フェラとセックスどっちが気持ちいいのか?

セックスしてくれずフェラで射精してしまう

フェラとセックスどっちが気持ちいいのか?

先日、こんなお悩み相談をいただきました。

25歳 女性

私の彼氏は、キスしてきたり胸を触ってきておいて、途中で「フェラで出したいからお口でして」と言ってくる事が時々あります。5回に1回くらいはそんな感じです。

私が感じてその気になっているのもお構いなしで、口へ射精してエッチは終わりというような感じです。

そんな時は、クンニやエッチ自体もしてくれません。私を愛していないから、さっさと口だけで終わらせてしまおうと思われているのかも知れないととても悲しくなります。

今まで付き合ってきた人とはそういう事は一度もなかったのですが、男ってエッチするよりもフェラの方が気持ちいいという人もいるのでしょうか?

◆フェラで射精する気持ちよさ

◆セックスで射精する気持ちよさ



男性に尋ねると、大半が「 どちらも気持ちいい 」と答えるでしょう。
それでも、どっち?と聞くと、

  • 「 相手による。 」
  • 「 フェラの仕方による。 」
  • 「 膣内の具合による。 」

きっと、こういう答えが返ってきますね。

オンナの場合で考えるとわかりやすいと思います。

クンニでイカされるのと、挿入でイカされるのとどっちが気持ちいい?

オンナの場合は、クリ派・中派にもよりますので少し違いますので、全く同じ条件下でオーガズムを迎えられて気持ちよさも同じくらいと想定した上での質問とします。

あなたならどっちが気持ちいいと答えますか?

男にとって気持ちいいセックス

男性がセックスで快感を得る一番の要素は、「 視覚 」です。
視覚から入った情報は脳へ伝達されますが

  • 俺がこのオンナをここまで気持ちよく感じさせている。
  • こんなに喘ぐくらいこのオンナを制している。

これは、通常の男性なら誰でも感じている事であり、そう感じる事によって興奮度も高まり、征服欲支配欲が満たされます。

そして、相手を気持ちよくさせ自分も気持ちよくなり、お互いに感じる事でひっくるめた満足感が生まれるんですね。

言えば脳からペニスまで全身で気持ちいいと感じているという事になりますね。

フェラが好きという男はSっ気の強さから

一方、フェラチオをさせる事でも、当然征服欲・支配欲は満たされますが、

オンナの感じているところを見て興奮するのではなく、そのオンナを制する事で興奮を得ていると言えますね。

  • フェラをさせる事で、自分の支配下に置いている。
  • 俺がこのオンナにペニスをしゃぶらせ、言いなりにさせている。
SMプレイでは、主従関係をはっきりさせたプレイですから、自分は何もしていないのにも関わらずフェラをさせているというご主人様的な気持ちよさというものでしょうか。

フェラさせている方も脳でそういった気持ちよさを感じ、ペニスで感じているので全身で感じているとも言えますが、主従関係の部分で考えると、セックスとフェラでは全く異なったものになりますね。

お互いに気持ちいいというよりも、ご主人様になり「させている」快感は、一方的なものになりますので、フェラの方が気持ちいいという男性は、かなりのサディズム傾向にあるような気がします。

フェラとセックスどっちが気持ちいいのか?

性格や性癖によって、フェラで射精する方が気持ちいいという男性も、セックスで射精する方が気持ちいいという男性もいるでしょう。

5回の残り4回程度は、愛撫を含めセックスしているのなら、愛されていないなんて心配する事はないんじゃないかと感じます。あなたのフェラが彼氏さんにとって、凄く気持ち良いのかも知れません。

いただいたご相談で、あなたが悲しくなるのはとってもよくわかります。

でも、逆の見方をすれば、

  • 私を愛しているのなら私に愛撫して。
  • 私が悲しくなるから、フェラの射精で終わらないで。
  • 私だってもっと感じたいのにどうして?

と、快楽を得たい・自分がもっと愛されたいという欲望を感じていますよね。

フェラで射精したいという彼氏さんの気持ちと何の違いもありませんね。

あなたが彼氏さんを愛しているのなら、悲しいなんて思わずに、して欲しいという要望に応えてあげて、彼氏さんが気持ちよくなっている姿を見るのは幸せだと考えてみて下さい。

そして、時々は「今日はシックスナインで一緒に気持ちよくなりたいな」などと甘えてみるのもいいですね。

人間の性は男女どちらも違いはなく、快楽に対して貪欲です。
まず、そういった自分を知り、相手に「 与える気持ち 」を持てるように・・・お互いにそうなれたら、何の不安もなく自然に交わり楽しいセックスができるようになれると思いませんか?

※ご相談などのメッセージは、下さったご本人にご了承いただき、掲載しております。
了解なしで勝手にサイトに掲載する事は一切ありませんので、メッセージを下さる方は安心して下さいね。

セックス中 男が噛むのは何故?

セックス中 噛んでくるパートナー

セックス中 男が噛むのは何故?

愛撫される気持ちよさにうっとりしている時、急に首筋や背中などを噛まれた経験はありますか?

軽く噛むならまだしも、痕が残ったり青あざができてしまう程噛むパートナー。
セックスの度に噛まれるから本当に痛くって、もうセックスするのが憂鬱・・・

昔、パートナーの噛み癖で悩んでいた友人がいました。

実は管理人紗江は噛まれるのがとっても興奮と快感を呼び起こします。同時に、相手を噛みたい衝動にかられることも・・・

ここでは、セックス中 噛む癖のある男性について考えていきたいと思います。

セックス中 男が噛むのは何故?

まず、噛むという行為は、ある程度性的嗜好により行われます。

  • SM的な感覚で、噛むことにより自分の支配下に置いているという快感を得る。
  • 相手の苦痛を感じている声を聞いたり仕草を見て、より興奮する。
  • 相手の肌に食い込む歯の感覚がたまらない。

セックス中に噛む癖のある人は、全て性癖という事になります。

愛情表現のひとつ

その性癖を持っている中でも、愛情が絡む場合がありますね。
性癖と言うとかなり大袈裟になりますので、その場合「 癖 」と言った方がいいでしょうか。
多くの女性が感じた事のある気持ち。

  • 赤ちゃんの可愛いお尻を見ていたら、がぶりと噛みつきたくなる!
  • 可愛いペットを見てたら、かぶりついてやろうかと思ってしまう。

「 可愛すぎて噛みつきたい 」男性は性的以外には感じる人が少ないようですが、女性にはよくわかる感覚だと思います。

それと同じで、好きでたまらない・可愛くて好きという気持ちが抑えきれない思いから、噛んでしまうのは、もはや愛情表現のひとつですね。

相手への甘え

刺激を与えることで自分の愛情を感じとり、自分に注目してもらいたい気持ちから噛む事です。

  • 自分のことをちゃんと認識してほしい
  • 自分のことを見ていて欲しい

そういった願望と、ストレスを感じたときに無意識に口への刺激を求めてしまう習性の「口唇欲求」
の心理とがあります。
唇に触る癖のある人も同様で、「口唇欲求」が多く、甘えん坊で愛情欲求が強い人に見られるタイプです。

支配欲や征服欲

相手は自分のものだという支配感から、多少痛くても自分の思うままに噛んでしまう行動に表れます。少し嫌がっている事をわざとしたり、恥ずかしい言葉を言わせたりするのと同じです。

セックスでは征服欲などは男をより興奮させます。
男性はその快感を得たいために、噛むという行動にかられてしまうんです。


自分のものだと確信したい

キスをする・手を繋ぐ・抱きしめる・セックスを含め、他の誰でなく自分がその相手に触れて「 今は自分だけのもの 」と確かめる行為でもあります。

征服欲とほぼ同じ類ですが、不安があったとしても、その瞬間は自分のものだと確信するために噛むという事です。

管理人紗江が噛んでしまいそうになるのは、この気持ちです。

許してはいけないケースの「噛む行動」

SM的な嗜好が強くエスカレートしてくると、痛いと訴えようがおかまいなしに、あげく噛む場所も選ばずに、太ももの内側や乳首・クリトリスなど、噛まれると凄く痛い場所までも噛んでくる場合は、我慢せずにきっちりとそれを伝えましょう。

あなたがそれを望まない・痛いから嫌だと思っているのに、それに満足し快楽を得るなんて、嗜虐性のある、完全に性嗜好の不一致ですよね。
相手の男性に、愛情がないとは言い切れませんが、そこまでの事に耐えさせるのは、歪んだ愛情表現で、思いやりや慈しみの気持ちにも欠けています。

痛い場所や、クリトリスを噛むなんて行動は、許せる事ではありません。
セックスは、一方的に快楽を得るものではなく、お互いが思い合って気持ちよくなるためにするものですね。



合わせてご覧下さい。


映画館に呼び出されたM女

オンナの濡れ事秘話 短編官能小説 
第八話 映画館に呼び出されたM女

映画館に呼び出されたM女


ご主人様とのセックス

本当に男は来るのだろうか…。


美智子は郊外の大型デパートの映画館に来ていた。
普段はあまり映画館で映画を見ることはなかったが、SM掲示板で知り合ったご主人様の命令に従った。


何度かメールのやり取りを通じた関係を続けてきたが、こうして外に呼び出されるのは初めてのことだった。


もしかしたら、会うことになるかもしれない。そして、セックスまですることになったら……。


美智子は興奮と不安でもぞもぞと下腹部を揺らしてしまうのだった。


指定された時間に、指定された映画のチケットを買って席に着く。今日は花柄のワンピースにベージュのヒール。これもご主人様に指定されたものだ。


平日の夜八時。
この時間に映画館に来る人は少ないようで、大きなスクリーンに似合わず、客席は閑散としていた。それでも十人ほどの客はいるだろうか。


ホールの明かりが消え、スクリーンに映像が流れ始めた。その時、背後から男の野太い声が聞こえた。


「ミチコだね。これを今すぐ着けて」斜め後ろの席に座る男が差し出したのは、リモコン式のバイブだった。

バイブに犯される快感

美智子は突然の事に戸惑ったが、ご主人様の厳しい口調に、胸がドクンと高鳴った。言われるがままに、紫色の振動部分を秘部に充てがった。


プラスチックの表面が冷たく感じたが、濡れた秘谷にヌルリと吸い込まれていった。その上からショーツを被せて、抜け出てこないようにした。


美智子の素直な行動にご主人様がニヤリと笑ったような気配がした。


中に差し込まれた器具は、すぐに無機質な振動を始めた。
ブィィィ、ブィィィ、とリズミカルな刺激を与えたかと思うと、しばらく動かない時間もあった。


ご主人様は映画のシーンに合わせてリモコンを操作しているようだ。静かなシーンではバイブを止めて、大きな音が流れると振動を激しくする。


美智子はバイブがご主人様の手となり、自分を愛撫していることに身を悶えさせた。それに、映画館という公共の場であることもそれに拍車を掛けた。


バイブの振動に、徐々に水音が混じってきていた。両脚が徐々に開き、自分で気持ちいい場所に誘導するほどに大胆になってくる。


「そんなに気持ちいいかい? この後セックスするからね」ご主人様の声に躰がビクビクと反応した。




(セックスって、この映画館でするの?)



美智子はショーツの上から器具を弄り回して、軽い絶頂に達した。映画本編は半ばを過ぎようとしていた頃だった。


男は立ち上がり、「男子トイレにいるからすぐ来るんだよ」と言った。


両足をだらしなく放りながら、しばらく椅子に崩れかけていたが、二分ほど経ってから映画館の男子トイレに向かった。

映画館のトイレで犯されて

誰か他の男性が用を足しているのではないかと心配したが杞憂に終わった。


一番奥の個室にご主人様が待っていた。個室に入り、鍵をかけた。


ご主人様は四〇代後半の男性で、日焼けした顔に白髪交じりの髭を蓄えた上品な方だった。




「スカートを捲くって股を広げなさい」




ご主人様の厳格な声に、躰の芯が熱く火照っている。


ショーツに抑えられたバイブが振動を始めた。狭い空間ではモーター音がかなり大きく響いた。


ご主人様の手がバイブを押し込んでくる。ショーツに粘着質な液が濃い模様を作り、その範囲は徐々に広がりを見せつつある。


美智子は羞恥心を越えた快感に腰を艶かしく振った。




「ミチコは本当にいやらしい女だね。ここに座ってごらん」




ご主人様はスラックスに包まれた太腿の上に美智子を誘導し、ちょうど股間が擦れる位置に座らせた。


太腿に沿って腰を前後に動かす。バイブの振動がより強く恥部を刺激した。




「はぁあ……ああぁ……はーっ……はーっ……」




ご主人様の太腿が時々上下に振動するため、思いがけない刺激が襲い美智子の理性を狂わせていく。




「イったらセックスは無しだよ。逝かないように我慢しなさい」




ご主人様の酷烈な命令は、今の美智子にとってはほとんど不可能なことだった。




「腰をもっと擦りつけるんだ。ほら、こうやって、ほらっ!」




バイブにくぐもった音が加わり、緩い淫水が漏れ出た。ご主人様の太腿に、濃い染みが広がる。




「漏らしてイっちゃったのか? じゃあ、今日はセックスは無しだな」
「フェラチオで我慢しなさい」




ご主人様の厳格な指令が下った。


美智子は黒光りする肉傘を口いっぱいに頬張り、口奉仕を行った。ご主人様の命令により、右手はクリトリスをいじっている。喉を突く大きな棍棒に、窒息しそうな愉悦を感じていた。


口の中に青臭い精液が迸った。その白濁を言われた通り一気に飲み干した。


そして美智子の内側に潜むバイブは、二人で会う時には必ず挿入してくるように言いつけられた。


映画館から映画を見終わった観客がポツリポツリと出て行く。美智子はご主人様とのセックスを想い、ショーツの冷たさを感じながら家に帰った。

暗い映画館でのロータープレイはとっても刺激的ですね。


絶対に周囲に気づかれてはいけませんが、そんな際どいところがより一層感じてしまう要因となり、お互いにい刺激になるかも知れません。


合わせてご覧下さい。



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