イクフリするのは女の嫌いな嘘の一つでは?

嘘をつける日エイプリルフール

イクフリするのは女の嫌いな嘘の一つでは?

今日4月1日は、エイプリルフールです。


【嘘をついてもいい日】いったい誰が決めたのか?

エイプリルフールの起源は、いくつもの諸説があり、何が本当かは明確にはなっていません。

パートナーにどんな嘘をつこうかなと、作戦を練っていた方も多いでしょうね。

今日はどんな嘘をつくのでしょうか?

昔、彼氏を心配させようと「押し入れに誰かがいるみたいだから、今すぐきて!怖いよ!」と嘘をつき、パートナーはすぐさま駆けつけてくれました。
ですが、パートナーが警察へ通報していて大変な事態になってしまった友人がいました。

エイプリルフールであっても、嘘は程々にする必要がありますね。

イクフリの嘘が自分の首を絞める

パートナーとのSEXでオーガズムを感じたことがないのに、嘘の演技でイクフリをしている多くの女性がいます。

当サイトでは、【イクためには嘘をついてはいけない】事を呼びかけています。

嘘をついてイクフリを重ねることで、イクことからどんどん遠ざかってしまうからです。
  • イクフリをしなければいけないと、イクことに集中できない。
  • 嘘がバレないかと、緊張しながらSEXすることとなる。
  • イクフリをした時のやり方が痛い愛撫でも、毎回続けられてもう嘘だと言えなくなる。
  • お互いが気持ちいいSEXの質の向上ができない。

嘘は嘘を呼びます。

一度、イク演技をしてしまうと、その先も永遠に嘘をつき続けなければいけない状態になってしまいますね。

嘘により、自分で自分の首を絞めているのと、同じことなのです。

パートナーの嘘許せますか?

オトコは、オンナが面倒臭いからといってつい嘘をついてしまうことが多いものです。

もちろん逆の場合もありますが、ただの会社の飲み会なのに異性もいることで、変な勘ぐりをされたくないからと言って、「野郎だけしかいないよ。」と嘘をつく。

安心させたいがためという愛情が含まれている場合もありますが、ガミガミとうるさい彼氏だとすれば、オンナだって嘘をつきますね。

でも、『嘘はつかず、本当のことを言って欲しい。』というのがオンナ心ですね。


人間は誰でも、勝手な生き物です。基本的に、嘘だけでなくどんなことでも【自分は良いけど、パートナーは駄目】と考えているでしょう。


実は男性であっても、遅漏や射精障害などによって、イクフリをする男性がいると言われています。

管理人紗江は、お目にかかったことはありませんが、ないと考えているだけで、全くいなかったとは言い切れません。

自分のパートナーが、射精もしていないのに射精したフリをして、あなたに嘘をついていたとすればどう感じるでしょう?

本当のことを隠し、嘘をつかれていたと知れば『私に嘘つくなんて・・・そこまで信頼されていなかったんだな。』と悲しくなってしまうのではないでしょうか?

それに、黙って浮気されるのだったら、嘘をつかずきちんと本当の事を言って、お別れして欲しい。


そうも思いますね。

逆に、嘘をつき通して欲しいとも思う方もいます。

浮気するなら、絶対にバレないようにしてくれれば、自分には知る由もなく何の問題もないという方もいるでしょう。

紗江は、嘘に対して上述したどちらの感覚も良くわかります。


ですが、やはりパートナーがつく嘘は、最終的には怒りを通り越して大変悲しく心が痛みます。

嘘を言い合う仲?

付き合っている関係性によっても違いますが、自分が本当に愛していると決めた男性に対し、イクフリを重ねるというのは、自分自身が相手から最もついて欲しくない嘘をついているのと同じ状態です。

もしも、『今までイッていたのは全て演技だった。』とカミングアウトしたとして、相手がくだらないオトコの場合は、内心では失笑するかも知れません。


ですが『あなた自身が信頼しこのオトコしかいないんだ。』と決めた相手なら、あなたのイクフリの嘘をきちんと受け止めてくれると思います。

  • 嘘をついていたのは、嫌われると不安だったから。
  • ちゃんと感じているのに、不感症だと思われてしまうのが怖かった。
  • テクニックがないと、傷つけてしまうのがイヤだった。

イクフリをするのは、こういった感情からですよね。


そういった本音を全て相手に話すことで、二人でもっと気持ちの良いSEXを研究し、イク道へ一歩前進できるのではないでしょうか?

紗江は、彼にして欲しいことをきちんと伝えますし、彼も伝えてくれています。
SEXの内容を話し合うのは、オンナにとっては恥ずかしくて気後れもしますが、お互いをより良く知るためには、大変良いことだと思います。

重複しますが、嘘は嘘しか呼びません。

いつまでも嘘をつき、パートナーとのSEXでイキたいと思っているモヤモヤをずっと抱えたままにするのか・嘘をきちんと告白し二人の仲を深めていくのか、あなた次第です。

怖がらずとも、信じたパートナーなら受け入れてくれるはずです。

それで離れていくような相手なら、本当に受け入れてくれるパートナーが現れるまで待てば良いのではないでしょうか?

カジュアルセックスの考え方

カジュアルセックスってなぁに?

カジュアルセックスってなぁに?
セックスに関する考え方は、どんどん変わりつつあり、愛しているから身体を捧げたいなどと貞操観念を持つよりも、性行為自体をもっとカジュアルに行う事をカジュアルセックスと言います。
一夜限りの情事・行きずりで肉体関係を持つ事などですね。


性に関する考え方は、当然人によって全く異なります。
一昔前なら、基本的に受け身であるオンナは、妊娠するリスクが伴ないますので、「自分のカラダは大切にしなくてはいけない」と教えられていますが、性に開放的になるのは決して悪い事ではありません。

女性の貞操観念は失われつつあるのでしょうか・・・

ただ、女である以上、あまりにも無防備にカジュアルセックスを受け入れるのはどうなのかな というのが、サイト管理人紗江の考えです。

カジュアルセックスの高齢化?

サイト管理人紗江が二十歳くらいの時、面白い話を聞いたことがあります。

仕事でお世話になっていた年上の男性がいて、その方はたしか当時55歳くらいでした。
紗江にホテルへ行こうと常に持ちかけてきていまして、仕事とプライベートを一緒にしたくない紗江はずっと断っていました。

ある日、食事へ連れていってもらっている時にその男性は言いました。

紗江ちゃん、僕は娘が学校へ行く時、「ちゃんとシャーペンと消しゴム持ったか?」と聞くように、出掛ける時には「ちゃんとコンドーム持ったか?」というくらいオープンな家庭なんだよ。
今は、昔と違って性にはカジュアルな考え方が主流だしね。

現代は、老人ホームのおじぃちゃんおばぁちゃんでも、セックスフレンドがいて、スポーツ感覚で捉えている人がいる程、性は開けたものになってきている。
スポーツをした後は、動いて汗をかいて凄く開放的でスッキリした感覚になるだろう?

二人で一緒にスポーツをする感覚で、僕とセックスをしないか?

何とも、上手い表現で誘う方だなと思いましたが、丁重にお断りしました。

その方は、今で言うカジュアルセックスではなく、セックスフレンドという意味合いで「カジュアル」と言ったのですが、老人ホームの男女がそういう関係になれば、たちまち恋愛感情や嫉妬でドロドロになってしまうような気がします。

ふと思い出したので、お話してみました。

カジュアルセックスはいいコト?悪いコト?

カジュアルセックスはいいコト?悪いコト?
カジュアルセックスであっても、自分がしたいかどうかによるものではないかって感じます。

ニューヨークにある大学で、371人の男女を対象に行われた研究データがあります。

  • カジュアルセックスを受け入れている人は、その性行為の後は、不安が解消され穏やかな気持ち・気分も高揚する。
  • カジュアルセックスを受け入れられない人は、心の満足は得られなかった。

結果、研究チームは、カジュアルセックスにより不安の解消や自分自身に自信を持ちたいという人にはおすすめだという結論に達したようです。


そうですよね。
カジュアルセックスを受け入れられる人にとっては、自分に正直になる事で前向きになり自身がつくというのは納得できます。

カジュアルセックスがいいコトなのか悪いコトなのかはわかりませんが、自分自身が楽しく「それでOK!」と思い多少なりともプラスになるのなら、どんどんしてもいいのではないかと思います。

でも、International Academy of Sex Researchがカジュアルセックスの調査したところ、女性がカジュアルセックスの間にオーガズムに達した率は40%。対して付き合っている彼としたセックスでは75%だったそう。
出典:exciteニュース
やはり、愛のあるセックスと同じというわけではなさそうです。

カジュアルセックスのデメリット

ただし先ほども言いましたように、性行為はオンナにとってのリスクがつきものです。
不特定多数の男性とのセックスをすればする程、そのリスクを増幅させてしまいます。

妊娠に性病などは言うまでもなく、性行為がきっかけで相手を好きになってしまい、心に大きな傷を抱えてしまう可能性だって否めません。

中絶や性病が元で、一生妊娠できない身体になり、心だけでなく身体までにも傷ついてしまう場合だってあります。

やはり女性は男性のように、セックス自体を軽く見過ぎてはいけない事だと思いますし、相手をきっちり見極めた上で関係を持つべきだと思いますよ。


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