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【忘れられない愛の形】Episode-1 ちいさな黒い布切れ

きもイクラブ官能小説【忘れられない愛の形】

2人だけのストリップショウ

「ひさしぶりだね・・」

ドアを締め鍵を降ろしたばかりの玄関先で、そう囁きながら私を抱きしめた。

強くでもなく弱くでもなく、バッグを腕にかけたまま抱きしめられ身を委ねる。

暫くして抱擁を解き、私の顎を持ち上げて優しいキス。

身長差が15センチくらいあるので、これがいつものキスの姿勢。

手を引いて奥へ進みながら興味深そうに周囲を見渡す彼、私はそんな彼を見ながら・・・、ここは初めて入るラブホテル!

最初に見るのは決まってバスルーム、そこでようやく繋いだ手を離し「お化粧を落として」と促しながら、バスタブに湯を張る。

洗面台で化粧を落とす私の傍に立ち、歯を磨き顔を洗う彼の姿は、いつものことながらとても愛おしい。

手早くその作業を終え、私の後ろに回って抱きしめる。化粧を落とす邪魔にならず、それでいて存在を強く感じる、絶妙な力加減と姿勢。

化粧を落としタオルで顔を拭うころには強く抱きしめられ、大きくなり始めた彼の股間を腰の辺りに感じる。

振り向きざま首に手をまわし、しがみ付くようにしてキス、歯磨き剤の香りが漂う中、舌と舌が絡み合う。

バスタブに溜まったお湯の量を横目で確認したのか、彼は「もうしばらく時間がかかる。あっちへ行こう・・」と、ベッドルームのソファへ誘う。

二人掛けのソファで、キスの続きが始まり、顎から喉、喉から耳、彼の唇と舌が這いまわる。

左腕は腕枕状態、腰の辺りにあった右手がゆっくりと動き、左のおっぱいの上で止まる。

ブラウスの上から優しく揉みほぐしながらも、ボタンを外す気配はない。

耳の辺りにキスしていた唇が囁く。

「ねぇ、ストリップショウを見せて」

いつのコトだったか、初めてそう言われたとき、どうふるまえば良いのかさっぱり判らなかった。

どーすれば良いの、と尋ね、脱ぐ姿を見せてほしい、との答えに、パッパッと裸になったら叱られた。

今では彼が望む「ストリップショウ」を演じることができる。

わざと間をとって「いいわよ」と囁き返し、彼の両足の間に立つ。腰に手を当てて胸を突き出すようにして問う。

「どこから初めるの?」

「先ずはイヤリングと時計だね」

デートのときの定番小物、どちらも彼からのプレゼントだ。目を合わせたまま、ゆっくりと外し、彼に渡す。

次は、と言いかけたところに「向こうを向いて」と彼。

そう、彼は私の後姿が好き。これまたゆっくりと向きを変え、少し足を開いて立つ。

世間一般はどーか知らないが、彼が望む「ストリップショウ」では、ゆっくり、が最も重要なキモだ!

ブラウスのボタンをゆっくりと外し、スカートにたくし込んだ裾をゆっくりと引き出す。

長い時間を掛けて脱いだブラウスを、直ぐ後ろにいる彼に渡し、見えてはいないはずの胸を隠すように両腕で抱え込む。

次はスカート、と言う彼の吐息を、スリップ一枚になった腰の辺りに感じる。

後のホックに伸ばした手に彼の体温を感じつつ、ゆっくりとファスナーを下げる。

このまま手を離せば落ちてゆくが、そんなコトをしてはならない。

ゆっくりと下げ、ゆっくりと片足ずつ抜いて、手に持ったスカートを彼に渡す。

腰からお尻のあたりを、舐めるように見つめている彼の視線を感じる。

ブラウスを脱ぎ、上半身がスリップとブラだけになったとき、スカートの中に隠された姿も想像していたはずだ。

それは彼がプレゼントしてくれたフルセット、ブラとスリップに加え、ガーターベルトとストッキング、Tショーツ。

後姿、彼が大好きな”まぁ~るいお尻”を十分に堪能させ、振り向いて、次はどーうするの、と尋ねた瞬間に、バスタブからお湯が溢れる音が聞こえた。

「次はお風呂だね!」

笑いながら、先に行きなさい、と腰を押す彼。その姿は未だスーツ、股間は膨れているが、ネクタイさえ解いていない。

ストリップショウはここで終わり、髪を束ね、パッパッと裸になってバスルームへ向かう。

泡にまみれた戯れ

蛇口を締め、溢れるお湯を体にかけているとき、裸になった彼が入ってきた。

筋肉質ではないけれど、股間の坊やはそそり立っていて、歩みに合わせ左右に振れている。初めて見たとき、こんな太いモノが私の中に入ってくるの? 壊れちゃうかも? と思ったことを覚えている。

お湯を掛け合い、ボディソープを手に取って、互いの体をまさぐり合う。

正面から抱き合い、唇を重ねたまま背中を撫でまわす。

後に回った彼は、泡まみれの両手でおっぱいを揉み解し、ときに乳首を掠める。

お腹から腰にかけて撫でまわし、後にしゃがみこんだ彼の姿は、先ほどのストリップショウの続き。

たっぷりと時間をかけて、お尻を撫でまわし揉みほぐし、太ももへ脹脛へ、今度は視線だけでなく、手のひらがはい回る。

右足を下った手が左足を登り、秘所へ辿り着く。彼の手首が私の股間から突き出した痴毛を洗ってる。私は彼の腕に跨った状態で、秘所の全てをこすりつけている・・

立ち上がった彼はディープなキスを求め、正面から抱きしめようとするが、更に大きく固くなった坊やが邪魔して体が重ならない。

坊やを握りしめたまま彼の前にしゃがみ込み丁寧に洗う。

お湯を掛け泡を落とし、先っちょをひとしきり舐めた後、口に含む。大きくて長いその全体はとても無理。

頭の部分だけを口に含み、二つの玉を手のひらで転がす。

いつだったか、意識してではないのだが、指先が彼の後の穴に触れ、体全体がピクっとしたことがある。

そのときはナニも思わなかったけれど、後になって、もしかしたらソコで感じるのかな、と考えはじめた。

玉を転がす手を少し後ろに伸ばし、指先をそっと滑らせて後の穴に辿り着いた。

更にその先へ、と企てたとき、出ちゃうからもうやめて、と腰を引く彼。残念!

エッチなお願い

泡を落としバスタブに浸かる。

彼の首に腕を回して抱きつく。ひとしきりキスを楽しんだ後、立って、と彼。これもまたいつものスタイル。

先ほどまでと違い、今度は正面を向いて立つ。

体からお湯が流れ落ちる様を嬉しそうに眺め、痴毛から滴り落ちる水滴をじっと見つめてる。

恥ずかしくてたまらず、そっと手で隠すと、微笑みながら、その場所に顔を寄せる。

茂みに顔をうずめ、噛んだり引っ張ったりしながらも、なかなか奥へ入ってこない。

待ちきれず足を開き、誘うように恥丘を付き出すと、彼の舌がクリトリスを突く。

この部屋に入ってどれほどの時間が過ぎだだろう。

でも、これが、初めての秘所へのタッチ。

ほんとうに焦らすのが巧い。辿り着いてもなお彷徨い歩くふうに前後左右にずらしながら、優しく舐めまわす。

たまらずに身を離した私は、バスタブに崩れこみ、彼にしがみつく。

そのまま暫くの間抱きしめてくれていた彼が、力を抜いて耳元で囁いた。

「ねぇ、エッチなお願いがあるんだ」

「どんなにエッチなの?」

「とってもエッチ」

「言ってごらんなさい」

「君を縛りたい」

「・・・」

何のことか理解しかねている私に、彼の言葉が続く。

「ベッドの上にあるショーツを付けて待ってて、ロープも置いてあるよ」

その瞬間、全てを理解した私は、キレた!

「さいてー! 女を縛るなんてさいてー、私、帰る!」

甘美な呪縛

バスルームから飛び出し、手早く体を拭って、ベッドの近くに放り出したままのバッグから替えの下着を引っ張り出し・・・

その瞬間、ソレが目に入った。束ねられた赤いロープと小さな黒い布切れ。

眼を逸らすことができず、じっと見つめながら、吸い寄せられるように近づいた私は、黒い布切れを震える手に取った。

両サイドをヒモで結ぶTバックショーツ、布は極めて小さい。はみ出しちゃうなぁ、なんて思ったのかどうか、気づいたら、後ろから抱きしめられていた。

いつものように優しい抱擁、逃げようと思いさえすれば簡単に振りほどけるはず。だけど、体が動かない。

そのまま体を預けているうちに震えが止まった。握りしめた手を広げさせて黒いショーツを取り上げ、目の前でゆっくり広げる。

そのまま下半身へずらし、股間へ潜らせる。

私の手を取って左脇のヒモを押さえさせ、右サイドのヒモを手早くちょうちょに結び付ける。左脇に移り、押さえる手の下からヒモを取り、こちらもちょうちょに結ぶ。

少し離れて、出来栄えを確かめるように眺めまわし、再度近寄った彼は、満足そうな笑顔で抱きしめて囁く。

「ベットの上に座って・・」

バスルーム以来、初めて聞く声に驚き、はっと我に還ったが、もう逃げられないことにも思い至る。

先ほどまでベッドの上にあったちっちゃな黒い布切れが、今は私の股間を覆っている。

無言のうちにそうなった、いや、彼がしてくれた、その様々が、走馬灯みたく脳裏に浮かぶ。

「さぁ・・」と、優しく腰を押されて、覚悟ができた。

ベッドの中ほどに座り、折り曲げ揃えた両足を横に流し、少しばかり体を捻って彼を見る。素っ裸のまま、とても口には含めないほどに膨らんだ坊やを揺らしながらベッドを回り込み、脱衣カゴからなにかを取り上げた。

それは私のストッキング、さきほどお風呂に浸かる前、パッパッと脱ぎ散らかしたエッチな下着をカゴに取り纏めてくれていた。

座る私の両手を後に回し、重ねた手首をストッキングで縛る。

でもそれはとても優しい縛り、力を籠めずとも解けるだろう。私の心と体を、決して傷つけない、との宣言みたいな縛り。

彼が解いてくれるまでこのままでいよう、たとえ可能であっても、自分では解くまい、と心に誓った瞬間だった。

そのまま後ろから回した手で、ひとしきりおっぱいを揉みほぐし、耳元で囁く。

「目隠ししようね・・」

いつ手にしたのか、タオルを顔に当てて後ろで結ぶ。

前に回り、目だけを覆うように位置を整えた彼は、優しくキスして体を離す。

触れ合ってはいないけど、体温を感じるほど近くにいる。きっと、舐めるような目つきで、私の全身を見ているはず。

先ほどのストリップショウはポーズを取って「見せてあげる」だったけど、これは自由にならない体を「見られている」のだ。

経験したことが無い羞恥心に襲われて、呼吸が荒くなる。

ねぇ・・ねぇ・・ねぇ・・と、うわ言みたいな声が漏れる口の端から、よだれが垂れる。判ってるけれど、拭い去る術は無い。

そのことが更に羞恥心を煽り立てる。

背中に回した腕で体を支えられ、唇を覆われた。いつもと同じディープなキスだけど、両手を縛られて動けない私はしがみつくこともできず、舌を絡め思い切り吸い付くだけ。

何度目かの深くて長いキスの後、波が引くように体中の力が抜けた。

もたれかかるしかできない私を抱きしめて髪を撫でながら、仰向けに寝かせ、今度は優しいキス。

無防備なおっぱいに手を置き、「さぁ、思い切り恥ずかしい恰好をさせるよ」。

先ほどまでの囁きとは違い、優しいけれどキッパリとしたその声に、思わずゾクッとしたが、それは恐怖や嫌悪ではない。

たったいま過ぎ去った波がもう一度やってくるはず、そのことへの強烈な期待だった。

彼の手が、おっぱいから腰のあたりへ動き、優しく撫でながら太ももを経て膝下まで達したとき、背中の下をなにかが動いた。

左の太もも膝上に巻き付けられて、それがあのロープだと判った。

ベッドに座らせた私から離れたとき、コレを準備していたのだ。

この今を想定してロープを広げながら、卑猥な眼で私を見ていたはず。そう思い巡らせた途端、両足を抱えて持ち上げられ、腰を曲げさせられた。

背中のロープがシュッと音を立てて引っ張られ、右の太ももに巻き付く。腰の下に枕を置いて高く上げさせ、耳元で囁く。

「きつくないか?」

膝がおっぱいにくっつくほどに腰を曲げ、両足を大きく広げて腰を上げている・・なんたる姿勢、恥ずかしけど、苦痛ではない。

小さく首を振ると、優しくキスして体を離し、腰の向こう、股間へ移動する気配。彼の目の前には私の秘所が広がっているはず。

今は未だ、黒いショーツで覆われて・・・横ヒモ結び・・・その意味がやっと解った。

羞恥心と快感

太ももの裏側を、くすぐるように上下する彼の指が、ショーツの脇で遊んでる。

「はみ出してるよ」

そう言いながら摘まんで引っ張る。ショーツを着けて貰ったときから、はみ出している、と判っていたけど、改めてそう言われるととても恥ずかしい。

ひとしきり撫でまわした手に替わり、唇が押し付けられた。左右の太ももを上下に彷徨う唇がショーツの脇で止まる。

「キスマーク付けようね」

強く吸われた証しの痛みが、左足の付け根の後ろ、お尻に近いところを襲う。その場所は・・・

「この下はどーなってるだろうね、グチャグチャかな?」

ショーツの上から頬擦りしつつそう尋ねる。

「さあ、開くよ・・」

聞くまでも無いことをわざわざ尋ね、次の行為を敢えて口に出し、羞恥心と期待感を煽る。

左右のちょうちょの端が同時に引かれ、結びが解けたちっちゃな布切れは、彼の頬と私の秘所に挟まれたまま。

ゆっくりと布切れを除き、そのまま秘所の全てを頬張るように口づける。彼の唇が、左右にある私の「下の唇」に重なり、クリトリスを突く舌が、さらにその下へもぐりこむ。

長いこと焦らされたあとの、秘所への愛撫。バスタブてクリトリスにキスしてくれたけど、このちっちゃなショーツで覆った後は、触ってさえくれなかった。

もっと・・もっと・・、思わず声が出る。縛られた足が震え、子宮を包む筋肉も緊張と弛緩を繰り返す。

「ブゥ~~」

下半身から異様な音が出た。初めて聞く音だけど、おならではない、絶対におならでは無い。

「いやぁ~ん、なにぃ・・」

「膣が空気を絞り出したみたいだよ」

そう言いながら愛撫を続ける彼。

「ちょっと待って、止めて」

訪れかけていた波が、あの音と共に消えてしまった。

でも・・縛られて動けない私は、足を開き腰を突き上げて、グチャグチャになった秘所を、彼の前に曝けている。覆うショーツはもう無い。

今、触れてはいないけど、見つめているはず。それも吐息がかかる程の近くから。羞恥心が蘇り、あの波が立ち始めた。

「ラブジュースが湧いてるよ」

その声が羞恥心を掻き立てる。触らてもいないしキスもされていないのに、見つめられているその箇所に快感を覚える。けれど、次の言葉は想定外だった。

「後ろの穴が呼吸してる」

彼がその場所に近づくのが判る。吐息を感じた瞬間、舌が突き刺さった。

「ヒャァ・・」

けれどもそれは、意識せずとも望んていた行為だった。

これまでにも、ワァギナに口づけて上下左右を舐めまわす彼の舌が、膣の入り口を過ぎてその場所に触れることがあった。

その度にナニカシラの期待感が湧き、もっと先までもっと奥までと願いつつも、全てが終わった後はすっかり忘れていた。

いまソレが実現している。後ろの穴全体を口で覆い、舌が周囲を舐めまわし、ときに突き刺さる。

ウァギナとの境をそちら側から突かれると、初めての快感に襲われる。

その場所からズレあがってクリトリスに至り、また下がってゆく。子宮を包む筋肉が震え、あの音が何度も聞こえる。

「ブゥ~~、ブゥゥァ~、ブゥゥ~~、ブゥァ~」

でも、もう恥ずかしくはない。この音は、感じている証。

嵐の後の静寂

「ねぇ、きて、きて・・」

この時ほど強く、彼が欲しいと、貫いてほしいと、思ったことはない。

手早く左足の縛めを解き、俯せにして両手も自由にし、腰を持ち上げる。

四つん這いになった私の後ろから、彼が入ってくる。慣れ親しんだスタイル。

優しくゆっくりと出入りを繰り返しつつ、奥へ奥へと入ってくる。

根元まで飲み込まれた、太くて長い坊やの動きが止まった。

腰から離れた手が、お尻を撫でまわしながら後の穴に近づく。このスタイルはその場所を曝け出している、と初めて気づいたとき、マッサージが始まった。

ゆっくりやさしく撫でまわす。合わせて前の穴を貫く太くて長い坊やが動きだす。

前後二つの穴への同時愛撫を、どう受け止めれば良いのか・・そのとき後ろの穴に彼の指が入った。

「いゃぁ~だぁ~」

叫びながら尻を窄め、ベッドに突っ伏す。

仰向けにひっくり返して抱きしめ、ごめんね、と囁きながら両足の間に割り込む彼。

さきほどは後ろから入ってきた彼が、今度は前から入ってくる。根元まで入り込んだあと、前後に動き出した。

やがて強烈な波がやってきた。これまでに味わったことが無い快感。

幾度と身体を重ねてきたのに、こんな嵐の渦に巻き飲み込まれるような感覚は初めてだ。

「もういって・・、壊れちゃう・・」

彼の動きを止めるように、両腕を首に回してしがみつき、両足で腰を締め付ける。

気付いたら布団の中にいた。

 

………………

 

抱きしめる彼の腕を抜けて起き上がる。

左手首にあったストッキングは無く、右足に巻き付いていたロープも無い。それどころか、あの黒いちっやゃなTバックが着けられている。

彼がしてくれたんだ・・そう思って振り返ると、微笑む彼と眼があった。いまのしぐさを全て見られていた。

恥ずかしくて涙が溢れそうになる。縛られたときの羞恥心とは異なる次元、ただ恥ずかしい。

身を丸めて彼の胸に飛び込む。視線を避ける場所は、ココしかない。

震える体を捻って背中を押し付け、後ろから抱きしめさせる。これは彼の、いや二人のお気に入りの姿勢。

強く抱きしめられて震えが止まった。おっぱいのあたりに手をおいたまま、耳元で彼が尋ねる。

「こんどまた、縛らせて、って言ったらどーする? また逃げる?」

答えが判り切っている問。わざと時間をおいて、小さく小さく首を振り、身を竦めた。

演技と知ってか知らずか、そんな私を愛おしむように、抱きしめる腕に力が入った。

こんどは、縛らせて、と言われる前に、縛って、と言おう。

 

 

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著:tomoko

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