臆病・女々しい・・・言葉が出てきませんでした。
助けてよ?どうやって?自分の撒いた種じゃないの?


不埒でも腑甲斐無くてもどうでもいい

Fちゃんとは知り合って、数か月という期間しか経っておらず、それまでに会った回数もほんの数回、友人ではなくただの知人です。

それなのにそこまで込み入った事をカミングアウトできる精神も疑ってしまいます。紗江は正直もうどうでもいいと思ってしまいました。

不埒な人間は何をしたって不埒なまま。腑甲斐無い人間は腑甲斐無いまま・・・という感じでしょうか。


腑甲斐無いカレシさんへ

どうするの?別れたいの?ならもう一回はっきり言ったら?
好きじゃないって。


「はい。俺はもうFが好きじゃない。別れたい。二度と会いたくない。」

不埒なFちゃんへ

あのね。カレはもう好きじゃないって言ってるの。別れたいんだって。

旦那様に自分でバラしたのなら、覚悟はあったんだよね?不倫相手の子どもの面倒も見ると旦那様が許してくれるならその方がいいけど、それはよく話合う必要があるね。

最善の方法は、旦那様ともカレとも別れて、上の子は旦那様から・お腹の子はカレからそれぞれ養育費をもらって一人でやっていくしか方法はないような気がするというのが紗江の意見。

自分で蒔いた種でしょう。


ここでFちゃんは「ほんとに意気地なしだわ!!」と大声で叫び号泣していましたが、その言葉だけを言い残して、すぐさま帰宅しました。

午前3時・・・いったい何やってるんだろう。時間がもったいない・・・

不埒なオンナのその後・・・

その後は全く連絡もなくどうしたのかもわかりませんでしたが、3年後なんと彼女から年賀状がきたんです。


二人の子どもとFちゃんの写真入りの新年の賀状にはこう綴られていました。

「開けましておめでとうございます。
私は乳がんになり闘病生活を送っています。
私のように辛い事にならないよう、乳がん検診に行く事を心からおすすめしたいと思っています。」

やはり何かがおかしい・・・専門的な事はわかりませんが、不埒な上に悲劇のヒロインになりたい・不幸依存症と言いますか、自己敗北性パーソナリティ障害などの精神疾患なのでは?と感じました。


脳は、幸せであっても不幸せであっても、刺激を好むのです。

これは、実際に紗江が体験した実話です。

Fちゃんがどういう性格なのか、過去に何があったのかはわかりませんが、あれから10年は経過していますが、幸せになっていてもらいたいと思います。

ご本人がこれを見たら、すぐさま自分の事だとわかるので、メッセージが来ればすぐ削除をいたします。

きっとこういう体験は二度とないだろうと思っていますが、世の中何が起きるかわかりません・・・


オトコもオンナも自分のした事に責任を持って行動していきたいものですね。自分が不幸になるのは構いませんが、周囲まで巻き込んではいけません。

「不埒」と「腑甲斐無い」という表現をしましたが、これしか言葉が出てきませんでした・・・


合わせてご覧下さい。

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?
世の中うまくいかないもので、好きになったもの同士が必ず相思相愛になり結ばれるわけではありません。

幸せになる人もいれば想いが報われない人もいます。

「自分だけが何故こんなに苦しまなきゃいけないの?」という風に考えてしまいがちですが、それは間違いで、誰だって苦しんでいます。

当然恋愛の事だけではありません。100%幸せしかないという人はいません。

いつでも幸せそうな笑顔をしている人だって、その辛さに悩み一人で泣いている事だってあります。悩みのない人は世の中どこを探してもいないとも言えます。

仮にいるとすればいつでも「幸せになろうとしている人」です。

管理人紗江が常に目指している事は、昔から「常に笑顔であること」でした。それでよく言われてきました。

「悩みなんて全くないんじゃないの?」

紗江の返事はたった一つでした。「うらやましいでしょ♪」


笑顔で答えながら「薄い人間だな・・・」と感じていました。

まず「自分だけが・・・」という風に考えるのは、やめましょう。
人の気持ちは、絶対に理解できるものではないので、その胸の痛みをわかってくれる人はいません。

あなただって、人の苦しみを100%理解することはできないのです。

ただ、人の苦しみを知ろうとすることはできますね。
それが人間です。

苦しみを数えるのではなく幸せを数えよう

管理人紗江が、過去色々な事に苦しんでいた時期がありました。

  • 「何故、私はこんなに苦しいのだろう。」
  • 「いつまでたってもいい事なんてない。ただ苦しいことばかりを繰り返すだけなのだろうか。」

その時、紗江の彼が教えてくれたことがあります。

「無いものを数えるのではなく、有るものを数えてみて。」

そこで、無いものよりも持っているものの方が多いという事に気がつきました。

苦しみや幸せも全く同じです。
苦しみを数えるのではなく、幸せの数を数えてみるんです。

すると、苦しみよりも幸せの数の方が断然多い事が必ずわかります。
  1. 朝、当たり前のように目覚める事ができた。
  2. 着ていく洋服を選ぶことが普通にできる。
  3. ただ普通に呼吸できている。
  4. 近所のおばさんが笑顔で「おはよう」と言ってくれた。
  5. 10円玉を拾った。
  6. 可愛い犬を見かけて笑顔になった。
  7. 困っている時、誰かが助けてくれた。
  8. いい天気だなと感じた。
  9. 仕事が順調に進んだ。
  10. 家族が存在している。
  11. 鳥のさえずりを聞いて、少し癒された。
  12. 好きな曲を聴いてほっとした。
  13. 友達からラインがきた。
  14. 薬局に行ったらポイント5倍デーだった。

幸せは苦しみよりも圧倒的に多くあります。

こういった事は、全ての人に共通するものではありませんので、家族がいない人もいるでしょう。


些細な事だから、そんなの私の苦しみの比ではない。

そう考えた方、本当にそうでしょうか?

「苦しくて仕方がない」「何故?私だけが?」そう思い苦しんでいる中、些細な事でも必ず幸せは存在しているんです。

自己愛や苦しみと同様、幸せを持たない人など、世の中どこを探したって一人だっていません。

  • 彼氏にフラれた。
  • 好きな人に裏切られた。

それで苦しんでいる人も、必ず些細な事でも多くの幸せはあるはずです。

ただその苦しみの余り、その幸せを見過ごしているだけなのですね。

苦しみが大好物の脳

人の脳内での刺激は、幸せよりも苦しみの方がより多くの刺激を与えます。

オンナは基本的に悲劇のヒロインになりたがる性質を持っています。

  • 私は本当に不幸だ。
  • 私ってどうしてこんなに可哀想なんだろう。
  • 何故、こんなに苦しいの?

実は、その苦しみが与えられるのを脳が喜んでいる瞬間でもあります。

「苦しみ」という刺激・栄養を与えられ、その苦しみはもっと増大していきます。より多くの刺激を求める事でその苦しみはいつまでも続く事になってしまうのです。

当然、自身では喜んでいるつもりは毛頭ありません。苦しくて苦しくて仕方がない・・・

今、実際に苦しんでいる人がこれを読んだら、また批判的なメッセージも増える事でしょう。

ですが、どうか冷静になって考えてみて下さいね。


苦しみよりも、その些細な幸せを感じる努力をほんの少しだけでもいいのでしてみて下さい。

人の笑顔にはとてつもない力があります。鏡を見て、無理矢理笑顔を作るだけでも大きなマインド精神を得る事になります。

もし、大好きでたまらなかったパートナーがあなたを振ったとしても、この世に存在しているのならそれも大きな幸せではないでしょうか?

存在してどこかで笑っている。そう思えば苦しみよりも幸せを感じますね。

もし、この世からいなくなってしまったとしたら、それよりももっと苦しいとは思わないでしょうか?

ただ生きてくれているだけでも、きっとあなたの救いになるはずです。


愛は自分の中だけで完結しているものです。

苦しみに苛まれるのはどうかやめて下さい。

必ずまた新しい誰かと恋に堕ちる事もあるでしょう。

信じ愛した人にあなたが間違いなく正しい判断をしていたのなら、必ずその愛はエネルギーとなって伝わっています。

苦しみに呑まれるのではなく、幸せから自分自身を遠ざけないで下さい。
苦しみを重要視するだけでなく、どうか幸せになろうとして下さい。


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【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛があってはダメなの?

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛は誰でも必ず持っているものです。

上記ページでご説明しているように、自己愛がない人間は一人としていませんし、自己愛がなければ人を愛する事もできません。

愛は常に自己愛の元に生まれています。
親子間であっても、普通の恋であっても、不倫であっても、全ては自己愛があるからこそ人の事を慈しみ愛する事ができるんですね。

人に対して優しくできるのも自己愛があるからです。

そして、人はそんな自己愛に葛藤し続け苦しむ生き物です。

ですが、そんな風に葛藤している自分も自分であり、言い訳にするのではなく、それを受け入れる事ではじめて自己愛を認める事ができます。

「自己愛を持つ自分」のありのままを受け入れる事が一番大切なのです。

自己愛はいけない事なのか?

  • パートナーに浮気をされた。
  • 不倫相手が自分を選んでくれない。
  • 好きな人が振り向いてくれない。

当サイトでは、SEXでも恋愛でも、パートナーに対しての愛を求めるのは全て「自己愛」だとご説明しています。

全てのページをよくご覧になっていただき、一つ一つの言葉を噛みしめてお読み下さればわかっていただけますが、中途半端に見流しただけや、ただ感情に任せて読んだだけでは多くの誤解が生じると思います。

  • パートナーを求める気持ちは自己愛だからいけない。
  • 自己愛を持ってはいけない。
  • 自己愛だけで相手を愛してはいない。

決してこのように言っているわけではありません。

自己愛を自分の見解で解釈し、納得いただけたメッセージも沢山いただきましたが、「自己愛」に賛同いただけた場合でも、その辺りははき違えないでいただきたいと思いますよ。


以下のようなメッセージをいただきました。

47歳女性 Tさん
紗江さんのサイトを見て、自分に対する自己愛が本当によくわかりました。

私はバイツイチで現在四つ年下の彼氏がいます。

その人は、大変遊び人で次から次へと浮気を繰り返します。何度バレても謝っては繰り返し、もうノイローゼになりそうです。

いい年をしてお恥ずかしいのですが、今までは浮気を見つけるたびに腹が立って彼氏に殴りかかってしまったり、「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と感情的に泣いて暴れたりしていましたが、それもただの自己愛なのですよね。

これからは、自己愛を抑えるようにして、自己愛を彼氏に押し付けないような努力をしようと思いました。

上記ページでご紹介しているJさん同様、Tさんも、明らかに紗江の伝えたい事をはき違えていらっしゃいました。

仮にTさんが、ご自分でおっしゃる自己愛を抑え、彼氏に好きなようにさせていたらどうなるでしょうか?

ただオトコに振り回されるだけの馬鹿オンナになってしまいますね。相手によってはいいように遊ばれるだけの都合のいいオンナになってしまいます。

自己愛だけを言い訳にするのは、ただ自分の心を誤魔化しているだけで、その言い訳を繰り返すことによって、本当にあなたを大切にしてくれる男性と巡り逢う可能性も薄くなってしまいます。

自己愛を言い訳にして逃げるのはやめて下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

上記Tさんのように、自己愛があるから伝えたいと思い、与えたいと思い、自分のものにしたいと思い、愛を育みたいとも思う。

全てを自己愛のせいにすれば、その苦しみをただ誤魔化しているだけになってしまいます。

自己愛のせいにする事で、苦しみを誤魔化すための一時しのぎにはなるかも知れません。ですが、自己愛だけを言い訳にしてはいけません。

自己愛を言い訳にしてその時は凌げても、もっと苦しみが大きくなってきた時には、抑えきれずそれ以上に必ずもっと苦しい思いをすることになります。

上記ページでもご説明していますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

その自己愛にほんの少し気がつくだけでいいんですね。そして上記ページでの繰り返しとなりますが、気づくだけしかできないのが人間です。

自己愛は持っていて当然のもので、それを否定してはいけないし、言い訳にもせず・その現実をただ受け入れるのです。

自己愛に支配されている人

世の中広いので、多くの「自己愛」に支配されている人も当然存在します。

その人はその人の人生なので、それでも構いませんし、その人がもし苦しみを抱えていたとすれば、ただの自己愛というだけで説明がつく程簡単な事ではありません。

そして、不倫するオトコ・浮気するオトコの勝手な自己愛だけで振り回されてしまい、自分が苦しいのは自分の自己愛のせいだと考え言い訳する事は、その苦しみから解放されるどころか、より深刻な胸の痛みになります。

そこがあなたが肝心な見極めをする正念場となります。

Tさんのお相手は、もう十数回も浮気を繰り返し何らかの言い訳をして謝ってもまた同じことを繰り返すオトコです。
キツいようですが、あまり真実身のない人ですね。

Tさんに対して真っ当な愛が相手の心の中にあるとは思えません。

ですが、Tさん自身が胸を張って選んだオトコならそれでいいんです。

SEXに関しても色々なページでお話していますが、相手を選ぶのは自分自身です。

したいのならどんなオトコであろうとSEXしたって構いませんが、絶対に後悔をしない相手を選ぶ必要があります。

自分が泣きを見ないように、しっかりと見極めて欲しいと思いますよ。

自己愛を受け入れるのではなく、言い訳にすることはただ真実から逃げる事にしかならないんです。

全ては自己愛のせいだと言い訳にするのは、ただの悲劇のヒロインになってしまっているだけです。人の脳はあらゆる刺激を求めるものなんです。


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不倫しない男もいる?

不倫しない男

不倫しない男もいる?
男だけでなく、人間色々なタイプがいますよね。
優柔不断だったり、プライドだけがやけに高かったり、性格の違いもある上、オンナに対する考え方や対応の仕方も様々で同じという人はまずいません。

自分のパートナーの事が何故こんなに好きなのか?と疑問に思う方も多くいるでしょう。

浮気や不倫をされているのにどうしようもない程好き。ただじっと耐えているばかり。

ですが、世の中には、浮気しない・不倫しないオトコというものも存在します。

不倫しない男はいるのか?

管理人紗江は、かなり古くからの友人と不倫について話していました。

今まで不倫について突き詰めて話した事はなかったのですが、一人でも多くのオトコの考えを知るため参考にしたいと思い、お酒を呑みながら何時間も話しました。

俺は、絶対に不倫はしない。

不倫はオトコの身勝手さだけでオンナを傷つけてしまうから。

昔、一度だけ彼女がいながら、自分に気がありそうな人妻に手を出してしまった事がある。少しの間継続したけど、デート中にバッタリと鉢合わせをしてしまい、修羅場になった。

彼女を傷つけ、人妻で不倫関係の相手も泣いていた。

その時に、勝手な自分の欲だけで二人のオンナを泣かせた事を本当に後悔した。だから、今はムラムラしたり、他のオンナを抱きたくなったら浮気や不倫をするのではなく風俗へ行く。

彼女を傷つけてしまうのはわかっているけど、二人を同時に泣かせる事はないし、一度きりの風俗嬢に気持ちはない。

自分に妻がいて、オンナを作るような不倫という行為をするオトコは最低。

その友人は、本当に信頼している相手なので、「不倫はしない。」という言葉を紗江は信じましたが、あなたはどうお感じになられたでしょうか?

不倫しないオトコがいると思われますか?

「しない」じゃなくて「してしまったら?」

人の気持ちなんて、理屈で片づけられるものではありません。

好きになるつもりがなくても気がついたら好きになっているというパターンは、若くから誰もが経験している事ですよね。

不倫しない じゃなくって、気がついたら好きになってしまっていたらどうするの?「しない。」なんて言いきれるわけないじゃないの?

紗江の問いかけに、友人は答えます。

「不倫をしない。」と自分で決めたから、何があっても「しない。」

多少なりとも気持ちの浮気はあるかも知れない。でも、不倫は身体の関係を何度も重ねてしまう事で起きるだろう?

いいなと感じても、その時点で気持ちを止めるんだよ。

関係を持たなければ、それが深くなっていくことは絶対に食い止める事ができる。
気持ちが大きくなっていって、止められなくなったら?
そうなる前に止める自信はある。

不倫だけに限らず自分がされて嫌だと思った事は、俺は絶対人にはしない。

正当な理由がある時は別だから、人が嫌と思おうがとことんやるけど、自分のオンナを守れないようなオトコはオトコじゃない。

浮気や不倫は、必ずどちらかを選ばなければならない。

絶対に片方を傷つけてしまう結果しかない。

友人は、紗江の彼と同じ事を言いました。

運命の相手なんていない。こいつが自分のオンナだという事は、自分で決めるだけだ。決めたのに、他に手を出して何故不倫をする?

紗江の彼は、「不倫はしない」という考えは持っていません。同じ考えを持っていても違う考えもある、千差万別だという事がわかりますね。

「人が人を好きになる事は素晴らしい事だ」という言葉を発していましたが、もしかするといつ浮気をしても言い訳ができるように、紗江に釘を刺しているのかも?なんて考えてしまいました。


友人の彼女がとっても羨ましくなりましたよ。

過去に二人のオンナを傷つけた事によって人の苦しみを学び、絶対にしないと決めたという友人ですが、その男っぷりにちょっと感動した紗江です。

欲に負けない「悔悟憤発」という言葉がぴったりでしょうか。

相手をパートナーとして見極めるのは自分だけです。
何があっても傷つけるような事は「しない」という相手と出逢ったら、なかなか容易く見つかる相手ではありません。離さないようにして下さいね。

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初めて?不倫する男は必ず繰り返す

不倫する男の言い訳は信じてはいけない

初めて?不倫する男は必ず繰り返す

  • 気になる男性がいるけど結婚していた。
  • 好きになった相手が妻帯者だった。

いけないいけないと思いながら・・・不倫という事を踏まえて付き合うから大丈夫。

そんな風に始まる不倫。


もしその時に男性が、下手な言い訳じみた事を言うようなら絶対に信じてはいけません。

不倫する男は繰り返すパターンが多い

そして、上記ページの言葉以外にも言う言葉があります。

  • 「こんな気持ちになったのは初めてだ・・・」
  • 「今までこんなこと(不倫)一度もしたことはない。」

※ここでもすべての男性にあてはまるわけではありません。本当にそういう場合だってあるでしょう。

同じ人が一人としていないように、あなたの人とは違う魅力にときめく気持ちを初めて持つ場合だってありますし、あなたが不倫をするのが初めてというように、不倫が本当に初めてでもう繰り返さないという人もいるでしょう。

ですが、今までもこれからも一度不倫をしたオトコは、必ず同じことを繰り返すという場合の方が多いという事を知って下さい。

不倫をしていた・これからは不倫をしないであろう事を言い出すオトコはあまり信じるべきではないと思います。

少なくとも、あなたに本当の気持ちを向けているのなら、昔の不倫のことを言うのはおかしいとは思いませんか?

あなたがもし不倫2度繰り返したなら・・・

これを見て下さっている方が、もし不倫を2度繰り返すような事になったとして、現在の不倫相手である男性に、以前の不倫の話を切り出すでしょうか?

もちろん、付き合いが長くなり親密度が増した状態で、

  • もうこんな苦しいことは繰り返したくないのよ。と心を打ち明ける。
  • 私の愛は真実なのよ。と信じてほしい。

こういった場合は、不倫を繰り返している事を話すかも知れません。

でも、出逢って間もない時にそんな簡単に繰り返した不倫の事は打ち明けるケースの方が少ないと言えますね。


自分と置き換えてみればよくわかると思います。

不倫するオトコは必ず繰り返す

どんな理由であれ、不倫をするには何らかの理由があります。

  • ただ単にオンナやSEXが好き。
  • 家庭に不満がある。
  • 妻とうまくいっていない。
  • 家庭を円満にするために他で遊ぶ。
  • 本当に魅力を感じて好きになってしまった。

そして決定的な理由は、ただひとつ。男だからです。

最後の「本当に魅力を感じ好きになってしまった。」というのもやっぱりオトコだからオンナが好きなのです。

オトコはSEX
をしたい生き物です。常に射精をしたいのです。

この事は、オンナがいくらどう考えてもわかりません。理解する事などできないんです。

当然、オトコのような考えで不倫を楽しみ繰り返すオンナもいますし、不倫など繰り返すどころか一切しない男もいます。

なので、一概には言えませんが、1度不倫をしたオトコはまたそれを繰り返す方が多いと言えます。同じく一度不倫をしたオンナもそれを繰り返す方が多いのではないでしょうか。

不倫は一度味わうと、その禁断の恋に一気に吞み込まれてしまう魅力があります。

私たちオンナは、それを回避する能力があります。妻帯者と不倫をすると基本的に泣くのはオンナです。
もう二度と同じ過ちを繰り返してはいけません・・・

すこ~しだけ頭に置いていていただけたらと思いますよ。

でも、こういうオトコもいるんです。続き⇒不倫しない男もいる?


合わせてご覧下さい。

不倫は悪?されたら被害者?

不倫は悪?

不倫は悪?されたら被害者?

世の中で「不倫」をしている人はどれ程いるのでしょうか?


不倫は、当事者だけならともかく必ず周囲を不幸にする要素ばかりです。そう間違いなく不倫は「悪」です。そんな簡単な事 中学生でもわかる事ですね。

ただし、「不倫であっても、本当の意味で惚れてしまってもうどうしようもない。」というケースも当然あります。

不倫の末、もう子どもはその子以外は作らないと3人家族で仲良く幸せに暮らしている知人もいますし、サイト管理人紗江の伯母も不倫の上での結婚で、所謂「略奪愛」というものだと聞きました。

  • 伯母が無理矢既成事実を作ったからか?
  • 叔父がどうしようもなく惚れてしまったのか?
  • 夫婦間に何か問題があったのか?

真実まではわかりませんが、必ず苦しみ泣く人がその陰には存在します。

ですが、結婚していない同士の普通の恋愛であっても、幸せを感じる・苦しむ「日向」と「影」があるのは人であるのなら当然なんですね。

それを幸せを感じる立場になるのか・苦しむ立場になるのか、人の気持ちや考え方・意見はどちらに傾くかで変わるのではないかと、最近感じている紗江です。

不倫はオトコが悪なのか?オンナは純粋なだけなのか?

もちろん一夫一婦制である日本に生まれたからには、やはり不倫は「悪」という事になるでしょうか。

上記の紗江の伯母の場合も、どちらも「悪」だったという可能性もあります。

「不倫」の世間での認識は、オトコが悪・純粋なオンナは遊ばれただけという風に捉えられているように感じますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

嫁との間に子どものいる男性が、不倫相手を作ったという色々な過程で、その3人の立場から考えたいと思います。

※ただし、どんな場合であっても、妻帯者である男がそれを隠して不倫した場合、全ての「悪」はそのオトコです。


夫婦仲が冷え切っている場合

  • 家庭内離婚と言える程、夫婦仲が冷え切っている。
  • 旦那が求めても嫁がSEXを受け入れない。
  • 何らかの不満がお互いにある。

ここでは、あくまでも、お互いに不満を持ち、お互いが悪いというパターンで考えます。

不倫しているオトコ

家へ帰っても疎ましがられ、子どもに「パパは馬鹿だからね」と言う嫁。居場所がない。居心地が悪い。SEXも拒否される。

まず母親が子どもに対し父親の悪口を吹き込むことは絶対に許せない事です。夫婦間の事と親子関係に持ち出すのは違います。父の威厳もへったくれもなくなってしまいますね。

この場合は、オトコだけが悪とは言えません。人間居心地の良い場所を求めても当然ですね。
もちろんオトコとオンナ逆のパターンも同じですね。

不倫された嫁の立場

この場合のオトコが「悪」なのだとすれば、オンナも「悪」になると考えます。
SEXにより射精は必ず必要です。

紗江の母が言っていたことがありました。何があろうと「オンナの務め」は必ず必要だと。

不倫相手のオンナ

相手に家庭があると知っている上で、関係を続ける場合は当然「悪」です。

初めは火遊び程度だったのに、知らない間に好きになってしまっていたというのも、ただの言い訳にしかなりません。

夫婦仲がいい場合

  • 旦那とは友達・家族としてしか考えられない。
  • 旦那がオンナ好きすぎる。
  • その他を除けば子どもをきっちりとみてくれるいい父親

お互いに不満はあるが、家族として仲が良いと想定します。


不倫しているオトコ

夫婦間にはSEXの問題も大きく付きまといます。

SEXを拒否するのに、浮気はダメなんてそんな虫のいい話はありませんね。

浮気が不倫に発展してしまう事はあり得るのです。
ですが、もし仲が良く夜の営みもあるという場合、この不倫しているオトコが完全に「悪」ですね。
色んなオンナとヤリたい。それなら何故一人に決めると結婚したのでしょう。

ここでも逆も同じですよ。

不倫された嫁の立場

夫婦仲は円満で、オトコを立てる事を知っている女性なら、ここでは被害者ですね。

ですが、心の中の不満までは当人しかわかりません。「私はきちんとしているつもり」になっている女性もいるでしょう。そうなれば、お互いに「悪」という事になりますね。

不倫相手のオンナ

上記のように、相手が既婚者だと知っている上では、この不倫相手は紛れもなく「悪」です。

ですが、上記の場合でもどんな場合でも、それを隠し独身だといって近づき関係を続けた場合は、嫁と同様「被害者」になりますね。

不倫するオトコもオンナも悪?

夫婦の関係は、千差万別で同じという家庭は一切ありません。

様々な要素が入り交じっていて、本当に複雑です。

不倫する方が悪か?される方が被害者かは、その当人だけしかわかりませんが、二つだけ確実に言える事があります。

  • 相手を決めたのは他の誰でもない・自分だという事。
  • 夫婦間の問題を親子間に持ち出してはならないという事。

この2つだけは確実に言える事です。

だからと言って、離婚するしないだとか生活の事もありますので安易にできるものでもありませんね。

でも、不倫するようなオトコを選んだのは自分ですし、不倫している女性なら旦那様を決めたのも自分だという事を少し考えるのはいかがでしょうか?


夫婦の事は、何をどう言っても所詮他人には100%わかるはずがありません。
不倫をされている立場の人がどうすればいいのか答えを出せるのは、自分だけですね。

「不倫は悪か?」という事を、少し思い立ったので書いてみました。


また別の角度からも順次思い立ったら考えていきたいと思いますよ。

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

不倫相手に私を選んで欲しい

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

オンナは身体を重ねると、相手に本気になってしまう場合が多くあります。

相手が既婚者とわかってても、火遊び的な感覚で始めた関係でも、不倫相手に本気になり泣きを見るのは、基本的にオンナの方が多いでしょう。

  • 初めはただほんの少し刺激が欲しかっただけなのに。
  • SEXから始まった関係で、それだけで充分だったのに。
  • つい相手のペースに乗せられて不倫してしまった。

いつの間にか好きになってしまっていた・知らない間に本気になってしまった。

そして、自分を一番に見て欲しい・奥さんよりも自分を選んで欲しい そんな欲望にかられてしまいます。

不倫でオトコが使う言い訳は色々とありますが、そもそも不倫をする際に下手な言い訳をしてくるオトコは誰にでも同じような事を言うでしょう。

※もちろん全ての人というわけではなく、あくまでも「多いケース」という意味です。

そんなオトコが、それまでの生活を捨ててまであなたを選ぶ可能性の方が低いですし、選ばれたとしても本当に嬉しいのでしょうか?

不倫の道を選ぶと「苦」の方が多い

不倫を言葉で例えると「苦」であると、管理人紗江は考えています。

不倫の道を選ぶつもりはなくても、

  • 気づいた時点ではもう既に好きになっていて遅すぎた。
  • わかっていても、不倫相手がいなくなるなんて考えられない。

だから仕方がないと、「苦」の道を選ぶのが、あなたにとって本当に幸せなのでしょうか?

不倫の道を選ぶ事で幸せにはなれません。もしも仮に真の愛を持っても報われることはありません。

あなた自身の幸せを最優先に選んで欲しいと紗江は強く思います。
あなたの幸せとはいったい何なのでしょうか?

幸せは、平凡でもいい・ごくありきたりなものでもただ笑顔でいられる事ではないでしょうか?

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

もしも、不倫相手が今の生活を捨てて離婚し、自分を選んでくれたとします。

あなたは不倫相手に自分が選ばれたら本当にそれで満足なのでしょうか?

不倫は、当人達だけでなく多くの人を傷つけます。不倫相手があなたを選んだ時点で、多くの人があなたと同じように苦しみ・同じように傷つきます。

ただの不倫相手であるあなたを選び、周囲の人を傷つけ・ましてや大切だと思っている人・一番には何の罪もない子どもに一生傷を負わす事になっても平気なオトコなのだとしたら、そんなオトコを選んだあなたは愚か者ですね。


不倫相手がそんな人間だとしたら、あなたは本当にそれで満たされるでしょうか?

私たちは自分のものを他と比べることなく楽しみたい。他人がより幸福であるということに苦しめられるならば、人は決して幸福ではありえない。


ルキウス・アンナエウス・セネカ
紀元前27年 – 紀元後68年のローマ帝国の政治家であり哲学者・詩人の名言

不倫は、刺激を求め欲望を深めてしまう行為です。もう一度自分自身をきちんと見直してみて下さい。

不倫相手がもしあなたを選んでも

不倫相手がもしもただの不倫であるあなたを選んでも、あなたは必ず罪の意識に苛まれます。

自分の侵してしまった罪に耐え切れなくて・いえ・・・もしかすると、その時は幸せを感じれるかも知れませんが、いつか必ず相手をはっきり見定める時がくるでしょう。

大切だった人を不幸に追いやってまで、あなたを選んだという真実を味わう事になります。


繰り返しますが、自分自身が決めた大切な存在を棄てたオトコを選んでしまった自分を責めてしまう時はいつか必ず感じる瞬間は訪れます。


でもどういう状況であっても、安心して下さい。あなたが選ばれなくとも幸せを感じる瞬間が必ず訪れます。

選ばれなくとも、必ずあなたの事は忘れないでしょう。

もしただの身体だけの関係の不倫相手だとしても、真剣に【愛】を持って感じていたのなら、忘れる事はありません。

選ぶか選ばないかではなく、どうしようもないオトコなのか、愛して良かったオトコなのか、「この人だ!」と選ぶ基準で判断してもいいと思いますよ。


あなたの惚れたオトコは間違いがなかったでしょう。

もし簡単に奥さんや子どもを捨て、欲望に任せ相手を選んでしまうオトコだとしたら、あなたも同じ目に遭うでしょう。

そういうオトコは必ず同じ事をします。


自分が本当に幸せになれる時を信じましょう!

不倫相手に選ばれなくとも、必ず幸せになれる時がきます!


不倫相手があなたを選ばなくても、自分が惚れたオトコを自身を持って「確かな人だ!」と思える相手を選択しましょう。


「不倫相手のあなたを選ぶのではなく、現在の事実を選んだオトコ」は、安易に大切な存在を振り回すことなく、愛をまっとうするとても素敵なオトコだという事です。


合わせてご覧下さい。

答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅱ

答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅱ

答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅱ
好きな人に、誕生日プレゼントをあげる時、誰もが皆喜んでくれる顔を想像します。

ここが、分かれ目です。

  • ただ相手が喜び幸せになってくれる事だけを願うのか?
  • 「嬉しい!」という言葉をもらって、自分が満たされるのを期待するのか?

人間は誰もみな、上記両方の欲求が100%あります。それは否定できません。

そこで、「相手のためだけを想ってした事だから。」と言うのはただの誤魔化しです。

必ずそこには、自己承認という欲求・言い換えれば自己愛が存在しています。

ボランティアする人の気持ちを考えた事があるでしょうか?

凄いね。人のためにあそこまでの事ができるなんて!と皆が絶賛しますが、そこにも【愛】と【自己愛】の二つの気持ちが入り交じっているんです。

  • 答えを待たずに想いを込めてただ作業し、黙って帰る人。
  • これだけやったんだよ。とアピールする人。

様々な人がいますが、傍から見ている多くの人がその影にある自己愛については気づいていないでしょう。

「ありがとう!」「凄い!」などと言われる事を期待し、満足する。そのためにボランティアをしている人も多数いるんです。

それを、自分の何かの支えにしていたり、言葉を貰うだけで自分ももっと頑張ろうと思いもします。

当然、前者の方でも、自己愛は必ずあります。自己愛はどうやっても拭い去れないものです。

ボランティアなど、人の助けになり役に立つ事は、決していけない事ではありませんね。いけないどころか素晴らしい事です。

でも、自分のそういった気持ちに気づく事が大切です。

かなり、本題から外れてしまいましたが、恋愛となると「相手に何かをしたい。」「相手が喜んでくれるだけでも幸せ」という感覚が失われてしまいがちです。

セックスが絡むと、より自分の欲求・快楽に溺れてしまうのです。

待てなかったら【愛】を伝えないのか?

もし目の前にいる自分が愛している人の前に、車が突っ込んできて、かばって自らが引かれたとします。

その時は、咄嗟に出る行動であって、

  • 私の愛を伝えたい
  • わかってほしい 

と、答えを期待するわけではありません。

ただ、守りたい一心 それしかないはずです。

何の欲もなく、自分の事は一切考えず相手の事だけを、考えた時にしかできない行動です。
これが紛れもない愛ではないでしょうか?

そうなった時に、相手は必ず愛を感じるでしょう。

それが私がサイトでお話しているエネルギーです。

もし、あなたをかばって愛する人が死んでしまったら、あなたは悲しみに苛まれるでしょう。
「自分なんかのために・・・」「自分さえいなかったら・・・」と。

苦しみもがき、生きていく意味さえもわからなくなってしまいます。でも、いつか必ず愛を感じるはずです。

その人は、あなたに愛を届けたかったわけではありません。
ただ自分の中の【愛】を信じていただけです。


愛は、自分自身の中にだけ存在しているもので、自分の中で完結しているのです。

愛は届けるものではなく、与えるものでもなく、もらうものでもない。ただ感じるだけ。

もちろん、【愛】を伝えたいと思わない人はいないので、それをただの自己愛だけという事で説明がつかない事もありますね。

それが前ページでも言いましたように、生身の人間なんです。

何度も重複しますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

なので、そういった事に少し気づくだけでいいんです。
気づくだけしかできないのが人間なのではないでしょうか。

不倫で苦しまれているJさんには、かなりキツい事を言ってしまったかも知れません。

あなたが選び好きになった上司の方は、どうしようもない男なのかも知れません。ですが、選んだのはあなたですね。

  • あなたは、自分自身が満たされるためにその方を選んだ。
  • 抱かれたかったから抱かれた。
  • 伝えて待つ・・・結果、愛が伝わらなくたって、自身がそうしたかった。

こういう理由からではないでしょうか?

仮に棄てられてしまったとしても、欲にかられた自分のその時の気持ちを思い出してみて下さい。

本当に【真実の愛】と言える程愛していたのなら、あなたの欲が満たされなくても・あなたの思い通りにならなくても、愛する人が笑顔でいてくれるなら、それでいいのではないでしょうか?

ただ、先ほども言いましたように、【愛】を伝えたいと思わない人はいないので、それをただの自己愛だけという事では説明はつきません。

ただ、もし愛している人が、目の前からいなくなってしまったら、あなたはそれですっきりしますか?

存在さえしていない人に、答えを求める事なんでできないんです。

自分の欲が満たされないとしても、どこかで幸せに笑顔でいてくれるだけでいいとは思わないでしょうか?

合わせてご覧下さい。

答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅰ

答えを待つのは【愛】じゃない

答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅰ
前回のページを更新してから本日、たった数日で多くのメッセージをいただきました。

まだ3人の方にしかご返信はできていませんが、その中でも管理人紗江が気になったメッセージはかなりございましたが、ご返信をしサイトご掲載をご了承いただいたお一人の方の内容をご紹介したいと思います。

「何故?待つのはいつも女なの?」

その方は、まだお若い方で現在不倫されているという事でした。

いつも相手の方からの連絡を待つだけで、一切ご自分からはラインやメール・電話もしない事を約束の上のお付き合いとの事。


待つのが【真実の愛】なんてオトコの勝手な言い分じゃないですか?

21歳 Jさん
私は、会社の上司と不倫しています。

優しそうでダンディなその上司を狙っている人は多数いました。ですが、ある日「好きだ。ものすごく抱きたい。」と言われたのです。

その後2か月以上、それ以上は口説いてこない上司に痺れを切らしてしまい、ある飲み会の帰り道酔っぱらった勢いで、私から迫ってしまいました。

その後、全てを相手のペースでの付き合いが進行していきました。

私は、もうどうしようもない程好きになってしまい、「せめて、どうしようもなく寂しい時だけでもラインしたい。できるだけ我慢するから。」とお願いしたのですが、「それをすると終わりになる。だから待ってて。」そう言うばかりです。

家では奥さんや子どもと仲良く笑っているのかと思うと、たまらなくなってしまいます。

内緒で自宅の前まで行った事もあります。その時、家から大声で笑う子どもに交じって上司や奥様らしき声。

  • 嫁とは口も聞かないし、もう冷めきっているんだよって言ったじゃない。
  • 何故?私だけを愛していると言ったくせに。
  • 私を待たせてばかりで何故そんなに楽しそうに笑ってるの?自分は都合のいい関係でいたいだけじゃないの?!

紗江さんは、愛を伝えたら待つと言っていますが、伝えて待ったらそれで愛は伝わるのですか?

ただのオトコの勝手な言い分なんじゃないですか?

家庭を壊されたくないために、自分の邪魔をされたら困るから、オトコが言う言葉であって、何故オンナはいつも待つだけなの?


【待つ】と【答えを願う】とは全く違うもの

皆さんはおわかりでしょうか?

Jさんは、言いました。

伝えて待ったらそれで愛は伝わるのですか?

全く違います。
伝えて待てば【愛】は伝わるのか?答えはNOです。

愛を伝えたいと思っている時点で【真実の愛】ではありません。

【愛】は伝わりません感じるものです。

伝えて待つというのは、あなたの望む答えが得られるわけではありませんよね。それは、自己愛に過ぎないのです。

人は、どうしようもない生き物です。自己愛を取り去ろうとしてもそれは叶いません。何故なら、生身の人間だからです。理屈じゃありません。それが人間なんです。

そして、待つと言うのは「あなたがオトコの勝手な言い分ですよね。」と、そう思って相手のせいにした時点で【真実の愛】ではないのです。

【愛】は自分の中にだけ存在するものです。答えを待っても、決して返ってはきません。

答えを待つのは【愛】じゃない

伝えて待つことは、愛ではなくオトコの勝手な言い分でしょう?という考えは、

  • 答えを自分の思い通りにしたいという欲求
  • 何故、私の気持ちをわかってくれないの?という憤り
  • 自分が報われようとしているだけの自己愛

これらの気持ちであって、決して相手に対する【真実の愛】ではありません。

望む答えを期待して待っているのでは、待っていることにはなりません。
何日も寝ていないあなたがベッドに入った時、あなたの好きな人が仕事から帰ってきて、「疲れたよ。肩の痛みが限界だ。少しだけ揉んでくれないか?」と言ったとします。

あなたはもうフラフラです。

でも、日頃頑張っているし、痛みが限界と言って苦しんでいる。楽になってくれたらな。と思いながらも、口では悪びれますね。

「あ~。もう!面倒くさいな~」そう言って、肩を揉んであげるのは【愛】です。


その時には、自分がしてあげているという自己承認欲求もなく、別に自分の気持ちを相手に伝えたいとも思いません。

「ただ、好きな人が少しでも楽になってくれたら。」そういう想いだけです。

「凄く楽になったよ。」という言葉さえ期待せず、うとうとしながらも、肩を揉みますね。

かなり、小さい例えになってしまいましたが、


【「凄く楽になったよ。」という言葉さえ期待せず 】

待っていない【愛】のはここの部分です。

その言葉を期待し、伝えたのだから自分を認めて欲しい、と思うのは、【待つ】ことにはなりません。

オトコもオンナも勝手な生き物

オトコもオンナも勝手な生き物です。全く違いはありません。当然、伝えて待っても、望む結果になるとは限りませんね。

オトコもオンナも、人間ですから煩悩を消す事は不可能です。


全てを思い通りにしたいのが人間です。

お腹が空いたら食べる・眠くなったら眠る・基本的なものは何も変わりません。

  • オトコはオンナを見ればヤリたくなる。
  • オンナは愛が欲しい。

もちろん全ての人には当てはまりませんが、基本的な部分はこういうものですね。


もっと、突き詰めてお話していきましょう。


続きはこちら ⇒ 答えを待つのは【愛】じゃないVo.Ⅱ

女は優しい男・強い男どっちに惹かれる?Vo.Ⅱ

女は優しい男・強い男どっちに惹かれる?Vo.Ⅱ

女は優しい男・強い男どっちに惹かれる?Vo.Ⅱ

優しそうな男・強く逞しい男どちらが好み?という実験で出た結果でわかった事は

  • 二人の間の子どもをずっと一緒に暮らし育てるという見込みの場合は、強く逞しい男性的な人を好きになり、強い遺伝子を引き継ぐ確率が高まります。
  • 行きずりの相手の場合で、子どもができる可能性が高い時には、強い遺伝子を残すため強く逞しい人を自然と選びます。
  • 行きずりの相手の場合で、子どもができる可能性が低い時には、ただその時優しくしてくれるだけでいいので、優しそうな男を選ぶのです。

万が一妊娠したとしても、強く逞しい遺伝子を持った子孫を残す事ができるため、このような結果になっているのです。

【「強く逞しい男性」の子を宿し生んで】、【「優しい男性」と生活がしたい】という、生物の潜在的な本能がそうさせるんですね。

優しい男が好き・強い男が好き

ここで最終的にわかるのは、人間は矛盾だらけだという事です。

「優しい男が好き」と言いながら付き合っているのは強く逞しい男であったり、「強く逞しい男が好き」と言いながら甘い優しさを求めたりもします。


それは、上記でされた実験はあくまでも本能的な意味での例であり、皆さんもおわかりでしょうが必ずしも優しい男が女性的な顔をしているわけではないのです。

優しい男に見えるだけであって、実は強面の男性が心優しいという場合も多くありますよね。



どれだけ本質を見極めるか

仮に、自分には本当に優しくしてくれる男性であったとしても、周囲への配慮に欠けていたり、他の人には冷たく暴言を吐いたり嫌味な男性だったとします。

そういう男性は、いつかボロがでてくるはずだと思いませんか?

「本当に優しい男性」は、誰にでも態度を変えることなく、全ての人に対して優しいものです。

顔の好き嫌いではなく、客観的・総合的に見てみると、

  • ただ風貌が綺麗で男前
  • 野獣的で荒っぽそうな男性

というだけではなくて、本質的な姿が見えてくると思います。


見た目だけに左右されてはならないのですね。

いくら女性的で優しそうな顔立ちの男性であっても、全ての人に対し平等に優しい人でなければ、社会でのグレードは低いままです。

逆に、どれだけの大男で皆から怖がられるような顔立ちをしていても、真の優しさを持っている男性なら、社会的な位置づけは想像できますよね。


そして、世間ではダメな男であっても、自分にとっては大変いい男ということもあります。

個々によって好みのタイプが違うのは当然ですし、自分がその男の子を生めるのかをそれぞれに判断をしています。

管理人紗江は、顔立ちだけで言うと、どちらかといえばあっさりした薄い系統の顔立ちが好きでした。

でも、現在の彼は大きな瞳と彫りの深い顔立ちです。それにセックスを含め、最初は違うと感じていた部分でも、今では一番だと感じています。

もしかすると、これも脳の麻薬PEAが長く効きすぎていて、正常な判断ができなくなっているのでしょうか。でも、依存しているのは確かですが、PEAの寿命は遥かに超えているので、やはりそれとは異なると思っています。

結局のところ、優しい男が好きなタイプの人でも強く逞しい男好きなタイプの人でも、仮にまるっきり正反対であっても惚れてしまえば、その相手が好きなタイプになるという事ですね。