【苦しみしか生まない不倫】愛していると言ったのに浮気をされた

苦しみしか生まない不倫

【苦しみしか生まない不倫】愛していると言ったのに浮気をされた

欲望のままに何かを求めてしまう人間は、いけない事をしている場合

  • 自分でその過ちに気がつき、ブレーキをかける。
  • ずっと気がつかずにそのまま進む。
  • いけないとわかって苦しくてもやめられない。
  • いけないとわかっていても平気。

人ぞれぞれ細かな想いはあるでしょうが、ざっくりと大きく分けて上記4つに分けられます。


そして、禁断の関係である不倫に対しても、同じ事が言えるでしょう。

不倫という行為の行く末は【苦しみ】だけしか生みません。


もちろん、不倫の末幸せな結婚をされた方もいらっしゃいますし、愛している不倫相手がそばにいてくれるという事で、日々自分が前向きに生きるための大きな糧になっている方もいるでしょう。

ですが、その幸せの影には必ず、苦しむ人が存在しています。

それに対する考え方は、様々ですね。

  • 相手の奥様にバレなければいい。
  • 奥様のことを考えると苦しいけれど、この気持ちは止められない。
  • せめて、時々だけでいいから彼といさせて。取り上げないで。

人の想いは千差万別です。

個人的に、不倫には賛同できませんが、人の想いを簡単に変えることなどできません。

不倫相手が浮気をしないと信じていた私

さとみさん 女性

私を含め不倫経験のある女は、物事を自分に都合のいいように考え、欲にまみれていると思います。

浮気する男なんて最低だって思っていても不倫するんですから。

私は、不倫相手に対し、自分がその浮気相手だと言うのに

  • 「この人は誠実で私を大切に思ってくれている。」
  • 「浮気は絶対にしない人だ。」

と思ってしまっていました。

友人には散々馬鹿だと言われてました。

「浮気しない男が不倫する?あんたがその浮気相手なんだよ!そんな男が他に女つくらないはずないよ。」

それでも「彼はそんな人じゃない!」と言い張って、全く耳を貸す事さえできませんでした。

でも結局他に女がいる事がわかって、「そんなのあたりまえじゃない、だから言ったでしょ!」なんて散々言われました。

それでも関係は続けたんですけど、どうしても我慢できなくて、寝ている彼の指で指紋認証してスマホを見てしまい、奥さんと私以外に3人の女がいる事がわかりました。

悪い事だと思い何度もためらったんですが、結果として見て良かったと思いました。

ようやく目が覚めた私は、怒りよりも自分に対して情けない気持ちでいっぱいになり、そのまま何も言わず彼の元を去りました。

彼を恨む気持ちはなかったです。

でも、信じた私が馬鹿だったと思って心の底から後悔しました。

誠実で・素晴らしい人で・私を愛してくれていると、信じていた自分にです。

反対から見れば心も身体も最愛の奥さんを裏切っている人。最愛の奥さんを裏切っている事実から目を背けていた自分に腹が立ちました。

さとみさんは、妻帯者を信じたことは間違いだと言いました。

メッセージでは、淡々としていらっしゃいましたが、その苦しみは想像もつかない程のものだったとお察しします。

そして、またその不倫相手の奥様が、不倫の事実を知っていらっしゃったとすれば、確実に同じくらい苦しまれています。

パートナーに不倫された側の苦しみ

当然、パートナーに不倫されてしまい苦しまれた被害者からは、両者共に許しがたい行為だと批判の声が上がります。

  • 不倫するような男は、最愛の人を裏切り、欲望のままに生きる汚い男だ。
  • 不倫するような女は、奥様を傷つける事も考えずに、自分のことしか考えない汚い女だ。

自分が苦しもうが傷つこうが、不倫をしておいて当然の報いじゃないか!自業自得だ!以前、こういったメッセージをいただいたこともあります。

確かにその通りだと言えますね。


ですが、人の気持ちは自分自身でも抗う事のできないものである上、色々な夫婦関係がありますので、一概にどちらが悪いとは言えないのではないかとも考えます。

※不倫行為を擁護しているわけではありません。


あくまでも、客観的意見です。苦しんだご本人からすると、「他人事だと思って!人の苦しみをいったい何だと思ってるの?」と感じますが、正に【他人事】その通りなのです。

だって、自分自身の苦しみは自分にだけしか、わかりません。他人の苦しみや気持ち全てを理解することなど、何をどうしたってわかるはずがないのです。

だから、された側では「理解するに値しない。」と感じはしますが、妻帯者と不倫をしている女性の苦しみは、相手の奥様にも・不倫相手にもわかるはずもありません。

ただし、どれだけ苦しいのか考えることはできます。

さとみさんも苦しまれたように、不倫相手の奥様が真実を知ったのなら、どれだけ苦しむのか考えたことでしょう。

さとみさんから、自身が不倫で苦しんだ上で、皆様にお伝えしたい事があるとメッセージをいただいています。⇒不倫する男に誠実な男なんていない

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

あなたは、小さい頃の「欲しいもの」に関することを覚えていますか?

  • 自分が手に入れることのできないおもちゃを友達が持っていたら、物凄く欲しかった。
  • 欲しいと思っていたのに、手に入った途端飽きてしまった。

こういった記憶はないでしょうか?

人間は、欲しいと思ったものが手に入らないと刺激が与えられません。人の脳は常に「刺激」を求めているのは確実だと言えます。

当サイトは、エロサイトであるためセックスやオナニーに関するエッチな内容を中心としていますが、SEXだけに限らず、人間関係や物欲に対しても全て同じことが言えます。

手に入らないものが余計に欲しくなるのは、子どもであっても大人であっても皆同じなのです。

「欲しい」という感覚

男女関係では、付き合いたいとあれだけ願っていたのに、手に入り少し期間を置くと冷めてしまったといったケースが多くあります。

何度かカラダの関係を持ち手に入ったと思ったら「男が冷めてしまう」パターンと同じですね。

管理人紗江の彼は、かなり長い間紗江に対し「欲しい・・・」と囁いていました。

でも、彼が紗江を手に入れたと思ったとしても、紗江を要らないと思わないのは、真の愛があるからこそです。

紗江の彼は、自分の欲求のままに手に入れ不要になったら棄てるなんてそこらにいるような卑怯な男性ではありません。ただ、紗江に執着しているわけではないので、紗江が「要らない」と言うとそこで関係は終わってしまうでしょう。

いえ、もしかしたら自分の手から離れた途端、再度「欲しい」といった感覚に陥るかも知れません。

話が反れてしまいましたが、人が何かを「欲しい」と強く思うのは執着心あるからこそです。

手に入らない人を欲しいと求め刺激を得、手に入れると征服感や満足感で満たされます。手に入った人がそばにいるのが当たり前になってしまうと、何の刺激を得る事もできません。

大切な家族で考えるとよくわかりますね。
自分の大切な存在の家族にとって、自分を愛しているのに変わりはない安心感を持っています。

もう手に入っているのでわざわざ「欲しい」なんて思いませんし、よっぽどでなければ「会いたい」なんて言いません。幸せでいてくれるのだけが望みです。

それは、「欲しい」と求める気持ちを自然に手放しているからなのです。
でも男女関係では、そんな純粋な気持ちだけで終わらせることはなかなかできないのが現実です。

「欲しい」気持ちを手放す

欲しい欲しいと欲のままに欲していると、一段と手に入れたい衝動にかられます。

人はそうやって執着し、手に入れたい気持ちがより刺激となるので、欲しい気持ちをなかなか消し去る事はできません。

上記でお話した親子の関係や、下記ページでご説明しているクリエイターの作品に対する執着を考えてみて下さい。

人によっては、自分が描いた作品をいつまでも手元に残しておきたいという方もおられ、写真に撮りスクラップしている方もおられるでしょうが、それも執着ですよね。


「欲しい」「手に入れたい」と強く思う自分をまず受け入れます。そして、受け入れる事こそがその執着心を手放す事にもなるのです。

紗江が彼から教えてもらったのは、セックスの快感だけではありません。

  • 脳が求める刺激を理解する。
  • 無いものを数えるのではなく、有るものを数える。
  • ありのままの自分を受け入れる。

余りにも多くを学んだので、ここですべてを思い出せませんが、

「足らざるを知る」「足るを知る」というのもそのひとつです。

欲求や欲望に囚われすぎると、「もっともっと」と執着してしまう。人間は不完全であることを受け入れる=足らざるを知って「足るを知ること」


SEXで言えば、オーガズムに拘り続けるのではなく、相手との大切な時間を噛みしめ感じるまま自然な快感に集中する事が最も大切なのすね。

そして、不倫や報われない恋をしている方はもしかすると手に入らないからこそ、執着し欲しているという場合も考えられるのです。

男女が「欲しい」と思い、結婚によってお互いを手に入れその安心感でマンネリ化となってしまうのがいい例ですね。

もう幸せだから、相手を欲することもなくなってしまうのです。その気持ちを手放し自然で穏やかな幸せで満足しているからですね。

男も女も、エゴの塊です。
それに気がつくだけでも、欲しいという自分の欲がどれ程人間臭く、その気持ちを持っていない人など存在しないと理解でき、愛と「欲」を求める自己愛の共存を可能にすることができるのです。

【愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

【愛している人に裏切られた】

【愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

  • 信じていた人に裏切られた
  • あれだけ愛していたのに、何故裏切ったの?

今まで、パートナーだけを想い、自分の事を差し置いてまで尽くしてきた。何故なの?

そんな状況に陥った時、愛が憎しみに変わってしまう場合があります。

あなたが「裏切られた」と思っている状況は、果たして本当に相手に裏切られただけなのでしょうか?

【裏切り】とは


【裏切り】の対義語・裏側にある気持ちは【信用】ですね。

  • 相手を信用していたけど、自分が思っても見なかった出来事が起きてしまった。
  • 相手を信じてきたからこそ、予想もしていなかった行動をされた。

という事になります。


信じていた。なのに自分にとって、全く予想外の出来事が起きてしまう。

あんなに愛していたパートナーが、「自分をずっと好きだ。」と言ったのに、他の人を好きになって、別れを切り出すと【私を裏切った】という風に感じます。

【誰かを信じる】ということ

実は、誰かを信じているという気持ちは、自分自身で決心している気持ちなのです。

  • パートナーに対して、「こうであってくれるだろう」と期待している。
  • パートナーの言葉通りになることを望み、思い通りにこのまま進むと望んでいる。

相手を信じているのではなく、自分を信じることなのです。その感情は、自分が可愛いという自己愛であり、その感情を持っていない人など一人もいません。


でも、愛している人が心変わりをしたとすれば【裏切った】と相手を責めます。


何故でしょうか?自分で自分を信じたのにも関わらず、何故相手を責めるのですか?

  • 相手が無理矢理信じさせたわけではありません。
  • 「信じろ!好きになれ!」と、どれだけ言われても、想いを変えることなんて不可能です。
仮に、この芸能人を好きになってと言われても、好きじゃないものは好きではありませんし、このウニ美味しいからと無理に食べるよう促されても、無理なものは無理ですよね。
自分が好きになり、信じたのは自分なのですから、パートナーにフラれても【信じた自分が自分を裏切ってしまった】だけなのです。もっと簡単に言えば【信じた自分が間違っていた。】ということなのです。

ここでは、自分自身を基本としてお話していますので、心変わりしたパートナーを基本に置くと、「ずっと好きだ」と言った事に対して【自分が裏切った】と感じていなければいけないことですね。


あなたが【裏切った】と思ったパートナーは、貫き通せもしない言葉を断言してしまったのですから。

裏切られる前・信じる前に

基本的に、オンナは自分が愛されているのか大変不安になり、常に愛を確かめるための言葉が欲しいと感じますね。

「私が好き?愛してる?」「一生ずっとそばにいてくれる?」

  • 「ずっといるよ。愛しているよ。」と、その時の真実の感情で言う
  • 心底の愛がなくても、その状況の雰囲気だけで言う

大きく分けると二手に分かれるでしょう。


まずオンナはそこを見極めなければいけません。


特に、妻帯者で不倫をするようなオトコのうち、相手を抱きたいがため、自分の欲求を満たすためについ口をついて出るオトコが半数以上を占めているでしょう。

そして、そういうオトコは必ず不倫を繰り返します。

ですが、それを信じた=自分を信じた のはあくまでもあなた自身のはずです。

決して、相手がどれだけ悪いオトコだとしても、身体を弄ばれただけと感じても、相手だけのせいとは言い切れませんよね。

あなた自身の問題では、【裏切られた】のではなく、【自分を裏切ってしまう】結果になってしまいます。


そして、あなた自身も付き合いの間は、幸せを感じ自身の欲を満たしていたのではないでしょうか?その【裏切った】相手と同様、何ひとつ変わりはしないのです。


騙すも裏切られるも、自分次第です。


だから、その前にきちんと相手を見極め、自分に問いかけ、本当に信じてもいいのかを見定め決断する勇気を持って下さい。


決して、自分自身の【欲】に負けてはいけません。

結婚詐欺に騙され裏切られたオンナ

管理人紗江の昔の友人で、結婚詐欺に遭った方がいました。

結婚しようという約束をしていましたが、まだ籍は入れずに一緒に生活していました。会社が経営破たんしてしまう・いつまでにお金が必要だ・親が病気だ などと、まるで美人局のような手口で、その友人からも友人の親御さんからも、一千万近いお金を騙し取り、雲隠れをしてしまったそうです。


その友人以外にも何人もの被害者がいて、結果捕まったそうですが、お腹の中にはその犯人の子どもが宿っていました。


「この世に宿ったかけがえのない命を消す権利なんて自分にはない。」一人でそのオトコの子を生んだのです。

彼女は言いました。


「恨んでないと言ったら嘘になる。愛情はもうないけど、この子の父親は確かにあの時愛したあの人だった。

私は騙され裏切られたけど、それも仕方がない事。今もまだ苦しいけど、どうしようもないよね。」


そう言いながら、生活を維持するために風俗で働き出しました。

現在はもう付き合いはありませんが、きっとその子どもは中学・高校生くらいになっているでしょうか。
その友人が、そんな気持ちに辿りつくまでどれだけ苦しんだでしょう。紗江には想像もつきません。

でも、友人は自身の欲も自己愛も、起きてしまった事実も全て受け入れ、裏切られても相手を憎まず、騙されたのにも関わらず【裏切られたのではない】と潜在的に感じ取ったのでしょう。

自分を否定していては、誰も愛する事はできません。

人間は、固定観念というものをなかなか振り払う事ができません。

  • こういう人だから愛している。
  • どうしても、信じたい・・・信じている。

そう思う決断をするのは、他の誰でもないあなた自身の問題ですが、冷静に真実と向き合っていただきたいと思います。

裏切られても憎しみに変わらない【愛】

裏切られても憎しみに変わらない【愛】なんて、本当にあるのでしょうか?

  • たとえ裏切った相手だと思ったとしても、ただ相手の幸せだけを願い
  • 笑っていてくれるだけで、自分も幸せを感じる。
  • 自分のものにならなくても、想い浮かべるだけで幸せ。

上記ページでのお話の「H君」が正にその一人です。

自己愛を認め、自分の欲を受け入れ、そして愛を手放す それでも愛している人の幸せだけを願った。


「自分がしたいと思ったようにする」という根本的なものには、上記の登場人物3人には何ら変わりはありません。

  • H君は、【裏切られた】と思った事でしょう。でも、自分がしたいことをした。
  • Sちゃんは、自分が裏切った事を自覚し苦しんでもどうしようもなく、違う道を選んだ。それも自分の意志。
  • Kさんは、自分のしたい事をし、自己の欲求のまま生きている。

いい人・悪い人という話ではありません。


「自分で思うように操作する事はできない」・・・人の想いはそういうものなのです。生き方に間違いなんてありません。自身の生きたいように生きる。それは人それぞれです。


ただし、口にした言葉を絶対に貫き通すという人もいないわけではありません。それが、その人のしたい【生き方】なのですから。

合わせてご覧下さい。

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

誰かに対する愛と自己愛の共存

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

当サイトで、常々申しておりますのは、欲や自己愛のない人間など存在しないという事です。

そして、他者に対する愛は、常に自己愛の元に生まれています。

自身の欲や自己愛があるからこそ、他者への愛が生まれ、相手の気持ちを理解できるのであって、自己愛がないのなら誰かを愛することもできません。

そして、全く逆の場合でも同様です。他者を愛するからこそ、より深く自分を愛せるようにもなるのです。

  • 誰かを深く愛する感情
  • 自分を愛する感情

この2つの愛は、相互関係にあり、どちらか一つが欠けても成立はしません。必ず共存しているものなのです。

常に、誰かを愛することと、自分を愛する自己愛は同時にあるからこそ成り立っている感情で、どちらか一つだけが存在するという事は、100%ありません。

自己愛があるからこそ誰かを愛せる

自己愛を持つ事は、ナルシストとも言われ、誰もが否定的に捉えてしまいがちです。

ですが、自己愛を持つことは、私たち人間が生きる上で最も重要なものです。

仮に自己愛のない人間がいるとすれば、「幸せになりたい。」と感じる事もありませんし、基本的な生きる術である食欲や性欲どころか、眠りたいという感情さえ芽生えることがありません。

生きる事さえままならない、まるで生きる屍のような状態になってしまいます。

  • 自己愛があるから、食べたいと思うし、眠りたいと思う。
  • 自己愛があるから、欲が生まれ誰かを愛する気持ちが生まれる。
  • 自己愛があるからこそ、好きな人の傍にいたいと思う。
  • 自己愛があるからこそ、誰か好きな人と一緒にセックスで感じたいと思う。

イク事のできない女性が、「彼氏とのSEXでイッてみたい。」という気持ちは、彼氏からイッて欲しいと言われたり、プライドを傷つけたくない という理由があるだけではなく、二人の間の気持ちいいという想いを共感したいという感情からの表れです。

自己愛があるからこそ、欲が芽生えたり・誰かを愛する事ができるのです。

誰かに対する愛はより深く自分を愛せる

「自分が、全てをかけて愛した。」という気持ちは、「特定のその相手の前でいられる自分を愛していた。」という気持ちに言い換えられます。

好きな相手の前で、表面上の美しさやカッコ良さを、常に気取らなくては「嫌われるかも」という恐怖心があったり、本音を全く言えないような気のおける間柄であった場合、その感情は相手に対して持っているのではなく「恋に恋している」という状態となります。

  • 誰にも見せることのできないすっぴんや、セックスの時の淫らな自分の全てを、平気で見せることができる。
  • 嫌われる嫌われない関係なく、自分を主張することができる。
  • 利害関係など考えず、真っ直ぐに向き合える。

こういう相手を心から愛していると言う場合は、その相手の傍にいる自分が大好きなはずです。

「私は、ブスだし全くモテない。でも、その人の前だけでは、ちょっと可愛くなれるような気がする・・・」
こう感じるのも、愛している人の目の前にいる自分を愛しているからです。

  • 全く他人ばかりの前にいる自分
  • あまりよく知らない誰かの前にいる自分
  • 少し気心が知れた友人の前にいる自分
  • 心から愛していると感じる誰かといる自分

いったい、どの自分の姿が一番好きと感じるでしょうか?

心から愛していると感じる誰かといるそのままの姿ですよね。

自己愛は、何もせずとも元々人間に備わったものではありますが、誰かを愛する事で、よりその想いも深くなるものなのです。

愛している誰かが去った時の悲しみ

愛している特定の誰かが去ってしまった時、悲しみや怒りに苛まれたり、恨みの感情が芽生えるのは、そういった自分自身を曝け出せなくなってしまった寂しさによる感情も含まれています。

その相手との大切な時間を失うと共に、自分のありのままを表現する場所も失われてしまうからです。

それが、ごく正常な自己愛です。

よって、「これだけ愛していたのに・・・」という言葉を発してしまいます。

ただし、相手だけを想って というわけではなく、自己愛が含まれる事もおわかりですね?その自己愛を否定してはいけません。

何度も重複しますが、自己愛のない人間など存在しないのですから。

誰かを愛したいのなら自己愛を否定してはいけない

これらの事から、自己愛を否定するという事は、生きる全てを放棄したということになってしまいます。

全ては、自分自身のありのままを、否定せず・理解し・受け入れる事から始まります。そして、それが当然の事であると固執しないこと・すなわち手放すのです。

誰かに対する愛も、自己愛も、受け入れ・そして手放すことで、それまで見えなかった様々なものが見えてくるようになります。

自己愛のない人間が、心から人を愛すると言う感情を持つことは、100%できないのです。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3 ・ Vo.4

今までSちゃんに起きた出来事を見てきて感じた事はありますか?

人それぞれに意見もあるでしょうし、否定する・賛同する 管理人紗江も多くの事を感じます。

Sちゃん

  • 報われない恋だからこそ、手に入れる事のできないKさんの愛を欲望のまま欲している。
  • Hくんの「これだけしてきてあげたのに何故!?」という気持ちを自己愛だと考えている時点で、自身の考え方を押し付けているだけ。
  • 誰かを傷つけてでも自分が傷ついてでも自分の想う気持ちを貫く。
Hくん

  • 自分は傷つきたくない。よってSちゃんを責めるが、自身の幸せの上で成り立つ愛だと気がついていない。
  • Sちゃんの事だけを考え苦労し苦しんでいると、自分の愛を押し付けているだけ。
  • Sちゃんはこうしたいのだからと最終判断を受け入れ、本気でSちゃんの事を想う気持ちに偽りはないのかも知れないが、結果は自身がSちゃんを想う自分の気持ち。
Kさん

  • 自己愛がきつく、自身を一番に愛し自分の幸せを重視している。
  • 誰かを傷つけてでも、自分の欲のために次から次へオンナを作る。
  • 自分の欲を抑えられないが、最終的には家庭を傷つける道を避ける。

この3人を見て、何か気がつかないでしょうか?

3人共、何も変わらず全く同じではないでしょうか?
何が幸せかは様々ですが、自己愛を根本としているのだけは間違いはありません。

上記の3人が3人、全て同じで自分がしようとした事をしているだけです。

それが、自分のためと思ってした事でも・相手のためと思ってした事でも、結局は「自分がしようと決めた事」に変わりはありません。


そして、この3人を見て こう思う とお話する管理人紗江の「3人は全く同じ」とただ自身の想いを抱いているだけであって、全く違う意見をお持ちの方もおられるでしょうが、ひとまず当サイトの見解なので、納得いただけない方はスルーして下さいね。

もちろん似通った考えはありますが、全く同じ考え方を持つ人は、世の中にはいません。

ですが、全ての人間が自己愛を兼ね備えているという事に間違いはありません。


Sちゃんが自分が見ている方向とは逆に、ふと振り返るだけでうまくいくかも知れないのに、向く事ができない・・・男と女はそういうものです。


合わせてご覧下さい。

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?
世の中うまくいかないもので、好きになったもの同士が必ず相思相愛になり結ばれるわけではありません。

幸せになる人もいれば想いが報われない人もいます。

「自分だけが何故こんなに苦しまなきゃいけないの?」という風に考えてしまいがちですが、それは間違いで、誰だって苦しんでいます。

当然恋愛の事だけではありません。100%幸せしかないという人はいません。

いつでも幸せそうな笑顔をしている人だって、その辛さに悩み一人で泣いている事だってあります。悩みのない人は世の中どこを探してもいないとも言えます。

仮にいるとすればいつでも「幸せになろうとしている人」です。

管理人紗江が常に目指している事は、昔から「常に笑顔であること」でした。それでよく言われてきました。

「悩みなんて全くないんじゃないの?」

紗江の返事はたった一つでした。「うらやましいでしょ♪」


笑顔で答えながら「薄い人間だな・・・」と感じていました。

まず「自分だけが・・・」という風に考えるのは、やめましょう。
人の気持ちは、絶対に理解できるものではないので、その胸の痛みをわかってくれる人はいません。

あなただって、人の苦しみを100%理解することはできないのです。

ただ、人の苦しみを知ろうとすることはできますね。
それが人間です。

苦しみを数えるのではなく幸せを数えよう

管理人紗江が、過去色々な事に苦しんでいた時期がありました。

  • 「何故、私はこんなに苦しいのだろう。」
  • 「いつまでたってもいい事なんてない。ただ苦しいことばかりを繰り返すだけなのだろうか。」

その時、紗江の彼が教えてくれたことがあります。

「無いものを数えるのではなく、有るものを数えてみて。」

そこで、無いものよりも持っているものの方が多いという事に気がつきました。

苦しみや幸せも全く同じです。
苦しみを数えるのではなく、幸せの数を数えてみるんです。

すると、苦しみよりも幸せの数の方が断然多い事が必ずわかります。
  1. 朝、当たり前のように目覚める事ができた。
  2. 着ていく洋服を選ぶことが普通にできる。
  3. ただ普通に呼吸できている。
  4. 近所のおばさんが笑顔で「おはよう」と言ってくれた。
  5. 10円玉を拾った。
  6. 可愛い犬を見かけて笑顔になった。
  7. 困っている時、誰かが助けてくれた。
  8. いい天気だなと感じた。
  9. 仕事が順調に進んだ。
  10. 家族が存在している。
  11. 鳥のさえずりを聞いて、少し癒された。
  12. 好きな曲を聴いてほっとした。
  13. 友達からラインがきた。
  14. 薬局に行ったらポイント5倍デーだった。

幸せは苦しみよりも圧倒的に多くあります。

こういった事は、全ての人に共通するものではありませんので、家族がいない人もいるでしょう。


些細な事だから、そんなの私の苦しみの比ではない。

そう考えた方、本当にそうでしょうか?

「苦しくて仕方がない」「何故?私だけが?」そう思い苦しんでいる中、些細な事でも必ず幸せは存在しているんです。

自己愛や苦しみと同様、幸せを持たない人など、世の中どこを探したって一人だっていません。

  • 彼氏にフラれた。
  • 好きな人に裏切られた。

それで苦しんでいる人も、必ず些細な事でも多くの幸せはあるはずです。

ただその苦しみの余り、その幸せを見過ごしているだけなのですね。

苦しみが大好物の脳

人の脳内での刺激は、幸せよりも苦しみの方がより多くの刺激を与えます。

オンナは基本的に悲劇のヒロインになりたがる性質を持っています。

  • 私は本当に不幸だ。
  • 私ってどうしてこんなに可哀想なんだろう。
  • 何故、こんなに苦しいの?

実は、その苦しみが与えられるのを脳が喜んでいる瞬間でもあります。

「苦しみ」という刺激・栄養を与えられ、その苦しみはもっと増大していきます。より多くの刺激を求める事でその苦しみはいつまでも続く事になってしまうのです。

当然、自身では喜んでいるつもりは毛頭ありません。苦しくて苦しくて仕方がない・・・

今、実際に苦しんでいる人がこれを読んだら、また批判的なメッセージも増える事でしょう。

ですが、どうか冷静になって考えてみて下さいね。


苦しみよりも、その些細な幸せを感じる努力をほんの少しだけでもいいのでしてみて下さい。

人の笑顔にはとてつもない力があります。鏡を見て、無理矢理笑顔を作るだけでも大きなマインド精神を得る事になります。

もし、大好きでたまらなかったパートナーがあなたを振ったとしても、この世に存在しているのならそれも大きな幸せではないでしょうか?

存在してどこかで笑っている。そう思えば苦しみよりも幸せを感じますね。

もし、この世からいなくなってしまったとしたら、それよりももっと苦しいとは思わないでしょうか?

ただ生きてくれているだけでも、きっとあなたの救いになるはずです。


愛は自分の中だけで完結しているものです。

苦しみに苛まれるのはどうかやめて下さい。

必ずまた新しい誰かと恋に堕ちる事もあるでしょう。

信じ愛した人にあなたが間違いなく正しい判断をしていたのなら、必ずその愛はエネルギーとなって伝わっています。

苦しみに呑まれるのではなく、幸せから自分自身を遠ざけないで下さい。
苦しみを重要視するだけでなく、どうか幸せになろうとして下さい。


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自己愛だけを言い訳にするな

自己愛があってはダメなの?

自己愛だけを言い訳にするな
自己愛は誰でも必ず持っているものです。

上記ページでご説明しているように、自己愛がない人間は一人としていませんし、自己愛がなければ人を愛する事もできません。

愛は常に自己愛の元に生まれています。
親子間であっても、普通の恋であっても、不倫であっても、全ては自己愛があるからこそ人の事を慈しみ愛する事ができるんですね。

人に対して優しくできるのも自己愛があるからです。

そして、人はそんな自己愛に葛藤し続け苦しむ生き物です。

ですが、そんな風に葛藤している自分も自分であり、言い訳にするのではなく、それを受け入れる事ではじめて自己愛を認める事ができます。

「自己愛を持つ自分」のありのままを受け入れる事が一番大切なのです。

自己愛はいけない事なのか?

  • パートナーに浮気をされた。
  • 不倫相手が自分を選んでくれない。
  • 好きな人が振り向いてくれない。

当サイトでは、SEXでも恋愛でも、パートナーに対しての愛を求めるのは全て「自己愛」だとご説明しています。

全てのページをよくご覧になっていただき、一つ一つの言葉を噛みしめてお読み下さればわかっていただけますが、中途半端に見流しただけや、ただ感情に任せて読んだだけでは多くの誤解が生じると思います。

  • パートナーを求める気持ちは自己愛だからいけない。
  • 自己愛を持ってはいけない。
  • 自己愛だけで相手を愛してはいない。

決してこのように言っているわけではありません。

自己愛を自分の見解で解釈し、納得いただけたメッセージも沢山いただきましたが、「自己愛」に賛同いただけた場合でも、その辺りははき違えないでいただきたいと思いますよ。


以下のようなメッセージをいただきました。

47歳女性 Tさん
紗江さんのサイトを見て、自分に対する自己愛が本当によくわかりました。

私はバイツイチで現在四つ年下の彼氏がいます。

その人は、大変遊び人で次から次へと浮気を繰り返します。何度バレても謝っては繰り返し、もうノイローゼになりそうです。

いい年をしてお恥ずかしいのですが、今までは浮気を見つけるたびに腹が立って彼氏に殴りかかってしまったり、「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と感情的に泣いて暴れたりしていましたが、それもただの自己愛なのですよね。

これからは、自己愛を抑えるようにして、自己愛を彼氏に押し付けないような努力をしようと思いました。

上記ページでご紹介しているJさん同様、Tさんも、明らかに紗江の伝えたい事をはき違えていらっしゃいました。

仮にTさんが、ご自分でおっしゃる自己愛を抑え、彼氏に好きなようにさせていたらどうなるでしょうか?

ただオトコに振り回されるだけの馬鹿オンナになってしまいますね。相手によってはいいように遊ばれるだけの都合のいいオンナになってしまいます。

自己愛だけを言い訳にするのは、ただ自分の心を誤魔化しているだけで、その言い訳を繰り返すことによって、本当にあなたを大切にしてくれる男性と巡り逢う可能性も薄くなってしまいます。

自己愛を言い訳にして逃げるのはやめて下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

上記Tさんのように、自己愛があるから伝えたいと思い、与えたいと思い、自分のものにしたいと思い、愛を育みたいとも思う。

全てを自己愛のせいにすれば、その苦しみをただ誤魔化しているだけになってしまいます。

自己愛のせいにする事で、苦しみを誤魔化すための一時しのぎにはなるかも知れません。ですが、自己愛だけを言い訳にしてはいけません。

自己愛を言い訳にしてその時は凌げても、もっと苦しみが大きくなってきた時には、抑えきれずそれ以上に必ずもっと苦しい思いをすることになります。

上記ページでもご説明していますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

その自己愛にほんの少し気がつくだけでいいんですね。そして上記ページでの繰り返しとなりますが、気づくだけしかできないのが人間です。

自己愛は持っていて当然のもので、それを否定してはいけないし、言い訳にもせず・その現実をただ受け入れるのです。

自己愛に支配されている人

世の中広いので、多くの「自己愛」に支配されている人も当然存在します。

その人はその人の人生なので、それでも構いませんし、その人がもし苦しみを抱えていたとすれば、ただの自己愛というだけで説明がつく程簡単な事ではありません。

そして、不倫するオトコ・浮気するオトコの勝手な自己愛だけで振り回されてしまい、自分が苦しいのは自分の自己愛のせいだと考え言い訳する事は、その苦しみから解放されるどころか、より深刻な胸の痛みになります。

そこがあなたが肝心な見極めをする正念場となります。

Tさんのお相手は、もう十数回も浮気を繰り返し何らかの言い訳をして謝ってもまた同じことを繰り返すオトコです。
キツいようですが、あまり真実身のない人ですね。

Tさんに対して真っ当な愛が相手の心の中にあるとは思えません。

ですが、Tさん自身が胸を張って選んだオトコならそれでいいんです。

SEXに関しても色々なページでお話していますが、相手を選ぶのは自分自身です。

したいのならどんなオトコであろうとSEXしたって構いませんが、絶対に後悔をしない相手を選ぶ必要があります。

自分が泣きを見ないように、しっかりと見極めて欲しいと思いますよ。

自己愛を受け入れるのではなく、言い訳にすることはただ真実から逃げる事にしかならないんです。

全ては自己愛のせいだと言い訳にするのは、ただの悲劇のヒロインになってしまっているだけです。人の脳はあらゆる刺激を求めるものなんです。


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恋人の浮気セックスを想像して興奮?

浮気を想像すると興奮する?

恋人の浮気を想像して興奮?

パートナーが自分以外の人と性行為をするのは、当然「浮気」という事になりますよね。

一般的な感覚では、浮気を想像して興奮し気持ちいい思いをするという事はありません。どちらかというと「興奮」より「怒り」が湧いてくるというのが一般的です。

管理人紗江の友人で、アブノーマルな人が2人います。

少しだけ話がそれますが、その男性は自分の恋人に刺激的な服装をさせ、男の視線を集めるのが大変気持ちいいとのこと。

  • 自分はこんなにいいオンナを連れている。
  • どうだ。俺のオンナ凄くセクシーだろ。

オトコでもオンナでも、こういった気持ちはあるものです。ここまでは、まだ常識的な範囲ですね。

でも、常にノーパンで、見えそうな程のミニスカートを穿かせ挑発して誘わせ、全く知らないオトコに恋人を抱かせて、感じている恋人を見るプレイを日々楽しんでいたというんです。

自分の目の前で浮気している恋人が、恥ずかしそうに切なそうにしている表情を見るのが興奮するらしく、そばで頭を撫でながらよしよしするのが快感なんだそうです。

一番興奮したのは、真夜中ホームレスの方の前で、「舐めたかったら舐めてもいいよ。」と脚を開かせ、最後まで行為に及んだその一部始終を見て楽しんだ事だという話を笑顔で嬉しそうにしていました。

辱められている恋人を見て異常に興奮したと言います。

浮気を想像して興奮するのではなく、浮気現場を見て興奮するという事ですね。
ちょっと考えられませんし、ホームレスの話はかなり盛っているのでは?と感じました。

そして、もう1人の友人は、既婚者でスワッピングを楽しむという性癖。

  • 浮気している光景を見ながら、自分も浮気をするSEXは大変刺激があって興奮する。
  • 奥様が他のオトコに犯されているのを想像しながら興奮してオナニーをする。

この2人は、紗江を介して共通しているわけではなく、全く知らない同士ですが、一緒に話すと意気投合して盛り上がるのだろうなと思います。

紗江は、全く理解ができませんが、浮気を見たり想像すると興奮し快感を感じるなんて、一般的には考えられない事ですね。

恋人の浮気を想像・興奮しながらオナニー?

パートナーの浮気が発覚すると、通常は許せなくて激怒したり、一度は許そうと思ってもやはりその光景がどうしても頭に浮かんできてしまい、結局は破局に終わってしまう可能性があります。

夫婦の場合では、相手の浮気が原因でセックスレスにつながる事もありますね。

でも、パートナーの浮気を想像しながらオナニーして興奮するという人もいます。

浮気を知った時の「怒り」と「興奮」

人間の脳は、意志に関わらず潜在的に刺激を好みます。

ドーパミンは、「やる気ホルモン」とも言われていて適度に分泌されている時は効果的に働きます。
SEXでイク時にも、ドーパミンが分泌している必要がありますね。

詳しくはこちら⇒イク時の体の変化

浮気を知った時・浮気現場を見た時には、脳が刺激を受け多量のドーパミンが分泌されます。

「怒り」「興奮」どちらも同じ交感神経が働いた時に感じる気持ちです。


脳内での現象は同じ事が起きているんです。

「怒り」「驚き」「喜び」「悲しみ」など全ての刺激は同じドーパミンの分泌によって起こる現象です。

ドーパミンの作用はプラスにもマイナスにも働きますし、それがどう作用すると、浮気に興奮し快感を感じるのかはわかりませんが、ほんの少しずれると、愛情表現が変わるということなのでしょうか?

でも間違いなく浮気を知った時の「怒り」と「興奮」どちらの場合も、意思とは関係なく脳がその刺激を欲しているという事です。
  • 怖いのにジェットコースターに乗りたい。
  • 悲しくなるのに、切ない映画が見たい。

これらと同じ事なのです。

浮気を知って怒りがこみ上げてくるのも、快楽を感じるのも、言ってしまえばあまり違いはないのかも知れません。

逆に女性で浮気を見たい・見られたいと思っている人も普通にいますし、犯されたいと考えているのも同じ事です。

実際に、「彼氏に犯されたい」「犯されたい」という検索でサイトへ来られている方も多くいます。
※サイトへの検索キーワードがわかるだけで、個人の特定はできませんのでご安心下さい。


自分の惚れたオンナを他のオトコに抱かせるなど、愛情のかけらも感じませんし、全く許せないと紗江は思いますが、そういった性癖の人も存在するのです。


合わせてご覧下さい。

潮吹きはさせるけど、男は冷めていてはセックスできない

毎回潮を吹かされたい・・・

潮吹きはできるけど、男は冷めていてはセックスできない。
管理人紗江は、彼とベッドに入り、自分が何度イッても一度は必ず潮を吹かされたいと思っています。

何人と付き合っても、どれだけ多くのオトコとSEXしても、今まで全く感じた事のなかった感覚なので、自分でもどうなってしまったんだろう?と疑問にさえ感じています。

手マンによる潮吹きしかしたことのなかった紗江ですが、少し前挿入によって潮吹きを体験し頻繁に潮を吹くようにはなりましたが、それでも100%毎回潮を吹くわけではありません。

詳しくはこちら⇒挿入での潮吹き体験
ですが潮を吹かなかったからと言って、毎回毎回「物足りないの・・・」なんて煩悩に呑まれ自分の欲望をぶつけてばかりいてはいけないと、時々は我慢をしますが、先日は我慢する事ができませんでした。

その気じゃないのに無理矢理潮吹き・・・オトコの冷めた感覚

それで、もう時間が全くないという状況の中、一緒にシャワーを浴び彼が急いで服を着ている時、紗江はブラとブラウスだけを着て「ねぇ。奥触って」と呟きました。

彼は、「もう時間がないよ。何回もイッたくせに。」と、奥を触って潮を吹かせるのを拒否。

何度も何度も「1回だけでいいから」「一瞬だけでいいから!」とお願いし、「しょうがないなー」とベッドへ戻ってきてくれた彼。

GスポットやAスポットを刺激してもらい、潮を吹かされ満足した紗江でしたが、彼は

  • 「もう疲れた。ヘトヘトで死ぬかも。」
  • 「急いで洗っておいで。」

と、どちらかと言うと冷静沈着な表情で手を洗い、清算しようとポケットから財布を取り出していました。

性感帯について詳しくはこちらからGスポットをはじめとする膣の中の5つの性感帯

潮吹きで満足させてもらったとは言え、もう一度彼のモノでイカされたい・・・人間の欲望は果てしないもの。もっともっとと限りなく求めます。むらむらしながらも、シャワーでさっと流し、服を着ながら聞いたんです。

彼が冷めた表情をしていたわけではありませんが、大きくなっていないペニスや、早くホテルを出ようとしている様子を見てわかってはいても聞きたくなってしまいました。

「潮吹かせてた時、どんな気持ちだった?冷めてたよね?したくならないの?」

冷めていたらできないオトコ

「冷めてたよ。もう俺 仕事モードだから。」

仕事の打ち合わせで時間に間に合わないかもという時だったので、彼の気持ちは仕事に切り替わっていました。
1回戦・2回戦が終わった後や時間がないという時に、無理矢理潮を吹かせてもらったり、「もう1回だけお口でイカせて」と舐めてもらったりして、再度挿入というパターンは多々あります。

  • その気になっていない。
  • 他の事に気を取られて興奮しない。
  • 身体が疲れていてやる気も起こらない時。

こういった冷めている時は、男は当然起ちませんね。

冷めている時、舐めたり潮を吹かせる事はできるけど、挿れることはできません。

冷めていてもできるオンナ

でもその逆に、もう何回もしてヘトヘト・・・という時に、彼が「もう一度お口でイカせて。」と言ってきて、仕方がないなぁ・・・と思って自分は完璧に冷めていても、潮を吹かせるのと同じように当然フェラはしてあげれます。

でも、もう1回!と挿れてきたとしても、冷めていようが冷めてなかろうが、オンナは受け入れる事簡単に可能ですよね。仮に冷めている事で濡れていなくたって、唾液や相手のカウパー腺液やローションを使えばいとも簡単です。
その時は冷めていても、ピストンされているうちに、どんどん感じてしまって・・・という事もあり得ます。

オンナは冷めていたってできる・でもオトコは冷めていたら起たない = できない という事です。

自分が冷めていても相手を感じさせてあげよう

男女関係では、思いやりが大切です。

自分が抱かれて感じ・喜びを感じたいくせに、

  • 一緒にひとつになりたいだけ。
  • 感じている顔を見たいだけ。

などと、オンナは特に言い訳をしたがる生き物ですが、それは自分の欲求であって、実は決して相手に対する優しさではありません。

自分の気分が冷めていても・したくなくても、パートナーに快楽を与えるためだけに行為に及んでもいいのではないかと紗江は思います。

紗江の彼が冷めていながらも、潮吹きをさせてくれた事は、相手の事だけを考えた行為ですね。
そして、オトコと違っていつでもどんな時でもどんな冷めた気分・欲情していなくても、できるのがオンナです。
パートナーのためにできる事は、こういった面でもあるという事を知っていただきたいと思いますよ。

自分の喜びではなく、相手が喜ぶ事をすすんでできるのが【愛】です。



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思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男
人間、本当に色々な人がいるなぁと、この歳になってからは特に感じます。

10代20代の頃は、自分が共感できない人は「絶対おかしい!」と否定しかしていなかったような気がします。今では、普通に「へぇ、そうなんだ。」とただそんな人だと思うだけ。

セックスに関しても同様で、自分が好まないやり方をされても「この人はこういう人。」とだけ思い、嫌ならもうしなくてもいいだけです。

  • デリケートな部分なのに、気遣えないのかわからないのか、愛撫や触り方が痛い。
  • 舐めて欲しいのに、クンニをしてくれない。
  • キスを殆どしてくれない。
  • 挿入時間が短すぎて、自分がイクだけ。

色々なケースがあると思いますが、自分が不服を感じているのなら、必ず相手だって何らかの不服を同じように感じているはずですね。

自分だけが思うようなやり方でしてくれないという我慢をしているわけではありません。

「そうじゃない。思うようなやり方にして」と言われたら・・・

もし、あなたがパートナーとのセックス中、以下のようなことを言われたとします。

  • フェラのやり方が違う。もっとこうして欲しい。
  • 体への愛撫の舌の動きが思うような感じじゃない。
  • 腰の使い方が違う。もう少し動きに合わせて激しく動かして。

ちょっと想像しただけで、泣きそうになってしまいませんか。

自分のセックスが下手。相性が悪いと言われているようで、悲しくなりますね・・・

思うようなやり方でしてくれない。という意思表示も、言い方を間違えたり、相手の受け取り様によっては、相手を傷つけてしまう可能性があります。

そして、いくら相性が抜群だからと、100%お互いが満足しているセックスをする事はまず不可能に近い事です。

多少やり方が違っても、皆ある程度我慢していたり、そういった不服を相手を好きな気持ちで補えたりするものです。

いくらテクニックがあっても何の役にも立ちません。

「思うようなやり方で・・・」言われた事ありますか?

思うようなやり方でして欲しいと

管理人紗江が今までに「こういうやり方でして。」と言われたのはたったの3人。

でも、紗江が「こうして欲しい。」とお願いしたのもたったの3人。
※言われた3人と言った3人のうち、お互いに言い合えたのはたったの1人、現在の彼です。

沢山のオトコに対し、

  • 「そうじゃないのに。」
  • 「そんなんでイケるわけがない。」
  • 「全然気持ちよくない。」

なんて、思うようなやり方でしてくれないともどかしい思いをした方が大半を占めますが、相手のオトコもきっと言いたい事あっただろうななんて、最近考えたりします。

そのうちの一人は、紗江がまだ10代の頃 オトコも乳首が感じるというのも知らず、自分から積極的に愛撫をしていくのを恥ずかしい事だと思っていた頃「乳首も舐めて欲しい。」と言われただけで、思うようなやり方ではない という意思表示とは少し違っています。

オンナであってもオトコであっても、「それちょっと違う・・・思うようなやり方で・・・」なんて言葉、お互いになかなか出せないという事です。

思うようなやり方をお互いに・・・

紗江がまだ中イキできなかった頃、現在の彼の舐め方で「もう少しこうしてくれたら。」と思う事があったんです。それは、きっとその前に付き合っていた人のやり方が体に馴染んでいたんですね。

紗江は彼に「こういう風に舐めて欲しい。」とクンニをされている時にお願いしました。

すると、すぐに思うようなやり方でしてくれました。

その後は、今日お願いして思うようなやり方でしてくれたら、次は数回我慢する。そして、6回目にまた何気にお願いする。

そうしているうちに、彼もふと気がついた時は、紗江がしてほしいと言ってたやり方でしてくれるようになりましたが、人間の癖はなかなか簡単には変える事はできませんから毎回というわけにはいきません。

でも、いつの間にかその紗江の思うようなやり方よりも、元々の彼の舐め方の方が感じるようになってきていたんです。

そして、彼の方は二人のセックスを繰り返す中で、

「こういうやり方でしてもらうと気持ちいいんだ。」

とある日話してくれました。紗江もできる限り気がついた時は、そのやり方をするようにしています。

そして、そのやり方以外でも紗江の別の愛撫に「何それ?それ凄い気持ちいい・・・」と驚き喘いで、新しく感じるやり方が二人の間にできる。
どんどん二人のセックスのやり方が確立されていきました。

好きな人が、思うようなやり方でやってくれないともどかしい思いをするのは誰でも同じです。
その時に相手を受け入れつつ自分もお願いする・・・を繰り返していけば、ちょっとずつ折り合いがつくようになってくるものです。


新しくお互いが感じるようなやり方を発見していくのも、とっても楽しいと思いませんか?

「思うようなやり方でして欲しい・・・」
そう思っているのは自分だけではありません。


「どういうやり方が気持ちいい?」とパートナーに声をかけて見るのもいい事ですね。

合わせてご覧下さい。

自慰依存を引き起こす欲求

自慰によって快楽を得る生き物

自慰依存を引き起こす欲求
動物であっても人間であっても、子孫を残すための本能があるのは至極当然です。

動物の世界では、子孫繁栄の本能というのはただ原始的な衝動であり、基本的に性行為自体を隠すような事はしません。快楽を得るための行為ではないため、当たり前に他の動物の前でも行い、快楽を得るため自分で自分を慰める行為【自慰】を行う事はありません。
※ここでは基本的な事であり、一部例外の事は除いたお話です。

人間だけが、子孫繁栄である性行為に快楽を見出し、その快楽を得たいがために自慰をする動物ですが、【性行為】や【自慰】に何故快楽を欲求するのでしょうか?

自慰依存を引き起こす欲求

快楽を求めるというのは、本能に強く関係しています。

快楽を得る行為は、βエンドルフィンというホルモンを分泌させます。βエンドルフィンはモルヒネの6倍もの麻酔作用があり、脳内の麻薬・快楽物質と言われています。

この快楽物質が自慰によって満たされるのは欲求も満たされると言う事ですね。

人の性行為を求める欲求は、脳の中で複雑化されていて、子孫繁栄の本能もあり、快楽への渇望もあり、愛への執着もあり、一言では言えないものです。

  • ただの肉体的な快楽への欲求。
  • 愛する人に抱かれて幸せを感じたいという欲求。

言い出せばキリがありませんが、欲求を満たしたい事であるのは間違いありません。

そして、そういった欲求が満たされないために、自慰を行って自分を誤魔化してしまうという説があります。

自慰依存は一時しのぎである事を知る

自慰を行い、その時に欲求を満たす事はできても、ただ一時的なものでしかありません。

快感は癖になるものなので、欲求を自慰で満たしても

  • また快楽を感じたくて自慰をする。
  • そして自己嫌悪に陥る。
  • いつまでたっても、同じ事の繰り返しですね。

寝ても覚めても自慰してしまったり、何かをしなければいけない時間や睡眠時間を割いてまで自慰する場合は、自慰依存に陥ってしまっている事をまず自覚する事から始めてみましょう。

そして、その快楽を得る事で欲求が満たされる自慰は、ただの一時しのぎという事を、しっかりと知って下さい。
自慰をして欲求が満たされたら、すっきりして頭が冴えるというのなら、その欲求は持っていけないものではありません。

ごく簡単な事ですが、自慰を何のためにするのか?
そういう部分を自分なりに深く考えて見て、その自慰が一時しのぎでない場合は、自慰依存にまではいたっていないと言えるでしょう。

合わせてご覧下さい。