欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

あなたは、小さい頃の「欲しいもの」に関することを覚えていますか?

  • 自分が手に入れることのできないおもちゃを友達が持っていたら、物凄く欲しかった。
  • 欲しいと思っていたのに、手に入った途端飽きてしまった。

こういった記憶はないでしょうか?

人間は、欲しいと思ったものが手に入らないと刺激が与えられません。人の脳は常に「刺激」を求めているのは確実だと言えます。

当サイトは、エロサイトであるためセックスやオナニーに関するエッチな内容を中心としていますが、SEXだけに限らず、人間関係や物欲に対しても全て同じことが言えます。

手に入らないものが余計に欲しくなるのは、子どもであっても大人であっても皆同じなのです。

「欲しい」という感覚

男女関係では、付き合いたいとあれだけ願っていたのに、手に入り少し期間を置くと冷めてしまったといったケースが多くあります。

何度かカラダの関係を持ち手に入ったと思ったら「男が冷めてしまう」パターンと同じですね。

管理人紗江の彼は、かなり長い間紗江に対し「欲しい・・・」と囁いていました。

でも、彼が紗江を手に入れたと思ったとしても、紗江を要らないと思わないのは、真の愛があるからこそです。

紗江の彼は、自分の欲求のままに手に入れ不要になったら棄てるなんてそこらにいるような卑怯な男性ではありません。ただ、紗江に執着しているわけではないので、紗江が「要らない」と言うとそこで関係は終わってしまうでしょう。

いえ、もしかしたら自分の手から離れた途端、再度「欲しい」といった感覚に陥るかも知れません。

話が反れてしまいましたが、人が何かを「欲しい」と強く思うのは執着心あるからこそです。

手に入らない人を欲しいと求め刺激を得、手に入れると征服感や満足感で満たされます。手に入った人がそばにいるのが当たり前になってしまうと、何の刺激を得る事もできません。

大切な家族で考えるとよくわかりますね。
自分の大切な存在の家族にとって、自分を愛しているのに変わりはない安心感を持っています。

もう手に入っているのでわざわざ「欲しい」なんて思いませんし、よっぽどでなければ「会いたい」なんて言いません。幸せでいてくれるのだけが望みです。

それは、「欲しい」と求める気持ちを自然に手放しているからなのです。
でも男女関係では、そんな純粋な気持ちだけで終わらせることはなかなかできないのが現実です。

「欲しい」気持ちを手放す

欲しい欲しいと欲のままに欲していると、一段と手に入れたい衝動にかられます。

人はそうやって執着し、手に入れたい気持ちがより刺激となるので、欲しい気持ちをなかなか消し去る事はできません。

上記でお話した親子の関係や、下記ページでご説明しているクリエイターの作品に対する執着を考えてみて下さい。

人によっては、自分が描いた作品をいつまでも手元に残しておきたいという方もおられ、写真に撮りスクラップしている方もおられるでしょうが、それも執着ですよね。


「欲しい」「手に入れたい」と強く思う自分をまず受け入れます。そして、受け入れる事こそがその執着心を手放す事にもなるのです。

紗江が彼から教えてもらったのは、セックスの快感だけではありません。

  • 脳が求める刺激を理解する。
  • 無いものを数えるのではなく、有るものを数える。
  • ありのままの自分を受け入れる。

余りにも多くを学んだので、ここですべてを思い出せませんが、

「足らざるを知る」「足るを知る」というのもそのひとつです。

欲求や欲望に囚われすぎると、「もっともっと」と執着してしまう。人間は不完全であることを受け入れる=足らざるを知って「足るを知ること」


SEXで言えば、オーガズムに拘り続けるのではなく、相手との大切な時間を噛みしめ感じるまま自然な快感に集中する事が最も大切なのすね。

そして、不倫や報われない恋をしている方はもしかすると手に入らないからこそ、執着し欲しているという場合も考えられるのです。

男女が「欲しい」と思い、結婚によってお互いを手に入れその安心感でマンネリ化となってしまうのがいい例ですね。

もう幸せだから、相手を欲することもなくなってしまうのです。その気持ちを手放し自然で穏やかな幸せで満足しているからですね。

男も女も、エゴの塊です。
それに気がつくだけでも、欲しいという自分の欲がどれ程人間臭く、その気持ちを持っていない人など存在しないと理解でき、愛と「欲」を求める自己愛の共存を可能にすることができるのです。

愛と不倫とセックスの関係

愛と不倫とセックスの関係

愛と不倫とセックスの関係
オンナがセックスに求めていると自分で一番意識しているのが、相手の【愛】得たい・感じたいという事です。

【愛】を感じる事によって、自分という存在を認められ・自身は求められているものなんだと感じる事ができるからです。

多くのカップルや夫婦が、セックスレスになる原因の中で考えられるのは以下のようなものも含まれます。

  • もうオンナとして見られていない。
  • 自分はオンナとして求められてはいない。

オンナは、自身がオンナである事を再確認したいという理由で、浮気や不倫に走る傾向があります。

不倫という恋が燃え上がるのは、禁断の関係であるというスリル感も合わせ、自分がオンナである・愛されているという満足感を得られる事が考えられます。

オンナはいかに複雑であり単純であるかがわかりますね。結局のところ、人は誰でも【愛されたい】と望む気持ちが消える事はないのです。

ここでは、独身のオンナが既婚男性と不倫をしている上でのお話をしていきたいと思いますよ。

愛と不倫・・・何故苦しくなるの?

してはいけない恋である【不倫】によって、愛されているという実感を感じ、セックスの快感も感じていればとても幸せな気持ちになるはずです。

ですが、何故不倫をしているオンナは、相手を心から愛しているにも拘らず不安定になったり、苦しみを抱える事になってしまうのでしょうか?


不倫であっても、プラトニックな付き合いをしていれば「純粋」という事になるのかも知れません。不倫に対する考え方は、千差万別であり100%同じ考え方の人はまずいないでしょう。

不倫の殆どが、逢えば高い確率でセックスをしますよね。

オトコにとっては、非常に都合の良い存在なのが「不倫相手」です。

一人のオンナを愛し、守っていこうと決め、子どもを授かり家庭を持ち、安泰した穏やかな生活をしている中、オトコとしての存在感を高めたい・性的欲求を求めるがために都合の良いオンナと不倫をします。

相手が既婚・自分が独身の場合、いくら身体を重ねても愛している不倫相手に抱かれても満足しないのは、【愛】を得る事ができないからなのです。
  • オトコが求めるのは、射精するという肉体的な快感・精神的な欲望の満足感。
  • オンナが求めるのは、肉体的快感・精神的な欲望の満足感と【愛】です。

不倫をするオトコは、基本的に【愛】を求めてはいません。

何故なら、何をしてでも自分を必ず待っていてくれる最愛の存在は既に家庭内に存在し【愛】は満たされているからです。

一方、既婚者と不倫をしている独身のオンナは、不倫相手のオトコだけを想い・求め続けています。
いくらセックスをして、肉体的快感・精神的な欲望の満足感を得たとしても、【愛】を手にすることができないのです。

【愛】を得られないとう事は、オンナが一番に欲しいと思っている事が得られない。つまり愛されていという欲求に対して満足感を得る事はできません。
オンナがいくら不倫相手とセックスをしても、孤独感があったり虚しい・苦しいと感じるのはそのためです。

家庭を持っている相手に【愛】を求めても、手に入れる事のできない【幸せ】があるのが、不倫なのですね。

愛している不倫相手とのセックスでイケない

そして、仮にオーガズムを一度も感じた事のないオンナなら、とにかく一度イッてみたいと願います。

不倫をしているオンナだけに限らず、中学生・高校生でもオーガズムに対する関心は必ずあり、イケない悩みは沢山の女性が抱えていますが、中年になってもイケない上、こんなに愛しているのだからイケるだろうと考えそれでもどうしてもイケない。

尚の事、オーガズムに対する興味も渇望も深まります。

ですが、もしも愛している不倫相手とのセックスでオーガズムを感じても・感じられなくても、心の中にあいた溝を埋める事はできませんし、イッたから満足するというわけではありません。

だってどれだけ抱かれても、どれだけオーガズムを与えられても、【愛】を得られる事はないのですから。

大袈裟に言えば、不倫相手とセックスをしていても、オナニーしていても、全く同じ様な事なのです。

「自分は大丈夫」と高を括り、安易な気持ちで既婚者と関係を持つと、大きな確率で苦しむ結果を巻き起こしてしまいます。

例え、自分も夫のある身だとしても、不倫という禁断の恋に溺れ、大切な家庭まで失くしてしまい兼ねません。

不倫は間違った行為です。自身の空虚感を埋めてくれるのは、たたの一時凌ぎにしかすぎません。
それでも、腹をくくり覚悟を決めるのなら、【愛】は求めず肉体関係だけで満足するべきですね。


合わせてご覧下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

そして、オンナも汚い面を持ち合わせているという事も忘れてはいけません。

女の真の本性とは?

彼女に浮気させない方法

彼女に浮気させないためには・・・

女に浮気させないためには
※ここは男性に見ていただきたい内容です。

前ページを見ておられない方はまずこちらからご覧下さい。

上記で浮気性のオンナについてお話していますが、浮気をするオンナの特徴はわかっても、どう対処すればいいのかわからないという方のために、彼女に浮気させない方法をご紹介していきたいと思います。

彼女に浮気させない方法その1・・・寂しがらせない

できる範囲で連絡をこまめにとる

付き合いが長いからと言って、寂しがり屋の彼女を油断して放置していると、優しくしてくれそうなオトコに対しモーションをかけてしまい、そっちへ乗り換えられてしまう可能性があります。

彼女を寂しがらせないように、できる範囲内でこまめに連絡を取りましょう。

少し無理をしてでも逢いにいく

なかなか逢えない時、いつまでもラインやメールだけというのは、いくらこまめに連絡を取っていても、寂しがらせてしまいます。

長い間逢わずに放置するのは控えた方がいいでしょう。

時々は、多少無理をしてでも彼女に逢いに行くことをおすすめします。

彼女に浮気させない方法その2・・・刺激を与える

サプライズを企画する

オンナは基本的にサプライズが大好物。常に新しい刺激が加わっていないと、平凡すぎて飽きてしまいます。

お花一輪でもいいので突然プレゼントをしたり、思ってもみないようなデートを企画したり、平均的に刺激を与えましょう。

記念日を覚えておく

オンナはサプライズと共に記念日が大好きです。

男性にとっては覚えておくのも面倒だと思いますが、スマホでアラーム設定をしておくなどして、記念日には12時になった瞬間ラインを送るなどすれば大喜びです。

合わせて愛されているという安心感にもつながります。

ベッドで囁く

オンナはいつもは言わない事を言われると、胸がキュンとします。

いつもは無言のベッドタイムだとすれば、「好きだよ。」と声をかけてあげて下さい。

言いすぎるのは逆効果ですが、半年に1回1年に1回程度でいいでしょう。より二人の濃いSEXの時間となります。

彼女に浮気させない方法その3・・・自信を与える

悩みに対しては優しく同意してあげる

悩みや愚痴を言う彼女に対して、彼女を想う気持ちがあってこそアドバイスをしてしまいがちですが、アドバイスよりも先に、感じた気持ちに同意してあげましょう。

  • 「わかるよ。大変だったね。」
  • 「愚痴なんて俺に何でも話してすっきりしなよ。」

パートナーにいつでも聞いてもらえる・同意してもらえる という自分の存在に自信を持たせてあげましょう。

些細な変化に気づいてあげる

メイクを変える時・前髪を切る時・いつもと雰囲気の違う服装をする時、彼女はパートナーに気が付いて欲しいと思っています。

些細な変化も見逃さないのが一番ですが、男性にとってはなかなか難しいことですね。何か違うなと感じたら

  • 「どうしたの?今日凄く綺麗だけど?」
  • 「いつもと雰囲気が違う。何かわからないけど、やっぱり可愛いな。」

などという言葉をかけてあげましょう。

彼女に浮気させない方法その4・・・安心させる

愛を伝える

いつもぞばにいるからと言って、自信のない彼女は愛されているという確信を持ちたいものです。

男性は何も言わなくてもわかるだろうと思いがちですが、オンナは言葉で伝えて欲しいのです。

時々は、とても好きだという事を言葉できちんと伝える事が浮気させない方法の一つです。

思い出の場所へ行く

記念日に思い出の場所へ連れていく というのが一番効果的な方法ですが、そんな細かな事覚えていられないと思います。

何もない日であっても、以前に彼女と出掛けた場所へ連れていき、「また今度も来ような。」と一言声をかけるだけで、大切にされているという自信を与える事になります。

スキンシップを取る

いつもは、彼女から繋いでくる手を、時々はパートナーであるあなたから手を差し伸べてみてあげて下さい。

その時「俺から離れるなよ。」なんて言葉にしてあげるのもいいでしょう。胸がキュンとする刺激にもなり効果もアップします。

いきなり後ろから抱きついたり、時には甘えてみるのもいいですね。

会話をする

デートをしていても、そばにいても、映画やテレビを見ている間は、彼女はそばにいる実感を得られていないこともあります。

部屋にいる時、いつもテレビばかり見ないできちんと会話をしてあげましょう。

ただ、話を聞くだけでなく、彼女が話した内容に対してもっと突き詰めて問いかけてあげて下さい。

「それで大丈夫だったの?」「それからどうなったの?」などと、彼女の事をもっと知りたい・もっと聞きたいという姿勢が大切です。

彼女に浮気させない方法その5・・・守るという気持ちを行動に表す

歩道側へエスコートする

二人で歩いている時、彼女が車道側を歩いていたら、そっと腰に手を回し彼女を歩道側に引き寄せます。

女の子はこういった些細な行動に弱いものです。

段差や階段で手を差し伸べる

少しの段差であっても、そっと手を差し伸べてあげれば、オンナは守ってくれてるんだという気持ちに包まれます。

自分は大切にされているという安心感や自信を与えることにもなるでしょう。

大丈夫?と声をかける

  • 彼女のかかとの高いヒールに気を遣う
  • 仕事うまくいってる?と聞いてあげる
  • 遠出した時など「疲れてない?」と声をかける

常に自分を見てくれているという事にオンナは敏感です。

いつもこの人が守ってくれていると、幸せな気持ちに包まれるでしょう。

甘やかしすぎると逆効果

ですが、彼女を浮気させたくない一心で上記のような方法を常にしていたら逆効果になってしまう場合もあります。

逆に安心させすぎてしまい「もっと男っぽい人がいい!」と浮気心をくすぐってしまう結果に・・・

ここまで言っておいて何ですが、そうなるとやはり自然体が一番いいのかも知れません。
「飴と鞭」という言葉があるように、バリエーションをつける事も必要です。



※全ての女性にあてはまるわけではありませんし、逆に「うざい!面倒くさい!」と思われてしまう可能性もあります。オンナは一筋縄ではいきません。


そして、実はオンナは、オトコが考えている程軟な生き物ではありません。



ですが、彼女のデリケートな部分への触れ方には細心の注意を払って下さいね。

浮気性の女

浮気性の女

浮気性の女
※ここではどちらかと言うと男性の方に見ていただきたい内容となります。

世の中、本当に様々な人間がいます。自分自身では絶対にあり得ない事もあれば、わかるわかる!と納得できる事もありますね。

  • オトコは浮気性だから仕方がないと暗黙の了解をしている人もいます。
  • 浮気性であるオトコの遊びを、オンナの第六感で透かさずキャッチして、調べ上げ問い詰め泣き叫ぶ場合もあります。
浮気をするのは決まってオトコ・不倫を持ちかけるのも決まってオトコという世間の認識がありますが、実はとんでもなく真逆という考え方もできるのです。

これを見て下さっている女性が、オンナである自分の事をきちんと理解しているのなら、少しは納得いただけるかと思います。

浮気性のオトコを受け入れるのは浮気性のオンナ

まずオトコがオンナをモノにしたいと思った場合、選ぶのは紛れもなくオンナです。

オトコは、あれやこれやと餌を撒き、精一杯の話術で気を惹こうとしますね。

でも、相手がそれを気に入らなければモノにすることはできません。気に入ってもらえなければいくら浮気性であってどれだけ頑張っても簡単に浮気・不倫できないのがオトコです。

相手にパートナーがいるとわかっていて、相手を受け入れるのはズバリ浮気性のオンナです。

世間には、自分が浮気性であり、いつもオンナをモノにできていると思っている男性が多くおられます。

「 俺は浮気性だ = 女にモテる 」

実は、これは大きな勘違いです。

妻帯者であったり、恋人がいるとわかっていて、簡単に釣られるようなオンナは浮気性が多く、しばらくするとまた他にオトコを作る確立が高いでしょう。

自分で浮気性だと思い込み、相手を釣ったつもりでいても、釣られたのは男性なんですね。

オンナは基本的にすぐに本気になってしまう生き物です。この人だと決めた相手がいても、隣の芝生が青ければ気になり惹かれてしまいます。そしてのめり込み、本気になる。

パートナーが自分に惚れているからといって安心して、浮気なんかしていたらその間によそへ目移りし去られてしまいます。

また、浮気相手がいるからと言ってその相手もあなたから去ってしまう可能性の方が高いと言えます。

何故なら、先ほども言いましたように、相手のオトコにパートナーがいるとわかっていて、それを受け入れるのは浮気性のオンナである可能性が高いからです。

浮気性のオンナのタイプ

男性は基本的に、浮気は浮気だと割り切る事ができます。パートナーはそのまま置いておき、浮気相手だけがどんどん変わっていくケースが多いでしょう。

ですが、オンナはオトコを乗り換えていく傾向にあります。そういった女性は、その都度本気になり、自分が浮気性だという自覚は全くないかも知れません。

では、浮気性の女の特徴を考えていきたいと思います。

浮気性の女は寂しがり屋

浮気性のオンナは、常に誰かに構ってもらいたがる方が多いと言えます。

寂しくなると、自分に優しく構ってくれるオトコになびいてしまい、浮気に走り本気になります。

「女心と秋の空」という言葉があるように、昨日まで相手にゾッコンだったのに、明日になったら、別の方を向く可能性だってあるのです。

浮気性の女は目新しい刺激を好む

パートナーとの恋が落ち着いてくると、目新しい刺激が欲しくなり、他へ目移りしてしまいます。

別の男性が表れ、新しい刺激を与えてくれれば、飽きてしまったパートナーには見向きもしなくなるケースも多いでしょう。


浮気性の女の本心は自信がない

浮気性だから、さぞかし自分に自信があるのだろうと思いきや、実は自信満々に見えても心底では自分の魅力に自信がない女性が多いと言えるでしょう。

どれだけ新しいオトコに乗り換えても不安に駆られ、常に新しい評価を得ようとします。

そして、その新しい評価により安心を得るのです。自分に自信を持つためにオトコを利用しているとも考えられますね。

浮気性の女は誰よりも一番でありたい

浮気症の女の特徴として、女として最高でありたいと考えているタイプがあります。

仲の良さそうなカップルを見て、嫉妬心が芽生えます。「あの女に負けている自分」に我慢できません。

その男性の中で一番の存在になりたいと考えます。そういった気持ちには気づかず、好きなんだと自分でも勘違いをし、奪い取るような行動に出るのです。

浮気性の女はやきもち妬き

浮気性の女は、どういう風にオトコとオンナが惹かれ合い恋に堕ちるかを潜在的に知っています。

自分のパートナーに対し、どうやって気を惹くのかどんな気持ちなのかをわかっている分、異常にやきもちを妬くタイプも多いと言えます。

そして、上記の「浮気性の女は誰よりも一番でありたい」のケースは、羨望心が人一倍強いタイプでもあります。

自分よりも優れているものに嫉妬しているだけなのです。


女は、浮気性であってもなくても、オトコより上手な生き物です。

もし、男性であるあなたが浮気性であるのなら、大事な女性を失わないように、異常の事を良く考えて行動した方が身のためです。

女の浮気心

女の浮気心

女の浮気心
世間的に「浮気」と言うと、「オトコがするもの」というのが一般的な認識です。

とは言え、実は不倫のアンケートでは、女性も男性と確率的には大差ないのが現実です。

しかも、浮気・不倫をして後ろめたさを感じるのは、男性よりも多く、女性の方がおっかないという印象があります。

  • SEXする相手を選ぶのは女であり
  • 感じずとも濡れていなくても簡単にでき
  • その気になればいつでも好きな時にできるのも女です。

男が浮気するには、ルックスはもちろん相手を楽しませる会話や気遣い・経済的にも余裕が必要ですね。それに、異性を惹きつけるものを持っていなければ、口説き落とす事はできません。

その点、女は極端に言えば足を開きさえすれば、どんな男だって寄ってくるものです。
男は女を選びません。
許容範囲内に入ってさえいれば喜んで近づいてくるでしょうし、許容範囲外だとしてもとにかくできればOKという生き物なんです。


その辺りから、女が浮気心を持てばいとも簡単にそれが可能となります。

そして、女の浮気心は決してないものではなく、ただ蓋をしているだけです。

浮気心が芽生えて・・・

紗江の何でも話せる親友は、旦那様と3人の子どもの5人家族です。
夫婦仲は冷め、子どものために我慢を重ねる毎日。


彼女が、ある日こんなことを言ってきたんです。

子どものね。サッカーのコーチと「たまらなくヤリたい!」って何故だか最近思い出して、打ち上げとかに行くと、誘ってしまいそうになるの。
もう我慢できないかも知れない。

だけど、やっぱり子どもがお世話になっているコーチだから、そういうわけにもいかない。
どうしよう・・・ただ無性にヤリたい。

これだけ聞くと、ただヤリマンなんじゃないの?と感じる方が殆どでしょうが、彼女は基本的に好きな男しか受け入れたくないという性格です。

もちろん女は割り切りのできるおっかない生き物ですので、紗江もその友人もSEXに対し処女のような甘い幻想を抱いているわけではありませんが・・・

そんな彼女からそんな言葉が出て、ちょっと困惑してしまいました。

この話は、もう3年程前の事でしたので、彼女にサイトへの掲載の承諾をもらうため連絡したところ、そんな昔の事だからどんな気持ちだったかなんて忘れちゃったとの事。

結局は、自分の気持ちに蓋をして誘う事もせず、そのままそんな気がなくなってしまったわけですが、実は紗江はその真実を知っています。

女が浮気する時

生物の本能的な事でお話すると、メスは優秀な子孫を残したいと願っています。

鳴鳥類のオスたちは、メスを惹きつけるためにさえずります。

人間の男性にすると、食事に連れて行ったり、言葉巧みに笑わせたり口説き堕とすためあの手この手を使う事と同じですね。

メスがそのさえずりを聞いて、この「オスなら」と認めてもらい自分の遺伝子を残すために、いい声でさえずるのです。認めてもらえない場合は、自分の遺伝子を残す事はできません。

オスとメスがつがいになり、子育ての間、餌を捕まえにに出ますよね。

オスがいない間に、もし優秀なオスが難しい歌を巧みにさえずってメスがそのオスに惹かれ認めた場合は、交尾をし(浮気をし)子を宿す場合があるんです。

メスは強く優秀な自分の子を生みたいという本能があるので、つがいのオスよりもいい声で難しく複雑な歌をさえずるオスがいれば、そのオスと交尾をし子を宿し、何食わぬ顔をしたまま、つがいのオスと一緒にその子を育てるんです。

人間で言えば、「浮気相手の子ども」という事になります。

ただし、人間には理性があります。本能のまま行動するわけではありませんね。

この事を考えると、紗江の親友はそのサッカーのコーチに、「才能」を感じていたのではないかと思います。

より優秀な子孫を残すために、強く逞しく社会的地位を確立できる頭の良い遺伝子を、求めたという事になります。


もちろん、そんな難しい事を考えなくても、オトコもオンナも魅力を感じれば、抱きたい抱かれたいと感じますが、生物の原理はそのようになっているんです。

少し話のネタ程度に覚えておいていただければと思います。

そして、優秀な子孫を残すために必要な遺伝子として、思い浮かぶのはより男らしい強い遺伝子ですね。


合わせてご覧下さい。

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

不埒なオンナと腑甲斐無いオトコ

基本的に、オトコもオンナもずるい生き物です。今回は、サイト管理人紗江が実際に見てきた不埒なオンナと腑甲斐無いオトコの不倫騒動についての、奇天烈なお話をしたいと思います。

不埒なオンナの不倫

その子は20代前半のFちゃん。旦那様と幼稚園・年少さんの子ども、お腹には3か月になる赤ちゃん、もうすぐ4人になる家族でした。

ある日、相談したい事があると呼び出され、あまりの深刻な様子に心配になり深夜ファミレスへ行きました。

Fちゃんと旦那様ではない方が神妙な顔で座っているではありませんか。隣に座っているのは不倫相手の彼氏だという事で驚きました。

この話し合いは2日に渡ってつき合わされてしまいましたが、最終的にはFちゃんの不埒さ・馬鹿さ加減に飽きれてしまった紗江でした。

1日目の不埒な♀ vs 腑甲斐無い♂ 話し合い


不埒なFちゃんの話

彼氏とのW不倫は3年目で、先日彼氏の嫁に不倫関係がバレてしまった。
実はお腹の子どもは彼氏の子ども。
私は彼氏と別れたくない、一緒になりたいと思っているけど、彼氏が自分の娘と嫁が大事だから離婚はしたくないって言うの。
お腹の子はどうするの??

ねぇ紗江さん、あまりにも身勝手すぎると思わない?

二人では埒が明かないから、勝手すぎる事をちゃんと説得してほしい。

もう何もかもが驚きの連続で・・・絶句でした。こんな不埒なオンナが存在するなんて・・・
ひどく感情的になり、彼氏に対して全てにおいて上から目線で話すFちゃんの言葉を聞き、帰りたくなってしまいました。

そこで、「Fちゃんの話はわかったから、次は相手の方の話を聞くね。」と話を止めました。


腑甲斐無いオトコの話

「あなたはどう思ってるの?別れたいならそれなりの態度見せなきゃダメじゃないの?」紗江は一言いいました。

Fは、何を言っても聞いてくれない。
僕は、可愛い娘もいるし離婚は絶対にできない。出逢った時から家庭を壊す気はないってずっと言ってきてたんだ。

なのに、嫁にバラしたのはFなんだ。


お腹の子は本当に申し訳ないと思ってるけど、Fよりも嫁や娘が大切だし、Fとは別れたいと思ってるのに、どう話しても「いい加減すぎる!」「本当に人間なの?」と責められてばかりで。

ああ・・・不埒なオンナにこんな腑甲斐無いオトコもいるなんて・・・世の中どうなってるんだろう?紗江の頭がおかしくなってしまったんだろうかと感じました。

2日目の不埒な♀ vs 腑甲斐無い♂ 話し合い


不埒なFちゃんの話

もうカレの嫁だけじゃなく、私の夫にも父にも母にも、バレてしまった。

もう引き返せないところまで来たんだよ?
お腹の子だって絶対生みたいし、一緒になるしか方法はないでしょう?

こうやっていつもいい加減なんだから!本当におかしいよね。私を好きだって認めたらいいだけなのに!

不埒というよりも、おつむが弱い・足りなすぎる・・・

「どうなの?はっきり意思表示が必要じゃないの?」紗江は相手の方に聞きました。

腑甲斐無いオトコの話

コイツ頭がおかしいんだよ。

自分で親を呼び出して旦那の前で全部バラして、うちに押しかけてきて嫁の前で「別れろ」って暴れるし、もう無理だ。気持ちなんて一気に冷めてしまった。

好きじゃないって言っても、わざとそんな事を言ってるだけとか言うし、紗江さん助けてよ・・・

腑甲斐無い・軟弱・臆病・女々しい・・・言葉が出てきませんでした。
助けてよ?どうやって?自分の撒いた種じゃないの?


不埒でも腑甲斐無くてもどうでもいい

Fちゃんとは知り合って、数か月という期間しか経っておらず、それまでに会った回数もほんの数回、友人ではなくただの知人です。

それなのにそこまで込み入った事をカミングアウトできる精神も疑ってしまいます。紗江は正直もうどうでもいいと思ってしまいました。

不埒な人間は何をしたって不埒なまま。腑甲斐無い人間は腑甲斐無いまま・・・という感じでしょうか。


腑甲斐無いカレシさんへ

どうするの?別れたいの?ならもう一回はっきり言ったら?
好きじゃないって。


「はい。俺はもうFが好きじゃない。別れたい。二度と会いたくない。」

不埒なFちゃんへ

あのね。カレはもう好きじゃないって言ってるの。別れたいんだって。

旦那様に自分でバラしたのなら、覚悟はあったんだよね?不倫相手の子どもの面倒も見ると旦那様が許してくれるならその方がいいけど、それはよく話合う必要があるね。

最善の方法は、旦那様ともカレとも別れて、上の子は旦那様から・お腹の子はカレからそれぞれ養育費をもらって一人でやっていくしか方法はないような気がするというのが紗江の意見。

自分で蒔いた種でしょう。


ここでFちゃんは「ほんとに意気地なしだわ!!」と大声で叫び号泣していましたが、その言葉だけを言い残して、すぐさま帰宅しました。

午前3時・・・いったい何やってるんだろう。時間がもったいない・・・

不埒なオンナのその後・・・

その後は全く連絡もなくどうしたのかもわかりませんでしたが、3年後なんと彼女から年賀状がきたんです。


二人の子どもとFちゃんの写真入りの新年の賀状にはこう綴られていました。

「開けましておめでとうございます。
私は乳がんになり闘病生活を送っています。
私のように辛い事にならないよう、乳がん検診に行く事を心からおすすめしたいと思っています。」

やはり何かがおかしい・・・専門的な事はわかりませんが、不埒な上に悲劇のヒロインになりたい・不幸依存症と言いますか、自己敗北性パーソナリティ障害などの精神疾患なのでは?と感じました。


脳は、幸せであっても不幸せであっても、刺激を好むのです。

これは、実際に紗江が体験した実話です。

Fちゃんがどういう性格なのか、過去に何があったのかはわかりませんが、あれから10年は経過していますが、幸せになっていてもらいたいと思います。

ご本人がこれを見たら、すぐさま自分の事だとわかるので、メッセージが来ればすぐ削除をいたします。

きっとこういう体験は二度とないだろうと思っていますが、世の中何が起きるかわかりません・・・


オトコもオンナも自分のした事に責任を持って行動していきたいものですね。自分が不幸になるのは構いませんが、周囲まで巻き込んではいけません。

「不埒」と「腑甲斐無い」という表現をしましたが、これしか言葉が出てきませんでした・・・


合わせてご覧下さい。

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?
世の中うまくいかないもので、好きになったもの同士が必ず相思相愛になり結ばれるわけではありません。

幸せになる人もいれば想いが報われない人もいます。

「自分だけが何故こんなに苦しまなきゃいけないの?」という風に考えてしまいがちですが、それは間違いで、誰だって苦しんでいます。

当然恋愛の事だけではありません。100%幸せしかないという人はいません。

いつでも幸せそうな笑顔をしている人だって、その辛さに悩み一人で泣いている事だってあります。悩みのない人は世の中どこを探してもいないとも言えます。

仮にいるとすればいつでも「幸せになろうとしている人」です。

管理人紗江が常に目指している事は、昔から「常に笑顔であること」でした。それでよく言われてきました。

「悩みなんて全くないんじゃないの?」

紗江の返事はたった一つでした。「うらやましいでしょ♪」


笑顔で答えながら「薄い人間だな・・・」と感じていました。

まず「自分だけが・・・」という風に考えるのは、やめましょう。
人の気持ちは、絶対に理解できるものではないので、その胸の痛みをわかってくれる人はいません。

あなただって、人の苦しみを100%理解することはできないのです。

ただ、人の苦しみを知ろうとすることはできますね。
それが人間です。

苦しみを数えるのではなく幸せを数えよう

管理人紗江が、過去色々な事に苦しんでいた時期がありました。

  • 「何故、私はこんなに苦しいのだろう。」
  • 「いつまでたってもいい事なんてない。ただ苦しいことばかりを繰り返すだけなのだろうか。」

その時、紗江の彼が教えてくれたことがあります。

「無いものを数えるのではなく、有るものを数えてみて。」

そこで、無いものよりも持っているものの方が多いという事に気がつきました。

苦しみや幸せも全く同じです。
苦しみを数えるのではなく、幸せの数を数えてみるんです。

すると、苦しみよりも幸せの数の方が断然多い事が必ずわかります。
  1. 朝、当たり前のように目覚める事ができた。
  2. 着ていく洋服を選ぶことが普通にできる。
  3. ただ普通に呼吸できている。
  4. 近所のおばさんが笑顔で「おはよう」と言ってくれた。
  5. 10円玉を拾った。
  6. 可愛い犬を見かけて笑顔になった。
  7. 困っている時、誰かが助けてくれた。
  8. いい天気だなと感じた。
  9. 仕事が順調に進んだ。
  10. 家族が存在している。
  11. 鳥のさえずりを聞いて、少し癒された。
  12. 好きな曲を聴いてほっとした。
  13. 友達からラインがきた。
  14. 薬局に行ったらポイント5倍デーだった。

幸せは苦しみよりも圧倒的に多くあります。

こういった事は、全ての人に共通するものではありませんので、家族がいない人もいるでしょう。


些細な事だから、そんなの私の苦しみの比ではない。

そう考えた方、本当にそうでしょうか?

「苦しくて仕方がない」「何故?私だけが?」そう思い苦しんでいる中、些細な事でも必ず幸せは存在しているんです。

自己愛や苦しみと同様、幸せを持たない人など、世の中どこを探したって一人だっていません。

  • 彼氏にフラれた。
  • 好きな人に裏切られた。

それで苦しんでいる人も、必ず些細な事でも多くの幸せはあるはずです。

ただその苦しみの余り、その幸せを見過ごしているだけなのですね。

苦しみが大好物の脳

人の脳内での刺激は、幸せよりも苦しみの方がより多くの刺激を与えます。

オンナは基本的に悲劇のヒロインになりたがる性質を持っています。

  • 私は本当に不幸だ。
  • 私ってどうしてこんなに可哀想なんだろう。
  • 何故、こんなに苦しいの?

実は、その苦しみが与えられるのを脳が喜んでいる瞬間でもあります。

「苦しみ」という刺激・栄養を与えられ、その苦しみはもっと増大していきます。より多くの刺激を求める事でその苦しみはいつまでも続く事になってしまうのです。

当然、自身では喜んでいるつもりは毛頭ありません。苦しくて苦しくて仕方がない・・・

今、実際に苦しんでいる人がこれを読んだら、また批判的なメッセージも増える事でしょう。

ですが、どうか冷静になって考えてみて下さいね。


苦しみよりも、その些細な幸せを感じる努力をほんの少しだけでもいいのでしてみて下さい。

人の笑顔にはとてつもない力があります。鏡を見て、無理矢理笑顔を作るだけでも大きなマインド精神を得る事になります。

もし、大好きでたまらなかったパートナーがあなたを振ったとしても、この世に存在しているのならそれも大きな幸せではないでしょうか?

存在してどこかで笑っている。そう思えば苦しみよりも幸せを感じますね。

もし、この世からいなくなってしまったとしたら、それよりももっと苦しいとは思わないでしょうか?

ただ生きてくれているだけでも、きっとあなたの救いになるはずです。


愛は自分の中だけで完結しているものです。

苦しみに苛まれるのはどうかやめて下さい。

必ずまた新しい誰かと恋に堕ちる事もあるでしょう。

信じ愛した人にあなたが間違いなく正しい判断をしていたのなら、必ずその愛はエネルギーとなって伝わっています。

苦しみに呑まれるのではなく、幸せから自分自身を遠ざけないで下さい。
苦しみを重要視するだけでなく、どうか幸せになろうとして下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

【オンナを再確認?】女にとってセックスの要は・・・

女にとってセックスの要は・・・

【自分を再確認?】女にとってセックスの要は・・・

  • セックスは本能である。
  • 子孫を残すための無意識に求める行為である。
  • 快楽を求める生物としての当然な欲求である。

ですが、女がセックスをする上で、何より求めるのはやはりパートナーと肌を重ねる喜び・愛し合い「愛」を確認する事でもあります。

また、中には夫婦円満のためであったり、セックスレスになり夫の浮気や不倫を避けるために嫌々射精の相手をしているという方もいるでしょうが、そういった方でも「オンナ」を全て失くしているとは言い切れません。

男の自分本意なセックス

付き合いが長くなり、また夫婦生活が長くなると、「友人・家族・同居人として見てしまう」など、男女違わずセックスの対象ではなくなってしまいます。

相手の嫌な面が見えてきたり、ドキドキする胸の高鳴りは既に消え去り、

  • オンナとして気取る事も必要ない。
  • 今更綺麗に見られたって仕方がない。
  • お互いにただの「人間同士」でいいんじゃないの?

なんて具合に、マンネリ化はどんどん進行していくばかり。

2016年10月発売のAERAでは500人アンケートで、「セックスを好きではない」と答えた40代女性はたった9.6%しかいない事を公開しています。

セックスが好きではないわけではないけれど、「オンナ」として扱われるのではなく自分本意な「性処理道具」として扱われる事に憤りを感じている女性が多いように感じますが、皆さんはどう思われますか?

別の異性にときめく・・・

その反面、会社の同僚であったり・同窓会で昔好きだった異性に会うと新鮮な事ばかりで脳はドーパミンを大量に分泌します。

上記では、オンナが不倫相手とSEXをしたという割合は31.5%と出ていますが、AERAの500人アンケートでは以下のような結果になっています。

不倫経験があるか・・・女性

【自分を再確認?】女にとってセックスの要は・・・

40代女性の不倫経験があるかどうかのアンケートで「ある」と答えたのは36.5%と、一番多い回答となっています。

  • セックスが嫌いなわけではなく、
  • オンナを忘れたわけでもない
オンナとして扱ってもらい「自分がオンナである事を再確認したい」という気持ちがセックスに対し望む要なのです。

夫とは全く違った態度で接してくれて、名前で呼ばれ胸がトキめく・そういった高揚感を味わう事で自分が女なんだと再確認できる事が「女としての喜び」を呼び覚ますという感じでしょうか。


ちなみに男性の不倫経験についての結果は下記です。

【自分を再確認?】女にとってセックスの要は・・・

男性の場合は、50代を過ぎる頃から、嫁や子どもから虐げられ家庭に居場所がなくなり、男としての再確認をしたい気持ちが強く働く時期に差し掛かると言います。

男も女も、要は自分を確認するために、浮気や不倫をしてしまう傾向にあるようですね。

やはり女は女

オンナはどれだけ年を取ろうが、オンナである事に変わりはありません。

サイト管理人紗江は、自分が30代になった頃、「まるで10代と同じだな」と感じた事がありますし、もちろん今現在だって恋する気持ちは十代の若い子と何ら変わりはないと恥ずかしながら感じています。

これを見て下さっている男性は、奥様がそういった想いを秘めていると考え、それなりの努力をしていただきたいと思います。

もちろん女性も同じくで、お互いに良い関係を継続できるように務めていきたいものですね。

納得のいくおすすめの内容が掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。
セックスレスやマンネリ化を防ぐためには、「刺激」だけではなく「ジェラシー」が大切だそう。

一番のおすすめは、混浴風呂で、

  • 他の男から視線を浴びる妻に、喜びを感じると共に嫉妬心と合わせて、その魅力を再確認し
  • 女の方も、他人から受ける視線に興奮を覚え喜びを感じ「女であること」を再確認

お互いの気持ちに再度火がつくと紹介されていました。

何とも納得のいく記事でした。

互いにオトコであること・オンナであることから目を背けてしまっているご夫婦やカップルの方は是非お試しを


合わせてご覧下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛があってはダメなの?

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛は誰でも必ず持っているものです。

上記ページでご説明しているように、自己愛がない人間は一人としていませんし、自己愛がなければ人を愛する事もできません。

愛は常に自己愛の元に生まれています。
親子間であっても、普通の恋であっても、不倫であっても、全ては自己愛があるからこそ人の事を慈しみ愛する事ができるんですね。

人に対して優しくできるのも自己愛があるからです。

そして、人はそんな自己愛に葛藤し続け苦しむ生き物です。

ですが、そんな風に葛藤している自分も自分であり、言い訳にするのではなく、それを受け入れる事ではじめて自己愛を認める事ができます。

「自己愛を持つ自分」のありのままを受け入れる事が一番大切なのです。

自己愛はいけない事なのか?

  • パートナーに浮気をされた。
  • 不倫相手が自分を選んでくれない。
  • 好きな人が振り向いてくれない。

当サイトでは、SEXでも恋愛でも、パートナーに対しての愛を求めるのは全て「自己愛」だとご説明しています。

全てのページをよくご覧になっていただき、一つ一つの言葉を噛みしめてお読み下さればわかっていただけますが、中途半端に見流しただけや、ただ感情に任せて読んだだけでは多くの誤解が生じると思います。

  • パートナーを求める気持ちは自己愛だからいけない。
  • 自己愛を持ってはいけない。
  • 自己愛だけで相手を愛してはいない。

決してこのように言っているわけではありません。

自己愛を自分の見解で解釈し、納得いただけたメッセージも沢山いただきましたが、「自己愛」に賛同いただけた場合でも、その辺りははき違えないでいただきたいと思いますよ。


以下のようなメッセージをいただきました。

47歳女性 Tさん
紗江さんのサイトを見て、自分に対する自己愛が本当によくわかりました。

私はバイツイチで現在四つ年下の彼氏がいます。

その人は、大変遊び人で次から次へと浮気を繰り返します。何度バレても謝っては繰り返し、もうノイローゼになりそうです。

いい年をしてお恥ずかしいのですが、今までは浮気を見つけるたびに腹が立って彼氏に殴りかかってしまったり、「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と感情的に泣いて暴れたりしていましたが、それもただの自己愛なのですよね。

これからは、自己愛を抑えるようにして、自己愛を彼氏に押し付けないような努力をしようと思いました。

上記ページでご紹介しているJさん同様、Tさんも、明らかに紗江の伝えたい事をはき違えていらっしゃいました。

仮にTさんが、ご自分でおっしゃる自己愛を抑え、彼氏に好きなようにさせていたらどうなるでしょうか?

ただオトコに振り回されるだけの馬鹿オンナになってしまいますね。相手によってはいいように遊ばれるだけの都合のいいオンナになってしまいます。

自己愛だけを言い訳にするのは、ただ自分の心を誤魔化しているだけで、その言い訳を繰り返すことによって、本当にあなたを大切にしてくれる男性と巡り逢う可能性も薄くなってしまいます。

自己愛を言い訳にして逃げるのはやめて下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

上記Tさんのように、自己愛があるから伝えたいと思い、与えたいと思い、自分のものにしたいと思い、愛を育みたいとも思う。

全てを自己愛のせいにすれば、その苦しみをただ誤魔化しているだけになってしまいます。

自己愛のせいにする事で、苦しみを誤魔化すための一時しのぎにはなるかも知れません。ですが、自己愛だけを言い訳にしてはいけません。

自己愛を言い訳にしてその時は凌げても、もっと苦しみが大きくなってきた時には、抑えきれずそれ以上に必ずもっと苦しい思いをすることになります。

上記ページでもご説明していますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

その自己愛にほんの少し気がつくだけでいいんですね。そして上記ページでの繰り返しとなりますが、気づくだけしかできないのが人間です。

自己愛は持っていて当然のもので、それを否定してはいけないし、言い訳にもせず・その現実をただ受け入れるのです。

自己愛に支配されている人

世の中広いので、多くの「自己愛」に支配されている人も当然存在します。

その人はその人の人生なので、それでも構いませんし、その人がもし苦しみを抱えていたとすれば、ただの自己愛というだけで説明がつく程簡単な事ではありません。

そして、不倫するオトコ・浮気するオトコの勝手な自己愛だけで振り回されてしまい、自分が苦しいのは自分の自己愛のせいだと考え言い訳する事は、その苦しみから解放されるどころか、より深刻な胸の痛みになります。

そこがあなたが肝心な見極めをする正念場となります。

Tさんのお相手は、もう十数回も浮気を繰り返し何らかの言い訳をして謝ってもまた同じことを繰り返すオトコです。
キツいようですが、あまり真実身のない人ですね。

Tさんに対して真っ当な愛が相手の心の中にあるとは思えません。

ですが、Tさん自身が胸を張って選んだオトコならそれでいいんです。

SEXに関しても色々なページでお話していますが、相手を選ぶのは自分自身です。

したいのならどんなオトコであろうとSEXしたって構いませんが、絶対に後悔をしない相手を選ぶ必要があります。

自分が泣きを見ないように、しっかりと見極めて欲しいと思いますよ。

自己愛を受け入れるのではなく、言い訳にすることはただ真実から逃げる事にしかならないんです。

全ては自己愛のせいだと言い訳にするのは、ただの悲劇のヒロインになってしまっているだけです。人の脳はあらゆる刺激を求めるものなんです。


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不倫しない男もいる?

不倫しない男

不倫しない男もいる?
男だけでなく、人間色々なタイプがいますよね。
優柔不断だったり、プライドだけがやけに高かったり、性格の違いもある上、オンナに対する考え方や対応の仕方も様々で同じという人はまずいません。

自分のパートナーの事が何故こんなに好きなのか?と疑問に思う方も多くいるでしょう。

浮気や不倫をされているのにどうしようもない程好き。ただじっと耐えているばかり。

ですが、世の中には、浮気しない・不倫しないオトコというものも存在します。

不倫しない男はいるのか?

管理人紗江は、かなり古くからの友人と不倫について話していました。

今まで不倫について突き詰めて話した事はなかったのですが、一人でも多くのオトコの考えを知るため参考にしたいと思い、お酒を呑みながら何時間も話しました。

俺は、絶対に不倫はしない。

不倫はオトコの身勝手さだけでオンナを傷つけてしまうから。

昔、一度だけ彼女がいながら、自分に気がありそうな人妻に手を出してしまった事がある。少しの間継続したけど、デート中にバッタリと鉢合わせをしてしまい、修羅場になった。

彼女を傷つけ、人妻で不倫関係の相手も泣いていた。

その時に、勝手な自分の欲だけで二人のオンナを泣かせた事を本当に後悔した。だから、今はムラムラしたり、他のオンナを抱きたくなったら浮気や不倫をするのではなく風俗へ行く。

彼女を傷つけてしまうのはわかっているけど、二人を同時に泣かせる事はないし、一度きりの風俗嬢に気持ちはない。

自分に妻がいて、オンナを作るような不倫という行為をするオトコは最低。

その友人は、本当に信頼している相手なので、「不倫はしない。」という言葉を紗江は信じましたが、あなたはどうお感じになられたでしょうか?

不倫しないオトコがいると思われますか?

「しない」じゃなくて「してしまったら?」

人の気持ちなんて、理屈で片づけられるものではありません。

好きになるつもりがなくても気がついたら好きになっているというパターンは、若くから誰もが経験している事ですよね。

不倫しない じゃなくって、気がついたら好きになってしまっていたらどうするの?「しない。」なんて言いきれるわけないじゃないの?

紗江の問いかけに、友人は答えます。

「不倫をしない。」と自分で決めたから、何があっても「しない。」

多少なりとも気持ちの浮気はあるかも知れない。でも、不倫は身体の関係を何度も重ねてしまう事で起きるだろう?

いいなと感じても、その時点で気持ちを止めるんだよ。

関係を持たなければ、それが深くなっていくことは絶対に食い止める事ができる。
気持ちが大きくなっていって、止められなくなったら?
そうなる前に止める自信はある。

不倫だけに限らず自分がされて嫌だと思った事は、俺は絶対人にはしない。

正当な理由がある時は別だから、人が嫌と思おうがとことんやるけど、自分のオンナを守れないようなオトコはオトコじゃない。

浮気や不倫は、必ずどちらかを選ばなければならない。

絶対に片方を傷つけてしまう結果しかない。

友人は、紗江の彼と同じ事を言いました。

運命の相手なんていない。こいつが自分のオンナだという事は、自分で決めるだけだ。決めたのに、他に手を出して何故不倫をする?

紗江の彼は、「不倫はしない」という考えは持っていません。同じ考えを持っていても違う考えもある、千差万別だという事がわかりますね。

「人が人を好きになる事は素晴らしい事だ」という言葉を発していましたが、もしかするといつ浮気をしても言い訳ができるように、紗江に釘を刺しているのかも?なんて考えてしまいました。


友人の彼女がとっても羨ましくなりましたよ。

過去に二人のオンナを傷つけた事によって人の苦しみを学び、絶対にしないと決めたという友人ですが、その男っぷりにちょっと感動した紗江です。

欲に負けない「悔悟憤発」という言葉がぴったりでしょうか。

相手をパートナーとして見極めるのは自分だけです。
何があっても傷つけるような事は「しない」という相手と出逢ったら、なかなか容易く見つかる相手ではありません。離さないようにして下さいね。

合わせてご覧下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

初めて?不倫する男は必ず繰り返す

不倫する男の言い訳は信じてはいけない

初めて?不倫する男は必ず繰り返す

  • 気になる男性がいるけど結婚していた。
  • 好きになった相手が妻帯者だった。

いけないいけないと思いながら・・・不倫という事を踏まえて付き合うから大丈夫。

そんな風に始まる不倫。


もしその時に男性が、下手な言い訳じみた事を言うようなら絶対に信じてはいけません。

不倫する男は繰り返すパターンが多い

そして、上記ページの言葉以外にも言う言葉があります。

  • 「こんな気持ちになったのは初めてだ・・・」
  • 「今までこんなこと(不倫)一度もしたことはない。」

※ここでもすべての男性にあてはまるわけではありません。本当にそういう場合だってあるでしょう。

同じ人が一人としていないように、あなたの人とは違う魅力にときめく気持ちを初めて持つ場合だってありますし、あなたが不倫をするのが初めてというように、不倫が本当に初めてでもう繰り返さないという人もいるでしょう。

ですが、今までもこれからも一度不倫をしたオトコは、必ず同じことを繰り返すという場合の方が多いという事を知って下さい。

不倫をしていた・これからは不倫をしないであろう事を言い出すオトコはあまり信じるべきではないと思います。

少なくとも、あなたに本当の気持ちを向けているのなら、昔の不倫のことを言うのはおかしいとは思いませんか?

あなたがもし不倫2度繰り返したなら・・・

これを見て下さっている方が、もし不倫を2度繰り返すような事になったとして、現在の不倫相手である男性に、以前の不倫の話を切り出すでしょうか?

もちろん、付き合いが長くなり親密度が増した状態で、

  • もうこんな苦しいことは繰り返したくないのよ。と心を打ち明ける。
  • 私の愛は真実なのよ。と信じてほしい。

こういった場合は、不倫を繰り返している事を話すかも知れません。

でも、出逢って間もない時にそんな簡単に繰り返した不倫の事は打ち明けるケースの方が少ないと言えますね。


自分と置き換えてみればよくわかると思います。

不倫するオトコは必ず繰り返す

どんな理由であれ、不倫をするには何らかの理由があります。

  • ただ単にオンナやSEXが好き。
  • 家庭に不満がある。
  • 妻とうまくいっていない。
  • 家庭を円満にするために他で遊ぶ。
  • 本当に魅力を感じて好きになってしまった。

そして決定的な理由は、ただひとつ。男だからです。

最後の「本当に魅力を感じ好きになってしまった。」というのもやっぱりオトコだからオンナが好きなのです。

オトコはSEX
をしたい生き物です。常に射精をしたいのです。

この事は、オンナがいくらどう考えてもわかりません。理解する事などできないんです。

当然、オトコのような考えで不倫を楽しみ繰り返すオンナもいますし、不倫など繰り返すどころか一切しない男もいます。

なので、一概には言えませんが、1度不倫をしたオトコはまたそれを繰り返す方が多いと言えます。同じく一度不倫をしたオンナもそれを繰り返す方が多いのではないでしょうか。

不倫は一度味わうと、その禁断の恋に一気に吞み込まれてしまう魅力があります。

私たちオンナは、それを回避する能力があります。妻帯者と不倫をすると基本的に泣くのはオンナです。
もう二度と同じ過ちを繰り返してはいけません・・・

すこ~しだけ頭に置いていていただけたらと思いますよ。

でも、こういうオトコもいるんです。続き⇒不倫しない男もいる?


合わせてご覧下さい。

不倫は悪?されたら被害者?

不倫は悪?

不倫は悪?されたら被害者?

世の中で「不倫」をしている人はどれ程いるのでしょうか?


不倫は、当事者だけならともかく必ず周囲を不幸にする要素ばかりです。そう間違いなく不倫は「悪」です。そんな簡単な事 中学生でもわかる事ですね。

ただし、「不倫であっても、本当の意味で惚れてしまってもうどうしようもない。」というケースも当然あります。

不倫の末、もう子どもはその子以外は作らないと3人家族で仲良く幸せに暮らしている知人もいますし、サイト管理人紗江の伯母も不倫の上での結婚で、所謂「略奪愛」というものだと聞きました。

  • 伯母が無理矢既成事実を作ったからか?
  • 叔父がどうしようもなく惚れてしまったのか?
  • 夫婦間に何か問題があったのか?

真実まではわかりませんが、必ず苦しみ泣く人がその陰には存在します。

ですが、結婚していない同士の普通の恋愛であっても、幸せを感じる・苦しむ「日向」と「影」があるのは人であるのなら当然なんですね。

それを幸せを感じる立場になるのか・苦しむ立場になるのか、人の気持ちや考え方・意見はどちらに傾くかで変わるのではないかと、最近感じている紗江です。

不倫はオトコが悪なのか?オンナは純粋なだけなのか?

もちろん一夫一婦制である日本に生まれたからには、やはり不倫は「悪」という事になるでしょうか。

上記の紗江の伯母の場合も、どちらも「悪」だったという可能性もあります。

「不倫」の世間での認識は、オトコが悪・純粋なオンナは遊ばれただけという風に捉えられているように感じますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

嫁との間に子どものいる男性が、不倫相手を作ったという色々な過程で、その3人の立場から考えたいと思います。

※ただし、どんな場合であっても、妻帯者である男がそれを隠して不倫した場合、全ての「悪」はそのオトコです。


夫婦仲が冷え切っている場合

  • 家庭内離婚と言える程、夫婦仲が冷え切っている。
  • 旦那が求めても嫁がSEXを受け入れない。
  • 何らかの不満がお互いにある。

ここでは、あくまでも、お互いに不満を持ち、お互いが悪いというパターンで考えます。

不倫しているオトコ

家へ帰っても疎ましがられ、子どもに「パパは馬鹿だからね」と言う嫁。居場所がない。居心地が悪い。SEXも拒否される。

まず母親が子どもに対し父親の悪口を吹き込むことは絶対に許せない事です。夫婦間の事と親子関係に持ち出すのは違います。父の威厳もへったくれもなくなってしまいますね。

この場合は、オトコだけが悪とは言えません。人間居心地の良い場所を求めても当然ですね。
もちろんオトコとオンナ逆のパターンも同じですね。

不倫された嫁の立場

この場合のオトコが「悪」なのだとすれば、オンナも「悪」になると考えます。
SEXにより射精は必ず必要です。

紗江の母が言っていたことがありました。何があろうと「オンナの務め」は必ず必要だと。

不倫相手のオンナ

相手に家庭があると知っている上で、関係を続ける場合は当然「悪」です。

初めは火遊び程度だったのに、知らない間に好きになってしまっていたというのも、ただの言い訳にしかなりません。

夫婦仲がいい場合

  • 旦那とは友達・家族としてしか考えられない。
  • 旦那がオンナ好きすぎる。
  • その他を除けば子どもをきっちりとみてくれるいい父親

お互いに不満はあるが、家族として仲が良いと想定します。


不倫しているオトコ

夫婦間にはSEXの問題も大きく付きまといます。

SEXを拒否するのに、浮気はダメなんてそんな虫のいい話はありませんね。

浮気が不倫に発展してしまう事はあり得るのです。
ですが、もし仲が良く夜の営みもあるという場合、この不倫しているオトコが完全に「悪」ですね。
色んなオンナとヤリたい。それなら何故一人に決めると結婚したのでしょう。

ここでも逆も同じですよ。

不倫された嫁の立場

夫婦仲は円満で、オトコを立てる事を知っている女性なら、ここでは被害者ですね。

ですが、心の中の不満までは当人しかわかりません。「私はきちんとしているつもり」になっている女性もいるでしょう。そうなれば、お互いに「悪」という事になりますね。

不倫相手のオンナ

上記のように、相手が既婚者だと知っている上では、この不倫相手は紛れもなく「悪」です。

ですが、上記の場合でもどんな場合でも、それを隠し独身だといって近づき関係を続けた場合は、嫁と同様「被害者」になりますね。

不倫するオトコもオンナも悪?

夫婦の関係は、千差万別で同じという家庭は一切ありません。

様々な要素が入り交じっていて、本当に複雑です。

不倫する方が悪か?される方が被害者かは、その当人だけしかわかりませんが、二つだけ確実に言える事があります。

  • 相手を決めたのは他の誰でもない・自分だという事。
  • 夫婦間の問題を親子間に持ち出してはならないという事。

この2つだけは確実に言える事です。

だからと言って、離婚するしないだとか生活の事もありますので安易にできるものでもありませんね。

でも、不倫するようなオトコを選んだのは自分ですし、不倫している女性なら旦那様を決めたのも自分だという事を少し考えるのはいかがでしょうか?


夫婦の事は、何をどう言っても所詮他人には100%わかるはずがありません。
不倫をされている立場の人がどうすればいいのか答えを出せるのは、自分だけですね。

「不倫は悪か?」という事を、少し思い立ったので書いてみました。


また別の角度からも順次思い立ったら考えていきたいと思いますよ。

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い

セックスとは何か?

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い
セックスという行為は、いったい何なのか?
元々生物の性行為は子孫繁栄のものでした。

でも、それがいつしか「気持ちいい。」という快楽を求め合う行為になったわけですが、結局はヒトの脳が刺激求めているからなんですね。

セックスを求める事に理由はありません。

「気持ちいいコト」快楽を求める 男も女もただそれだけなんです。

ですが、セックスに対する捉え方は男女によって異なります。

ここでは、本能的な部分を少しだけ交えて考えていきたいと思いますよ。

女にとってのスタート「セックス」

女はより優秀な子どもを生むために、男をジャッジしその相手の子どもを生めるという場合に相手とセックスができます。

  • 生命力の強い遺伝子を持つ男性
  • 頭が良く社会的に優位な立場に立てる遺伝子を持つ男性

このように、少しでも優秀な子孫を残そうとした本能は潜在的な部分で働いているのです。

そして、そのセックスで妊娠し子どもを生むと、その相手の男と共に子どもを育てていく必要がありますので、まさしく女にとってセックスは【スタート】という事になりますね。

本能的な部分では子孫繁栄という事になってしまいますが、私たちの知っている範囲内では、女は気になったり好きになった男と別にセックスだけがしたいわけではありません。

相手を知り、関係を深めていきたいと感じている。セックスはあくまでも【スタート地点】という考えを持っています。

男にとってのゴール「セックス」

その反面、男は自分の遺伝子を残すため、より多くの子孫を残そうとします。

自分の種をばら撒きたい本能・・・と男性が浮気を正当化する言い訳にしているよくある話ですね。

男性が女に目移りする事や、上記での女が男をジャッジする理由など、知能が進化した人間ですから本能だけのせいにはできませんが、そういった本能的な裏付けも様々な研究により証明されている事です。

射精をし種をばら撒いた時点で、男として唯一できる子孫を残すアクションは終了します。

男にとってのセックスは【ゴール】となり、【スタート】とは真逆の考えという事になります。

男女の「セックス」という地点のギャップ

本能的な事を全く抜きにして考えていきたいと思います。

気になる異性を見つけた際

  • 男はまず「ヤリたい。」= 【ゴール】に辿り着きたい。
  • 女は「話してみたい。」「相手の事を知りたい。」=【スタート地点】に立ちたい。

と考えてもわかるように、【ゴール】か【スタート】か根本的な地点の意図が全く異なるのです。

オトコは、セックスする事によって、オンナを「知りたい」と考えています。

セックスをしてしまった時点で、「知った」=「【ゴール】に辿り着いた」と思い込んでいるのかも知れません。単細胞であるという事が、ここで証明できるような気がしますね。

オンナは、セックスをしてもそれだけでオトコの全てを知ったわけではないと感じています。つまり【ゴール】に辿り着いたわけではなく、そこから【スタート】をきった・全てはそこから始まる事なんですね。

男はゴール・女はスタート

サイト管理人紗江の、実体験を聞いていただきたいと思いますよ。

紗江が彼と出逢い・色々な事を話し少しずつ関係が深くなっていった頃、彼は日々囁いていました。

「欲しい・・・」

それまで、紗江は口説き文句として、低く柔らかい声で「欲しい・・・欲しい。」とただそれだけを繰り返された事がただの一度もなかったので、少し意表を突かれた思いでした。

彼は、かなり特殊な人なので、セックスをした後男にとっての【ゴール地点】に辿り着いた後も、その「欲しい」はかなり長い期間続きました。

彼にとっての【ゴール】は、セックスだけではなかったようなのですが、全く心の中に踏み入れる事さえ許していなかった紗江が、正反対に彼に依存し始めた頃に、その「欲しい」という言葉はなくなりました。

彼にとっての【ゴール】は相手を知る事だったようで、オトコ臭い見た目や行動とは裏腹に、中世的な人間なんですね。

その「欲しい」という言葉を言わなくなってから、聞いてみた事があります。
「どうして言わなくなったの?」
すると、笑って「もう手に入ったから。」と彼は答えました。
手に入った時点で、【ゴール】へ辿り着いたんですね。

紗江の場合、言えば依存症になったので手に入ったと言えますが、通常では、セックスをした事で、手に入れたと思うのは間違いです。

ですが、紗江の経験上そういった男性は今までたったの二人だけで、一般的な男性はセックスする事で【ゴール地点】に到達したという満足感が得られるため、オンナにとっては【スタート地点】でも、オトコにとって相手を堕とすアピールをした時点が【スタート地点】だというのが通常なんです。

ただし、セックスによって相手を知っても、精神的な部分を知っても、【ゴール】に辿り着くというのは、オトコの考え方であり、女にとっての【ゴール】は永遠に訪れないのかもと、紗江は感じています。

日々、愛したオトコの心変わりや浮気にアンテナを張り巡らせ、心悩ませるのがその証明になるのではないでしょうか?

紗江が、特殊な人だと言った彼も、紗江の心を知った時点で欲する事がなくなったというのは、ただ単純にセックスによって【ゴール】に辿り着いたというそこら辺のオトコと大差はないわけです。


ですが、彼がくしゃみをしている間は、【ゴール】に辿り着いても、まだ紗江を欲しているという証拠だと思っています。


そして、それに依存している紗江も、ただの愚にもつかないオンナである事に変わりはありません。

セックスが【ゴール】か【スタート】かなんて、結局のところどうだって良いんです。

そこから始めて見ませんか?
それが【愛】です。

合わせてご覧下さい。

不倫で男が使う言い訳

不倫に対する考え方

不倫に対する考え方

不倫は、当事者だけでなく周囲を巻き込んで多くの人を傷つけてしまう行為です。

不倫に関するアンケートでは、下記をご覧下さい。

相手が既婚だと、全く知らずに恋してしまった場合は、どうしようもありません。ですが、それを知っている上で求められ求めた場合には、それなりに今後どうなってしまうのか考える必要がありますし、かなりの覚悟が必要ですね。

初めはただ軽い気持ちで、自分の欲求に逆らえず間違いを起こしてしまい、気づいたら好きになっていたというパターンもあるでしょう。

ですが、知った時点で引き返す事をおすすめします。知らなかったという事を言い訳にはできません。


管理人紗江は、不倫には全く賛同していません。ですが、その間違いを間違っていると言う事は誰にもできません。その判断をするのは各個人の考え方であって、本人以外は誰1人として理解する事ができないからです。

いくら気持ちを押し付けたところで、人の本当の心の内をわかる人など存在しません。

不倫でオトコが使う言い訳

不倫は、間違っている行為でしてはいけない事ですが、上記で言いましたように

  • 気づくと好きになっていた。
  • 初めはほんの少し満たされるだけで良かったのに。
  • こんなつもりじゃなかった。

などという場合であっても、絶対に信じてはいけない言葉があります。

言い訳その1・・・「君の事が一番好きだ。一番大切な存在だ。」

これは、不倫する際に一番使う言い訳です。

既婚者が、言う軽い言葉は絶対に信じてはいけません。

一番大切なのは、不倫相手ではありません。奥様かも知れませんし、家族が第一です。


これは、ただ関係を継続したいがために、言っている言い訳であって、決して本心ではありません。

仮に不倫相手の事を好きだと思っているのなら、余計にこの言葉は言わないはずです。


言い訳その2・・・「妻とはもう冷めている。」

上記でのお話で不倫をしているJさんの例も同じです。


嫁とは口も聞かないし、もう冷めきっているんだよ。何故?私だけを愛していると言ったくせに。

不倫相手の上司は、Jさんの事を好きなわけではなく、ただ自分の思い通りにするための口からの出まかせでありただの言い訳です。

少しでも奥様の悪口や家庭の不満を言って言い訳するオトコは、確実に不倫相手の事を利用しています。


言い訳その3・・・「出逢うのがもっと早ければ・・・」

上記と同じで、奥様の事をほんの少しでも話をして言い訳をするオトコはまず信じてはいけません。

奥様の事を好きになり、結婚して一生守っていこうと決めたのです。それを否定するような事を言うのでは、誰にでも同じ事を言い続けます。

不倫相手に飽きたり、もっと目新しいもの・もっと魅力的なオンナが出てきたら、不倫相手には見向きもしないでしょう。


決して100%確実ではありません。本当にそういった恋もあるでしょう。

ですが、そもそも「~してたら良かった。」「~だったら。」などという言葉を使う事は、人としてあまりよろしくはないですよね。

言い訳その4・・・「子どもが成長したら離婚して、君と一緒になる。」

今は無理だけど、子どもが大きくなったら必ず・・・という言い訳も、まるっきりでまかせです。

もちろん100%と言うことはできませんが、大切なのはやはり家族なんです。

誰にも明日はわかりません。いつか必ずという言葉はただの言い訳であって、不倫相手と一緒になるつもりなどありません。


不倫相手に言い訳しないオトコ

不倫をするオトコでも、一切無駄な言い訳をしないオトコもいます。

ですが、「不倫」をしている時点で、現在の不倫相手が特別なわけではありません。

浮気をする人間は、必ずそれを繰り返します。何かのきっかけで、何かに気が付いた時には、不倫も浮気もきっぱりとやめる場合もありますが、可能性は低いと考えても良いと思います。

管理人紗江の父は、かなりの遊び人だったようで、母は長く苦しみ続けていたそうです。

それこそ言い訳もせず浮気・不倫をし続ける毎日。

母はある日こう言ったそうです。
「人には必ず因果関係がある。自分がしている事は、いつか娘に降りかかってくるかも知れないよ。娘があなたと同じように遊ばれたとしても、あなたは何も言えないという事を肝に銘じておくことね。」

その後、父は一切外出しなくなったという事です。

紗江の覚えている父は、出張に出かけても車を走らせ必ず帰宅し、仮眠だけとった後にまた出かけるなど、自分が必ずそばにいないと心配するという感じでした。

言い訳もせず好き放題不倫をしてきたから、もし妻にされてしまったら・・・という不安があるのかも知れませんが、やはり何をどうひっくり返したって、大切なのは妻であり家族です。


ですが、人の事を好きになる気持ちは、誰にも止める事はできません。そのオトコは不倫相手を、本当に好きかも知れませんし、大切に想っているかも知れません。
そして言い訳をする理由は、まるっきりの嘘ではなく強く「失いたくない」と考えている気持ちは必ずあります。

不倫期間を経て略奪愛で現在幸せにされているご夫婦もいます。ただし、もし不倫相手に振り返った人は、次も同じ事をする可能性は充分にあります。

不倫は、多くの人を傷つけるので、できればしない方がいいのですが、もしも不倫相手が下手な言い訳をしたら、自分が傷つかない程度に考えておくべきですね。

合わせてご覧下さい

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

  • 人目を忍んで逢わなければいけない。
  • 声が聴きたいとき・逢いたい時に連絡を取る事ができない。

不倫は、一度知ってしまうと深く魅了され陶酔し、麻薬のように中毒性がある恋愛です。


脳の麻薬 フェニルエチルアミンが大量に分泌され、禁断の恋である不倫の恋に拍車をかける事になります。

そして、自分では意識しない部分で、脳が許されない事をしているなどの刺激に快楽を感じ、もっともっとと刺激を求めます。

上記ドーパミンの悪戯についての記事を見て、不倫と刺激 というタイトルでメッセージをいただきました。

不倫と刺激

アラフォー Hさん

ドーパミンの話参考になりました

夫に隠れて10年以上も続けて不倫していた彼と再婚し最近別れました。

「俺離婚するから一緒にならないか?」

夫の事は愛してましたし子供の事など色々とても悩んだものの、今自分が求めている相手はどっち?
その答えは案外簡単に出ました、彼でした。


それでも離婚を決意するまでには悩みつづけました。

でも、いつも頭の中にあるのは彼の事、彼との刺激的なセックス、夫とするより断然気持ちいいんですから。そして愛する家族を捨てて彼との生活を選びました。


そんな彼との生活も1年を待たずして終わるなんて想像すらしませんでした。あんなに求め、あんなに愛し、あんなに頭の中から離れなかった彼の事が・・・・

数か月経った頃から私の頭の中に浮かんでくる顔は元の夫の顔ばかりでした

なぜ?なぜ?なぜ?

そう思うようになった頃から彼とのセックスで前程の刺激・快感を得られてない、彼を求める気持ち、愛する気持ちが無くなってる事に気付いたんです。

愛する家族まで捨てて一緒になった人なのに、なぜこんなに気持ちが冷めてしまったの?
たまたまこのサイトを覗いてドーパミンや刺激の話を読んで少し納得できました

私が望んでたのは彼じゃ無く刺激だったんでは?
一緒に生活するようになり、いつもそばにいる、自分のものになった安心感、はじめはそれが嬉しくてとても幸せだと感じてました
ですが今思えばそれと引き換えに刺激が無くなってしまったんだと思います

辛い物もたまに食べるから美味しく感じられるんですね。毎日食べてるとその辛さが当たり前になってしまってもっと辛いものが欲しくなる。

そんな事にも気付かずに刺激を求める気持ち=愛だと勘違いするような私の様なタイプの女は初めから不倫なんてするもんじゃないですね、

出来る事なら元に戻りたい。
自業自得なのは解ってます、全て私が悪いんです。

でも帰りたい。

そして、その後再度ご返信をいただきました。

この気持を夫に伝えたい、でもそれは絶対に出来ません
だからメッセージしたんだと思います。


きっと初めから、ただの刺激を求めていただけで、お互いに愛なんてなかったんだと思います。
別れを切り出した時彼は怒り狂ってました。でも、夫の様な悲しみが全然伝わってきませんでした。

その時本当に愛してたのは、愛してくれてたのは夫だったんだって、今更気づきました。

これはご相談ではなく、気づき・誰かに伝えたいという一心で下さったメッセージでした。

ご自分が苦しんでおられる中、サイト内で掲載するのをご承諾いただき、不倫という刺激に溺れている方に一人でも深く考えるきっかけの言葉をいただいた事に心から感謝いたします。ありがとうございました。

今現在、不倫をされている方で、Hさんと同じような判断を迫られている方は、是非一度よく本当に求めている事は何なのかを考えてみて欲しいと思います。

本当に愛なのか?ただの刺激なのか?

その後Hさんよりご報告のメッセージをいただきました。

刺激が脳に間違った判断をさせる

不倫をし始めた頃は、楽しくて仕方がありません。

本来ドーパミンは、やる気やモチベーションが高まるホルモンです。人が目標を持った時点で分泌され、それに対してポジティブな影響を与える脳内物質です。

不倫はもちろんいけない事ですから賛同はいたしませんが、好きな人がいる事でよりよい刺激が加わり頑張っていくための活力になっている場合はプラスに働いていると言えます。

ただし、適度に分泌されているうちはいいのですが、過剰に分泌されると依存症を引き起こしたり、色々な間違った判断をさせてしまう事があります。

  • 相手を心から愛していると信じる。
  • 自分程不幸なオンナはいないと勘違いする。
  • 禁断の恋をただ純粋に好きなだけだと感じる。
  • 何故自分は幸せになれないのと哀しみに暮れる。

そして、報われない恋をしている事を哀しむ自分が刺激となり、哀しみも同じく刺激で、脳が欲しているだけなのかも知れないのです。

不倫は大変刺激的で魅力的です。

ただし、本当の愛なのか?それで自分が幸せになれるのかを、もう一度よく考えてみる必要があります。


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浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いって?

浮気と不倫の違いを考えた事はありますか?

上記ページで浮気についてお話していますが、【浮気】は基本的に、心が浮ついた状態で他の異性に惹かれ、逢ったり関係を持ったりする事です。

「配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。」として、【浮気】の中の意味にありますが、【浮気】と【不倫】の違いに対しては、色々な解釈の仕方があるかと思います。

  • 気持ちが入るのが【不倫】、単なる遊びが【浮気】。
  • 【浮気】はいつかは元に戻るが、【不倫】は家庭崩壊に至る可能性がある。
  • 【浮気】は短期で終わる場合が多いが【不倫】は長続きする可能性がある。

などと言う検索結果がありましたが、

本気であっても気持ちが入っていない遊びであっても、配偶者がいながらも継続した身体の付き合いをする事が【不倫】と呼ぶのではないかと、管理人紗江は感じています。

一度や二度 肉体関係を持っただけでは、【不倫】とは言わず【浮気】のような感じがしますが、皆さんはどう思われますか?

浮気は許せるけど不倫は許せない

紗江の友人の奥様が言っているという言葉を聞きました。

「浮気は許せるけど不倫は許せない。」

その友人の家庭はセックスレス。何となくお互いにそんな気になれないそうなのですが、そのお宅では風俗公認だそうです。

その理由として、奥様が不倫をされるのだけは嫌だからという事。セックスレスでも大変仲の良いご夫婦で、話によるとお互いが男と女ではなく「家族」という認識で、とても大切だし愛しているという事でした。

でも男性はセックス抜きではいかない事をわかっていて、風俗で遊んできてと公認なんだそう。奥様の希望で、定期的な性病検査も行っているとの事でした。

特定の相手と不倫関係になり、気持ちまで揺らいでしまう事だけは絶対に許せないとの事で、その友人もその気持ちはわかる気がすると話していました。

お互いに納得した上での事なので、折り合いがついているんですね。そういったご夫婦もいらっしゃるんですね。

それを考えると、上記の「【浮気】はいつかは元に戻るが、【不倫】は家庭崩壊に至る可能性がある。」というのは一理あるかも知れません。

やはり継続した付き合いを重ねる事によって、身体だけの付き合いから気持ちの上での付き合いに発展してしまう可能性が高いですから。

身体の関係がない場合は【浮気】?【不倫】?

紗江が二十歳すぎくらいの頃、全く身体の関係がなくお付き合いしている人がいました。仕事の相談に乗ってもらったり食事へ行ったりとお世話になっていたのですが、その方は当時で60を回りもちろん既婚者。

紗江は、その人に気持ちは全くありませんでした。でも、きっと好きだったなら身体の関係のある不倫に発展していたでしょう。

※ただし、その時はわからなかったのですが、とても好きでも本当に相性が合わない人がいるんだという事も知りました。

その人は、紗江の事を本当に大切にしてくれていたのですが、最終的には「抱きたい。」と言われ、お断りしました。そしてそのまま少しづつ付き合いが終わっていったのですが、約3年程はあった付き合いの間、ずっと我慢していたのでしょうね。

その場合、相手の男性は【不倫】していた事になるのでしょうか?

身体の関係が一切なく、相手の事が大好きで会うだけの付き合いは、【浮気】になるのでしょうか?【不倫】になるのでしょうか?

紗江は、それは【不倫】とは言わず【心の浮気】だと考えます。
皆さんはどう感じられたでしょうか?

そして、ここで金銭的な援助を受けていたら【愛人】となっていたのでしょうか?身体の関係がなくても、【愛人】と言えるのでしょうか?

またいずれ考えていきたいと思います。


合わせてご覧下さい。

恋人の浮気セックスを想像して興奮?

浮気を想像すると興奮する?

恋人の浮気セックスを想像して興奮?

パートナーが自分以外の人と性行為をするのは、当然「浮気」という事になりますよね。

一般的な感覚では、浮気を想像して興奮し気持ちいい思いをするという事はありません。どちらかというと「興奮」より「怒り」が湧いてくるというのが一般的です。

管理人紗江の友人で、アブノーマルな人が2人います。

少しだけ話がそれますが、その男性は自分の恋人に刺激的な服装をさせ、男の視線を集めるのが大変気持ちいいとのこと。

  • 自分はこんなにいいオンナを連れている。
  • どうだ。俺のオンナ凄くセクシーだろ。

オトコでもオンナでも、こういった気持ちはあるものです。ここまでは、まだ常識的な範囲ですね。

でも、常にノーパンで、見えそうな程のミニスカートを穿かせ挑発して誘わせ、全く知らないオトコに恋人を抱かせて、感じている恋人を見るプレイを日々楽しんでいたというんです。

自分の目の前で浮気している恋人が、恥ずかしそうに切なそうにしている表情を見るのが興奮するらしく、そばで頭を撫でながらよしよしするのが快感なんだそうです。

一番興奮したのは、真夜中ホームレスの方の前で、「舐めたかったら舐めてもいいよ。」と脚を開かせ、最後まで行為に及んだその一部始終を見て楽しんだ事だという話を笑顔で嬉しそうにしていました。

辱められている恋人を見て異常に興奮したと言います。

浮気を想像して興奮するのではなく、浮気現場を見て興奮するという事ですね。
ちょっと考えられませんし、ホームレスの話はかなり盛っているのでは?と感じました。

そして、もう1人の友人は、既婚者でスワッピングを楽しむという性癖。

  • 浮気している光景を見ながら、自分も浮気をするSEXは大変刺激があって興奮する。
  • 奥様が他のオトコに犯されているのを想像しながら興奮してオナニーをする。

この2人は、紗江を介して共通しているわけではなく、全く知らない同士ですが、一緒に話すと意気投合して盛り上がるのだろうなと思います。

紗江は、全く理解ができませんが、浮気を見たり想像すると興奮し快感を感じるなんて、一般的には考えられない事ですね。

恋人の浮気を想像・興奮しながらオナニー?

パートナーの浮気が発覚すると、通常は許せなくて激怒したり、一度は許そうと思ってもやはりその光景がどうしても頭に浮かんできてしまい、結局は破局に終わってしまう可能性があります。

夫婦の場合では、相手の浮気が原因でセックスレスにつながる事もありますね。

でも、パートナーの浮気を想像しながらオナニーして興奮するという人もいます。

浮気を知った時の「怒り」と「興奮」

人間の脳は、意志に関わらず潜在的に刺激を好みます。

ドーパミンは、「やる気ホルモン」とも言われていて適度に分泌されている時は効果的に働きます。
SEXでイク時にも、ドーパミンが分泌している必要がありますね。

詳しくはこちら⇒イク時の体の変化

浮気を知った時・浮気現場を見た時には、脳が刺激を受け多量のドーパミンが分泌されます。

「怒り」「興奮」どちらも同じ交感神経が働いた時に感じる気持ちです。


脳内での現象は同じ事が起きているんです。

「怒り」「驚き」「喜び」「悲しみ」など全ての刺激は同じドーパミンの分泌によって起こる現象です。

ドーパミンの作用はプラスにもマイナスにも働きますし、それがどう作用すると、浮気に興奮し快感を感じるのかはわかりませんが、ほんの少しずれると、愛情表現が変わるということなのでしょうか?

でも間違いなく浮気を知った時の「怒り」と「興奮」どちらの場合も、意思とは関係なく脳がその刺激を欲しているという事です。
  • 怖いのにジェットコースターに乗りたい。
  • 悲しくなるのに、切ない映画が見たい。

これらと同じ事なのです。

浮気を知って怒りがこみ上げてくるのも、快楽を感じるのも、言ってしまえばあまり違いはないのかも知れません。

逆に女性で浮気を見たい・見られたいと思っている人も普通にいますし、犯されたいと考えているのも同じ事です。

実際に、「彼氏に犯されたい」「犯されたい」という検索でサイトへ来られている方も多くいます。
※サイトへの検索キーワードがわかるだけで、個人の特定はできませんのでご安心下さい。


自分の惚れたオンナを他のオトコに抱かせるなど、愛情のかけらも感じませんし、全く許せないと紗江は思いますが、そういった性癖の人も存在するのです。


合わせてご覧下さい。

【不倫】に関するアンケート

不倫に関するアンケート

【不倫】に関するアンケート
【不倫】と聞くと、当然ですがマイナスのイメージしかありません。

一生の伴侶を自分で決め、家庭を持った人が、他の異性に心を奪われ不倫という情事にのめり込む事を、世間一般では【不倫】=【犯罪】であるかのような印象がありますよね。

オトコは能動態・オンナは受動態です。それに、オトコというと、オンナを見ればやりたいと感じる生き物ですが、オンナもさほど変わりはないという事は常々お話していますように、【不倫】をしているのは実はオンナの方が多いのではないかと、管理人紗江は考えています。

2004年9月号の読売ウイークリーで、下記のような【不倫】に関するアンケートが実施されていました。

【夫・妻以外を好きになったことがありますか?】

禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

世の中同じ人は1人としていません。
彼氏・彼女がいても、夫や妻の立場でも、人に対し心惹かれる事は必ずあります。

【不倫】と言えども、それは同じで道徳的にいけない事ですが、心惹かれる事を誰も制することなどできませんよね。

紗江の彼がこう話した事がありました。
「紗江、人を好きになるってどういう事?
たとえ、いけない立場であっても、誰かに敬意を持ち・認め好きになる事は素晴らしい事だし、誰にも止める事はできないよね。」
不倫に賛同しているわけではありませんが、その通りだと思いました。


【どこまで発展しましたか?】

  • 特に何もなかった
    【不倫】に関するアンケート
  • 電話やメールをした
    【不倫】に関するアンケート
  • デートをした
    【不倫】に関するアンケート

  • SEXをした
    【不倫】に関するアンケート

電話やメールをしたという状態がオンナの方が多いという事で考えてみると、

オンナはSEXさえしなければ、【不倫】とは考えていないという傾向にあるように感じました。

そして、SEXをしたのはオンナも負けてはいませんが、オトコはやはり魅力を感じる異性とはSEXがしたいという表われではないでしょうか。

【後ろめたさを感じましたか?】

【不倫】に関するアンケート

ここでの結果は、【不倫】ではなく【浮気】の方が対象が多いような気がしますが、オンナがSEXするというのは、相手の子どもを生めるのかという判断を下した上での事なので、【不倫】【浮気】ではなく【本気】という事になると考えられますね。

【家庭と「婚外恋愛」は両立できるか?】

【不倫】に関するアンケート

オトコの方は、気持ちよりも身体だけの関係を持つ事が可能ですので、「婚外恋愛」=【不倫】でも、罪悪感は感じてはいるが、能動態であるため割り切れるものなのでしょう。

【離婚してもいいと考えたか?】

【不倫】に関するアンケート
ここでハッキリとした答えが出ています。

オンナが身体の関係を持つという事は、【不倫】ではなく【本気】だという表れですね。

もちろん、限られたデータ内の事ですし、一概に全ての人を当てはめることはできませんが、こういったデータを参考に・・・の程度に見ていただければと思います。

どこまでが純愛?どこからが不倫?

純愛とは何か?どこからが不倫なのか?


好きになり身体の快楽を求めSEXしてしまうと、不倫と呼ぶのか?

SEXせずに、心を惹かれて好きになったままだと、不倫ではなく純愛と言えるのか?それを純愛だと呼ぶのなら、それは許される事なのか?
自分のご主人や妻が、不倫はせずに心だけ惹かれて純愛の気持ちを持っていたのなら、許す事ができるのか?

あなたはどう思われますか?


合わせてご覧下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係

脳とセックスの関係

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係
人が快感を感じる時、脳内にβ-エンドルフィンが分泌されます。

詳しくはこちら⇒刺激を渇望する性依存症

そして、ドーパミンというホルモンも分泌されます。

βエンドルフィンは、快感を司る快楽物資ドーパミンと連携しています。

とりあえず細かな事は省くとして、βエンドルフィンはドーパミンの分泌を抑制する効果があります。


ドーパミンは、βエンドルフィンと同じ快楽物資ですが、交感神経が高まった時に分泌されるホルモンです。
ですが、βエンドルフィンが分泌される時には副交感神経が優位になっている時です。


人間には快楽物質と言われるホルモンは20種類くらいあるのですが、その中でβエンドルフィンは麻薬のモルヒネよりも6倍以上の麻酔作用があり最強と言われるホルモンなんです。

  • 好きな人と一緒に過ごす幸せな時間
  • セックスしている時の幸福感

などは、βエンドルフィンが分泌され、ドーパミンを抑制する効果がなくなってしまった時、一気に多量のドーパミンが分泌されます。
イク時に必要なのは、副交感神経が優位に立った状態から交感神経を優位に立たせる必要があるのですが、そのドーパミンが過剰に分泌してしまうと、恋愛依存症・アルコール依存症・ギャンブル依存症に陥ってしまう場合があります。

それが、快楽を「もっと。もっと」と求めてしまう脳の働きによるものなのです。

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる快楽を求める脳とセックスの関係

サイト管理人紗江は、かなり前ですが、ふと疑問に感じた事がありました。

  • 何故、辛いものを食べて「美味しい。」と感じるのだろう?

おかしな疑問ですよね。

当然、自分でも感じました。美味しいから美味しいと感じるに決まってる・・・

でも、辛いものを食べると、甘いものを食べた時程の幸福感はありません。もちろん「美味しい。」というのは同じです。「辛っ!!」と舌や口の中が痺れて涙が出てきますね。

辛いものが苦手な人には、わからない状況ではありますが、「もっと辛いもの」が欲しくなるんです。それでますます辛党になっていく。今まで食べていた辛いものでは物足りなくなっていってしまうんです。

紗江の彼が答えてくれました。
「すっごいいいとこに気がついたね。」
「脳は、刺激が大好物なんだよ。」


彼は脳の働きを詳しく知っているわけではありません。私たちもそんな詳しくドーパミンや脳の事を知りたいわけではありませんよね。

何にせよ。脳は刺激を好み、刺激を求めているという事なんです。

  • 辛いものの刺激や、怖い映画を見る刺激
  • 失恋して悲しいという刺激
  • 心から満足し嬉しいという刺激
  • セックスで快楽を得る刺激

どれもこれも、脳に対し通常ではない刺激だという事がわかりますね。

何故怖いというのに、ホラー映画が見たくなるのか?思春期の女子が、失恋して悲劇のヒロインになっている状態もこれにあたります。

必ずしも全てがドーパミンの影響だけとは断言できませんが、どんな刺激であっても、ありとあらゆる刺激を求めるのが脳なんです。

快楽物資ドーパミンが大きく関わっている事に間違いはありません。

セックス依存症・オナニー依存症でも、そして恋愛依存症でも同じような現象が起きているのです。



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女性ホルモン「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?

「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?

女性ホルモン「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?
分泌が多いと、性欲を増進させると言われている「エストロゲン」ですが、実は浮気願望についても関係があると言われています。

その浮気に関係があるのは、「エストロゲン」の中に含まれる「エスラジオール」という成分です。

テキサス大学の研究では、「エストロゲン」(エスラジオール」)が多い女性は、パートナー以外の男性に近づく可能性があるという研究結果を発表しました。

17歳~30歳の女子大学生52人を対象に研究を行った。
その結果、「エストラジオール(エストロゲン)が高い水準にある女性は、自分のパートナー以外の男性を誘惑したり、キスをしたり、さらに親密な行動をとったりする可能性が高いことが示された」という事です。


「エストロゲン」は、性欲を増進させる機能と同様に、異性の性欲を煽る身なりをしたり、刺激を求めるような行為をすると報告しました。

この研究はたった52人が対象で、信憑性に欠けるイメージがあります。

でも、「エストロゲン」は、魅力溢れる女性を作る美人ホルモンです。

魅力的なオンナには、男性が惹きつけられますよね。

異性と接する機会が増える事によって、たまたま研究に携わった52人が浮気性の女性が多かったため、【「エストロゲン」が多い女性は浮気願望が強い】という結果が出たのではないかな?と管理人紗江は感じたのですが、皆さんはどう思われますでしょうか?

「エストロゲン」の浮気願望の真逆論

分泌が多いと浮気願望が強い「エストロゲン」ですが、全く正反対の事も言われています。

【「エストロゲン」は恋に対して一途になる】という事です。

「エストロゲン」の分泌が多いと好きな人の事だけを一途に想い続ける作用があるとも言われていて、長所ばかりしか見えず、四六時中考えてしまう事になってしまうようです。

  • 浮気願望が強い。
  • 一途になる。
果たしてどちらが真実なのでしょうか?

「エストロゲン」は浮気?一途

実は、「エストロゲン」は妊娠中に大幅に増加するホルモンです。

妊娠すると、まずプロゲステロンが増加します。プロゲステロンは胎盤を作る働きを持っていますが、イライラしたり不安になったりする精神面に影響を与えます。

そして、妊娠が安定してくると、「エストロゲン」の分泌量が増えていき、出産するまで増え続けます。

「エストロゲン」は、母乳を出す準備や、子宮内膜を増加させる役割も担っています。

お腹の中に芽生えた大切な赤ちゃんの誕生を心待ちにし、幸福感を得ている時に分泌される事から、「エストロゲン」は浮気願望が強いのではなく、一途になる という説の方が有力だという風に考えるのが妥当ではないでしょうか?


・・・というのが、管理人紗江の個人の見解です。


合わせてご覧下さい。

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。

自分の事どうしても愛せない

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。
自分を心から愛している人っているでしょうか?

  • 自分の容姿
  • 自分の性格
  • 自分の考え方
  • 自分の生きている環境

ヒトは、必ず「評価」してしまい「評価」を求める生き物です。

その評価を求める気持ちは承認欲求と言い、大きく分けて他者承認と自己承認の2つに分類されます。

自分が嫌いだと主張するのは、自己承認が強く・他者と比べてどうだとか評価を得たいと強く願っている場合が多くあります。

一概には言えませんが、自分を愛せないという人は、それ以上に誰かに愛されたいと願っているんです。

自分を愛したい

サイト管理人紗江も、実はそういう性格で、

  • 常にいいヒトでありたい。
  • 誰かに好かれたい。
  • 自分を愛したい。

そう強く願っているのはもう既に自覚済み。

自覚していても、やはり自分のことは愛せない人間です。常に、容姿を含め行動や言動など全ての事において否定し続けてきました。

このサイトを始めたきっかけも、セックスやオナニーでイケない女性にその喜びを伝えたい!と願っての事でしたが、裏を返せば誰かに自分を認めて欲しい。愛して欲しい。という気持ちのがあっての事です。

それがなければ、このサイトは存在していなかったでしょう。

今となっては、毎日何万人という方がサイトを訪れて下さり。紗江を信頼し相談して下さる沢山の方がいて、紗江自身の他者承認欲求は大変満たされているわけですが、それでもやはり自己承認欲求は満たされないままでいます。

いつも自分を何故愛せないんだろう?と自問自答する毎日。

「自分を愛したい」「自己愛」の強さ

「自分を愛せない」「自分を愛したい」というのは、実はかなり大きな「自己愛」を持ち合わせている人です。もちろん紗江もそのうちの一人・・・

自分を愛したい・自分を愛せない、その狭間でユラユラと揺れ動いている。そういう人が見ててくれたらなと思いながらタイピングしています。

  • 自分を認めないような人が、人から認められるわけがありません。
  • 自分を愛せない人が、人から愛されるわけはありません。
紗江自身、自分を愛せない人間なので、同じような苦しみを持っていたとしたら、少しでも一緒にその苦しみから解放される手段を考えていきたいと思います。


ただし、それもただの承認欲求なので、あまり当てにならないかも知れませんね。

自分の愛せる場所を探す

自分を認め愛せる事・誇れる事を探して下さい。

紗江は自分が誰にも負けることなく、手を挙げて1番だ!と言える事があります。

それはどんな些細なことでもいいんです。

  • 誰よりもあの人の幸せを願っている。
  • 自分の中で得意だと思えることがある。
  • 栄養面で完璧と言えるくらいのお料理を作れる。
  • ファッションの事なら任せて!
  • お裁縫なら誰にも負けない。
  • 自分の事を精一杯愛したいと願っている。

最後の「自分のことを精一杯愛したいと願っている。」それだけで充分です。

きっと、あなたは自分を既に愛しています。

自分を愛せないなら誰の事も愛していると言えない

今までお話ししてきた「自分を愛せない」人が、もし心も身体も震え立たせるような男性に逢ってしまったとします。家族や知人に紹介する際に、どう言えますか?

「誰にも愛されない自分だけれど、この私がとっても信頼できる人がいてその人を愛しているんです。」

どこか矛盾していませんか?

人から愛されていない自分が精一杯の気持ちを伝えたところで、どうしてその人の事を認めてもらえるのでしょうか?何故、愛されない人間の言う人が、素晴らしい!と胸張って言えるのでしょう。

自分を「愛する」のではなく受け入れよう

【愛】というものは、愛されるも愛するもなく、【ただ自分の中に存在するもの】です。相手が誰であろうが、自分であろうがそれは同じです。

自分の事を愛せるヒトなど数少ないものです。「自分を愛したい。」と思うから苦しくなるんです。
自己愛で自分を満たそうとしないで下さい。

自分を愛するのではなく、「自分はこんな人間なんだ。」と、ただ受け入れて下さい。

【愛】は、ただ自分の中にだけあるものです。

【愛】は与えるもの?

今まで見てきたように、【愛】というものは、求めるのも与えるのも真実とは言えません。

【愛を与える】のではなく、精一杯の想いを込めて伝えるだけでいいんです。

それだけ、頭の片隅に置いておいていただきたいと思います。

続きは下記からどうぞ

男女間に【真実の愛】は存在しない?

【真実の愛】とはいったい何なのか?

男女間に【真実の愛】は存在しない?
【真実の愛】は人間の永遠のテーマです。

【愛】には、沢山の種類があります。

ここでは男女間の【愛】として考えていきますが

【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】という風に考えられますが、実はそうではなく【愛】は自分自身だけに存在しているものです。

かなりわかりにくいと思いますので、ゆっくりと解き明かしていきたいと思います。

愛し合うのが【真実の愛】?

お互いに愛し合っている事は【真実の愛】でしょうか?

  • 「これだけ愛しているから、あなたも私の事を愛して」
  • 「真実の愛を捧げているのに、あなたは愛をくれないの?」

人が、自己愛を持っているのは当然ですね。

そして、自己承認・他者承認などの欲求を持っていない人など一人もいません。

  1. 私があなたを愛しているのは真実なのよという自己承認
  2. 愛している事を認めてほしい・わかってほしいという他者承認

「【愛】を与え【愛】を得ようとする」その気持ちは決して【真実の愛】ではありません。


上記を言い換えると、「愛されるために愛する」という事になります。

愛されたいから愛するのは、見返りを求める【愛】であって、決して【真実の愛】という事にはなりません。

「愛している」気持ちは【真実の愛】?

人は、好きな人やパートナーに対し「愛している。」という言葉で、気持ちを伝えます。その愛しているという言葉にはいったいどういった気持ちが含まれているでしょうか?

男女間でよくある喧嘩。
嫉妬やヤキモチ、些細な事が原因の喧嘩など実に様々なものがありますが、仮にパートナーが浮気をしたとします。


愛しているパートナーが浮気をした時、あなたなら何を感じますか?

  • こんなに愛しているのに、何故浮気をするの?
  • これだけ愛しているのに、私だけを愛してはくれないの?
  • これだけ愛しているのに、どうして裏切るの?

「愛しているのに、どうして?」必ずこんな風に感じるのが人というものですね。

ですが実は、この「愛している」という【愛】は【真実の愛】ではありません。

では、ニコニコ笑っていれば【真実の愛】なのか?そうできる人は世の中に一人も存在しません。


真実の愛を持てる人は、世の中どこを探してもたったの一人もいないのです。

だから、そう思うのがいたって普通に人間ですね。

パートナーに浮気をされると、必ず哀しみに苛まれ、悔しかったり腹立たしかったり、心から微笑む人などいませんね。
当たり前の事ではありますが、それが「人」なのです。

こんなにも愛しているのに・信じているのに

もう2度と浮気はしないとパートナーが約束をしました。ですが、一度浮気が発覚すると、誰しも必ずその後も心配になります。
  • また浮気をしているんじゃないか。
  • 連絡がないから怪しい。

愛しているなら、あんな事があった後なのに、何故こまめに連絡をくれないの?私は【真実の愛】でこんなにも想っているのに・・・

ですが疑ってしまった時点で、【真実の愛】であるとは言えません。

私たちは生身の人間です。
疑心暗鬼になってしまうのは当然の事であって、そんな気持ちをなくす事なんて不可能ですね。

男女間に【真実の愛】は存在しない?

ページ上部で” 【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく【自分自身だけに存在しているもの】”と言いましたのは、男女間で言える事は、相手が想ってくれてこそ・相手が何かをしてくれてこそではなく、無条件で愛を持つことこそが【真実の愛】と呼べるものなんですね。

今回、【真実の愛】を真正面から考えてきて

  • 男が女を
  • 女が男を
  • そして、同性であっても恋愛対象として見た場合

男女間には【真実の愛】は存在しないのではないか?と管理人紗江は感じました。

この【真実の愛】を課題として考え始めて約1年。
紗江が、彼やその大勢の人と関わってきて、少しずつ教えてもらった大切な事だなと思います。


ただ、決まった答えのないものが【愛】であり、決して同じ【愛】はひとつも存在しません。人口が70億人だとしたら70億通りの【愛】があります。

だからこそ【真実の愛】というものはいったい何なのか、誰一人として【真実の愛】を紐解き答えを出す事はできないでしょう。

神こそはその答えを出してくれるのかも知れませんが、個人の想いにより必ず変化するので、未知の領域です。

※サイト管理人紗江は無宗教です。


では次に男女間の人対人以外・存在する【真実の愛】について考えていきたいと思います。


一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?
どれだけ想いをはせても、どれだけ想っても、報われない恋があります。全ての人が想った人と幸せになれるとは限りません。

人が人と出逢い関わる確率についてはこちらのページで⇒あなたしかいないという一途な気持ち


世界中の人口の中で、出逢う確率が奇跡と言える程低い確率であったとしても、相手がいくらダメ男だと思ったとしても、その想いが人と被らないとは言えません。世の中は時として残酷だと感じませんか?

好きな人に想い焦がれ、身を焦がして奉じている人がどれ程いる事でしょう。
ですが、それほどまでに愛おしむ相手と言い切れるのでしょうか?

私は一途な女だから?

  • 私はこんなにあなただけを愛している。
  • 私はあなただけに尽くしてきた。
  • 私にはあなたしかいないのに。

一言言わせていただいてもいいでしょうか?

一途な女だからいったいどうしたと言うのですか?

一途だから何?
そのセリフを言うのなら、「一途だからどうしたの?」という問いかけに答えられるはずですよね。

何も言えないあなたは、いったい一途である事に対し、何を言いたかったのでしょう。

それに対する答えも、きっと決まっていて、こう答えるでしょう。

「だってこんなに一途に愛してきたのに何故?どうして?何故なのよ?」
「何故一途に想ってきた私を苦しめるの?」と・・・

ダメな男に惚れた一途な女

あなたがひた向きに愛しみ(いつくしみ)誠心誠意を込めて一途に愛したその相手は、ダメ男でした。

「駄目」という言葉を調べてみました。


ダメ(駄目)


ダメは、囲碁用語のひとつ。 ひとつは「打つ価値のない場所」という意味に用いられる。 日常語で「してはいけない」「価値がない」の意の「ダメ」は、囲碁用語から転じたものといわれる。


あなたの愛した男性は、果たしてダメ男だったのでしょうか?

ダメな男 = 価値がない男という意味ですよね。

本当に「ダメな男だった。」「ダメなどうしようもない人間だった。」そう思っていますか?それでいいのですか?

そのダメ男は、あなたにとっては価値のある男だったはずです。だからこそ一途に愛した。

でも、私を苦しめたからダメな男だとあなたは思いました。

ダメ男を愛した私

私はダメな男を愛してしまった。そして一途に貫いた。

それでいいのではないですか?

ダメ男でも愛した。そう。自分が愛したかったからですよね。

人の気持ち・心は、どれ程の大金を払っても買えるわけではなく、仮に買えたとしてもそれはまやかしです。お金がある上で存在する愛は、たったの2種類です。

  • そのダメ男ではなく、お金を愛した。
  • ダメ男のお金を愛したのではなく、そのダメ男の才能を愛した。
オンナが惚れるのは、男の才能なんです。
いくらダメ男であろうが、一途に惚れるワケは、そのダメ男が才能を持ち合わせているのです。
それに惹かれるのが【本能】というものなんです。

もし、そのダメ男が本当の意味でダメ男であるのなら、あなたもダメな女である事を否定はできません。

合わせてご覧下さい。

セックス中に他の相手を想像する男と女

セックス中に考える事

セックス中に他の相手を想像する男と女

大好きな人とするセックスの時、あなたは何を考えていますか?

相性が悪ければ快感を得る事ができずに、もどかしい思いをしながら「そんなじゃないのに・・・」なんて考える場合もあるかも知れませんが、相手の事を愛おしく思う気持ちに加え、基本的に考えるのは下記の事が多いでしょうか。

  • もっと感じたい。もっと気持ちよくなりたい。
  • もっと気持ちよくなって欲しい。
  • 二人で一緒に気持ちよくなりたい。

相手を責める時は、相手の反応や声を聞き、もっと感じて欲しくて・もっと喜んでもらいたくて、あらゆるテクニックを使おうと頑張っていると思います。

責める側が多い男も同じく、感じさせる事で快感を得る生き物です。
相手のオンナがどう感じているのか、声や表情を読み取って、体位や腰使いを駆使したり、感じさせるために責めているものです。

でも、その相手に魅力を感じなくなっていたり、マンネリ化や心変わり・また他のオンナに魅力を感じていたりすると、他の異性を想像しながらセックスしているという事もあるでしょう。

相手の事が好きでたまらない、その相手を抱きたい・抱かれたいと思っている時に、他の異性を想像するという事はありません。

セックス中に他の男の事を考える女

昔、紗江の知人がこんな事を言っていました。

旦那とのSEXでは、全く濡れない。
もうカラカラよ。
でも、夜のお勤めは必要だから、仕方なく目を閉じて、〇〇(好きな芸能人)に抱かれていると想像すれば、濡れてくるし感じる。
でも、絶対に目を開けちゃダメ。
途端に、快感が逃げてっちゃうから。
それで、かろうじて我が家のSEXは成り立っているの。

このご夫婦は結婚して15年、お互いの気持ちは冷めざめ、その後離婚をされましたが、こんな風にパートナーとのセックス中に、他の男の事を想像するという方はいるでしょうか?


実は、セックス中に他の相手の事を想像するはオンナの方が多いと言えます。愛撫の時も挿入の時も、オンナは責められている時の方が多いですよね。

一概には言えませんが、責められている時の方が、他の相手を想像する事が可能な方が多いと言えます。

オンナの方がセックス中に他の相手の事を考える方が多いと言うのは、責められたり・挿入されたり、オンナはだいたいが受け身であり、身体や膣内に集中できる時間が長いという事からです。

男が他の女を想像するタイミング


なかなかイケない


男性が他の女を想像するのが一番多いのは、あまり興奮せず、なかなかイク事が出来ない時や中折れをしてしまう時です。


目の前にいる相手では脳が快感を得ず、他の女を想像して興奮を高める必要があるからです。

そのためには、他の相手の事を想像し、女であればクリや膣内・男性はペニスに集中する事が必要です。
他の相手の事を想像するのは性器に集中しイクためのプロセスなんですね。。


責められている最中


上記で言いましたように、オンナの方が責めている時よりも責められている時の方が多いので、他の男を想像しやすいのと同じように、男性が責められている時です。

男性の場合でも、自分が愛撫されていたりフェラをされている時に、あまり興奮しなかったり快感が少ない場合は、目を閉じ他のオンナにされているところを想像します。


相手のリアクションがあった瞬間


愛撫によって反応の仕方は人によって全く違います。

  • 身体の反応。
  • 声の出し方。
  • 感じている時の仕草。

など、顔やスタイルに好みがあるように、自分の好みの反応というものがありますよね。

自分が相手にした事によって、声を出したりピクついたり、相手が何らかのリアクションをします。

それが、自分好みの反応でなくしっくりこない時、過去に体を合わせた自分好みの女の事をふと思い出す瞬間があります。


男が他の女の事を想像する時で一番多いのは?

男が他の女を想像する時で一番多いのは、ペニスの感覚に集中できる時 = 【挿入中】です。

膣の中に入ったペニスだけの感覚に集中する事ができる時が、一番他の女を想像しやすい時なんです。

他の女を想像し、「あの女を自分が責めている」という支配欲・征服欲などが満たされた脳への刺激を得るために、他の女の事を想像します。

  • 身体の相性が良かったり、好みだった過去の女
  • まだ抱いた事はないが惹かれている女の想像をする
  • アダルトビデオの好きなシュチュエーションなどのシーン

「他の女」と限定されるわけではなく、普段見ているAVの好きなシーンを想像する場合もあります。

違う女を想像している時の男の本音

上記のように、挿入中フェラ中など、違う女を想像しイクために性器に集中している時は、実は目の前の相手は、ただの道具でしかありません。

言えば、テンガなどのオナホールを使ってオナニーしている時と変わりなく、イクための道具としか見ていません。

ただ、繰り返しになりますが、SEX中 違う異性を想像している割合は、間違いなく男性よりも女性の方が多いものです。

そして、その想像の相手ともしそういう雰囲気になったら、女も殆どが受け入れるでしょう。あなたは、パートナーに抱かれながら他の男の事を想像するのは、浮気ではないと言えますか?


女の方が怖い生き物ですよ。

セックスすると好きになる女

好きじゃなかったらセックスできない?

セックスすると好きになる女
「私は絶対に好きな人じゃないとセックスなんてできない!」

大半の女性はそう言います。
そりゃそうですよね。

セックスは好きだからこそ、誰にも見せない秘部を見せる事・触れさせる事ができるものだし、好きな人と愛を伝え感じ合う行為がセックスです。

好きでもないオトコの身体の一部を自分の中に受け入れるなんて、考えるだけでもゾッとします。

好きじゃなくてもセックスできる男と女

ですが、男は好きでもない女に対し、

・・・など、許容範囲であれば、愛がなくとも、やはりセックスがしたい生き物です。

沢山の種を撒いて、自分の子孫をより多く残す動物的本能もあると言われています。

そして実はその逆も同じ。
女だって、男と大差ありません。
詳しくは、下記ページをご覧下さい。

セックスすると好きになる女

そして、女は出逢った瞬間に「この男の子どもを生めるのか」を瞬時に判断します。

女がセックスをすると、常に妊娠してしまうというリスクがありますよね。万が一妊娠してもいい相手なのか?
そうなってしまって困るような相手とセックスはできません。

それが女の許容範囲の基準であり本能なんです。
そして、出逢った時には既に愛情ホルモンのオキシトシンが分泌されます。
その上、セックスする事でオキシトシンが増幅・幸せホルモンであるセロトニンも分泌されます。

だから、女は好きでもないオトコとセックスしたとしても、セックスを通し分泌されたホルモンの影響により、セックスした後に「好きなのかも・・・」という風に、思い込んでしまう傾向にあります。

一度身体を合わせただけで

  • この人の事が好きなんだ。
  • この人といるととっても幸せだ。

などという勘違いをしてしまい、最終的には「好きだからセックスをしたんだ。」などというどう考えても無理なこじつけにしかならないような言い訳を使っているという事になりますね。

ただ一夜限りの相手でも一度寝ただけで彼女気取りになったり、お互いに都合の良い関係であるはずのセックスフレンドに感情移入して夢中になってしまうのは、セックスするたびに分泌されるホルモンの影響が大きく関係しているんです。


合わせてご覧下さい。

浮気心・・・複数の人を好きになれる心理

複数の女を好きになれるオトコ

浮気心・・・複数の人を好きになれる心理
一度に複数の人を好きになれるのはどうして?と、その心理を疑問に感じてはいますか?

どちらかと言うと、一途な女性が多い世の中

  • どうして一人だけでは足りないの?
  • 一度に何人も好きになれるなんて信じられない。
  • どういう心理で複数と付き合えるのか?

多くの女性が、そういったオトコの心理が理解できず苦しんでいます。

複数のオトコを好きになれる女

でもその逆で、複数のオトコを好きになる女性も存在します。一度に複数を好きになるのはオトコだけではありません。

  • どっちも好きになってしまった。
  • それぞれにいいところがあるから選べない。

そういう苦しみを持って悩んでいる人もまた多く存在します。

一度に複数を好きになれるのかその心理を知りたくてやってこられた方、上記2つの言葉を見て何か感じませんでしたか?

あなたは既に水着を持っています。とても気に入って購入し、全然古くもなっていないけど、ふと街で見た水着に一目惚れしてしまいました。「欲しい!」と感じます。
それは何故?
気に入ったからですよね。

  • 前のものも可愛いから気に入った。
  • 今のものも、また違った可愛さがあったから欲しいと感じた。

これは、水着だけに限らず、洋服や下着・靴全てのものに対して感じます。

だって、これも可愛いんだもん。
前のとは違った良さがあるんだから。

複数の人を好きになる事に理由はない

一途な人にとっては、複数を好きになる心境は理解できません。

「どういう心理で好きになれるの?」と心を疑ってしまいますが、
実は人が浮気する事に、特別な心境や特別な理由はありません。

物に対しての気持ちだけ例外ですか?
いえ。全く同じです。

魅力的な人に会えば、人は心奪われます。ステキだと思えば、知りたくなるし欲しくなる。

だって、ひとそれぞれにいい部分を持っているんです。あなたはあなたの魅力・また違う人はその人なりの魅力。違う魅力を持っているんです。

決まったパートナーがいる場合、人はそれを「浮気」だと言います。

浮気に賛同・支持しているわけではありませんが、複数を好きになる事に意味も理由もありません。複数を好きになる事は、生きている限り仕方のない事なんです。

きっといま「私は違う。私は複数を好きになることなんてない。」そう思ったでしょう。

それは、自分自身をわかっていないだけと言うのが一番妥当でしょうか。

それについてはこちらをご覧ください。あなたしかいないという一途な気持ち


魅力を感じれば知りたくなる。男女間では、それが「浮気をする。」「SEXをする。」という風になりますよね。

複数の人を好きになる事は悪い事なのか?

人を好きになる事は決して悪い事ではありません。悪い事どころかとても良い事ですよね。同性間で考えれば良くわかります。それぞれいいところを持っている友人がどんどん増えます。

  • 辛い時には、一緒に涙してくれる友達
  • そんな時だからこそ笑顔をくれる友達

それぞれに違ったいい部分を持っていて、色々な事を学ぶ事もできます。

でも、それが浮気だとすれば、行動を起こした行為は悪いという事になりますが、その人を選んだのはあなたです。

その相手が複数を好きになる人・複数と浮気をする人だとすれば、やめてしまえばいいんです。
それでも好き・それでも愛している そう思うのなら、そばにいればいいと紗江は思いますよ。

  • そういう人を好きになったのはあなた自身です。
  • そういう人でも好きでいるかどうかを決めるのもあなた自身です。
複数を好きになって浮気をしたりすぐに手を出してしまうオトコを許し我慢するという意味ではなく、悩み苦しむあなたが少しでも気持ちを楽に持てるよう、少し考えてみて欲しいと思います。

必ずご覧下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

身体の浮気。心の浮気。

浮気っていったい何?

身体の浮気。心の浮気。

「浮気」と言えば、身体の関係を持つ事と考える人が多いと思います。

ここでは、身体・心ひっくるめた「浮気」について考えていきたいと思いますが、「浮気」と調べてみると下記のようなものが出てきました。


浮気とは

  • 心がうわついていること。心が落ち着いておらず、変わりやすいこと。
  • 心が浮ついて、思慮に欠けること。
  • 一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。
  • 配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと。

一夫一婦制である日本では、結婚している男性が他の女性と何らかの交流を持つ事で「浮気」とされますが、普通にお付き合いをしているカップルにも「浮気」という言葉も当てはまるのが世の中では常識になっています。浮気のボーダーラインは人によって様々です。

たとえ身体の関係はなくてもお茶をしただけでも浮気と思う人もいれば、二人で呑むくらいは浮気ではないと思う人もいるでしょう。ボーダーラインの決め方も人それぞれです。

浮気のボーダーラインはどこにある?

浮気がパートナーにバレた時、一般的には男女で考え方に大きな差が出ます。
※男女の考え逆の場合もありますし、もちろん両方感じる人もいるでしょうが、あくまでも一般的なものです。

女性の浮気のボーダーラインは心の在り方

女性は、パートナーの浮気が発覚した時、「その相手の事好きなの?」と、心が動かされたかどうかが気になります。

  • 自分よりも好きになったのか?
  • 心がどこにあるのか?

身体を合わせたという事よりも、浮気相手に心惹かれると許せない女性の方が多いと言えるでしょう。

男性の浮気のボーダーラインは身体の関係

一方男性は、パートナーの浮気が発覚した際に、心がどうというよりまず思う事は「身体の関係があったのかどうか」です。

  • 身体の関係はあったのか?
  • その男に抱かれたのか?

一度でも他の男に抱かれたのを想像すると、絶対に許せないという気持ちになる男性の方が多いと言えます。

身体の浮気。心の浮気。

身体の浮気が許せないのか。心の浮気が許せないか。男女の本能的なものからだと考えられています。

上記ページでも少し触れていますが、「本能」と「理性」が大きく関わっています。

男性は種の保存・自分の遺伝子を残すという本能を持っていますが、パートナーが他の遺伝子を残す可能性があるので、身体の関係があると女の浮気を許せません。


女が受け身である事は動かせない事実なので、男性が身体の浮気を許せない気持ちもわかりますね。


男性の心の浮気が許せない女は、他のオンナに労力や時間・資源などを使うことになり、自分の子育ての障害になるからという事も言われているようです。


ですが、女が浮気する相手を選ぶ時は、常に妊娠するかも知れないという可能性を考えて相手を選びます。

身体だけの関係を持つ本能的なものよりも、理性を持って浮気する女性の思考では、どうしても男性が身体の欲求だけで浮気しているとは考えられないもの。

好きでもないオンナを抱ける事を理解するという思考が、元々女の脳には携わっていません。

男の脳と女の脳は全く別のモノであり、何となくはわかっても本当に心を理解し合える事はできないのかも知れませんね。


そして、浮気と不倫の違いについてどう思われますか?

男と女の浮気の謎

浮気を繰り返す男の謎

浮気を繰り返す男の謎

据え膳食わぬは男の恥


食べてくださいと、すぐ食べられるように支度が整えられた据え膳に手をつけないのは男の恥である。


炒り豆と小娘はそばにあると手が出る


1つ食べ始めると止まらなくなる入り豆を例えにしたことわざです。
いり豆と同じで、男性は近くにオンナがいるとすぐに気をとられるという意味。


頭禿げても浮気はやまぬ


頭が禿げる程歳をとっても色気があり、一度覚えてしまった浮気という快楽は、なかなか収まらないという意味。


SEXは男性にとって愛情があっての行為ではなく、「とりあえずしておこうか」程度でも簡単にできてしまうものです。
浮気に関しても「男だから浮気しても仕方ない」という考えが、今も当然のように残っていますね。

何故、男だからというだけで浮気が認められるの?なんて考えませんか?


そもそも、基本的にオンナは仮に浮気心があっても理性で抑える事ができます。
そして、オンナの浮気は本気の始まりとも言え、SEXに関しても男性のように、軽い気持ちでできるものではありません。


理由のひとつに、「女は受け身」という事が考えられますね。

詳しくはこちら⇒女が受け身のセックス

妊娠の可能性がある女性が、男のような感覚になれば、とんでもない事になります。
だから、昔から女性は女性らしくと貞操観念を植え付けられてきたのだとも考えられます。


一途なオンナから見れば、男が繰り返す浮気は、全く意味がわかりませんし、気持ちさえ理解し難い事でもありますよね。
まさに、浮気を繰り返す行為は「 謎 」でしかありません。

浮気防止ホルモン「ヴァソプレッシン」

男性は出逢い付き合っていくうちに、絆ホルモンの「ヴァソプレッシン」が、多く分泌されてきます。
「ヴァソプレッシン」は「この人が喜びをくれたんだ」という事で、愛着を生み出すとされていますが

詳しくはこちら⇒男と女の「愛着」について

実はヴァソプレッシンは「浮気防止ホルモン」とも言われ、逆にヴァソプレッシンの分泌が少ない男性は、浮気・離婚率が有為に高いという研究データも出ているんです。



人間では浮気の研究をするのは不可能なので、2種のネズミを使った実験がされました。

研究の結果

  • オスとメスが一夫一婦で、オスも子供の世話をし、一生を共にするプレイリーハタネズミは、「ヴァソプレッシン」が多い。
  • オスは出会ったメスと交尾をし、すぐどこかへ行ってしまい、子育てはメスだけでするというアメリカハタネズミは、「ヴァソプレッシン」が少ない。

という事がわかりました。




「ヴァソプレッシン」が少ないアメリカハタネズミは浮気者どころか、人間で言えば浮気を繰り返し続けるどうしようもない男と同じという事ですね。

そして、アメリカハタネズミに「ヴァソプレッシン」の受容体を脳内に入れたところ、増えた「ヴァソプレッシン」の作用か、つがいになったメスと共に暮らすようになったと言います。

男と女の浮気の違い

「肉体的」と「精神的」

男性の浮気は、ただのカラダの関係という割り切りができますが、女性は精神的な要素が必要です。
男性は、簡単に言えば興奮し射精さえできればいい生き物です。
精神的なものが必要か必要でないかの違いですね。


「本能」と「理性」

男はただ快楽欲しさに本能でSEXを求め、女は貞操観念など理性で抑えます。
妊娠してしまう可能性を常に考えているためですね。
そして、女の浮気は上記の精神的という面から始まる事が多く、理性を持って浮気すると言えます。


「ただの遊び」と「本気の前触れ」

そして、女がセックスをすると、愛着が湧きすぐ本気に変わってしまうパターンも多いのが現実です。
その点、男はただのセックスの相手と割り切った付き合いができます。
不倫しながらも、奥さんとは別れないというのはこういうワケですね。


「安心」と「物足りなさ」

男性は、女性が自分のものになったと安心すれば、浮気をして遊ぼうとします。
でも、女性はパートナーが、自分の思い通りにしてくれない物足りなさから浮気に走る傾向があり不安になると浮気してしまいます。


「自分のせい」と「人のせい」

男性の浮気は、出来心でついしてしまったと自分が悪い事は承知の上です。
でも、女性は「あなたが寂しくさせたから」などといって、何でも人のせいにしてしまいがち。言い訳は女の得意分野です。


こうして男女の違いについて考えていくと、当サイト管理人紗江は女でありながら。女というものはやっぱり怖いなとつくづく感じます。

オトコはオンナの気持ちもわからずに・・・とは言いますが、男性が、もし女と同じような生き物になったとしたら、世の中めちゃくちゃになってしまいますね。
オトコとオンナは別の生き物だから、うまく回っているのかも知れません。

合わせてご覧下さい。

好きでもない相手とのSEXで感じる?イク?

好きでもない相手とのSEXで感じる?イク?

好きでもない相手とのSEXで感じる?イク?

  • あなたは、好きでもない男性とSEXをした事がありますか?
  • そして、好きでもない男性に愛撫されて感じた事がありますか?
  • 好きでもない男性の愛撫でイッた事がありますか?

女性の中での勘違いで大きい間違いがあるのですが

セックスは好きな人とするから気持ちがいい = 好きでもない男性とのセックスは気持ちよくない = 好きでもない男性とのセックスではイカない

そう思い込んでいる女性がいます。
そう思いこみたいのはとってもよくわかります。
紗江もそう思っていましたから。

セックスは好きな男性とするべき行為であって、好きだからこそ感じてイク・気持ちが伴わないエッチでイクのは男性だけだと思っていました。
でも、実はそうではないんです。

女性も男性と同じで、好きな男性でなくても、感じますしイク事だってあります。

好きな男性としか感じないというのは、ただの女性の理想論。
否定したいでしょうが、残念ながら現実は全く違います。



ただし、ここで言う「好きでもない男性」というのは、決して嫌いな男性という意味ではなく、「嫌いではなく、好きでもない男性」という条件の上での事を指します。

好きでもない男性とのSEXでは愛情ホルモンは分泌されない?

セックスでイク時には、オキシトシンという愛情ホルモンが分泌されます。

詳しくはこちらから⇒イク時の体の変化
実は、その愛情ホルモンのオキシトシンは、セックスしている相手に対して愛情のあるなしに関わらず、分泌されるものなんです。
ただし、幸せを感じた時のみと限定されます。

自分が愛されている幸せ・気持ちいい時に感じる幸せ・美味しいものを食べる幸せ。
幸せは様々な場面で感じる事がありますよね。

好きな男性とのセックスももちろん幸せを感じますが、好きでもない男性の場合であっても、
女性としての快感を感じさせてもらえば幸せを感じますし、まんざらでもない相手だとしたら、尚更愛されている幸せも感じる可能性も大きくなります。



愛するだけが人の幸せではありません。
愛される事でも同じ・又はそれ以上の幸せを感じられるんですね。


人によりますが、ホストへ通って男性にちやほやされる事で幸せを感じ満足感を得るケースも似たようなものです。
特に愛してはいない相手であっても、自分の許容範囲内に位置する相手ならば、幸せを与えてくれる場合もあるわけです。

よって、愛していない相手でも、それなりに相性が良ければ感じるし、イク事だってあり得るのです。

好きでもない男性にイカされる

愛がなければSEXなんてできない。

そういう女性は、愛していない男性とSEXする機会はそうないと思います。
なかなか経験できない事なので、知らないままの場合の方が多いと言えますが、愛してもいない男性の愛撫で感じてしまう事・そのまま責められてイってしまう事は、自分はどうしようもない程淫乱なんだと感じてしまう程にショックな出来事でした。
そして、半端ない程の絶望感・・・


それ以前に、愛してもいない男性から愛撫を受ける出来事の方に問題がありますが、人生色々あるものです。
ひとまず、そこには触れずにおきたいと思います。


当サイト紗江は、そうして自分が好きでもない男性にイカされてしまって初めてその事に気がついたわけですが、
愛している人に心もカラダもイカされる程の幸せまで感じられはしないものの、その時のイキ方や気持ち良さは、好きな男性にイカされるのと何の違いもなく、ただただ気持ちいい快感がカラダを突き抜けます。

カラダが感じるのは”絶頂を迎える女の喜び”であり精神的な感じ方とは反比例の対照的なものでした。



相性の問題ならば、気持ちと相性は全く関係ないという事になりますよね。

その辺りの詳しい事はこちらでご説明しています。⇒男女の体の相性って本当にある?
そして男性の場合はどうなのでしょうか?精神的な男の快楽

セックスの癖?誰にでも同じ事をするの?

あなたとのセックスは特別?

セックスの癖?誰にでも同じ事をするの?
人には、必ず「癖」というものがあります。

  • 歩き方の癖
  • 話す時の癖
  • 無意識に何かの仕草をしてしまう癖
  • 人から指摘されて、わかってはいるけれどどうしてもやめられない癖

など・・・
「癖」でなくても、

  • 人それぞれ話し方・声のトーンが違う事や
  • 性格の違い

などで、人への接し方も違ってきますし、当然セックスの仕方にも影響してきます。


それぞれの相手がどんな対応であるかということも少なからず影響してきますが、本来 人の性格や持っている癖は変わりません。

セックスの時に、相手を気遣い優しく接する事が出来る男性ならば、その人はセックスの時にはオンナ全般に優しい態度を取ることができるわけであって、あなただから優しいわけではありません。

相手が誰だから、「特別」なんて有り得ない事で、誰が相手であっても、持っている「セックスの癖」は変わりません。

前の彼女への嫉妬心

当サイトは、「女性のためのサイト」です。
管理人自身オンナですし、当然女性の気持ちは嫌という程わかります。
オンナは自分本位で嫉妬深い生き物です。


自分の好きな彼氏が、セックスがうまく、セックス中の気遣い・思いやりがとても素敵だとします。
すると、嫉妬心が芽生え、大きくなりどんどん悪い方向へ向かってきてしまうパターンがあります。

  • 「前の彼女にも同じようにしてたの?」
  • 「女にはいつも私を抱くように同じやり方をしているの?」

といった感じの、前の彼女や他の女への嫉妬心です。

私でも誰でも同じなの?

下記のようなメッセージをいただきました。

33歳 Jさん 女性

付き合って2年になる彼がいます。
先日、プロポーズをされ結婚を前提の上であらためて付き合う事になりました。

彼は、私と真逆で女性経験が多く、初めてのセックスの時の印象も「今まで一度も感じたこともないくらい”うまい”」でした。
気持ちいいし、とっても優しくしてくれるのですが、どうしてもそのやり方で他の女を抱いてきたと考えたり、その同じやり方でされていると思うと、やりきれない気持ちになってしまいます。
このまま結婚しても、ずっとその気持ちが続くと思うと・・・

私はいったいどうすればいいのでしょうか。

お気持ちとても良くわかります。
自分の愛している人には自分だけ特別にして欲しい。
自分だけの影響しか受けて欲しくない。
そう思いますよね。

ですが、逆の立場になってみて下さい。
あなたはどうでしょうか?

  • あなたが彼氏にするキスは?
  • あなたが彼氏にするフェラは?
今まで経験してきたオトコ達から教えられたり、何度も何度もする事によって、覚えた事ではないでしょうか?
自分の事は棚にあげて、彼氏さんだけを自分の思い通りにしたいという気持ちは決して正しいとは言えませんよね。

セックスの癖?誰にでも同じ事をするの?

「セックスの癖?誰にでも同じ事をするの?」
この疑問に答えを出すのならば、答えはただひとつ。
「YES」です。


ただし、男女関係なく、相手が好きなコト・すると気持ちいいコトは意識的に行いますので、あなたが左の胸の方が感じるなら、左胸の方が多く責めるでしょうし、そういった違いは当然あります。


上記のJさんでも、同じような悩みを持つ方にも強く言いたい事があります。

あなたが愛している男性は、癖を含め、それまでの経験を含めた人間であるという事です。

もし、優しく気遣いができるような人間ならば、誰にでも柔らかい話し方をし誰にでも気遣いができる人なんです。

当然、セックスも例外ではありませんよね。
ある程度の性癖も関係してきますが、元々持っている癖ややり方は誰が相手でも、基本的なものは変わらないのが事実です。

もう変える事のできない癖に嫉妬するよりも、完成した相手の今までの全てをひっくるめて、彼氏を愛してみてはいかがでしょうか。


そして、あなた自身が新たに彼氏の癖になるような事を作り出せばいいんです。

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