乳首は気持ちいいから起つというのは間違いかも?

気持ちいいから乳首が起つ?

乳首は気持ちいいから起つというのは間違いかも?

乳首が起ったらオンナは必ず感じているものと、思い込んでいる男性は多いでしょう。


ですが、自分の乳首が意味もないのに起ったり、朝起ちによって勃起することを考えれば、いとも簡単にその原理を理解できると思います。


全く気持ち良くなくても乳首は起つことがあるものなのです。

外的な刺激だけで起つ乳首

上述したページのように、乳首は気持ちいいと感じると当然硬くなりますが、全く気持ちよくなくても外的な刺激だけで【胸ポチ】と言われる現象が起きます。


乳首は気温が低く寒いだけでも起ちますし、少し熱いと感じる温度の湯船に浸かっただけでも起ちますね。

気持ちいい快感を感じると、静脈に血液が流れ充血することによって乳首が起つとも言われています。

ですが、医学的な変化までは正直わかりませんし、ここは調べようとは思いません。

乳首が起つ原理は全く逆の考え方もできるのではないかと感じます。

  • 乳首は気持ちいいから起つのではない。
  • 起つから、気持ちいいと感じる。

このような逆の発想です。

起つから乳首は気持ちいい?

男女関わらず、実際に一度乳首を触ってみて下さい。


エッチな妄想など全くしていない状態であっても、100%乳首が起ってくるでしょう。

外的な刺激を与えても、乳首が起たないという人はたった1人もいないはずです。


全く何の意識もせず、そのまま乳首を触ることだけに専念し、5分10分と触ってみて下さい。少しずつ感じ方が異なってくるはずです。


はじめ乳首が起っていない状態で触る感触よりも、明らかに乳首が起った時の方が、気持ちよくなってくるかと思います。


【感じるから起つ】のではなく【起つから感じる】という表現の方が、妥当だとは思いませんか?


セックスの時、相手の男性が「気持ちいいの?こんなに起ってるよ。」という言葉を発することが多くあります。


自身が好きな人にそんな風に言われると、恥ずかしさを感じ・より気持ちよくなってきますね。

気持ちがいいから乳首が起ったわけではなく、【刺激が与えたから起った】⇒【起った乳首を刺激されると、どんどん気持ちよくなる

こういう順序である可能性はないわけではありません。


もちろん、乳首が感じない男性もいますし、乳首をどれだけ愛撫してもらっても性感帯ではなく、気持ちいいと感じない女性もいるでしょう。


だからと言って、必ずしも乳首が気持ちいいと感じるわけではないのです。

気持ちいいと感じないが自分おかしいと悩む人も、実際にいらっしゃいますが、何も気にする必要はありません。

セックスは、男女お互いに気持ちいいと思う場所を、思いやって優しく愛撫し、二人で作り上げていくものなのです。