人はなぜ好きな人とセックスしたくなるのか?

なぜオトコは誰とでもセックスしたくなるの?

人はなぜ好きな人とセックスしたくなるのか?

なぜオトコは相手が好きな人ではなくても、セックスをしたくなるの?  


管理人紗江は、若い頃はかなり悩んだ頃もありました。

オトコはオンナを見れば、「ヤリたい。」ばかり。『それしか脳がないのか?』と考えていたからです。

  • この世に性別なんてなければいいのに。
  • セックスから快楽がなくなり、種の反映のためだけにあればいいのに。
そうなれば、犯罪も減るし・勝手な浮気などによってオンナが傷けられることもないだろう。そう思っていました。


基本的に、オンナは好きな人だからこそ抱かれたいと感じますね。『好きだからこそ、セックスをしたくなる』


紗江は、好きでもない人とセックスしたいとは考えません。

基本的にオンナにとっては、当然のことだと思います。でもオトコとオンナは、何故こんなに違うのでしょうか?

オトコとオンナの違い

その違いは、本能的な部分であると考えられています。

  • 男性は、自分の子孫を少しでも多く残すため、相手は誰でもいいからセックスしたくなる。
  • 女性は、少しでも優秀な我が子を残すために相手を選ぶから、好きな人でないと嫌だと感じる。

この違いが、『オトコは、オンナなら誰でもいい。』『オンナは好きな人でなければセックスしたくない。』と思う理由であると言えます。


人は快楽を求めます。それには性別関係なく個人差がありますね。

好きな人と交わりたいと思うか、相手が誰でもいいからとにかくセックスがしたいと思うかの違いです。


男性の場合でも誰でもいいと考えているだけとは言えません。好きな人とのセックスと、どうでもいいオンナとのセックスと全く同じわけではありません。

【オトコとオンナの違い】と言ってしまえるものでもなく、女性でも誰でもいいという人だっています。


ですが、基本的にはオトコは、好きな人がいても他のオンナを抱きます。むしろ、抱きたいと思います。

何故、オンナは好きな人とだけセックスがしたいと思うのでしょうか。
何故『誰とでもいいからセックスしたい。』と思う人でも、好きな人とのセックスは、何故そこまで特別なのでしょう。

なぜ好きな人とのセックスは特別?

誰としたって、結局【セックス】という行為は同じこと。

多少好みや相性があるにしても、セックスという行為に大きな差なんてありません。

膣内にペニスを入れ、射精を受け入れる。


暴力を振るわれていても、その相手が欲しくてたまらないといった方も、実際に見てきました。

『この人じゃなきゃダメなの。他の人とはセックスなんてしたくない!』


ただ、その相手の才能や能力を認めた種の保存的本能だけとは言い切れませんね。


何故好きな人とセックスがしたくなるのか? それは、その相手の愛情を求めているからです。


人は、肌を触れ合うことで、幸福を感じます。

そういったスキンシップをした時、愛情ホルモン・絆ホルモンであるオキシトシンが分泌することがわかっています。


オンナがセックスすると、好きになってしまうのはその影響もあるのです。

そして、オキシトシンは両者に分泌されるホルモンで、お互いの愛の共感を繋ぎ・絆を深めることで、絆ホルモンとも言われています。

好きな人とセックスしたいという気持ちは、肌を触れ合い身体を交えることにより、より愛を深める事を望んでいるからです。

この感情は、男女関係だけではなく親子間でも同じですね。子どもが何故だっこをせがんでくるのか・子どもを何故抱き締めたいと思うのか。

  • 愛を伝えたいから、触れたい・抱きしめたい。
  • 愛を求めるから、触っていたい。

好きな人とセックスがしたくなるのは、快楽を感じたいという理由だけではなく、愛を伝え愛を得たいからなのです。


人が、愛と無縁になることはありません。


だから、やはり男性であっても、本当に心から好きな人とのセックスは、やはり特別なのです。

好きな人と一生涯セックスできなくなったら・・・

そして、オトコが誰でもいいからセックスしたくなるのは、人としての感情を本能が邪魔しているとも考えられますね。

  • セックスの快感が、誰でもいいからヤリたいという気持ちにさせる。
  • 気持ちいいという欲求が、感情を阻害している。

オトコの浮気を擁護しているわけではなく、オンナであっても同じです。


もし仮にパートナーとのセックスが大好きであって、何らかの理由でパートナーがセックスできなくなってしまったら・・・


一生できないその現状にずっと耐えきれるでしょうか?

そういう人ももちろんいるでしょう。でも、その時心奪われるようなステキな男性に誘われたら断れるでしょうか?相性の良いセックスフレンドを探すかも知れません。

だから結局のところ、根本的にはオトコとオンナは大差はないのです。

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

あなたは、小さい頃の「欲しいもの」に関することを覚えていますか?

  • 自分が手に入れることのできないおもちゃを友達が持っていたら、物凄く欲しかった。
  • 欲しいと思っていたのに、手に入った途端飽きてしまった。

こういった記憶はないでしょうか?

人間は、欲しいと思ったものが手に入らないと刺激が与えられません。人の脳は常に「刺激」を求めているのは確実だと言えます。

当サイトは、エロサイトであるためセックスやオナニーに関するエッチな内容を中心としていますが、SEXだけに限らず、人間関係や物欲に対しても全て同じことが言えます。

手に入らないものが余計に欲しくなるのは、子どもであっても大人であっても皆同じなのです。

「欲しい」という感覚

男女関係では、付き合いたいとあれだけ願っていたのに、手に入り少し期間を置くと冷めてしまったといったケースが多くあります。

何度かカラダの関係を持ち手に入ったと思ったら「男が冷めてしまう」パターンと同じですね。

管理人紗江の彼は、かなり長い間紗江に対し「欲しい・・・」と囁いていました。

でも、彼が紗江を手に入れたと思ったとしても、紗江を要らないと思わないのは、真の愛があるからこそです。

紗江の彼は、自分の欲求のままに手に入れ不要になったら棄てるなんてそこらにいるような卑怯な男性ではありません。ただ、紗江に執着しているわけではないので、紗江が「要らない」と言うとそこで関係は終わってしまうでしょう。

いえ、もしかしたら自分の手から離れた途端、再度「欲しい」といった感覚に陥るかも知れません。

話が反れてしまいましたが、人が何かを「欲しい」と強く思うのは執着心あるからこそです。

手に入らない人を欲しいと求め刺激を得、手に入れると征服感や満足感で満たされます。手に入った人がそばにいるのが当たり前になってしまうと、何の刺激を得る事もできません。

大切な家族で考えるとよくわかりますね。
自分の大切な存在の家族にとって、自分を愛しているのに変わりはない安心感を持っています。

もう手に入っているのでわざわざ「欲しい」なんて思いませんし、よっぽどでなければ「会いたい」なんて言いません。幸せでいてくれるのだけが望みです。

それは、「欲しい」と求める気持ちを自然に手放しているからなのです。
でも男女関係では、そんな純粋な気持ちだけで終わらせることはなかなかできないのが現実です。

「欲しい」気持ちを手放す

欲しい欲しいと欲のままに欲していると、一段と手に入れたい衝動にかられます。

人はそうやって執着し、手に入れたい気持ちがより刺激となるので、欲しい気持ちをなかなか消し去る事はできません。

上記でお話した親子の関係や、下記ページでご説明しているクリエイターの作品に対する執着を考えてみて下さい。

人によっては、自分が描いた作品をいつまでも手元に残しておきたいという方もおられ、写真に撮りスクラップしている方もおられるでしょうが、それも執着ですよね。


「欲しい」「手に入れたい」と強く思う自分をまず受け入れます。そして、受け入れる事こそがその執着心を手放す事にもなるのです。

紗江が彼から教えてもらったのは、セックスの快感だけではありません。

  • 脳が求める刺激を理解する。
  • 無いものを数えるのではなく、有るものを数える。
  • ありのままの自分を受け入れる。

余りにも多くを学んだので、ここですべてを思い出せませんが、

「足らざるを知る」「足るを知る」というのもそのひとつです。

欲求や欲望に囚われすぎると、「もっともっと」と執着してしまう。人間は不完全であることを受け入れる=足らざるを知って「足るを知ること」


SEXで言えば、オーガズムに拘り続けるのではなく、相手との大切な時間を噛みしめ感じるまま自然な快感に集中する事が最も大切なのすね。

そして、不倫や報われない恋をしている方はもしかすると手に入らないからこそ、執着し欲しているという場合も考えられるのです。

男女が「欲しい」と思い、結婚によってお互いを手に入れその安心感でマンネリ化となってしまうのがいい例ですね。

もう幸せだから、相手を欲することもなくなってしまうのです。その気持ちを手放し自然で穏やかな幸せで満足しているからですね。

男も女も、エゴの塊です。
それに気がつくだけでも、欲しいという自分の欲がどれ程人間臭く、その気持ちを持っていない人など存在しないと理解でき、愛と「欲」を求める自己愛の共存を可能にすることができるのです。

【愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

【愛している人に裏切られた】

愛している人に裏切られた】あれだけ信じてたのに・・・

  • 信じていた人に裏切られた
  • あれだけ愛していたのに、何故裏切ったの?

今まで、パートナーだけを想い、自分の事を差し置いてまで尽くしてきた。何故なの?

そんな状況に陥った時、愛が憎しみに変わってしまう場合があります。

あなたが「裏切られた」と思っている状況は、果たして本当に相手に裏切られただけなのでしょうか?

【裏切り】とは


【裏切り】の対義語・裏側にある気持ちは【信用】ですね。

  • 相手を信用していたけど、自分が思っても見なかった出来事が起きてしまった。
  • 相手を信じてきたからこそ、予想もしていなかった行動をされた。

という事になります。


信じていた。なのに自分にとって、全く予想外の出来事が起きてしまう。

あんなに愛していたパートナーが、「自分をずっと好きだ。」と言ったのに、他の人を好きになって、別れを切り出すと【私を裏切った】という風に感じます。

【誰かを信じる】ということ

実は、誰かを信じているという気持ちは、自分自身で決心している気持ちなのです。

  • パートナーに対して、「こうであってくれるだろう」と期待している。
  • パートナーの言葉通りになることを望み、思い通りにこのまま進むと望んでいる。

相手を信じているのではなく、自分を信じることなのです。その感情は、自分が可愛いという自己愛であり、その感情を持っていない人など一人もいません。


でも、愛している人が心変わりをしたとすれば【裏切った】と相手を責めます。


何故でしょうか?自分で自分を信じたのにも関わらず、何故相手を責めるのですか?

  • 相手が無理矢理信じさせたわけではありません。
  • 「信じろ!好きになれ!」と、どれだけ言われても、想いを変えることなんて不可能です。
仮に、この芸能人を好きになってと言われても、好きじゃないものは好きではありませんし、このウニ美味しいからと無理に食べるよう促されても、無理なものは無理ですよね。
自分が好きになり、信じたのは自分なのですから、パートナーにフラれても【信じた自分が自分を裏切ってしまった】だけなのです。もっと簡単に言えば【信じた自分が間違っていた。】ということなのです。

ここでは、自分自身を基本としてお話していますので、心変わりしたパートナーを基本に置くと、「ずっと好きだ」と言った事に対して【自分が裏切った】と感じていなければいけないことですね。


あなたが【裏切った】と思ったパートナーは、貫き通せもしない言葉を断言してしまったのですから。

裏切られる前・信じる前に

基本的に、オンナは自分が愛されているのか大変不安になり、常に愛を確かめるための言葉が欲しいと感じますね。

「私が好き?愛してる?」「一生ずっとそばにいてくれる?」

  • 「ずっといるよ。愛しているよ。」と、その時の真実の感情で言う
  • 心底の愛がなくても、その状況の雰囲気だけで言う

大きく分けると二手に分かれるでしょう。


まずオンナはそこを見極めなければいけません。


特に、妻帯者で不倫をするようなオトコのうち、相手を抱きたいがため、自分の欲求を満たすためについ口をついて出るオトコが半数以上を占めているでしょう。

そして、そういうオトコは必ず不倫を繰り返します。

ですが、それを信じた=自分を信じた のはあくまでもあなた自身のはずです。

決して、相手がどれだけ悪いオトコだとしても、身体を弄ばれただけと感じても、相手だけのせいとは言い切れませんよね。

あなた自身の問題では、【裏切られた】のではなく、【自分を裏切ってしまう】結果になってしまいます。


そして、あなた自身も付き合いの間は、幸せを感じ自身の欲を満たしていたのではないでしょうか?その【裏切った】相手と同様、何ひとつ変わりはしないのです。


騙すも裏切られるも、自分次第です。


だから、その前にきちんと相手を見極め、自分に問いかけ、本当に信じてもいいのかを見定め決断する勇気を持って下さい。


決して、自分自身の【欲】に負けてはいけません。

結婚詐欺に騙され裏切られたオンナ

管理人紗江の昔の友人で、結婚詐欺に遭った方がいました。

結婚しようという約束をしていましたが、まだ籍は入れずに一緒に生活していました。会社が経営破たんしてしまう・いつまでにお金が必要だ・親が病気だ などと、まるで美人局のような手口で、その友人からも友人の親御さんからも、一千万近いお金を騙し取り、雲隠れをしてしまったそうです。


その友人以外にも何人もの被害者がいて、結果捕まったそうですが、お腹の中にはその犯人の子どもが宿っていました。


「この世に宿ったかけがえのない命を消す権利なんて自分にはない。」一人でそのオトコの子を生んだのです。

彼女は言いました。


「恨んでないと言ったら嘘になる。愛情はもうないけど、この子の父親は確かにあの時愛したあの人だった。

私は騙され裏切られたけど、それも仕方がない事。今もまだ苦しいけど、どうしようもないよね。」


そう言いながら、生活を維持するために風俗で働き出しました。

現在はもう付き合いはありませんが、きっとその子どもは中学・高校生くらいになっているでしょうか。
その友人が、そんな気持ちに辿りつくまでどれだけ苦しんだでしょう。紗江には想像もつきません。

でも、友人は自身の欲も自己愛も、起きてしまった事実も全て受け入れ、裏切られても相手を憎まず、騙されたのにも関わらず【裏切られたのではない】と潜在的に感じ取ったのでしょう。

自分を否定していては、誰も愛する事はできません。

人間は、固定観念というものをなかなか振り払う事ができません。

  • こういう人だから愛している。
  • どうしても、信じたい・・・信じている。

そう思う決断をするのは、他の誰でもないあなた自身の問題ですが、冷静に真実と向き合っていただきたいと思います。

裏切られても憎しみに変わらない【愛】

裏切られても憎しみに変わらない【愛】なんて、本当にあるのでしょうか?

  • たとえ裏切った相手だと思ったとしても、ただ相手の幸せだけを願い
  • 笑っていてくれるだけで、自分も幸せを感じる。
  • 自分のものにならなくても、想い浮かべるだけで幸せ。

上記ページでのお話の「H君」が正にその一人です。

自己愛を認め、自分の欲を受け入れ、そして愛を手放す それでも愛している人の幸せだけを願った。


「自分がしたいと思ったようにする」という根本的なものには、上記の登場人物3人には何ら変わりはありません。

  • H君は、【裏切られた】と思った事でしょう。でも、自分がしたいことをした。
  • Sちゃんは、自分が裏切った事を自覚し苦しんでもどうしようもなく、違う道を選んだ。それも自分の意志。
  • Kさんは、自分のしたい事をし、自己の欲求のまま生きている。

いい人・悪い人という話ではありません。


「自分で思うように操作する事はできない」・・・人の想いはそういうものなのです。生き方に間違いなんてありません。自身の生きたいように生きる。それは人それぞれです。


ただし、口にした言葉を絶対に貫き通すという人もいないわけではありません。それが、その人のしたい【生き方】なのですから。

続き ⇒

合わせてご覧下さい。

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

誰かに対する愛と自己愛の共存

誰かを愛するためには必ず必要な自己愛

当サイトで、常々申しておりますのは、欲や自己愛のない人間など存在しないという事です。

そして、他者に対する愛は、常に自己愛の元に生まれています。

自身の欲や自己愛があるからこそ、他者への愛が生まれ、相手の気持ちを理解できるのであって、自己愛がないのなら誰かを愛することもできません。

そして、全く逆の場合でも同様です。他者を愛するからこそ、より深く自分を愛せるようにもなるのです。

  • 誰かを深く愛する感情
  • 自分を愛する感情

この2つの愛は、相互関係にあり、どちらか一つが欠けても成立はしません。必ず共存しているものなのです。

常に、誰かを愛することと、自分を愛する自己愛は同時にあるからこそ成り立っている感情で、どちらか一つだけが存在するという事は、100%ありません。

自己愛があるからこそ誰かを愛せる

自己愛を持つ事は、ナルシストとも言われ、誰もが否定的に捉えてしまいがちです。

ですが、自己愛を持つことは、私たち人間が生きる上で最も重要なものです。

仮に自己愛のない人間がいるとすれば、「幸せになりたい。」と感じる事もありませんし、基本的な生きる術である食欲や性欲どころか、眠りたいという感情さえ芽生えることがありません。

生きる事さえままならない、まるで生きる屍のような状態になってしまいます。

  • 自己愛があるから、食べたいと思うし、眠りたいと思う。
  • 自己愛があるから、欲が生まれ誰かを愛する気持ちが生まれる。
  • 自己愛があるからこそ、好きな人の傍にいたいと思う。
  • 自己愛があるからこそ、誰か好きな人と一緒にセックスで感じたいと思う。

イク事のできない女性が、「彼氏とのSEXでイッてみたい。」という気持ちは、彼氏からイッて欲しいと言われたり、プライドを傷つけたくない という理由があるだけではなく、二人の間の気持ちいいという想いを共感したいという感情からの表れです。

自己愛があるからこそ、欲が芽生えたり・誰かを愛する事ができるのです。

誰かに対する愛はより深く自分を愛せる

「自分が、全てをかけて愛した。」という気持ちは、「特定のその相手の前でいられる自分を愛していた。」という気持ちに言い換えられます。

好きな相手の前で、表面上の美しさやカッコ良さを、常に気取らなくては「嫌われるかも」という恐怖心があったり、本音を全く言えないような気のおける間柄であった場合、その感情は相手に対して持っているのではなく「恋に恋している」という状態となります。

  • 誰にも見せることのできないすっぴんや、セックスの時の淫らな自分の全てを、平気で見せることができる。
  • 嫌われる嫌われない関係なく、自分を主張することができる。
  • 利害関係など考えず、真っ直ぐに向き合える。

こういう相手を心から愛していると言う場合は、その相手の傍にいる自分が大好きなはずです。

「私は、ブスだし全くモテない。でも、その人の前だけでは、ちょっと可愛くなれるような気がする・・・」
こう感じるのも、愛している人の目の前にいる自分を愛しているからです。

  • 全く他人ばかりの前にいる自分
  • あまりよく知らない誰かの前にいる自分
  • 少し気心が知れた友人の前にいる自分
  • 心から愛していると感じる誰かといる自分

いったい、どの自分の姿が一番好きと感じるでしょうか?

心から愛していると感じる誰かといるそのままの姿ですよね。

自己愛は、何もせずとも元々人間に備わったものではありますが、誰かを愛する事で、よりその想いも深くなるものなのです。

愛している誰かが去った時の悲しみ

愛している特定の誰かが去ってしまった時、悲しみや怒りに苛まれたり、恨みの感情が芽生えるのは、そういった自分自身を曝け出せなくなってしまった寂しさによる感情も含まれています。

その相手との大切な時間を失うと共に、自分のありのままを表現する場所も失われてしまうからです。

それが、ごく正常な自己愛です。

よって、「これだけ愛していたのに・・・」という言葉を発してしまいます。

ただし、相手だけを想って というわけではなく、自己愛が含まれる事もおわかりですね?その自己愛を否定してはいけません。

何度も重複しますが、自己愛のない人間など存在しないのですから。

誰かを愛したいのなら自己愛を否定してはいけない

これらの事から、自己愛を否定するという事は、生きる全てを放棄したということになってしまいます。

全ては、自分自身のありのままを、否定せず・理解し・受け入れる事から始まります。そして、それが当然の事であると固執しないこと・すなわち手放すのです。

誰かに対する愛も、自己愛も、受け入れ・そして手放すことで、それまで見えなかった様々なものが見えてくるようになります。

自己愛のない人間が、心から人を愛すると言う感情を持つことは、100%できないのです。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.5

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3 ・ Vo.4

今までSちゃんに起きた出来事を見てきて感じた事はありますか?

人それぞれに意見もあるでしょうし、否定する・賛同する 管理人紗江も多くの事を感じます。

Sちゃん

  • 報われない恋だからこそ、手に入れる事のできないKさんの愛を欲望のまま欲している。
  • Hくんの「これだけしてきてあげたのに何故!?」という気持ちを自己愛だと考えている時点で、自身の考え方を押し付けているだけ。
  • 誰かを傷つけてでも自分が傷ついてでも自分の想う気持ちを貫く。
Hくん

  • 自分は傷つきたくない。よってSちゃんを責めるが、自身の幸せの上で成り立つ愛だと気がついていない。
  • Sちゃんの事だけを考え苦労し苦しんでいると、自分の愛を押し付けているだけ。
  • Sちゃんはこうしたいのだからと最終判断を受け入れ、本気でSちゃんの事を想う気持ちに偽りはないのかも知れないが、結果は自身がSちゃんを想う自分の気持ち。
Kさん

  • 自己愛がきつく、自身を一番に愛し自分の幸せを重視している。
  • 誰かを傷つけてでも、自分の欲のために次から次へオンナを作る。
  • 自分の欲を抑えられないが、最終的には家庭を傷つける道を避ける。

この3人を見て、何か気がつかないでしょうか?

3人共、何も変わらず全く同じではないでしょうか?
何が幸せかは様々ですが、自己愛を根本としているのだけは間違いはありません。

上記の3人が3人、全て同じで自分がしようとした事をしているだけです。

それが、自分のためと思ってした事でも・相手のためと思ってした事でも、結局は「自分がしようと決めた事」に変わりはありません。


そして、この3人を見て こう思う とお話する管理人紗江の「3人は全く同じ」とただ自身の想いを抱いているだけであって、全く違う意見をお持ちの方もおられるでしょうが、ひとまず当サイトの見解なので、納得いただけない方はスルーして下さいね。

もちろん似通った考えはありますが、全く同じ考え方を持つ人は、世の中にはいません。

ですが、全ての人間が自己愛を兼ね備えているという事に間違いはありません。


Sちゃんが自分が見ている方向とは逆に、ふと振り返るだけでうまくいくかも知れないのに、向く事ができない・・・男と女はそういうものです。


合わせてご覧下さい。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.4

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2 ・ Vo.3

自分の愛する人に、新しいオンナが出来て、それが自分の幸せだと感じる人がいるのか?

答えはNoですよね。

誰でも持っている「愛」は

  • 「自身の愛の上で成り立つ愛」
  • 「自分の幸せの上で成り立つ幸せ」

しかありません。

Hくんと別れKさんのもとへ戻りたいと行動したのは、自分の欲。


でも、今はただKさんが幸せでいてくれる・笑顔でいる事を想像するひと時が一番嬉しい時間だと。

Sちゃんが自分自身でこう言ったように、【自分が愛されない幸せの上で「相手に幸せがあるから幸せ」】このような感覚になれる人はいないと言えます。

もしあるとするのなら、これが「無償の愛」と呼べるものですが、人間そこまで器用なものではありません。

欲にまみれ【愛】と勘違いする?

sachiさんのご意見はこうでした。

私にも同じように愛した二人がいました。

私自身なかなか気付けませんでしたけど、二人に対する愛は同じくらいだと感じていました。
では、何が違うのでしょう。

それは手に入らないからこその欲がプラスされて望む気持ちが大きくなっていたのだって気付いたのです。
その気持ちをSちゃんは愛だと感じているのでしょう。

これが、不倫の怖いところではないかと、管理人紗江は感じます。

もちろん、このお話はSちゃんの話・価値観ですから、全ての方に当てはまるものではありません。
「自身がこうだから人がこう」なんて思う方もおられますが、同じ考えのわけはないのです。全てを否定する方もおられるでしょうし、ここは同じだけどここは違うな と感じる方・すごくわかると納得する方 様々です。

  • SちゃんとHくんの2人が成り立つ関係性
  • SちゃんとKさんが成り立つ関係性

ここですべてを説明するのも・他人が全てを理解するのも絶対に不可能ですね。

  1. Sちゃんが、騙し続ける事ができなかったというHくんに対する愛が真実なのかも知れません。
  2. Sちゃんが、離れていてもそれでもKさんを愛せる気持ちが真実かも知れません。

【愛】に正解も間違いもない

どちらだと思っても、どちらを選んでも、正解だという答えは存在しないのです。

あ~こうしたら、楽になれるのに・幸せになれるのにと人は誰でも言いたくなります。自分の思う事こそが間違いはなく絶対に正しいと思ってしまうからです。

だから、管理人紗江はSちゃんに「私だったら・・・」と自分の気持ちや考え方を伝えるだけです。

自分で気づく事でしか、何も始まりません。その人の想いはその人にしか救う事はできないのです。
このお話を見ていると、以下のように考える人の割合の方が多いでしょう。

  • Hくんを選んだ方が幸せになれるのに。
  • 愛される事で自分の幸せを見出せばいいのに。
  • 刺激を感じる自分の欲にまみれ、本当の愛を見失ってしまっている。
でも、Sちゃん自身の気持ちは誰も理解することはできませんし、こうした方が幸せになれるという答えもありません。



合わせてご覧下さい。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.3

前回までのお話 ⇒ Vo.1 Vo.2

Kさんを愛していこうと決めたSちゃんは、最も自分を愛してくれるHくんと分かれたその後、やはり自分が愛されない事に憤りを感じ、苦しみ続けました。

来る日も来る日もその苦しみに苛まれ、何をしていても完全な喜びを感じる事もできない・心から笑顔になれる事もできない日々を送ります。

ただ、愛したいと思う人を想える喜びは確かにあったと言いました。

自身が愛されなくとも、「愛する喜び」を得る。
それは、この上ない欲求であり、人の欲の根本です。

彼女は、言います。
ずっと誰かに愛されたいと願っていた。最愛の存在になりたかった。

でも、愛されるのなら、愛したい。本心に気がついたのよ。それが自分のただの欲だとしても、それが一番の幸せ。


だって、私はHくんの事を一番には考えなかった。そうしたいと思ってもそれは叶わなかった。
自然に思い浮かぶのは、ただKさんの笑顔。Kさんのためにできる事。これが自分の幸せのカタチであったと言います。

私にとっての「最愛の人」

私にとっての最愛の人は、Kさんであった。
Hくんが私を最愛だとするのなら、私はKさんが最愛の人だったの。
そしてKさんにとっての最愛の人は奥様である。

Hくんが私を「最愛」だというのは感じていたけれど、でも自分にとっては違った。人はその想いや選択によって、全てが行動に現れます。

先日、大変貴重なご意見をいただきました。

sachiさん 女性


Hくんは自分の幸せや家族の幸せを差し置いてまでSちゃんの幸せを考えることができたのでしょうか。Hくんは苦しみに苛まれたのでしょうか。

Kさんはこの苦境の中に置かれたとしても、苦しみに蓋をできていたのでしょうか。そんなこと誰にもわかりませんよね。

HくんとKさんの決定的な違いは最愛の対象が誰なのかではないでしょうか。
他に最愛の存在がいるKさんと、最愛の存在がSちゃんのHくんでは違いがでるのは当然です。

正にその通りです。

このことを、Sちゃんに伝えたところ、こういう答えが返ってきました。

同性異性関係なく、好きだと思う人は沢山いる。

だけど、全てを投げうってでも愛せる人「愛したい」と自然に想える最愛の人に出逢うのはそう簡単に起こる事ではない。
きっと、自分にとっての最愛の人はKさんであってHくんではなかったって事なんだろうね。

Kさんに最愛の奥様がいたように・・・

最愛の人の幸せは自身の幸せがあってこそ成り立つ

そしてHくんも決して自分の全てを失くし、最愛の人が幸せである事だけを優先したわけではありません。

自分の幸せを差し置いてまでSちゃんの幸せを考える事ができたのなら、自分の欲求は一切口に出すことはないでしょう。

人は、自身の幸せがあってこそ誰かの幸せを願う事ができるのです。


sachiさんはメッセージの中でこうおっしゃいました。

既婚者のオトコは帰る場所があるから勝手な事ばかり言うのではなくて、最愛の相手が他にあるかどうかで変わるのではないでしょうか。

そんな立場の違う二人を同じ天秤で計るのはナンセンスですよね。

一途なHくんと既婚者で新しい彼女までつくるKさん、どちらの愛が本物なのか感じ方は人それぞれですね。

Sちゃんは、HくんとKさんを天秤にかけたわけではありません。

ただ自分にとって、「ごく自然に愛せる人」という存在があるにも関わらず、Hくんの愛に甘えている自分自身が赦せなかっただけなのです。

  • 最愛の人はKさんである。
  • その気持ちを隠してHくんのそばにいるのは騙している事になってしまう。

だから、自身の気持ちに正直になると決め、別れる決意をしました。

人間は、常に騙しだましで生きる生物です。自然界で確実にそのような感覚を持っているのは人だけではないでしょうか。

最愛の人ではないのに、最愛の人の次に愛する・自身の気持ちを誤魔化しながら生きることなんて、ほんの軽いことだと思い行動する人も多いと言えますね。

思い込みだけで生きる人も現に存在しています。それが一番の幸せだと胸張って言えるのならそれはそれでいいことだと思いますが、Sちゃんは最愛の人はKさんなのにHくん・そして自分を騙すことが我慢できなかったのです。

最愛の人の一番の幸せを願う気持ち

Sちゃんは、Sちゃんを最愛だと思うHくんと別れ、Sちゃんにとって最愛であるKさんを想い続ける事を決意しました。

そうして結果、Kさんには新しい恋人ができていた・・・

Kさんの心の中に私はいない。苦しみもがきながら出た答えは、それでも最愛であるKさんが幸せなら、それでいい。いつでも彼が笑顔でいてくれるのなら・・・

人間は誰でも、欲の塊です。欲があるから生きられる・欲がなくなってしまえば生きることすらままならない生き物なのです。
自分を愛する欲のない人は、誰の事も愛せません。

そして、既婚者のオトコが不倫をするのはsachiさんがおっしゃったように、最愛の相手がいるから最終的に選ぶ相手が違うだけです。

  • 不倫をするオトコは身勝手。
  • オトコはただやりたいだけ。

そう感じるのは、自分が最愛の存在になれない・自身が愛されない幸せになれない

そういった欲の上での気持ちを感じているだけなのです。

その場合は決して、不倫相手が最愛なわけではありません。その場合、最愛の人は「自分自身」という事です。

そしてsちゃんは言いました。

Hくんと別れKさんのもとへ戻りたいと行動したのは、自分の欲。

でも、今はただKさんが幸せでいてくれる・笑顔でいる事を想像するひと時が一番嬉しい時間だと。

管理人紗江には理解し難い事ですが、そういった愛のカタチもあるのですね。


自分がイキたい・感じたい と考えるよりも、相手が気持ちよくなってくれる事を感じて幸せを感じるという事と同じでしょう。

sachiさんは続けます。


最愛の人に新しい彼女ができたと言われて幸せだと思える人なんているのでしょうか。
人に感情がある限りそんなことは不可能だと思います。

私の夫がもしもそんな人だったら逆に怖いです。

ではSちゃんには、自身の感情はなかったのでしょうか?

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.2

その後、sちゃんはKさんの元に戻ろうと思い連絡を取りました。

ですが、返事は曖昧なものであり付かず離れずの関係であるような言葉しか得る事はできませんでした。

連絡をとった翌日、新しいオンナが出来ている事を知らされたのです。

それでも私は幸せ・・・彼女は言いました。


【所詮自分は自分。どこまでいっても「自分」しかない。】

そう言っていたKさんの事を愛したSちゃんは、とても納得したと言います。

自分も誰かを傷つけてでも「自分」を貫いた。好きな人が「自分」を貫くのは当たり前の事。

Kさんには、初めから告知されていました。「俺にはお前を幸せにすることはできない。」

けれど、SちゃんはHくんと別れた事を後悔する気持ちは一切なかったと言います。

Hくんにはただ幸せになってもらいたい。そんな想いだけだったそうです。

【 幸せのカタチ 】

当たり前の事ですが【 幸せのカタチ 】は個人によって大きな差があります。

  • Hくんの幸せのカタチは、Sちゃんと過ごすことだったのかも知れません。
  • またKさんの幸せのカタチは、自身で決めた最後に戻る場所があるという事かも知れません。
  • Sちゃんの幸せのカタチは、報われなくても愛し続けることなのか?

お金があって、何不自由ない暮らしをするのが【 幸せのカタチ 】であるという人もいます。

どんなに借金まみれになって苦労しようとも、愛する気持ちでいる事が【 幸せのカタチ 】という人もいます。

【 幸せのカタチ 】は同じ考えは全くなく、千差万別であり決まった形は一切ないのです。

【 幸せのカタチ 】っていったい何?

人を愛すること・愛されること

愛するから幸せ・愛されるのが幸せ、これも百人十色ですよね。

幸せのカタチは、「自分を信じる事」この一言に尽きます。

たとえ、どんなに苦しくても自身がそうしたいと考えることを貫けるのが幸せなのです。

二人のオトコを愛し、自身の幸せになれる道を閉ざしてまで、一人きりになって苦しんでも一人のオトコを愛していこうと決めたSちゃんの幸せのカタチに間違いはありません。

  • 愛する人がたとえ私のそばにいなくても、幸せでいてくれるのが自分の【 幸せのカタチ 】
  • 自分以外のオンナといる事を楽しみ、笑顔でいてくれるのも【 幸せのカタチ 】
  • あの人を想うことができるだけでも【 幸せのカタチ 】
  • 好きな人が、苦しまない・悲しんでいないのが【 幸せのカタチ 】

sちゃんは、Kさんが自分の事は全く思い出しもせず新しいオンナとSEXして快楽を感じていても、それでも笑顔でいてくれる事が自身の【 幸せのカタチ 】と言います。

ある意味、ただの都合のいいオンナだったとも言えます。

例えば、夫婦が離婚しました。

「養育費を支払わなければいけない」愛する子どものためには必ず必要な事です。それを与えないとその後の子どもの人生に大きく影響します。

自分のそばにいないからという考えを元にするオトコの方が、一般的に大半を占めるでしょう。

ですが、本当に幸せだけを願い・愛しているのなら、新しい父親がいようが養育費を支払う事を惜しむことはないのです。

惜しみもなく身を削って振り込んでいるその人は、それを【 幸せのカタチ 】と見出しているのでしょう。

結果になろうがなるまいが、自身の愛を貫いているといえます。

そばにいないから、子どもの幸せを考えず自身の幸せを基準に考え、お金が出せないというのは、真実の愛とは呼べません。

ただ、見返りを求めているだけなのです。それがその人の【 幸せのカタチ 】なのかも知れません。

上記の場合「都合のいいオトコにはならない。」それが本心なのです。


果たして、上記のように自分がお金を払うだけの存在だと思ったり、浮気をするオトコであったり、他の異性になびくような相手の事をそこまで真に愛せる人間がどれだけいるでしょうか?

人の【 幸せのカタチ 】は様々であり、sちゃんの愛したKさんの言葉「傷つくのは自身の問題である」「どこまでいっても自分は自分」という言葉が当てはまっているのかも知れません。

SちゃんはKさんを選んだ事が自身の【幸せのカタチ】であったと胸を張って言えると言います。


【幸せのカタチ】を見出したSちゃんは、一人きりになろうがKさんを選択した事に間違いはなかったでしょう。

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.1

二人のオトコを同時に愛した女

二人のオトコを同時に愛した女 Vo.1

管理人紗江には、かなり特殊な人間性でなかなか人を愛せない友人がいます。

SEXの経験は多いくせに恋愛経験はほんの数回。言えば紗江と似たようなタイプの女性です。彼女は同時に二人のオトコを愛し、その狭間で揺れ動いていました。

ここでは、二人のオトコを同時に愛した女性についてのお話をしたいと思いますよ。

二人を同時に愛せるなんて・・・

二人を同時に愛した友人を、Sちゃんと過程します。

同時に愛したオトコは、どちらも誠実な男性だったと言います。

Hくん Sちゃんより3つ年上

  • 独身
  • まっすぐ筋道を立てる
  • 傷つけてしまうのは自身に非があるから
  • 人を傷つけてしまうのを一番に嫌う
  • 自身の体験によって同じ事を人にはしないという強い教訓を活かし、行動言葉全てひたむきに愛を伝え続ける人
  • オンナが共感するような感性の持ち主
Kさん Sちゃんより8つ年上

  • 既婚者
  • まっすぐ筋道を立てる
  • 傷つくのは自身の問題である
  • よって自分が傷ついても感情に蓋をすることができる
  • 自身の体験によって相手を信頼し、いつまでも待ち続けることができ、愛を伝えはせず行動で示す
  • オンナもオトコも大差ない・個人の考え方の違いによるという考え。

Sちゃんは、出逢った時期は多少のズレはあったものの、同時に二人に対し直感的なものを感じ。ほぼ同時期に愛してしまったと言います。


二人を同時に愛せるなんてあるのだろうか?

Sちゃんは、戸惑い迷いました。でも、実際に二人のことを同時に愛しているとはっきりと認識する瞬間があったと言います。

そして、先に出会ったHくんと生涯を共にすると堅く心に誓います。

Kさんは既婚者です。

「俺には嫁も子どもいる。Sを幸せにはできない。」恋愛関係になる時にはっきりと言われたといいます。

様々な人の奥底の心についての想いを話し合い、人の意思ではどうしようもできないものだということ様々な事を話したそうです。

その結果、最終的に

  1. 愛されることはない。
  2. 幸せにはなれない

「幸せになりたい」という一心もあり、独身であるHくんを心から愛し、貫こうと決心します。

Kさんを頭の中から無理矢理追い出しました。ですが、頭に心にこびり付いたKさんをどうしても忘れる事はできなかったのです。

二人同時に愛する自分を赦せない

Sちゃんは二人同時に愛している自身の汚さに苛まれます。

そんな自分がどうしても裏切り者であると赦せない。

そして既婚者であってもKさんがいないとやはり駄目だと気がついたのです。

そして、どうしても逢いたいと想い続ける気持ちを抑えきれなくなり、Hくんに別れを切り出しました。
  • 二人愛することはどうしても辞めれないから踏ん切りをつけるため
  • 操作できない自分の心

きちんと別れなければ、Kさんの元へ行くことはできなかったのです。

その後、Hくんも彼女も苦しみに苛まれます。

Kさんは、もしこの苦境の中に置かれたとしても、苦しみに蓋をできていただろうと彼女は言いました。


一般的に考えると、独身か既婚かによっての立場の違いだろうと誰もが考えますよね。

  • 既婚者のオトコは帰る場所があるから、勝手な事ばかり言うだけだ。
  • 既婚者だから、欲に従って好き放題しているだけ。

ただ自分のしたい事を平気でできるKさんの言いなりになってしまっているだけだと感じるのが普通ですよね。

そして、同時に愛したと言っても、Hくんの元へいった方が、必ず幸せになれると誰もが考えます。

Hくんは言いました。

  • これだけ俺が自分を犠牲にしてきたのに何故?
  • お前の事だけを想って、使ってきた全ての労力を無駄にするのか!?
  • 自分の幸せを差し置いてまで、お前の幸せを考えてきたのに。

相手がなんと言おうと自身を赦せなかろうと、実は、自身を赦すことは必ず必要なのです。


愛しているのは全てが「欲」

相手を愛している・相手のためだけに・・・そう思う事を、Sちゃんはただの「欲」だと言います。当サイト見解の【「愛」の根本は、自己欲求である】という部分と、かなり似通っていました。

  • こんなに愛したのに。愛してきた時間を返してよ。
  • 私はこれ程までにあなたの事を考えているのに。
  • 今まで自分を差し置いてまで身を削ってこれだけのことをしてあげたのに。

こういう想いは、ただの自己愛に過ぎないと彼女は言いました。

同時に愛したけれど、一人の男性と生きていこうと決心をしましたが、一番大切な事がわかったと・・・。

同時に愛したHくんとKさんの決定的な違いに気がついたのです。


相手のためであろうがなかろうが、相手の幸せを想い身を削ってしてきた行為は、自身がただ望んで「こうしたい」と思ってしてきた事であり、決して相手のためだけとは言えません。
それを「してきてあげたのに」という気持ちは、100%押し付けであり間違いです。

彼女は、その違いに気がつき、まっすぐに「自分は自分」であると考えるKさんを愛していると確信しました。

正にそれも「自分」であると。

そして「幸せになりたい!」人の中でそれ以上の「欲」はありません。
人を愛するのは、自分が幸せになるための欲だけではないと言います。

幸せになるために「愛」があるのではない

彼女は、「欲」と「愛」は切っても切り離せないものだと話しました。


そして、【幸せになるために「愛」があるのではない】とも言います。


幸せになるためだけの「愛」ではない。

だって、その時独身のHくんを選べば、必ずとは言えませんがかなりの確率で自身が幸せになれると言えるのですから。
同時に愛した既婚者のKさんとは将来の幸せの見込みはほぼ0%です。

仮に、KさんとのSEXの方が快感を与えてくれるからと過程しても、その瞬間の快楽だけに身を任せ「心から愛している」と感じたHくんを手放すなんてどうしてできるでしょう。

本当に汚いオンナは、とりあえずストックしておくでしょう。「嘘も方便」です。

安易に出した答えではなく、大切な人を苦しめ続け長い期間考え抜いた末、本当の答えに辿り着いたと言います。

  • 自分が幸せになるために「愛」があるのではない。
  • 欲だけのために、愛するのではない。

そして、一生報われない愛だとしても、フラれて一人きりになったとしても、もうHくんには戻らない。

Kさんを愛し抜いていきたいと、決めた別れでした。


同時に二人のオトコを愛してしまったオンナの話でしたが、あなたはどうお感じになられたでしょうか。


  1. 幸せを失くしてまで貫いた愛は本物だろう。
  2. ほんと。今までしてあげた事がもったいないと押し付けるのは、真実の愛ではないよね。
  3. もし逢えなくなっても心の中で思い続ける事ができるのがほんとの愛。

と考える人もおられるでしょうし

  1. 不倫という手に入る事のない恋に溺れ、一生を棒に振るったな。
  2. イケない恋をしているからSEXの時に燃え上がるだけだろう。
  3. いずれ間違っていると気がつく時がくるはず。

そう感じる人もいるでしょう。

いずれにせよ、本人の気持ちは本人にしか理解する事はできません。


Sちゃんは同時に愛したオトコのうち、将来の幸せを選ばずに、何をしてでも自分がどうなってでも強く「愛したい」と思う相手を選択しました。

少なくとも、Sちゃんは「こんなにも愛したのに。」「これだけ身を削ってきたのに。」「あなたのために全てを犠牲にしてきたのに。」という言葉を出す事はありませんし、そういった想いを馳せることは決してないでしょう。

そして、同時に愛したうちの一人・独身のHくんも愛を押し付ける言葉を並べ責め立てはしてけれど、「自身が信じ愛した人だから、離れていても私を愛している気持ちに嘘はなかった。」「そういう人だからこそ心から好きになった。」

でも、本当の「愛」なんて、最終的には「どう感じるか」だけじゃないの?とSちゃんは今でも人を傷つけてしまった事に苦しんでいます。


やはり感じるのが「愛」です。

女の真の本性とは?

女の真の本性とは?

女の真の本性とは?
当サイトに検索でご訪問いただいているキーワードの中でも多いのが、知らない相手や彼氏に「犯されたい」という言葉です。

どれだけオンナがいやらしい妄想をしているかがうかがい知れます。

日々いやらしい事を考えているのは決してオトコだけではありません。


深く考えなければたいしたことはないのですが、「抱かれたい芸能人ランキング」などがあるのも、それを証明していますね。

  • 好みのオトコを見ては、どんなカラダをしているのか?
  • どんなキスの仕方をするのだろう?
  • 今のパートナーとは違った舐め方をするんだろうな。
  • あの甘いマスクで犯されてみたい。
  • 挿れられたらどんなだろう?どんな腰使いをするのだろう?

どうして男はいやらしい事ばかり考えてるの?!なんてことは決して言えないはずです。

サイト管理人紗江は、好きな人がいるうちは他のオトコは全く眼中に入らないのですが、紗江の彼が言うには「一緒に歩いている時、紗江の好みのタイプがいたら、目で追ってる。」と言います。

全く意識しているつもりはなくても、「オンナ」であり自分にとって有能な相手を潜在的に選ぼうとしているのでしょうか?

これを見て下さっている方はいかがでしょうか?

街中で他には目がいかない人であっても、好きな芸能人がいるという場合があるでしょう。

女の真の本性は否定するべからず

女の本性は、男とさほど変わりません。

だからと言って、

  • 他のオトコに目がいったこと。
  • いやらしい想像をしたこと。
  • 違う相手に一瞬でも心惹かれてしまったこと。

それらを否定する事はありません。

だってそれが人間なんですから。それが人間の本性です。

彼氏彼女がいたって、他の人とヤリたいと思う事もあります。浮気してしまう事もあるでしょう。男であっても女であっても、そう思った後にどう行動するかによって変わってきます。

手頃なところで浮気するのか不倫するのか風俗へ行くのか、色々あると思います。

人には理性というものがありますね。理性によって自分をどう制御できるかどうかで、その人がどういうものかが決まるものだと思いませんか?


「犯されてみたい。」と考えてそのまま犯されるように仕向ける人もいるでしょうし、カップル喫茶などに行って見知らぬ人に依頼しプレイする人もいます。

彼氏がいても、その仲間内だろうと誰かれ構わず、SEXする知人もいました。

そこで、自分の好きなパートナーにどう愛されるのか?が決まるような気がします。

相手も同じく、本性では何をどう思ったとしても、どう行動するかで自分自身の中での価値が決まりますね。

紗江の彼が言いました。
俺がいま胸を張って言えるのは、俺は紗江に選ばれた人間って事だ。
俺はこの女に選ばれる程の男なんだ。

自分のパートナーにそう思ってもらえるような行動をしましょう。そして、逆も然り相手の事もきっちり見極めて、本当に選んでいい相手なのかも見極めるようにしたいものです。

本性なんてどうでもいいんです。ただ選ぶ際にも選ばれる際にも、自分の行動には責任をもつべきです。

合わせてご覧下さい。

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?
世の中うまくいかないもので、好きになったもの同士が必ず相思相愛になり結ばれるわけではありません。

幸せになる人もいれば想いが報われない人もいます。

「自分だけが何故こんなに苦しまなきゃいけないの?」という風に考えてしまいがちですが、それは間違いで、誰だって苦しんでいます。

当然恋愛の事だけではありません。100%幸せしかないという人はいません。

いつでも幸せそうな笑顔をしている人だって、その辛さに悩み一人で泣いている事だってあります。悩みのない人は世の中どこを探してもいないとも言えます。

仮にいるとすればいつでも「幸せになろうとしている人」です。

管理人紗江が常に目指している事は、昔から「常に笑顔であること」でした。それでよく言われてきました。

「悩みなんて全くないんじゃないの?」

紗江の返事はたった一つでした。「うらやましいでしょ♪」


笑顔で答えながら「薄い人間だな・・・」と感じていました。

まず「自分だけが・・・」という風に考えるのは、やめましょう。
人の気持ちは、絶対に理解できるものではないので、その胸の痛みをわかってくれる人はいません。

あなただって、人の苦しみを100%理解することはできないのです。

ただ、人の苦しみを知ろうとすることはできますね。
それが人間です。

苦しみを数えるのではなく幸せを数えよう

管理人紗江が、過去色々な事に苦しんでいた時期がありました。

  • 「何故、私はこんなに苦しいのだろう。」
  • 「いつまでたってもいい事なんてない。ただ苦しいことばかりを繰り返すだけなのだろうか。」

その時、紗江の彼が教えてくれたことがあります。

「無いものを数えるのではなく、有るものを数えてみて。」

そこで、無いものよりも持っているものの方が多いという事に気がつきました。

苦しみや幸せも全く同じです。
苦しみを数えるのではなく、幸せの数を数えてみるんです。

すると、苦しみよりも幸せの数の方が断然多い事が必ずわかります。
  1. 朝、当たり前のように目覚める事ができた。
  2. 着ていく洋服を選ぶことが普通にできる。
  3. ただ普通に呼吸できている。
  4. 近所のおばさんが笑顔で「おはよう」と言ってくれた。
  5. 10円玉を拾った。
  6. 可愛い犬を見かけて笑顔になった。
  7. 困っている時、誰かが助けてくれた。
  8. いい天気だなと感じた。
  9. 仕事が順調に進んだ。
  10. 家族が存在している。
  11. 鳥のさえずりを聞いて、少し癒された。
  12. 好きな曲を聴いてほっとした。
  13. 友達からラインがきた。
  14. 薬局に行ったらポイント5倍デーだった。

幸せは苦しみよりも圧倒的に多くあります。

こういった事は、全ての人に共通するものではありませんので、家族がいない人もいるでしょう。


些細な事だから、そんなの私の苦しみの比ではない。

そう考えた方、本当にそうでしょうか?

「苦しくて仕方がない」「何故?私だけが?」そう思い苦しんでいる中、些細な事でも必ず幸せは存在しているんです。

自己愛や苦しみと同様、幸せを持たない人など、世の中どこを探したって一人だっていません。

  • 彼氏にフラれた。
  • 好きな人に裏切られた。

それで苦しんでいる人も、必ず些細な事でも多くの幸せはあるはずです。

ただその苦しみの余り、その幸せを見過ごしているだけなのですね。

苦しみが大好物の脳

人の脳内での刺激は、幸せよりも苦しみの方がより多くの刺激を与えます。

オンナは基本的に悲劇のヒロインになりたがる性質を持っています。

  • 私は本当に不幸だ。
  • 私ってどうしてこんなに可哀想なんだろう。
  • 何故、こんなに苦しいの?

実は、その苦しみが与えられるのを脳が喜んでいる瞬間でもあります。

「苦しみ」という刺激・栄養を与えられ、その苦しみはもっと増大していきます。より多くの刺激を求める事でその苦しみはいつまでも続く事になってしまうのです。

当然、自身では喜んでいるつもりは毛頭ありません。苦しくて苦しくて仕方がない・・・

今、実際に苦しんでいる人がこれを読んだら、また批判的なメッセージも増える事でしょう。

ですが、どうか冷静になって考えてみて下さいね。


苦しみよりも、その些細な幸せを感じる努力をほんの少しだけでもいいのでしてみて下さい。

人の笑顔にはとてつもない力があります。鏡を見て、無理矢理笑顔を作るだけでも大きなマインド精神を得る事になります。

もし、大好きでたまらなかったパートナーがあなたを振ったとしても、この世に存在しているのならそれも大きな幸せではないでしょうか?

存在してどこかで笑っている。そう思えば苦しみよりも幸せを感じますね。

もし、この世からいなくなってしまったとしたら、それよりももっと苦しいとは思わないでしょうか?

ただ生きてくれているだけでも、きっとあなたの救いになるはずです。


愛は自分の中だけで完結しているものです。

苦しみに苛まれるのはどうかやめて下さい。

必ずまた新しい誰かと恋に堕ちる事もあるでしょう。

信じ愛した人にあなたが間違いなく正しい判断をしていたのなら、必ずその愛はエネルギーとなって伝わっています。

苦しみに呑まれるのではなく、幸せから自分自身を遠ざけないで下さい。
苦しみを重要視するだけでなく、どうか幸せになろうとして下さい。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛があってはダメなの?

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛は誰でも必ず持っているものです。

上記ページでご説明しているように、自己愛がない人間は一人としていませんし、自己愛がなければ人を愛する事もできません。

愛は常に自己愛の元に生まれています。
親子間であっても、普通の恋であっても、不倫であっても、全ては自己愛があるからこそ人の事を慈しみ愛する事ができるんですね。

人に対して優しくできるのも自己愛があるからです。

そして、人はそんな自己愛に葛藤し続け苦しむ生き物です。

ですが、そんな風に葛藤している自分も自分であり、言い訳にするのではなく、それを受け入れる事ではじめて自己愛を認める事ができます。

「自己愛を持つ自分」のありのままを受け入れる事が一番大切なのです。

自己愛はいけない事なのか?

  • パートナーに浮気をされた。
  • 不倫相手が自分を選んでくれない。
  • 好きな人が振り向いてくれない。

当サイトでは、SEXでも恋愛でも、パートナーに対しての愛を求めるのは全て「自己愛」だとご説明しています。

全てのページをよくご覧になっていただき、一つ一つの言葉を噛みしめてお読み下さればわかっていただけますが、中途半端に見流しただけや、ただ感情に任せて読んだだけでは多くの誤解が生じると思います。

  • パートナーを求める気持ちは自己愛だからいけない。
  • 自己愛を持ってはいけない。
  • 自己愛だけで相手を愛してはいない。

決してこのように言っているわけではありません。

自己愛を自分の見解で解釈し、納得いただけたメッセージも沢山いただきましたが、「自己愛」に賛同いただけた場合でも、その辺りははき違えないでいただきたいと思いますよ。


以下のようなメッセージをいただきました。

47歳女性 Tさん
紗江さんのサイトを見て、自分に対する自己愛が本当によくわかりました。

私はバイツイチで現在四つ年下の彼氏がいます。

その人は、大変遊び人で次から次へと浮気を繰り返します。何度バレても謝っては繰り返し、もうノイローゼになりそうです。

いい年をしてお恥ずかしいのですが、今までは浮気を見つけるたびに腹が立って彼氏に殴りかかってしまったり、「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と感情的に泣いて暴れたりしていましたが、それもただの自己愛なのですよね。

これからは、自己愛を抑えるようにして、自己愛を彼氏に押し付けないような努力をしようと思いました。

上記ページでご紹介しているJさん同様、Tさんも、明らかに紗江の伝えたい事をはき違えていらっしゃいました。

仮にTさんが、ご自分でおっしゃる自己愛を抑え、彼氏に好きなようにさせていたらどうなるでしょうか?

ただオトコに振り回されるだけの馬鹿オンナになってしまいますね。相手によってはいいように遊ばれるだけの都合のいいオンナになってしまいます。

自己愛だけを言い訳にするのは、ただ自分の心を誤魔化しているだけで、その言い訳を繰り返すことによって、本当にあなたを大切にしてくれる男性と巡り逢う可能性も薄くなってしまいます。

自己愛を言い訳にして逃げるのはやめて下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

上記Tさんのように、自己愛があるから伝えたいと思い、与えたいと思い、自分のものにしたいと思い、愛を育みたいとも思う。

全てを自己愛のせいにすれば、その苦しみをただ誤魔化しているだけになってしまいます。

自己愛のせいにする事で、苦しみを誤魔化すための一時しのぎにはなるかも知れません。ですが、自己愛だけを言い訳にしてはいけません。

自己愛を言い訳にしてその時は凌げても、もっと苦しみが大きくなってきた時には、抑えきれずそれ以上に必ずもっと苦しい思いをすることになります。

上記ページでもご説明していますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

その自己愛にほんの少し気がつくだけでいいんですね。そして上記ページでの繰り返しとなりますが、気づくだけしかできないのが人間です。

自己愛は持っていて当然のもので、それを否定してはいけないし、言い訳にもせず・その現実をただ受け入れるのです。

自己愛に支配されている人

世の中広いので、多くの「自己愛」に支配されている人も当然存在します。

その人はその人の人生なので、それでも構いませんし、その人がもし苦しみを抱えていたとすれば、ただの自己愛というだけで説明がつく程簡単な事ではありません。

そして、不倫するオトコ・浮気するオトコの勝手な自己愛だけで振り回されてしまい、自分が苦しいのは自分の自己愛のせいだと考え言い訳する事は、その苦しみから解放されるどころか、より深刻な胸の痛みになります。

そこがあなたが肝心な見極めをする正念場となります。

Tさんのお相手は、もう十数回も浮気を繰り返し何らかの言い訳をして謝ってもまた同じことを繰り返すオトコです。
キツいようですが、あまり真実身のない人ですね。

Tさんに対して真っ当な愛が相手の心の中にあるとは思えません。

ですが、Tさん自身が胸を張って選んだオトコならそれでいいんです。

SEXに関しても色々なページでお話していますが、相手を選ぶのは自分自身です。

したいのならどんなオトコであろうとSEXしたって構いませんが、絶対に後悔をしない相手を選ぶ必要があります。

自分が泣きを見ないように、しっかりと見極めて欲しいと思いますよ。

自己愛を受け入れるのではなく、言い訳にすることはただ真実から逃げる事にしかならないんです。

全ては自己愛のせいだと言い訳にするのは、ただの悲劇のヒロインになってしまっているだけです。人の脳はあらゆる刺激を求めるものなんです。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛を伝えたら待つ ただそれだけ

愛について、管理人紗江も試行錯誤を繰り返しながら、サイト掲載してきましたが、やっと心の奥に引っかかっていたものが紐解けました。


先日、サイトへいただいたメッセージをご紹介させていただきましたが、再度ご連絡を下さいましたHさん。誠にありがとうございます。

ここまでの経緯は上記でご覧下さい。


その後最終的に、紗江の返信内容は下記でした。

ただ、気持ちを伝え、待つ

それだけで何かが変わるかも知れません。
でも変わらないかも知れません。

思いのままに・・・です。


伝えても許してくれるわけないというのは、自分が決める事ではありません。
決して許してもらうために伝えたいわけではないですよね?

  • 許してもらえないから伝えない
  • 無駄だから伝えないのですか?

本当に愛しているのなら、答えを求める必要はないのではないでしょうか?


無責任なことは言えないので、私にはもうこれしか言えませんが
もう少し冷静になって考えてみて下さい。


自分がかわいそうだから許してもらいたいのか?
後悔している気持ち・愛していたという気持ちを伝えたいだけなのか?


もちろん両方だと思いますが、根本はどこにあるのでしょう?

その後、ありがとうございます とHさんよりご連絡があり驚きました。

もうここを見る事は無いと思ってました。
実は何度も死のうと思っては怖くて出来ない、そんな日々が続いてました


何をするにも意欲が無くて仕事も休みがちで生活していけないし このまま生きていても仕方がない、そんなことばかり考えてました。


ですが紗江さんのメールを読んで私は私の事しか考えて無いと気付かされました。
愛について他色々拝見させていただきました


愛は感じるもので求めるものじゃ無く伝えるものでもない そうなんですよね、


夫の愛、ずっと感じてましたけれどそれが当たり前に思ってました 今思えば別れる時でさえ怒った夫の目の中に有ったのは憎しみよりも悲しみでした
なぜそこで気が付かなかったんでしょうね


刺激を求める気持ち=愛 そう思っていたその時の私には気付けなかったんだと思います。


求めてる時点で愛じゃない その時に言われても理解できなかったと思います。


でも、今は紗江さんのおっしゃってる意味をはっきりと理解できました。
欲望に取りつかれて自分を、夫の愛を、子供達の事まで見失ってました。


おっしゃるとおり許してもらいたいから謝るんじゃなくて、

本当にただ素直に謝ろう

どうせ死ぬならその前に気持ちを伝えようと決心し、昨日夫に電話しました。


夫のもしもしの声が前と同じやさしく温かい声でした


その声を聞いてすぐに涙が溢れてきました


ですが夫は泣くばかりの私に戻りたくなったらいつでも戻っておいで、そういって電話を切りました。


次の日曜日にでも夫と会って電話で伝えられなかった今の私の気持ちを伝えてちゃんと謝ろうと思っています。

本当に見ず知らずの私なんかの為に真剣にお返事下さってありがとうございます。

こんな形でメールだけですけど、紗江さんと知り合えて、お話しできて本当によかったです 本当にありがとうございます

愛を伝えたら、ただ待つ

【愛は感じるもの】です。

本当に愛を伝えたいという願いを持っている時に伝える手段・あの人の心を取り戻したいと願っている全ての女性に伝えたいことを、きっちりと言葉にできるように教えてくれたのは、実は紗江の彼です。

「愛を伝えて、ただ待つ」
心で理解はしていても、口では説明できなかったので、この半年間ずっと考え答えを探してきました。


それが今やっとわかったような気がします。


伝える・ただ待つ それが愛を届けるための唯一の方法です。

今回 Hさんも、答えがどうであろうと伝えようと決心されました。それが、元旦那様が愛を感じられた結果を呼びました。
そして、最終的な判断は旦那様がなされます。
Hさんは、その答えをただ待つ それだけで愛は届いたのです。

以前、紗江は彼に問いかけました。

  • 届けたい愛は自己愛だけなのか?
  • どうやったら、愛を届ける事ができるのか?

すると、彼は言いました。

「伝えたら待つ それだけだよ」

自己愛だけではないのかも知れない。

でもね。心を伝えるのなら、少し意味合いは違うかも知れないけれど、『人事を尽くして天命を待つ』ようなイメージかな。ただ待つだけ・・・

それだけで、必ず届くはずだから。
愛はエネルギーなんだよ。

そうです。
今回紗江はHさんに精一杯の気持ちを伝えた後、もうそれ以上はメールしませんでした。


自傷行為をされてしまうのではないか?万が一の事があったらどうしよう・・・気になって眠れない日もありました。

だから、気持ちを届け 待ったのです。
それで、Hさんから報告のメッセージを受け、そうなんだと納得したんです。

メールだけの数回のやり取りの相手であるHさんに対して【愛】と呼ぶのはおかしいのかも知れませんが、紛れもない【愛】でした。

ただ精一杯の気持ちを心底の心を伝え、その後は待つだけ。

伝えて待つ。
愛を届けるには、ただそれだけでいいのです。

今回、Hさんには大切なことを教わったような気がしています。

そして、多くの皆さまにお伝えできる事を本当に嬉しく思っています。
紗江はやっと伝える事ができました。


あなたももし、パートナーに愛を届けたい場合は、答えを求めずただ伝えただ待つ 少しでも心に響いていただける事を願っています。


ですが、その【待つ】にはもっと深い意味があるんです。

【愛】は感じるもの

【愛】は感じるもの

【愛】は感じるもの

当サイトでは【 愛は絶対に伝わらない 】とご説明しています。

ですが、愛はエネルギーだという事も解いています。

では、このページ【 愛は感じるもの 】というタイトルに、矛盾を感じておられますか?それなら、下記より離脱をお願いいたします。

改:【愛】は感じるもの

【愛】は感じるという当サイトの言い分に同意していただけた方のみ、これを見て下さっているかと思いますので、ひとつご質問をさせていただきます。


自分自身が愛している相手に、求めているのは、いったい何でしょうか?

  • 愛を伝えたいの。
  • 愛しているこの気持ちを伝えたい。
  • 私の愛だけを感じ取り理解して欲しい。
そう考えているあなたの愛は絶対に伝わる事はありません。

【愛】は伝えるものではなく、感じるものなんです。

  1. 【愛】は伝えるものではなく
  2. 【愛】は相手に知ってもらうものではなく
  3. 【愛】は伝えるものでもない。

ただ【愛】は感じるだけなんです。

【愛】を感じるってどういう意味?

【愛】を感じるという意味は、理解できないという人の方が多いかも知れません。
ですが

  • これだけ想っている【愛】を伝えたい
  • 私たち二人の間の【愛】

という次元の問題ではないという事なんです。

    【愛】は、自分の中だけに存在するものであって、決して誰かと誰か・人と人の間には存在していないもので、自分の中の【愛】は自分自身だけのものなんですね。

    相手だって生身の人間ですから全く同じです。

    決して「伝えたい。」と思わなくても伝わるのが【愛】。それを無意識に感じ取るのが【愛】ということです。

    • 自分は寝ずしても、熱を出しているパートナーを夜通し看病したかった。明け方までその寝顔を見ながら、額のタオルを冷やし置きまた冷やし置きを繰り返すだけでも幸せだった。役にたっていようがなかろうがただそばにいたかった。
    • パートナーが「ここまで迎えにきて。」と言えば、どこまででも飛んでいくよ。と車を走らせる。電車の中だってあなたを想いすぐ向かうよ。もし、他のオンナと過ごすためにそこへ行っていたとしても、今夜はあなたのそばに行きたいの。
    • 昨夜どこにいたのかはわからないけれど、そんな事どうだっていい。今日は私の事だけ見ていてくれるよね?
    • ねぇ。今何を感じてるの?誰を想いながら抱いているの?目の前にいるのはあたしなのよ。だけど、時々は私のぬくもりだけを感じながら抱いてくれるよね?

    どれだけ苦しくたって、どんな事を感じたって、自分のその想いを伝えはしない。
    伝えなくてもそばにいてあなたを感じられたらそれでいい。

    その想いは、その時にはわからないかも知れないけれど、必ず相手はいつかどこかで何かの拍子で必ず感じる日がきます。

    それが感じる【愛】です。

    そばにいなくても感じる【愛】

    例え喧嘩別れをしても、例えそばにいなくても、あなたの【愛】を相手は感じているし、その逆にに相手の【愛】もあなたは感じているはずです。

    もしその【愛】を相手が感じていないとしたら、ただそこまでのオトコだったと諦めればいいだけです。そんな奴にいつまでも心許し執着する必要はありません。

    そして、相手が簡単に裏切るような奴であろうと、自分の事をどう思っていようと全く関係のない話です。

    ですが、きっとあなたの【愛】
    必ず、届けたい人に届いているはずです。


    合わせてご覧下さい。


    オンナのためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


    【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

思い浮かべるだけで幸せを感じる それが【愛】

あの人の顔を思い浮かべるだけで幸せを感じる【愛】

思い浮かべるだけで幸せを感じる それが【愛】
あなたが、大好きなパートナーを思い浮かべるのはどんな時ですか?
人は大好きな人を思い浮かべる瞬間があります。

  • 一緒に過ごした思い出の場所や、過去にあった出来事を思い浮かべた時
  • 綺麗な景色や感動するものを見た時
  • 失敗した時や悲しくてたまらない時

上記以外にも、何もしてないのにふと笑顔が浮かんでくるなど、大好きな人を思い出す瞬間がありますが、そんな時あなたは何とも言えない幸せを感じていると思います。

それが正に【愛】と呼べる感情です。

【愛】は自分の中にだけ存在する幸せである

今までに何度も【愛】は自分の中にだけ存在するもの だとご説明していますが、今回も全く同じことを言う事になります。

管理人紗江も、本当の【愛】について気づくには大変長い期間がかかりました。そして、今でももちろん強い葛藤があります。

その葛藤が何故あるのかと言うと、自己愛や煩悩と言うものが常に邪魔をしています。ただ、自己愛を持ち合わせていない人など一人だって存在せず、煩悩や自己愛があるからこそ人間なんですね。

  • 自分を認めたい・認められたいと言う【愛】
  • もっともっとと欲望に苛まれる。
  • 自分が大嫌いだと思い批判する気持ち
  • 自分以外の人を批判してしまう気持ち
  • 何でも我先にと思う卑しい心

挙げればキリがありませんが、そのひとつひとつをほんの少しずつ理解していければ、【愛】について深い部分が見えてきます。

自分の全てが満たされる時

こうしてタイピングしている間、ふとした瞬間でも、何の前触れもなく彼の笑顔が思い浮かぶ時があります。

そんな時、頭の中だけでなくカラダ全体が幸せいっぱいで” 笑顔になっている彼の笑顔 ”で満たされます。

大好きな人の笑顔は何にも代え難い【幸せ】を得られます。

  • 今、楽しい気持ちでいてくれたらとっても幸せ。
  • 心が満たされて、笑顔いっぱいになっているだろうか。
  • あの人が幸せでいてくれたら、それ以上の最高な幸せはない!
  • 苦しんでいないだろうか、痛みを感じていないだろうか。
大好きな人が、痛み苦しむ様を考えるだけで気持ちは落ち込みますが、笑顔を思い浮かべ幸せでいれくれることこそが、自分の幸せそのものであり、その人の笑顔を想うだけで全てが満たされます。

「相手の幸せを願い感じる」それこそが【愛】そのものなんです。

【愛】と葛藤する【自己愛】

それとは逆に、自己愛が勝ってしまう時もあります。

昨日SEXして快楽を感じ満たされた。
なのに、またこの瞬間もう一度抱いてもらいたい。あの人を感じさせてあげたい。
  • もう一度SEXをし、私が快感を感じたい。
  • もう一度SEXをし、あの人を感じさせてあげたい。

この2つの違いがわかりますか?

「わかっているよ!
【求める気持ち = 愛を求める】と【与える気持ち = 愛を与える】でしょう?」


そう思った方は、完全な思い違いをしている事に気がついて下さい。

愛は与える事はできません。愛を求める気持ちも与えると思っている愛も、全く同じ・ただの【自己愛】でしかないんです。

【愛】は自分の中にだけ存在するものであって、愛を伝える事は不可能で、与える事は決してできないのです。

紗江は、彼の笑顔を思い出し幸せで満たされた瞬間、彼とまた抱き合いたいと思ってしまいます。

それは【愛】と【自己愛】が葛藤している瞬間でもあります。

「幸せを与えたい」は【愛】ではない

このように「幸せを与えたいの。」と言う気持ちは、自分が【幸せ】を感じたいだけであって【愛】とは呼べないものなんです。

ただ、相手を思い出し「幸せであって欲しい。」と願う気持ちだけが【愛】です。

  • 私のそばで笑ってくれると本当にそれだけが幸せよ。
  • 私があの人に幸せを与えたい。

そう思っている事は、【愛】とは言えず、ただの【自己愛】だという事を知って下さい。

ただその【自己愛】があるのが人間です。

紗江は「恋は求めるもの」「愛は与えるもの」だとずっーっと思っていました。

もし、「本当にあの人の幸せだけを願っている。」と、思っているだけならば、他のオンナとセックスをして快感や射精の幸せを得ているパートナーを思い浮かべるだけでも幸せになれるはずです。

そんな人間、世の中どこを探したっていないのです。


自分がそうであると気がつくだけで、【愛】を深く理解する事ができます。

人間ですもの。ただそれだけでいいんです・・・

三十路で知らないなんて人生損?セックスの気持ちよさ

知らないと人生損?セックスの気持ちよさ

三十路で知らないなんて人生損?セックスの気持ちよさ
昔、同じ職場の先輩で「処女」だと言う人がいました。

オンナは20歳越えた頃くらいからでしょうか。何故か処女なのを恥ずかしいと感じるようになります。ですが、その先輩は確か当時三十路手前の29歳くらいでした。

オトコに身体を許したコトがないと言う先輩は続けます。

自分のカラダは大切にしなきゃいけない。
今まで私全てを許せるような異性には逢ったことがなくって。そんな風に感じもしないのに、セックスを体験する気にはなれなかったの。

  • モテないオンナだと笑われる?
  • カタブツのおばさんだと言われる?

もうおばさんなのは事実だけど、誰がどう思おうが、セックスの気持ちよさを知ったところで、人生損になるのかな?

人生ってね。損も得もないと思うの。

セックスをするしないから損だ得だではなく、ただ自分が「どう生きたか」ただそれだけなんじゃないかな?

物凄く納得の言い分でした。

そんな先輩でしたが、これを見て下さっている方はどんな方を想像したでしょうか?

実は、その先輩 かなりの美人でスタイルも良く面倒見の良い姉さんと職場でも人気でした。当然アプローチする男性も少なくはありませんでした。

そんな人が言う名言とも言える言葉・・・

普段の仕事ぶりもそんな感じで、声はやわらかく、決して自分の言い分を人に押し付ける事もせず、私はこう思うときちんと自己を主張できる。だからこそ余計にかっこいいなんて憧れの的という感じでした。

でも先輩!猫舌の人に言いませんか?
お鍋やラーメン何でもいいですけど、熱々のものを食べる事ができない人に、「その美味しさを知らないと人生損だよって。」

それと同じで、セックスの気持ちよさを知らないなんて絶対人生損ですよ!

美人で人気もの・しかも物怖じせず自己を表現できる先輩を、妬む女子が多くいました。恥をかかせてやろうと意気込んでいるのは見え見えでした。

じゃぁセックスの気持ちよさってどういうものか教えて?

私、人生損したって思うのかな?

だ・・だから凄っく気持ちいいものなんですって。言葉では表現できない気持ちよさなんですよ。

「ねぇ?」と隣の同僚に助け舟を求めるけれど、言い任されてしまうと感じると皆当然逃げます。

イッた事ってある?それってどんな感じ?どうなった?

知りたいけど、私は自分がこのオトコって思える人でないとヤダな・・・。

そりゃイッた事くらいありますよ!イッた事ないって、本当に損してますって!

絶対損よねぇ・・・と周囲に同意を求める・・・

そうなんだ・・・でも猫舌の人に熱々のものをすすめる時、凄い美味しい!絶対損!ってどれだけ言っても、食べたいって思わないと思うな。

それと同じで、やっぱり自分が愛してるなって想う相手とだから気持ちいいものじゃないかなって気がする。

そんなやり取りは瞬く間に職場全体に広がって、おばさんだけど美人でかっこいい先輩の人気も一段と上がったんです。

オンナがモテるのを知らないって損だね。

誰が言ったのか、その彼女に対しての嫌味も一気に広がりました。

そして、「初めてのセックスはいただいた!」「俺が彼女に快感を教えてやる~!」「損はさせないぜ!」みたいな言葉も同じように広がったのでした。

こんな面白い話題はかつてないと言えるくらいの出来事でした。

今これを見て下さっている方の中に猫舌の方はいますか?

  • 寒い冬にあっつあつのスープを飲むと身体の奥からじんわりと温かさが広がって、冷えて震えていた身体が嘘みたいに温まるんだよ。それを知らないってちょっと損かも?
  • 舌に熱い感覚が広がったと思った瞬間、お腹の底からぬくもりを感じて最高。ファンヒーターの温風にかじかんだ手を当てた時の感覚。ね?ちょっとは損かなって思うでしょう?
  • あつーい温泉に、じわーってしびれを味わいながら浸かったら、何とも言えない極楽感ってあるよね。ぬるま湯では絶対に味わえない快感。「はぁ~」って思わず声が漏れちゃうような気持ちよさのイメージ。やっぱり猫舌は損かもよ。

どうでしょうか?
少しは熱いものを食べれないと損ということわかっていただけましたか?


セックスの気持ちよさを「知らないと損だよ。」と何かで表現するとしたら、どういった伝え方があるでしょうか?

愛している人とのセックスほど、気持ちいいものはありません。
そうでなければ、損も得もないと言った先輩の圧勝ですね。

そして、セックスの真の快感は、年齢が上がる程良くなるとも言われています。

女性ホルモン「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?

「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?

女性ホルモン「エストロゲン」が多いと浮気願望が強い?
分泌が多いと、性欲を増進させると言われている「エストロゲン」ですが、実は浮気願望についても関係があると言われています。

その浮気に関係があるのは、「エストロゲン」の中に含まれる「エスラジオール」という成分です。

テキサス大学の研究では、「エストロゲン」(エスラジオール」)が多い女性は、パートナー以外の男性に近づく可能性があるという研究結果を発表しました。

17歳~30歳の女子大学生52人を対象に研究を行った。
その結果、「エストラジオール(エストロゲン)が高い水準にある女性は、自分のパートナー以外の男性を誘惑したり、キスをしたり、さらに親密な行動をとったりする可能性が高いことが示された」という事です。


「エストロゲン」は、性欲を増進させる機能と同様に、異性の性欲を煽る身なりをしたり、刺激を求めるような行為をすると報告しました。

この研究はたった52人が対象で、信憑性に欠けるイメージがあります。

でも、「エストロゲン」は、魅力溢れる女性を作る美人ホルモンです。

魅力的なオンナには、男性が惹きつけられますよね。

異性と接する機会が増える事によって、たまたま研究に携わった52人が浮気性の女性が多かったため、【「エストロゲン」が多い女性は浮気願望が強い】という結果が出たのではないかな?と管理人紗江は感じたのですが、皆さんはどう思われますでしょうか?

「エストロゲン」の浮気願望の真逆論

分泌が多いと浮気願望が強い「エストロゲン」ですが、全く正反対の事も言われています。

【「エストロゲン」は恋に対して一途になる】という事です。

「エストロゲン」の分泌が多いと好きな人の事だけを一途に想い続ける作用があるとも言われていて、長所ばかりしか見えず、四六時中考えてしまう事になってしまうようです。

  • 浮気願望が強い。
  • 一途になる。
果たしてどちらが真実なのでしょうか?

「エストロゲン」は浮気?一途

実は、「エストロゲン」は妊娠中に大幅に増加するホルモンです。

妊娠すると、まずプロゲステロンが増加します。プロゲステロンは胎盤を作る働きを持っていますが、イライラしたり不安になったりする精神面に影響を与えます。

そして、妊娠が安定してくると、「エストロゲン」の分泌量が増えていき、出産するまで増え続けます。

「エストロゲン」は、母乳を出す準備や、子宮内膜を増加させる役割も担っています。

お腹の中に芽生えた大切な赤ちゃんの誕生を心待ちにし、幸福感を得ている時に分泌される事から、「エストロゲン」は浮気願望が強いのではなく、一途になる という説の方が有力だという風に考えるのが妥当ではないでしょうか?


・・・というのが、管理人紗江の個人の見解です。


合わせてご覧下さい。

愛が憎しみに変わる時

愛とはいったい何なのか?

愛が憎しみに変わる時
【愛】とは、

  • 欲するものではなく
  • 自分自身の中だけに存在しているものであり
  • 自分も【愛】の対象にも「受け入れる」気持ちをもち
  • 手に入れようとはしないもの。

これが【愛】です。

ですが、人間の欲は消えないものであり、愛を伝え愛を求め愛を手に入れようと、誰もがもがき苦しみます。

その時点で、まず「愛している。」とは言えない事を知って下さい。

愛と憎しみ

可愛さ余って憎さ百倍ということわざがあるように、愛と憎しみは紙一重です。


可愛さ余って憎さ百倍
日頃から可愛がっていた者に裏切られたりして、ひとたび憎いと思うようになると、その憎しみは可愛さの何倍も強くなるという意味。
愛と憎しみは表裏一体であるということが伺える。


このように、愛しているからこそ憎しみが湧くというのは、人間である限りどうしようもない事であり、愛していたはずの相手に対し憎しみが湧いてくる・・・


その愛が憎しみに変わる要因は、3つの気持ちから成り立っています。

自己愛への拘り

自己愛が強いのは誰しも同じ事ですね。

ですが、自分が納得いくように、相手をコントロールしようとするのは【愛】を相手に対し持っているのではなく、ただ自己満足を得たいがために愛していると言っているだけなんです。

自分の事を愛しているから、【愛】が【憎しみ】に変わります。

憎しみに変わった原因となる自己愛・・・・相手を自分の思うように動かそうとするのは、ただのわがまま・自分勝手ですね。

SEXに関しても同じような事が言えます。

相手はモノではありません。
相手も同じ自己愛を必ず持ち合わせているんです。

それを意のままに動かす事なんて、どうしてできるのでしょうか?

冷静でいない事には、憎しみに対する考えも全く違うものになってしまいます。

愛していると思う相手への拘り

愛している相手が、

  • 自分に愛を与えてくれていると感じている間
  • 自分が思った通りに応えてくれるうち

そんな時は【愛】となり、自分が思った通りに応えてくれなくなると、【愛】は【憎しみ】に変わってしまいます。

【愛】は手放すものです。

愛している相手へ拘ると言う気持ちは、決して【愛】とは言えないものです。
憎しみへ変わるのは、相手を思うがままに動かそうと思う心が引き出してしまっていますね。

上記の自己愛です。


憎しみへの拘り

【愛】が【憎しみ】に変わってしまった時、まず考えるのは何でしょうか?

  • これだけ信じていたのに、何故・どうして裏切ったの?・・・という自己愛への拘り
  • これだけ愛しているのにあなたはいったい何を考えているの?・・・という相手への拘り

そして、それが次第に変化し、次第に憎しみへ拘る最終段階へなってしまいます。

  • 手放したくないのに手放せない
  • 手放したいけど手放せない
結局のところ、結果は自己愛が発端となっている事に、お気づきでしょうか?

【愛】が【憎しみ】に変わる時は、必ずそこに自己愛が存在しているのです。


合わせてご覧下さい。

女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」の効果 セックスをエンジョイする!

女性ホルモンであるエストロゲン・プロゲステロン

女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」の効果 セックスをエンジョイする!
女性が濡れるためには、脳内物質であるセロトニンが必要です。セロトニンは副交感神経を高める作用があり、気持ちの良いSEXをするためには、リラックスする事が大前提となります。

セロトニンについて詳しくはこちら

そして、そのセロトニンが減少すると、女性ホルモンの分泌も減少してしまう原因になります。


女性ホルモン

女性ホルモンとは、2種類のホルモンの総称で「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」を指します。



人の体中のホルモンは、全て密接に関係しており、何が欠けても健康な体を維持する事はできません。
肉体面でも精神面でも、幸せになるためには、全てのホルモンがバランス良く充分に分泌される必要があるんです。

女性が濡れるため・感じるため・イクためには、それらのホルモンや女性ホルモンは必ず必要です。


女性ホルモン「エストロゲン」の効果

女性ホルモン「エストロゲン」は、美人ホルモンとも呼ばれていて、魅力溢れる女性に多いと言われています。

恋をすると綺麗になると言われるように、恋をするとエストロゲンが多く分泌されます。女性ホルモン「エストロゲン」の効果は様々のものがあります。

  • 艶やかな肌や髪をつくる効果
  • ふくよかで丸みのあるオンナらしい体つきにする効果
  • 幸福感溢れる穏やかで前向きな精神面にする効果
これだけでなく、新陳代謝の向上・生理周期の安定・骨や神経の生成など、女性にとってエストロゲンの効果はなくてはならないものなんです。

女性ホルモン「プロゲステロン」の効果

女性ホルモン「プロゲステロン」は、実は別名でブスホルモンと言われています。
では、大事なホルモンではなく、なくしちゃわないと!なんて思いがちなのですが、「プロゲステロン」が減ってしまうと、女性ホルモンの分泌に乱れが生じます。

乱れるという事は、大切な女性ホルモン「エストロゲン」の分泌にも大きく関わってきますよね。

恋人同士が片方はゾッコン・かたや片方は冷静だと、その恋はいいバランスを保てず、必ず何らかの不平不満が出てしまいますよね。
何事にもバランスは必要です。

セックスをしたくない時の「弊害」効果

パートナーが「SEXしたい」と誘ってきたとき、乗り気じゃない。したくないのに。などと断ったり嫌々応じる時もあるかと思いますが、そんな時は女性ホルモンのバランスが崩れている可能性があります。

女性ホルモンは、SEXへの気持ちをコントロールする影響も与えます。

逆に、女性ホルモンのバランスが整い、エストロゲンが多く分泌している時は、性欲が上昇します。

パートナーとのセックスに、エストロゲンの分泌・女性ホルモンのバランスは大切なんです。

セックスで女性ホルモンが増える?

セックスをすると綺麗になる = 女性ホルモンが増える と言われてはいますが、実はセックス自体が女性ホルモンを増やす直接的な関係にはありません。

体だけでなく精神的に満たされるセックスをした場合、脳が刺激されて快楽ホルモンの「ドーパミン」や幸せホルモンである「オキシトシン」が多く分泌されます。

女性ホルモンは卵巣から分泌されていますが、女性ホルモンの分泌を調調節しているのは脳内の視床下部という器官です。
セロトニンやドーパミン・オキシトシンなどは、その視床下部を活性化させる作用があります。

その結果、女性ホルモンの分泌が増えるという関係性にあるんですね。

セックスを通じてだけではなく、パートナーとの幸せな時間や愛されている満足感・愛しているという充実感などを満たす事によって、女性ホルモンのバランスが整うのです。

女性ホルモンの分泌を促進させセックスを楽しむ

女性ホルモンは性欲を増進させる作用があることを本ページ上部でご説明していますが、パートナーとのセックスを楽しむためには女性ホルモンが必要です。

だからといって、誰とセックスしてもいというわけではありません。

好きでもない人と無理な恋愛をしたり無理にセックスすると、ストレスが溜まり女性ホルモンのバランスを崩してしまい悪い影響になってしまいます。


愛し愛されたセックスをする事が、女性ホルモンを整え感じてイク・・・オンナの一番の喜びです。

決まったパートナーがいない場合は、好きな俳優でも映画の登場人物でもアニメの主人公でも構いません。何かしら自分がときめくものを見つけ、女性ホルモンUPを目指しましょう。

同時に、気持ちのいいオナニーをして、体の欲求を満たす事も必要ですね。



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あの人の愛は嘘?本当?思いのまま・・・

あの人の愛は嘘?本当?

あの人の愛は嘘?本当?思いのまま・・・

浮気ばかりを繰り返すパートナー。

オンナと見れば見境なく、次から次へと目移りする。そうやって不安を感じている女性が世の中にどれ程いる事でしょう。

  • 私の事を好きだというあの人の本当の気持ちがわからない。
  • 嘘を言っているようにも感じるし、本当だと信じたい。
  • 私に対して本当に「愛」を持っているの?

オンナにとって、オトコの浮気ほど理解できないものはありません。

何故、一筋でいられないの?
オトコは一途な気持ちを持てる生き物じゃないのでしょうか?

いいえ。決してそんな事はありません。オンナであっても、遊び放題繰り返す人だっていますし、逆に一途なオトコだって存在します。


でも、基本的にオトコとオンナの浮気心には違いがあります。※別ウィンドウで開きます。

あの人の愛が嘘か本当かわからない・・・

  • 私に愛を持っていないのなら、もう別れたい。
  • あの人が愛してくれているかわからないから辛い。

自分が愛している人の愛が嘘か本当かわからなくて、辛いから別れたい。でも嘘か本当かを知りたい。でもわからない・・・別れたい。知りたい。わからない。・・・

永遠にこの繰り返しで、ずっと同じ苦しみを味わっていなかければいけないのだろうか。

逃げ出したくても逃げることもできずに、終わりのない道をぐるぐるとループするばかり。

そういう方には、いくつか考えてみて欲しい事があります。

二人の間に【愛】は存在しない

【あの人の私に対する愛】は嘘か本当か、と考えるのではなく

  • あなたの愛は本当か?どうかを考え
  • あの人の私に対する愛は、絶対に本人にしかわからないという事を知って下さい。

「私たちの愛は嘘だったの?」なんて言う言葉を聞いた事があると思いますが、【愛】は、自分の中にだけ存在するものです。
あなたとあの人の間には、嘘であろうが本当であろうが【愛】自体は存在しません。

無いものを考えるよりも、あなたの愛は本当なのか?を自分に問いかけてみて下さい。


あなたの愛は本当?本物なのか?

あの人の愛を求める。求めることは【愛】ではありません。

求めないというのは、男女間では難しい事ですが、例えば親子や同性の友人同士で考えてみると、何となくわかっていただけると思います。

私に愛を持っていないのなら、もう別れたい。と思っているあなたの愛は、キツいようですが・・・決して本当とは言えませんね。


愛が嘘か本当かよりも【思いのままに】

あの人の愛が嘘であっても本当であっても、そんな事【自分自身の愛】には何の関係もありません。

  • 自分が愛しているのか?
  • 自分が別れたいと思っているのか?
ただそれだけを考え、思いのままに行動すればいいんです。
思うようにしなさい。

相手の【愛】を知りたい・求めようとするから、苦しくなります。
自分が愛したいかどうかだけに焦点をあててみると、少しその苦しみから解放されます。

そして、好きな人が楽しくて笑顔になっているとそれを見ている時とっても楽しくなる事を考えると、パートナーにとっての幸せは自分の幸せだと気がつくと思います。

嘘か本当かではなく、自分の思いのまま行動してみると、【愛】の本当の意味が見えてくるかも知れません。


女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

男と女・・・身体が満たされればそれでいい?

男として・女として セックスがあれば身体が満たされる

男と女・・・身体が満たされればそれでいい?
夫・妻、もしくは彼氏・彼女。
相手があってこそのセックスですが、基本的に大きな違いがあります。

  • 男性はセックスをすることによって、身体が空っぽになる事で満たされます。
  • 一方女性はその逆で、身体の快楽だけでなく、精神的に満たされる事によって身体も満たされます。


男は射精できれば、もしかするとそれだけで身体がスッキリするのかも知れません。ただ、オンナはそういうわけにはいきませんよね。

・・・と男性を侮っていてはいけません。

実はオトコもオンナもその辺りの気持ちには、あまり大差はなく、身体が満たされればそれだけでいいとは感じない時だってあるんです。

男は身体・女は心・・・身体が満たされることの違い

男性はセックスを始めて射精しないと「不完全燃焼」ということになってしまいます。

  • とにかく【射精】しない事には、身体のモヤモヤや興奮した感情は治まりませんし、同時に満たされません。

ベッドで情熱的に抱き合っても、射精した途端冷めてしまうというのはその辺りの事ですね。【賢者タイム】と言われる時間です。

一方女性は、例えイク事ができなくても継続して身体の快感を感じ続ける事ができます。

  • 好きな人に抱かれている喜び
  • 好きな人が自分の手によって気持ちいいと感じていること
  • 好きな人が自分の手によって射精したという真実

これらだけでも、充分満たされます。


このように、男女の身体や心の快楽の感じ方にはかなりの差があります。

男性がセックスで得られる身体の快感・肉体的な快感は、射精の瞬間だけであり、その瞬間のためだけに性行為をしていますね。

そして、男性は「イケない = 射精できない」ままでは、セックスで満足感を得られません。

でも・・・それは基本的なものというだけであって、男性も射精する事なく、満足感を得られる場合だってあるんです。

身体がイケなくても得られる満足感

オトコに対し、イク事だけが目的なんでしょ!と思う気持ちはよくわかります。その身体の機能あってこその性行為が基本的ですから・・・

ですが、実はイケなくても心も身体も満たされるという事、男性にだってあります。

当サイト管理人紗江は、その現実を何度か目の当たりにした事があります。一番直近の時の事をお話したいと思います。

抱かれて何度イッても、紗江の心や身体が満たされないという状況になった事がありました。

お口で指でペニスで・・・何度イカされても紗江の身体は満たされないまま、激しく潮を吹かせてもらいたいと思い「奥触って」とお願いしたんです。
彼はペニスを抜き、クンニしながら奥を触ってくれ、また絶頂に。

彼のペニスはギンギンのままです・・・紗江が潮を吹き、イッた後におでこに軽くキスをするだけで、彼はもう挿れてはくれませんでした。

彼に聞くと、「イカなくても、紗江がイッてくれたからもう満足。」

疲れていたのか、身体がイカなくても満足したのか本当のところはわかりません。
「疲れているならお口でしてあげようか?」と言っても、「もう満足だよ。」と抱き締めてくれました。

女性は、オトコが射精しなくてはいけないものという思い込みをしてしまっていますが、男性だって同じように【身体だけが満たされればそれで満足】という場合だけではありません。

身体が満たされればそれでいいの?

上記で見てきましたように、オトコであってもオンナであっても、身体が満たされればそれだけでいいとうわけではないとわかっていただけたでしょうか?

オトコとオンナの関係は、身体だけなんてそんな簡単なものではありません。

もちろんすべてのオトコに当てはまる事でありませんが、オンナが抱き締められるだけで満足するように「自分の身体の感覚なんてそんな事よりも、相手が気持ちよくなってくれたらそれだけで満足。」と考える時もあるオトコだっているんですね。

あなたのパートナーが、「今日はもういいよ。」と言ったなら、一度は「お口でイカせてあげようか?」と聞いてあげて下さい。

それでも、「大丈夫。」と言ったなら、身体ではなく精神的な幸福感・満足を得たんだなと思い、ぎゅうっと抱き締めてもらえばいいと思いますよ。

ただし、ただの遊びのオンナが相手の場合は、そんな不完全燃焼で満たされるという事は100%ありません。
仮に疲れたら、フェラさせるなり、自分で刺激するなりして必ず射精しようとします。

なんの問題も抱えていないカップルの場合、射精せずに性行為が終わったとしたら、とりあえずは本当に愛されていると思ってもいいのではないでしょうか。

下記のピストンしないセックスも同様ですね。

そして、あなたもパートナーを愛しているのなら、イケなくたって相手が射精して気持ちよくなったのなら、それで満足という気持ちを持ってもいいと思います。

合わせてご覧下さい。

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。

自分の事どうしても愛せない

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。
自分を心から愛している人っているでしょうか?

  • 自分の容姿
  • 自分の性格
  • 自分の考え方
  • 自分の生きている環境

ヒトは、必ず「評価」してしまい「評価」を求める生き物です。

その評価を求める気持ちは承認欲求と言い、大きく分けて他者承認と自己承認の2つに分類されます。

自分が嫌いだと主張するのは、自己承認が強く・他者と比べてどうだとか評価を得たいと強く願っている場合が多くあります。

一概には言えませんが、自分を愛せないという人は、それ以上に誰かに愛されたいと願っているんです。

自分を愛したい

サイト管理人紗江も、実はそういう性格で、

  • 常にいいヒトでありたい。
  • 誰かに好かれたい。
  • 自分を愛したい。

そう強く願っているのはもう既に自覚済み。

自覚していても、やはり自分のことは愛せない人間です。常に、容姿を含め行動や言動など全ての事において否定し続けてきました。

このサイトを始めたきっかけも、セックスやオナニーでイケない女性にその喜びを伝えたい!と願っての事でしたが、裏を返せば誰かに自分を認めて欲しい。愛して欲しい。という気持ちのがあっての事です。

それがなければ、このサイトは存在していなかったでしょう。

今となっては、毎日何万人という方がサイトを訪れて下さり。紗江を信頼し相談して下さる沢山の方がいて、紗江自身の他者承認欲求は大変満たされているわけですが、それでもやはり自己承認欲求は満たされないままでいます。

いつも自分を何故愛せないんだろう?と自問自答する毎日。

「自分を愛したい」「自己愛」の強さ

「自分を愛せない」「自分を愛したい」というのは、実はかなり大きな「自己愛」を持ち合わせている人です。もちろん紗江もそのうちの一人・・・

自分を愛したい・自分を愛せない、その狭間でユラユラと揺れ動いている。そういう人が見ててくれたらなと思いながらタイピングしています。

  • 自分を認めないような人が、人から認められるわけがありません。
  • 自分を愛せない人が、人から愛されるわけはありません。
紗江自身、自分を愛せない人間なので、同じような苦しみを持っていたとしたら、少しでも一緒にその苦しみから解放される手段を考えていきたいと思います。


ただし、それもただの承認欲求なので、あまり当てにならないかも知れませんね。

自分の愛せる場所を探す

自分を認め愛せる事・誇れる事を探して下さい。

紗江は自分が誰にも負けることなく、手を挙げて1番だ!と言える事があります。

それはどんな些細なことでもいいんです。

  • 誰よりもあの人の幸せを願っている。
  • 自分の中で得意だと思えることがある。
  • 栄養面で完璧と言えるくらいのお料理を作れる。
  • ファッションの事なら任せて!
  • お裁縫なら誰にも負けない。
  • 自分の事を精一杯愛したいと願っている。

最後の「自分のことを精一杯愛したいと願っている。」それだけで充分です。

きっと、あなたは自分を既に愛しています。

自分を愛せないなら誰の事も愛していると言えない

今までお話ししてきた「自分を愛せない」人が、もし心も身体も震え立たせるような男性に逢ってしまったとします。家族や知人に紹介する際に、どう言えますか?

「誰にも愛されない自分だけれど、この私がとっても信頼できる人がいてその人を愛しているんです。」

どこか矛盾していませんか?

人から愛されていない自分が精一杯の気持ちを伝えたところで、どうしてその人の事を認めてもらえるのでしょうか?何故、愛されない人間の言う人が、素晴らしい!と胸張って言えるのでしょう。

自分を「愛する」のではなく受け入れよう

【愛】というものは、愛されるも愛するもなく、【ただ自分の中に存在するもの】です。相手が誰であろうが、自分であろうがそれは同じです。

自分の事を愛せるヒトなど数少ないものです。「自分を愛したい。」と思うから苦しくなるんです。
自己愛で自分を満たそうとしないで下さい。

自分を愛するのではなく、「自分はこんな人間なんだ。」と、ただ受け入れて下さい。

【愛】は、ただ自分の中にだけあるものです。

【愛】は与えるもの?

今まで見てきたように、【愛】というものは、求めるのも与えるのも真実とは言えません。

【愛を与える】のではなく、精一杯の想いを込めて伝えるだけでいいんです。

それだけ、頭の片隅に置いておいていただきたいと思います。

続きは下記からどうぞ

愛はエネルギーである

愛はエネルギーである

愛はエネルギーである
エネルギーについて考えた事ありますか?
エネルギーと言われてまず思い浮かぶのは、水力やガス・原子力・太陽熱などですね。

wikiで、調べてみると下記のように出てきました。


エネルギー
物事をなしとげる気力・活力のこと[1]。活動の源として体内に保持する力



人を愛する気持ちは、実は消して消える事のないエネルギーなんです。

愛というエネルギーは消えない

愛というエネルギーでも、資源であるエネルギーでも原理は全く同じで、形を変えてあり続けるものです。
簡単な例を挙げてみると、薪を燃やすと炎というエネルギーになります。

薪は炭になりまたそこでもエネルギーと成ります。もし燃え尽きたとしても、炎というエネルギーは何かを動かす力(エネルギー)に変わります。

そして何かを動かすことにより、また新たエネルギーが発生する。形を変えながら消える事のないもの・それがエネルギーです。

子どもに対し両親は愛情を込めて育てます。

見返りを求めず、愛される事も求めない・子どもの幸せこそが自分の幸せで精一杯注ぎ込みます。

そして、その子に注ぎ込まれた【愛】はエネルギーになり、また次の世代へ受け継がれていく。

脈々とそれが繋がって私たちは存在しています。

そして、その愛というエネルギーは、違う場所へも広がりを見せてどんどん増えていきます。

その子がいじめられて泣いていたAくんに優しくすると、Aくんは励まされ嬉しい気持ちになり、力が湧きますね。優しくされた事で、人の優しさを知りまた他の誰かに優しくする事になるでしょう。

そのようにして、【愛】というエネルギーは消える事なく形を変えながら永遠に生き続けていくものなのですね。

「ペイフォワード–可能の王国–」という映画をご存じでしょうか?

誰かに受けた善意を別の誰かにつなげていくというお話なのですが、この気持ちこそ【愛】というエネルギーであり、消えることなく繋がっていきます。

管理人紗江の中では、バッドエンドでちょっと後味の悪いものになってしまったのですが、まだ見た事のない人には強くおすすめしたい映画ですので、機会があったら見て下さいね。

男女間の【愛】も原理は同じ

親子の【愛】であっても、友人を想う気持ちでも、男女の恋愛感情であっても、表現の仕方や種類は変わっているかも知れませんが、全て【愛】です。

あなた自身も誰かから【愛】というエネルギーを受け継いでいるんです。

そして、もし恋が終わってしまってはいても、あなたが好きな人に注ぎ込んだ【愛】というエネルギーは、消える事なく必ず何らかの形で次へ引き継がれていきます。
  • 好きだった人が、あなたをふと思い出した時に穏やかな気持ちになる時もあるでしょう。
  • 楽しい話を誰かに伝えるときもあるでしょう。

どういう形なのかは誰にもわかりませんが、全てそれはエネルギーとなって伝わっていきます。

【愛】というエネルギーの事、少しでも考えるきっかけになっていただければと思います。

合わせてご覧下さい。

【真実の愛】の真髄とは・・・

【真実の愛】と呼べますか?

【真実の愛】の真髄とは・・・

まずこのページをご覧いただく前に【真実の愛】は3ページとなっておりますので下記からご覧ください。

「愛している」と真実の愛を語るにふさわしくなれる7つの方法があります。

この7つの方法は、当サイト管理人紗江の見解では完璧で、この7つの他に【真実の愛】を語るに他のものは一切必要ありません。男女間で、パートナーに【真実の愛】を伝える場合は、あらためてこの7つの事を意識してみましょう。

もちろん、意識する事は潜在的な【真実の愛】とは呼べないかも知れません。ですが、人にとって「努力」はどんな場面でも必ず要します。

そう意識し心掛ける事で、あなたがパートナーとより良い関係を築ける事を、紗江は心から強く願っています。

【真実の愛】の真髄とは・・・

【真実の愛】の真髄は下記の7つだけです。

  • 赦す
  • 信じる
  • 願う
  • 求めない
  • 受け入れる
  • 手放す
  • 伝える

ただ上記で言いましたように必ず努力も必要ですし、男女の恋愛関係では、クリエイターや親子関係のようなわけにはいきません。

パートナーが浮気相手に会いにいくとわかっていて、「行ってらっしゃい。頑張ってね。」なんて笑顔で送り出せるようなそんな馬鹿な話はないですよね。


例として、仲の良いご夫婦で想定したいと思います。

ある時、旦那様が浮気をしたのです。
浮気の発覚は、奥様が夫の異変を感じ取っていたある日、ふいに車に無造作に置いてあったラブホテルのカードを見つけたのがきっかけでした。

その後、浮気が真実化したので、持ち物やスマホチェック・行動のチェックなどをし始めたのです。結果、浮気は完全に明らかになってしまいました。

奥様は責め立てました。嘆き苦しみその裏切りを恨み・自分を壊してしまう勢いで、来る日も来る日も夫を責め、お互いに疲れ果て最終的に二人の仲は破局に終わってしまったのです。

赦す

「許す」のとはまた意味が違います。

ただ、後悔もしない・相手も自分も責めもしない・そのままの現実を受け入れるという事です。
これは決して凡人にできる事ではありません。実は、仏教でもキリスト教であっても、どんな形の宗教と言われるものの真髄もそこにあります。

紗江は全くの無宗教で、神がいることさえも信じてはいませんが、人間というものは脆くはかない生き物ですよね。

たった80年程のそんな短い人生、何も苦しむ事はありません。

その部分では自分が苦しまないように自分の事だけを考え「赦す」事を根本に置く事だけでもいいと思います。

そして、自分の事も赦してあげます。

  • 何か私に原因があったから、夫は浮気をしたんだわ。
  • あの時、カードに目を向けなければ良かったのに。
  • 何故あんな風に責めてしまったんだろう・・・

こういった後悔に苛まれ、奥様は自分を赦せない気持ちでも苦しみます。

夫が浮気をしてしまった現実を、ありのまま受け入れる。自分がしてしまった行動を、ありのまま受け入れる。

だって起きてしまった事はどう抗おうが、もう決して消せないのですから。

信じる

女は勘の鋭い生き物ですから、夫の異変に気がつくのは当然です。
無造作にラブホのカードが置いてあったら、普段は気がつかなかったとしても、全ての感覚が鋭利になっているそんな時なら100%気がつきます。

奥様はついそのカードを手に取り、どこのラブホかを調べ、次の手段に出てしまいました。
本来なら、そこでストップするべきだったんですね。

どんな異変があろうとも「信じる」事が必要でした。

信じるのは決して夫の事だけではありません。
自分の事も信じて下さい。
だって、あなたが選んだ夫です。


例え、浮気をされていたとしても、自分が愛した夫を信じる事ができなければ、自分さえも信じていない事と同じ。
自分を信じていなければ、全ては終わってしまいます。結果二人は終わってしまいました。

「何があろうとも信じる心を持ち続ける」
【真実の愛】にはそれが必要です。


願う

我が子の幸せを願うように、夫の幸せだけを願う心。
「夫が幸せになってくれてこそ、自分の幸せである」そう願う気持ちこそ【真の愛】です。

当サイトは女性のためのセックスのサイトですので、性に関するものが入り口になってしまっていますが、セックスについても同じようなご説明をしています。

自分のカラダの快楽より、パートナーが快楽を得てくれてこそ、自分も気持ちよくなる。

人は、本来カラダだけの快楽を求めるものではありません。

自己の欲求を満たそうとするから、「相手がこうしてくれないからイケない。」と考えてしまうんですね。ただ、そういった欲を消せる人などいないので、ここでも努力が必要になってきますね。

相手の幸せこそが自分の幸せだという心が【真実の愛】です。


求めない

ラブホのカードを見つけ、喧嘩が続きました。

奥様は夫に、来る日も誠意なり愛を求め続けます。

  • 相手と別れるというのなら、私を愛している証拠を見せて欲しい。
  • もう2度と不安にさせないで。
  • 何故、連絡が取れない時間があるの?

これは、苦しみ不安で壊れそうになる気持ちを抑えたいがために、夫に助けを求めているのですが、【真実の愛】では求める事はないはずです。

【与える】ことも【真実の愛】ではなく、求める気持ちも【真実の愛】ではありません。


受け入れる

起きてしまった現実は変える事は不可能です。

どれだけ後悔しようとも、もう犯してしまった罪を消す事は2度とできません。

夫が浮気をした事も、あなたが調べた現実も責め立てた事も全て、現実に起きてしまったことです。後悔しても、何ひとつ変わりません。逃げたくても逃げる事はできないんです。
起きてしまった事を「赦す」のと同時に「受け入れる」のです。

ちょっとした失敗をしただけなら、「あ~やっちゃった。」だけで済みますよね。

そして、次に同じ失敗をしないように教訓にします。

軽いものと同じにしているわけではありません。そういうように自身で受け入れる事が【真実の愛】には必要なのです。


手放す

自分が【愛】を有していること自体を手放して下さい。
【真実の愛】とは思わないで下さい。だってあなたがただ望んでいるだけの事です。

前ページで、当サイトのイラストを描いて下さっているクリエイターの方が言った言葉そのままです。「出来上がった作品に対し、全く執着はない。」

自分が【真実の愛】に対して執着している事をおわかりですか?

手放さない限り、「私はこんなに愛しているのに。」という気持ちが消える事はありません。

  • 起きてしまった現実を受け入れる。
  • 愛に執着しない。
  • そして全てを手放す。

こうする事により、あなた自身も楽になれるはずです。

そして、そういった「手放す」事を自然に手に入れる事ができた時こそ、はじめて【真実の愛】に繋がっていくんです。

伝える

「欲」を取り去り手放した上で、自分が感じている気持ちそのままを伝えて下さい。

愛していると感じれば、そのまま「愛している」で構いません。精一杯の気持ちを伝えていきます。

もちろん浮気の事を思い出す時もあるでしょう。恨みや憎しみの奥深くに沈み込んでしまい、息もできない程かも知れません。ですが、その根っこにある【愛】をしっかりと自分自身で感じ取り伝えてみて下さい。

  • この苦しみは、夫を愛しているから感じているんだ。
  • 憎いわけではなく、やっぱり私は夫が好きなんだ。
赦し・信じ・願い・求めず・真実を受け入れ、手放す事ができれば、本当の意味での真の愛を伝える事ができるようになるでしょう。

上記7つの事全てが繋がっている事に気がついていただけるかと思います。

源泉が湧き出ているお湯を触ると、熱すぎて火傷してしまいます。
色々な経過を辿り、心地よい温度になってこそ心も身体も気持ちよく温まる事ができるのです。

そんな心地よい【真実の愛】でパートナーを包み込む事ができるようなオンナでいたいものです。

合わせてご覧下さい。


愛は絶対伝わらないという真実

私のこの愛・・・お願いわかって

愛は絶対伝わらないという真実
「男と女の愛」伝えたくて伝えたくて、心から囁きます。

  • 愛しています。
  • 心から好きだよ。
  • もうあなたしかいないの。

何百回囁けばわかってもらえる?
5秒毎に言葉に想いを乗せて伝えれば伝わるのでしょうか。

実は、【その愛】を伝える事は不可能なんです。

もし傷ついた女が、「あなたを想う気持ちをわかってほしいの。」と全財産をその相手に与えて一文無しになったとしても、「わかってくれないなら死んだほうがましだ!」と、マンションから飛び降りても、相手には【その想い】【その愛】は伝わる事は、生涯たった1度だってありません。


それは何故か?

自分しかわからない【想い】【愛】だからです。
それを人は思います。何故こんなに愛しているのにわかってくれないんだろう・・・何故ちっとも理解してくれないんだろう・・・

【この愛】を伝えたい・【この愛】をわかって欲しい。
そう誰もが願います。

でも、【愛】は、本来【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく【自分自身だけに存在しているもの】なんです。

きっと、管理人紗江のこの説明では、不十分で理解しがたいかも知れません。

愛をわかっているという人

  • その気持ち痛いほどわかるよ。
  • 私も似たような経験があるから、よくわかる~!

相談事は、だいたい同性にするものですね。そんな時、必ずこんな言葉が返ってくると思います。

本当にわかっているの?あなたがある人に向けられた【愛】を、何故第三者がわかると言うのでしょうか。

紗江は昔から感じていました。

そういったただの慰めの言葉は、中身は空っぽなだけで慰めにもならないという事を。だから、紗江は胸の内を人に相談する事は、10代の頃からありません。

だって返ってくる言葉は想像がつきますから。ショップへ行って「よくお似合いですよ。」「それすっごく売れているんです!」みたいな感じですね。

紗江は、売れているものは要らない。欲しくはありません。

愛は絶対伝わらないという真実

それは、女友達であっても、その愛を捧げている相手であっても、何ら違いはありません。

  • 愛し合っている相手が言います。「心から愛しているよ。」
  • そしてあなたは答えます。「この身を捧げてもいい程愛している。」

けれど現実は、お互いに相手の愛を理解しているわけではありません。

愛は【自分自身だけに存在しているもの】です。
誰にもわからなくても当然なんです。

愛は伝わらなくてもいいもの

「【愛】を伝えたい」という気持ちが何なのかはご存じでしょうか?

  • わかってくれればそれだけでいいの。
  • 理解してくれるだけで満足。

果たして本当にそうでしょうか?

「【愛】を伝えたい」という気持ちは、実はただの【欲】なんです。

ここできっと否定される方が多いと思います。

愛している事を伝えたいだけ・・・と。
ですが、真実であるなら【愛】は伝わろうが伝わるまいが、どちらでもいいはず。

無条件で愛するのが、真実の愛なんですね。
愛していると伝えるにあたって、誰もが望んでいる事は、「だから愛して欲しい。」という気持ちです。

そういう気持ちがない人間は、世の中にたった一人だって存在しません。

ですが、少しそんな自分の【欲】を知って冷静に考えてみると、いとも簡単に今の切ない気持ちなりやりきれない気持ちが落ち着いてくると思います。

  1. 何をどう言っても、伝わらないし
  2. 【愛】は伝える必要がない。

という事に、気づきを向けて、愛する人がこの世に存在する幸せを考えると、それ程の幸福はないというくらい満たされた状態になるでしょう。

どんどん愛を伝えよう

上記の事を踏まえた上で、愛を伝えるのはとってもいい事です。

自分が愛されるために・愛して欲しいという欲を満たすために伝える愛の言葉でなければ、「愛してる」と言うとすっきりして幸せになれるはずですね。

切なくなるのは、見返りを求めているから・自分が欲しているからです。

ただ、求めず与えたつもりもならず、ただありのままの自分の中の気持ちを相手に伝える。
それこそが真実の愛であり、その愛は形を変えて必ず相手にも伝わる事でしょう。

続けてご覧下さい。

【真実の愛】の本当の姿とは

【真実の愛】の本当の姿とは

【真実の愛】の本当の姿とは

まずこのページをご覧いただく前に【真実の愛】は3ページとなっておりますので下記から順にご覧ください。

男女間での【真実の愛】について考えてきましたが、ここでは、それ以外に存在する【真実の愛】について考えていきたいと思います。


管理人紗江は、彼と【愛】について話し合っていたのですが、彼がこんな風に言いました。

いつの時代も、真実の愛を紐解くため・伝えるために、彫刻や絵画などの作品であったり音楽であったり、様々な人が想いを巡らせ解明しようと試みている。
その中に、【真実の愛】について紐解いている人がいるような気がする・・・

そこで、紗江は先日胸の中が充満し、じんわりとあったかい気持ちになった出来事を思い出したんです。
その時は、完全に起こったききさつや感じた本当の自分の気持ちを理解はしていなかったので、そう言われた瞬間、まだ胸の片隅に引っかかっていた何らかの気持ちの欠片がドーっと体中を駆け巡ったんです。

そのいきさつをお話ししたいと思いますよ。

クリエイターの潜在的な【真実の愛】

当サイトでは、イラストを描ける方をずっと探していました。

なかなか気に入るイラストがなかったり、縁がなかったりとサイトを開いてから色々な出来事がありました。

でも先日、直感で「この人しかない!」と思えるイラストをお描きになられる方に出会いました。

その方は長月さんとおっしゃられて、写真から似顔絵もお描きになられる方です。そしておっしゃいました。

私のイラストは、自分の気持ちだけではなく写真の撮影者の心を表現するつもりで描いています。
毎回、その写真を似顔絵にしたいと思われる気持ち・愛情がよくわかる気がします。

愛について答えが出そうで出ないという時期でしたが、紗江はここで「愛」について理解できたような気持ちがじんわりと感じられたのです。

長月さんにそれを伝えると、おっしゃられました。

  • 自分の作品を仕上げている過程と、それを見た人の反応が楽しいから描いているだけです。
  • 出来上がった作品に対し、全く執着はないんです。だから紗江さんの求めている答え:【真実の愛】と呼べるものではありませんよ。

皆さんお気づきでしょうか?


自分の作品を仕上げている過程と、それを見た人の反応が楽しいから描いているだけ

そういった自己満足や「楽しむ」という欲があるのは人であるのなら当たり前で、

  • 自分の楽しみよりも人のために描きたかっただけ。
  • 常に誰かのために何かをしたいとだけを願っている。
  • ただ喜んでもらいたかった一心で・・・

などと言う人の方が、本当はエゴを隠しているだけで、ただとめどなく欲深い人です。

繰り返しますが、欲のない人間なんて世の中にたった一人も存在しないのです。


出来上がった作品に対し、全く執着はないんです。

実は、それこそが【真実の愛】です。

ここでは誰に対するものでもなく、クリエイターとして本当の意味での【真実の愛】に気がついていらっしゃるという事であって、紗江の彼が「【真実の愛】について紐解いている人がいるような気がする」と言った、まさにその人だったんです。

長月さん自身はその事に気がついておられませんでしたが、意識的ではなく、潜在的に【真実の愛】というものをお感じになられているんですね。

うまく描こう・評価してもらおうと思っている時点では、潜在的な愛ではなく、ただの承認欲求なんです。

【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく自分自身だけに存在しているものだという事が、このクリエイターである長月さんを通すと、より理解できるのではないでしょうか。


紗江が、長月さんに出逢えたのはこういった事を教えて下さるためだったんだと確信しました。

親と子の【真実の愛】

男女間では、性的な事や嫉妬などが絡み合い複雑化してしまいますが、【真実の愛】が純粋に表れるのは人対人の中で、親子関係がより鮮明なものだと感じます。

  • 見返りを求めず、親が子に対し愛を注ぐこと。
  • 「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあるように、自分の我を抑える事のできる程の愛。
  • ただ、子供の幸せを願い・祈る事に精一杯になれる。


見返りを求めない

世の中色々な人がいるので一概には言えませんが、親が子に対して何かを与える時には、それに対する礼などの見返りは求めていません。利害関係など微塵もない。
仮に「ありがとうは?」という言葉を投げかけたとしても、教育の一環として「しっかりとした大人になって欲しい。」という真実の願いが込められているものです。

自己愛・我の抑制

子どもが自分の手から離れて出掛けるのは心配だ。
という気持ちの裏側には、何か万が一の事があると自分は必ず後悔するだろう・自分は悲しい想いをするのは嫌だ という自己愛が隠されています。
その自分の我を抑える事こそ【真実の愛】と言えるものです。


紗江のかなり年上の知人の娘さんが、通訳のお仕事をされていました。

そして、オーストラリア人と結婚し現地で生活するとの報告があったそうです。
飛行機で8時間もかかる場所へ行きたいという娘・・・
会える機会なんてなかなかないものです。
それでも、娘の幸せを願い、結婚を承諾し送り出したのですが、その時の寂しさは想像もつきません。

今では、年に2回、青い瞳の孫を連れて帰ってくるので、不思議な気持ちも入り混じってはいるけれど、とても幸せだとおっしゃられていました。

自分を満たす事ではなく、遠く離れていても子どもがそれを望みそれで幸せになれるのなら、そうなる事こそが「自分の一番の幸せになる」と思える事が【真実の愛】なのです。

信じる心

そして、どんな問題が生じようとも、我が子を信じる心は親であれば誰でも持っているものですよね。

親子間に細かな説明は不要なんです。
何の説明がなくとも、信じられる・ゆるぎない信頼関係にあるのが血の繋がりというものです。

【真実の愛】の真髄とは・・・

  1. 男女間の愛
  2. 親子間の愛
  3. クリエイターの潜在的に感じ取っている愛

これら全てを総合的に考えて、【真実の愛】の真髄として出た当サイトの答えは7つありました。

次のページで、この7つについてご説明していきたいと思います。



男女間に【真実の愛】は存在しない?

【真実の愛】とはいったい何なのか?

男女間に【真実の愛】は存在しない?

【真実の愛】は人間の永遠のテーマです。

【愛】には、沢山の種類があります。

ここでは男女間の【愛】として考えていきますが

【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】という風に考えられますが、実はそうではなく【愛】は自分自身だけに存在しているものです。

かなりわかりにくいと思いますので、ゆっくりと解き明かしていきたいと思います。

愛し合うのが【真実の愛】?

お互いに愛し合っている事は【真実の愛】でしょうか?

  • 「これだけ愛しているから、あなたも私の事を愛して」
  • 「真実の愛を捧げているのに、あなたは愛をくれないの?」

人が、自己愛を持っているのは当然ですね。

そして、自己承認・他者承認などの欲求を持っていない人など一人もいません。

  1. 私があなたを愛しているのは真実なのよという自己承認
  2. 愛している事を認めてほしい・わかってほしいという他者承認

「【愛】を与え【愛】を得ようとする」その気持ちは決して【真実の愛】ではありません。


上記を言い換えると、「愛されるために愛する」という事になります。

愛されたいから愛するのは、見返りを求める【愛】であって、決して【真実の愛】という事にはなりません。

「愛している」気持ちは【真実の愛】?

人は、好きな人やパートナーに対し「愛している。」という言葉で、気持ちを伝えます。その愛しているという言葉にはいったいどういった気持ちが含まれているでしょうか?

男女間でよくある喧嘩。
嫉妬やヤキモチ、些細な事が原因の喧嘩など実に様々なものがありますが、仮にパートナーが浮気をしたとします。


愛しているパートナーが浮気をした時、あなたなら何を感じますか?

  • こんなに愛しているのに、何故浮気をするの?
  • これだけ愛しているのに、私だけを愛してはくれないの?
  • これだけ愛しているのに、どうして裏切るの?

「愛しているのに、どうして?」必ずこんな風に感じるのが人というものですね。

ですが実は、この「愛している」という【愛】は【真実の愛】ではありません。

では、ニコニコ笑っていれば【真実の愛】なのか?そうできる人は世の中に一人も存在しません。


真実の愛を持てる人は、世の中どこを探してもたったの一人もいないのです。

だから、そう思うのがいたって普通に人間ですね。

パートナーに浮気をされると、必ず哀しみに苛まれ、悔しかったり腹立たしかったり、心から微笑む人などいませんね。
当たり前の事ではありますが、それが「人」なのです。

こんなにも愛しているのに・信じているのに

もう2度と浮気はしないとパートナーが約束をしました。ですが、一度浮気が発覚すると、誰しも必ずその後も心配になります。
  • また浮気をしているんじゃないか。
  • 連絡がないから怪しい。

愛しているなら、あんな事があった後なのに、何故こまめに連絡をくれないの?私は【真実の愛】でこんなにも想っているのに・・・

ですが疑ってしまった時点で、【真実の愛】であるとは言えません。

私たちは生身の人間です。
疑心暗鬼になってしまうのは当然の事であって、そんな気持ちをなくす事なんて不可能ですね。

男女間に【真実の愛】は存在しない?

ページ上部で” 【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく【自分自身だけに存在しているもの】”と言いましたのは、男女間で言える事は、相手が想ってくれてこそ・相手が何かをしてくれてこそではなく、無条件で愛を持つことこそが【真実の愛】と呼べるものなんですね。

今回、【真実の愛】を真正面から考えてきて

  • 男が女を
  • 女が男を
  • そして、同性であっても恋愛対象として見た場合

男女間には【真実の愛】は存在しないのではないか?と管理人紗江は感じました。

この【真実の愛】を課題として考え始めて約1年。
紗江が、彼やその大勢の人と関わってきて、少しずつ教えてもらった大切な事だなと思います。


ただ、決まった答えのないものが【愛】であり、決して同じ【愛】はひとつも存在しません。人口が70億人だとしたら70億通りの【愛】があります。

だからこそ【真実の愛】というものはいったい何なのか、誰一人として【真実の愛】を紐解き答えを出す事はできないでしょう。

神こそはその答えを出してくれるのかも知れませんが、個人の想いにより必ず変化するので、未知の領域です。

※サイト管理人紗江は無宗教です。


では次に男女間の人対人以外・存在する【真実の愛】について考えていきたいと思います。


綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

女は必ず自分が【綺麗であること】に対して執着しています。

管理人紗江の体験はまだ続きます。

紗江は、今までの人生の中で好きになった男性は、3人。

  • 小学校へ入ってから初恋をし6年間好きだった男子。
  • 初めて結婚したいと思った15の時の初体験の相手。
  • 初体験の相手を想いながらも、17歳の時に芽生えた恋心、その後再会し10年不倫を続けた男性。
  • 前の彼に終止符を打たせてくれた現在の彼。

正確に言うと4人となりますが、初恋の相手は「愛している」という気持ちには値せず、幼く淡い恋心だったので、愛したのは3人という事になります。

ひょっとすると、初体験の相手はただ身体を許したから「愛していた」と感じているだけかも知れません。

人が「この人しかいない」という相手に出会える確率はこちらでどうぞ⇒【彼氏・彼女】【夫・妻】あなたしかいないという一途な気持ち

「その笑顔が好きだ」

紗江が愛した3人目の彼氏はいつも言っていました。

  • 紗江のその笑顔が好きだ。
  • 一生懸命なところが大好き。

3人目の彼氏は再会した時には結婚していて、10年間も不倫をしてきたわけですが、ある時奥さんのどこが好き?と問いかけた時がありました。

「何にでも一生懸命なところかな?」

そして、現在の彼にも聞いた事があります。
「紗江の何が好きなの?」

答えた言葉は同じものでした。

「なりふり構わず苦しみながらも必死でやっているところが好き。たまらなく愛おしい。」

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女

だんだんと、男が女に惚れる一番の要因を理解していった紗江でした。

実は、紗江が惚れる事のなかった男性陣も殆どが同じ気持ちを言っていました。

  • 我慢強いところが好き。
  • 頑張っているところが魅力的。
  • 涙を堪えながらも笑顔を見せるのが好き。
  • 自分の力量以上の事をしようとしているところが男前だ。

紗江よりも綺麗な人が溢れかえっている世の中、「そんな綺麗な人よりも紗江の方がいい」と言ってくれたごく少ない例ではありますが、女性が光り輝いて見えるのは、容姿やルックスが綺麗な女性ではないという事だと感じています。

オンナの魅力は、綺麗かどうか美人かどうかではありません。

美人でエロくて「ヤリたい。」というオンナは、右や左を向けばどこにでもいるものです。

ある程度好みや許容範囲があるのは否めませんが、愛する事に綺麗かどうかは全く関係ありません。
いつでも努力をし前向きなオンナが男性にとって魅力あるオンナ・愛したいオンナなんです。

顔カタチ・美人であるかどうかではなく、心を愛し綺麗だと言ってもらえるように、オンナっぷりを上げるために磨くのは【内面】を磨く事です。

女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅰ

自分の事好きですか?嫌いですか?

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女

「自分の事好きですか?」と聞かれて、あなたはなんと答えるでしょうか?

女が言う「嫌い。」ということ。第一に【容姿】
まず顔やルックスを考えると思います。

  • もっと目が大きかったら、もう少し可愛かったのに。
  • 顔の形が嫌い。鼻がスラッと高かったら、私の世界はもっと違ってた。
  • 胸が小さい。スタイルが悪い。

実は、サイト管理人紗江も、自分の顔は本当に大嫌い。「もっとこうだったら。どうしてこんなにブスなんだろう・・・」この年になっても鏡を見ると自分でもちょっとがっかりしてしまう時が多々あります。

紗江が中学生の頃、とっても綺麗な同級生がいました。抜ける程色白で、髪は地毛でも薄茶色、パッと見はハーフのような顔立ちなのに、小柄でとにかく美人、声も女の子らしい柔らかく高い声。
紗江は、色白ではありますが、背は高く低い声、おまけに顔もブス。

その子と話をする時に、その子を真正面から顔を見ることができず、うつむき加減でしか話せなかったんです。

こんな風に綺麗だったらどれだけ良かっただろう・・・いつもそんな事考えていたことを覚えています。

実は、今現在でも紗江は人混みは好きではありません。ゴミゴミしているところが嫌いでただ落ち着かないという事もありますが、街中には綺麗な人が多いので、そんな綺麗な人が沢山いる中に自分なんかが紛れてると恥ずかしいという気持ちがありましたし、今でもそんな気持ちは変わっていません。

でも、「背が低いのが可愛い」は紗江の憧れであって、背が高い方がいいという男性ももちろんいます。

自分が嫌いじゃない女なんていない

今までの人生の中で教えてもらったり学んできたことによって、【自分が嫌いじゃない女なんていない】という事を知りました。

でも、ルックスが商売道具のどれだけ美人な女優さんであっても、自分の嫌いな場所は必ずあるものです。

  • 人から見れば、何をそんな贅沢な・・・
  • それだけ綺麗でそんな事よく言えるね・・・嫌味なの?

なんて感じる事でも、本人にはどうしても嫌いな部分だったり重大な欠点だったりします。

そんな風に、自分の顔や身体 どこかしら嫌いな部分は必ずあって、それがごく普通なんですね。

もちろん自信のある人だっているでしょう。
顔が良くて綺麗であれば、モテると勘違いしているオンナもいれば、綺麗であろうが世間で言われるブスであろうが ありのままの自分をただ素直に受け入れて自分の事を愛している人もいます。

好みは人それぞれなので、人から見れば 「あなたの方が綺麗なのに」と感じる人ももちろんいます。

綺麗になりたいという欲求

「綺麗になりたい。」という気持ちは人が誰でも持ち合わせている「承認欲求」です。

  • 人から認められたい。
  • 私のことを見て欲しい。
  • もっと構ってほしい。

恋愛において、相手の男性に綺麗と認められたら愛してもらえるんじゃないかと考えない人はいません。

好きな人に「綺麗だよ。愛しているよ。」と言われると、心の中で「快」を感じますね。そして「認められている」「愛されている」と満足をする。

でも実は、綺麗でないと愛されないというのは、自分の中で勝手に作り出した妄想・幻想です。

「あの子よりはまだ綺麗よね。」私の方がまだまし?

  • 自分が綺麗かどうか?
  • 自分がオトコに愛されるに値するかどうか?

実は、脳は常に自分の気持ちがより楽になれるなろうと一生懸命になります。
「快」を求めるためです。

認められたい・愛されたいという一心で、少しでも安心できる方向へ考えようとします。

その時に、必ず考えるのは【人との比較】です。あの子よりまだ少しは私の方が綺麗よね。と自分で自分に言い聞かせて少しほっとします。

片思いの彼がいて、恋敵の子がいる。
「まだ私の方が少しは綺麗でましだから、私の方が有利かも知れない。」と思いたいのは誰しも同じです。

でも、自分より明らかに綺麗だと認めざるを得ず太刀打ちできない程綺麗だった場合・・・自分で自分を慰める術もなく、落ち込みます・・・

「どうせ私は綺麗じゃないから、あの人には愛されない。」

  • 私ってあの子よりまだましよね?
  • ねぇ。私 あそこに歩いている人よりはまだもう少し痩せてるよね?
  • あの人と同じくらいの体型かな?

なんて、必ず人との比較をしようとします。
あなたも、こんな気持ちになったこと、そんな言葉を言った事はありませんか?

綺麗なオンナしかオトコに愛されない?

  • もっと美人だったら、あの人は私を愛してくれたかも知れない。
  • もっと綺麗だったら、最後まで愛され飽きられなかったかも知れないのに。
  • 美貌を持って生まれていたら、もっとモテたはず。もっと愛されたはず。

必ずこんな風に思う時があります。

どれだけ綺麗な人でも自分の嫌いな箇所があるように、全ての女性は「人に愛されるために」美を追い求める生き物ですが、果たして男性が人を愛する上で「綺麗」。それが第一条件なのでしょうか?
昔、恋人関係ではない年上の男性がいました。
紗江にずっと好意を持ってくれていて、お付き合いを申し出てくれた事もありますがお断りしていました。


「僕はね。ラウンジへ行ってどれだけ綺麗な人を見ても誘われても、何だか違うなって紗江ちゃんの笑顔を思い出すんだよ。どうして紗江ちゃんなんだろうね。」と言っていました。

いえいえ。絶対綺麗な人の方がいいはず!

紗江より綺麗な人だらけなはずなのに、紗江の方がいい。その時は当然、おかしな事言う男だなぁなんて感じていました。


つづきへどうぞ ⇒ 綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱへ

一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?
どれだけ想いをはせても、どれだけ想っても、報われない恋があります。全ての人が想った人と幸せになれるとは限りません。

人が人と出逢い関わる確率についてはこちらのページで⇒あなたしかいないという一途な気持ち


世界中の人口の中で、出逢う確率が奇跡と言える程低い確率であったとしても、相手がいくらダメ男だと思ったとしても、その想いが人と被らないとは言えません。世の中は時として残酷だと感じませんか?

好きな人に想い焦がれ、身を焦がして奉じている人がどれ程いる事でしょう。
ですが、それほどまでに愛おしむ相手と言い切れるのでしょうか?

私は一途な女だから?

  • 私はこんなにあなただけを愛している。
  • 私はあなただけに尽くしてきた。
  • 私にはあなたしかいないのに。

一言言わせていただいてもいいでしょうか?

一途な女だからいったいどうしたと言うのですか?

一途だから何?
そのセリフを言うのなら、「一途だからどうしたの?」という問いかけに答えられるはずですよね。

何も言えないあなたは、いったい一途である事に対し、何を言いたかったのでしょう。

それに対する答えも、きっと決まっていて、こう答えるでしょう。

「だってこんなに一途に愛してきたのに何故?どうして?何故なのよ?」
「何故一途に想ってきた私を苦しめるの?」と・・・

ダメな男に惚れた一途な女

あなたがひた向きに愛しみ(いつくしみ)誠心誠意を込めて一途に愛したその相手は、ダメ男でした。

「駄目」という言葉を調べてみました。


ダメ(駄目)


ダメは、囲碁用語のひとつ。 ひとつは「打つ価値のない場所」という意味に用いられる。 日常語で「してはいけない」「価値がない」の意の「ダメ」は、囲碁用語から転じたものといわれる。


あなたの愛した男性は、果たしてダメ男だったのでしょうか?

ダメな男 = 価値がない男という意味ですよね。

本当に「ダメな男だった。」「ダメなどうしようもない人間だった。」そう思っていますか?それでいいのですか?

そのダメ男は、あなたにとっては価値のある男だったはずです。だからこそ一途に愛した。

でも、私を苦しめたからダメな男だとあなたは思いました。

ダメ男を愛した私

私はダメな男を愛してしまった。そして一途に貫いた。

それでいいのではないですか?

ダメ男でも愛した。そう。自分が愛したかったからですよね。

人の気持ち・心は、どれ程の大金を払っても買えるわけではなく、仮に買えたとしてもそれはまやかしです。お金がある上で存在する愛は、たったの2種類です。

  • そのダメ男ではなく、お金を愛した。
  • ダメ男のお金を愛したのではなく、そのダメ男の才能を愛した。
オンナが惚れるのは、男の才能なんです。
いくらダメ男であろうが、一途に惚れるワケは、そのダメ男が才能を持ち合わせているのです。
それに惹かれるのが【本能】というものなんです。

もし、そのダメ男が本当の意味でダメ男であるのなら、あなたもダメな女である事を否定はできません。

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