【忘れられない愛の形】Appendix-B イチヂク

きもイクラブ官能小説【忘れられない愛の形】

始まりは私

「ねぇ、」

エッチなハナシを始めたのは、私。

「暫く前にね、、前立腺を研究しろ、って言ったよね?」

「んっ、研究してくれたの?嬉しいなぁ、それで?」

「言われたように、ネットを探したの・・」

「ホントかウソか、判断できないハナシが、山ほどでてきたろ?」

「うん・・・(浣腸)・・・するんだって」

小声でしか言えないその単語を、彼が繰り返す。

「浣腸してくれるの? ほんとに?」

「・・・」

「君の研究成果にワクワクするね・・・浣腸、持ってきたの?」

小さく頷く。

「じゃあ、・・して・・ベッドで待ってる」

彼はそう囁くと、バスルームを出た。なんとなく恥ずかしそうなその声で、私は主導権を握った気がした。

イチジク

バスルームを出て体を拭う。初めて彼に「して」あげたときには、あの黒いちいさなTバックを着けていた。

今日は白。これもかなりエッチ。透け透けのレースでできた、ホルターネックの三角ブラと横紐Tバック。布部分はあの黒よりもっと小さい。

予め身に着けてヒモの結び目を確認し、右だけを解いていたので、簡単に着用できるはず。

もうひとつ、黒いガーターベルト、ストッキングを着ける訳ではないが、彼が大好きだと判っている。

小さな三角ブラを着け、ガーターベルトを巻く。横紐Tバックに左足を通し、右のヒモを結ぶ。

イチヂク浣腸を4個取り出し、左右の手に持って、彼が待つベッドに向かう。主導権は私、高揚し、自信が蘇える。

ドアをくぐったところで、手を背に組んで足を止め、エッチな下着を着けた肢体を見せつける。

三角ブラから横紐Tバックへと、視線が下がり、ガーターベルトを見つめてる。

背中に隠した手を、そのガーターベルトの傍から出し、彼の眼を引き付る。手を開き、イチヂク浣腸を振りながら、彼に近づいて囁く。

「浣腸だよぉ〜〜、入れてあげる」

眼を開いて見つめるその表情に、征服欲と支配欲が燃え上がる。羞恥心は無い。

「俯せて、お尻を出して」

体を倒し俯せようとするが、坊やが邪魔をして・・・その様子に笑みが浮かぶ。

「四つん這いになって」

膝をついてお尻を持ち上げる。後ろから彼を受け入れるときの、私の姿勢。

その後ろに回り、曝け出された彼の穴を舐める。私にしてくれたように、丁寧に舐めまわし、中心を突く。膨らんだり萎んだり、呼吸が始まった。あら、もう・・

イチジク浣腸の枝を舐め、唾液を付けて彼の中心に当て、ゆっくりと押し込む。小指よりも細い軸は、難なく吸い込まれた。イチジクを押しつぶす。

「あ〜あ〜うっ、うぁあ」

彼の声が心地よい。ゆっくりと引き抜き、二本目を入れる。

「うぁあ、うぁあ、あ〜〜」

二本目を抜くと横倒しになり、目を閉じてお腹を押さえてる。もう効いてるの? 説明書には3分から10分とあったけど・・? 

トイレに向かうコースから身を離し、駆け込めるように開けておく。いくらなんでも、ここでブチまけられては・・・・思わず笑みが浮かぶ。

彼のお腹に手を添えて、大丈夫?と聞く

「効いてきた・・トイレ・・」

ベッドから降りてベッドに向かう彼の後ろを、2本のイチジクを持って、ついてゆく。おそらく気づいていない・・・便座に座る音を確認して、ドアを開ける。驚く彼。

「鍵を掛けないから、ヘンタイさんが入って来たよぉ〜」

「・・・」

「もう我慢できないんでしょ、出しなさい、見ててあげる」

「・・・」

ブゥ、ぼっとん、ピチャピチャ

破裂音のような音が出るのか、と思ったてたら、拍子抜けするような音。あの特有な臭いが立ち込める。

ハンドルを回して流し、ウォシュレットを起動した。

股間に腕を刺し入れて、その場所を探す。下から吹き上げるシャワーに指を合わせ、丁寧に洗うと、私の唾液のぬめりも無くなった。

このままここに入れたら、痛いだろうな・・? そのとき、閃いた!

「立って」

「向こうを向いて」

「便座に手をついて・・ひざを曲げちゃ、ダメ、足を開いて」

目の前で、彼の穴が呼吸してる! その下に玉をいれた袋がぶら下がり、その奥ではそそり立つ坊やがお腹にくっつく。

穴に唾液を塗り付け、そのままの姿勢で、三本目のイチヂクを挿し込む。

「うっ」

続いて四本目・・

「うぁぁ」

こちらを向かせて足を閉じさせ、立ったままで我慢させる。

そそり立つ彼が欲しくて堪らず、かぶり着いたが、いつもの反応は無い。心ここに有らず・・・そうよね、後ろが気になるよね・・・

ぷっ、ショウァうぁぁ〜・・

便座に腰を下ろした途端、殆ど中身が無い黄色い液体が、勢いよく噴出した。私のオシッコみたい・・・ハンドルを回して流し・・・

「さぁ、続きはおふろよ」

私のお返し

手を引いててバスルームに戻り、腰にお湯を掛ける。

「バスタブに手をついて・・、さっきと同じよ」

「えっ、ここで・・?」

「そ・う・よ、ここで(浣腸)してあげる! あなたは私に、オシッコさせたでしょ! そのお返しよ!」

腰を曲げて突き出したお尻の前にしゃがみこみ、ボディソープを泡立てて、念入りに洗ってあげた。

ぶら下がる玉の袋、その奥の坊や、掌に包み込んでゆっくりやさしく揉み砕く。

そしてあの穴。指腹で輪を描くようにマッサージしながら、ときに中心に指を立てる。穴の呼吸に合わせて押し込むと、ぬるっ、と吸い込まれた。

「あぁっ」

イチヂクの枝より、私の指が良い? でも、未だ奥には入れてあげないよ〜〜だ! 第一関節まで入れて、上下左右へと、押し広げるようにマッサージ。

指を抜き、お湯を掛けて泡を流したその穴へ、唇を寄せて舐めてあげた。

舌先をトンがらかせて中心を突く。その中へ入れはしないが、唾液でぬめぬめになった。

そこへ、五本目のイチヂクを挿し込み、押しつぶす。

「立って、そのまま我慢して・・、我慢しきれなくなったら、出していいよ、立ったままでも、しゃがんでも、どっちでも・・」

見てわかるほど、お尻の筋肉に力が入ってる。あ−、我慢してる・・いつまでもつかな?・・

しゃがみ込んだ途端に破裂した。

「ショウァうぁぁ〜・・、プッ」

お湯を汲んで、彼が出したモノを排水溝へ流すが、それはもう、ほぼ透明な液体。

彼は、バスタブの淵を掴んだ両腕の間に頭を入れ、荒い息をしてる。その顔は、見えない。

腰にお湯を掛け、穴の周辺に手を伸ばして洗い、優しく声を掛ける。

「さぁ、次はベットよ」

水浸しになったエッチな下着を脱ぎ捨て、彼の手を取って、バスルームを出る。

彼のお返し

両ひざを抱え込むようにしてベッドに横たわる彼に、唇を寄せ、耳を噛んで囁く。

「馬油、持ってるよね?」

頷く彼から身を離し、彼のバッグを探る・・あった・・

彼の背に回り、右手に掬い取った馬油を、後ろから塗りたくる。あの穴はもちろん、玉が入る袋にもたっぷり塗ってもみ砕く。

袋を握ったままじっとしてると、なかで玉が動く・・・、おもしろい、新しい発見。

左手で坊やを握り、右手の中指をあの穴に当て、ゆっくりと撫でまわす。

先ほど、五本目のイチヂクを挿し込むとき、既にデキ上がってたその穴は、歓迎するかのように私の指を飲み込んだ。

今度は奥まで押し込み、すこしづつ出し入れしながら、右へ左へ、上へ下へ、と押し広げる。

坊やの頭からラブジュースが漏れ始めたとき、指を抜き体を離して、お尻を叩いて告げる。

「四つん這いになって、お尻を上げて!」

彼の腰よりちょっと後、左足脹脛を跨ぐように座って、焦らすようにあの穴をマッサージする。

早く入れて、と促すように、膝を曲げてお尻を後ろへ突き出す。

その動きに合わせて、奥まで挿し込んだ。

「うぁぁわ〜」

彼の声は”喜びの声”なのだろうか? 入れた指を折り曲げて、かき回すように探る。

左手で坊やの頭を撫でると、ラブジュースではない何かが、漏れていた。

「うっ、うっ、あぁっ・・」

暫くそうしていたら、彼が身を伸ばし、私の手を振り切るようにして仰向けになった。

両腕を広げかけた彼の胸に飛び込み、唇を合わせて舌を押し込む。

舌が絡み合い、行ったり来たり、噛んだり噛まれたりするうちに、いつしか私は、彼に跨っていた。

そそりたつ彼の坊やが、私の秘所に当たってる・・、半身を起こして、そのまま飲み込んだ。

前後左右、更に上下へと腰を振り、クリトリスを擦りつけるように腰を回す。

やがて強烈な波が訪れ、坊やが膨らみ切って、

「ウァ・・、うぉ・・」

声が重なり、彼が爆発した。

そのまま彼の上に身を倒してしがみつく私を、ギュッと抱しめてくれる・・、ちゅるん、と坊やが抜けた。

足を延ばして彼の脇に滑り込んで体を回し、背中を押し付ける。

至福の時間、至福の姿勢・・、意識してのことではないが、私は彼の掌におっぱいを押し付け、その腕を抱きしめていた。

「ありがとうね、お返ししてあげたかったのに・・、待ち切れなかったの?」

「・・・」

無意識のうちに、彼の掌におっぱいを押し付ける私の心根を見透かしたように、彼が囁く。

「改めてお返ししたいな・・、今からでも、受け取ってくれる?」

より強くおっぱいを押し付け、小さく頷いた。

 

 

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著:tomoko

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