膀胱炎で性行為中 注意すること

膀胱炎の時って性行為してもいいの?

膀胱炎の時って性行為してもいいの?
基本的に膀胱炎になっている時は、性行為はしてはいけません。

とは言え、管理人紗江は膀胱炎であろうがいつも性行為をしてしまっています。

それが、急性膀胱炎を繰り返し引き起こしている原因となっているかも知れないので、これを読んでる皆さんはしないで下さいね。
絶対にお願いします。

膀胱炎は、膀胱が炎症を起こしている状態なので、それ以上に刺激して負担をかけるのは絶対にやめて下さい。


性行為で、サイズの大きな男性のペニスを挿入することや、たとえサイズが小さくても、Gスポットを刺激するような体位は、膀胱へ負担をかけてしまいます。


細菌によって侵された膀胱へ、性行為によってまた雑菌が侵入し、膀胱炎をより悪化させてしまうという理由もあります。

絶対やめて” 潮吹き ”

性行為の時、潮吹きをさせる事は、オンナが気持ちいいと感じる場合のみ、お互いに快楽を得られる行為ですが、膀胱炎の時に潮吹きの行為は。絶対にしないで下さい。

潮吹きは、ペニスより遥かに膀胱に刺激を加える事になり、薬を飲めば簡単に治る急性膀胱炎であっても、確実に悪化します。


もしパートナーがしようとしてきたら、必ず断って下さいね。

膀胱炎で性行為中 注意すること

膀胱炎で性行為中 注意すること
膀胱炎の時に、性行為はしてはいけませんが、膀胱炎にならないために性行為で気をつけなければいけない事があります。

手マンをする時

たとえ性行為前にシャワーをしたとしても、指で膣周辺を愛撫してもらう際には、アナルを触った指や手で、クリや膣を触らないで下さい。

膀胱炎の一番多い原因は大腸菌の侵入です。
大腸菌のついた指や手でクリなどを触ると、尿道へ菌が付着し、膀胱へ侵入してしまう原因となってしまいます。

アナルを責められた時も、その指を膣内に入れないようにして下さい。

ペニスを挿入する時

膣が愛液で潤っている時や、ローションなどでぬるぬるの状態だと、挿入する際、つるっとアナルの方へ滑ってしまう事があります。

童貞くんや性行為に慣れていない男性にも多いですね。

上記同様、ペニスの先について大腸菌が膣内へ入り込み、膀胱炎になる危険性もある上、細菌性膣炎になってしまう恐れがあります。

細菌性膣炎は、痒みや痛み・違和感に性交時痛・オリモノの増加や悪臭の元にもなってしまいます。
膣炎がもっと悪化すると、不妊になってしまう可能性もありますので、充分に注意が必要です。

ピストンする時

性行為で激しくピストンするあまりに、ペニスが抜けてしまったという経験はありませんか?

特に騎乗位の際、オンナが動いている時にありがちですが、その場合も「挿入する時」と同様です。
入りはしていないけど、アナルの入り口にペニスがあたったという場合、性行為は中断し必ず1度綺麗に洗い流して下さい。

雰囲気が壊れるとか、そんな悠長な事を言っている場合ではありませんよ。

アニリングスの後クンニする

アニリングスは、アナルを舐める事を言いますが、アニリングスの後クンニをすると、舌についた大腸菌を尿道口や膣へ付着させ感染する事になるので注意が必要です。

それに、アナルからクリまでを一舐めで行い、それを繰り返す男性もいますが、菌を伸ばしている事にも成りかねませんね。

アナルへ挿れたペニスを膣に挿れない

これは、言うまでもありませんね。
アナルセックスは様々な病気を引き起こす原因です。

アナルセックスには必ずコンドームは必需です!

その他、大人の玩具を使う時も同じです。

  • アナルを刺激したローターを膣内にも入れる。
  • アナルに入れたものでクリを刺激する。
基本的には、性行為中 アナルの菌を膣や尿道に近づけない事が大切です。




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クンニでクリイキしやすい体勢

クンニでクリイキするための方体勢

クンニでクリイキするための方体勢
オナニーでクリイキできるけど、実際のセックスの時にはクリイキができない。


女性はイクまでには、20分以上の時間が必要とされています。

詳しくはこちら⇒女がイクまでの時間

上記ページを見ていただけるとわかるのですが、色々な事が考えられます。


セックスはお互いの思いやりや努力があると、お互いにもっと大きな快感を得る事ができます。
二人で作り上げる時間なのに、一人だけが気持ちよくなってもただのひとりよがりになりますよね。「そんなのオナニーしている方がまし!」なんて思う女性もいるかも知れません。

  • こうされるとより気持ちいい。
  • こんなのはどう?

と、お互いに感じる体勢についてや、自分がされるともっと感じる事・相手はどう感じているのか?もっと感じるようにしてあげたい。
そんな風に正直に話せるカップルは、セックスレスにはなりません。


ここでは、既にパートナーと話し合っていたり、気持ちを打ち明ける事のできる女性に、クンニでクリイキしやすい体勢をご紹介したいと思います。
「クリイキしやすい体勢があるみたい。」と正直に話してみて下さいね。

足ピン体勢はクリイキしやすいけど・・・

まず「 自分で得る刺激 」でイク事を、「 人から与えられる刺激 」でイクようにする必要がありますよね。

男性も同じですが、自分の好きなように刺激してイク事に慣れてしまうと、人から刺激されても思うように刺激できずにイケなくなってしまう可能性が高いんです。
詳しくはこちら⇒若い世代の中折れの原因

オナニーの体勢で「 足ピン 」は、実際のセックスでイケなくなってしまうとご紹介していますが、少しずつ慣らすために、ひとつづつ攻略していくという手もあります。

全てをマニュアル通りにしたからといって、何でも一度で成功させる事は難しいですよね。

足ピンの体勢でも、パートナーに触られたりクンニされてクリイキする事を目標としていくのはいかがでしょうか?


足ピンの体勢でも、自分でイクのとはワケが違います。
どんな体勢であっても、それが例え中イキでなくクリイキでも、今までセックスではイケなかったのがセックスでイケた!と自信にも繋がります。

クンニでクリイキしやすい体勢 その1

  1. 仰向けになり、足をピンと伸ばした体勢になります。
  2. パートナーは股の間に顔を埋め、舌を潜り込ませてクンニする方法です。

足ピンの体勢は、性器に近い太ももやお尻に力を入れやすく、女性も男性もイキやすいという効果があります。
そして、股の間に顔を埋め舌を潜り込ませるクンニは、実は足を開くよりも、気持ち良かったりもするんです。


必ずクリの皮を剥いてクンニする男性が多いですが、足を閉じ皮の上からするクンニはクリイキには一番最適な体勢なんです。

ただし、足を伸ばした体勢であっても、足をピンと張るのではなく、できるだけあそこを中心に腰辺りに力を入れるような努力も少しは必要ですよ。

クンニでクリイキしやすい体勢 その2

  1. うつ伏せになり、片足は伸ばし、もう片足は股を広げるように曲げ
  2. 下腹部辺りに枕やクッションなどを敷いて腰を浮かせ、お尻を突き出すような体勢になります。
  3. 女性の上側から、股の間に顔を埋め、クンニする方法です。

女性はヒップを高く突き上げるとともに腰を上げ、伸ばした片方の足とあそこを中心に力を入れます。

ヒップを突き上げた恥ずかしい体勢で、後ろから舐められている事で一段と感じますし、片方を足ピンする事で、クリイキしやすい体勢となるわけです。

男性は、同じ向きで足の方からクンニしようとしても、首がおかしな事になりますから、女性の横に逆向きに横たわり手をついて、上から首を曲げ顔を埋めた体勢でクンニして下さい。

SEXでクリイキするために

上記どちらの体勢の場合も、興奮するために、他の快感のミックスも同時に試すとよりクリイキしやすくなります。

  • 乳首が感じる人は、自分で乳首を触る。
  • アダルトな動画を見ながら、クンニしてもらう。
  • 手を拘束してもらう
  • 手を横に伸ばしてペニスを触る。(その2のやり方)

など、性癖により好きな事は様々です。


パートナーとのSEXで、クリイキした事のないという人は一度上記の体勢を試してみて下さいね。



拘束や目隠しなどのアダルトグッズ使ってみませんか?
ソフトSM専用おもちゃ


合わせてやってみますか?。⇒媚薬の代用品になるあるものとは?


合わせてご覧下さい。

アナル開発について

アナル開発について

アナル開発について

アナルへの快感に興味があり、アナルを開発してみたいと考えている男性・女性にちょっと耳寄りな情報をメッセージにていただきました。

管理人紗江自身もアナルセックスを3度だけ経験し、たった3度で大変気持ち良かった経験をしていますので、アナル開発には大変興味があります。


でも、やはり普通のエッチの方が気持ちいいので、なかなかアナルでのエッチをする機会がないままでいます。


それに、アナルを開発するには、パートナーとの性的嗜好が一致しない事には成り立ちませんよね。
紗江の彼は、アナルにペニスを入れる事で快感は得られなかったとの事。


あまり興味がないようなので、紗江はこのままアナルを開発する事もないのかもという感じです。

アナル開発 情報者の方について

今回、情報を下さったのは、男性のTさん。
下記のようにかなりのご経験をされている方でした。

  • アナルセックス総経験約80名(開発数名、数回のみ数十名)
  • アナルセックスの開発経験有り
  • 自らのアナルにも異物挿入経験有り
  • 前立腺マッサージでの射精経験有り

アナルに関してはかなりのエキスパートですね♪

では、いただいたメッセージを元に、アナル開発についてお話していきたいと思います。

アナル開発に向く肛門と向かない肛門がある

アナルを開発する上で、一番重要な事ではないかと思いますが、アナルセックスに向いている肛門と、向いていない肛門があるそうです。
アナル開発に向いていない肛門の場合、ペニスの挿入やピストンはやめておいた方が良いとの事。


ただし、アナル開発に向いている肛門向いていない肛門、どちらの肛門も、指や細いディルドやローターを挿入しての刺激で凄い快感が増すところまではいくのだそう。


無理にアナル開発をしようとしても、全ての人がアナルで感じるわけではありませんし、仮に時間をかけてもアナルを開発できるわけではないという事ですね。

アナル開発 アナルでオーガズムを得る

アナルでオーガズムを得るという事は、紗江には全くわかりません。
ただ、Tさんのメッセージは下記のように書かれていました。

ボルチオまで、快感のスイッチが入った状態にしてから、アナルの開発をすると、子宮が敏感になっている裏側(腸壁側)からの刺激で、よりスゴイ快感が味わえるといった感じです。
肛門と前穴の筋肉が8の字に連動していることにより、肛門を軽く刺激するだけで、前穴の締まりが反応するってのと、合わせて、アナル及び直腸の快感といった感じでしょうか?
この2つの快感を、うまく育てると、アナルで、絶頂に達する女性に育てることができると思います。

アナル開発に大切な鍛えるべき筋肉

続けてTさんはおっしゃっています。

臀部筋肉をちゃんと鍛えていないと、肛門括約筋のみに負担がかかりすぎて、拡張するまでもなく、肛門が緩んでしまうことがあります。
こうなる女性は、行為のあと数日とかにちょびモレすることがあるので、ちゃんと臀部筋を鍛えてから再開するか・アナルセックスの開発を止めるか、といった判断になります。

アナル拡張で生涯オムツ?

最後にTさんは、こうおしゃっておられました。

アナル拡張には、興味がありません。
アナル開発をするにあたって、生涯オムツ女性とかにするのは、最低の行為だと思います。

アナル開発はしなくても快感は得られる

Tさんのメッセージを拝見して、自分のケースと照らし合わせて考えると、アナル開発までせずとも快感を得る事はできると紗江は思いました。
たったの3回アナルセックスをして気持ちがいいと感じた。
それだけで充分かなと思っています。

本当に興味があって、アナルを開発したい人はそれに向けて少しづつ挑戦していってもいいと思いますし、紗江のように

  • パートナーがセックスで興奮してついついアナルを刺激してしまった
  • 何となく気持ち良かったからもう少し快感を得てみたい気がする
  • 普段のエッチに、何かちょっとしたスパイスが欲しい
  • そういう方は、細いアナルグッズを使って見る事をおすすめしますよ。
    紗江のような一般人は、それだけで十分にアナル開発したと言えるのではないでしょうか。

    アナルで快感を感じたいあなたは是非こちらのグッズをご覧ください⇒アナル専用 大人のおもちゃ

セーファーセックスってなぁに?

セーファーセックスって何?

セーファーセックスって何?
性感染症は減る事がなく、年々感染者数が右肩上がりに増えている昨今。
性感染症は、決して特別な病気ではなく、身近な病気となっています。
風邪くらいに考えてもいいんじゃなかって、管理人紗江は考えています。


セーファーセックスっていう言葉、ご存知ですか?
セーファーセックスの訳は「安全なセックス」で、よりリスクの少ないセックスという事になります。


セーファーセックスとは
セーファーセックスあるいはセーフセックスと言い(英:Safer sex, Safe sex)、性感染症およびHIV(以下、性病等)に感染するリスクを減少させる行動をとりながら、性交を行うことである。
出典:wiki




性病は、直接膣内へペニスを挿入する事だけでなく、当然アナルセックスやフェラやクンニのオーラルだけでも感染します。

体液や血液が相手の粘膜や傷口に付着する事で感染するため、もちろんディープキスでもうつってしまうんですね。
その感染となる原因である、ヘルペスやコンジロームのイボなどを隠して接触を防ぐ事も、セーファーセックスにあたります。


性感染症は、男女間だけでなく、同性であっても全く同じで、女同士ならうつらないと考えるのは間違っています。

セーファーセックスの例


セーファーセックスの例

コンドームを使用する

挿入時だけでなく、フェラの時にも必ずコンドームを使う。
クンニリングスやアニリングスの際も同じで、デンタルダムというゴムのシートで女性器や肛門を覆って愛撫する。(代用品として、ラップを使ってもいい。)

コンドームについてはこちらから⇒コンドームは完全避妊ではない


女性器同士の直接の接触を避ける

女同士は、膣内に入れないから大丈夫だと安心はできません。
粘膜へ体液が接触する事で、男女の生のセックスと同じ危険性があります。


傷口を接触させない

傷口がある場所で、相手の傷口や性器・肛門周辺に触らないようにする。
口腔内は特に傷口の有無がわかりにくいため、注意が必要。


パートナーを決める

不特定多数の相手と性行為をしない。
自分はパートナーだけだからと言って安心はできません。
パートナーが一人でも他の相手と接触していれば、同じことです。


セーファーセックスの前に・・・

セーファーセックスの前に・・・
パートナーがいる人は、一緒に性病の検査を受け、性病にかかっていた場合は必ず治療をして下さい。

性病のウイルスに感染していた場合でも潜伏期があり、自覚症状がない時期があります。HIVの感染初期では、感染していても結果は陰性。検査には出ない場合もあるんです。

ウィンドウピリオドを避けるため、異性との交際を始めた時から最低でも1カ月は性交渉を行わない。
性交渉に至る前に、お互いがキャリアでないことを確認するため、性病等検査を受ける。


※ウィンドウピリオド
ウイルスに感染してから、検査で陽性になるまでの空白期間

セーファーセックス絶対しなきゃダメ?

  • 生でした方が気持ちがいいから。
  • 生でしないとパートナーが不機嫌になる。
  • せっかくの雰囲気が壊れてしまうから。
  • ついつい雰囲気に流されてしまった。

こういった理由で、ちゃんとした避妊をしないままセックスをしてしまう。
女性は特にこういうの言いにくいですよね。

でも、性行為はそれだけ大きな責任を伴う行為なんです。


自己責任を取れない場合は、必ずセーファーセックスを行うべきですね。

セーファーセックスでもうつる病気もある

念に念を重ねて、セーファーセックスを行っていても、うつってしまう性病もあります。

コンジローマやヘルペスなどは、コンドームをつけてペニスを覆っていたとしても、ペニスの根本や睾丸の部分にも症状が出ている場合が多く、触っただけでも感染してしまいます。

性行為をする際には、そういった事も踏まえて考えていかなければいけませんね。

アナルセックスの快感について

アナルセックスって本当に快感なの?

アナルセックスの快感について

アナルセックスした事ありますか?
当サイト運営者 紗江は、三度だけ経験があります。
たった3回だけでそれを語るな!とは言わないで下さいね。

ずばり率直に言って、アナルセックスの快感 本当にあります。

本当のアナルセックス上級者には、何をしても敵いませんが、紗江もその快感を体感しましたよ。


言葉では言いようのない、アナルの快感。アナルセックスがこんなに気持ちいいものだとは考えもしていませんでした。

アナルセックス快感の歴史

アナルセックスは、紀元前からある行為で、アナルの入り口には、神経終末が密集し性別を問わず性感帯となる場所でもあるんです。

またアナル内部では、感じやすい直腸壁をお腹側に向けて刺激することで、膣の内部や子宮・ポルチオ周辺などに刺激が伝わって快感を感じるものとされています。

そして、男性も、腸壁越しに前立腺や精嚢が刺激されて快感へ繋がるのです。
もちろん全ての男女がそういう快感を感じるというわけではありません。
全く感じない人もいるんです。

アナルセックスの快感に至るまで

アナルセックスは、男性女性関わらず大変抵抗のある行為だと思います。
なんでそんな場所に?!

  • ウンチがつくかも知れないから恥ずかしい。
  • 臭い 絶対するよね?!そんな風に思われたくない!

女性が感じるのは、その2点のみですよね。

でも何故、男性がアナルセックスをしたがるのか?!

アナルセックスをしたいのは、あなたを征服したいから。

アナルセックスができる間柄、それこそが、「アナルセックスの快感」を生み出すものと、紗江は感じています。
知らない男性とアナルセックスをして快感を得られるか?!
はっきり言って、得られません。よく知りもしない男に抱かれて、絶対にアナルセックスで快感を得ることなどできません。


信頼関係のない男性に、アナルを舐められたいと思いますか?
あなたは誰でも彼でも、男性のアナルを舐めることができますか?

できないですよね。
男性も全く同じなんです。
愛しているから、アナルなんかを舐めることができる。
女性も男性も、愛していない相手のアナルを舐めたりできないんです。

それこそ、アナルにペニスを挿入する「アナルセックス」なんか、できるはずもないんですね。ましてや、その「アナルセックス」で快感を得るなんて絶対にできません。

当サイトでは、本物のアナルセックスを語っているものではありません。
あくまでも愛し合っている男女を基本としていますので、誰としても気持ちがいい本当のアナルセックスの快感についてではありませんので、ご了承願います。
その道のプロの方は、よそへおいで下さいますようお願いいたします。

アナルセックスで快感を得るためには

アナルセックスで快感を得るには、信頼関係・そして本当の愛情が必要だということはわかってもらえたと思います。
でも、そんな気持ちがあっても、それだけでは、アナルセックスで快感を感じることはできません。

何故なら、アナル自体がそういう構造ではないからです。
アナルセックスで快感を得るためには、順序というものが必要なんですね。
いきなり、アナルにペニスを突っ込まれても、快感を感じるわけがありません。

アナルの中は、膣なんかとは比べ物にならないほど、大変デリケートで傷つきやすい粘膜でできています。
愛があっても、すぐさま挿入なんてできるものではありません。

快感を感じるアナルセックスをするための順序

パートナーがいきなり、アナルセックスをしようとしてきても、とりあえずはいったん止めて下さい。でないと、あなたが痛い思いをし、傷つくことになります。

そして順序を、さりげなく、こうして欲しい・準備のためにもう少しだけ刺激して欲しいな と伝えて下さい。

  • まずはアナル内を洗浄します。アナルセックスをする上で、一番基本的な部分となります。洗浄の仕方は、まず浣腸をします。そして、何度かぬるま湯を、同じようにアナルに入れ、出てくる水分が透明になれば準備OKです。

    アナルの洗浄に便利!フリーウォッシャー 64円

  • アナルを十分に舌で刺激します。舐めたり、舌でつついたり、膣の周辺と同じように、優しく刺激していく事で、アナルへの快感が増してきます。

    アナルを舐められる事を恥じながらも、愛している彼が、愛している彼女が、自分のそんな場所を汚いとも思わずに愛撫してくれている そう感じる事で恥ずかしいけれど幸せな気持ちになれるんですね。
  • ローションをたっぷりと付けてコンドームや指サックをはめて、指でアナルの表面を揉みほぐします。
    ぐるぐると、まわしたり優しく撫でるようなイメージです。アナルセックスに抵抗がある女性もこれはある程度気持ちいいと感じるでしょう。

    ただし、そんな雰囲気の中、コンドームや指サックまでつけるとなると、雰囲気も壊れてしまう可能性もありますし、パートナーを余計に緊張させてしまう可能性があるので、綺麗に洗った指で、前後必ず丁寧に洗う・その指で他に何も触れないということが前提の上なら、着けなくてもいいでしょう。
  • ローションを付け足して、ほんの少しだけ、指の先をアナルの入り口に入れます。入れられた側は、何だかうんちが出そうな・出ているような不思議な感覚に襲われますが、指の先だけを出し入れする事によって、少し気持ちいいのかなという快感が、じんわりとカラダに広がります。
    爪は、必ず深爪くらいに切っておかなくてはいけません。
  • そして、パートナーが快感の息を漏らし始めたら、指を1本入れてしまいます。あくまでもゆっくり。急がないで下さい。早く出し入れしても、パートナーは怖がって、アナルセックスの快感どころではありませんし、その段階で恐怖心を植えつけることになります。
  • パートナーが、安心できる環境を作りつつ、「気持ちいい?」と問いかけてみて下さい。そこで、気持ちよくないと言えば、アナルセックスではまだ感じないカラダなのだと、今日はその行為はやめて下さい。
    たった一度でアナルセックスができるわけがありません。普通のセックスをして下さい。

    相手が女性なら、クリや膣を刺激してイカせてあげて下さいね。
    相手が男性なら、睾丸やサオを刺激し、膣に挿入、あなたの腰使いでイカせてあげて下さい。
    無理強いは絶対にダメです。

    アナルに入れた指は、間違っても膣に入れないで下さい。
    アナルには、大腸菌をはじめ、雑菌がうようよしていますので、女性の膣にアメーバ性赤痢や、何らかの炎症を与えてしまう可能性が高くなります。

    またその指でクリを刺激するのもダメです。尿道口に雑菌がついてしまう事によって、膀胱炎になるなどの、様々なリスクが生じます。セックスやオナニーで膀胱炎?
    男性も女性も、コンドームを使った場合は、触れないようにすぐ捨てる。そして必ず爪の先まで綺麗に洗うことが大切なんです。
  • 指を1本入れた時点で「気持ちいい」という返事が聞けたなら、もっとローションを付けてもう1本挿入します。合計2本の指ですね。
    爪でアナルを傷つけないように、”ゆっくり”とが基本です。そして、ローションは出し入れしている間も、こまめに付け足して下さい。
    2本の指を、優しくゆっくりと出し入れして下さい。そして、少し指を回転させて下さい。
    いつもで気をつけるのは、パートナーへの気遣いと超スローなスピードでするという事です。
  • ここまできたら、ペニスを挿入する準備は整いました。

アナルセックスの快感へ向かってペニス挿入

アナルセックスの快感

では、ペニスを挿入する時ですが、いくら指でほぐしたからといって、その場ですんなりペニスが入るわけではありません。指は2本入ったけど、ペニスはもっと大きいものです。入れる時も、パートナーの反応を確かめながら、ゆっくりです。
今日だめなら、また次もそのまた次も、同じようにアナルへの快感に慣らしていきます。

  • コンドームは必ず着ける。ローションは常にたっぷりが基本です。
  • 体位は、バックが一番いいでしょう。寝バックで、腰を高く上げた方がパートナーはリラックスできるかも知れません。もし女性が男性に、ペニスバンドなどで挿入する時は、そのペニスは生身ではない事をきっちり理解しなくてはいけません。

    彼がアナルセックスを経験しているなら、まだ大丈夫ですが、所詮おもちゃはおもちゃです。あなたも、バイブをペニスと同じように入れられたら、きっと人工的な感触を感じ痛いと思います。気をつけてあげて下さいね。
  • ペニスの先は、案外すんなりと入ると思います。
    でも、そのまま同じ調子で入れてはいけません。
    入ったペニスの先をゆっくり出し入れして下さい。ペニスの先とカリの太さが違うのはわかりますよね。そのまま入れてしまうと、ペニスのカリの部分がひっかかってしまい、とてつもない痛みが走ります。無理やり入れ込むと、アナルセックスの快感どころか、もう拷問に近い感覚です。

    指でほぐされたアナルは、先までならすんなり入って、それを出し入れしているうちに、気持ちいいと快感を感じてくるでしょう。

    出した時に、つるっと膣へ滑り込みそうになる場合があるので、気をつけて下さい。
    絶対に膣にくっつけてはいけません。
  • いよいよ。カリまで挿入していきます。
    少しずつ少しずつ焦らずに、大丈夫?と声をかけながら、そして 乳首を刺激したり、腰をソフトに撫でたりして、気が他の部分へいくように誘導してあげます。
    女性ならクリを刺激したり、男性なら睾丸を優しく揉んだり、ペニスをそっとしごいてあげて下さい。
  • そして、カリまで入ったら、ゆっくりピストンをします。
    その時、入ったカリまで出してはいけません。カリが出る前まででピストンをします。ピストンというよりも、あまり出し入れはせずに押し込むイメージです。
    多分この時点でパートナーは、快感を得ていることでしょう。
    ゆっくりゆっくりピストンを続け、慣れてきたら少し早くしてみましょう。
  • これで慣れてきたら、ようやくカリを外へ出します。そして入れます。
    きっと初めカリを挿入したような入りにくかった感じはなくなっているでしょう。
    何度も言いますが、無理強いはダメです。

    痛かったら、カリを出し入れするのはやめて、先の部分で小さくピストンを続けるとか、カリをアナルの中に収めたままのピストンを続けて下さい。
  • お互いの快感を開放して、最後は奥まで突き、きついピストンをしてフィニッシュです。アナルセックス初心者の場合は、アナルセックスをしたからといって、イクのはまず難しいと思います。

    まずは、男性の場合は、そこで早めにフィニッシュを迎える方がいいですね。
    あまり長くすると、出血してしまいますし、だんだんと痛くなってくるので、短めに済ませて下さい。

浣腸のいろは特集

アナルセックスの真の快感

紗江も、まだ3回だけなので、イッた事はありませんので、今後彼と少しずつ開発していきたいと思います。

実は、先日セックスの最中、私を後ろから責めていて、興奮した彼が紗江のアナルに前触れなく挿入しようとして、紗江も我慢しようとしたのですが、カリが入りかけたところで激痛が走り、ギャー!!とわめきちらしてしまいました。


先はまだ痛いとはいっても我慢できたのですが、全てを入れるのは死ぬ程痛くて痛くて・・・

大好きな彼がしようとしたことなので、受け入れたい一心で耐えていたたのですが、その声に彼は大笑い。
「やっぱ一気にはダメか」なんて可愛い顔で笑っちゃって。
お前、私のこの気持ちをわかってんのかよ!
同じことしてやろうか?
ここまで我慢してみな!
と言ってやりたかったけど、言葉にはせず、彼の笑顔に免じて許してあげました。

ただ、それよりも前の3回経験したアナルセックスによって、確かな快感は感じました。

精神的な気持ちが大きいような気もしますが、指で刺激されている時、カリが入った時の貫かれたような快感は忘れられません。

このまま何度も続ければ、イケるような気がしますよ。またそれはいずれアップしたいと思います。

そして、入れる男性側は、あまり気持ちよくはないそうです。
入り口だけが締まってる感じで中は空洞とよく聞きますが、紗江の彼の場合は、入り口も何が何だかわからないらしいです。

ただ、何となく興奮するという簡素な意見しか、3回とも今のところ聞けていませんが、同じくもしもお互い開発できたら、書きたいと考えています。

アナル開発について詳しくはこちらからどうぞ⇒アナル開発について


アナルプレイの口説きテクから必需品まで完全攻略!初めてのアナル

合わせてご覧下さい⇒セーファーセックスってなぁに?