欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

欲しい・・・手に入らないものを求める男と女

あなたは、小さい頃の「欲しいもの」に関することを覚えていますか?

  • 自分が手に入れることのできないおもちゃを友達が持っていたら、物凄く欲しかった。
  • 欲しいと思っていたのに、手に入った途端飽きてしまった。

こういった記憶はないでしょうか?

人間は、欲しいと思ったものが手に入らないと刺激が与えられません。人の脳は常に「刺激」を求めているのは確実だと言えます。

当サイトは、エロサイトであるためセックスやオナニーに関するエッチな内容を中心としていますが、SEXだけに限らず、人間関係や物欲に対しても全て同じことが言えます。

手に入らないものが余計に欲しくなるのは、子どもであっても大人であっても皆同じなのです。

「欲しい」という感覚

男女関係では、付き合いたいとあれだけ願っていたのに、手に入り少し期間を置くと冷めてしまったといったケースが多くあります。

何度かカラダの関係を持ち手に入ったと思ったら「男が冷めてしまう」パターンと同じですね。

管理人紗江の彼は、かなり長い間紗江に対し「欲しい・・・」と囁いていました。

でも、彼が紗江を手に入れたと思ったとしても、紗江を要らないと思わないのは、真の愛があるからこそです。

紗江の彼は、自分の欲求のままに手に入れ不要になったら棄てるなんてそこらにいるような卑怯な男性ではありません。ただ、紗江に執着しているわけではないので、紗江が「要らない」と言うとそこで関係は終わってしまうでしょう。

いえ、もしかしたら自分の手から離れた途端、再度「欲しい」といった感覚に陥るかも知れません。

話が反れてしまいましたが、人が何かを「欲しい」と強く思うのは執着心あるからこそです。

手に入らない人を欲しいと求め刺激を得、手に入れると征服感や満足感で満たされます。手に入った人がそばにいるのが当たり前になってしまうと、何の刺激を得る事もできません。

大切な家族で考えるとよくわかりますね。
自分の大切な存在の家族にとって、自分を愛しているのに変わりはない安心感を持っています。

もう手に入っているのでわざわざ「欲しい」なんて思いませんし、よっぽどでなければ「会いたい」なんて言いません。幸せでいてくれるのだけが望みです。

それは、「欲しい」と求める気持ちを自然に手放しているからなのです。
でも男女関係では、そんな純粋な気持ちだけで終わらせることはなかなかできないのが現実です。

「欲しい」気持ちを手放す

欲しい欲しいと欲のままに欲していると、一段と手に入れたい衝動にかられます。

人はそうやって執着し、手に入れたい気持ちがより刺激となるので、欲しい気持ちをなかなか消し去る事はできません。

上記でお話した親子の関係や、下記ページでご説明しているクリエイターの作品に対する執着を考えてみて下さい。

人によっては、自分が描いた作品をいつまでも手元に残しておきたいという方もおられ、写真に撮りスクラップしている方もおられるでしょうが、それも執着ですよね。


「欲しい」「手に入れたい」と強く思う自分をまず受け入れます。そして、受け入れる事こそがその執着心を手放す事にもなるのです。

紗江が彼から教えてもらったのは、セックスの快感だけではありません。

  • 脳が求める刺激を理解する。
  • 無いものを数えるのではなく、有るものを数える。
  • ありのままの自分を受け入れる。

余りにも多くを学んだので、ここですべてを思い出せませんが、

「足らざるを知る」「足るを知る」というのもそのひとつです。

欲求や欲望に囚われすぎると、「もっともっと」と執着してしまう。人間は不完全であることを受け入れる=足らざるを知って「足るを知ること」


SEXで言えば、オーガズムに拘り続けるのではなく、相手との大切な時間を噛みしめ感じるまま自然な快感に集中する事が最も大切なのすね。

そして、不倫や報われない恋をしている方はもしかすると手に入らないからこそ、執着し欲しているという場合も考えられるのです。

男女が「欲しい」と思い、結婚によってお互いを手に入れその安心感でマンネリ化となってしまうのがいい例ですね。

もう幸せだから、相手を欲することもなくなってしまうのです。その気持ちを手放し自然で穏やかな幸せで満足しているからですね。

男も女も、エゴの塊です。
それに気がつくだけでも、欲しいという自分の欲がどれ程人間臭く、その気持ちを持っていない人など存在しないと理解でき、愛と「欲」を求める自己愛の共存を可能にすることができるのです。

女の浮気心

女の浮気心

女の浮気心
世間的に「浮気」と言うと、「オトコがするもの」というのが一般的な認識です。

とは言え、実は不倫のアンケートでは、女性も男性と確率的には大差ないのが現実です。

しかも、浮気・不倫をして後ろめたさを感じるのは、男性よりも多く、女性の方がおっかないという印象があります。

  • SEXする相手を選ぶのは女であり
  • 感じずとも濡れていなくても簡単にでき
  • その気になればいつでも好きな時にできるのも女です。

男が浮気するには、ルックスはもちろん相手を楽しませる会話や気遣い・経済的にも余裕が必要ですね。それに、異性を惹きつけるものを持っていなければ、口説き落とす事はできません。

その点、女は極端に言えば足を開きさえすれば、どんな男だって寄ってくるものです。
男は女を選びません。
許容範囲内に入ってさえいれば喜んで近づいてくるでしょうし、許容範囲外だとしてもとにかくできればOKという生き物なんです。


その辺りから、女が浮気心を持てばいとも簡単にそれが可能となります。

そして、女の浮気心は決してないものではなく、ただ蓋をしているだけです。

浮気心が芽生えて・・・

紗江の何でも話せる親友は、旦那様と3人の子どもの5人家族です。
夫婦仲は冷め、子どものために我慢を重ねる毎日。


彼女が、ある日こんなことを言ってきたんです。

子どものね。サッカーのコーチと「たまらなくヤリたい!」って何故だか最近思い出して、打ち上げとかに行くと、誘ってしまいそうになるの。
もう我慢できないかも知れない。

だけど、やっぱり子どもがお世話になっているコーチだから、そういうわけにもいかない。
どうしよう・・・ただ無性にヤリたい。

これだけ聞くと、ただヤリマンなんじゃないの?と感じる方が殆どでしょうが、彼女は基本的に好きな男しか受け入れたくないという性格です。

もちろん女は割り切りのできるおっかない生き物ですので、紗江もその友人もSEXに対し処女のような甘い幻想を抱いているわけではありませんが・・・

そんな彼女からそんな言葉が出て、ちょっと困惑してしまいました。

この話は、もう3年程前の事でしたので、彼女にサイトへの掲載の承諾をもらうため連絡したところ、そんな昔の事だからどんな気持ちだったかなんて忘れちゃったとの事。

結局は、自分の気持ちに蓋をして誘う事もせず、そのままそんな気がなくなってしまったわけですが、実は紗江はその真実を知っています。

女が浮気する時

生物の本能的な事でお話すると、メスは優秀な子孫を残したいと願っています。

鳴鳥類のオスたちは、メスを惹きつけるためにさえずります。

人間の男性にすると、食事に連れて行ったり、言葉巧みに笑わせたり口説き堕とすためあの手この手を使う事と同じですね。

メスがそのさえずりを聞いて、この「オスなら」と認めてもらい自分の遺伝子を残すために、いい声でさえずるのです。認めてもらえない場合は、自分の遺伝子を残す事はできません。

オスとメスがつがいになり、子育ての間、餌を捕まえにに出ますよね。

オスがいない間に、もし優秀なオスが難しい歌を巧みにさえずってメスがそのオスに惹かれ認めた場合は、交尾をし(浮気をし)子を宿す場合があるんです。

メスは強く優秀な自分の子を生みたいという本能があるので、つがいのオスよりもいい声で難しく複雑な歌をさえずるオスがいれば、そのオスと交尾をし子を宿し、何食わぬ顔をしたまま、つがいのオスと一緒にその子を育てるんです。

人間で言えば、「浮気相手の子ども」という事になります。

ただし、人間には理性があります。本能のまま行動するわけではありませんね。

この事を考えると、紗江の親友はそのサッカーのコーチに、「才能」を感じていたのではないかと思います。

より優秀な子孫を残すために、強く逞しく社会的地位を確立できる頭の良い遺伝子を、求めたという事になります。


もちろん、そんな難しい事を考えなくても、オトコもオンナも魅力を感じれば、抱きたい抱かれたいと感じますが、生物の原理はそのようになっているんです。

少し話のネタ程度に覚えておいていただければと思います。

そして、優秀な子孫を残すために必要な遺伝子として、思い浮かぶのはより男らしい強い遺伝子ですね。


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女の真の本性とは?

女の真の本性とは?

女の真の本性とは?
当サイトに検索でご訪問いただいているキーワードの中でも多いのが、知らない相手や彼氏に「犯されたい」という言葉です。

どれだけオンナがいやらしい妄想をしているかがうかがい知れます。

日々いやらしい事を考えているのは決してオトコだけではありません。


深く考えなければたいしたことはないのですが、「抱かれたい芸能人ランキング」などがあるのも、それを証明していますね。

  • 好みのオトコを見ては、どんなカラダをしているのか?
  • どんなキスの仕方をするのだろう?
  • 今のパートナーとは違った舐め方をするんだろうな。
  • あの甘いマスクで犯されてみたい。
  • 挿れられたらどんなだろう?どんな腰使いをするのだろう?

どうして男はいやらしい事ばかり考えてるの?!なんてことは決して言えないはずです。

サイト管理人紗江は、好きな人がいるうちは他のオトコは全く眼中に入らないのですが、紗江の彼が言うには「一緒に歩いている時、紗江の好みのタイプがいたら、目で追ってる。」と言います。

全く意識しているつもりはなくても、「オンナ」であり自分にとって有能な相手を潜在的に選ぼうとしているのでしょうか?

これを見て下さっている方はいかがでしょうか?

街中で他には目がいかない人であっても、好きな芸能人がいるという場合があるでしょう。

女の真の本性は否定するべからず

女の本性は、男とさほど変わりません。

だからと言って、

  • 他のオトコに目がいったこと。
  • いやらしい想像をしたこと。
  • 違う相手に一瞬でも心惹かれてしまったこと。

それらを否定する事はありません。

だってそれが人間なんですから。それが人間の本性です。

彼氏彼女がいたって、他の人とヤリたいと思う事もあります。浮気してしまう事もあるでしょう。男であっても女であっても、そう思った後にどう行動するかによって変わってきます。

手頃なところで浮気するのか不倫するのか風俗へ行くのか、色々あると思います。

人には理性というものがありますね。理性によって自分をどう制御できるかどうかで、その人がどういうものかが決まるものだと思いませんか?


「犯されてみたい。」と考えてそのまま犯されるように仕向ける人もいるでしょうし、カップル喫茶などに行って見知らぬ人に依頼しプレイする人もいます。

彼氏がいても、その仲間内だろうと誰かれ構わず、SEXする知人もいました。

そこで、自分の好きなパートナーにどう愛されるのか?が決まるような気がします。

相手も同じく、本性では何をどう思ったとしても、どう行動するかで自分自身の中での価値が決まりますね。

紗江の彼が言いました。
俺がいま胸を張って言えるのは、俺は紗江に選ばれた人間って事だ。
俺はこの女に選ばれる程の男なんだ。

自分のパートナーにそう思ってもらえるような行動をしましょう。そして、逆も然り相手の事もきっちり見極めて、本当に選んでいい相手なのかも見極めるようにしたいものです。

本性なんてどうでもいいんです。ただ選ぶ際にも選ばれる際にも、自分の行動には責任をもつべきです。

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私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?

私だけが何故こんなに苦しいの?
世の中うまくいかないもので、好きになったもの同士が必ず相思相愛になり結ばれるわけではありません。

幸せになる人もいれば想いが報われない人もいます。

「自分だけが何故こんなに苦しまなきゃいけないの?」という風に考えてしまいがちですが、それは間違いで、誰だって苦しんでいます。

当然恋愛の事だけではありません。100%幸せしかないという人はいません。

いつでも幸せそうな笑顔をしている人だって、その辛さに悩み一人で泣いている事だってあります。悩みのない人は世の中どこを探してもいないとも言えます。

仮にいるとすればいつでも「幸せになろうとしている人」です。

管理人紗江が常に目指している事は、昔から「常に笑顔であること」でした。それでよく言われてきました。

「悩みなんて全くないんじゃないの?」

紗江の返事はたった一つでした。「うらやましいでしょ♪」


笑顔で答えながら「薄い人間だな・・・」と感じていました。

まず「自分だけが・・・」という風に考えるのは、やめましょう。
人の気持ちは、絶対に理解できるものではないので、その胸の痛みをわかってくれる人はいません。

あなただって、人の苦しみを100%理解することはできないのです。

ただ、人の苦しみを知ろうとすることはできますね。
それが人間です。

苦しみを数えるのではなく幸せを数えよう

管理人紗江が、過去色々な事に苦しんでいた時期がありました。

  • 「何故、私はこんなに苦しいのだろう。」
  • 「いつまでたってもいい事なんてない。ただ苦しいことばかりを繰り返すだけなのだろうか。」

その時、紗江の彼が教えてくれたことがあります。

「無いものを数えるのではなく、有るものを数えてみて。」

そこで、無いものよりも持っているものの方が多いという事に気がつきました。

苦しみや幸せも全く同じです。
苦しみを数えるのではなく、幸せの数を数えてみるんです。

すると、苦しみよりも幸せの数の方が断然多い事が必ずわかります。
  1. 朝、当たり前のように目覚める事ができた。
  2. 着ていく洋服を選ぶことが普通にできる。
  3. ただ普通に呼吸できている。
  4. 近所のおばさんが笑顔で「おはよう」と言ってくれた。
  5. 10円玉を拾った。
  6. 可愛い犬を見かけて笑顔になった。
  7. 困っている時、誰かが助けてくれた。
  8. いい天気だなと感じた。
  9. 仕事が順調に進んだ。
  10. 家族が存在している。
  11. 鳥のさえずりを聞いて、少し癒された。
  12. 好きな曲を聴いてほっとした。
  13. 友達からラインがきた。
  14. 薬局に行ったらポイント5倍デーだった。

幸せは苦しみよりも圧倒的に多くあります。

こういった事は、全ての人に共通するものではありませんので、家族がいない人もいるでしょう。


些細な事だから、そんなの私の苦しみの比ではない。

そう考えた方、本当にそうでしょうか?

「苦しくて仕方がない」「何故?私だけが?」そう思い苦しんでいる中、些細な事でも必ず幸せは存在しているんです。

自己愛や苦しみと同様、幸せを持たない人など、世の中どこを探したって一人だっていません。

  • 彼氏にフラれた。
  • 好きな人に裏切られた。

それで苦しんでいる人も、必ず些細な事でも多くの幸せはあるはずです。

ただその苦しみの余り、その幸せを見過ごしているだけなのですね。

苦しみが大好物の脳

人の脳内での刺激は、幸せよりも苦しみの方がより多くの刺激を与えます。

オンナは基本的に悲劇のヒロインになりたがる性質を持っています。

  • 私は本当に不幸だ。
  • 私ってどうしてこんなに可哀想なんだろう。
  • 何故、こんなに苦しいの?

実は、その苦しみが与えられるのを脳が喜んでいる瞬間でもあります。

「苦しみ」という刺激・栄養を与えられ、その苦しみはもっと増大していきます。より多くの刺激を求める事でその苦しみはいつまでも続く事になってしまうのです。

当然、自身では喜んでいるつもりは毛頭ありません。苦しくて苦しくて仕方がない・・・

今、実際に苦しんでいる人がこれを読んだら、また批判的なメッセージも増える事でしょう。

ですが、どうか冷静になって考えてみて下さいね。


苦しみよりも、その些細な幸せを感じる努力をほんの少しだけでもいいのでしてみて下さい。

人の笑顔にはとてつもない力があります。鏡を見て、無理矢理笑顔を作るだけでも大きなマインド精神を得る事になります。

もし、大好きでたまらなかったパートナーがあなたを振ったとしても、この世に存在しているのならそれも大きな幸せではないでしょうか?

存在してどこかで笑っている。そう思えば苦しみよりも幸せを感じますね。

もし、この世からいなくなってしまったとしたら、それよりももっと苦しいとは思わないでしょうか?

ただ生きてくれているだけでも、きっとあなたの救いになるはずです。


愛は自分の中だけで完結しているものです。

苦しみに苛まれるのはどうかやめて下さい。

必ずまた新しい誰かと恋に堕ちる事もあるでしょう。

信じ愛した人にあなたが間違いなく正しい判断をしていたのなら、必ずその愛はエネルギーとなって伝わっています。

苦しみに呑まれるのではなく、幸せから自分自身を遠ざけないで下さい。
苦しみを重要視するだけでなく、どうか幸せになろうとして下さい。


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自己愛だけを言い訳にするな

自己愛があってはダメなの?

自己愛だけを言い訳にするな

自己愛は誰でも必ず持っているものです。

上記ページでご説明しているように、自己愛がない人間は一人としていませんし、自己愛がなければ人を愛する事もできません。

愛は常に自己愛の元に生まれています。
親子間であっても、普通の恋であっても、不倫であっても、全ては自己愛があるからこそ人の事を慈しみ愛する事ができるんですね。

人に対して優しくできるのも自己愛があるからです。

そして、人はそんな自己愛に葛藤し続け苦しむ生き物です。

ですが、そんな風に葛藤している自分も自分であり、言い訳にするのではなく、それを受け入れる事ではじめて自己愛を認める事ができます。

「自己愛を持つ自分」のありのままを受け入れる事が一番大切なのです。

自己愛はいけない事なのか?

  • パートナーに浮気をされた。
  • 不倫相手が自分を選んでくれない。
  • 好きな人が振り向いてくれない。

当サイトでは、SEXでも恋愛でも、パートナーに対しての愛を求めるのは全て「自己愛」だとご説明しています。

全てのページをよくご覧になっていただき、一つ一つの言葉を噛みしめてお読み下さればわかっていただけますが、中途半端に見流しただけや、ただ感情に任せて読んだだけでは多くの誤解が生じると思います。

  • パートナーを求める気持ちは自己愛だからいけない。
  • 自己愛を持ってはいけない。
  • 自己愛だけで相手を愛してはいない。

決してこのように言っているわけではありません。

自己愛を自分の見解で解釈し、納得いただけたメッセージも沢山いただきましたが、「自己愛」に賛同いただけた場合でも、その辺りははき違えないでいただきたいと思いますよ。


以下のようなメッセージをいただきました。

47歳女性 Tさん
紗江さんのサイトを見て、自分に対する自己愛が本当によくわかりました。

私はバイツイチで現在四つ年下の彼氏がいます。

その人は、大変遊び人で次から次へと浮気を繰り返します。何度バレても謝っては繰り返し、もうノイローゼになりそうです。

いい年をしてお恥ずかしいのですが、今までは浮気を見つけるたびに腹が立って彼氏に殴りかかってしまったり、「どうして私の気持ちをわかってくれないの?」と感情的に泣いて暴れたりしていましたが、それもただの自己愛なのですよね。

これからは、自己愛を抑えるようにして、自己愛を彼氏に押し付けないような努力をしようと思いました。

上記ページでご紹介しているJさん同様、Tさんも、明らかに紗江の伝えたい事をはき違えていらっしゃいました。

仮にTさんが、ご自分でおっしゃる自己愛を抑え、彼氏に好きなようにさせていたらどうなるでしょうか?

ただオトコに振り回されるだけの馬鹿オンナになってしまいますね。相手によってはいいように遊ばれるだけの都合のいいオンナになってしまいます。

自己愛だけを言い訳にするのは、ただ自分の心を誤魔化しているだけで、その言い訳を繰り返すことによって、本当にあなたを大切にしてくれる男性と巡り逢う可能性も薄くなってしまいます。

自己愛を言い訳にして逃げるのはやめて下さい。

自己愛だけを言い訳にするな

上記Tさんのように、自己愛があるから伝えたいと思い、与えたいと思い、自分のものにしたいと思い、愛を育みたいとも思う。

全てを自己愛のせいにすれば、その苦しみをただ誤魔化しているだけになってしまいます。

自己愛のせいにする事で、苦しみを誤魔化すための一時しのぎにはなるかも知れません。ですが、自己愛だけを言い訳にしてはいけません。

自己愛を言い訳にしてその時は凌げても、もっと苦しみが大きくなってきた時には、抑えきれずそれ以上に必ずもっと苦しい思いをすることになります。

上記ページでもご説明していますが、人間で自己愛がない人はたったの1人だって存在しません。

その自己愛にほんの少し気がつくだけでいいんですね。そして上記ページでの繰り返しとなりますが、気づくだけしかできないのが人間です。

自己愛は持っていて当然のもので、それを否定してはいけないし、言い訳にもせず・その現実をただ受け入れるのです。

自己愛に支配されている人

世の中広いので、多くの「自己愛」に支配されている人も当然存在します。

その人はその人の人生なので、それでも構いませんし、その人がもし苦しみを抱えていたとすれば、ただの自己愛というだけで説明がつく程簡単な事ではありません。

そして、不倫するオトコ・浮気するオトコの勝手な自己愛だけで振り回されてしまい、自分が苦しいのは自分の自己愛のせいだと考え言い訳する事は、その苦しみから解放されるどころか、より深刻な胸の痛みになります。

そこがあなたが肝心な見極めをする正念場となります。

Tさんのお相手は、もう十数回も浮気を繰り返し何らかの言い訳をして謝ってもまた同じことを繰り返すオトコです。
キツいようですが、あまり真実身のない人ですね。

Tさんに対して真っ当な愛が相手の心の中にあるとは思えません。

ですが、Tさん自身が胸を張って選んだオトコならそれでいいんです。

SEXに関しても色々なページでお話していますが、相手を選ぶのは自分自身です。

したいのならどんなオトコであろうとSEXしたって構いませんが、絶対に後悔をしない相手を選ぶ必要があります。

自分が泣きを見ないように、しっかりと見極めて欲しいと思いますよ。

自己愛を受け入れるのではなく、言い訳にすることはただ真実から逃げる事にしかならないんです。

全ては自己愛のせいだと言い訳にするのは、ただの悲劇のヒロインになってしまっているだけです。人の脳はあらゆる刺激を求めるものなんです。


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不倫相手が自分を選べばそれで満足?

不倫相手に私を選んで欲しい

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

オンナは身体を重ねると、相手に本気になってしまう場合が多くあります。

相手が既婚者とわかってても、火遊び的な感覚で始めた関係でも、不倫相手に本気になり泣きを見るのは、基本的にオンナの方が多いでしょう。

  • 初めはただほんの少し刺激が欲しかっただけなのに。
  • SEXから始まった関係で、それだけで充分だったのに。
  • つい相手のペースに乗せられて不倫してしまった。

いつの間にか好きになってしまっていた・知らない間に本気になってしまった。

そして、自分を一番に見て欲しい・奥さんよりも自分を選んで欲しい そんな欲望にかられてしまいます。

不倫でオトコが使う言い訳は色々とありますが、そもそも不倫をする際に下手な言い訳をしてくるオトコは誰にでも同じような事を言うでしょう。

※もちろん全ての人というわけではなく、あくまでも「多いケース」という意味です。

そんなオトコが、それまでの生活を捨ててまであなたを選ぶ可能性の方が低いですし、選ばれたとしても本当に嬉しいのでしょうか?

不倫の道を選ぶと「苦」の方が多い

不倫を言葉で例えると「苦」であると、管理人紗江は考えています。

不倫の道を選ぶつもりはなくても、

  • 気づいた時点ではもう既に好きになっていて遅すぎた。
  • わかっていても、不倫相手がいなくなるなんて考えられない。

だから仕方がないと、「苦」の道を選ぶのが、あなたにとって本当に幸せなのでしょうか?

不倫の道を選ぶ事で幸せにはなれません。もしも仮に真の愛を持っても報われることはありません。

あなた自身の幸せを最優先に選んで欲しいと紗江は強く思います。
あなたの幸せとはいったい何なのでしょうか?

幸せは、平凡でもいい・ごくありきたりなものでもただ笑顔でいられる事ではないでしょうか?

不倫相手が自分を選べばそれで満足?

もしも、不倫相手が今の生活を捨てて離婚し、自分を選んでくれたとします。

あなたは不倫相手に自分が選ばれたら本当にそれで満足なのでしょうか?

不倫は、当人達だけでなく多くの人を傷つけます。不倫相手があなたを選んだ時点で、多くの人があなたと同じように苦しみ・同じように傷つきます。

ただの不倫相手であるあなたを選び、周囲の人を傷つけ・ましてや大切だと思っている人・一番には何の罪もない子どもに一生傷を負わす事になっても平気なオトコなのだとしたら、そんなオトコを選んだあなたは愚か者ですね。


不倫相手がそんな人間だとしたら、あなたは本当にそれで満たされるでしょうか?

私たちは自分のものを他と比べることなく楽しみたい。他人がより幸福であるということに苦しめられるならば、人は決して幸福ではありえない。


ルキウス・アンナエウス・セネカ
紀元前27年 – 紀元後68年のローマ帝国の政治家であり哲学者・詩人の名言

不倫は、刺激を求め欲望を深めてしまう行為です。もう一度自分自身をきちんと見直してみて下さい。

不倫相手がもしあなたを選んでも

不倫相手がもしもただの不倫であるあなたを選んでも、あなたは必ず罪の意識に苛まれます。

自分の侵してしまった罪に耐え切れなくて・いえ・・・もしかすると、その時は幸せを感じれるかも知れませんが、いつか必ず相手をはっきり見定める時がくるでしょう。

大切だった人を不幸に追いやってまで、あなたを選んだという真実を味わう事になります。


繰り返しますが、自分自身が決めた大切な存在を棄てたオトコを選んでしまった自分を責めてしまう時はいつか必ず感じる瞬間は訪れます。


でもどういう状況であっても、安心して下さい。あなたが選ばれなくとも幸せを感じる瞬間が必ず訪れます。

選ばれなくとも、必ずあなたの事は忘れないでしょう。

もしただの身体だけの関係の不倫相手だとしても、真剣に【愛】を持って感じていたのなら、忘れる事はありません。

選ぶか選ばないかではなく、どうしようもないオトコなのか、愛して良かったオトコなのか、「この人だ!」と選ぶ基準で判断してもいいと思いますよ。


あなたの惚れたオトコは間違いがなかったでしょう。

もし簡単に奥さんや子どもを捨て、欲望に任せ相手を選んでしまうオトコだとしたら、あなたも同じ目に遭うでしょう。

そういうオトコは必ず同じ事をします。


自分が本当に幸せになれる時を信じましょう!

不倫相手に選ばれなくとも、必ず幸せになれる時がきます!


不倫相手があなたを選ばなくても、自分が惚れたオトコを自身を持って「確かな人だ!」と思える相手を選択しましょう。


「不倫相手のあなたを選ぶのではなく、現在の事実を選んだオトコ」は、安易に大切な存在を振り回すことなく、愛をまっとうするとても素敵なオトコだという事です。


合わせてご覧下さい。

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い

セックスとは何か?

男はゴール・女はスタート?セックス地点の違い
セックスという行為は、いったい何なのか?
元々生物の性行為は子孫繁栄のものでした。

でも、それがいつしか「気持ちいい。」という快楽を求め合う行為になったわけですが、結局はヒトの脳が刺激求めているからなんですね。

セックスを求める事に理由はありません。

「気持ちいいコト」快楽を求める 男も女もただそれだけなんです。

ですが、セックスに対する捉え方は男女によって異なります。

ここでは、本能的な部分を少しだけ交えて考えていきたいと思いますよ。

女にとってのスタート「セックス」

女はより優秀な子どもを生むために、男をジャッジしその相手の子どもを生めるという場合に相手とセックスができます。

  • 生命力の強い遺伝子を持つ男性
  • 頭が良く社会的に優位な立場に立てる遺伝子を持つ男性

このように、少しでも優秀な子孫を残そうとした本能は潜在的な部分で働いているのです。

そして、そのセックスで妊娠し子どもを生むと、その相手の男と共に子どもを育てていく必要がありますので、まさしく女にとってセックスは【スタート】という事になりますね。

本能的な部分では子孫繁栄という事になってしまいますが、私たちの知っている範囲内では、女は気になったり好きになった男と別にセックスだけがしたいわけではありません。

相手を知り、関係を深めていきたいと感じている。セックスはあくまでも【スタート地点】という考えを持っています。

男にとってのゴール「セックス」

その反面、男は自分の遺伝子を残すため、より多くの子孫を残そうとします。

自分の種をばら撒きたい本能・・・と男性が浮気を正当化する言い訳にしているよくある話ですね。

男性が女に目移りする事や、上記での女が男をジャッジする理由など、知能が進化した人間ですから本能だけのせいにはできませんが、そういった本能的な裏付けも様々な研究により証明されている事です。

射精をし種をばら撒いた時点で、男として唯一できる子孫を残すアクションは終了します。

男にとってのセックスは【ゴール】となり、【スタート】とは真逆の考えという事になります。

男女の「セックス」という地点のギャップ

本能的な事を全く抜きにして考えていきたいと思います。

気になる異性を見つけた際

  • 男はまず「ヤリたい。」= 【ゴール】に辿り着きたい。
  • 女は「話してみたい。」「相手の事を知りたい。」=【スタート地点】に立ちたい。

と考えてもわかるように、【ゴール】か【スタート】か根本的な地点の意図が全く異なるのです。

オトコは、セックスする事によって、オンナを「知りたい」と考えています。

セックスをしてしまった時点で、「知った」=「【ゴール】に辿り着いた」と思い込んでいるのかも知れません。単細胞であるという事が、ここで証明できるような気がしますね。

オンナは、セックスをしてもそれだけでオトコの全てを知ったわけではないと感じています。つまり【ゴール】に辿り着いたわけではなく、そこから【スタート】をきった・全てはそこから始まる事なんですね。

男はゴール・女はスタート

サイト管理人紗江の、実体験を聞いていただきたいと思いますよ。

紗江が彼と出逢い・色々な事を話し少しずつ関係が深くなっていった頃、彼は日々囁いていました。

「欲しい・・・」

それまで、紗江は口説き文句として、低く柔らかい声で「欲しい・・・欲しい。」とただそれだけを繰り返された事がただの一度もなかったので、少し意表を突かれた思いでした。

彼は、かなり特殊な人なので、セックスをした後男にとっての【ゴール地点】に辿り着いた後も、その「欲しい」はかなり長い期間続きました。

彼にとっての【ゴール】は、セックスだけではなかったようなのですが、全く心の中に踏み入れる事さえ許していなかった紗江が、正反対に彼に依存し始めた頃に、その「欲しい」という言葉はなくなりました。

彼にとっての【ゴール】は相手を知る事だったようで、オトコ臭い見た目や行動とは裏腹に、中世的な人間なんですね。

その「欲しい」という言葉を言わなくなってから、聞いてみた事があります。
「どうして言わなくなったの?」
すると、笑って「もう手に入ったから。」と彼は答えました。
手に入った時点で、【ゴール】へ辿り着いたんですね。

紗江の場合、言えば依存症になったので手に入ったと言えますが、通常では、セックスをした事で、手に入れたと思うのは間違いです。

ですが、紗江の経験上そういった男性は今までたったの二人だけで、一般的な男性はセックスする事で【ゴール地点】に到達したという満足感が得られるため、オンナにとっては【スタート地点】でも、オトコにとって相手を堕とすアピールをした時点が【スタート地点】だというのが通常なんです。

ただし、セックスによって相手を知っても、精神的な部分を知っても、【ゴール】に辿り着くというのは、オトコの考え方であり、女にとっての【ゴール】は永遠に訪れないのかもと、紗江は感じています。

日々、愛したオトコの心変わりや浮気にアンテナを張り巡らせ、心悩ませるのがその証明になるのではないでしょうか?

紗江が、特殊な人だと言った彼も、紗江の心を知った時点で欲する事がなくなったというのは、ただ単純にセックスによって【ゴール】に辿り着いたというそこら辺のオトコと大差はないわけです。


ですが、彼がくしゃみをしている間は、【ゴール】に辿り着いても、まだ紗江を欲しているという証拠だと思っています。


そして、それに依存している紗江も、ただの愚にもつかないオンナである事に変わりはありません。

セックスが【ゴール】か【スタート】かなんて、結局のところどうだって良いんです。

そこから始めて見ませんか?
それが【愛】です。

合わせてご覧下さい。

不倫で男が使う言い訳

不倫に対する考え方

不倫に対する考え方

不倫は、当事者だけでなく周囲を巻き込んで多くの人を傷つけてしまう行為です。

不倫に関するアンケートでは、下記をご覧下さい。

相手が既婚だと、全く知らずに恋してしまった場合は、どうしようもありません。ですが、それを知っている上で求められ求めた場合には、それなりに今後どうなってしまうのか考える必要がありますし、かなりの覚悟が必要ですね。

初めはただ軽い気持ちで、自分の欲求に逆らえず間違いを起こしてしまい、気づいたら好きになっていたというパターンもあるでしょう。

ですが、知った時点で引き返す事をおすすめします。知らなかったという事を言い訳にはできません。


管理人紗江は、不倫には全く賛同していません。ですが、その間違いを間違っていると言う事は誰にもできません。その判断をするのは各個人の考え方であって、本人以外は誰1人として理解する事ができないからです。

いくら気持ちを押し付けたところで、人の本当の心の内をわかる人など存在しません。

不倫でオトコが使う言い訳

不倫は、間違っている行為でしてはいけない事ですが、上記で言いましたように

  • 気づくと好きになっていた。
  • 初めはほんの少し満たされるだけで良かったのに。
  • こんなつもりじゃなかった。

などという場合であっても、絶対に信じてはいけない言葉があります。

言い訳その1・・・「君の事が一番好きだ。一番大切な存在だ。」

これは、不倫する際に一番使う言い訳です。

既婚者が、言う軽い言葉は絶対に信じてはいけません。

一番大切なのは、不倫相手ではありません。奥様かも知れませんし、家族が第一です。


これは、ただ関係を継続したいがために、言っている言い訳であって、決して本心ではありません。

仮に不倫相手の事を好きだと思っているのなら、余計にこの言葉は言わないはずです。


言い訳その2・・・「妻とはもう冷めている。」

上記でのお話で不倫をしているJさんの例も同じです。


嫁とは口も聞かないし、もう冷めきっているんだよ。何故?私だけを愛していると言ったくせに。

不倫相手の上司は、Jさんの事を好きなわけではなく、ただ自分の思い通りにするための口からの出まかせでありただの言い訳です。

少しでも奥様の悪口や家庭の不満を言って言い訳するオトコは、確実に不倫相手の事を利用しています。


言い訳その3・・・「出逢うのがもっと早ければ・・・」

上記と同じで、奥様の事をほんの少しでも話をして言い訳をするオトコはまず信じてはいけません。

奥様の事を好きになり、結婚して一生守っていこうと決めたのです。それを否定するような事を言うのでは、誰にでも同じ事を言い続けます。

不倫相手に飽きたり、もっと目新しいもの・もっと魅力的なオンナが出てきたら、不倫相手には見向きもしないでしょう。


決して100%確実ではありません。本当にそういった恋もあるでしょう。

ですが、そもそも「~してたら良かった。」「~だったら。」などという言葉を使う事は、人としてあまりよろしくはないですよね。

言い訳その4・・・「子どもが成長したら離婚して、君と一緒になる。」

今は無理だけど、子どもが大きくなったら必ず・・・という言い訳も、まるっきりでまかせです。

もちろん100%と言うことはできませんが、大切なのはやはり家族なんです。

誰にも明日はわかりません。いつか必ずという言葉はただの言い訳であって、不倫相手と一緒になるつもりなどありません。


不倫相手に言い訳しないオトコ

不倫をするオトコでも、一切無駄な言い訳をしないオトコもいます。

ですが、「不倫」をしている時点で、現在の不倫相手が特別なわけではありません。

浮気をする人間は、必ずそれを繰り返します。何かのきっかけで、何かに気が付いた時には、不倫も浮気もきっぱりとやめる場合もありますが、可能性は低いと考えても良いと思います。

管理人紗江の父は、かなりの遊び人だったようで、母は長く苦しみ続けていたそうです。

それこそ言い訳もせず浮気・不倫をし続ける毎日。

母はある日こう言ったそうです。
「人には必ず因果関係がある。自分がしている事は、いつか娘に降りかかってくるかも知れないよ。娘があなたと同じように遊ばれたとしても、あなたは何も言えないという事を肝に銘じておくことね。」

その後、父は一切外出しなくなったという事です。

紗江の覚えている父は、出張に出かけても車を走らせ必ず帰宅し、仮眠だけとった後にまた出かけるなど、自分が必ずそばにいないと心配するという感じでした。

言い訳もせず好き放題不倫をしてきたから、もし妻にされてしまったら・・・という不安があるのかも知れませんが、やはり何をどうひっくり返したって、大切なのは妻であり家族です。


ですが、人の事を好きになる気持ちは、誰にも止める事はできません。そのオトコは不倫相手を、本当に好きかも知れませんし、大切に想っているかも知れません。
そして言い訳をする理由は、まるっきりの嘘ではなく強く「失いたくない」と考えている気持ちは必ずあります。

不倫期間を経て略奪愛で現在幸せにされているご夫婦もいます。ただし、もし不倫相手に振り返った人は、次も同じ事をする可能性は充分にあります。

不倫は、多くの人を傷つけるので、できればしない方がいいのですが、もしも不倫相手が下手な言い訳をしたら、自分が傷つかない程度に考えておくべきですね。

合わせてご覧下さい

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

刺激が欲しい・・・禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

  • 人目を忍んで逢わなければいけない。
  • 声が聴きたいとき・逢いたい時に連絡を取る事ができない。

不倫は、一度知ってしまうと深く魅了され陶酔し、麻薬のように中毒性がある恋愛です。


脳の麻薬 フェニルエチルアミンが大量に分泌され、禁断の恋である不倫の恋に拍車をかける事になります。

そして、自分では意識しない部分で、脳が許されない事をしているなどの刺激に快楽を感じ、もっともっとと刺激を求めます。

上記ドーパミンの悪戯についての記事を見て、不倫と刺激 というタイトルでメッセージをいただきました。

不倫と刺激

アラフォー Hさん

ドーパミンの話参考になりました

夫に隠れて10年以上も続けて不倫していた彼と再婚し最近別れました。

「俺離婚するから一緒にならないか?」

夫の事は愛してましたし子供の事など色々とても悩んだものの、今自分が求めている相手はどっち?
その答えは案外簡単に出ました、彼でした。


それでも離婚を決意するまでには悩みつづけました。

でも、いつも頭の中にあるのは彼の事、彼との刺激的なセックス、夫とするより断然気持ちいいんですから。そして愛する家族を捨てて彼との生活を選びました。


そんな彼との生活も1年を待たずして終わるなんて想像すらしませんでした。あんなに求め、あんなに愛し、あんなに頭の中から離れなかった彼の事が・・・・

数か月経った頃から私の頭の中に浮かんでくる顔は元の夫の顔ばかりでした

なぜ?なぜ?なぜ?

そう思うようになった頃から彼とのセックスで前程の刺激・快感を得られてない、彼を求める気持ち、愛する気持ちが無くなってる事に気付いたんです。

愛する家族まで捨てて一緒になった人なのに、なぜこんなに気持ちが冷めてしまったの?
たまたまこのサイトを覗いてドーパミンや刺激の話を読んで少し納得できました

私が望んでたのは彼じゃ無く刺激だったんでは?
一緒に生活するようになり、いつもそばにいる、自分のものになった安心感、はじめはそれが嬉しくてとても幸せだと感じてました
ですが今思えばそれと引き換えに刺激が無くなってしまったんだと思います

辛い物もたまに食べるから美味しく感じられるんですね。毎日食べてるとその辛さが当たり前になってしまってもっと辛いものが欲しくなる。

そんな事にも気付かずに刺激を求める気持ち=愛だと勘違いするような私の様なタイプの女は初めから不倫なんてするもんじゃないですね、

出来る事なら元に戻りたい。
自業自得なのは解ってます、全て私が悪いんです。

でも帰りたい。

そして、その後再度ご返信をいただきました。

この気持を夫に伝えたい、でもそれは絶対に出来ません
だからメッセージしたんだと思います。


きっと初めから、ただの刺激を求めていただけで、お互いに愛なんてなかったんだと思います。
別れを切り出した時彼は怒り狂ってました。でも、夫の様な悲しみが全然伝わってきませんでした。

その時本当に愛してたのは、愛してくれてたのは夫だったんだって、今更気づきました。

これはご相談ではなく、気づき・誰かに伝えたいという一心で下さったメッセージでした。

ご自分が苦しんでおられる中、サイト内で掲載するのをご承諾いただき、不倫という刺激に溺れている方に一人でも深く考えるきっかけの言葉をいただいた事に心から感謝いたします。ありがとうございました。

今現在、不倫をされている方で、Hさんと同じような判断を迫られている方は、是非一度よく本当に求めている事は何なのかを考えてみて欲しいと思います。

本当に愛なのか?ただの刺激なのか?

その後Hさんよりご報告のメッセージをいただきました。

刺激が脳に間違った判断をさせる

不倫をし始めた頃は、楽しくて仕方がありません。

本来ドーパミンは、やる気やモチベーションが高まるホルモンです。人が目標を持った時点で分泌され、それに対してポジティブな影響を与える脳内物質です。

不倫はもちろんいけない事ですから賛同はいたしませんが、好きな人がいる事でよりよい刺激が加わり頑張っていくための活力になっている場合はプラスに働いていると言えます。

ただし、適度に分泌されているうちはいいのですが、過剰に分泌されると依存症を引き起こしたり、色々な間違った判断をさせてしまう事があります。

  • 相手を心から愛していると信じる。
  • 自分程不幸なオンナはいないと勘違いする。
  • 禁断の恋をただ純粋に好きなだけだと感じる。
  • 何故自分は幸せになれないのと哀しみに暮れる。

そして、報われない恋をしている事を哀しむ自分が刺激となり、哀しみも同じく刺激で、脳が欲しているだけなのかも知れないのです。

不倫は大変刺激的で魅力的です。

ただし、本当の愛なのか?それで自分が幸せになれるのかを、もう一度よく考えてみる必要があります。


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【不倫】に関するアンケート

不倫に関するアンケート

【不倫】に関するアンケート

【不倫】と聞くと、当然ですがマイナスのイメージしかありません。

一生の伴侶を自分で決め、家庭を持った人が、他の異性に心を奪われ不倫という情事にのめり込む事を、世間一般では【不倫】=【犯罪】であるかのような印象がありますよね。

オトコは能動態・オンナは受動態です。それに、オトコというと、オンナを見ればやりたいと感じる生き物ですが、オンナもさほど変わりはないという事は常々お話していますように、【不倫】をしているのは実はオンナの方が多いのではないかと、管理人紗江は考えています。

2004年9月号の読売ウイークリーで、下記のような【不倫】に関するアンケートが実施されていました。

【夫・妻以外を好きになったことがありますか?】

禁断の恋【不倫】拍車がかかる想い

世の中同じ人は1人としていません。
彼氏・彼女がいても、夫や妻の立場でも、人に対し心惹かれる事は必ずあります。

【不倫】と言えども、それは同じで道徳的にいけない事ですが、心惹かれる事を誰も制することなどできませんよね。

紗江の彼がこう話した事がありました。
「紗江、人を好きになるってどういう事?
たとえ、いけない立場であっても、誰かに敬意を持ち・認め好きになる事は素晴らしい事だし、誰にも止める事はできないよね。」
不倫に賛同しているわけではありませんが、その通りだと思いました。


【どこまで発展しましたか?】

  • 特に何もなかった
    【不倫】に関するアンケート
  • 電話やメールをした
    【不倫】に関するアンケート
  • デートをした
    【不倫】に関するアンケート

  • SEXをした
    【不倫】に関するアンケート

電話やメールをしたという状態がオンナの方が多いという事で考えてみると、

オンナはSEXさえしなければ、【不倫】とは考えていないという傾向にあるように感じました。

そして、SEXをしたのはオンナも負けてはいませんが、オトコはやはり魅力を感じる異性とはSEXがしたいという表われではないでしょうか。

【後ろめたさを感じましたか?】

【不倫】に関するアンケート

ここでの結果は、【不倫】ではなく【浮気】の方が対象が多いような気がしますが、オンナがSEXするというのは、相手の子どもを生めるのかという判断を下した上での事なので、【不倫】【浮気】ではなく【本気】という事になると考えられますね。

【家庭と「婚外恋愛」は両立できるか?】

【不倫】に関するアンケート

オトコの方は、気持ちよりも身体だけの関係を持つ事が可能ですので、「婚外恋愛」=【不倫】でも、罪悪感は感じてはいるが、能動態であるため割り切れるものなのでしょう。

【離婚してもいいと考えたか?】

【不倫】に関するアンケート
ここでハッキリとした答えが出ています。

オンナが身体の関係を持つという事は、【不倫】ではなく【本気】だという表れですね。

もちろん、限られたデータ内の事ですし、一概に全ての人を当てはめることはできませんが、こういったデータを参考に・・・の程度に見ていただければと思います。

どこまでが純愛?どこからが不倫?

純愛とは何か?どこからが不倫なのか?


好きになり身体の快楽を求めSEXしてしまうと、不倫と呼ぶのか?

SEXせずに、心を惹かれて好きになったままだと、不倫ではなく純愛と言えるのか?それを純愛だと呼ぶのなら、それは許される事なのか?
自分のご主人や妻が、不倫はせずに心だけ惹かれて純愛の気持ちを持っていたのなら、許す事ができるのか?

あなたはどう思われますか?


合わせてご覧下さい。


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【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係

脳とセックスの関係

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる刺激を求める脳とセックスの関係

人が快感を感じる時、脳内にβ-エンドルフィンが分泌されます。

詳しくはこちら⇒刺激を渇望する性依存症

そして、ドーパミンというホルモンも分泌されます。

βエンドルフィンは、快感を司る快楽物資ドーパミンと連携しています。

とりあえず細かな事は省くとして、βエンドルフィンはドーパミンの分泌を抑制する効果があります。


ドーパミンは、βエンドルフィンと同じ快楽物資ですが、交感神経が高まった時に分泌されるホルモンです。
ですが、βエンドルフィンが分泌される時には副交感神経が優位になっている時です。


人間には快楽物質と言われるホルモンは20種類くらいあるのですが、その中でβエンドルフィンは麻薬のモルヒネよりも6倍以上の麻酔作用があり最強と言われるホルモンなんです。

  • 好きな人と一緒に過ごす幸せな時間
  • セックスしている時の幸福感

などは、βエンドルフィンが分泌され、ドーパミンを抑制する効果がなくなってしまった時、一気に多量のドーパミンが分泌されます。
イク時に必要なのは、副交感神経が優位に立った状態から交感神経を優位に立たせる必要があるのですが、そのドーパミンが過剰に分泌してしまうと、恋愛依存症・アルコール依存症・ギャンブル依存症に陥ってしまう場合があります。

それが、快楽を「もっと。もっと」と求めてしまう脳の働きによるものなのです。

【ドーパミンの悪戯?】あらゆる快楽を求める脳とセックスの関係

サイト管理人紗江は、かなり前ですが、ふと疑問に感じた事がありました。

  • 何故、辛いものを食べて「美味しい。」と感じるのだろう?

おかしな疑問ですよね。

当然、自分でも感じました。美味しいから美味しいと感じるに決まってる・・・

でも、辛いものを食べると、甘いものを食べた時程の幸福感はありません。もちろん「美味しい。」というのは同じです。「辛っ!!」と舌や口の中が痺れて涙が出てきますね。

辛いものが苦手な人には、わからない状況ではありますが、「もっと辛いもの」が欲しくなるんです。それでますます辛党になっていく。今まで食べていた辛いものでは物足りなくなっていってしまうんです。

紗江の彼が答えてくれました。
「すっごいいいとこに気がついたね。」
「脳は、刺激が大好物なんだよ。」


彼は脳の働きを詳しく知っているわけではありません。私たちもそんな詳しくドーパミンや脳の事を知りたいわけではありませんよね。

何にせよ。脳は刺激を好み、刺激を求めているという事なんです。

  • 辛いものの刺激や、怖い映画を見る刺激
  • 失恋して悲しいという刺激
  • 心から満足し嬉しいという刺激
  • セックスで快楽を得る刺激

どれもこれも、脳に対し通常ではない刺激だという事がわかりますね。

何故怖いというのに、ホラー映画が見たくなるのか?思春期の女子が、失恋して悲劇のヒロインになっている状態もこれにあたります。

必ずしも全てがドーパミンの影響だけとは断言できませんが、どんな刺激であっても、ありとあらゆる刺激を求めるのが脳なんです。

快楽物資ドーパミンが大きく関わっている事に間違いはありません。

セックス依存症・オナニー依存症でも、そして恋愛依存症でも同じような現象が起きているのです。



合わせてご覧下さい。

潮吹きはさせるけど、男は冷めていてはセックスできない

毎回潮を吹かされたい・・・

潮吹きはさせるけど、男は冷めていてはセックスできない

管理人紗江は、彼とベッドに入り、自分が何度イッても一度は必ず潮を吹かされたいと思っています。

何人と付き合っても、どれだけ多くのオトコとSEXしても、今まで全く感じた事のなかった感覚なので、自分でもどうなってしまったんだろう?と疑問にさえ感じています。

手マンによる潮吹きしかしたことのなかった紗江ですが、少し前挿入によって潮吹きを体験し頻繁に潮を吹くようにはなりましたが、それでも100%毎回潮を吹くわけではありません。

詳しくはこちら⇒挿入での潮吹き体験
ですが潮を吹かなかったからと言って、毎回毎回「物足りないの・・・」なんて煩悩に呑まれ自分の欲望をぶつけてばかりいてはいけないと、時々は我慢をしますが、先日は我慢する事ができませんでした。

その気じゃないのに無理矢理潮吹き・・・オトコの冷めた感覚

それで、もう時間が全くないという状況の中、一緒にシャワーを浴び彼が急いで服を着ている時、紗江はブラとブラウスだけを着て「ねぇ。奥触って」と呟きました。

彼は、「もう時間がないよ。何回もイッたくせに。」と、奥を触って潮を吹かせるのを拒否。

何度も何度も「1回だけでいいから」「一瞬だけでいいから!」とお願いし、「しょうがないなー」とベッドへ戻ってきてくれた彼。

GスポットやAスポットを刺激してもらい、潮を吹かされ満足した紗江でしたが、彼は

  • 「もう疲れた。ヘトヘトで死ぬかも。」
  • 「急いで洗っておいで。」

と、どちらかと言うと冷静沈着な表情で手を洗い、清算しようとポケットから財布を取り出していました。

性感帯について詳しくはこちらからGスポットをはじめとする膣の中の5つの性感帯

潮吹きで満足させてもらったとは言え、もう一度彼のモノでイカされたい・・・人間の欲望は果てしないもの。もっともっとと限りなく求めます。むらむらしながらも、シャワーでさっと流し、服を着ながら聞いたんです。

彼が冷めた表情をしていたわけではありませんが、大きくなっていないペニスや、早くホテルを出ようとしている様子を見てわかってはいても聞きたくなってしまいました。

「潮吹かせてた時、どんな気持ちだった?冷めてたよね?したくならないの?」

冷めていたらできないオトコ

「冷めてたよ。もう俺 仕事モードだから。」

仕事の打ち合わせで時間に間に合わないかもという時だったので、彼の気持ちは仕事に切り替わっていました。
1回戦・2回戦が終わった後や時間がないという時に、無理矢理潮を吹かせてもらったり、「もう1回だけお口でイカせて」と舐めてもらったりして、再度挿入というパターンは多々あります。

  • その気になっていない。
  • 他の事に気を取られて興奮しない。
  • 身体が疲れていてやる気も起こらない時。

こういった冷めている時は、男は当然起ちませんね。

冷めている時、舐めたり潮を吹かせる事はできるけど、挿れることはできません。

冷めていてもできるオンナ

でもその逆に、もう何回もしてヘトヘト・・・という時に、彼が「もう一度お口でイカせて。」と言ってきて、仕方がないなぁ・・・と思って自分は完璧に冷めていても、潮を吹かせるのと同じように当然フェラはしてあげれます。

でも、もう1回!と挿れてきたとしても、冷めていようが冷めてなかろうが、オンナは受け入れる事簡単に可能ですよね。仮に冷めている事で濡れていなくたって、唾液や相手のカウパー腺液やローションを使えばいとも簡単です。
その時は冷めていても、ピストンされているうちに、どんどん感じてしまって・・・という事もあり得ます。

オンナは冷めていたってできる・でもオトコは冷めていたら起たない = できない という事です。

自分が冷めていても相手を感じさせてあげよう

男女関係では、思いやりが大切です。

自分が抱かれて感じ・喜びを感じたいくせに、

  • 一緒にひとつになりたいだけ。
  • 感じている顔を見たいだけ。

などと、オンナは特に言い訳をしたがる生き物ですが、それは自分の欲求であって、実は決して相手に対する優しさではありません。

自分の気分が冷めていても・したくなくても、パートナーに快楽を与えるためだけに行為に及んでもいいのではないかと紗江は思います。

紗江の彼が冷めていながらも、潮吹きをさせてくれた事は、相手の事だけを考えた行為ですね。
そして、オトコと違っていつでもどんな時でもどんな冷めた気分・欲情していなくても、できるのがオンナです。
パートナーのためにできる事は、こういった面でもあるという事を知っていただきたいと思いますよ。

自分の喜びではなく、相手が喜ぶ事をすすんでできるのが【愛】です。



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思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男
人間、本当に色々な人がいるなぁと、この歳になってからは特に感じます。

10代20代の頃は、自分が共感できない人は「絶対おかしい!」と否定しかしていなかったような気がします。今では、普通に「へぇ、そうなんだ。」とただそんな人だと思うだけ。

セックスに関しても同様で、自分が好まないやり方をされても「この人はこういう人。」とだけ思い、嫌ならもうしなくてもいいだけです。

  • デリケートな部分なのに、気遣えないのかわからないのか、愛撫や触り方が痛い。
  • 舐めて欲しいのに、クンニをしてくれない。
  • キスを殆どしてくれない。
  • 挿入時間が短すぎて、自分がイクだけ。

色々なケースがあると思いますが、自分が不服を感じているのなら、必ず相手だって何らかの不服を同じように感じているはずですね。

自分だけが思うようなやり方でしてくれないという我慢をしているわけではありません。

「そうじゃない。思うようなやり方にして」と言われたら・・・

もし、あなたがパートナーとのセックス中、以下のようなことを言われたとします。

  • フェラのやり方が違う。もっとこうして欲しい。
  • 体への愛撫の舌の動きが思うような感じじゃない。
  • 腰の使い方が違う。もう少し動きに合わせて激しく動かして。

ちょっと想像しただけで、泣きそうになってしまいませんか。

自分のセックスが下手。相性が悪いと言われているようで、悲しくなりますね・・・

思うようなやり方でしてくれない。という意思表示も、言い方を間違えたり、相手の受け取り様によっては、相手を傷つけてしまう可能性があります。

そして、いくら相性が抜群だからと、100%お互いが満足しているセックスをする事はまず不可能に近い事です。

多少やり方が違っても、皆ある程度我慢していたり、そういった不服を相手を好きな気持ちで補えたりするものです。

いくらテクニックがあっても何の役にも立ちません。

「思うようなやり方で・・・」言われた事ありますか?

思うようなやり方でして欲しいと

管理人紗江が今までに「こういうやり方でして。」と言われたのはたったの3人。

でも、紗江が「こうして欲しい。」とお願いしたのもたったの3人。
※言われた3人と言った3人のうち、お互いに言い合えたのはたったの1人、現在の彼です。

沢山のオトコに対し、

  • 「そうじゃないのに。」
  • 「そんなんでイケるわけがない。」
  • 「全然気持ちよくない。」

なんて、思うようなやり方でしてくれないともどかしい思いをした方が大半を占めますが、相手のオトコもきっと言いたい事あっただろうななんて、最近考えたりします。

そのうちの一人は、紗江がまだ10代の頃 オトコも乳首が感じるというのも知らず、自分から積極的に愛撫をしていくのを恥ずかしい事だと思っていた頃「乳首も舐めて欲しい。」と言われただけで、思うようなやり方ではない という意思表示とは少し違っています。

オンナであってもオトコであっても、「それちょっと違う・・・思うようなやり方で・・・」なんて言葉、お互いになかなか出せないという事です。

思うようなやり方をお互いに・・・

紗江がまだ中イキできなかった頃、現在の彼の舐め方で「もう少しこうしてくれたら。」と思う事があったんです。それは、きっとその前に付き合っていた人のやり方が体に馴染んでいたんですね。

紗江は彼に「こういう風に舐めて欲しい。」とクンニをされている時にお願いしました。

すると、すぐに思うようなやり方でしてくれました。

その後は、今日お願いして思うようなやり方でしてくれたら、次は数回我慢する。そして、6回目にまた何気にお願いする。

そうしているうちに、彼もふと気がついた時は、紗江がしてほしいと言ってたやり方でしてくれるようになりましたが、人間の癖はなかなか簡単には変える事はできませんから毎回というわけにはいきません。

でも、いつの間にかその紗江の思うようなやり方よりも、元々の彼の舐め方の方が感じるようになってきていたんです。

そして、彼の方は二人のセックスを繰り返す中で、

「こういうやり方でしてもらうと気持ちいいんだ。」

とある日話してくれました。紗江もできる限り気がついた時は、そのやり方をするようにしています。

そして、そのやり方以外でも紗江の別の愛撫に「何それ?それ凄い気持ちいい・・・」と驚き喘いで、新しく感じるやり方が二人の間にできる。
どんどん二人のセックスのやり方が確立されていきました。

好きな人が、思うようなやり方でやってくれないともどかしい思いをするのは誰でも同じです。
その時に相手を受け入れつつ自分もお願いする・・・を繰り返していけば、ちょっとずつ折り合いがつくようになってくるものです。


新しくお互いが感じるようなやり方を発見していくのも、とっても楽しいと思いませんか?

「思うようなやり方でして欲しい・・・」
そう思っているのは自分だけではありません。


「どういうやり方が気持ちいい?」とパートナーに声をかけて見るのもいい事ですね。

合わせてご覧下さい。

愛が憎しみに変わる時

愛とはいったい何なのか?

愛が憎しみに変わる時
【愛】とは、

  • 欲するものではなく
  • 自分自身の中だけに存在しているものであり
  • 自分も【愛】の対象にも「受け入れる」気持ちをもち
  • 手に入れようとはしないもの。

これが【愛】です。

ですが、人間の欲は消えないものであり、愛を伝え愛を求め愛を手に入れようと、誰もがもがき苦しみます。

その時点で、まず「愛している。」とは言えない事を知って下さい。

愛と憎しみ

可愛さ余って憎さ百倍ということわざがあるように、愛と憎しみは紙一重です。


可愛さ余って憎さ百倍
日頃から可愛がっていた者に裏切られたりして、ひとたび憎いと思うようになると、その憎しみは可愛さの何倍も強くなるという意味。
愛と憎しみは表裏一体であるということが伺える。


このように、愛しているからこそ憎しみが湧くというのは、人間である限りどうしようもない事であり、愛していたはずの相手に対し憎しみが湧いてくる・・・


その愛が憎しみに変わる要因は、3つの気持ちから成り立っています。

自己愛への拘り

自己愛が強いのは誰しも同じ事ですね。

ですが、自分が納得いくように、相手をコントロールしようとするのは【愛】を相手に対し持っているのではなく、ただ自己満足を得たいがために愛していると言っているだけなんです。

自分の事を愛しているから、【愛】が【憎しみ】に変わります。

憎しみに変わった原因となる自己愛・・・・相手を自分の思うように動かそうとするのは、ただのわがまま・自分勝手ですね。

SEXに関しても同じような事が言えます。

相手はモノではありません。
相手も同じ自己愛を必ず持ち合わせているんです。

それを意のままに動かす事なんて、どうしてできるのでしょうか?

冷静でいない事には、憎しみに対する考えも全く違うものになってしまいます。

愛していると思う相手への拘り

愛している相手が、

  • 自分に愛を与えてくれていると感じている間
  • 自分が思った通りに応えてくれるうち

そんな時は【愛】となり、自分が思った通りに応えてくれなくなると、【愛】は【憎しみ】に変わってしまいます。

【愛】は手放すものです。

愛している相手へ拘ると言う気持ちは、決して【愛】とは言えないものです。
憎しみへ変わるのは、相手を思うがままに動かそうと思う心が引き出してしまっていますね。

上記の自己愛です。


憎しみへの拘り

【愛】が【憎しみ】に変わってしまった時、まず考えるのは何でしょうか?

  • これだけ信じていたのに、何故・どうして裏切ったの?・・・という自己愛への拘り
  • これだけ愛しているのにあなたはいったい何を考えているの?・・・という相手への拘り

そして、それが次第に変化し、次第に憎しみへ拘る最終段階へなってしまいます。

  • 手放したくないのに手放せない
  • 手放したいけど手放せない
結局のところ、結果は自己愛が発端となっている事に、お気づきでしょうか?

【愛】が【憎しみ】に変わる時は、必ずそこに自己愛が存在しているのです。


合わせてご覧下さい。

フェラされて当たり前と思う男

フェラされて当たり前と思う男

フェラされて当たり前と思う男
男女が性行為する上で、フェラは当たり前だという考えを持っているオトコがいます。

  • フェラはSEXでは必ずするもの = 当たり前
  • フェラをしない女性はつまらない。
  • 性行為でフェラしないなんてあり得ない。

こんな風に、フェラはされて当たり前だと思っているオトコがあまりにも多すぎるのではないかと思うのですが、女性は「フェラ=当たり前」の思考をいったいどう考えているでしょうか?

フェラは当たり前という思考はどこから?

フェラされて当たり前という思考がはびこったのは、日本のAVの影響でもあります。

AVでは、必ずフェラする映像が流されます。
フェラをしないAVなんて100%あり得ないというくらいですね。

管理人紗江が、AVを見た経験が浅いからなのかも知れませんが、フェラをしないAVは今まで見た事がありません。

進んでフェラしないストーリーでは、無理矢理させるような場面が多々ありますよね。

このようにオトコを刺激し興奮を誘発するために発売されたAVの影響により、フェラを初め、オンナに対する荒々しい愛撫や、オーバーなオンナのリアクション・あえぎ声が蔓延したとも言えますね。


それが今や当たり前のように認識されていますが、SEXは本来そういう行為ではありません。

フェラして当たり前なら、クンニしろ?

フェラが当たり前と考えているのに、クンニはしてくれない。
そういった不満を持つ女性は沢山いるようです。

  • 自分は当たり前のようにフェラさせるのに、全くクンニはしようとしてくれない。
  • フェラの時、シックスナインに持ち込めるような態勢にするのに、指で触るだけ。

そうやって自分本位のSEXに対して、不満が出ても当然です。

フェラさせるのが当たり前と考えているのなら、クンニしても当たり前じゃないの?

ですよね・・・

当たり前とは言いませんが、自分の欲を発散するだけではなく、お互いに気持ちよくなるのが思いやりのあるSEXです。

フェラするのが当たり前だと思う女

女性自身でも「フェラするのが当たり前」なんていう感覚の女性も多いのも事実です。

そういう人は、別にクンニされたいから、フェラしているわけではないですよね。
紗江も、彼を気持ちよくしてあげたいという気持ちから自然にフェラしています。
  • 相手が気持ちよくなってくれたら嬉しい。
  • 相手が感じてよがる姿が見たい。

もしかして、ちょっとSっ気があるのでしょうか。

どちらにせよ。
フェラするのが当たり前と思っているのは、オトコの勝手な妄想でしかないと紗江は感じています。

合わせてご覧下さい。

男と女・・・身体が満たされればそれでいい?

男として・女として セックスがあれば身体が満たされる

男と女・・・身体が満たされればそれでいい?
夫・妻、もしくは彼氏・彼女。
相手があってこそのセックスですが、基本的に大きな違いがあります。

  • 男性はセックスをすることによって、身体が空っぽになる事で満たされます。
  • 一方女性はその逆で、身体の快楽だけでなく、精神的に満たされる事によって身体も満たされます。


男は射精できれば、もしかするとそれだけで身体がスッキリするのかも知れません。ただ、オンナはそういうわけにはいきませんよね。

・・・と男性を侮っていてはいけません。

実はオトコもオンナもその辺りの気持ちには、あまり大差はなく、身体が満たされればそれだけでいいとは感じない時だってあるんです。

男は身体・女は心・・・身体が満たされることの違い

男性はセックスを始めて射精しないと「不完全燃焼」ということになってしまいます。

  • とにかく【射精】しない事には、身体のモヤモヤや興奮した感情は治まりませんし、同時に満たされません。

ベッドで情熱的に抱き合っても、射精した途端冷めてしまうというのはその辺りの事ですね。【賢者タイム】と言われる時間です。

一方女性は、例えイク事ができなくても継続して身体の快感を感じ続ける事ができます。

  • 好きな人に抱かれている喜び
  • 好きな人が自分の手によって気持ちいいと感じていること
  • 好きな人が自分の手によって射精したという真実

これらだけでも、充分満たされます。


このように、男女の身体や心の快楽の感じ方にはかなりの差があります。

男性がセックスで得られる身体の快感・肉体的な快感は、射精の瞬間だけであり、その瞬間のためだけに性行為をしていますね。

そして、男性は「イケない = 射精できない」ままでは、セックスで満足感を得られません。

でも・・・それは基本的なものというだけであって、男性も射精する事なく、満足感を得られる場合だってあるんです。

身体がイケなくても得られる満足感

オトコに対し、イク事だけが目的なんでしょ!と思う気持ちはよくわかります。その身体の機能あってこその性行為が基本的ですから・・・

ですが、実はイケなくても心も身体も満たされるという事、男性にだってあります。

当サイト管理人紗江は、その現実を何度か目の当たりにした事があります。一番直近の時の事をお話したいと思います。

抱かれて何度イッても、紗江の心や身体が満たされないという状況になった事がありました。

お口で指でペニスで・・・何度イカされても紗江の身体は満たされないまま、激しく潮を吹かせてもらいたいと思い「奥触って」とお願いしたんです。
彼はペニスを抜き、クンニしながら奥を触ってくれ、また絶頂に。

彼のペニスはギンギンのままです・・・紗江が潮を吹き、イッた後におでこに軽くキスをするだけで、彼はもう挿れてはくれませんでした。

彼に聞くと、「イカなくても、紗江がイッてくれたからもう満足。」

疲れていたのか、身体がイカなくても満足したのか本当のところはわかりません。
「疲れているならお口でしてあげようか?」と言っても、「もう満足だよ。」と抱き締めてくれました。

女性は、オトコが射精しなくてはいけないものという思い込みをしてしまっていますが、男性だって同じように【身体だけが満たされればそれで満足】という場合だけではありません。

身体が満たされればそれでいいの?

上記で見てきましたように、オトコであってもオンナであっても、身体が満たされればそれだけでいいとうわけではないとわかっていただけたでしょうか?

オトコとオンナの関係は、身体だけなんてそんな簡単なものではありません。

もちろんすべてのオトコに当てはまる事でありませんが、オンナが抱き締められるだけで満足するように「自分の身体の感覚なんてそんな事よりも、相手が気持ちよくなってくれたらそれだけで満足。」と考える時もあるオトコだっているんですね。

あなたのパートナーが、「今日はもういいよ。」と言ったなら、一度は「お口でイカせてあげようか?」と聞いてあげて下さい。

それでも、「大丈夫。」と言ったなら、身体ではなく精神的な幸福感・満足を得たんだなと思い、ぎゅうっと抱き締めてもらえばいいと思いますよ。

ただし、ただの遊びのオンナが相手の場合は、そんな不完全燃焼で満たされるという事は100%ありません。
仮に疲れたら、フェラさせるなり、自分で刺激するなりして必ず射精しようとします。

なんの問題も抱えていないカップルの場合、射精せずに性行為が終わったとしたら、とりあえずは本当に愛されていると思ってもいいのではないでしょうか。

下記のピストンしないセックスも同様ですね。

そして、あなたもパートナーを愛しているのなら、イケなくたって相手が射精して気持ちよくなったのなら、それで満足という気持ちを持ってもいいと思います。

合わせてご覧下さい。

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。

自分の事どうしても愛せない

自分を愛せない人が「愛している」と言うな。
自分を心から愛している人っているでしょうか?

  • 自分の容姿
  • 自分の性格
  • 自分の考え方
  • 自分の生きている環境

ヒトは、必ず「評価」してしまい「評価」を求める生き物です。

その評価を求める気持ちは承認欲求と言い、大きく分けて他者承認と自己承認の2つに分類されます。

自分が嫌いだと主張するのは、自己承認が強く・他者と比べてどうだとか評価を得たいと強く願っている場合が多くあります。

一概には言えませんが、自分を愛せないという人は、それ以上に誰かに愛されたいと願っているんです。

自分を愛したい

サイト管理人紗江も、実はそういう性格で、

  • 常にいいヒトでありたい。
  • 誰かに好かれたい。
  • 自分を愛したい。

そう強く願っているのはもう既に自覚済み。

自覚していても、やはり自分のことは愛せない人間です。常に、容姿を含め行動や言動など全ての事において否定し続けてきました。

このサイトを始めたきっかけも、セックスやオナニーでイケない女性にその喜びを伝えたい!と願っての事でしたが、裏を返せば誰かに自分を認めて欲しい。愛して欲しい。という気持ちのがあっての事です。

それがなければ、このサイトは存在していなかったでしょう。

今となっては、毎日何万人という方がサイトを訪れて下さり。紗江を信頼し相談して下さる沢山の方がいて、紗江自身の他者承認欲求は大変満たされているわけですが、それでもやはり自己承認欲求は満たされないままでいます。

いつも自分を何故愛せないんだろう?と自問自答する毎日。

「自分を愛したい」「自己愛」の強さ

「自分を愛せない」「自分を愛したい」というのは、実はかなり大きな「自己愛」を持ち合わせている人です。もちろん紗江もそのうちの一人・・・

自分を愛したい・自分を愛せない、その狭間でユラユラと揺れ動いている。そういう人が見ててくれたらなと思いながらタイピングしています。

  • 自分を認めないような人が、人から認められるわけがありません。
  • 自分を愛せない人が、人から愛されるわけはありません。
紗江自身、自分を愛せない人間なので、同じような苦しみを持っていたとしたら、少しでも一緒にその苦しみから解放される手段を考えていきたいと思います。


ただし、それもただの承認欲求なので、あまり当てにならないかも知れませんね。

自分の愛せる場所を探す

自分を認め愛せる事・誇れる事を探して下さい。

紗江は自分が誰にも負けることなく、手を挙げて1番だ!と言える事があります。

それはどんな些細なことでもいいんです。

  • 誰よりもあの人の幸せを願っている。
  • 自分の中で得意だと思えることがある。
  • 栄養面で完璧と言えるくらいのお料理を作れる。
  • ファッションの事なら任せて!
  • お裁縫なら誰にも負けない。
  • 自分の事を精一杯愛したいと願っている。

最後の「自分のことを精一杯愛したいと願っている。」それだけで充分です。

きっと、あなたは自分を既に愛しています。

自分を愛せないなら誰の事も愛していると言えない

今までお話ししてきた「自分を愛せない」人が、もし心も身体も震え立たせるような男性に逢ってしまったとします。家族や知人に紹介する際に、どう言えますか?

「誰にも愛されない自分だけれど、この私がとっても信頼できる人がいてその人を愛しているんです。」

どこか矛盾していませんか?

人から愛されていない自分が精一杯の気持ちを伝えたところで、どうしてその人の事を認めてもらえるのでしょうか?何故、愛されない人間の言う人が、素晴らしい!と胸張って言えるのでしょう。

自分を「愛する」のではなく受け入れよう

【愛】というものは、愛されるも愛するもなく、【ただ自分の中に存在するもの】です。相手が誰であろうが、自分であろうがそれは同じです。

自分の事を愛せるヒトなど数少ないものです。「自分を愛したい。」と思うから苦しくなるんです。
自己愛で自分を満たそうとしないで下さい。

自分を愛するのではなく、「自分はこんな人間なんだ。」と、ただ受け入れて下さい。

【愛】は、ただ自分の中にだけあるものです。

【愛】は与えるもの?

今まで見てきたように、【愛】というものは、求めるのも与えるのも真実とは言えません。

【愛を与える】のではなく、精一杯の想いを込めて伝えるだけでいいんです。

それだけ、頭の片隅に置いておいていただきたいと思います。

続きは下記からどうぞ

愛はエネルギーである

愛はエネルギーである

愛はエネルギーである
エネルギーについて考えた事ありますか?
エネルギーと言われてまず思い浮かぶのは、水力やガス・原子力・太陽熱などですね。

wikiで、調べてみると下記のように出てきました。


エネルギー
物事をなしとげる気力・活力のこと[1]。活動の源として体内に保持する力



人を愛する気持ちは、実は消して消える事のないエネルギーなんです。

愛というエネルギーは消えない

愛というエネルギーでも、資源であるエネルギーでも原理は全く同じで、形を変えてあり続けるものです。
簡単な例を挙げてみると、薪を燃やすと炎というエネルギーになります。

薪は炭になりまたそこでもエネルギーと成ります。もし燃え尽きたとしても、炎というエネルギーは何かを動かす力(エネルギー)に変わります。

そして何かを動かすことにより、また新たエネルギーが発生する。形を変えながら消える事のないもの・それがエネルギーです。

子どもに対し両親は愛情を込めて育てます。

見返りを求めず、愛される事も求めない・子どもの幸せこそが自分の幸せで精一杯注ぎ込みます。

そして、その子に注ぎ込まれた【愛】はエネルギーになり、また次の世代へ受け継がれていく。

脈々とそれが繋がって私たちは存在しています。

そして、その愛というエネルギーは、違う場所へも広がりを見せてどんどん増えていきます。

その子がいじめられて泣いていたAくんに優しくすると、Aくんは励まされ嬉しい気持ちになり、力が湧きますね。優しくされた事で、人の優しさを知りまた他の誰かに優しくする事になるでしょう。

そのようにして、【愛】というエネルギーは消える事なく形を変えながら永遠に生き続けていくものなのですね。

「ペイフォワード–可能の王国–」という映画をご存じでしょうか?

誰かに受けた善意を別の誰かにつなげていくというお話なのですが、この気持ちこそ【愛】というエネルギーであり、消えることなく繋がっていきます。

管理人紗江の中では、バッドエンドでちょっと後味の悪いものになってしまったのですが、まだ見た事のない人には強くおすすめしたい映画ですので、機会があったら見て下さいね。

男女間の【愛】も原理は同じ

親子の【愛】であっても、友人を想う気持ちでも、男女の恋愛感情であっても、表現の仕方や種類は変わっているかも知れませんが、全て【愛】です。

あなた自身も誰かから【愛】というエネルギーを受け継いでいるんです。

そして、もし恋が終わってしまってはいても、あなたが好きな人に注ぎ込んだ【愛】というエネルギーは、消える事なく必ず何らかの形で次へ引き継がれていきます。
  • 好きだった人が、あなたをふと思い出した時に穏やかな気持ちになる時もあるでしょう。
  • 楽しい話を誰かに伝えるときもあるでしょう。

どういう形なのかは誰にもわかりませんが、全てそれはエネルギーとなって伝わっていきます。

【愛】というエネルギーの事、少しでも考えるきっかけになっていただければと思います。

合わせてご覧下さい。

愛は絶対伝わらないという真実

私のこの愛・・・お願いわかって

愛は絶対伝わらないという真実
「男と女の愛」伝えたくて伝えたくて、心から囁きます。

  • 愛しています。
  • 心から好きだよ。
  • もうあなたしかいないの。

何百回囁けばわかってもらえる?
5秒毎に言葉に想いを乗せて伝えれば伝わるのでしょうか。

実は、【その愛】を伝える事は不可能なんです。

もし傷ついた女が、「あなたを想う気持ちをわかってほしいの。」と全財産をその相手に与えて一文無しになったとしても、「わかってくれないなら死んだほうがましだ!」と、マンションから飛び降りても、相手には【その想い】【その愛】は伝わる事は、生涯たった1度だってありません。


それは何故か?

自分しかわからない【想い】【愛】だからです。
それを人は思います。何故こんなに愛しているのにわかってくれないんだろう・・・何故ちっとも理解してくれないんだろう・・・

【この愛】を伝えたい・【この愛】をわかって欲しい。
そう誰もが願います。

でも、【愛】は、本来【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく【自分自身だけに存在しているもの】なんです。

きっと、管理人紗江のこの説明では、不十分で理解しがたいかも知れません。

愛をわかっているという人

  • その気持ち痛いほどわかるよ。
  • 私も似たような経験があるから、よくわかる~!

相談事は、だいたい同性にするものですね。そんな時、必ずこんな言葉が返ってくると思います。

本当にわかっているの?あなたがある人に向けられた【愛】を、何故第三者がわかると言うのでしょうか。

紗江は昔から感じていました。

そういったただの慰めの言葉は、中身は空っぽなだけで慰めにもならないという事を。だから、紗江は胸の内を人に相談する事は、10代の頃からありません。

だって返ってくる言葉は想像がつきますから。ショップへ行って「よくお似合いですよ。」「それすっごく売れているんです!」みたいな感じですね。

紗江は、売れているものは要らない。欲しくはありません。

愛は絶対伝わらないという真実

それは、女友達であっても、その愛を捧げている相手であっても、何ら違いはありません。

  • 愛し合っている相手が言います。「心から愛しているよ。」
  • そしてあなたは答えます。「この身を捧げてもいい程愛している。」

けれど現実は、お互いに相手の愛を理解しているわけではありません。

愛は【自分自身だけに存在しているもの】です。
誰にもわからなくても当然なんです。

愛は伝わらなくてもいいもの

「【愛】を伝えたい」という気持ちが何なのかはご存じでしょうか?

  • わかってくれればそれだけでいいの。
  • 理解してくれるだけで満足。

果たして本当にそうでしょうか?

「【愛】を伝えたい」という気持ちは、実はただの【欲】なんです。

ここできっと否定される方が多いと思います。

愛している事を伝えたいだけ・・・と。
ですが、真実であるなら【愛】は伝わろうが伝わるまいが、どちらでもいいはず。

無条件で愛するのが、真実の愛なんですね。
愛していると伝えるにあたって、誰もが望んでいる事は、「だから愛して欲しい。」という気持ちです。

そういう気持ちがない人間は、世の中にたった一人だって存在しません。

ですが、少しそんな自分の【欲】を知って冷静に考えてみると、いとも簡単に今の切ない気持ちなりやりきれない気持ちが落ち着いてくると思います。

  1. 何をどう言っても、伝わらないし
  2. 【愛】は伝える必要がない。

という事に、気づきを向けて、愛する人がこの世に存在する幸せを考えると、それ程の幸福はないというくらい満たされた状態になるでしょう。

どんどん愛を伝えよう

上記の事を踏まえた上で、愛を伝えるのはとってもいい事です。

自分が愛されるために・愛して欲しいという欲を満たすために伝える愛の言葉でなければ、「愛してる」と言うとすっきりして幸せになれるはずですね。

切なくなるのは、見返りを求めているから・自分が欲しているからです。

ただ、求めず与えたつもりもならず、ただありのままの自分の中の気持ちを相手に伝える。
それこそが真実の愛であり、その愛は形を変えて必ず相手にも伝わる事でしょう。

続けてご覧下さい。

【真実の愛】の本当の姿とは

【真実の愛】の本当の姿とは

【真実の愛】の本当の姿とは

まずこのページをご覧いただく前に【真実の愛】は3ページとなっておりますので下記から順にご覧ください。

男女間での【真実の愛】について考えてきましたが、ここでは、それ以外に存在する【真実の愛】について考えていきたいと思います。


管理人紗江は、彼と【愛】について話し合っていたのですが、彼がこんな風に言いました。

いつの時代も、真実の愛を紐解くため・伝えるために、彫刻や絵画などの作品であったり音楽であったり、様々な人が想いを巡らせ解明しようと試みている。
その中に、【真実の愛】について紐解いている人がいるような気がする・・・

そこで、紗江は先日胸の中が充満し、じんわりとあったかい気持ちになった出来事を思い出したんです。
その時は、完全に起こったききさつや感じた本当の自分の気持ちを理解はしていなかったので、そう言われた瞬間、まだ胸の片隅に引っかかっていた何らかの気持ちの欠片がドーっと体中を駆け巡ったんです。

そのいきさつをお話ししたいと思いますよ。

クリエイターの潜在的な【真実の愛】

当サイトでは、イラストを描ける方をずっと探していました。

なかなか気に入るイラストがなかったり、縁がなかったりとサイトを開いてから色々な出来事がありました。

でも先日、直感で「この人しかない!」と思えるイラストをお描きになられる方に出会いました。

その方は長月さんとおっしゃられて、写真から似顔絵もお描きになられる方です。そしておっしゃいました。

私のイラストは、自分の気持ちだけではなく写真の撮影者の心を表現するつもりで描いています。
毎回、その写真を似顔絵にしたいと思われる気持ち・愛情がよくわかる気がします。

愛について答えが出そうで出ないという時期でしたが、紗江はここで「愛」について理解できたような気持ちがじんわりと感じられたのです。

長月さんにそれを伝えると、おっしゃられました。

  • 自分の作品を仕上げている過程と、それを見た人の反応が楽しいから描いているだけです。
  • 出来上がった作品に対し、全く執着はないんです。だから紗江さんの求めている答え:【真実の愛】と呼べるものではありませんよ。

皆さんお気づきでしょうか?


自分の作品を仕上げている過程と、それを見た人の反応が楽しいから描いているだけ

そういった自己満足や「楽しむ」という欲があるのは人であるのなら当たり前で、

  • 自分の楽しみよりも人のために描きたかっただけ。
  • 常に誰かのために何かをしたいとだけを願っている。
  • ただ喜んでもらいたかった一心で・・・

などと言う人の方が、本当はエゴを隠しているだけで、ただとめどなく欲深い人です。

繰り返しますが、欲のない人間なんて世の中にたった一人も存在しないのです。


出来上がった作品に対し、全く執着はないんです。

実は、それこそが【真実の愛】です。

ここでは誰に対するものでもなく、クリエイターとして本当の意味での【真実の愛】に気がついていらっしゃるという事であって、紗江の彼が「【真実の愛】について紐解いている人がいるような気がする」と言った、まさにその人だったんです。

長月さん自身はその事に気がついておられませんでしたが、意識的ではなく、潜在的に【真実の愛】というものをお感じになられているんですね。

うまく描こう・評価してもらおうと思っている時点では、潜在的な愛ではなく、ただの承認欲求なんです。

【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく自分自身だけに存在しているものだという事が、このクリエイターである長月さんを通すと、より理解できるのではないでしょうか。


紗江が、長月さんに出逢えたのはこういった事を教えて下さるためだったんだと確信しました。

親と子の【真実の愛】

男女間では、性的な事や嫉妬などが絡み合い複雑化してしまいますが、【真実の愛】が純粋に表れるのは人対人の中で、親子関係がより鮮明なものだと感じます。

  • 見返りを求めず、親が子に対し愛を注ぐこと。
  • 「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあるように、自分の我を抑える事のできる程の愛。
  • ただ、子供の幸せを願い・祈る事に精一杯になれる。


見返りを求めない

世の中色々な人がいるので一概には言えませんが、親が子に対して何かを与える時には、それに対する礼などの見返りは求めていません。利害関係など微塵もない。
仮に「ありがとうは?」という言葉を投げかけたとしても、教育の一環として「しっかりとした大人になって欲しい。」という真実の願いが込められているものです。

自己愛・我の抑制

子どもが自分の手から離れて出掛けるのは心配だ。
という気持ちの裏側には、何か万が一の事があると自分は必ず後悔するだろう・自分は悲しい想いをするのは嫌だ という自己愛が隠されています。
その自分の我を抑える事こそ【真実の愛】と言えるものです。


紗江のかなり年上の知人の娘さんが、通訳のお仕事をされていました。

そして、オーストラリア人と結婚し現地で生活するとの報告があったそうです。
飛行機で8時間もかかる場所へ行きたいという娘・・・
会える機会なんてなかなかないものです。
それでも、娘の幸せを願い、結婚を承諾し送り出したのですが、その時の寂しさは想像もつきません。

今では、年に2回、青い瞳の孫を連れて帰ってくるので、不思議な気持ちも入り混じってはいるけれど、とても幸せだとおっしゃられていました。

自分を満たす事ではなく、遠く離れていても子どもがそれを望みそれで幸せになれるのなら、そうなる事こそが「自分の一番の幸せになる」と思える事が【真実の愛】なのです。

信じる心

そして、どんな問題が生じようとも、我が子を信じる心は親であれば誰でも持っているものですよね。

親子間に細かな説明は不要なんです。
何の説明がなくとも、信じられる・ゆるぎない信頼関係にあるのが血の繋がりというものです。

【真実の愛】の真髄とは・・・

  1. 男女間の愛
  2. 親子間の愛
  3. クリエイターの潜在的に感じ取っている愛

これら全てを総合的に考えて、【真実の愛】の真髄として出た当サイトの答えは7つありました。

次のページで、この7つについてご説明していきたいと思います。



男女間に【真実の愛】は存在しない?

【真実の愛】とはいったい何なのか?

男女間に【真実の愛】は存在しない?

【真実の愛】は人間の永遠のテーマです。

【愛】には、沢山の種類があります。

ここでは男女間の【愛】として考えていきますが

【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】という風に考えられますが、実はそうではなく【愛】は自分自身だけに存在しているものです。

かなりわかりにくいと思いますので、ゆっくりと解き明かしていきたいと思います。

愛し合うのが【真実の愛】?

お互いに愛し合っている事は【真実の愛】でしょうか?

  • 「これだけ愛しているから、あなたも私の事を愛して」
  • 「真実の愛を捧げているのに、あなたは愛をくれないの?」

人が、自己愛を持っているのは当然ですね。

そして、自己承認・他者承認などの欲求を持っていない人など一人もいません。

  1. 私があなたを愛しているのは真実なのよという自己承認
  2. 愛している事を認めてほしい・わかってほしいという他者承認

「【愛】を与え【愛】を得ようとする」その気持ちは決して【真実の愛】ではありません。


上記を言い換えると、「愛されるために愛する」という事になります。

愛されたいから愛するのは、見返りを求める【愛】であって、決して【真実の愛】という事にはなりません。

「愛している」気持ちは【真実の愛】?

人は、好きな人やパートナーに対し「愛している。」という言葉で、気持ちを伝えます。その愛しているという言葉にはいったいどういった気持ちが含まれているでしょうか?

男女間でよくある喧嘩。
嫉妬やヤキモチ、些細な事が原因の喧嘩など実に様々なものがありますが、仮にパートナーが浮気をしたとします。


愛しているパートナーが浮気をした時、あなたなら何を感じますか?

  • こんなに愛しているのに、何故浮気をするの?
  • これだけ愛しているのに、私だけを愛してはくれないの?
  • これだけ愛しているのに、どうして裏切るの?

「愛しているのに、どうして?」必ずこんな風に感じるのが人というものですね。

ですが実は、この「愛している」という【愛】は【真実の愛】ではありません。

では、ニコニコ笑っていれば【真実の愛】なのか?そうできる人は世の中に一人も存在しません。


真実の愛を持てる人は、世の中どこを探してもたったの一人もいないのです。

だから、そう思うのがいたって普通に人間ですね。

パートナーに浮気をされると、必ず哀しみに苛まれ、悔しかったり腹立たしかったり、心から微笑む人などいませんね。
当たり前の事ではありますが、それが「人」なのです。

こんなにも愛しているのに・信じているのに

もう2度と浮気はしないとパートナーが約束をしました。ですが、一度浮気が発覚すると、誰しも必ずその後も心配になります。
  • また浮気をしているんじゃないか。
  • 連絡がないから怪しい。

愛しているなら、あんな事があった後なのに、何故こまめに連絡をくれないの?私は【真実の愛】でこんなにも想っているのに・・・

ですが疑ってしまった時点で、【真実の愛】であるとは言えません。

私たちは生身の人間です。
疑心暗鬼になってしまうのは当然の事であって、そんな気持ちをなくす事なんて不可能ですね。

男女間に【真実の愛】は存在しない?

ページ上部で” 【愛】は【誰かが誰かに向けて存在するもの】ではなく【自分自身だけに存在しているもの】”と言いましたのは、男女間で言える事は、相手が想ってくれてこそ・相手が何かをしてくれてこそではなく、無条件で愛を持つことこそが【真実の愛】と呼べるものなんですね。

今回、【真実の愛】を真正面から考えてきて

  • 男が女を
  • 女が男を
  • そして、同性であっても恋愛対象として見た場合

男女間には【真実の愛】は存在しないのではないか?と管理人紗江は感じました。

この【真実の愛】を課題として考え始めて約1年。
紗江が、彼やその大勢の人と関わってきて、少しずつ教えてもらった大切な事だなと思います。


ただ、決まった答えのないものが【愛】であり、決して同じ【愛】はひとつも存在しません。人口が70億人だとしたら70億通りの【愛】があります。

だからこそ【真実の愛】というものはいったい何なのか、誰一人として【真実の愛】を紐解き答えを出す事はできないでしょう。

神こそはその答えを出してくれるのかも知れませんが、個人の想いにより必ず変化するので、未知の領域です。

※サイト管理人紗江は無宗教です。


では次に男女間の人対人以外・存在する【真実の愛】について考えていきたいと思います。


綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱ

女は必ず自分が【綺麗であること】に対して執着しています。

管理人紗江の体験はまだ続きます。

紗江は、今までの人生の中で好きになった男性は、3人。

  • 小学校へ入ってから初恋をし6年間好きだった男子。
  • 初めて結婚したいと思った15の時の初体験の相手。
  • 初体験の相手を想いながらも、17歳の時に芽生えた恋心、その後再会し10年不倫を続けた男性。
  • 前の彼に終止符を打たせてくれた現在の彼。

正確に言うと4人となりますが、初恋の相手は「愛している」という気持ちには値せず、幼く淡い恋心だったので、愛したのは3人という事になります。

ひょっとすると、初体験の相手はただ身体を許したから「愛していた」と感じているだけかも知れません。

人が「この人しかいない」という相手に出会える確率はこちらでどうぞ⇒【彼氏・彼女】【夫・妻】あなたしかいないという一途な気持ち

「その笑顔が好きだ」

紗江が愛した3人目の彼氏はいつも言っていました。

  • 紗江のその笑顔が好きだ。
  • 一生懸命なところが大好き。

3人目の彼氏は再会した時には結婚していて、10年間も不倫をしてきたわけですが、ある時奥さんのどこが好き?と問いかけた時がありました。

「何にでも一生懸命なところかな?」

そして、現在の彼にも聞いた事があります。
「紗江の何が好きなの?」

答えた言葉は同じものでした。

「なりふり構わず苦しみながらも必死でやっているところが好き。たまらなく愛おしい。」

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女

だんだんと、男が女に惚れる一番の要因を理解していった紗江でした。

実は、紗江が惚れる事のなかった男性陣も殆どが同じ気持ちを言っていました。

  • 我慢強いところが好き。
  • 頑張っているところが魅力的。
  • 涙を堪えながらも笑顔を見せるのが好き。
  • 自分の力量以上の事をしようとしているところが男前だ。

紗江よりも綺麗な人が溢れかえっている世の中、「そんな綺麗な人よりも紗江の方がいい」と言ってくれたごく少ない例ではありますが、女性が光り輝いて見えるのは、容姿やルックスが綺麗な女性ではないという事だと感じています。

オンナの魅力は、綺麗かどうか美人かどうかではありません。

美人でエロくて「ヤリたい。」というオンナは、右や左を向けばどこにでもいるものです。

ある程度好みや許容範囲があるのは否めませんが、愛する事に綺麗かどうかは全く関係ありません。
いつでも努力をし前向きなオンナが男性にとって魅力あるオンナ・愛したいオンナなんです。

顔カタチ・美人であるかどうかではなく、心を愛し綺麗だと言ってもらえるように、オンナっぷりを上げるために磨くのは【内面】を磨く事です。

女性のためのセックス講座~彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法~


【改訂版】夫が浮気をやめてあなただけを愛するようになる「夫の浮気・解決法」

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅰ

自分の事好きですか?嫌いですか?

綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女

「自分の事好きですか?」と聞かれて、あなたはなんと答えるでしょうか?

女が言う「嫌い。」ということ。第一に【容姿】
まず顔やルックスを考えると思います。

  • もっと目が大きかったら、もう少し可愛かったのに。
  • 顔の形が嫌い。鼻がスラッと高かったら、私の世界はもっと違ってた。
  • 胸が小さい。スタイルが悪い。

実は、サイト管理人紗江も、自分の顔は本当に大嫌い。「もっとこうだったら。どうしてこんなにブスなんだろう・・・」この年になっても鏡を見ると自分でもちょっとがっかりしてしまう時が多々あります。

紗江が中学生の頃、とっても綺麗な同級生がいました。抜ける程色白で、髪は地毛でも薄茶色、パッと見はハーフのような顔立ちなのに、小柄でとにかく美人、声も女の子らしい柔らかく高い声。
紗江は、色白ではありますが、背は高く低い声、おまけに顔もブス。

その子と話をする時に、その子を真正面から顔を見ることができず、うつむき加減でしか話せなかったんです。

こんな風に綺麗だったらどれだけ良かっただろう・・・いつもそんな事考えていたことを覚えています。

実は、今現在でも紗江は人混みは好きではありません。ゴミゴミしているところが嫌いでただ落ち着かないという事もありますが、街中には綺麗な人が多いので、そんな綺麗な人が沢山いる中に自分なんかが紛れてると恥ずかしいという気持ちがありましたし、今でもそんな気持ちは変わっていません。

でも、「背が低いのが可愛い」は紗江の憧れであって、背が高い方がいいという男性ももちろんいます。

自分が嫌いじゃない女なんていない

今までの人生の中で教えてもらったり学んできたことによって、【自分が嫌いじゃない女なんていない】という事を知りました。

でも、ルックスが商売道具のどれだけ美人な女優さんであっても、自分の嫌いな場所は必ずあるものです。

  • 人から見れば、何をそんな贅沢な・・・
  • それだけ綺麗でそんな事よく言えるね・・・嫌味なの?

なんて感じる事でも、本人にはどうしても嫌いな部分だったり重大な欠点だったりします。

そんな風に、自分の顔や身体 どこかしら嫌いな部分は必ずあって、それがごく普通なんですね。

もちろん自信のある人だっているでしょう。
顔が良くて綺麗であれば、モテると勘違いしているオンナもいれば、綺麗であろうが世間で言われるブスであろうが ありのままの自分をただ素直に受け入れて自分の事を愛している人もいます。

好みは人それぞれなので、人から見れば 「あなたの方が綺麗なのに」と感じる人ももちろんいます。

綺麗になりたいという欲求

「綺麗になりたい。」という気持ちは人が誰でも持ち合わせている「承認欲求」です。

  • 人から認められたい。
  • 私のことを見て欲しい。
  • もっと構ってほしい。

恋愛において、相手の男性に綺麗と認められたら愛してもらえるんじゃないかと考えない人はいません。

好きな人に「綺麗だよ。愛しているよ。」と言われると、心の中で「快」を感じますね。そして「認められている」「愛されている」と満足をする。

でも実は、綺麗でないと愛されないというのは、自分の中で勝手に作り出した妄想・幻想です。

「あの子よりはまだ綺麗よね。」私の方がまだまし?

  • 自分が綺麗かどうか?
  • 自分がオトコに愛されるに値するかどうか?

実は、脳は常に自分の気持ちがより楽になれるなろうと一生懸命になります。
「快」を求めるためです。

認められたい・愛されたいという一心で、少しでも安心できる方向へ考えようとします。

その時に、必ず考えるのは【人との比較】です。あの子よりまだ少しは私の方が綺麗よね。と自分で自分に言い聞かせて少しほっとします。

片思いの彼がいて、恋敵の子がいる。
「まだ私の方が少しは綺麗でましだから、私の方が有利かも知れない。」と思いたいのは誰しも同じです。

でも、自分より明らかに綺麗だと認めざるを得ず太刀打ちできない程綺麗だった場合・・・自分で自分を慰める術もなく、落ち込みます・・・

「どうせ私は綺麗じゃないから、あの人には愛されない。」

  • 私ってあの子よりまだましよね?
  • ねぇ。私 あそこに歩いている人よりはまだもう少し痩せてるよね?
  • あの人と同じくらいの体型かな?

なんて、必ず人との比較をしようとします。
あなたも、こんな気持ちになったこと、そんな言葉を言った事はありませんか?

綺麗なオンナしかオトコに愛されない?

  • もっと美人だったら、あの人は私を愛してくれたかも知れない。
  • もっと綺麗だったら、最後まで愛され飽きられなかったかも知れないのに。
  • 美貌を持って生まれていたら、もっとモテたはず。もっと愛されたはず。

必ずこんな風に思う時があります。

どれだけ綺麗な人でも自分の嫌いな箇所があるように、全ての女性は「人に愛されるために」美を追い求める生き物ですが、果たして男性が人を愛する上で「綺麗」。それが第一条件なのでしょうか?
昔、恋人関係ではない年上の男性がいました。
紗江にずっと好意を持ってくれていて、お付き合いを申し出てくれた事もありますがお断りしていました。


「僕はね。ラウンジへ行ってどれだけ綺麗な人を見ても誘われても、何だか違うなって紗江ちゃんの笑顔を思い出すんだよ。どうして紗江ちゃんなんだろうね。」と言っていました。

いえいえ。絶対綺麗な人の方がいいはず!

紗江より綺麗な人だらけなはずなのに、紗江の方がいい。その時は当然、おかしな事言う男だなぁなんて感じていました。


つづきへどうぞ ⇒ 綺麗なオンナしか男に愛されない?自分の事が嫌いな女 VO.Ⅱへ

一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?

一途な女とダメ男?
どれだけ想いをはせても、どれだけ想っても、報われない恋があります。全ての人が想った人と幸せになれるとは限りません。

人が人と出逢い関わる確率についてはこちらのページで⇒あなたしかいないという一途な気持ち


世界中の人口の中で、出逢う確率が奇跡と言える程低い確率であったとしても、相手がいくらダメ男だと思ったとしても、その想いが人と被らないとは言えません。世の中は時として残酷だと感じませんか?

好きな人に想い焦がれ、身を焦がして奉じている人がどれ程いる事でしょう。
ですが、それほどまでに愛おしむ相手と言い切れるのでしょうか?

私は一途な女だから?

  • 私はこんなにあなただけを愛している。
  • 私はあなただけに尽くしてきた。
  • 私にはあなたしかいないのに。

一言言わせていただいてもいいでしょうか?

一途な女だからいったいどうしたと言うのですか?

一途だから何?
そのセリフを言うのなら、「一途だからどうしたの?」という問いかけに答えられるはずですよね。

何も言えないあなたは、いったい一途である事に対し、何を言いたかったのでしょう。

それに対する答えも、きっと決まっていて、こう答えるでしょう。

「だってこんなに一途に愛してきたのに何故?どうして?何故なのよ?」
「何故一途に想ってきた私を苦しめるの?」と・・・

ダメな男に惚れた一途な女

あなたがひた向きに愛しみ(いつくしみ)誠心誠意を込めて一途に愛したその相手は、ダメ男でした。

「駄目」という言葉を調べてみました。


ダメ(駄目)


ダメは、囲碁用語のひとつ。 ひとつは「打つ価値のない場所」という意味に用いられる。 日常語で「してはいけない」「価値がない」の意の「ダメ」は、囲碁用語から転じたものといわれる。


あなたの愛した男性は、果たしてダメ男だったのでしょうか?

ダメな男 = 価値がない男という意味ですよね。

本当に「ダメな男だった。」「ダメなどうしようもない人間だった。」そう思っていますか?それでいいのですか?

そのダメ男は、あなたにとっては価値のある男だったはずです。だからこそ一途に愛した。

でも、私を苦しめたからダメな男だとあなたは思いました。

ダメ男を愛した私

私はダメな男を愛してしまった。そして一途に貫いた。

それでいいのではないですか?

ダメ男でも愛した。そう。自分が愛したかったからですよね。

人の気持ち・心は、どれ程の大金を払っても買えるわけではなく、仮に買えたとしてもそれはまやかしです。お金がある上で存在する愛は、たったの2種類です。

  • そのダメ男ではなく、お金を愛した。
  • ダメ男のお金を愛したのではなく、そのダメ男の才能を愛した。
オンナが惚れるのは、男の才能なんです。
いくらダメ男であろうが、一途に惚れるワケは、そのダメ男が才能を持ち合わせているのです。
それに惹かれるのが【本能】というものなんです。

もし、そのダメ男が本当の意味でダメ男であるのなら、あなたもダメな女である事を否定はできません。

合わせてご覧下さい。

【彼氏・彼女】【夫・妻】あなたしかいないという一途な気持ち

【彼氏・彼女】や【夫・妻】というものは一体何?

【彼氏・彼女】【夫・妻】あなたしかいないという一途な気持ち

ここで、まず考えてみていただきたいのは、【彼氏・彼女】や【夫・妻】などパートナーとして感じる基準は一体何か?という事です。

【彼氏・彼女】と言うと、恋に盲目になり一途になっている時には、夢中で新鮮さのあまり

  • あなたとずっと一緒にいたい。
  • あなたと結婚したい。

そういう一途な気持ちを感じます。


ですが、若気の至りもあり、錯覚や思い違いもあり、一生を過ごす相手に選んだわけではありませんので、少し表現が違ってきますが、付き合うとすぐに将来を想像したり、一生この人と生きていきたいと一途に考えてしまうのは女性の方が多いと思います。

一途な気持ちというよりも恋に恋しているタイプですね。

※そういうタイプの人は、今は例外とします。

「あなたしかいない。」と一途な気持ちを持てる人と出逢う可能性

世界中の人口のおおよそは70億人、日本の人口は約10億人。

寿命を80歳と考えて


  • 何らかの接点を持つ人・・・3万人
  • 同じ学校や職場・近所の人・・・3千人
  • 親しく会話をする人・・・300人
  • 友人と呼べる人・・・30人
  • 親友と呼べる人・・・3人

人が出会う人数は、本当に大したものではありません。
そして、人が出会う確率も大変凄いものです。


  • 何らかの接点を持つ人と出会う確率・・・24万分の1
  • 同じ学校や職場、近所の人と出会う確率・・・240万分の1
  • 親しく会話を持つ人と出会う確率・・・2千400万分の1
  • 友人と呼べる人と出会う確率・・・2億4000万分の1
  • 親友と呼べる人と出会う確率・・・24億分の1

親友と呼べる人 = 真の愛情を持てる人 = 一途にこの人だと感じる異性

多少の違いはありますが、少し共通点はありますよね。

一途に「あなただけだ」と言える気持ちを持てる相手に、出会えるのはたったの3人という事になりますね。
それも、80年間生きてきたと仮定しての上です。
あなたはおいくつでしょうか?

そう考えると、今までの人生で一途に「あなたしかいない」と感じる人と出逢えた事は、まさに奇跡としか言いようがありません。

そして、出逢えたからと言って、必ずしもその人しかいないわけではないのです。
だって、実はあなた自身が決めているのですから。

あなたしかいないという一途な気持ちは感じるもの?

これだけの世の中で、たいした人数と出会ったわけでもないのに、それが最善の選択だと言えるのかもわからないまま、一途な気持ちで「あなただけを愛している。」となってしまうわけですが、何故その中から一生のの伴侶の奥さんや旦那を選ぶ事ができるのか?

それは、人がそうプログラムされているからだと、実は管理人紗江の彼がそう教えてくれました。

決して長くはない人生の中で、次から次へと出逢いを繰り返しながら選んでいくなんて、キリがないですよね。

「 一途な気持ちで、相手を心底愛している 」と感じているわけではなく「 ただ相手を愛していくと決めている 」のです。

本当は、一途な気持ちになっているわけではないし、運命の人だというわけでもない。

  • こんなに一途な気持ちでいるのに・・・
  • これ程までにあなたを一途に愛しているのにどうして?

と、浮気する相手を責めたくなるのは誰しも同じですが、その一途な気持ちは承認欲求や独占欲で現じている気持ちというだけであって、本当は自分自身で決めているのです。

あなたが決めているのなら、何も苦しむ必要はないんです。
自分の判断をきっちりと見極めて下さい。
本当にこの人でいいのか?本当に愛しているのかを。

一途なオンナであってもそうではなくても、一途なオトコであってもそうではなくても、人は皆【決める】のです。


そのためには、いつでも魅力的な人間・いつでも飽きられない人間である必要がありますね。

当サイトは女性のためのサイトですので、全ての女性に発信します!
一途だという事を【自分の売り】にするのはやめて下さい。

一途であるという事は自分の長所でも何でもないのです。だってただ自分が決めているだけなのですから。

魅力的なオンナを目指し、男に飽きられないオンナを目指して下さいね。

外見ではなく、内面的なものです。内面磨きが魅力あるオンナへの第一歩です。

セックス中に他の相手を想像する男と女

セックス中に考える事

セックス中に他の相手を想像する男と女

大好きな人とするセックスの時、あなたは何を考えていますか?

相性が悪ければ快感を得る事ができずに、もどかしい思いをしながら「そんなじゃないのに・・・」なんて考える場合もあるかも知れませんが、相手の事を愛おしく思う気持ちに加え、基本的に考えるのは下記の事が多いでしょうか。

  • もっと感じたい。もっと気持ちよくなりたい。
  • もっと気持ちよくなって欲しい。
  • 二人で一緒に気持ちよくなりたい。

相手を責める時は、相手の反応や声を聞き、もっと感じて欲しくて・もっと喜んでもらいたくて、あらゆるテクニックを使おうと頑張っていると思います。

責める側が多い男も同じく、感じさせる事で快感を得る生き物です。
相手のオンナがどう感じているのか、声や表情を読み取って、体位や腰使いを駆使したり、感じさせるために責めているものです。

でも、その相手に魅力を感じなくなっていたり、マンネリ化や心変わり・また他のオンナに魅力を感じていたりすると、他の異性を想像しながらセックスしているという事もあるでしょう。

相手の事が好きでたまらない、その相手を抱きたい・抱かれたいと思っている時に、他の異性を想像するという事はありません。

セックス中に他の男の事を考える女

昔、紗江の知人がこんな事を言っていました。

旦那とのSEXでは、全く濡れない。
もうカラカラよ。
でも、夜のお勤めは必要だから、仕方なく目を閉じて、〇〇(好きな芸能人)に抱かれていると想像すれば、濡れてくるし感じる。
でも、絶対に目を開けちゃダメ。
途端に、快感が逃げてっちゃうから。
それで、かろうじて我が家のSEXは成り立っているの。

このご夫婦は結婚して15年、お互いの気持ちは冷めざめ、その後離婚をされましたが、こんな風にパートナーとのセックス中に、他の男の事を想像するという方はいるでしょうか?


実は、セックス中に他の相手の事を想像するはオンナの方が多いと言えます。愛撫の時も挿入の時も、オンナは責められている時の方が多いですよね。

一概には言えませんが、責められている時の方が、他の相手を想像する事が可能な方が多いと言えます。

オンナの方がセックス中に他の相手の事を考える方が多いと言うのは、責められたり・挿入されたり、オンナはだいたいが受け身であり、身体や膣内に集中できる時間が長いという事からです。

男が他の女を想像するタイミング


なかなかイケない


男性が他の女を想像するのが一番多いのは、あまり興奮せず、なかなかイク事が出来ない時や中折れをしてしまう時です。


目の前にいる相手では脳が快感を得ず、他の女を想像して興奮を高める必要があるからです。

そのためには、他の相手の事を想像し、女であればクリや膣内・男性はペニスに集中する事が必要です。
他の相手の事を想像するのは性器に集中しイクためのプロセスなんですね。。


責められている最中


上記で言いましたように、オンナの方が責めている時よりも責められている時の方が多いので、他の男を想像しやすいのと同じように、男性が責められている時です。

男性の場合でも、自分が愛撫されていたりフェラをされている時に、あまり興奮しなかったり快感が少ない場合は、目を閉じ他のオンナにされているところを想像します。


相手のリアクションがあった瞬間


愛撫によって反応の仕方は人によって全く違います。

  • 身体の反応。
  • 声の出し方。
  • 感じている時の仕草。

など、顔やスタイルに好みがあるように、自分の好みの反応というものがありますよね。

自分が相手にした事によって、声を出したりピクついたり、相手が何らかのリアクションをします。

それが、自分好みの反応でなくしっくりこない時、過去に体を合わせた自分好みの女の事をふと思い出す瞬間があります。


男が他の女の事を想像する時で一番多いのは?

男が他の女を想像する時で一番多いのは、ペニスの感覚に集中できる時 = 【挿入中】です。

膣の中に入ったペニスだけの感覚に集中する事ができる時が、一番他の女を想像しやすい時なんです。

他の女を想像し、「あの女を自分が責めている」という支配欲・征服欲などが満たされた脳への刺激を得るために、他の女の事を想像します。

  • 身体の相性が良かったり、好みだった過去の女
  • まだ抱いた事はないが惹かれている女の想像をする
  • アダルトビデオの好きなシュチュエーションなどのシーン

「他の女」と限定されるわけではなく、普段見ているAVの好きなシーンを想像する場合もあります。

違う女を想像している時の男の本音

上記のように、挿入中フェラ中など、違う女を想像しイクために性器に集中している時は、実は目の前の相手は、ただの道具でしかありません。

言えば、テンガなどのオナホールを使ってオナニーしている時と変わりなく、イクための道具としか見ていません。

ただ、繰り返しになりますが、SEX中 違う異性を想像している割合は、間違いなく男性よりも女性の方が多いものです。

そして、その想像の相手ともしそういう雰囲気になったら、女も殆どが受け入れるでしょう。あなたは、パートナーに抱かれながら他の男の事を想像するのは、浮気ではないと言えますか?


女の方が怖い生き物ですよ。

自慰依存を引き起こす欲求

自慰によって快楽を得る生き物

自慰依存を引き起こす欲求

動物であっても人間であっても、子孫を残すための本能があるのは至極当然です。

動物の世界では、子孫繁栄の本能というのはただ原始的な衝動であり、基本的に性行為自体を隠すような事はしません。快楽を得るための行為ではないため、当たり前に他の動物の前でも行い、快楽を得るため自分で自分を慰める行為【自慰】を行う事はありません。
※ここでは基本的な事であり、一部例外の事は除いたお話です。

人間だけが、子孫繁栄である性行為に快楽を見出し、その快楽を得たいがために自慰をする動物ですが、【性行為】や【自慰】に何故快楽を欲求するのでしょうか?

自慰依存を引き起こす欲求

快楽を求めるというのは、本能に強く関係しています。

快楽を得る行為は、βエンドルフィンというホルモンを分泌させます。βエンドルフィンはモルヒネの6倍もの麻酔作用があり、脳内の麻薬・快楽物質と言われています。

この快楽物質が自慰によって満たされるのは欲求も満たされると言う事ですね。

人の性行為を求める欲求は、脳の中で複雑化されていて、子孫繁栄の本能もあり、快楽への渇望もあり、愛への執着もあり、一言では言えないものです。

  • ただの肉体的な快楽への欲求。
  • 愛する人に抱かれて幸せを感じたいという欲求。

言い出せばキリがありませんが、欲求を満たしたい事であるのは間違いありません。

そして、そういった欲求が満たされないために、自慰を行って自分を誤魔化してしまうという説があります。

自慰依存は一時しのぎである事を知る

自慰を行い、その時に欲求を満たす事はできても、ただ一時的なものでしかありません。

快感は癖になるものなので、欲求を自慰で満たしても

  • また快楽を感じたくて自慰をする。
  • そして自己嫌悪に陥る。
  • いつまでたっても、同じ事の繰り返しですね。

寝ても覚めても自慰してしまったり、何かをしなければいけない時間や睡眠時間を割いてまで自慰する場合は、自慰依存に陥ってしまっている事をまず自覚する事から始めてみましょう。

そして、その快楽を得る事で欲求が満たされる自慰は、ただの一時しのぎという事を、しっかりと知って下さい。
自慰をして欲求が満たされたら、すっきりして頭が冴えるというのなら、その欲求は持っていけないものではありません。

ごく簡単な事ですが、自慰を何のためにするのか?
そういう部分を自分なりに深く考えて見て、その自慰が一時しのぎでない場合は、自慰依存にまではいたっていないと言えるでしょう。

合わせてご覧下さい。

オナニー依存症を克服する方法

オナニー依存症は克服すべきか?

オナニー依存症を克服する方法

性欲が強すぎると自分で感じたり、オナニーばかりをしてしまうと罪悪感にかられるのは男性でも女性の場合でも同じです。

日頃からオナニーを繰り返し、してもしても気が済まない・自分でコントロールを失ってしまっている場合は、オナニー依存症になっている可能性があります。

下記ページで、オナニー依存症かどうかを判断してみて下さい。

オナニー依存症の場合は、日常生活に支障をきたしますし、そのままにしておくわけにはいきません。やはりオナニー依存症を克服する必要がありますね。


では、どうやってオナニー依存症を克服すればいいのでしょうか。

オナニー依存症を克服するためには

人間は駄目だと思うと余計にしたくなってしまう心理を持ち合わせています。

1987年 アメリカの心理学者ダニエル・ウェグナーの有名なシロクマ実験をご存知でしょうか?

シロクマの映像を見せ、

  • 「シロクマの事を覚えておいて下さい。」
  • 「シロクマの事を考えても考えなくてもいい。」
  • 「シロクマの事は絶対に考えないで下さい。」

これらを3つのグループに分けると、シロクマの映像を細部まで覚えていたのは、絶対に考えないで下さいと言ったグループだったのです。

オナニー依存症の場合も同様で、「オナニーを克服しなくてはならない。「オナニーをしてはいけない。」と考えれば考える程、オナニーが頭から離れなくなってしまいます。

オナニー依存症を克服するためには、まず「オナニーをやめよう。」という概念を取り払って下さい。

オナニー依存症を克服する方法


克服方法その1~ やめようと思わない ~

上記のように、オナニー依存症は自分でオナニーする事を制御できず、罪悪感を持つ事でより悪化してしまいます。

そして忘れようとすればする程、考えてしまうので忘れることへの拘りを捨てて下さい。

オナニー依存症を克服したい場合は、

  • 「オナニー依存症を克服しなくてはならない。」と考えない。
  • オナニーに対し、罪悪感を持たない。

この2つは基本的に徹底して下さい。

オナニーをするのは、人間なら当然の事ですし、していない人を探す方が難しいくらいです。
オナニーをやめる必要はないんです。


克服方法その2~ 気持ちを切り替える ~

何となくムラムラしてきた時などは、音楽を聞いたり本を読んだりして気持ちを切り替えて下さい。

スマホやパソコンでネットサーフィンをしている時に、ふとエッチな動画が見たくなったり、探している自分に気づき「あっ」と思う時も多いと思います。そんな時はすぐにネットサーフィンをやめて、他の事に取り組み気持ちを切り替えます。

  • 音楽を聞く・面白い映画を見る。
  • 本を読む。
  • 友達と電話をして話す。
  • 少し激しい運動をする。
  • 外出する。
このように、気持ちを切り替えて、いやらしい事を考えない環境を作ります。オナニーしたいという気持ちを紛らす事ならどんな事でも構いません。

夜、寝ようとベッドに入るとオナニーしたくなるという場合も同じです。好きな曲を聞きながら眠りにつくようします。


克服方法その2~ オナニーしてしまう ~

そして、どうしようもない時は、思い切ってオナニーをしても構いません。

身体が快感を求めているのに、無理矢理我慢だけを続けていては、ストレスも溜まる一方です。

ただし、1日に1回だけ・3日に1回だけなどという風に決めて、それ以上はしないようにします。
どうしてもしたくなったら、上記のように気持ちを切り替えるように試してみて下さい。

過激な映像でないと満足できない場合

オナニー依存症で多いのが、過激なビデオじゃないと興奮しない・満足できないケースが多くあります。

  • レイプやSMもの。
  • スカトロやマニアックな性癖。

など、一般的に普通のセックスのビデオでは興奮しない場合です。

当サイトでも、「レイプされたい。」「犯されたい。」「複数に無理矢理犯される。」などというキーワードで検索されている方が大変多く目立ちます。
※個人を特定するような事はできませんので、ご安心下さいね。

そういう方は、オナニーする時に、過激なものを見たり読んだりしないように心掛けて下さい。

ごく普通のセックスや・恋愛ものなどの女性向けのソフトなAVに変えてオナニーするようにして下さい。

アダルトグッズを使わないと満足できない場合

こちらも上記と同じような感じで、大きめのバイブや過激な刺激でしか満足を得られないのもオナニー依存症に多い傾向です。
過激な刺激に慣れてしまうと、実際のセックスでイケないどころか感じなくなってしまう可能性もあります。

思い切ってアダルトグッズは全て捨ててしまい、自分の指で優しくゆっくりオナニーするようにして下さい。
どうしてもおもちゃじゃなきゃダメという場合は、激しく振動するもの以外のディルドなどでする事をおすすめします。
エッチ可愛い大人のおもちゃ館はこちら

オナニー依存症を克服するためには、いきなりやめようとは思わず、焦らずに少しずつ減らしていく事が大切です。


合わせてご覧下さい。

浮気心・・・複数の人を好きになれる心理

複数の女を好きになれるオトコ

複数の女を好きになれるオトコ

一度に複数の人を好きになれるのはどうして?と、その心理を疑問に感じてはいますか?

どちらかと言うと、一途な女性が多い世の中

  • どうして一人だけでは足りないの?
  • 一度に何人も好きになれるなんて信じられない。
  • どういう心理で複数と付き合えるのか?

多くの女性が、そういったオトコの心理が理解できず苦しんでいます。

複数のオトコを好きになれる女

でもその逆で、複数のオトコを好きになる女性も存在します。一度に複数を好きになるのはオトコだけではありません。

  • どっちも好きになってしまった。
  • それぞれにいいところがあるから選べない。

そういう苦しみを持って悩んでいる人もまた多く存在します。

一度に複数を好きになれるのかその心理を知りたくてやってこられた方、上記2つの言葉を見て何か感じませんでしたか?

あなたは既に水着を持っています。とても気に入って購入し、全然古くもなっていないけど、ふと街で見た水着に一目惚れしてしまいました。「欲しい!」と感じます。
それは何故?
気に入ったからですよね。

  • 前のものも可愛いから気に入った。
  • 今のものも、また違った可愛さがあったから欲しいと感じた。

これは、水着だけに限らず、洋服や下着・靴全てのものに対して感じます。

だって、これも可愛いんだもん。
前のとは違った良さがあるんだから。

複数の人を好きになる事に理由はない

一途な人にとっては、複数を好きになる心境は理解できません。

「どういう心理で好きになれるの?」と心を疑ってしまいますが、
実は人が浮気する事に、特別な心境や特別な理由はありません。

物に対しての気持ちだけ例外ですか?
いえ。全く同じです。

魅力的な人に会えば、人は心奪われます。ステキだと思えば、知りたくなるし欲しくなる。

だって、ひとそれぞれにいい部分を持っているんです。あなたはあなたの魅力・また違う人はその人なりの魅力。違う魅力を持っているんです。

決まったパートナーがいる場合、人はそれを「浮気」だと言います。

浮気に賛同・支持しているわけではありませんが、複数を好きになる事に意味も理由もありません。複数を好きになる事は、生きている限り仕方のない事なんです。

きっといま「私は違う。私は複数を好きになることなんてない。」そう思ったでしょう。

それは、自分自身をわかっていないだけと言うのが一番妥当でしょうか。

それについてはこちらをご覧ください。あなたしかいないという一途な気持ち


魅力を感じれば知りたくなる。男女間では、それが「浮気をする。」「SEXをする。」という風になりますよね。

複数の人を好きになる事は悪い事なのか?

人を好きになる事は決して悪い事ではありません。悪い事どころかとても良い事ですよね。同性間で考えれば良くわかります。それぞれいいところを持っている友人がどんどん増えます。

  • 辛い時には、一緒に涙してくれる友達
  • そんな時だからこそ笑顔をくれる友達

それぞれに違ったいい部分を持っていて、色々な事を学ぶ事もできます。

でも、それが浮気だとすれば、行動を起こした行為は悪いという事になりますが、その人を選んだのはあなたです。

その相手が複数を好きになる人・複数と浮気をする人だとすれば、やめてしまえばいいんです。
それでも好き・それでも愛している そう思うのなら、そばにいればいいと紗江は思いますよ。

  • そういう人を好きになったのはあなた自身です。
  • そういう人でも好きでいるかどうかを決めるのもあなた自身です。
複数を好きになって浮気をしたりすぐに手を出してしまうオトコを許し我慢するという意味ではなく、悩み苦しむあなたが少しでも気持ちを楽に持てるよう、少し考えてみて欲しいと思います。

必ずご覧下さい。


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セックスで得る幸せ

セックスで感じる幸せと快楽

セックスで得る幸せ

性へ快楽を見出した生物は、人間だけではありませんが、未知数の生物の事に触れるのは後回しとして、ここでは人間の快楽について触れていきたいと思います。

人は、幻想というイメージがあってこそ性行為で快楽を得ているのが通常です。

オトコであってもオンナであっても、その差に違いはなく、気持ちよくなって幸せを感じたいという本能は全く同じですね。

セックスの快楽を感じる幸せ?満たされる欲求?

性行為は、基本的にお互いが気持ちよくならなければ成り立たない行為ですが、現代の現実社会では殆どがその相手を思いやる精神に欠ける性行為をしているパターンの方が多く見受けられます。

インターネットの世界でいつでも見る事のできるポルノ・過激で自分本意に欲求を満たすだけ・性的興奮だけを呼び覚ますような数多くのシーンを見慣れている日々。

そこで、自分が感じている満足感や幸せに対し、相手が本当はどう感じているかきちんと考える必要がありますね。

セックスで得る幸せ

セックスで得る幸せは、結局は自分の欲求を満たすため・自分が幸せを感じるために欲する快楽です。

  • パートナーが気持ち良さそうにしている表情を見る満足感による幸せ。
  • 相手を気持ち良くさせているという達成感による幸せ。
  • 一緒に気持ちいい快楽を共有している幸せ。

「相手が幸せになってくれる事こそが私の幸せであり、相手を思いやり相手が気持ち良くなってくれる事に幸せを感じている」のように思いがちですが、実はこれらは実は全て、

自分が満足を得ているという自分本意の欲による幸せなんです。

人間なら誰もが、自分本意な欲求を満たす事で幸せを感じるのは当然の事ですね。

私たち女性であれば

  • 抱かれることで愛されている幸せを感じる。
  • 好きな相手とつながっているイメージ。
  • パートナーに求められている満足感。

こういった満足感により、脳が幸せを感じているのが現実です。

相手を肌で感じただ純粋に触れる事で得る幸せ

その幸せは、自己の満足感を感じているだけだと理解した上で、セックスをあらためて見つめ直してみましょう。人である限りそういった欲を消し去る事はできませんから、幸せを感じたいといった欲を失くそうとすることはありません。

ただセックスで得る自分の幸せとは何か?
相手の側から考えて本当に幸せを感じているか?
自分から相手目線に見方を変えると、本当の幸せや今までとは違った愛情というものが見えてくるかも知れません。