浮気性の女

浮気性の女

浮気性の女
※ここではどちらかと言うと男性の方に見ていただきたい内容となります。

世の中、本当に様々な人間がいます。自分自身では絶対にあり得ない事もあれば、わかるわかる!と納得できる事もありますね。

  • オトコは浮気性だから仕方がないと暗黙の了解をしている人もいます。
  • 浮気性であるオトコの遊びを、オンナの第六感で透かさずキャッチして、調べ上げ問い詰め泣き叫ぶ場合もあります。
浮気をするのは決まってオトコ・不倫を持ちかけるのも決まってオトコという世間の認識がありますが、実はとんでもなく真逆という考え方もできるのです。

これを見て下さっている女性が、オンナである自分の事をきちんと理解しているのなら、少しは納得いただけるかと思います。

浮気性のオトコを受け入れるのは浮気性のオンナ

まずオトコがオンナをモノにしたいと思った場合、選ぶのは紛れもなくオンナです。

オトコは、あれやこれやと餌を撒き、精一杯の話術で気を惹こうとしますね。

でも、相手がそれを気に入らなければモノにすることはできません。気に入ってもらえなければいくら浮気性であってどれだけ頑張っても簡単に浮気・不倫できないのがオトコです。

相手にパートナーがいるとわかっていて、相手を受け入れるのはズバリ浮気性のオンナです。

世間には、自分が浮気性であり、いつもオンナをモノにできていると思っている男性が多くおられます。

「 俺は浮気性だ = 女にモテる 」

実は、これは大きな勘違いです。

妻帯者であったり、恋人がいるとわかっていて、簡単に釣られるようなオンナは浮気性が多く、しばらくするとまた他にオトコを作る確立が高いでしょう。

自分で浮気性だと思い込み、相手を釣ったつもりでいても、釣られたのは男性なんですね。

オンナは基本的にすぐに本気になってしまう生き物です。この人だと決めた相手がいても、隣の芝生が青ければ気になり惹かれてしまいます。そしてのめり込み、本気になる。

パートナーが自分に惚れているからといって安心して、浮気なんかしていたらその間によそへ目移りし去られてしまいます。

また、浮気相手がいるからと言ってその相手もあなたから去ってしまう可能性の方が高いと言えます。

何故なら、先ほども言いましたように、相手のオトコにパートナーがいるとわかっていて、それを受け入れるのは浮気性のオンナである可能性が高いからです。

浮気性のオンナのタイプ

男性は基本的に、浮気は浮気だと割り切る事ができます。パートナーはそのまま置いておき、浮気相手だけがどんどん変わっていくケースが多いでしょう。

ですが、オンナはオトコを乗り換えていく傾向にあります。そういった女性は、その都度本気になり、自分が浮気性だという自覚は全くないかも知れません。

では、浮気性の女の特徴を考えていきたいと思います。

浮気性の女は寂しがり屋

浮気性のオンナは、常に誰かに構ってもらいたがる方が多いと言えます。

寂しくなると、自分に優しく構ってくれるオトコになびいてしまい、浮気に走り本気になります。

「女心と秋の空」という言葉があるように、昨日まで相手にゾッコンだったのに、明日になったら、別の方を向く可能性だってあるのです。

浮気性の女は目新しい刺激を好む

パートナーとの恋が落ち着いてくると、目新しい刺激が欲しくなり、他へ目移りしてしまいます。

別の男性が表れ、新しい刺激を与えてくれれば、飽きてしまったパートナーには見向きもしなくなるケースも多いでしょう。


浮気性の女の本心は自信がない

浮気性だから、さぞかし自分に自信があるのだろうと思いきや、実は自信満々に見えても心底では自分の魅力に自信がない女性が多いと言えるでしょう。

どれだけ新しいオトコに乗り換えても不安に駆られ、常に新しい評価を得ようとします。

そして、その新しい評価により安心を得るのです。自分に自信を持つためにオトコを利用しているとも考えられますね。

浮気性の女は誰よりも一番でありたい

浮気症の女の特徴として、女として最高でありたいと考えているタイプがあります。

仲の良さそうなカップルを見て、嫉妬心が芽生えます。「あの女に負けている自分」に我慢できません。

その男性の中で一番の存在になりたいと考えます。そういった気持ちには気づかず、好きなんだと自分でも勘違いをし、奪い取るような行動に出るのです。

浮気性の女はやきもち妬き

浮気性の女は、どういう風にオトコとオンナが惹かれ合い恋に堕ちるかを潜在的に知っています。

自分のパートナーに対し、どうやって気を惹くのかどんな気持ちなのかをわかっている分、異常にやきもちを妬くタイプも多いと言えます。

そして、上記の「浮気性の女は誰よりも一番でありたい」のケースは、羨望心が人一倍強いタイプでもあります。

自分よりも優れているものに嫉妬しているだけなのです。


女は、浮気性であってもなくても、オトコより上手な生き物です。

もし、男性であるあなたが浮気性であるのなら、大事な女性を失わないように、異常の事を良く考えて行動した方が身のためです。

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い

セックスとは何か?

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い
セックスという行為は、いったい何なのか?
元々生物の性行為は子孫繁栄のものでした。

でも、それがいつしか「気持ちいい。」という快楽を求め合う行為になったわけですが、結局はヒトの脳が刺激求めているからなんですね。

セックスを求める事に理由はありません。

「気持ちいいコト」快楽を求める 男も女もただそれだけなんです。

ですが、セックスに対する捉え方は男女によって異なります。

ここでは、本能的な部分を少しだけ交えて考えていきたいと思いますよ。

女にとってのスタート「セックス」

女はより優秀な子どもを生むために、男をジャッジしその相手の子どもを生めるという場合に相手とセックスができます。

  • 生命力の強い遺伝子を持つ男性
  • 頭が良く社会的に優位な立場に立てる遺伝子を持つ男性

このように、少しでも優秀な子孫を残そうとした本能は潜在的な部分で働いているのです。

そして、そのセックスで妊娠し子どもを生むと、その相手の男と共に子どもを育てていく必要がありますので、まさしく女にとってセックスは【スタート】という事になりますね。

本能的な部分では子孫繁栄という事になってしまいますが、私たちの知っている範囲内では、女は気になったり好きになった男と別にセックスだけがしたいわけではありません。

相手を知り、関係を深めていきたいと感じている。セックスはあくまでも【スタート地点】という考えを持っています。

男にとってのゴール「セックス」

その反面、男は自分の遺伝子を残すため、より多くの子孫を残そうとします。

自分の種をばら撒きたい本能・・・と男性が浮気を正当化する言い訳にしているよくある話ですね。

男性が女に目移りする事や、上記での女が男をジャッジする理由など、知能が進化した人間ですから本能だけのせいにはできませんが、そういった本能的な裏付けも様々な研究により証明されている事です。

射精をし種をばら撒いた時点で、男として唯一できる子孫を残すアクションは終了します。

男にとってのセックスは【ゴール】となり、【スタート】とは真逆の考えという事になります。

男女の「セックス」という地点のギャップ

本能的な事を全く抜きにして考えていきたいと思います。

気になる異性を見つけた際

  • 男はまず「ヤリたい。」= 【ゴール】に辿り着きたい。
  • 女は「話してみたい。」「相手の事を知りたい。」=【スタート地点】に立ちたい。

と考えてもわかるように、【ゴール】か【スタート】か根本的な地点の意図が全く異なるのです。

オトコは、セックスする事によって、オンナを「知りたい」と考えています。

セックスをしてしまった時点で、「知った」=「【ゴール】に辿り着いた」と思い込んでいるのかも知れません。単細胞であるという事が、ここで証明できるような気がしますね。

オンナは、セックスをしてもそれだけでオトコの全てを知ったわけではないと感じています。つまり【ゴール】に辿り着いたわけではなく、そこから【スタート】をきった・全てはそこから始まる事なんですね。

男はゴール・女はスタート

サイト管理人紗江の、実体験を聞いていただきたいと思いますよ。

紗江が彼と出逢い・色々な事を話し少しずつ関係が深くなっていった頃、彼は日々囁いていました。

「欲しい・・・」

それまで、紗江は口説き文句として、低く柔らかい声で「欲しい・・・欲しい。」とただそれだけを繰り返された事がただの一度もなかったので、少し意表を突かれた思いでした。

彼は、かなり特殊な人なので、セックスをした後男にとっての【ゴール地点】に辿り着いた後も、その「欲しい」はかなり長い期間続きました。

彼にとっての【ゴール】は、セックスだけではなかったようなのですが、全く心の中に踏み入れる事さえ許していなかった紗江が、正反対に彼に依存し始めた頃に、その「欲しい」という言葉はなくなりました。

彼にとっての【ゴール】は相手を知る事だったようで、オトコ臭い見た目や行動とは裏腹に、中世的な人間なんですね。

その「欲しい」という言葉を言わなくなってから、聞いてみた事があります。
「どうして言わなくなったの?」
すると、笑って「もう手に入ったから。」と彼は答えました。
手に入った時点で、【ゴール】へ辿り着いたんですね。

紗江の場合、言えば依存症になったので手に入ったと言えますが、通常では、セックスをした事で、手に入れたと思うのは間違いです。

ですが、紗江の経験上そういった男性は今までたったの二人だけで、一般的な男性はセックスする事で【ゴール地点】に到達したという満足感が得られるため、オンナにとっては【スタート地点】でも、オトコにとって相手を堕とすアピールをした時点が【スタート地点】だというのが通常なんです。

ただし、セックスによって相手を知っても、精神的な部分を知っても、【ゴール】に辿り着くというのは、オトコの考え方であり、女にとっての【ゴール】は永遠に訪れないのかもと、紗江は感じています。

日々、愛したオトコの心変わりや浮気にアンテナを張り巡らせ、心悩ませるのがその証明になるのではないでしょうか?

紗江が、特殊な人だと言った彼も、紗江の心を知った時点で欲する事がなくなったというのは、ただ単純にセックスによって【ゴール】に辿り着いたというそこら辺のオトコと大差はないわけです。


ですが、彼がくしゃみをしている間は、【ゴール】に辿り着いても、まだ紗江を欲しているという証拠だと思っています。


そして、それに依存している紗江も、ただの愚にもつかないオンナである事に変わりはありません。

セックスが【ゴール】か【スタート】かなんて、結局のところどうだって良いんです。

そこから始めて見ませんか?
それが【愛】です。

合わせてご覧下さい。

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

  • 人目を忍んで逢わなければいけない。
  • 声が聴きたいとき・逢いたい時に連絡を取る事ができない。

不倫は、一度知ってしまうと深く魅了され陶酔し、麻薬のように中毒性がある恋愛です。


脳の麻薬 フェニルエチルアミンが大量に分泌され、禁断の恋である不倫の恋に拍車をかける事になります。

そして、自分では意識しない部分で、脳が許されない事をしているなどの刺激に快楽を感じ、もっともっとと刺激を求めます。

上記ドーパミンの悪戯についての記事を見て、不倫と刺激 というタイトルでメッセージをいただきました。

不倫と刺激

アラフォー Hさん

ドーパミンの話参考になりました

夫に隠れて10年以上も続けて不倫していた彼と再婚し最近別れました。

「俺離婚するから一緒にならないか?」

夫の事は愛してましたし子供の事など色々とても悩んだものの、今自分が求めている相手はどっち?
その答えは案外簡単に出ました、彼でした。


それでも離婚を決意するまでには悩みつづけました。

でも、いつも頭の中にあるのは彼の事、彼との刺激的なセックス、夫とするより断然気持ちいいんですから。そして愛する家族を捨てて彼との生活を選びました。


そんな彼との生活も1年を待たずして終わるなんて想像すらしませんでした。あんなに求め、あんなに愛し、あんなに頭の中から離れなかった彼の事が・・・・

数か月経った頃から私の頭の中に浮かんでくる顔は元の夫の顔ばかりでした

なぜ?なぜ?なぜ?

そう思うようになった頃から彼とのセックスで前程の刺激・快感を得られてない、彼を求める気持ち、愛する気持ちが無くなってる事に気付いたんです。

愛する家族まで捨てて一緒になった人なのに、なぜこんなに気持ちが冷めてしまったの?
たまたまこのサイトを覗いてドーパミンや刺激の話を読んで少し納得できました

私が望んでたのは彼じゃ無く刺激だったんでは?
一緒に生活するようになり、いつもそばにいる、自分のものになった安心感、はじめはそれが嬉しくてとても幸せだと感じてました
ですが今思えばそれと引き換えに刺激が無くなってしまったんだと思います

辛い物もたまに食べるから美味しく感じられるんですね。毎日食べてるとその辛さが当たり前になってしまってもっと辛いものが欲しくなる。

そんな事にも気付かずに刺激を求める気持ち=愛だと勘違いするような私の様なタイプの女は初めから不倫なんてするもんじゃないですね、

出来る事なら元に戻りたい。
自業自得なのは解ってます、全て私が悪いんです。

でも帰りたい。

そして、その後再度ご返信をいただきました。

この気持を夫に伝えたい、でもそれは絶対に出来ません
だからメッセージしたんだと思います。


きっと初めから、ただの刺激を求めていただけで、お互いに愛なんてなかったんだと思います。
別れを切り出した時彼は怒り狂ってました。でも、夫の様な悲しみが全然伝わってきませんでした。

その時本当に愛してたのは、愛してくれてたのは夫だったんだって、今更気づきました。

これはご相談ではなく、気づき・誰かに伝えたいという一心で下さったメッセージでした。

ご自分が苦しんでおられる中、サイト内で掲載するのをご承諾いただき、不倫という刺激に溺れている方に一人でも深く考えるきっかけの言葉をいただいた事に心から感謝いたします。ありがとうございました。

今現在、不倫をされている方で、Hさんと同じような判断を迫られている方は、是非一度よく本当に求めている事は何なのかを考えてみて欲しいと思います。

本当に愛なのか?ただの刺激なのか?

その後Hさんよりご報告のメッセージをいただきました。

刺激が脳に間違った判断をさせる

不倫をし始めた頃は、楽しくて仕方がありません。

本来ドーパミンは、やる気やモチベーションが高まるホルモンです。人が目標を持った時点で分泌され、それに対してポジティブな影響を与える脳内物質です。

不倫はもちろんいけない事ですから賛同はいたしませんが、好きな人がいる事でよりよい刺激が加わり頑張っていくための活力になっている場合はプラスに働いていると言えます。

ただし、適度に分泌されているうちはいいのですが、過剰に分泌されると依存症を引き起こしたり、色々な間違った判断をさせてしまう事があります。

  • 相手を心から愛していると信じる。
  • 自分程不幸なオンナはいないと勘違いする。
  • 禁断の恋をただ純粋に好きなだけだと感じる。
  • 何故自分は幸せになれないのと哀しみに暮れる。

そして、報われない恋をしている事を哀しむ自分が刺激となり、哀しみも同じく刺激で、脳が欲しているだけなのかも知れないのです。

不倫は大変刺激的で魅力的です。

ただし、本当の愛なのか?それで自分が幸せになれるのかを、もう一度よく考えてみる必要があります。


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浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いを考えた事はありますか?

上記ページで浮気についてお話していますが、【浮気】は基本的に、心が浮ついた状態で他の異性に惹かれ、逢ったり関係を持ったりする事です。

「配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。」として、【浮気】の中の意味にありますが、【浮気】と【不倫】の違いに対しては、色々な解釈の仕方があるかと思います。

  • 気持ちが入るのが【不倫】、単なる遊びが【浮気】。
  • 【浮気】はいつかは元に戻るが、【不倫】は家庭崩壊に至る可能性がある。
  • 【浮気】は短期で終わる場合が多いが【不倫】は長続きする可能性がある。

などと言う検索結果がありましたが、

本気であっても気持ちが入っていない遊びであっても、配偶者がいながらも継続した身体の付き合いをする事が【不倫】と呼ぶのではないかと、管理人紗江は感じています。

一度や二度 肉体関係を持っただけでは、【不倫】とは言わず【浮気】のような感じがしますが、皆さんはどう思われますか?

浮気は許せるけど不倫は許せない

紗江の友人の奥様が言っているという言葉を聞きました。

「浮気は許せるけど不倫は許せない。」

その友人の家庭はセックスレス。何となくお互いにそんな気になれないそうなのですが、そのお宅では風俗公認だそうです。

その理由として、奥様が不倫をされるのだけは嫌だからという事。セックスレスでも大変仲の良いご夫婦で、話によるとお互いが男と女ではなく「家族」という認識で、とても大切だし愛しているという事でした。

でも男性はセックス抜きではいかない事をわかっていて、風俗で遊んできてと公認なんだそう。奥様の希望で、定期的な性病検査も行っているとの事でした。

特定の相手と不倫関係になり、気持ちまで揺らいでしまう事だけは絶対に許せないとの事で、その友人もその気持ちはわかる気がすると話していました。

お互いに納得した上での事なので、折り合いがついているんですね。そういったご夫婦もいらっしゃるんですね。

それを考えると、上記の「【浮気】はいつかは元に戻るが、【不倫】は家庭崩壊に至る可能性がある。」というのは一理あるかも知れません。

やはり継続した付き合いを重ねる事によって、身体だけの付き合いから気持ちの上での付き合いに発展してしまう可能性が高いですから。

身体の関係がない場合は【浮気】?【不倫】?

紗江が二十歳すぎくらいの頃、全く身体の関係がなくお付き合いしている人がいました。仕事の相談に乗ってもらったり食事へ行ったりとお世話になっていたのですが、その方は当時で60を回りもちろん既婚者。

紗江は、その人に気持ちは全くありませんでした。でも、きっと好きだったなら身体の関係のある不倫に発展していたでしょう。

※ただし、その時はわからなかったのですが、とても好きでも本当に相性が合わない人がいるんだという事も知りました。

その人は、紗江の事を本当に大切にしてくれていたのですが、最終的には「抱きたい。」と言われ、お断りしました。そしてそのまま少しづつ付き合いが終わっていったのですが、約3年程はあった付き合いの間、ずっと我慢していたのでしょうね。

その場合、相手の男性は【不倫】していた事になるのでしょうか?

身体の関係が一切なく、相手の事が大好きで会うだけの付き合いは、【浮気】になるのでしょうか?【不倫】になるのでしょうか?

紗江は、それは【不倫】とは言わず【心の浮気】だと考えます。
皆さんはどう感じられたでしょうか?

そして、ここで金銭的な援助を受けていたら【愛人】となっていたのでしょうか?身体の関係がなくても、【愛人】と言えるのでしょうか?

またいずれ考えていきたいと思います。


合わせてご覧下さい。

恋人の浮気セックスを想像して興奮?

浮気を想像すると興奮する?

恋人の浮気セックスを想像して興奮?

パートナーが自分以外の人と性行為をするのは、当然「浮気」という事になりますよね。

一般的な感覚では、浮気を想像して興奮し気持ちいい思いをするという事はありません。どちらかというと「興奮」より「怒り」が湧いてくるというのが一般的です。

管理人紗江の友人で、アブノーマルな人が2人います。

少しだけ話がそれますが、その男性は自分の恋人に刺激的な服装をさせ、男の視線を集めるのが大変気持ちいいとのこと。

  • 自分はこんなにいいオンナを連れている。
  • どうだ。俺のオンナ凄くセクシーだろ。

オトコでもオンナでも、こういった気持ちはあるものです。ここまでは、まだ常識的な範囲ですね。

でも、常にノーパンで、見えそうな程のミニスカートを穿かせ挑発して誘わせ、全く知らないオトコに恋人を抱かせて、感じている恋人を見るプレイを日々楽しんでいたというんです。

自分の目の前で浮気している恋人が、恥ずかしそうに切なそうにしている表情を見るのが興奮するらしく、そばで頭を撫でながらよしよしするのが快感なんだそうです。

一番興奮したのは、真夜中ホームレスの方の前で、「舐めたかったら舐めてもいいよ。」と脚を開かせ、最後まで行為に及んだその一部始終を見て楽しんだ事だという話を笑顔で嬉しそうにしていました。

辱められている恋人を見て異常に興奮したと言います。

浮気を想像して興奮するのではなく、浮気現場を見て興奮するという事ですね。
ちょっと考えられませんし、ホームレスの話はかなり盛っているのでは?と感じました。

そして、もう1人の友人は、既婚者でスワッピングを楽しむという性癖。

  • 浮気している光景を見ながら、自分も浮気をするSEXは大変刺激があって興奮する。
  • 奥様が他のオトコに犯されているのを想像しながら興奮してオナニーをする。

この2人は、紗江を介して共通しているわけではなく、全く知らない同士ですが、一緒に話すと意気投合して盛り上がるのだろうなと思います。

紗江は、全く理解ができませんが、浮気を見たり想像すると興奮し快感を感じるなんて、一般的には考えられない事ですね。

恋人の浮気を想像・興奮しながらオナニー?

パートナーの浮気が発覚すると、通常は許せなくて激怒したり、一度は許そうと思ってもやはりその光景がどうしても頭に浮かんできてしまい、結局は破局に終わってしまう可能性があります。

夫婦の場合では、相手の浮気が原因でセックスレスにつながる事もありますね。

でも、パートナーの浮気を想像しながらオナニーして興奮するという人もいます。

浮気を知った時の「怒り」と「興奮」

人間の脳は、意志に関わらず潜在的に刺激を好みます。

ドーパミンは、「やる気ホルモン」とも言われていて適度に分泌されている時は効果的に働きます。
SEXでイク時にも、ドーパミンが分泌している必要がありますね。

詳しくはこちら⇒イク時の体の変化

浮気を知った時・浮気現場を見た時には、脳が刺激を受け多量のドーパミンが分泌されます。

「怒り」「興奮」どちらも同じ交感神経が働いた時に感じる気持ちです。


脳内での現象は同じ事が起きているんです。

「怒り」「驚き」「喜び」「悲しみ」など全ての刺激は同じドーパミンの分泌によって起こる現象です。

ドーパミンの作用はプラスにもマイナスにも働きますし、それがどう作用すると、浮気に興奮し快感を感じるのかはわかりませんが、ほんの少しずれると、愛情表現が変わるということなのでしょうか?

でも間違いなく浮気を知った時の「怒り」と「興奮」どちらの場合も、意思とは関係なく脳がその刺激を欲しているという事です。
  • 怖いのにジェットコースターに乗りたい。
  • 悲しくなるのに、切ない映画が見たい。

これらと同じ事なのです。

浮気を知って怒りがこみ上げてくるのも、快楽を感じるのも、言ってしまえばあまり違いはないのかも知れません。

逆に女性で浮気を見たい・見られたいと思っている人も普通にいますし、犯されたいと考えているのも同じ事です。

実際に、「彼氏に犯されたい」「犯されたい」という検索でサイトへ来られている方も多くいます。
※サイトへの検索キーワードがわかるだけで、個人の特定はできませんのでご安心下さい。


自分の惚れたオンナを他のオトコに抱かせるなど、愛情のかけらも感じませんし、全く許せないと紗江は思いますが、そういった性癖の人も存在するのです。


合わせてご覧下さい。

【不倫】に関するアンケート

不倫に関するアンケート

【不倫】に関するアンケート
【不倫】と聞くと、当然ですがマイナスのイメージしかありません。

一生の伴侶を自分で決め、家庭を持った人が、他の異性に心を奪われ不倫という情事にのめり込む事を、世間一般では【不倫】=【犯罪】であるかのような印象がありますよね。

オトコは能動態・オンナは受動態です。それに、オトコというと、オンナを見ればやりたいと感じる生き物ですが、オンナもさほど変わりはないという事は常々お話していますように、【不倫】をしているのは実はオンナの方が多いのではないかと、管理人紗江は考えています。

2004年9月号の読売ウイークリーで、下記のような【不倫】に関するアンケートが実施されていました。

【夫・妻以外を好きになったことがありますか?】

禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

世の中同じ人は1人としていません。
彼氏・彼女がいても、夫や妻の立場でも、人に対し心惹かれる事は必ずあります。

【不倫】と言えども、それは同じで道徳的にいけない事ですが、心惹かれる事を誰も制することなどできませんよね。

紗江の彼がこう話した事がありました。
「紗江、人を好きになるってどういう事?
たとえ、いけない立場であっても、誰かに敬意を持ち・認め好きになる事は素晴らしい事だし、誰にも止める事はできないよね。」
不倫に賛同しているわけではありませんが、その通りだと思いました。


【どこまで発展しましたか?】

  • 特に何もなかった
    【不倫】に関するアンケート
  • 電話やメールをした
    【不倫】に関するアンケート
  • デートをした
    【不倫】に関するアンケート

  • SEXをした
    【不倫】に関するアンケート

電話やメールをしたという状態がオンナの方が多いという事で考えてみると、

オンナはSEXさえしなければ、【不倫】とは考えていないという傾向にあるように感じました。

そして、SEXをしたのはオンナも負けてはいませんが、オトコはやはり魅力を感じる異性とはSEXがしたいという表われではないでしょうか。

【後ろめたさを感じましたか?】

【不倫】に関するアンケート

ここでの結果は、【不倫】ではなく【浮気】の方が対象が多いような気がしますが、オンナがSEXするというのは、相手の子どもを生めるのかという判断を下した上での事なので、【不倫】【浮気】ではなく【本気】という事になると考えられますね。

【家庭と「婚外恋愛」は両立できるか?】

【不倫】に関するアンケート

オトコの方は、気持ちよりも身体だけの関係を持つ事が可能ですので、「婚外恋愛」=【不倫】でも、罪悪感は感じてはいるが、能動態であるため割り切れるものなのでしょう。

【離婚してもいいと考えたか?】

【不倫】に関するアンケート
ここでハッキリとした答えが出ています。

オンナが身体の関係を持つという事は、【不倫】ではなく【本気】だという表れですね。

もちろん、限られたデータ内の事ですし、一概に全ての人を当てはめることはできませんが、こういったデータを参考に・・・の程度に見ていただければと思います。

どこまでが純愛?どこからが不倫?

純愛とは何か?どこからが不倫なのか?


好きになり身体の快楽を求めSEXしてしまうと、不倫と呼ぶのか?

SEXせずに、心を惹かれて好きになったままだと、不倫ではなく純愛と言えるのか?それを純愛だと呼ぶのなら、それは許される事なのか?
自分のご主人や妻が、不倫はせずに心だけ惹かれて純愛の気持ちを持っていたのなら、許す事ができるのか?

あなたはどう思われますか?


合わせてご覧下さい。


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【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係

脳とセックスの関係

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係
人が快感を感じる時、脳内にβ-エンドルフィンが分泌されます。

詳しくはこちら⇒刺激を渇望する性依存症

そして、ドーパミンというホルモンも分泌されます。

βエンドルフィンは、快感を司る快楽物資ドーパミンと連携しています。

とりあえず細かな事は省くとして、βエンドルフィンはドーパミンの分泌を抑制する効果があります。


ドーパミンは、βエンドルフィンと同じ快楽物資ですが、交感神経が高まった時に分泌されるホルモンです。
ですが、βエンドルフィンが分泌される時には副交感神経が優位になっている時です。


人間には快楽物質と言われるホルモンは20種類くらいあるのですが、その中でβエンドルフィンは麻薬のモルヒネよりも6倍以上の麻酔作用があり最強と言われるホルモンなんです。

  • 好きな人と一緒に過ごす幸せな時間
  • セックスしている時の幸福感

などは、βエンドルフィンが分泌され、ドーパミンを抑制する効果がなくなってしまった時、一気に多量のドーパミンが分泌されます。
イク時に必要なのは、副交感神経が優位に立った状態から交感神経を優位に立たせる必要があるのですが、そのドーパミンが過剰に分泌してしまうと、恋愛依存症・アルコール依存症・ギャンブル依存症に陥ってしまう場合があります。

それが、快楽を「もっと。もっと」と求めてしまう脳の働きによるものなのです。

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる快楽を求める脳とセックスの関係

サイト管理人紗江は、かなり前ですが、ふと疑問に感じた事がありました。

  • 何故、辛いものを食べて「美味しい。」と感じるのだろう?

おかしな疑問ですよね。

当然、自分でも感じました。美味しいから美味しいと感じるに決まってる・・・

でも、辛いものを食べると、甘いものを食べた時程の幸福感はありません。もちろん「美味しい。」というのは同じです。「辛っ!!」と舌や口の中が痺れて涙が出てきますね。

辛いものが苦手な人には、わからない状況ではありますが、「もっと辛いもの」が欲しくなるんです。それでますます辛党になっていく。今まで食べていた辛いものでは物足りなくなっていってしまうんです。

紗江の彼が答えてくれました。
「すっごいいいとこに気がついたね。」
「脳は、刺激が大好物なんだよ。」


彼は脳の働きを詳しく知っているわけではありません。私たちもそんな詳しくドーパミンや脳の事を知りたいわけではありませんよね。

何にせよ。脳は刺激を好み、刺激を求めているという事なんです。

  • 辛いものの刺激や、怖い映画を見る刺激
  • 失恋して悲しいという刺激
  • 心から満足し嬉しいという刺激
  • セックスで快楽を得る刺激

どれもこれも、脳に対し通常ではない刺激だという事がわかりますね。

何故怖いというのに、ホラー映画が見たくなるのか?思春期の女子が、失恋して悲劇のヒロインになっている状態もこれにあたります。

必ずしも全てがドーパミンの影響だけとは断言できませんが、どんな刺激であっても、ありとあらゆる刺激を求めるのが脳なんです。

快楽物資ドーパミンが大きく関わっている事に間違いはありません。

セックス依存症・オナニー依存症でも、そして恋愛依存症でも同じような現象が起きているのです。



合わせてご覧下さい。

イクためにリラックスする必要性

イクために不可欠な状態【リラックス】

イクためにリラックスする必要性
まずイクという以前に、女性が性行為で感じる前は、心もカラダも緊張している状態ですよね。

私たちオンナは、基本的に性に対する欲求や、快楽によって感じ乱れる事を「オンナなのに・・・」と恥ずかしいことだと思っています。

上記ページでお話しているように、性への欲求を認め受け入れ、羞恥心を取り払う事がイクための第一歩です。

そういった羞恥心が、理性にストッパーをかけてしまっています。イクためにはそのストッパーを外してあげなければいけません。
まずリラックスした状態になり、その後快楽に身を任せ自分を開放し、性行為に夢中になる必要があります。

リラックスしている時の状態

「自律神経」は誰でも聞いた事がありますね。


自律神経とは
自分の意思ではコントロールする事ができず、刺激や情報などに反応し、体の機能をコントロールしている神経で、下記の2つの神経から成り立っています。

  • 交感神経・・・緊張したり、ストレスを感じている時に優位になる神経。
  • 副交感神経・・・リラックスしている時や、眠っている時に優位になる神経。

日中、仕事をしたり家事をしたり普通に生活・行動している時は、交感神経が働いています。緊張すると手に汗をかいたりドキドキするのも、交感神経が優位になっている状態です。

逆に、安心感を感じリラックスしている時は、副交感神経が活性化されています。

羞恥心でストッパーがかかっている状態では、交感神経が活性化されているので、その交感神経のストッパーをはずし、副交感神経が優位な状態にする必要があります。

感じるためには、まずリラックスする事が必要です。

濡れるという現象も、【リラックスしている状態 = 副交感神経が優位になっている状態】である必要があります。

リラックスした状態から一気に興奮状態へ・・・

感じるため・濡れるためにはリラックスした状態が必要だというのはわかっていただけましたよね。

愛しているパートナーの吐息や触れる肌に集中し、抱かれる喜びをただ噛みしめると、不安や緊張の感情を消し去る幸せホルモンである「セロトニン」が分泌されます。愛情ホルモンの「オキシトシン」も多く分泌され、より幸せに満ち溢れリラックスした状態が得られます。

セロトニンについてはこちらから⇒セックスで感じる身体づくり

そして、自律神経の働きの【副交感神経が活性化しているリラックスした状態】から【交感神経が活性化している興奮した状態】へ一気に昇りつめた状態で、オンナはイク事ができます。

交感神経の働きが極度に高まる時なのです。

いくら「イキたい」と思っていても、自律神経は自分ではコントロールする事ができません。

逆に、強くそう願う事によって交感神経が優位にたち緊張した状態になるので、余計にイケないという事になりますね。
感じるにも、イクにも、必ずリラックスした状態が必要というわけです。

イク事に拘らず、抱かれる幸せだけをイメージしリラックスしたセックスをする事が、イクための一番の近道です。


合わせてご覧下さい。

セックスで得る幸せ

セックスで感じる幸せと快楽

セックスで得る幸せ
性へ快楽を見出した生物は、人間だけではありませんが、未知数の生物の事に触れるのは後回しとして、ここでは人間の快楽について触れていきたいと思います。

人は、幻想というイメージがあってこそ性行為で快楽を得ているのが通常です。

オトコであってもオンナであっても、その差に違いはなく、気持ちよくなって幸せを感じたいという本能は全く同じですね。

セックスの快楽を感じる幸せ?満たされる欲求?

性行為は、基本的にお互いが気持ちよくならなければ成り立たない行為ですが、現代の現実社会では殆どがその相手を思いやる精神に欠ける性行為をしているパターンの方が多く見受けられます。

インターネットの世界でいつでも見る事のできるポルノ・過激で自分本意に欲求を満たすだけ・性的興奮だけを呼び覚ますような数多くのシーンを見慣れている日々。

そこで、自分が感じている満足感や幸せに対し、相手が本当はどう感じているかきちんと考える必要がありますね。

セックスで得る幸せ

セックスで得る幸せは、結局は自分の欲求を満たすため・自分が幸せを感じるために欲する快楽です。

  • パートナーが気持ち良さそうにしている表情を見る満足感による幸せ。
  • 相手を気持ち良くさせているという達成感による幸せ。
  • 一緒に気持ちいい快楽を共有している幸せ。

「相手が幸せになってくれる事こそが私の幸せであり、相手を思いやり相手が気持ち良くなってくれる事に幸せを感じている」のように思いがちですが、実はこれらは実は全て、

自分が満足を得ているという自分本意の欲による幸せなんです。

人間なら誰もが、自分本意な欲求を満たす事で幸せを感じるのは当然の事ですね。

私たち女性であれば

  • 抱かれることで愛されている幸せを感じる。
  • 好きな相手とつながっているイメージ。
  • パートナーに求められている満足感。

こういった満足感により、脳が幸せを感じているのが現実です。

相手を肌で感じただ純粋に触れる事で得る幸せ

その幸せは、自己の満足感を感じているだけだと理解した上で、セックスをあらためて見つめ直してみましょう。人である限りそういった欲を消し去る事はできませんから、幸せを感じたいといった欲を失くそうとすることはありません。

ただセックスで得る自分の幸せとは何か?
相手の側から考えて本当に幸せを感じているか?
自分から相手目線に見方を変えると、本当の幸せや今までとは違った愛情というものが見えてくるかも知れません。

身体の浮気。心の浮気。

浮気っていったい何?

身体の浮気。心の浮気。

「浮気」と言えば、身体の関係を持つ事と考える人が多いと思います。

ここでは、身体・心ひっくるめた「浮気」について考えていきたいと思いますが、「浮気」と調べてみると下記のようなものが出てきました。


浮気とは

  • 心がうわついていること。心が落ち着いておらず、変わりやすいこと。
  • 心が浮ついて、思慮に欠けること。
  • 一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。
  • 配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。

一夫一婦制である日本では、結婚している男性が他の女性と何らかの交流を持つ事で「浮気」とされますが、普通にお付き合いをしているカップルにも「浮気」という言葉も当てはまるのが世の中では常識になっています。浮気のボーダーラインは人によって様々です。

たとえ身体の関係はなくてもお茶をしただけでも浮気と思う人もいれば、二人で呑むくらいは浮気ではないと思う人もいるでしょう。ボーダーラインの決め方も人それぞれです。

浮気のボーダーラインはどこにある?

浮気がパートナーにバレた時、一般的には男女で考え方に大きな差が出ます。
※男女の考え逆の場合もありますし、もちろん両方感じる人もいるでしょうが、あくまでも一般的なものです。

女性の浮気のボーダーラインは心の在り方

女性は、パートナーの浮気が発覚した時、「その相手の事好きなの?」と、心が動かされたかどうかが気になります。

  • 自分よりも好きになったのか?
  • 心がどこにあるのか?

身体を合わせたという事よりも、浮気相手に心惹かれると許せない女性の方が多いと言えるでしょう。

男性の浮気のボーダーラインは身体の関係

一方男性は、パートナーの浮気が発覚した際に、心がどうというよりまず思う事は「身体の関係があったのかどうか」です。

  • 身体の関係はあったのか?
  • その男に抱かれたのか?

一度でも他の男に抱かれたのを想像すると、絶対に許せないという気持ちになる男性の方が多いと言えます。

身体の浮気。心の浮気。

身体の浮気が許せないのか。心の浮気が許せないか。男女の本能的なものからだと考えられています。

上記ページでも少し触れていますが、「本能」と「理性」が大きく関わっています。

男性は種の保存・自分の遺伝子を残すという本能を持っていますが、パートナーが他の遺伝子を残す可能性があるので、身体の関係があると女の浮気を許せません。


女が受け身である事は動かせない事実なので、男性が身体の浮気を許せない気持ちもわかりますね。


男性の心の浮気が許せない女は、他のオンナに労力や時間・資源などを使うことになり、自分の子育ての障害になるからという事も言われているようです。


ですが、女が浮気する相手を選ぶ時は、常に妊娠するかも知れないという可能性を考えて相手を選びます。

身体だけの関係を持つ本能的なものよりも、理性を持って浮気する女性の思考では、どうしても男性が身体の欲求だけで浮気しているとは考えられないもの。

好きでもないオンナを抱ける事を理解するという思考が、元々女の脳には携わっていません。

男の脳と女の脳は全く別のモノであり、何となくはわかっても本当に心を理解し合える事はできないのかも知れませんね。


そして、浮気と不倫の違いについてどう思われますか?

刺激を渇望する性依存症

刺激を渇望する依存症

刺激を渇望する性依存症
あなたは何かに依存した事はありますか?

依存と聞いてまず思い浮かぶのは、アルコールにタバコ・パチンコなどでしょうか。


依存症とは

何らかの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のこと。
出典:wiki

セックス依存症やセックス中毒という言葉耳にしたことありますよね。

セックス依存症や中毒、またはオナニー依存症も、性依存症のうちの一つです。

性依存症とは

性的な行動に対する嗜癖であり、精神疾患である依存症の一つである。
主に性行為(性交渉)への依存が多いため、セックス依存症もしくはセックス中毒とも称される。

依存する対象は実際に相手のある性交渉だけでなく、自慰行為やポルノへの過度な耽溺および収集、強迫的な売買春、乱交、露出や覗き行為、性的ないたずら電話、インターネットを介したアダルト・チャットなど全ての性的な活動が考えられる。

依存者はそれらに性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化し、徐々に自己コントロールを失っていく。
出典:wiki


癖になる快感

誰でも「快感」を好まない人はいません。
快感と言っても、性的なものだけでなく、

  • 凝った身体をほぐしてもらうマッサージの快感
  • 美味しいものを食した時に得る快感
  • 欲しかったものを買えた時の快感
  • 片思いの人から微笑みかけられた時の快感
  • 車でスピードを出している時の快感

人が快感を感じる際、脳内では快感物質であるβ-エンドルフィンが分泌されます。β-エンドルフィンは、高揚した気持ちになったり、幸福感が得られるという作用があります。

ギャンブルに対する依存症や薬物やアルコール依存症・買い物依存症に恋愛依存症など、β-エンドルフィンの仕業でもあるんです。

上記のようなありとあらゆる快感はどんなものでも中毒性があるので、特に性的な快感が癖になってしまうという可能性も充分にあります。

性依存症の中でも、私はオナニー依存症ではないか?と疑ってしまうような行動をとってしまうという人もいるのではないでしょうか。

私のこと好きだから?フェラ顔を見る男

フェラしている時 顔を見る男

私のこと好きだから?フェラ顔を見る男
パートナーやその他異性に、フェラチオしている時

  • そっと髪をかき上げてフェラしている顔を覗き込んだり
  • あごをくいっと持ち上げてフェラ顔をじっと見つめたり
  • 少し荒っぽいやり方なら、後頭部あたりの髪を掴んで顔を上向きにしたり

色々なパターンがあると思いますが、フェラ顔を見られた経験はありますか?

ひょっとして私のこと好きだから?フェラ顔を見る男の心理

先日、こんなメールをいただきました。

Kさん 22歳


ただの男友達なのですが、飲んだ勢いで何故かホテルへ。
相手がソファーに腰かけ私がフェラしている時に、斜め横から顔を覗かせ私の顔をじっと見つめてきました。一瞬目が合ったのですが、私はちょっと恥ずかしくなりすぐに目をそらしました。

すると、そのままずっと視線を感じ、フェラ顔を見つめっぱなしというかそんな感じで。
その見方が情熱的というか、まるで私の事を好きだと言わんばかりの視線で少し戸惑ってしまいました。

その相手は私の事好きだから見ていたのでしょうか?お互いに彼氏彼女はいません。普通、好きじゃなかったらフェラしている時の顔を、わざわざ見たりしませんよね?

フェラしている顔をじっと見てくるなんて、ひょっとしたら私の事好きなんじゃないか?というKさん。

でも、それから数か月が経過しているものの、告白される様子もなく、再度ベッドへ入った事もないのだとか。

好きだからあんなに見ていたんじゃないの?
フェラ顔を見る男性のその心理が知りたいという事でした。

好きじゃなかったらフェラ顔を見たいなんて思わない?

基本的に、男性はエッチする相手を選ぶ許容範囲はかなりの幅があります。もっと極端に言えば、男は好きでも好きでなくても誰とでもエッチができてしまう生き物です。

それがフェラさせるとなると、その許容範囲を越えていたとしても、問題なくOK!なんですね。

出会い系サイトで顔も知らないオンナと会う約束をし、実際会ってみると、あまり好きなタイプではなかった。ヤバい。起つかな・・・?
でもやらなきゃ損。
とりあえずフェラさせて、しゃぶっているエロい口元・フェラ顔見れば、興奮するかも。

これは、実際に管理人紗江の友人の本心・・・実話です。

実は男性がフェラ顔を見るのは、「好きだから」という気持ちだけではなく、誰からされていても見たいものなんです。

中には、見ない男性もいるかも知れませんが

  • 大人しそうな清純っぽい女の子がフェラしている顔を見るとたまらない。
  • オンナの口がペニスを咥えているところを見るといやらしくて興奮する。
  • いきり立ったものを舐めているのを見るだけで、好き以前にエロい気分になり盛り上がる。

基本的に男はそういう生き物です。

アダルトビデオで、フェラ顔は必ずドアップで撮影されていますが、それはフェラしているいやらしい様子を映し、ユーザーの興奮を煽るためなんです。

ウブで言い出せない男性ももちろんいるでしょうし、一概には言えませんが、上記のご相談では、その後数か月も進展がないのなら、残念ながらお相手がKさんを好きだという可能性は低いという事になりますね。

フェラ顔を見るのは、征服欲や支配欲を掻き立てられ興奮度が増すという事でもあります。


でも、好きだから・愛しているからといった理由がないわけではありません。好きな相手なら尚更嬉しい気持ちでフェラ顔を見つめるのは事実です。

指を舐めさせる男の心理

指をいきなり口の中に入れられて・・・

指を舐めさせる男の心理

付き合い出した彼氏が、バックの体位の時に、後ろから口に指を4本も突っ込んできます。「何っ?!」と思って、咄嗟によけても唾が垂れてきそうになって「フガフガッ」ってなっても、口が裂けそうな程無理矢理指をねじ込んできます。
男の人の指って太いので、口を無理矢理広げられて本当に嫌な感じがします。
経験があまりなく、男性に口に指を入れられたり指を舐めさせられるなんて初めてだから、びっくりしました。何故そんな事をするのですか?

SEX中、パートナーが指を口の中に入れてきて舐めさせる。AVでも然り、プライベートでもよくある行為です。管理人紗江ももちろん経験アリで、今までに多くの男性が指を舐めさせようとしてきました。

口の中に指を入れようとする男性は多くても、舐めさせられるオンナにとっては、基本的に愛情がないとできない行為じゃないかと紗江は感じています。

指を舐めさせる男の心理

男性が自分の指を舐めさせるような行動をするには、色々な心理があります。

指が性感帯。指を舐められる感触が気持ちいい。

指が性感帯の男性って意外に多いものです。紗江が昔付き合っていた男性も、指が性感帯でした。

イチャイチャしているわけでもなく、普通の会話中でも突然指を舐めてあげると、ペニスはフル勃起。で、ゆっくりねっとりと1本1本舐め上げてあげると、身体をくねらせてよがっていました。

フェラの時もそこまで動かず喘ぎ声なんて全く上げない人でしたが、指が一番勃起するポイントだったんです。

毎回ではありませんでしたが、やはり口に指を入れてきて舐めさせる事がよくありました。

そんな自分の性感帯を舐めさせる事で、より興奮するので楽しくSEXをする事ができるんですね。

擬似フェラチオのようで興奮する。

「 オンナが舐める 」という行為は、男性にとっては、フェラチオを連想させる行為です。

  • アイスクリームを舐めている姿
  • 熱いウインナーをほおばる口元

何でもない場面でも、フェラを連想しエロティックな気分になります。
男性は「視覚」で興奮が高まる生き物ですから、自分の指を舐めさせる事によって、より興奮し気持ちよく感じるんです。

オンナの唇が色っぽいから。

セックス中、快楽を感じ吐息や喘ぎ声を上げている女性の口は絶えず半開きですよね。

男性は、オンナを感じさせようと常に頑張っています。頑張るのは自分のためでもありますが、自分が与える刺激によって喘ぐオンナの色っぽい顔や唇を見て、ついたまらず衝動的に指を入れてしまうという男性もいます。

心理的には、上記の疑似フェラと似ているかも知れません。

指を舐めさせる事で男の征服欲・支配欲が満たされる。

人間は男女関係なく、征服欲・支配欲を持っていますが、それが満たされるという本能的な部分で、指を舐めさせたりします。
フェラもそうですし、唾液を飲ませたり口内射精も似たような感覚です。

男が「自分のする事を受け入れさせている」と感じる事で興奮度も増します。

バックから指を舐めさせる男

さて最上部でご紹介したお悩みですが、

  • バックから指を舐めさせてくる。
  • しかも指を4本も無理にねじ込んできて、口を無理矢理広げられる。

という事ですが、かなりのSっ気のある彼氏さんだとお見受けします。

荒っぽく後ろから、無理矢理指を突っ込む事で、サドの血が騒いでいると考えられます。本来、嫌がっている事を一方的にするのは、お互いが気持ちのいいセックスをしている事にはなりません。

SMプレイは、主従関係をはっきりさせた上で快楽を得るプレイですから、お互いがそれを理解し、快感を感じる事が第一条件です。後ろから、無理矢理指を突っ込み舐めさせる事で、疑似3Pプレイを連想しているのかも知れません。

指を舐められる感触は見ていなくても感じるものですが、自分の好きなオンナが自分の指を舐めているところを視覚的に「見る」事で、より興奮するものですから、その彼氏の性癖的な部分だけで行っている可能性も否めませんね。

もちろん、性感帯という事も考えられるので、それだけとは断言はできません。

どちらにせよ、あなたが受け入れようと思うのなら舐めてあげて、あなた自身がイヤだと感じる事なら、はっきりと伝えるべきですね。

指を舐めて愛を伝える

オンナにとって、好きな男性の指はとっても愛おしいものです。
指だけでなく、手も唇も耳たぶも身体のパーツというパーツが、たまらなく愛おしく感じる時はありませんか?

パートナーが指を舐めさせてきたとしたら、大きく温かいぬくもりでいつも包んでくれるパートナーの指を、愛を伝える気持ちで舐めてあげるといいですね。

その時は、フェラしているように舐めてあげるといいですよ。


紗江の彼も、本当に時々ですが指を半開きの口元に持ってくるときがあります。紗江はそれ以外でも彼の指を舐めるのはとっても好きなので、つい指を持って自分から口に運ぶときもあります。

セックスがしたくても、言葉で誘うのは恥ずかしいという人は、指を舐めて欲情させて見る手として使ってみるのもいいですね。


マンネリ気味で新しい刺激を求めている人にもおすすめです。

男と女の浮気の謎

浮気を繰り返す男の謎

浮気を繰り返す男の謎

据え膳食わぬは男の恥


食べてくださいと、すぐ食べられるように支度が整えられた据え膳に手をつけないのは男の恥である。


炒り豆と小娘はそばにあると手が出る


1つ食べ始めると止まらなくなる入り豆を例えにしたことわざです。
いり豆と同じで、男性は近くにオンナがいるとすぐに気をとられるという意味。


頭禿げても浮気はやまぬ


頭が禿げる程歳をとっても色気があり、一度覚えてしまった浮気という快楽は、なかなか収まらないという意味。


SEXは男性にとって愛情があっての行為ではなく、「とりあえずしておこうか」程度でも簡単にできてしまうものです。
浮気に関しても「男だから浮気しても仕方ない」という考えが、今も当然のように残っていますね。

何故、男だからというだけで浮気が認められるの?なんて考えませんか?


そもそも、基本的にオンナは仮に浮気心があっても理性で抑える事ができます。
そして、オンナの浮気は本気の始まりとも言え、SEXに関しても男性のように、軽い気持ちでできるものではありません。


理由のひとつに、「女は受け身」という事が考えられますね。

詳しくはこちら⇒女が受け身のセックス

妊娠の可能性がある女性が、男のような感覚になれば、とんでもない事になります。
だから、昔から女性は女性らしくと貞操観念を植え付けられてきたのだとも考えられます。


一途なオンナから見れば、男が繰り返す浮気は、全く意味がわかりませんし、気持ちさえ理解し難い事でもありますよね。
まさに、浮気を繰り返す行為は「 謎 」でしかありません。

浮気防止ホルモン「ヴァソプレッシン」

男性は出逢い付き合っていくうちに、絆ホルモンの「ヴァソプレッシン」が、多く分泌されてきます。
「ヴァソプレッシン」は「この人が喜びをくれたんだ」という事で、愛着を生み出すとされていますが

詳しくはこちら⇒男と女の「愛着」について

実はヴァソプレッシンは「浮気防止ホルモン」とも言われ、逆にヴァソプレッシンの分泌が少ない男性は、浮気・離婚率が有為に高いという研究データも出ているんです。



人間では浮気の研究をするのは不可能なので、2種のネズミを使った実験がされました。

研究の結果

  • オスとメスが一夫一婦で、オスも子供の世話をし、一生を共にするプレイリーハタネズミは、「ヴァソプレッシン」が多い。
  • オスは出会ったメスと交尾をし、すぐどこかへ行ってしまい、子育てはメスだけでするというアメリカハタネズミは、「ヴァソプレッシン」が少ない。

という事がわかりました。




「ヴァソプレッシン」が少ないアメリカハタネズミは浮気者どころか、人間で言えば浮気を繰り返し続けるどうしようもない男と同じという事ですね。

そして、アメリカハタネズミに「ヴァソプレッシン」の受容体を脳内に入れたところ、増えた「ヴァソプレッシン」の作用か、つがいになったメスと共に暮らすようになったと言います。

男と女の浮気の違い

「肉体的」と「精神的」

男性の浮気は、ただのカラダの関係という割り切りができますが、女性は精神的な要素が必要です。
男性は、簡単に言えば興奮し射精さえできればいい生き物です。
精神的なものが必要か必要でないかの違いですね。


「本能」と「理性」

男はただ快楽欲しさに本能でSEXを求め、女は貞操観念など理性で抑えます。
妊娠してしまう可能性を常に考えているためですね。
そして、女の浮気は上記の精神的という面から始まる事が多く、理性を持って浮気すると言えます。


「ただの遊び」と「本気の前触れ」

そして、女がセックスをすると、愛着が湧きすぐ本気に変わってしまうパターンも多いのが現実です。
その点、男はただのセックスの相手と割り切った付き合いができます。
不倫しながらも、奥さんとは別れないというのはこういうワケですね。


「安心」と「物足りなさ」

男性は、女性が自分のものになったと安心すれば、浮気をして遊ぼうとします。
でも、女性はパートナーが、自分の思い通りにしてくれない物足りなさから浮気に走る傾向があり不安になると浮気してしまいます。


「自分のせい」と「人のせい」

男性の浮気は、出来心でついしてしまったと自分が悪い事は承知の上です。
でも、女性は「あなたが寂しくさせたから」などといって、何でも人のせいにしてしまいがち。言い訳は女の得意分野です。


こうして男女の違いについて考えていくと、当サイト管理人紗江は女でありながら。女というものはやっぱり怖いなとつくづく感じます。

オトコはオンナの気持ちもわからずに・・・とは言いますが、男性が、もし女と同じような生き物になったとしたら、世の中めちゃくちゃになってしまいますね。
オトコとオンナは別の生き物だから、うまく回っているのかも知れません。

合わせてご覧下さい。

男の性感帯について

男はどこが気持ちいいの?性感帯はどこ?

男の性感帯

女性と同じで、男性にも当然性感帯があります。
女性も性感帯をあげるとキリがないくらいにありますが、男がよがってしまう性感帯はいったいどこ?あなたは彼の性感帯を知っていますか?

どちらかというと、一般的にSEXは男性がリードして行うことが多いパターンなので、男は大半責める側です。
なので、自分の性感帯さえわかっていない男性が多いものなんです。

男がよがる性感帯とは?

まずペニスが気持ちいいのは当たり前。

フェラの仕方にも好みがありますが、ペニスや睾丸への愛撫の仕方はこちらで確認して下さいね。⇒喜んでもらえるフェラチオテクニック

あなたは愛撫される時、どこが一番気持ちいいですか?
性感帯と言っても、ちょうど良い気持ちよさ、もうダメ!というくらいの場所があったり、感じ方も色々ですね。

性感帯も感じ方も人によって全く違いますが、いったい男はどこが基本的に気持ちいいのでしょうか。


男の性感帯 ~ 耳 ~

耳が弱い男性は、かなり多いと言えます。
優しく息を吹きかけるだけでもよがる程の気持ちよさです。

吐息を出しながら触れるか触れないか程度でも、声が上がるほど感じる男性も多いですね。

耳たぶを舐めてあげたり、耳の中にもねっとりと舌を入れてみましょう。

その時に気をつけないといけないのは、素早く耳に舌をねじ込むと耳の中に圧力がかかって痛みを感じてしまいます。

高い場所に行って気圧が変化した時に起こるようなイメージです。

紗江の体験上、がっついている男性がよくやってきますが、痛いんだよ!と言いたくなってしまいます。
急に舌をねじ込んで耳の穴全てを舌で塞ぐのは絶対にやめましょう。
そして、耳の裏側も以外と感じる男性も多いです。

男の性感帯

男の性感帯 ~ うなじ ~

耳の延長で、耳たぶから首筋、そしてうなじへと舌を移動させていきます。
こちらも触れるか触れないか程度でも充分感じます。

そして、うなじより上・頭皮まで上がってみましょう。
寒くて手がかじかんだ時に「はぁ~」と息を吹きかけますよね。
あの要領で、息で愛撫してあげるんです。

その時、抱きかかえるようにして手で頭を優しく撫でてあげましょう。
彼の腰もくだけてしまうかも。

おとこの性感帯

男の性感帯 ~ 肩 ~

肩先から背中に向けても感じる部分です。

まずは、チロチロと舐めながら、時々舐めあげるようにすると、多分声を上げるでしょう。

あまり、愛撫された事のない場所なので、そんな場所が性感帯だなんて男性自身も気がついていない人が多いのです。

男の性感帯

男の性感帯 ~ 背中・腰 ~

背中や腰に触れながら、吐息を吹きかけ、舌でなぞってあげます。

上から下に、下から上に、腰は特に舌を強くあてながら舐め上げてあげます。あまりに気持ち良さに、声も出てしまい、彼の腰はくねくねと動いてしまいます。

男の性感帯 ~ お尻 ~

腰からお尻に移動していきます。
お尻のほっぺたも以外と感じる性感帯なんです。

後ろから腰を舐めて、お尻へいき、また腰に戻るなどして、同じ場所をずっと舐めるのではなく、常に移動しながら変化をつけます。

男の性感帯 ~ 会陰部 ~

そして、お尻からの延長で、そのままアナルを舐めてあげ、アナルと睾丸の間をチロチロと舐めます。

アナルと睾丸の間は会陰部(えいんぶ)と言い、別名、蟻の門渡り(ありのとわたり)とも言います。

ここは、性器や肛門などに繋がっている神経が集まっているので、殆どの男性の性感帯になっています。

四つん這いにさせて、彼の羞恥心をあおるのも、一段と感じさせる事ができます。

おとこの性感帯

男の性感帯 ~ 乳首 ~

乳首は、感じる男性と全く感じない男性と極端に分かれますが、感じる男性は、もしかするとペニスよりも気持ちいいんじゃないか?!と思えるくらい最高の性感帯です。

フェラをしている時、乳首をコリコリしてあげると、それだけでイってしまう人も沢山います。乳輪をぐるぐるを舐めて、先は舌先でツンツンしたり、口含んでそっと吸ったりと、反応を見ながら責めてあげます。

男の性感帯 ~ 指 ~

指は、フェラする要領で愛撫します。
指を咥えてあげると、フェラを連想し、むずむずして欲しくなる人が多いですね。
フェラの仕方はこちら⇒喜んでもらえるフェラチオテクニック

性感帯は反応を見ながら責める

男を責める

女性と同じく、人によって性感帯は様々ですから、彼の感じ方を見ながらにします。

性感帯だと言われているからといって、感じない部分を、執拗に責めても逆に萎えてしまいます。

反応がないな と思ったら、すぐにやめて別の性感帯を探しましょう。

以外とある レアな性感帯

こんなところ感じるの?こんなところが性感帯?と思ってしまうような場所も沢山あります。

  • 脇・・・女性も感じますね。
  • 肘の内側・・・以外と多いものです。
  • 膝小僧・・・感じるのは柔らかい場所だけではありません。
  • 膝の裏側・・・腰・お尻・の延長で責めてみて下さい。

紗江は時々、男になったような気分で、彼を気持ちよくさせたいと思う時があり、その時は攻めに徹します。そんな時は、男性が女性の感じるところを見るコトが快感という気持ちがよくわかるものです。

自分が感じさせているという征服感ですね。
いやいやながら四つん這いにさせている時なんて、たまりませんよ。

いつも愛撫してもらうだけでなく、時々は積極的にリードして彼のカラダの性感帯も開発してあげましょう。

合わせてご覧下さい。

イク時の体の変化

イク時、体はどうなるのか?

イク時、体はどうなるのか?

まず、愛撫などの刺激によって、女性の体には色々なホルモンが分泌されます。
見つめられたりキスなどの性的刺激から幸福感を感じたり、興奮が増すにつれ様々なホルモンが分泌されます。

  • 愛情ホルモンのオキシトシン
  • 幸せホルモンセロトニン
  • 興奮ホルモンのノルアドレナリン
  • 快楽物資のドーパミン
  • 脳内麻酔のエンドルフィンなどが分泌。
  • 副腎髄質からアドレナリンも分泌されたり、様々な変化が現れます。

では、オーガズムを感じる時、体はどういった変化をするのでしょうか。


イクということは、肉体的・精神的に生理的な機能が最高調にまで高まって、
それが一気に開放された時に起こる生理的な快感です。



性的な興奮がおきると、大脳から性器に対しオーガズムの刺激が伝達されます。
イった時の快感はそれらのホルモンの影響を受けているからですね。

イク時の交感神経の働き

交感神経と副交感神経で成り立っている自律神経があります。
寝ている時やリラックスしているときは、副交感神経の働きがあり、緊張している時や活動しているときに働くのが交感神経です。リラックスして副交感神経の働いているときから、興奮が高まっていき、交感神経の働きにスイッチされます。

そして、イク時は、その交感神経の働きが極度に高まると言われています。

脳が感じる・脳がイク

つまり極論を言うと、脳が感じて・脳でイクということになりますね。

イクには、全てを開放する必要があるのです。何も考えずに、体の快感に集中することで、脳が感じ始めます。


体への刺激から脳内の神経の働きが起こり、その脳内から性器にオーガズムの指令を出すという感じでしょうか。

そのループに入った時には、何度も何度も連続してイクことができるようになりますよ。

では、イケないアナタは、今までのことを踏まえてオナニーレッスンをしてみましょう!⇒気持ちのいいオナニーをする

あえぎ声の出し方

あえぎ声ってどうやって出したらいいの?

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女性が疑問に思う事のひとつとして、” あえぎ声 ”はどうやって出したらいいのかわからない事があります。
本来 あえぎ声は、自然に出るものであって、無理に出すものではありませんよね。


あなたはオナニーの時、どういう声が出ますか?
もちろん、直接男性と肌を触れ合うSEXと自分で気持ちのいい部分を刺激するオナニーとは、感覚も快感度も全く異なるものなので、同じあえぎ声が出るわけではありませんが、


オナニーの時のあえぎ声は、演技するという考えも一切なくごく自然に出ていますよね。
SEXの時もそれでいいんです。

男性が嫌うあえぎ声?

あなたも耳にした事あるかも知れません。
よく言われている男の萎えるというあえぎ声。

  • 甲高い声やアニメ声であえぎ声を出されると、ちょっと・・・
  • 低いあえぎ声は、ちょっと・・・
  • AVみたいなあえぎ声は、わざとらしくてちょっと・・・

AVみたいなあえぎ声

まず、AVみたいなあえぎ声、これはわざとらしいと、多分世の中殆どの男性が感じているはず。


AVは、パフォーマンスのひとつとしてあんな声を出していますが、実際のSEXで同じあえぎ声を出すと、きっと誰もがドン引きです。
可愛らしくしようとして甲高い声も、わざと出すのは絶対にやめましょう。


低いあえぎ声は萎えてしまう?

これは果たしてそうでしょうか?

あなた自身で考えると一番わかると思いますが、誰でも「 理想の声 」というものがありますね。
そして、あなたは彼を声で選んだわけではありません。


どんな声であっても、彼の声なら 聞いて気持ちが萎えてしまうなんて事はありえないんです。
上記で言った「 萎えるあえぎ声 」というのは、あくまで理想で語ったものです。

自分の本当に好きな人が出すあえぎ声を、興奮最中に、高すぎるからとか低いからとか考えたりしませんよね。
なので、そこは考える必要はないんです。

してはいけないあえぎ声

声の質云々よりも、絶対にダメなあえぎ声の出し方というものがあります。
それは、ずばりわざとらしい声です

  • AVやポルノのようなわざとらしいあえぎ声を出す
  • 演技だと見え見えのあえぎ声
  • 大きすぎるあえぎ声
  • 始まって間もないのに大きな声を出す
  • 彼がイキそうになっている時に激しく声を出す
始まって、服や下着の上から少し触っただけなのに、すぐに大きなあえぎ声で感じ始めるのは、もう演技だとしか思われません。頑張って彼のために声を出そうとするあまりに、そういう声を知らず知らずのうちに出していませんか?
あ~んあ~んと、感じている声を出しても、実際にはそんな声は出ませんよね。演技だという事は間違いなくバレてしまっています。
彼がイキそうになっている時、もっと盛り上げようと声を大袈裟に出すのは、逆に萎えさせてしまう可能性があります。

男性も女性も、声は耳から入ってくる興奮の要因のひとつです。


あえぎ声が演技だと感じてしまうと、もうそのSEXは全て台無しになってしまいます。

男性は女性よりもデリケートなので、一度演技だと感じると、もうその気分を盛り返すことはできません。その後のエッチは、きっと他の事を考えながら、もう射精する事だけに集中しているはず。



どういう声であろうと、演技だけは絶対にしてはいけないんです。

感じるまま何も考えずに声を出す

男性が好むあえぎ声

では、どうやって男性が喜ぶ声を出すのか?
ただ自然に任せ、出るままの声を出すだけです。

大きくても小さくても、高くても低くても、うまく声を出せないと思っている人も、何も考えなくても大丈夫なんです。

そういう自然な声が、自然な色っぽい声になって男性を感じさせます。
このサイトの一番伝えたいSEXやオナニーのやり方の部分がそこですね。


気持ちいいことだけに集中する事!そして、何も考えずに漏れてしまう声。
それが男性の感じるいいあえぎ声という事です。



ここまで読んで、
「なぁんだ・・・そんなの考えたらわかるって。知りたいのはそこじゃない」という人もきっといますよね。
ごめんなさい。
そんな方は、続きをご覧下さい。↓↓

一般的な男性が好むあえぎ声

男性が、ぐっとくる、感じるあえぎ声は、吐息まじりのあえぎ声です。

  • 彼を喜ばせたかったり感じているフリをしたい方は、息を荒くして下さい。
  • そして、合間に息を吐きながら声を出して見て下さい。
  • 少し声を押し殺すようなイメージですよ。
  • そして、ここ!という時に、急に大きく「あぁん!」と出します。

もちろんずっとではないですよ。
ずっと出すと、演技になってしまいますから。
息はずっと荒いままで、声は小さく時々激しく、強弱をつけます。

これが一番男性の好むあえぎ声です。

だけど、何度も言いますが、自然が一番です
そして、演技はしてはいけません。

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