女性にとって、セックスでイケないのは辛いもの。

気持ちいいのに、イケない…。好きなのに、イケない。欲しくても得られないオーガズム。

そこで心配になる『不感症と思われるのではないか?』という心配。

管理人紗江も過去イク演技をしてきましたが、イク演技は本当はあまりよくありません。

ですが彼氏との仲を円満に保つため、演技が必要という場合もあるでしょう。

そんな女性のために、絶対にバレない【イク演技のやり方】を解説します。

イク演技をバレないようにするためには

実は多くの場合、男性は女性のイク状態を把握できていません。

完全に演技を見抜く男性は、稀だと考えてもいいでしょう。

イクふりのポイントが以下の5つです。

  • どんな時に高まるか、イキそうになるパターンを決める
  • 高まってきた時から、力を入れて演技する
  • どうされるとイクか、イク演技のパターンを決める
  • イクふりとバレない喘ぎ声を演じる
  • できるだけ力を入れて、汗や紅潮・身体の痙攣をリアルにする
  • 膣をヒクヒクさせながら、膣に集中されないように気をそらす
  • イクふりをした後の脱力感の演技をする
  • (クリイキの後は、全力で拒否する)

イク演技がバレない状況

イクと膣内が痙攣・収縮する場合が多いので、演技がバレにくいのは指やペニスを挿入していない時です。

 

バレないようにイク演技をするために、以下を基本としましょう。

  • 膣に指やペニスを挿入していない時
  • 指よりペニスを挿入している時

また、指の挿入中の方が男性は冷静ですから、ペニス挿入中の方が演技がバレにくくなります。

男性が冷静であればあるほど、イク演技がバレてしまう可能性が高まると考えましょう。

自分が興奮している状態は、相手に気を向ける余裕がなくなりますね。

ですからイク演技は、できるだけ男性が興奮している状態で行います。

イク演技をするタイミング

イク演技をするタイミングは、2つ。
  • 男性が興奮している状態
  • 男性が継続的に同じ刺激をしている時

クンニや手マン・挿入のピストンなど、どれでも共通です。

愛撫でも色々な違うやり方をされていると、集中できずイケません。本当にイクためには、同じ刺激を続ける必要があります。

いきなり「イク」となれば、嘘っぽくなってしまうのです。

そのため男性が同じテンポで同じ刺激をしだした時に、高まりの合図を演出しましょう。

 

声や身体に力を込めます。

仮に男性の愛撫やピストンのやり方が変わったら、込み上げてきた快感がおさまったかのような演技をします。

息絶え絶えになっていた状態がリセットされたような感じです。

ツボが外れれば快感の上り詰めているいく過程で、いったん落ち着く場合もあります。

これは、紗江が実際に起きる状況です。オーガズムがきそうで来ない時、いったん諦めるといった感じでしょうか。

本当にイケるためにも、男性の同じ動きの継続が必要です。バラバラな愛撫をしている時にイク演技をしないようにしましょう。

そうしないと、彼氏とのセックスで一生イケないままになってしまうかもしれません。

彼に絶対バレない【イク演技のやり方】

高まるパターンを決めておく

イク演技をする時、ただイク瞬間だけ演技をすればいいのではありません。

 

男性はセックス中、女性がどうすれば感じるのかを観察しています。

ですから、イク前からの演技もかなり重要です。

イク演技をする前から、以下の手順を繰り返しましょう。

  • 下半身に力を込める
  • 上半身に力を込める
  • 腰や太もも・性器周辺・脚・足を、ピクピクと痙攣させる
  • 膣内を痙攣させる
  • 足のつま先に力を込め指を丸める
  • 彼に抱きつく手を強める
  • 深い深呼吸を織り交ぜながら、息を荒くする
  • さまざまな声を織りまぜる
基本的に単調な動きや息遣い・喘ぎ声は、演技がバレてしまうと考えましょう。

 

さまざまな動きや声を織り交ぜながら、常に変化をつけます。ただそれもパターンに応じてです。

イクパターンを決めておく

高まる演技と同様イクパターンも重要です。

 

通常の嘘と同じですね。毎回言っている事がバラバラだと簡単にバレてしまいますね。

紗江がイク時は、何パターンかの種類があります。オーガズムのクセもあります。

クリトリスやポルチオなどの場所の種類はもちろんですが、相手のやり方です。

  • 愛撫しながら・挿入しながら、耳元を舐められたら高まってイク
  • クリトリスをこの角度からこう触られたら激しくイク
  • クリトリスはこの舐め方でこのリズムだと短時間で弱くイク
  • Gスポットでイク時は、この体位のこの角度この強さこのタイミング

それが男性の中で同じ状況が重なってくると、『この相手はこうすればイク』になります。

イク前からの高ぶっていく様子、オーガズムへ向かっていく様子も演じどうすれば感じるか、どうすればイクのかを学習させます。

 

『そろそろイキそうだな。』と思わせるのですね。

似たパターンでイクとなれば、もはや嘘とはバレません。

もちろん浅イキと深イキの違い・声の出し方の違いなどもです。ある程度自分の中で何パターンか決めておきましょう。

息遣い・声の演技のやり方

イク演技をする前には、息遣いを深くしたり浅くしたり・時々止めるなどして変化をさせます。

 

「あぁぁっ!」だけや「アンアン…」など、AVでよくあるような単調で可愛い喘ぎ声は控えましょう。

 

時には低い声を入れたり、乱れを演出します。

実際にそういった声をあげる女性もいるかもしれませんが、彼氏に対し『あなたの喘ぎ声やあなたの息遣い』を本物だと感じさせます。

あ行・は行・ん をさまざまな混ぜ合わせ方をしましょう。

んっふぅ
あっ…いっうぅ…ん
…ぁんはぁふ…ぉあっ…

 

短く喘いだり、長く喘いで息を止め、声にならない声で大きく息をはく。

つばをごくりと飲み込みながら、声をつまらせる。

紗江はイキそうになると、声が出ず息をするのがやっとという感じになります。

イク演技の時の「イク」宣言

紗江はイク演技をしていた時、「イク」とは言葉にしませんでした。していたのは『イクフリ』だけです。

ですから、ほとんどの男性はイったかイっていないか確信が持てなかっただろうと思います。

でも何度もイク演技をしていると、紗江のイクは「こうだ」と考えるようになります。相手の行動や反応でわかるのです。

現在本当にイク時ですら、ほとんど「イク」とは言いません。言わないというより、言えないんですね。

女性がよく言うようですし男性も騙されているようですが、「イクイクイクぅ〜!」の連続は、あまりに白々しいと考えていいかもしれません。

仮にイク演技がバレた時、言い訳がきかなくなりますね。

イクことを伝えたい女性は、小さく「イっ う」「っ…あっい」くらいの「イク」と聞き取れない程度に声を出すといいでしょう。

 

あえて、「イク」をはっきり言わないでおきましょう。「もう…ダメ」くらいで止めておいてもいいですね。

徐々に息遣いと声を駆使し、上り詰めそうな荒々しい雰囲気を演出したら、イク瞬間は息を止め、その後思いっきり息を吐き出しましょう。

 

吐き出している途中も、息を止めたり声を短く発したり、息絶え絶えというイメージで行います。

はじめにお伝えした通り、イク時は常に全く同じというわけではありません。深いイキ浅イキもありますし、毎回同じ演技をするのではなく時には静かに・時には激しく、バリエーションをつけましょう。

身体でイク演技をするやり方

感じている演技をしている時から、下半身・上半身、いわゆる全身に力を入れます。

徐々にオーガズムの波が訪れていることを演出するため、それ以上あちこちに力を入れます。

太ももや脚全体を痙攣させるのは、意外と簡単。本当にこれでもかというくらい、力を込めるんです。

そして、イク手前の演技をする際には息遣いを荒くしながら下半身に力を込めます。

 

人が力を込め筋肉に負荷がかかると、筋肉が微妙に痙攣を起こします。

イク演技をする前からずっと力を入れると、イク演技がバレない可能性が高まります。

イク演技の時は、以下のように反応します。

  • 力を入れたまま、そのまま静止する
  • 力を入れたまま、身体をうねらせる

紗江がイク時には、たまらず下半身に力が入り、イッた後足に力が入らないくらいの状態になります。

イク瞬間に足が痙攣を起こす場合もあり、イッた後痙攣を起こす場合も。

しばらく休んだ後でも立ち上がろうと足を地につけると、脚全体は必ずプルプルと震えます。セックス後、2〜3時間が経過しても、足の痙攣を感じる時もあります。

イク時に力が入っている状態は、長く続く時すごく短い時とさまざまですが、とにかくイク一瞬には相当の力が入っているのだと予想しています。

イク演技の汗や顔の紅潮

女性がイク際、男性は身体の状態を判断材料にしています。

バレないイク演技のための汗や肌の紅潮は、イクまでの過程の演技で再現できるように努力します。

 

  • イク前から全身に力を込める演技
  • 息を止めたり激しくする演技
  • イク演技でさらに力を入れる行動

これらをしていると、多少は汗をかき肌は赤らみ・鼓動が早くなります。

一度息をどのように止めると顔が紅潮するか、試して見てください。本気になれば、演技はたやすくできます。

一番イク演技を成功させるポイントは、身体への力の入れ方です。

 

身体に力を入れると、身体が震えるからです。感極まったオーガズムには、ぴったりの状態を作り出してくれます。

冷静な状態でイク演技をしても、確実にバレます。

 

セックス中全てにおいて『本当に起きている出来事』というほど演技をしなくてはならないんですね。

 

いわば、嘘を嘘だと思わず本当のつもりで演じるんです。

イク瞬間のバレない膣の演技

イクときの身体の痙攣は、さきほどものすごく力を入れたことにより表現できるでしょう。

しかし膣の中の痙攣は、はっきりいって完全な演技はできません。

 

紗江はイクとき無我夢中になって何も聞こえない状態なので、自分がどうなっているのかがわからない場合がほとんどです。

冷静になって分析しようとすると、ほとんどイケません。どれだけ脳が気持ちよさに集中できているかが重要だとわかりますね。

絶対にバレないとは言えませんが、紗江が過去イク演技でバレなかったやり方は、膣を思いっきり締め付けたり緩めたり、とにかくヒクヒクさせていました。

 

そして男性に膣内に集中させないため、腰をうねらせるように動かします。抱きつく力を込めて、膣以外へ気をそらせるようにします。

実際に本当にイク時、オーガズムの波を受け入れるように腰が動く場合も多くあります。

毎回ではありませんが、紗江の彼も「膣がペニスを飲み込むようにうねる」と言います。

ただし過去イク演技をした時、「イってないよね?」と言われ演技がバレた経験があります。

その男性は、「本当にイったら、膣は締まらないよ。」と一言。バルーン現象の事を言っていたのでしょう。

バルーン現象は、女性が感じてきた時意識せずに起きる膣内の動きです。

バルーン現象の時の膣内の変化
  • 快感を感じると、子宮が傾きを変える
  • 出された精子を全て飲み込むために、子宮が下に降りてくる(ポルチオが伸びる)
  • 膣の三分の一が締まり、三分の二が膨らみ、精子を溜めるべく”器”を作る
  • 膣を広げて”器”に精子を溜め、角度を変える。さらに伸びて下へ降ろした子宮が精子を飲む込む

上の画像のように、射精された精液が子宮頸部の前の壁にあたって落下し、精液のプールを作り出します。

子宮がその精液を吸い上げるのが、バルーン現象…女の神秘です。

紗江がセックス中最高に気持ちよくなった時、チナラが鳴るのも、バルーン現象が起きているのかもしれません。

ただし、100%イク時にバルーン現象が起きるとは限りません。

経験豊富な男性でしたが、イク演技を率直に口に出したのはその男性だけでした。

他の男性にバレていないのかどうかはわかりません。

ですが、ほとんどの男性は「すごい締め付け!」と喜んでいたので、おそらくイク演技はバレていないのでしょう。

 

こればっかりは男性の経験にもよりますし、演技がバレるかバレないかはやってみないとわからないんですね。

紗江の彼も「ゆるい」と言う時があるように、オーガズムは毎回同じではないようです。

バレないイッた後の演技のやり方

イッた後、すぐに元気に話したり動き回るのはやめましょう。

息を徐々に整えながら『疲れた感』を演技します。

紗江がイッた後は、全てが脱力状態。ただ彼には思いっきりしがみつきます。イった後もしばらく身体の痙攣がおさまらない場合もあります。

オーガズムの波を受け入れた時のように「彼の全てを全身に受け入れたい」という気持ちが抑えきれず、力を込めて抱きしめざるを得ない状態なんですね。

そして、疲労感はマックス。

とても眠くなり、目を開こうと思ってもひらけない時もありそのまま眠ってしまう場合もあります。

また到底すぐに立ち上がれる状態ではありません。まるで生まれたての子鹿のような力の入らない足。

あまりに元気すぎると、せっかくの演技がバレてしまうので注意が必要です。

 

演技がバレた時のことを想定し「イッたの?」と聞かれても、恥ずかしそうにはにかんだり笑顔で顔を隠して回答しないでおきましょう。

「わからない」と答えてもいいですね。

クンニや手マンでの【クリイキの演技】のやり方

クリイキの演技も上述したイク演技と同様ですが、紗江の場合クリイキの後は連続した刺激にはほとんど耐えられません。

中イキは連続して攻められても耐えられますし、続けてオーガズムを得られますが、クリイキだけはほとんど無理です。

ただクリイキした瞬間からしばらくは、その快感の波を受け入れる時間が続きます。

時計を見ていないのでほぼ予想だけですが、10秒ほどでしょうか。その間は難なく受け入れている刺激ですが、それを過ぎると我慢できません。

簡単に言えば、刺激が強すぎる我慢できないくすぐったさです。

ですからクリイキの演技をし、約10秒ほどは息を止め感極まったような感じで、腰をうねらせ愛撫を受けます。

 

そして約10秒後「ダメ!待って!」と、焦っている様子で愛撫を拒否しましょう。

 

それでも、男性は刺激をやめてくれないケースも多くあります。

なんとかお願いと真剣に言っておかないと、演技ではなく本当のクリイキができた時に大変な事になるかもしれません。

演技をするともっとイケなくなる

本当は、バレなくてもイク演技はしないに越したことはありません。

イク演技をしているセックスでは、ずっと考えている状態ですね。

バレなくても、そのまま一生イケなくなってしまう可能性があります。

 

一度ついた嘘をカミングアウトするのは、なかなかできないでしょう。

ご夫婦で、付き合っている時からずっと夫に何年も嘘をついていた女性もいます。そうなれば「今更言えない…。」となっても当然ですね。

その後のセックスを、嘘ばかりで固めてしまうのです。

男性がイっていると思ってくれても、全く楽しくないセックスになりかねません。

ですからもしどうしても必要だとするのなら、バレるバレない関係なく、イク演技はできるだけ【自分が本当に気持ちいいとき】にしましょう。

 

男性は、大きな反応があった時のやり方を繰り返して、女性を感じさせます。

男性の興奮するツボは、女性の身体の反応や喘ぎ声。いわば学習しようともしています。

ただ一般的に多くの男性が、それまでの自分の経験に基づいたやり方でセックスを行います。

  • 自分が刺激を得られる大きな反応
  • それまでの女がオーガズムに達していた(演技の)やり方

激しくすれば『感じるだろう。』『イクだろう。』と考えているのもそのためです。この考えの全ての原因はAVや男性用のセックスハウツー本、AVを間に受けた女性の演技。

相手の調子に合わせイク演技をしても、自分が受け入れられないやり方の時ならもう2度とイクチャンスは訪れません。

バレない演技であってもなるべくイク演技はせずに、本当の気持ちを伝えたいものですね。

女性がイクためにもっとも必要なことは、快感に全てを委ねるほどの没頭です。