セックススキルは積めば積むほど上がるのか?

セックススキルは積めば積むほど上がるのか?

セックススキルは積めば積むほど上がるのか?

上記ページを見ていただければ、既におわかりいただける事ではありますが、

セックススキルは積めば積む程向上し、テクニックの向上にもつながると言えば、そうではありません。

スキルとは「教養や訓練を通して獲得した能力」ですが、何千人斬りをしたと自慢気に言うオトコは、「俺って凄いモテるんだよな。」なんてモテるの意味をまるっきりはき違えている人間です。

スキルを積んでもテクニックの向上にはつながらない

それだけの経験があるのなら、初体験をしたばかりの人間よりもスキルアップできているだろう。それなりにテクもあるはず。

それはもちろんそうです。

スキルを積めば積むほど、オンナの身体をある程度理解もしていますし、全く初めてだというよりも、テクニックは持っているでしょう。

  • ですが、自身のスキルを上げるために交わった人数が多いということや
  • AVに習ったセックスのやり方・オンナの責め方

ただ数が多いからと言って、セックスにおいてスキルアップができると思うのは間違いです。

いくらスキルアップをしたところで、相手と必ずしも相性の良いセックスができるわけではありませんし、全てのオンナに通用するテクニックなどありませんよね。

セックススキルの勘違い

多くのオンナとセックスをしてきたから「自身はスキルがあるからセックスが上手い」と全くの勘違いをしているオトコがいます。

  • オンナはここをこうすればイク。
  • このやり方がオンナにとっては一番なんだよ。
  • オンナはこうすれば潮を吹いて悦ぶ

セックススキルを積んできた俺のセックスのやり方が一番!なんて思っているようなオトコですね。

管理人紗江の経験でも、かなり多くの勘違いオトコがいました。

そういうオトコは、まずセックスは下手と言えます。自分本意のセックスしかできないからですね。

もちろん逆の場合も同じことが言えます。

スキルだけを積んできたオンナが、「フェラはこうすればオトコは感じるんだ」なんて思いこんでいるうちは、スキルなんて何の役にも立たないのです。

※なので、当サイトでご紹介しているセックスやオナニーについても同じことが言えます。

紗江の紹介しているフェラの仕方や腰使いをしたからといって、全てのオトコに通用するわけではありませんし、紗江がご紹介しているオナニーでイケるとも限りません。

オナニーについては、自分の中でより気持ち良く感じるやり方を探していくことが必要なんです。

セックススキルを磨くために必要な事

セックスについても同様です。

ただ経験を積んだからといってその中でスキルが取得できるわけではなく、相手が本当に感じているのかどうかを見極める力が必要です。

まず一番大切な事は「どうすれば相手が気持ち良くなるんだろう」と思いやりのあるセックスをする事です。


その気持ちが根本になければ、スキルを磨く事はまずできません。

そして、相手がどう感じているかを注視する事です。


ただ自分の思い込みのテクニックを使うだけでは、自己満足している状態と何ら変わりはありません。

相手の吐息を感じ、身体の細かな反応を見ながら愛撫をしていく必要があります。

本当に感じているのか観察力のないオトコがあまりにも多すぎるという事も含めて、気持ちのいいセックスをするため・そしてイクために演技は絶対にしてはいけないのです。

セックスにおけるテクニックとは何か?

セックスにおけるテクニックとスキル

セックスにおけるテクニックとは何か?
「テクニック」という言葉は、何を意味する事だと思われますか?テクニックの意味を調べてみました。


テクニック

技術・技能・技巧・技量
物事を行ったり扱ったりする方法や腕前。


テクニックを持ち合わせていると、その物事に「長けている」と考えられます。

セックスにおいて、テクニックは非常に重要なものであり、基本的にそれなりの技術や腕前がないと、相手を肉体的に満足させる事はできません。


それに対してスキルはセックスに必要でしょうか?


スキル

教養や訓練を通して獲得した能力



セックスにおいて、スキルも必ず必要なものだと考えられますね。

セックスにおけるスキルは、それまでの経験から学んだ事を意味しており、ある程度の人数と身体を合わせる事によって、スキルアップするのは間違いありません。

相性とテクニック

上記ページでお話していますが、相性云々よりもテクニックがあれば相手を感じさせることができると思っている男女は、全くの思い違いをされていると、管理人紗江は感じています。

テクニックよりも相性が、セックスに大きな影響を与える事は間違いありません。

「オトコとオンナの相性」以前の問題で、「人としての相性」が合わない・例えば生理的に無理だという場合で考えるとよくわかります。会話をするにしても無理なものは無理ですよね。

スキルがあればテクニックは向上するのか?

そして、スキルを積めばテクニックは必ず向上するのかと言えばそうでもありません。


それさえあればいいと考えている方は、相手にとって本当の意味でのセックスの喜びを与える事はまずできないとお考え下さい。

どれだけのスキルがあろうと技術を持っていようと、自身の思い込みによってただ自意識過剰な思い上がったテクニックである事は間違いないでしょう。

オンナはセックスではつい演技してしまうという方が多くいます。それにより、自分のテクニックを過信してしまうオトコが増えるといった原因にもなっているでしょう。

セックスした人数が、たった一人の場合、スキルを磨く事はまずできないと言え、元々の素質があるにしろテクニックの向上も見込めません。

スポーツ選手の場合で考えるとわかりますね。

元々素質があったとしても、練習や経験を重ねる事によりスキルアップし、そこから新しいテクニックも見出されます。

セックスにおけるテクニックとは何か?

そして、誰にでも通用するテクニックというものも存在しませんね。全ての人に共通するイケメンも美人も一人だっていないのです。

上記ページでもお話していますが、相手を悦ばせ・慈しみの気持ちを持ってセックスする事はテクニックを向上させると言えるでしょう。

上記ページでお話していますが、お互いのしてほしいことを伝え合い相手と何度も交わる事でスキルアップにもつながっていきます。

もちろん、相手のテクニック云々以前に、責められる側にも同じことが言えますね。

セックスは、二人で作り上げていく行為です。テクニックがあるからとひとりよがりな気持ちで及ぶ行為では、相手を道具として考えている事と同じ事になるのです。

相手がどうすれば気持ちいいのかを考え感じ取ってこそ、初めてテクニックを身につける事ができるのではないでしょうか?

肉体関係を持つと男は冷める?

肉体関係を持つと男は冷める?

肉体関係を持つと男は冷める?
「狙った獲物は捕まえたい。」というのは、男も女も同じです。

  • 魅力的なオンナと肉体関係を持ちたい。
  • 好きなオトコに抱かれたい。

というのは、健全な人間なら当然の事。
様々なアプローチを仕掛けたり、仕掛けられたりしますよね。

でも、肉体関係を際に相手に対する態度や気持ちは、男と女とは全く別のモノに変わります。

  • オトコは、肉体関係を持つ事によって、相手を手に入れたと安心し
  • オンナも、肉体関係を持つ事によって、相手のものになったと安心する。

全く同等ですね。

一度肉体関係を持っただけで、男は冷める・女は相手の意のままに動いてしまう場合もあります。

肉体関係で減少するドーパミン

手に入れたいと思っている時、ドーパミンの濃度が上昇するのですが、肉体関係を持つ事で自分のものになったという安心感が生まれます。

あれだけ自分に対して一生懸命になってくれていたのに、肉体関係を期に冷たくなったのではなく、本来の姿に戻りその関係に落ち着いたという事が考えられます。

これは男女共に、そういうパターンがありますね。
詳しくは下記をご覧下さい。

肉体関係になるまでを楽しむ男

オトコは、狙ったターゲットを堕とすまでの期間を楽しみます。

欲しくて仕方がなかったものでも手に入れたら、案外こんなものか・・・なんて飽きちゃったという経験はありませんか?

上記のようなホルモンの関係もあり、ドーパミンが多く分泌されている状態はとてもハイになっています。脳がその刺激を好むからです。

【肉体関係を持つと冷めるという男性にお願い】

肉体関係を持ったからと言って、途端に冷めずにできるだけ変わらず接して欲しいと思います。

オンナは、パートナーに冷たくされてしまうのはとっても悲しく傷つきます。自分とは身体だけの関係なのかな?なんて考えてしまいます。

いつまでも優しい態度で変わらずいて欲しいものです。

【肉体関係で冷たくされても・・・女性にお願い】

肉体関係を持って男が冷たくなるのはある程度仕方がないと大きな心で包んであげて下さい。

ワクワクする気持ちが減少するのは仕方ありませんね。

肉体関係を持って相性が悪かった場合

「肉体関係を持つと冷たくなる男」でも、ここまではいわゆる慣れ合いの事をお話しましたが、1度して飽きるという場合も当然ありますね。

  • 次に抱きたいと思わなかった。
  • 相性が悪く、続けるのは無理だと思った。

これはオトコだけに限らず、オンナも同じですよね。

オンナは本能的に一瞬の第一印象で、相手を見極めると言われていますが、肉体関係を持つ事で冷める場合もあります。

相性の良し悪しは、必ずしもお互いが同じ気持ちになるわけではありません。片方がいいと感じても相手は悪いと感じる場合もあります。

男女共に、肉体関係を持つ事によって「違った。」と冷めてしまう場合もあります。

オトコのただの遊びの場合

オトコは誰かれかまわずとにかくヤリたい生き物です。許容範囲内に入るオンナは誰でもいいからとりあえずはヤリたいのです。

中には、肉体関係を持った相手の人数を自慢したいからという輩もいる事でしょう。

もし仮にそういうオトコだった場合は、まず連絡が途絶えがちになりますし、何となくの雰囲気でわかりますよね。
その場合は取るに足らないオトコだったと、きっぱり諦めましょう。1度肉体関係を持ちたかっただけなんて、そんなオトコを相手にしているだけ損です。

そういうオトコは、すぐに次のターゲットを見つけ、堕とすためスタートを切っていることでしょう。

ただ、自分が肉体関係を持つ事を決めたのですから、後悔せずに前向きになって新しい恋のために自分磨きに頑張ってほしいと思いますよ。

合わせてご覧下さい。


■■ 運命の媚薬 ■ 男があなたにハマってヤミつきになる!男を虜にして離さない女のセックステクニック

相性のカギを握る遺伝子 HLA

恋愛遺伝子と言われるHLAとは?

相性のカギを握る遺伝子 HLA

1954年白血球の血液型として発見された「HLA」(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は人の体内のほぼすべての細胞と体液に分布していて、免疫に関わる重要な物質です。
臓器移植の際に、臓器の相性を決めるカギがこのHLAなのですが、


A座、C座、B座、DR座、DQ座、DP座など多くの抗原の組み合わせで構成され、それにさらにそれぞれが数十種類の異なるタイプ(アリル)をもち、ハプロタイプ(父母それぞれから受け継いだ遺伝子座の一対)の組み合わせは数万通りともいわれます。出典:hla.or.jp/about/


HLAは、体に侵入してきた外敵に対抗する免疫の仕組みをささえている物質で、色々な組み合わせのHLAの型を持っている方が、病気に対抗する力が強くなるんですね。

より強い子孫を残す事ができるので、HLAの型の違う相手に惹かれるという生き物の本能があるんです。

そして、HLA型の違いはフェロモンの組成の違いを生み出しています。

HLAと男女の相性の関係

Tシャツの嗅ぎ分けテストの実験

1995年スイスのベルン大学 クラウン・ウィスデキンド博士のとても面白い実験の報告があります。
普段全く接触ない男女の学生50人に対して行われた実験です。

実験前には、ニンニクなど体臭に影響の出るものを食べることを禁止し、タバコも香水もなし・石鹸も無香料のもので、シーツも新品にし、できる限り関係ないニオイを遠ざけて行いました。


そして、男子学生に、二晩に渡り着たTシャツを、女子学生に嗅がせ「いい感じ」か「嫌な感じ」かを答えてもらいました。
そして、それを11段階の点数で採点してもらったのです。

実験結果

その結果、殆どの女子は、HLA型が自分と似ている男子学生が着ていたTシャツよりも、HLA型の似ていない男子学生が着ていたTシャツの方が、高い点数を付けたのです。


そして、それに対し感想を書いてもらうと、「元カレの匂いがした」とは「彼氏を思い出した」というコメントが多くありました。

HLAが相性を決める本能

このHLAの実験の結果で、HLAが人間の相性に影響を与えていると考えられるようになりました。


相手の顔を見る事もなく、話もせずにただTシャツを嗅ぐ事によて「好み」かどうかを判別しているのですから、「ニオイ」や「フェロモン」という信号が、HLAの識別に使われていると考えられるんです。

ただし、例外がひとつあり、これもまたクラウン・ウィスデキンド博士の実験により明らかになりましたが、自分のHLAの型と全く同じ型の男性にも惹かれるという事がわかったんです。


それは、父親から受け継いだHLA型限定とされ、母親から受け継いだHLA型は避ける傾向にあると報告されました。

人の意識とは全く無関係の遺伝子という本能が、相性に大きく関わっているんですね。


無意識のうちにHLA型を嗅ぎ分け、パートナー選びの上で相性を見極めているという、何とも不思議な現象が起こっているわけですが、人間の本能は本当に凄いものなんだと、紗江は感じましたよ。

妊娠のしやすさにも影響があるHLA

まだ驚く事に、女性が妊娠しやすいかどうかにHLA型が関係あるという事実も報告されているんです。

不妊治療のひとつに、「体外受精」ってありますよね。
妻から卵子を採取して、試験管の中で夫の精子を使い受精させます。

この方法で何度やっても受精が成功しないケースを調べていったところ、HLA型の一致度が高い夫婦程、成功が難しいという事がわかったというんです。

妊娠しない理由を、遺伝子だけで考えるのは、何ともせつない話ですが、

  • より強い子孫を残すため
  • 女性はより病気になりにくい強い免疫を持っている子ども

そういった本能が備わっているんですね。

HLAに拘らず出逢いを大切に

HLA型の一致・不一致に男女間の相性が左右されるのなら、ひたすら直感的にこの男性だと感じる相手を待ち続けるべきなのでしょうか?


本能的に直感的に、それがどこの程度なのかどんなものなのか、そんな事わかりませんよね。
顔がタイプだから一目惚れする場合だってあるでしょう。

私たちの本能は、自分で全く自覚がないところで働いていますので、本能的なHLAの相性がどうとか拘らずに、どんな小さな出逢いであっても大切にしていきたいなと紗江は考えます。

合わせてご覧下さい。

HLAの識別に使われているフェロモンについて⇒フェロモンっていったい何?