【忘れられない愛の形】Episode-6 装置

きもイクラブ官能小説【忘れられない愛の形】

奇怪な装置

その部屋には、ベッドからそう遠くないところに、鉄パイプを組み合わせた「装置」があった。

興味深そうに見つめる彼の横で私は、ひと目見て、アレ、と判った。

オンナなら誰でも判るはず、実際に経験していなくても、その姿形を知っている。そう、レディースクリニックにある、アレ。

この「装置」は寝台が略され、腰を下ろすところと枕らしきところのクッションが怪しい角度のパイプで繋がれている。

その上下にはパイプの端が伸びていて、ベルトのようなモノが見える。気づくかなあ・・・・?と横目で追っていたら、彼の表情が変わった。

判ったんだ、と思う間もなく、腰を押して装置へ誘い座らされた。

足を取って下のパイプ置かせ、手を取って上のパイプを握らせる。

股間の正面にある椅子に座った彼は、いつもよりもっと卑猥な眼付で、手足を広げさせた私を眺めてる。

今日のボトムはデニムのスキニー。こんな風に足を開かされても、その奥は見えない。足を開いたままじゃ脱がすこともできないし、引きちぎるなんて問題外。

さぁ,どーするの? 誘いかけ問いかけるような眼つきで視線を合わせ、暫く見つめ合う。

やがて立ち上がった彼は、傍により、おっぱいに手を置いて、キスをくれた。

バンザイに状態でパイプを握る手を離さず、唯々キスを受ける。

そのまま後ろに回った彼が、首筋を舐め耳たぶを噛む。

両手はおっぱいの横。耳にかかる吐息に身を震わせ、やさしく揉み上げる手に、思わず声がでる。

「・・あはっ・・」

シャツの前ボタンは全て外され、ジーンズにたくし込んだ裾も引き出されて、曝け出されたブラの上から愛撫が続く。

その下のおっぱいは既にパンパン。

ねぇ、ブラを外して、でもこの姿勢じゃ無理よね・・と思ったとき、ブラの下辺を引き上げられ、おっぱいを剥き出しにされた。

大きくなくて良かった、と、初めて思う。

初めて脱がされたとき、小さくてごめんね、と謝ったほどのサイズ。

あのとき、隠すように組んだ腕を解きながら、すてきな形、サイズなんかどーでも良い、大好きだよ、と言ってくれた。

以来、おっぱいのコトは殆ど話題にならないが、私のコンプレックスは消えていない。

街で行き交う揺れる乳房を見て、下着売り場に並ぶEカップを見て、あんなだったら彼はもっと喜ぶかなぁ・・などとの思いが過る。

でも彼は、いつだって長い時間を掛け、やさしく丁寧に愛してくれる。

今もそう・・・彼は私のおっぱいが、ほんとうに大好きなんだ!

曝け出された乳首を、親指と人差し指で挟んで揉み始めた。

うっ、と上げた声に、唾液をベットリ付けて揉む。

でも直ぐに乾いてしまう・・・・耳元で「待って」と囁いた彼が、バッグから取り出したモノは、あの「馬油」。

この前も、これを塗ってたっぷり愛してくれた。

でも、横になってたから、右のおっぱいだけだった。今日は両方ともよ・・。

彼が綿棒を取り出した。油を含ませた綿棒の左乳首にあて、乳頭に触れないよう周りに擦りこむ。強弱を繰り返しながら乳輪を撫でる。

そうよね、指じゃできないよね、絶妙の刺激に、乳首が固まり声が出る。

右もしてぇ--、と思ったら、綿棒がやってきた。でもこっちは、軽くひと撫でひと回りしただけて、綿棒が逃げる。

後ろに回った彼の両手が、左右のおっぱいに被さり、揉み砕き始めた。

下から掬って内へ揉みこみ、また掬って外へ揉みこむ。

体温で溶けた油が広がり、ぬめぬめした両手の感覚がとても心地よい。

おっぱいを揉みこむ掌が、乳首に触れ乳頭を掠める度に声が出る。

「あっ、あっ、あっ」

掌の動きが止まり、人差し指と親指で乳首を摘まみ、引っぱり出して揉み始めた。

「あっっ、ああッ!あっあっ、あっッ、ああっ!あッあッあアァアアアッ!!」

バンザイ状態で掴んでいたパイプを離し、彼の腕を抱いて動きを止める。

「あっっ、ああッ!だめぇ、やめて、・・・」

ずり落ちるように「装置」を降り、彼に抱きついたまま、その場に倒れ込んだ。

お姫様だっこでベッドに運び、寝かしつけるように額を撫で髪を撫で、はだけたシャツを脱がしてくれる。

ブラのホックを外され、肩紐から抜け出した腕を、おっぱい隠すように組んだとき、すこしだけ大きくなってる気がした。

私、おっぱいだけでイッちゃたの?

これまでも、バスタブでおっぱいを愛され、堪らなくなって手を払い、しがみついたことが何度もあった。

でも今日の感覚は、全く違う・・・もしかして、あの「装置」のせい?

ぼんやりと思い巡らせる最中、彼の手がウエストのボタンに掛かり、意識が明瞭になった。さぁ、あなた、楽しめるかな?

タンガ

ファスナーを下げて前を広き、じっと眺めてる彼に、気が付かないふりして身を任せる。

下がる頭が見え、唇がお腹に押し付けられた。強く吸われた証しの痛みを感じる。

私の体のいたるところに、彼のキスマークがある。またひとつ増えた。今日はいくつ付けるの?

その姿勢のまま、腰の後ろに潜り込ませた手でジーンズの上端を探り、引き下ろそうとする。

それは無理よ、あなた。協力してあげる。頭に手を置いて髪をかきむしり、腰を浮かす。

数センチ引き下げた手が腰の横へ回り、そこでも数センチ、また後ろに滑り込み・・・そう、わっくり、ゆっくり、あなたが教えてくれたように、ゆっくり脱がして・・・。

小さなショーツのフロントラインが見えかけたころ、後ろに滑り込ませた手が、なにかを見つけたらしい。いや、見つけられなかったのだ。

体を起こした彼にひっくり返され、俯せにされた。お尻に視線が突き刺さる。

よく見て、それがタンガよ、縦が細いTバックよ。お尻の谷間に食い込んでるでしょう?

だからアンダーラインを探せなかったの!

苦労して脱がせ、お尻の横に座った彼が、タンガを着けたままのお尻を撫でまわす。

太ももの裏側に手を伸ばし体を沈めて、お尻に口づける。

食い込むタンガに沿って割れ目を舐め、更にその先へ進もうとする彼。

お尻を振って身を起こし、両足を固く閉じて、彼の頭を抱え込んだ。

「このままじゃいや、シャワーを浴びましょ」

「あなた、未だスーツのままじゃないの、汚れるわよ」

優しく、しかし冷静な声で、彼を刺激しないよう、言い聞かせる。

実はこの日、最後に入ったトイレには、ウォシュレットが無かった・・・。

三つの理由

タンガを着けたままバスルームへ入り、シャワーコックを捻り水温を調節してたら、彼がやってきた。

「あれっ、ショーツ、つけたままなの?」

「これはね、タンガ、って言うの、見たたことないでしょ、よぉ~く見せてあげようと思って・・」

それは理由の1/3。

おっぱいを愛されて、私の秘所はグチャグチャになっていた。

彼にタンガを脱がされていたら、ベチョベチョになったソレ、きっと糸を引いているソレを見られたはず。

だから、彼が来る前に、シャワーを掛けベショベショにしておいた。

のこり1/3の理由は・・・

彼の体にシャワーを掛け、手早くボティソープを泡立てて塗り回し、そそり立つ彼の坊やを握りしめて、小さな声で尋ねる。

「ね、出してあげようか?」

あの「装置」でおっぱいを楽しみ、ベッドでお尻を楽しんだ彼は、ずっとそそり立っていたはず。

もう出したくてたまらないに違いない。

バスルームを出たら直ぐに入れたがるだろうし、もしかしたら、ここで立ったまま入れさせて、なんて言いかねない。

それも嫌じゃないけど、でも、でも、でもぉ~、入ってくる前には、もっともっと愛して欲しい。

ここでいったん小さくしてあげれば・・それが、タンガを取らない、のこり1/3の理由。

「このままで?」

バスルームにはベンチがあった。公園のベンチよりひと回り小さくて、背もたれは無い。

シャワーを飛ばして拭い、手を引いて端っこを跨くように座らせ、キスしながら押し倒す。

ベンチに寝そべる彼は、大きく開いた股間に、坊やをそそり立たせている。

泡立てたボティソープを、玉を包む袋に塗り、掌で二つの玉を転がす。

指を後ろの穴へ忍ばせ、何度かマッサージしてその中に滑りこませる。

その間、聳え立つ坊やにはわざと触らず、じっと見つめる。

胴体には数本の静脈が浮き上がり、先頭の小さな割れ目からは「彼のラブジュース」が漏れ、その周囲が光りながら脈打っている。

左手でその手元を抑え、先頭に唇を寄せて、彼のラブジュースを丁寧に舐め、そのまま先頭を頬張る。

あの光る部分に舌を這わせ震わせる。

いったん先頭を離れ、胴体に頬擦りし舐めまわし、ときに噛みつき、また先頭に戻って、唇に挟み擦る。

何度か繰り返すと、爆発の兆しが見えた。両手で胴体を支え、先頭を銜え直し舌で擦る・・・と、爆発した。

彼からの贈りもの、いや捧げもの、いつものように味わいながら飲み込む。彼は私のモノ、と実感できるひと時。

小さくなってゆく坊やを追いかけて全体を口に含み、しゃぶり尽くす。

暫く口の中で転がしていると、体を起こし、

「ありがとう、お風呂に入ろ」

やさしい声に顔をあげると、笑顔で見つめる彼と、視線が合った

バスタブの中、いつもの姿勢で抱きかかえられ、全身の力を抜いてもたれかかり、なにも言わず彼の復活を待つ。

やがて股間に手を伸ばし、

「んっ!タンガ、未だつけたままなんだ」

「そうよ、だってあなた、触ってくれなかったじゃない」

ほんとうは、私が触らせなかったのだけど・・今は、触って、と強く願う。

タンガの上から秘所を弄ぶ指が、脇から潜り込もうとするけれど、きつく食い込んでいて、とても無理。

しびれを切らした私は、立ち上がって彼を向き、タンガに覆われた恥丘を突き出して、尋ねる。

「ねぇ、脱がしたい?脱ぐのが見たい?」

挑発するような姿勢だが、その小さな声は羞恥心を隠せない・・。

彼ば、伸ばしかけた手を止めて、

「じゃあ、脱いで」

両方のヒップサイドに親指を挿し込み、擦り降ろす・・食い込むタンガは水を含み肌に張り付いて・・腰を振り、なんとか太ももまで降ろしたタンガから、右足を抜く。

そして左足。恥丘を突き出す姿勢に立ち直り、タンガを彼に渡す。

手にしたタンガを一瞥し、持ったままで近寄り、露になった茂みに顔を埋めた。

お尻に添えられた彼の手に、脱いだばかりのタンガが握られている。

肌に触れるタンガに気を取られていると、薄い茂みに潜り込んだ舌が、クリトリスを突き始めた。

待ち望んだそのとき、すっかり準備できている私は、沸き上がる嬉しい声を抑えられない。

「あっ、あっ、あ~~~」

もっと奥へ、と願うけれど、この姿勢ではとても無理。

すると、左のお尻に添えられた手が動きだし、後ろの穴に辿り着いた。

ダメっ、ダメっ、そこはダメっ、ここじゃダメっ、立っていられなくなる・・・その腕を払いのけ、崩れ落ちるようにしがみついて、懇願する。

「ねぇ、ベッド・・」

スペシャルコース

手早く体を拭いベッドルームに戻ると、彼の足が止まった。

例の「装置」を見ながら、彼が問う。

「もう一度アレに座る?」

「いや、こっちがいい」

ベッドに駆け寄り端に座って、彼を誘う。

近寄る彼の坊やは復活し始めてる・・・

「あのエッチな姿勢が見たいのにな・・」

やさしくキスする彼に抱きつき、そのまま後ろへ倒れる。

唇を合わせながら、

「あれだと、抱きつけないでしょう・・」

続く思いは言葉にならない、・・(エッチな姿勢なら、いくらでも見せてあげる)・・。

言い終わると、首に回した手に力を籠め、抱き寄せて強く吸い付いた。

入ってくる彼の舌に噛みつき、舌を絡ませて、押し戻す。

今度は彼が、私の舌を吸い込んで噛みつく。舌と舌が絡み合い、唾液がまじりあう・・・そうよ、このディープなキス、今日は初めてよね!

間を取りながら、どちらからともなく繰り返す。

秘所はもうグチャグチャ、シーツまで垂れるかな・・なんて思ったとき、唇が動き始め、いつものコースが始まった。

耳から喉、喉から耳、おっぱいの横から背中に回り、くびれを経てお尻、右の太ももを下り、左の太ももを上ってお尻へ戻る。

ここで仰向けにされて・・と思ったとき、彼が体の向きを変えた。

腰のくぼみの真ん中に押し付けられた唇が、そのまま下がってゆく。

右と左の柔らかい膨らみを行きつ戻りつ、舐めては噛み、噛んでは舐めながら、谷間に沿って進む。その先には・・

俯せたままで広げた股間に彼の頭が滑り込み、後の穴が唇で覆われた。

「ひゃあっ~~」

それは喜びの叫び。

穴の周囲を舌が漂い、突いては舐め、舐めては突く。

舌が中心を突くたびに、お尻を突き上げる。意識してのコトではないが・・

頭を上げた彼が左の腰骨に手を当てて引く。

横向きにさせたところで、太ももを下った手を膝裏に掛け、おっぱいの近くまで引き寄せる。

あ、この姿勢・・・スペシャルコースね・・・彼の頭がお尻の後ろに沈んでゆく。

唇が、伸ばした右足の太ももに、押し付けられた。

いつもは軽く触れるだけで通り過ぎる太ももの内側。念入りに舐められ噛まれて、未知の快感が押し寄せる。

ねぇ、そこにはキスマーク、付けないの?

太ももの内側を遡る舌が、再び後ろの穴へ辿り着いた。

穴を覆う唇は無く、舌だけが動き回る。

周囲を舐めまわし中心を突く。

膨らんでは萎むその穴へ、ねじ込むように舌を突き刺す・・・いくらなんでも、それは無理よ、入らないでしょ・・・

舐めまわし突きまわす舌が、前へ動き始めた。

前後の穴の境目を後ろから舐め、前の穴に突き刺す。

ブォ~~、ブォ~~、感じる証しの音を発しながら彼の舌を受け入れる。

溢れるラブジュースを舐め取りながら、左右の「下の唇」に沿って動く舌が、クリトリスへ辿り着いた。

これまでと違い、優しく突きゆっくりと舐めまわす。

クリトリスを離れた舌が後の穴まで戻る。そしてまた・・・、何度か往復した口と舌が、唾液をべったりと垂らして離れた。左のお尻に顎を乗せ、

「ラブジュースと唾液で、大丈夫だよね」

そう言いながら、左手の指が後の穴に触った。

「あぉっ」

待ち焦がれた証しの声。

そこは既に準備できている。

呼吸するリズムに合わせ、強弱を交えてマッサージしてた指が、にゅるっと入ってきた。

「うぁっ」

次のリズムで、スポン、と抜ける。

にゅるっ、スポン、にゅるっ、スポン、何度か繰り返した後、別の指が添えられて、前後二つの穴に同時に入ってきた

「ひあゃ・・やあぁ・・」

にゅるっにゅるっ、スポン、にゅるっにゅるっ、スポン、出入りする指先が、二つの穴の境を刺激する。

「あ、あぁん・・ひぁあっっ」

潤滑剤が乾いたらしく、後ろの穴への刺激に違和感を覚えたとき、指が離れた。

至福の姿勢・至福の時間

彼は、その指を口に入れ、唾液を塗れさせる。後ろに入ってた指よ、汚いと思わないの?

絡めた唾液を後ろの穴に塗り込め、再び、二つの穴を刺激する。あの違和感は消えていた。

にゅるっにゅるっ、スポン、にゅるっにゅるっ、・・・、入った指が出てゆかない。

もっとも奥まで挿し込まれて止まった。

「あぁ・・・・・」

腹の下から股間へ挿し込まれたまま、停まっていた右手が動き出す。

クリトリスを突き、ウァギナを弄る。

「んんんっ、ンッっ」

そのタイミングで、二穴に指を入れたままの左腕が、振れ始めた。

右へ左へ、上に下に。

「へあぁっ~~、くぅうんっ~~、あふぅうっ~~、だめぇ~~、だめぇ~~」

叫びながら体を捻って、彼の手を外す。

仰向けて両手両足を広げ、彼を呼ぶ。

「きて、きて、きてぇ~~」

飛び掛かるように被さる彼を抱きしめ、そそり立つ坊やを探して腰を振る。

迎え入れるように腰を突き上げると、彼が入ってきた。

膝を回して腰を挟み付け、動きを止めてしがみつく。暫くして力を抜くと、彼が動き出した。

「んゥ~~~~っ、ウぅっんゥっウぅっウぅっ~~~~」

彼が爆発した。二度目の噴火。

終わった後の至福の時間が始まった。至福の姿勢で抱きかかえられ、眠り込む。いや、また失神したのかな?

気づいたら、おっぱいに被さる掌が、ゆっくり動いてた。

仰向けて目を開けると、肘をついて頭を上げ、微笑んで私を見おろす彼がいた。

暫く見つめ合っていたら、ニヤッと笑い、

「ねぇ、オモラシ、したでしょ」

「・・(ンっ)・・」

「シーツがべちゃぺちゃになってるよ」

彼の胸に顔を押し付け、視線を外した。

 

続きEpisode-7

 

 

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著:tomoko

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