シャワーと体液にまみれた恋人とのセックス

オンナの濡れ事秘話 短編官能小説 
第五話 シャワーと体液にまみれた恋人とのセックス

シャワーと体液にまみれた恋人とのセックス


シャワーが噴き出す体質

康介とのセックスはラブホが多かったが、家でする時は大抵バスルームでする事にしていた。


理由は私の潮噴きの量が異常に多いせいだった。


初めて潮を噴かされたときは自分でも驚いた。
そこから躰の力が抜け出ていくようで気持ちよかった。


康介は決して無理やり激しくするわけでもなく、指の腹でトントンと軽く叩くだけだったが、それだけでもシャワーのように大量の液体が漏れ出てくる。


それは繋がった時にも同じで、体位を変えるときなど、男根が抜かれるとブシャーと勢いよく透明なシャワーが噴出した。


二人が交わった後のベッドの上には、強烈なセックスの匂いが染み付いていた。
恥ずかしかったが、康介は嬉しそうにしていた。


でも、あまりにも量が多くて、部屋中を汚してしまうため、
バスルームでのセックスが習慣になったのだ。

噴き出す淫欲のシャワー

ショーツのみの半裸の私は抱きかかえられながら、バスルームに向かった。


熱い接吻によって、首筋から上が赤く上気している。


ねっとりとした舌が上顎を撫でると、下の粘膜を弄られたような錯覚に陥って
ショーツに染みが広がるほど漏らしてしまった。


「加奈子は本当に敏感だね。もう漏らしちゃってるよ?」
「ごめんなさい」
「もっとエッチにしてあげるからね」


急にシャワーを出したので、二人ともビショビショに濡れた。
下着はどうせ洗うからそのままでいい。


熱いシャワーの飛沫の中で抱き合い、口交を繰り返した。


康介の手がショーツを引っ張り、秘裂に食い込ませた。
綿の生地が突起を擦ると、躰に微弱な電流が走った。


ねっとりと唾液を湛えた舌が上半身をくまなく愛撫する。
肩、鎖骨、脇、乳首などを舐め回された。


ショーツが脱がされ、ぐっしょりとした重みが床に捨てられる。
その水分は、シャワーのものだけではない。
もう何度か透明な淫液を漏らしてしまっていた。


康介がシャワーを止めて、秘膜に指を差し入れようとした。


「シャワー流したままにして……」
「それだとよく見えないよ、加奈子が漏らしてるところ」
「そんなに好き? 見るの」
「うん。足開いて、全部見せて」

私はバスタブの縁に片脚を乗せて股を開き、女の場所を曝け出した。
シャワーのノズルから、ポタポタと残った水が滴っている。


康介が指を差し入れ、指の腹でお腹の裏側を弾くように押した。
途端に透明な尿が溢れ出て、太い腕を伝い落ちる。


グチャグチャと卑猥な音がバスルームにこだました。
私の口はだらしなく開かれたまま、唾液が滴っていた。



「あぁぁ……あーっ……はぁぁーっ……あぁぁぁ……」



滑稽な声を荒げている羞恥心も、体液と共に流れ出ている気がした。

私のタンクから噴き出すシャワー

「気持ちいい?」
「分かんない……力入らない……」



その後も、クリトリスを弄ったり、中を触ったりする愛撫が繰り返された。
頭は熱に浮かされ、下肢がプルプルと震えるほどの愛撫に堪えた。


男の逞しい怒張が私の中に埋もれて激しい運動を始めた。
後ろ手に支えられ、強い刺激に躰が勝手に反り返ってしまう。


何回かの抜き差しの後で、私の尿タンクから勢いよくシャワーが吹き出し、鏡に降りかかった。


それは何度も、デジャブのように繰り返された。
股間は途中、ヒリヒリとした微痛を伴ったが、それもやがて熱に溶けて快感へ変わった。


対面になると、抱きついて顔を隠した。
だらしない卑猥な表情を浮かべているに違いなかった。


康介は耳を喰みながら腰を打ちつけてくる。
バスルームに淫靡なセックスの音が響いた。



「もう……イって……ダメ……もうダメ」



泣きそうな声で啼きながら、躰にしがみつくしかなかった。


精の濁流を中に受け入れたあと、シャワーでそこを流していると、がっしりとした両腕が私を抱きかかえてベッドに向かった。


セックスの夜は、まだ終わらないようだった。

「潮を吹くところを見せて」などと羞恥心を煽るのがとっても好きな男性。
恥ずかしさのあまり、女性も同じように興奮する場合もあります。


そして、時にはベッドだけでなく、シャワーをしながらするセックスもまた違った感覚で盛り上がりそうですね。



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夫のセックスでは物足らずいけない感覚に酔い知れて・・・

オンナの濡れ事秘話 短編官能小説 
第一話 夫のセックスでは物足らずいけない感覚に酔い知れて・・・

夫のセックスでは物足らずいけない感覚に酔い知れて・・・


不満の森に迷うオンナ

玲子は下腹部に手を当てながら、うっとりとした卑猥な笑みを浮かべた。
不倫相手とのセックスの感覚が残滓となって玲子の内側を疼かせている。

きっかけは昼間の訪問セールスだった。
その相手はまだ二〇代の若者で、亮太と名乗った。

夫との関係はまずまずだったが、主婦として家に篭りきりの生活に、どこか飽き飽きしていたこともあった。
そして何より、夫のセックスは淡白でそっけないものだったのだ。


それは、まだ三〇代半ばの、熟れ始めた躰を欲求不満の森に迷わせる十分な理由になった。

若く荒々しいセックスの感覚を反芻しながら、亮太の訪問を待った。
メールのやり取りで、時間を示し合わせる関係に発展している。

セックスの感覚

暑い日差しの中、日に焼けた若者の凛々しい笑顔が覗き、言葉を交わすこともなく、玄関先で激しい接吻に至った。

後頭部を引き寄せられながらされる情熱的な接吻に、脳みそが溶けるような感覚に見舞われた。

亮太の太腿が股間に差し込まれ、腰が引けるほどにセックスの感覚を思い起こさせた。


首筋や肩への愛撫が続き、そのままリビングのソファになだれ込んだ。亮太の口が、玲子の皮膚に浮かぶ僅かな汗まで舐め取るように愛撫した。
上着は生成りのタンクトップ一枚である。


亮太は服の上から双丘を揉みしだき、先の突起にしゃぶりついた。


「あんっ…ああ……やっ…」


タンクトップの生地がそこだけ濃く、唾液にまみれて透けてきている。玲子が薄衣を脱ぐと、臍から正中線をなぞるように舌先が這った。
そして、もう一度唾液の交換が行われた。

卑猥な愛液

亮太の愛撫は留まることを知らなかった。
玲子のショートパンツをずらし、ショーツを脱がせる。
鬱蒼とした茂みがさらけ出された。
その茂みに、亮太の舌が闖入していく。


男のザラザラとした舌が秘部をくまなく舐め回した。上部の突起を通過すると、針で刺したような感覚が全身を襲った。


「やんっ……あウっ…!」


玲子のうなじから汗が滴っている。
亮太はわざと、ジュルジュルと卑猥な音を立てながら愛液を啜った。愛撫のリズムに合わせて、脚がビクビクっと脈打つように跳ねた。


「ねえ……もう、入れて」


堪らず玲子は懇願した。
「じゃあ、俺のも舐めてよ」
亮太はスーツを脱ぎ去り、猛った怒張を玲子の口元に露出した。


玲子は唾液を湛えた口内にそれを招き入れた。


ジュボジュボと水音を響かせながらしゃぶりつく。


腔内を犯される感覚と、今からこの肉棒とするセックスを想って、秘部からさらに液を溢れさせていた。

セックスの感覚

亮太は粘液にテラテラと輝く肉棒を秘唇にあてがい、容赦なく腰を落とした。


弛緩し、柔らかく湿った内側を別け入っていく。

根元まで挿入されると、玲子は喜びとも苦しみともとれる声を上げて啼いた。亮太の蠕動が徐々に加速していく。


「俺のセックス気持ちいい?」


「うん……セックス好きっ……セックス欲しい…」


玲子の四肢が亮太を掴んで離さなかった。
下から力強く突き上げられる感覚に、女の奥にある痴態が開けてくる。


締め切ったリビングには、卑猥な音と匂いが充満していた。

亮太は体位を変えて、後ろから突いてきた。そして、片方の手で秘豆を弄ってくる。


「ダメっ…それっ…だめ…」


玲子は強烈な刺激に、腰をプルプルと戦慄かせている。

体中が性感帯となってしまった感覚に陥った。
膣道の収縮に耐え切れず、亮太は玲子の中に濁流を放出した。


そして二人はぐったりとソファに崩れ落ちた。
局部はまだ繋がれたまま、脈打つ感覚を共有していた。


亮太が帰ったあとも、玲子はソファにもたれて動けずにいた。


上がった息は収まりつつあったが、下腹部の熱が引かず、残った精液が漏れ出る感覚が悩ましかった。

カラダの感覚・気持ちの感覚
セックスの後は、五感が研ぎ澄まされ、色々な感覚が残ります。
特に膣に出し入れされたペニスの感覚は、いつまでも残るものです。
オナニーをする時には、そういったものを思い出し集中すると、イキやすくなりますよ。



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セックスの最中に大笑い

セックスの最中に大笑い

セックスの最中に大笑いするなんて・・・
なんで大笑い?馬鹿にしてるの?
とっても失礼な男の話を聞いて下さい。
その人はかなり年上で50前くらい。
少しガサツな性格で、よく喋るちょっとうるさい人でしたが、一生懸命に尽くしてくれて、すごく愛されている感があったので、付き合ってみてもいいかなと思い付き合いが始まりました。
それで、初めてのセックスの時、
「あ~」とか「う~」とか、お前はほんとに人間か?というような唸り声を上げて「何だかちょっと気持ち悪いな」という気分になり、体を許した事を後悔・・・

「お前の身体は凄く綺麗でやらしい」
「こんなすべすべの肌に触れて幸せ」
とかなんとか、ずーっと口が動きっぱなしで。
それ言葉責めのつもりですか?


いざ挿入となり、必死に腰を動かしていたと思ったら
「あ~!気持ちいい!」
「最高!」


お願い!その口閉じてくれない?
全くエッチに集中できずに、完全しらけてしまいました。
すると突然大口を開けて大笑い。
「楽しい!すっごく楽しい!」
「な?」
「気持ちいいな~!」
「はっはっはっ~~!!」


何ですか?それ?馬鹿にしてるの?

それっきりその人とはお別れしましたが、あんな失礼な男聞いた事も見た事もなかった。

セックスは楽しいもの・・・だけど

まだいちゃいちゃの段階の時などに、好きな彼が、髪を撫でながらじっと見つめて軽く微笑んでくれたら、緊張も和らぐ上に、とっても幸せな気持ちになります。
それに、セックスは気持ちいい行為。とっても楽しいものですよね。

その男性は、女慣れしていないから、気持ちいい言葉をどうやって伝えるのかを、全く知らなかったのでしょう。
言葉責めのつもりではなく、年下のあなたの事が好きで好きで仕方がなかったんじゃないかなって感じました。

嬉しくて気持ち良くてそれを言いたい一心で出た行動なんだと思います。

にしても・・・大笑いするのも本当にどうかしています。
そんな男性を見たという事で、ある意味貴重な体験をした、という風にプラス思考でいきましょう。

でも、もう二度と体験したくないちょっと悲惨な出来事でしたね。



合わせてご覧下さい。



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羞恥プレイってどういうのがある?

刺激的 羞恥プレイ

羞恥プレイってどういうのがある?

羞恥プレイって知っていますか?


羞恥プレイ(しゅうちプレイ)は、SMでマゾヒストを辱めるプレイ。
一般的なセックスやSMプレイなどの一環として行われる性的プレイである。性的興奮を高めるためにパートナーの羞恥心を煽る行為が羞恥プレイである。出典:wiki


これを見ている人は、多少なりとも羞恥プレイに興味がある方だと思います。
全く興味がないのなら、見ようとも思わないはず。
ただ、それを否定しなくてもいいんですよ。
羞恥プレイに興味があるって事、何も隠す必要は何もありません。
紗江も、大変興味がありますよ。


羞恥プレイにも分類があるのを知っていますか?
その分類は、自身の考えだけなのですが、一言で羞恥プレイとは言っても、紗江には受け入れられるものと、受け入れられないものがありますよ。

ノーマルな羞恥プレイ

紗江の中で、これはまだノーマルだなと感じる羞恥プレイをご紹介します。
ここで言う羞恥プレイは、紗江は彼が望むのならもし自分が嫌でも、受け入れてもいいと考えています。
愛する彼の性癖なら、仕方ないと思います。
wiki出典:羞恥プレイ

  • 下着を着用させずに、外出させる。
  • 貞操帯を着用させる。
  • パートナーの陰毛を剃毛し、パイパンの状態にする(剃毛プレイ)。
  • 手錠、首輪などを着用させる。
  • 年齢に見合わない格好をさせる(熟女にセーラー服を着せるなど)。
  • 男性に、ランジェリー、スカートなど女物の服を着せる。化粧をし女性的なしぐさや言葉づかいを強要する(強制女装)。
  • 相手を緊縛する。
  • 排泄を我慢させ漏らさせる。

快楽のためだけの羞恥プレイ

そして、ここで「快楽のためだけの羞恥プレイ」をご紹介したいと思いますよ。
ここで言う羞恥プレイは、紗江的には絶対に受け入れられないなと思うものです。
皆さんはどうでしょうか?

wiki出典:羞恥プレイ

  • 下着を着用させずに、しかもそれとわかる状況で人前に出す。
  • 衣服を着用させずに人前、もしくは他人に見られる可能性のある場所へ連れ出す(露出プレイ)。
  • 羞恥心の強いパートナーに露出度の高い衣服を着せる。
  • 他人の前でSM的な服従を強要する。
  • パートナー以外との性行為を強要する。
  • 衆人環視の中での性的な行為を行う。
  • 浣腸を施し衆人環視の排泄を強要する。

他人に見られるようにする羞恥プレイと他人に見せる羞恥プレイの違い

紗江の考えでは、羞恥プレイでも、愛し合っているパートナーとの羞恥プレイと、快楽のためだけの羞恥プレイは、全く別モノだという事です。


わかっている人は、もうとうに答えは出ているはずですね。

  • 愛しているパートナーを赤の他人に触らせる。
  • 赤の他人に見せる。

そういう愛の形は、100%あり得ません。

あるという人が、もしいるのなら是非そのお気持ちをお聞きしたいと思っていますよ。
自分の快楽だけの、セックスパートナーには「愛」を語る必要もありませんし、その「愛」というものは、ハッキリ言って真実ではありませんよね。

ただ、もしもそれがあなたの愛する人なら、何も迷わなくてもいいんんです。
だって、その羞恥プレイが例えどんなものであっても、愛してしまっている事実があればそれでいい。
例え、どうしようもない男に惚れたのだとしても、もう始まってしまった事は、いくら振り返ったところで変えようがありません。
いいんですよ。
それは、あなた自身が決める事ですから。

二人で楽しむための羞恥プレイ

上記の説明でわかっていただけていると思いますが、

見せるための羞恥プレイ・二人で楽しむための羞恥プレイその差は歴然として見えているはずですね。

その中で、あなたが信じ愛したパートナーの求める事なら、是非応じてあげましょう。

快楽だけの羞恥プレイに100%愛がないと言いましたが、ひょっとしたらあるかも知れません。

二人で楽しむ羞恥プレイに、まず制限はありません。
それは、紗江の考えであって、決めるのはあなたですよね。
パートナーの事を信じると決めたのなら、あなたの想いを貫いてみましょう。


偉そうな事を言っていても、紗江自身ももし彼が「自分の快楽のためだけの羞恥プレイ」を望んで、どれだけ嫌と思っても、覚悟を決めて受け入れてしまうような気がしています。
自分が後悔しない決断をするべきです。


そして、羞恥プレイがしたいというパートナーの性癖や、自分自身の性癖を知るのも、とても大切な事ですね。

言葉責めプレイにも種類がある?

言葉責めプレイにはいくつもの種類がある?

言葉責めプレイにも種類がある?

まず、「言葉責め」とはいったい何なんでしょう。
ウィキペディアによりますと


言葉責めは、コトバによる羞恥心を扇情する羞恥プレイの一種にあたる。
照明を消して行なうのが一般的な性行為の最中にパートナーがいかに性的に興奮しているかをコトバで表現することで、自覚している身体の変化以上にパートナーに性的な興奮をあたえる。出典:wiki


紗江は言葉責めにはあまり詳しくはありませんが、紗江の見解で考えていきたいと思いますよ。

  • 罵声を放ち屈辱を味合わせる攻撃系の言葉責め
  • エッチな言葉で羞恥心をあおるハレンチ系の言葉責め
  • 柔らかく優しい言葉で甘く虐めるムード系の言葉責め

おおまかに言うと、この3つに分類されるのはないでしょうか。
そして、上の3つのパターンでも下記の2つに分けられます。

  • 相手にいやらしい言葉コトを言わせる言葉責め
  • 相手に聞かせて興奮させる言葉責め

どんな言葉責めで興奮するか、どんな言葉責めが好きかは、男性のタイプやセックスの好みがあるように、十人十色ですよね。


あなたはどんな言葉責めが好きですか?
どんな言葉責めが一番興奮するでしょうか?

攻撃系の言葉責め

攻撃系の言葉責めは、真性のマゾでなければ、まず受け入れるのはあり得ない言葉責めです。

  • この尻軽の雌ブタが。
  • 淫乱女はずっと言いなりになってろ。
  • こんな変態でお前の親はかわいそうだな。
  • このデブ。みっともない体型しやがって。

こんな感じでしょうか・・・
書いているだけでも引いてしまいます。
当サイトに起こしいただいている皆さんは、好まれる方はいないんじゃないかと思います。

こんな事言われただけでも、もうセックスは即中断!
「さっさと帰りな!キモ男!」と言ってやりたくなりますね。

ハレンチ系の言葉責め

ハレンチ系の言葉責めはエッチなコトバを使って、恥ずかしい気持ちにさせられる言葉責めですね。


相手の羞恥心をあおり、恥ずかしい気持ちにさせる事でお互いに興奮する事ができます。


男性は性器の名称を言うのにあまり抵抗はないと思いますので、責めるのは男性・責められる側は女性というパターンが殆どでしょうか。
そして、言わせる・聞かせるにも違いがあります。

言わせるバージョン

  • 「何が欲しいか言ってごらん?」
  • 「どこに何が入ってるの?」
  • 「どこをどうして欲しいかちゃんと説明して。」


聞かせるバージョン

  • 「ちんぽ入ってる?」
  • 「○○のオマンコが、いやらしい汁で泡立ってるよ。」
  • 「そんな恥ずかしいかっこしてるから、お尻の穴が丸見え。おめこの奥まで見えてるよ。」
  • 「ほら。ちんちんでクリトリスを擦ってあげる。ちゃんと見えてる?」
どちらかと言うと、聞かせるバージョンよりも言わせるバージョンの方がサド度数が高めかなって感じます。
聞かせるバージョンの方がソフトで、ムード系に近い言葉責めですね。

ちなみに、紗江の彼はこのハレンチ系の言わせるバージョンです。

ハレンチ系の言葉責めを何故男はしたがるのか詳しくはこちらから⇒いやらしい言葉を言わせたがる男の心理


ムード系の言葉責め

ムード系の言葉責め

ムード系の言葉責めは、名称のそのままで、ムードを大切にし、柔らかく且つエロく優しいコトバで甘く虐める言葉責めです。


エロい事を言うけれど、綺麗なセックスを連想させるような少しロマンティックなイメージがありませんか。


大好きなパートナーにそんなムードある雰囲気で言われると思うと、ちょっとドキドキします。
大抵の女子が好むのがこのムード系の言葉責めかなって思いますが、皆さんはどう思われますか?
そして、それをまた二つに分類すると下記のような感じでしょうか。

言わせるバージョン

  • 「どう?気持ちいい?」
  • 「ほら。俺の固くて熱いものが入ってるよね?感じる?答えて。」
  • 「どんな風に感じる?この腰の動かし方どう?」
  • 「好きだよ。俺のこと好き?」


聞かせるバージョン

  • 「○○の中ってあったかくって凄く締め付けてくるよ。」
  • 「いやらしい音が鳴ってる。エッチな子だね。」
  • 「こんな風にねっとりを舐めたらクリが起ってきたよ。」
  • 「上から咥えてるところ見てたらほんといやらしくて興奮する。」
  • 「好きだよ。とっても綺麗だよ。」

これを見て何か気が付きましたか?

ムード系の言葉責めの言わせるバージョンは、若干ナルシストの男性がしがちな言葉責め?
相手を気持ちよくさせる以前に、自分のテクに酔っているイメージがある気がします。


ムード系の言葉責めの聞かせるバージョンが最も紗江的には、一番好みです。


少しいやらしいコトバを言いながらも、女性をより気持ちよくする事を心掛ける男性のような気が・・・
あくまでも、紗江が持ったイメージで、出した例がそんな風だから、そう感じるのかも知れませんが・・・

皆さんは、どの言葉責めが好みでしょうか?


いやらしい言葉を言わせたがる男の心理

なんで男はセックスの時いやらしい言葉を言わせたがるの?

男はどうしていやらしい言葉を言わせたがるの?

セックスの最中、女性にいやらしい言葉を言わせたがる男性、結構多いものです。
あなたのパートナーはどうでしょうか?

でも、女性はそのいやらしい言葉を、なかなかすんなりとは言えません。

何故嫌がっているのに、わざわざいやらしい言葉を言わせたがるのでしょうか?

いやらしい言葉を言わせたがる男の心理

男性が興奮するひとつのツボは、「女の恥じらい」です。

こちらでも詳しくご説明していますが、恥じらっている女性を見て、セックスにおいて精神的な満足を得る事ができます。

いやらしい言葉を言わせたがるのは、嫌がってなかなか言おうとしないからなんです。

  • いやらしい言葉を言えずにもじもじしている姿
  • いやらしい言葉を顔を赤らめて言う姿
  • いやらしい言葉を言えずに恥ずかしがって困っている様子
  • 小さな声でいやらしい言葉を言った後の恥ずかしそうな顔

これを見たいがために、いやらしい言葉を言わせたがるんですね。

そんな姿を見て、興奮すると同時に、女性の可愛らしさを実感。
男としての興奮と感動の瞬間です。
愛している彼女なら一段と愛しさも高まる時です。

もし いやらしい言葉を簡単に言ったら?

いやらしい言葉を言わせたがって、もしあなたが真顔で簡単に答えたとします。
きっと殆どの男性は、もうその後のセックスでは、いやらしい言葉を言わせたがる事はなくなるでしょう。

逆にすんなり言われてしまったとしたら、期待はずれ・・・とがっかりします。
言わせようとしている意味がなくなってしまうんです。

言わせたいのに、簡単にするりと言葉にすると、面白くもなんともないもの。
きっと徐々にいやらしい言葉を言わせたがる事も少なくなってくるはず。

ただ、ソフトSMのようなプレイで言葉責めを楽しむカップルもいますので、もし恥ずかしがらなくても、女性の口から卑猥でいやらしい言葉を聞けるのは、やはり興奮するものなので、それでも言わせたがる男性がいないわけではありません。

愛しているなら言ってあげよう

男はどうしていやらしい言葉を言わせたがるの?

卑猥でいやらしい言葉を言うのは、ちょっと・・・と引いてしまう女性の方が、大半だと思います。

昨日、実は紗江も彼からいやらしい言葉を言わされてしまいました・・・
紗江は、セックスの時結構おねだりしたり、気持ちいいコトを言葉で表現するんですね。
で、彼のペニスが入っている時「気持ちいー・・・」を連呼していたんです。

すると、「紗江のどこが気持ちいいの?」「言ってごらん。」と。
「イヤ~。」「知らないよ~。」と言っても
「気持ちいいところは何て言うの?」
それを何度か繰り返していたら「おめこって言ってごらん。」
「紗江のおめこが気持ちいいって言ってごらん。」
渋々、そのいやらしい言葉を言わされて、
それを聞いた彼はますます激しくなりました。

紗江は、いやらしい単語というか、名称を言うのは苦手です。
実は、それらの単語をセックス中に言っても聞いてもあまり興奮しないんです。
それでも、彼は結構好きみたいで、いくら

  • 「あまり言いたくない」
  • 「ちょっと醒めてしまう」

と言っても、時々そうやって言わせようとしてきます。
きっと、彼の興奮度が上がるのでしょう。
なので、彼がそれを求めたら、一度か二度くらいは言ってあげますよ。
愛している人が、いやらしい言葉を言うだけで喜んでくれるのなら、それはそれで嬉しい事です

セックスは二人で成し遂げる行為なので、お互いの努力も必要です。
多少嫌な事でも大目に見てあげて、愛している人に答えてあげて欲しいと思いますよ。

いやらしい言葉を言わせるようなプレイは、羞恥プレイの一種で「言葉責め」と言います。

詳しくはこちらからどうぞ⇒言葉責めプレイにも種類がある?

合わせてご覧下さい。